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    日本の私学を代表する私学は、早稲田と明治である。慶応も最近は明治に一目おいている。明治の人気は早稲田の人気と同等であり、相互の校歌エール交換も日常化している。早明政経論争(wikipeai参考)や文化の早明戦(早稲田のホームページ)において学術論争も続けられている。早明戦は、これからの将来の私学にとって注目の的である。

    志願者数10万人突破
    http://www.univpress.co.jp/special_issue/2009shigan_report.html
    ○早稲田と明治のラグビー早明戦での「エール交換」で、早稲田の学生が歌う「明治大学校歌」!
    http://jp.youtube.com/watch?v=G9BxAcNWCKQ&feature=related
    ○早稲田大学での謳歌の模様
    http://jp.youtube.com/watch?v=od7S9iyj2OM&feature=related
    http://www.waseda.jp/student/weekly/contents/2001a/nt05.html
    秋と言えば早明戦。しかし、今回ご紹介するのは、ラグビーではなく、早稲田大学會津八一記念博物館と明治大学考古学博物館が「考古学」でスクラムを組む、いわば「文化の早明戦」だ。
     先手は早稲田。會津八一記念博物館で企画展「弥生時代の早稲田ムラ」を開催する。中央図書館がある総合学術情報センター建設の際に発掘された下戸塚遺跡の弥生時代の環濠集落より出土した遺物を中心に展示。弥生時代の早稲田ムラの盛衰について解説する。対する明治は、企画展「壺から埴輪へ―3・4世紀の東日本における畿内型墳墓の受容―」を開催する。近年、古墳からの出土事例が増えつつある土器に着目し、土器が古墳の中でいかに扱われたか、土器祭祀、埴輪祭祀の問題に迫る。さらに今回は、展示のみに留まらず、早稲田と明治の二会場で行う合同考古学シンポジウム「ムラからクニへ―2〜4世紀の東日本」でエールを交歓。熱い議論を闘わせるなど、文化の秋にふさわしい、初めての試みとして注目されている。
     今回初めて、このような合同企画が開催されることについて、會津八一記念博物館・高橋榮一館長は「このような大学博物館同士はもとより、外部機関も含めた交流をもっと進めていきたい。今回の企画がそのきっかけになれば」と期待を述べた。

     時間と空間を超え、太古のロマンに思いを馳せるひととき。「文化の早明戦」開幕の時は近い。

    http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A9%E6%98%8E%E6%94%BF%E7%B5%8C%E8%AB%96%E4%BA %89

    早明政経論争は、早稲田大学と明治大学の政治経済学部の間で行われた、近代経済学とマルクス経済学を主題とした論争である。

    概要
    ドイツの慣習に合わせて、政治学を法学部の一部門と捉える考え方が主流であったなか、イギリスの慣習を採用して、早稲田大学で経済学とともに政治経済学部として発足した。同時期に開設された明治大学政治経済学部の場合は、早稲田大学の理念とは異なり、法学論争の観点からフランス法体系に由来するものである。

    戦後において両校の政治経済学部は異なる特色を持つようになる。早稲田大学政治経済学部では行政学と現代経済学を主とし、明治大学政治経済学部は社会学とマルクス経済学を主とした学問体系を築いた。この二学部の間では経済学論争が起き、旧来から継承されていた現代経済学とマルクス経済学の根本的、具体的議論が繰り広げられた。

    学生運動の時期はマルクス経済学が主導権を握っていたが、冷戦構造の終焉を経て現代経済学の残存が固持されることになった。現在では明治大学政治経済学部でも現代経済学が主であり、マルクス経済学系の教員は多いものの、カリキュラムを見ても「社会主義経済学」、「ロシア東欧政治論」が必修ではない「応用科目」として存在している程度である。(注:「社会主義経済学」は現在、担当教員が居らず休講中である。)また明治大学では地域行政学科が設置され、行政学にも力を入れるようになっている。なお、早稲田大学政治経済学部の現代経済学を本論とした「政経研究論集」は経済学論集の権威とされている。

    90年代以降、国際弁護士でエコノミストの湯浅卓氏等をオブザーバーとして多くのシンポジウムやディスカッションをゼミ連携で行っているが、公的な論争は影を潜めている。今日的には環境学・平和学の展開を背景にマルクス経済学復権の様相も呈し始めている。明治大学政治経済学部を直轄として同校に軍縮平和研究所が開設さ

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