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  • 中国にゴルバチョフのような者は決して現れん!
    ソ連経済が行き詰った時、ゴルバチョフが現れ、共産主義国家で避けられない絶望的な矛盾に気が付き、自由主義社会へと移行する決断を下し、共産主義国家建設と存続の壮大な世紀の実験は終焉した!

    人民が貧しく食うや食わずの肉体労働者や農民が大半を占めていた時代には、共産党独裁により富の公平な分配と計画経済による国家建設は短期間はうまくいく! 
    しかし、工業化が始まり教育の普及によって民の生活が豊かになり知的水準が上がるにつれて、多様な生活や自由な思想、自由な言論を望むようになる! 
    それが人間が知的な動物である証拠であり、人類が豊かになり、世界の隅々まで人類が開拓していった原動力だったわけだ!

    では、なぜソ連にゴルバチョフが現れたか?
    共産主義思想の発祥がヨーロッパであり、思想的に西欧文化の根底になっているギリシャ・ローマ文明の潮流の中にソ連もあり続けた! だから人民が豊かになり知的水準が上がるにつれて、人民が民主主義を求め、自由な思想と言論を求めることをゴルバチョフは知っていた!
    共産党一党独裁による人民弾圧の結末に何が起こるかも知っていた! 
    だから、共産主義国家の行く末を見通し、壮大な共産主義国家の実験を終わらせることができた!

    しかし中国はそうは行きませんな!
    政治思想も文化も西欧のモノをパクっていながら、それい気が付かず、中国は偉大な歴史をもつ国家だと思い込んでいるマヌケ国家ですからな!
    歴史だけなら、エジプトもパキスタン、ギリシャ・イタリアも文明発祥の歴史を持っているのに、今はなぜこうも落ちぶれているのか? それすらもわからんテイノウな人民が無駄に多くいるだけの国ですな!

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