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いつでも夢を

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  • 2017/02/11 21:30
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  • 今の時代、不景気で、職場でも家庭でも世の中閉塞感に溢れているけれど、疲れることや閉塞感を感じることって多いけれど、でもってそんな環境は自分達だけで、他の人達は平然と生きている様にみえるけれど、実はその閉塞感って殆どの日本国民が感じていることだったりする。これは自分の実感でありその確信は強いものがある。

    なので、苦しんでいるのは自分だけだと思わないで、皆も同じだと思ってこの困難な時代を乗り越えていって、その先に明るい未来を信じていければと強く思う。明けない夜はないのだから。で、その時代は意外と早く来そうな予感がする。

    当方は、政治経済カテを中心にカキコしてきたが、ニュースカテを含めてあらゆるところでカキコ制限を受けて全くカキコ出来なくなってしまったのだが、まあ、こちらで政治とか経済とは関係ない呟きをしていこうかなと思っています。

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    サンとら 2月11日 21:30

    >>72

    第二次大戦のときのルーズベルト政権を裏で牛耳っていたのは、ソ連のコミンテルン勢力だった。
    彼らは、自分たちの存亡のために、日本や米国の中枢に、自国のスパイを沢山潜入させ、日米を戦争する様に仕向け、まんまと日米は思惑どおり戦争へ突き進んでしまう。

    その事実が、当時のルーズベルト政権内に200人規模のコミンテルンの工作員がいたことが、米国の情報公開によるヴェノナ文章によって明らかになっている。おそらくは、日本においても同様、ひょっとしてそれ以上のコミンテルン勢力が、官僚や政治家、軍人内に入り込んで、工作していた可能性が高い。日本の場合は、公文章が燃やされて、証拠が消えてしまったが。

    今は、ソ連に代わって米国を裏で操っているのが、ユダヤ系で親イスラエルのウォール街の金融、そして石油メジャー、そして彼らが支配するマスコミ。
    で、米国は中東で戦争を起こし、自国の金融筋や石油業界の利権のため、イスラエルのために戦わされてきた。

    欧米では、そのことに気付いている人たちが多いと言われていて、トランプ政権誕生の大きな要因のひとつとなっている。
    だが、トランプ政権で問題なのは、娘のイヴァンカさんとそのイスラエル人の夫。で、トランプ政権は、イスラム国やイスラム圏の人たちを疎んじ、親イスラエル色を鮮明にしようとしている。

    これを歓迎するのは、イスラムテロを起こしてきたIS等の反イスラム(イスラム教ネガキャン)勢力だろう。
    これで米国内にテロを起こす口実ができたし、トランプや米穀人に反感を覚えて実際にテロを企画、実行する使い捨ての鉄砲玉の様な若い人間が沢山出てくる可能性が高まったから。

  • 米国でトランプ大統領が誕生した。

    表向きは、世界で一番の権力者であり、世界に最も影響を与える人物、世界で最も孤独とも言われる米国大統領が、
    まるで日本の中小企業のワンマン社長みたいな、エスタブリッシュメントというよりは、知的というよりは、浪花節が似合いそうな人物が第45代大統領に就任してしまうのだから、面白いというか不安というか、今年は、いい意味でも悪い意味でも、トランプ政権に目が離せないだろうね。

    名指しされている中国や、日本も、世界の国々も、そして世界経済も。この人物によって大きく変わる可能性があるから。

    https://www.youtube.com/watch?v=tLYaIliNJAg

  • 天命。天より与えられた崇高な使命を帯びて生まれ、その偉業をなす人たちがいる。

    天命というのは、生まれる前に自分が誓った使命であり、生まれるとそれは忘れてしまって、潜在意識に沈んでしまうので、大方の世の中の塵や欲望に染まって、それを達成出来なかったり逆に悪に染まって逆のことをしたりする。

    米国の偉大なアカデミー賞監督であるマーチン・スコセッシもそのひとりだろう。
    氏は、遠藤周作の小説「沈黙」に魅せられ、ずっとその映画の企画を温めていて、だが、本格的なものにこだわり続けていたため、大切にしていたため、数十年に及ぶ長いときをかけてそれが、今回実際に映画「沈黙」として完成、上映の運びとなった。

    ニューヨークで生まれ育ったイタリア系移民の末裔である氏は、子供の頃より地元の教会に通い、神父に憧れ神職になることを目指したこともある程の熱心なクリスチャンで、氏は若い頃よりずっと、神父を扱った映画を撮りたいと思い続けていて、映画監督になる動機もそれだったという。

    で、氏は、撮影中、若い頃から目指していた神父を扱った映画が、実はこの映画だったことにふっと気づいたという。

    ある意味テーマは地味だが、アカデミー賞等の賞も取れる位の内容で、じわりじわりと世間に広まり受け入れられる映画となるだろう。

  • カルト宗教というと、まずオウム真理教が浮かぶけど、基本的にどの宗教でもカルト的な要素がある。

    神を持ち出すと、偉そうな人が、徳のありそうな人、教祖さまやお坊様や司祭とか宗教指導者さまがそういう話をすると、何となく徳のある、ご利益のある尊い話だと思い込んでしまう。で、多くの人間は寄付をしたり信じ込んだり、扇動されて戦争に駆り立てられたり…

    実はバチカン等のローマ教会、ユダヤ教やイスラム教に至るまで、そうやって権力者たちにうまく使われてきた。
    かって日本の仏教もそうやって信者を増やして、勢力を誇ったこともあるし。

    当人達が信じていなくても、実は退廃的で無神論者だったとしても、それっぽいことを言うと信じる民衆がいた。で、今まではやりたい放題出来た。

    だけど、意外なところから本当の”神”がやってきた。
    それは最先端の科学の分野から。退行催眠で」前世」の存在が実証されようとしていて、しかもそこに度々登場する高度なマスター(指導霊)達の存在によって、死後の世界、というか別の次元の世界の存在が実証、現実として認識されようとしている。

    実は、イエスもブッダも、イデア界を主張したプラトンも、その世界にアクセスした人たちだった…。
    朧げな想像、あやふやなものではなくて超現実。逆に、量子論や物理の進歩で、私たちの居る世界のあやふやさも実証されようとしている。

    その存在が、今までの似非宗教を排除していくことになると思われる。そして人間の精神的な進化(ある意味アセンション)も。面白い時代になってきた。

    実は、聖書や仏典に予言(たいていは予知夢)されていた善と悪の戦いの本質。神が現れるという話は、
    このことを言っていたのではないかと云う気がする。そしてそのキーとなる国は、実は日本の可能性がある。
    昔から神国日本と云われ、独自な高い精神性を持つ文化、歴史を育んできた日本。日本列島の形が世界の4大陸に似ているってのも決して偶然ではないのだろう。

  • ASKA容疑者が盗聴されているという幻覚、思い込みで警察に通報して、逆に覚せい剤使用で逮捕されたが、お酒による幻覚ってのも実に怖いと思う。

    友人に酒を飲むと人格が変わる人間がいる。

    この前その友人と久しぶりに会食したが、ドクターストップがかかり健康のために断酒していたという彼は、久しぶりだといってワインのボトルを注文して、数本開けるうちに、目つきがおかしくなり、普段は温厚で優しい彼の性格が、高圧的でけんか腰な神がかった人格に変わりだしてきた。

    そうなるとつまらないことでも食って掛かる様になってきて、口論になったりどなりだしたりで、手がつけられなくなるので、そろそろ、お開きにしようと自分が言ったら、自分と話しができないのかと怒り出してもう一本ボトルを注文しだす始末。 

    そうなると手に負えないので、自分はカネだけ置いて、あとはご自由にと、そそくさと帰ってしまったのだが、その後、彼はお店でトラブルをおこしていなければと思っていたら、その夜遅く、彼から電話がかかってきた。

    それはいつもの温厚な彼の声だったのだけれど、彼はそのお店で支払いをした記憶が全くなくて、どういうわけかそのお店のレシートが手元にあるのだけれど、そのお店の支払いを、ひょっとして私がしてくれたのだろうかとの伺いの電話だった。

    そう。彼は人格が変わったときの状況を全く覚えていなかった。彼はもともとすごく霊感が強い人間なのだが、これって憑依かもしれないと思ってしまったりする。

  • 最近、前世療法とかスピリチュアルなものに対して科学的に肯定的な動きがある。そこで明白になってきたのは、今までの既成宗教が似非だったということ。

    まず、スピリチュアルの世界では、人種や民族差別という概念がない。魂レベルでは基本的にそんな差がないから。
    本当の聖人というか悟った人間は、そういう差別をしない。する訳がない。

    聖書にあるペンテコステでの皆が突然異国の言葉を喋り出したというように、前世は皆、他国の人間、民族だったのだから。だが権力者達は、宗教を自分達の民族支配の道具として使用しようとする。

    イエスが磔刑になったのは時の権力者達にとって危険な存在、国家を転覆させる危険分子とみなされたから。
    まあ当時人々にとっては、あぶないカルトな新興宗教といった感じだっただろう。

    本当の宗教がユダヤの民だけを優遇するとか、民族を優遇するなんてあり得ない。
    まあこれは日本神道の神にもあてはなまるかもしれないが、日本の場合は八百万の神々がいるから、いろいろな宗教を否定せずに何でも神、自然界も故人も、場合によっては生きている人間も神にしてしまう位だから、あまり問題はないけど。

    で、科学の進歩が、それを信じてきた欧米人に対して、大きな価値観の転換を迫っているのが今かもしれない。
    今までのユダヤやキリスト教といったものに対して。

    で、代わりに脚光を浴びている感があるのが日本。宗教以外の価値で自分を律し生きてきた日本人、自然を愛でて敬って生きてきた日本人ってのは、実は先進的、進んでいたのかもしれない。

    日本が何故海外の人々から好かれるのか。それは彼等も潜在意識でそういうものを感じているからという話がある。
    何せ日本は、神から選ばれた国、神国日本だから。その揺るぎない証拠が、世界の4大陸の形を模した日本列島の形。

    ということで日本人の使命は重く、そのやるべき役割には大きなものがあるはず。

  • 最近、いろいろなところで目にする構図。
    日本嫌いの日本人 vs 日本が好きな外国人。

    石平氏や、黄文雄氏、ケント・ギルバート氏や、テキサス親父氏等、日本に、日本人にエールを送る人達は多いし、
    日本の素晴らしさを教えてくれる人たちは少なくないけど、他方で、この国、国民を貶め様としている人達もいる。

    それは、この国の中枢に存在する。政治家、官僚、左翼的マスコミ、文化人や新宗教(G会やT教会等の)。
    目に見えないけれど、依然、共産勢力や米、中、韓の手に染まった工作員も相応に居ると思われる。
    彼等は、主に自分達の立場さえよければ、国民がどうなっても構わないと思っている人達。

    進駐軍の公職追放によって、東大などは、戦前に虐げられていた左翼や共産主義者の牙城となったとも云われている。いわゆる敗戦利得者。で、マルクス経済学や左翼思想が幅を利かせ、そういう思想に染まった人間が政官界等の中枢に相当数いると思われる。

    誤った歴史教育をして日本人を、日本国民を貶めようとする人達。
    経済を駄目にして、その富を海外に売ろうとする人達。

    反日日本人たちは、敵対勢力をすぐ在日と決めつけて、世の中に不信を煽ろうともする。
    戦後の米国占領軍に迎合したり、反日国家である中国や韓国に迎合するこの国の中枢の人達。
    左翼思想に染まりこの国を誤った方向に導こうとする人達。宗教を利用して日本人を貶めようとする人達。

    東京裁判史観や、戦国時代の日本は野蛮で、西洋が優れていた的な歴史観が今、揺らごうとしている。
    西洋は、元々奴隷文化があり、奴隷の市場もあって、ローマ時代は白人を奴隷化し、植民地時代は黒人や有色人種を奴隷化。実は日本人女性も相当数が、数万レベルの人達が、戦国時代に、鉄砲に使う火薬と交換で奴隷として欧州に売られたという。で、豊臣秀吉がキリシタンを禁止した一番の理由はそこにあるという、信憑性の高い説があるが、日本では無視されている。

    ネット等の進歩によって、真実が多くの人々に明らかになる日は近い気がする。
    日本大好きな外国人と愛国的な日本国民が、この国を変えていくのではないかと思ってしまう。

  • 高倉健のドキュメント「健さん」がモントリオール映画祭ワールド・ドキュメンタリー部門で最優秀作品賞になったけど、高倉健は歴史に残る永遠のスターになると思う。

    後世の人達がみても恰好いいと思わせる人生哲学というかこだわりを持っている、役に真摯に向き合う、ストイックなところがやっぱり人を惹きつけるのだと思う。
    そういうものってのは、国籍や人種を超えて伝わるというか、ジョン・ウーやマイケル・ダグラス、マーティン・スコセッシ等、健さんに感化された人達も多い。

    健さんが演技者として脂がのったのは50代を過ぎてから。若い頃はかなりの美男子だったけれど、健さんのイメージは皺がよった、外見に衰えが見え始めたときの顔をイメージする人が多いと思う。

    それで人気があるというのは、外見ではなくて内面から魅せる魅力を持っていたからなんだと思う。あのジョン・ウーがMI2の撮影で、トム・クルーズに高倉健をダブらせて演出したと語っていたが、トムも50代を過ぎて、そういう内面からの魅力を放って、米国版高倉健って感じの格好いい映画に出ている。予告編だけでもなんとなくしびれるというか。

    https://www.youtube.com/watch?v=vyqwOHvuxAQ

  • 最近の東京都の築地市場の豊洲移転の経緯といい、安直な増税(消費増税、相続増税)、厚生年金の加入といい、やっていることがこの国の中枢はめちゃくちゃ。手前の小さな問題だけをみつめて、全体の流れを全く見ていない。

    こんなことしか出来ない人達をエリートと呼ぶのもどうかと思う。
    豊洲移転なんか、あまりにも稚拙で、あんなことを今、会社でやったら、即潰れてしまうだろう。あり得ない。
    というか余りにも無責任。こんなのは氷山の一角で、他のものもこんな感じでやっているのだろう。

    そりゃ、税金がいくらあっても足りないに決まっている。そもそも、こんなことをやっていたら、どんな国だって借金が莫大に増える。
    国民が勤勉で、文句を言わないから、こんなことがまかり通ってきただけで、他の国だったらとっくに破綻しているだろう。

  • 寝ているとき。というか眠りにつく前。

    横になって瞼を閉じていると、真っ暗な瞼を閉じた暗闇に、何かうごめく様な映像っぽいものが見えるときがある。
    大抵は、それは模様ともなんともいえない動くグラデーションといったばくぜんとしたものでしかない。

    だけど、その動くグラデーションに意識を向け、もっとよく見ようと視点を合わせると・・・。
    それが動く人の姿だったりするときがある。

    あるときは、中国服を着たお婆さんが孫をあやしている姿が見えたり、カウボーイ姿の白人たちが楽しそうに談笑している姿がみえたり・・・。肉体労働しているおっさんの姿だったり。
    これって何なのだろう。前世だったりして?。

    これがもっと進むと、いわゆるリモートビューイング、遠隔透視になるのだろうか。まあ、たまにしかないけど。

  • >>40

    スウェーデンボルグの霊界旅行の著作に、歴史上の有名人、特に宗教者とか権力者の殆どは地獄に落ちていた・・
    とかかれているけど、実は日本のスピリチュアル界の巨人だった高橋信次も似た様なことを語っていた。

    氏も、心眼が開いて、霊界へ行ける様になり、面白い話をその著作や講演でかたっていて、学生時代に氏の著作にめぐりあった自分は、ひと頃、その話に夢中になってしまったのだけれど、

    そんな話の中で、日本の政治家の殆どは地獄に落ちているなんて語っていた。
    世の中のことを知らなかった当時の自分は、ちょっと違和感を覚えたので、逆に強く心に残っているのだけれど、まあ、実際に政治家が利権誘導や私利のために政治をやっている現実が分かってきた今の自分からみればさもありなんって話だ。

    お金持ちというのはそれだけ執着を生みやすいし、権力には権力欲、支配欲、名誉欲という魔物があり、多くの人間がその魔物に操られて民衆の支持を失う・・という歴史を人類は繰り返している。まさに像が針の穴を通すより難しい状況なのかも。

    貧しき者は幸いなり。・・実はこの言葉は結構深いかも。足るを知る。なんて言葉もあるけど。

  • >>26

    人間がおカネが無いと生きていけなくなったのは人類の歴史の中ではこの30年の話しだという。

    本来の人間にとっては水は川とか雨水とかを利用し、光熱費も火しか無かったのでタダ。

    食事も自給自足で、農作物や狩りをしていたので、おカネが無くても暮らしていけた。
    住居も手作りで、固定資産税や相続税も無いから、先祖から譲り受けた家を、村や集落の皆で建てたり修理したり、
    だから生きていけないという状況は無かった。で、子供も産み育てることが今の様な経済負担になることも無かった。

    子供は労働力でもあるから、家族に居ないより居た方がいい訳で。

    という様に、自然界は無償であらゆるものを人間に与えている。天の意思は人間を生かそうとしている。
    聖書や仏典等にもその様に書かれている。

    なのに、おカネがなくて生きていけない世の中というのは天の意思に反する。というかやっぱり社会としておかしいと考えるべきだと思う。生きていける手段、つまり職があればそれもいいかもしれないけれど、職がなければ、生きていく術が無ければ、そんな社会は必ず崩壊することになる。

    とくにおカネがおカネを呼ぶ金融が進歩?するにしたがって貧富の差がとんでもない位に拡大している。国家も国民から口実をつけてカネ(税金)をまきあげるのに熱心だし。

    国民からおカネを搾取しようとする人間たちは、最後にはそのツケが自分に返ってくることを心するべきだろう。
    因果応報。自らまいた種を刈り取る。聖書や仏典にもその様に書かれている。

  • >>53

    世間を覆う空気、日本国内、世界を覆う空気、常識にとらわれてしまうのは何も日本人だけではない。どこの国の人々もその国の価値観、常識にとらわれて生きているという点は同じ。その物差しがいろいろあるから、逆に人間関係が学びというか、成長の幅を広げる刺激にもなったりする訳で・・。

    そういう空気、世界のトレンドが、日本に流れてきている気がするのはきっと気のせいではないだろう。

    最近、街中で外国人をよくみかける様になってきたけれど、不思議なもので沢山みかける様になると、こちら、我々日本人の方も特別なあ目でみることもなく普通の人々としてスルーする様になってくる。

    やっていることはまさに普通の人々だから、感性も私達と同じなんだから、当たり前なんだけれど。
    また、そういう空気が外国人観光客を更に呼び込むことになってくるだろう。

  • 最近の天文学で話題なのが、まだ未知の第九番目の惑星、プラネットNo9の存在。
    惑星や彗星の軌道のずれを計算しているうちに、それらに影響を与えている大きな惑星の存在が浮かび上がってきたという。

    この惑星は、木星や土星には及ばないものの、かって9番目の惑星とされていた月より小さな冥王星(この類の惑星はものすごく多いため現在は準惑星と分類されている)よりもずっと大きく(土星の3分の2位?)、冥王星の外側にあって、楕円形のかなり大きな軌道を描いていると云われる。

    太陽誕生と同じ頃にこの惑星が出来たときは、太陽の近くに居たけれど、長い時間を経て、遥か彼方の遠い起動になってしまったとみられている。

    実は日本のスピリチュアル界の巨人、高橋信次も「いずれ新しい10番目の惑星がみつかる」と語っていたことを思いだした(当時は冥王星が惑星とみなされていたので10番目の惑星だったのだけれど)。

    私達人類は太陽系霊団と云われている集団に属し、他の遥か遠い同様の霊団と交信している・・みたいなぶっとんだことを語っていた。最近はもっとぶっ飛んでいることを言っている人も多く、まあ安直に信じるのは危険なのは言うまでもないけど。

    ちなみに自分も飛行機でもない未確認の発行体を2回見たことがあるけれど、空飛ぶ円盤かどうかは定かではない。
    飛行機ではないことは分かったし、見たときはかなり興奮したけれど、なにせ一瞬だから。

  • 仕事やプライベートで外国人と接すると、人間の感性って基本的に同じなんだなと実感する。住む国、価値観、経済状況、言語や文化や宗教は全然違っても、性別や老若男女の違いはあっても、その立場立場で、同じ感性を持ちながら暮らしている。

    日々の衣食住、生活に追われ、誰もが生老病死、愛する人達との離別という、生きるが故の苦しみを味合わなければならない。

    まさに生きることは修行。宗教では、そういう人生の生き方を基本的に説いている。聖書でも仏典でもコーランでも、古代インドのヴェーダのマントラ(真言)でも、生きる為の知恵、人の心を動かす言葉が語られている。

    基本的な人間の感性が同じということは、もっと広げて考えれば、外国人というのは、その国に生まれた場合の自分・・と云えなくもない。

    そういう姿勢で彼等の言い分、考え方に理があると考えると、相互理解も進むし、逆に教えられることも多いだろう。

    また、そういう心の幅、感性の幅が広がることで、自分も成長することも出来るし、人との交流を通して感動や感慨が生まれたりする。

    苦しみを乗り越えることで、出来なかったことが出来る様になったり、苦手を克服したり、人間がまるくなってきたり、丁度、努力や苦労を重ね、壁を乗り越えてきたオリンピックの選手が、勝利の喜びに歓喜し涙するみたいに、どの人生にも本来はそういう感動があると思われる。成果が出ようが出まいが苦労や努力をすればしたなりに。

    天(神、宇宙)はそういういろいろな立場の人間を通して世界を見ているみたいな言葉が、確かインドの古代思想ヴェーダにあったと思うけれど、ある意味、彼等は前世や来世の自分みたいなものかもしれない。そう思えば人間がより愛しくなってくる。

  • 真夜中に安房峠を車で通ったときに、奇妙な登山者に遭遇した。

    約30年位前、夏休みに親友と2人で飛騨高山へ旅行に行った帰途、道すがら乗鞍スカイラインに寄って、雄大な景色を満喫しようと考えていた。

    だが、あいにく山中の一本道が道路工事と遅い工事車両が前方をノロノロ走っていた為に大渋滞で、全然進まず、やっとのことで夜中に辿り着いた山中の温泉街で、飛び込みで宿を探しても皆満員で泊まるところがない。

    仕方が無いので、そのまま夜中の峠道を一気に下って、松本まで行くことにした。

    温泉街を出て、人気も車のすれ違いも全く無い、何も見えない真っ暗な夜道を走っているとき、その登山者は闇の中から突然出現した。

    ヘッドライトの中に、登山帽を目深に被り、リュックを背負った登山者の歩く姿が現れたときはビックリした。一瞬、幽霊かと思った。

    何故なら、彼は真っ暗な峠道を、照明類を一切点けずに歩いていたからだ。
    余りにも人間離れしていた。こんな月夜でもない暗闇を目が見えるとは思えない。

    不気味な感じがしたが、よく見るとちゃんとした人間だ。背負っているリュックも登山用のブランド品で、見た目に不自然な部分がなかった。

    真夜中の夜道、照明もなく歩くのは不憫だと思い、横を通るとき、クルマを止めて「良かったら乗りませんか」と声を掛けた。

    すると、その登山者は「いや、いいです」と答えた。
    その声から性格が暗そうな感じがし、何となく不気味だったので断ってくれてホットした気持ちもあった。

    その登山者の目深に被った帽子と長髪に隠れ、顔は見ることが出来なかった。

    そうして、僕達の車は、その登山者の脇をそのまま走り去り、バックミラー越しにその登山者が闇の中に吸い込まれて見えなくなったとき、気のせいだろうが、そのまま消えてしまった様に見えた。

    その後、もしやと思ってネットで安房峠のことを検索していたら、やっぱり!。

    安房峠は、登山者の幽霊が出るという噂があることが分かった。
    今は新しいバイパスが出来てその峠道は殆ど車は通らない様だが。

    今思い返すとその登山者について奇妙な点がもうひとつある。夏山には相応しくない厚着をしていた点だ。分厚いジャンパーを羽織っていた。山の夜は冷えるとは言え、重い装備を背負い体を動かしていたら汗が出そうなものだ。
    こちらは半袖Tシャツの夏の軽装だったというのに。

  • >>45

    聖書の黙示録にある善と悪の戦い。では善と悪って何か。

    善とは愚かと見られていた民衆。ネットで真実がみえる様になった民衆。
    悪とは、世界経済を牛耳ってきた国際金融や国家権力。世界を牛じってきた宗教団体。偏向報道をするメディア。

    で、そのインチキさが、世界の一般民衆にみえる様になってきた。

    日本人にはぴんとこないけれど、国家というのは基本的に陰謀を巡らせ、裏では国家や主義、主張の為には殺人だって辞さないところがある。で、日本は米国や中韓の陰謀にやられっぱなし。この国の財務省も国民を騙すの得意だし。

    陰謀を英語ではインテリジェンス(知恵)とも云う位だから、悪いものだという認識が元々彼等には無いのかも。
    そもそも、かっての戦争も、革命さえも、大抵は国家や国際金融の陰謀によってもたらされた可能性が高い。

    黙示録の悪とは国家権力のことだと書いてある書物を読んだことがあるけれど、天は今の時代のことを遥か昔から見えていたのかもしれない。歴史的な必然というか。

  • 2000年の世紀末ブーム、2012年の週末思想、ノストラダムスの予言やヨハネの黙示録に語られている時代って恐らく今のことだろう。

    ヨハネはおそらく夢で未来のビジョンを視てそれを黙示録として書き残したのだと思われるけど、相応に参考にはなるけれど、それが一言一句真実かといえばそうではないだろう。

    実は、キリスト教やユダヤ教やイスラム教ってのは、イエスや数々の預言者、また聖フランチェスコや、イエズス会を起こしたイグナチオ・デ・ロヨラやザビエル等、霊的な啓示を受けた人達は、おそらく天の意思で動いていたと、善意でやろうと思っていたと思われるけれど、他方で、それを自分達の富、利益の手段と考えている人達も居た。
    で、実際に植民地や富の支配の道具として活用されてきた。

    これは日本の仏教でも全く同じことが言える。
    西洋の聖人に匹敵する名僧を沢山排出した日本だけれど、元寇を防いだ北条時宗が師と仰いだ無学祖元等、戦乱を逃れて中国から日本に渡った名僧も少なくない日本だけれど、他方で、時の権力におもねったり、富と名声を得た人達も居た。

    ということで、宗教は学問化、形骸化し、既得権益と結びついたりして、キリスト教やイスラム、ユダヤ教の様に、宗教対立、宗派対立の元となって今に至っている。

    聖書等は、転生輪廻の記述が削除されたり、自分達の都合のいい様に書き換えられてきたと云われているし。
    それが欧州の王族や俗に云う国際金融財閥と裏で結びつき、ごく一部の人達が都合よい様に歴史を動かしてきたという歴史が、最近、ネット等の普及で明らかになりつつある。がさネタも沢山あるけど。

    で、それに代わって、黙示録にある通り、神が意外なところから出現してきた。科学の進歩によって。

    退行催眠で、前世の記憶を思い出した人たちが増え、その事実が実証される様になってきた。そしてそこでマスターと云われる存在が語られる内容が、まるで聖書や仏典の内容みたいだったりする。

    またあの世、天国や地獄というものが、多次元宇宙論や量子力学というものによって、実在する可能性が高いことが分かってきた。というか、まるでその内容が仏教的なので、欧米の科学者はとまどっているなんて話も聞こえてきている。

    ということで、価値観の逆転、新たなる人類の始まりってのは近いかも。
    ただ、天変地異だけはかんべんして欲しいけれど。

  • >>43

    高橋信次もそういう霊能者のひとりだったけれど、氏は将来の人類は、原始共産制の様な、金融によらない社会になると言っていたけれど、今の金融の酷い状況が、借金だらけの国の惨状が、意外と早くそういう時代を招来させるかもしれない。

    天は、自然環境は、どれだけの莫大なコストをかけて、人類があらゆる科学やおカネをつぎ込んでも出来ない位の莫大なコストをかけて生かそうとしているのに、おカネが無いために生きられないなんて、本来は本末転倒。天の意思に反するあってはいけないこと。

    日本においては、おカネの問題で命を絶つ人が沢山いると思われるけれど、如何にそれが天の意思に反する行為か、それを招いた責任者達は、激しい審判を必ず受けることになるはず。

    最近は、ベーシックインカムとか、ヘリコプターマネーとか、最近は似た考え方のものが出てきているけれど、実は生存保障がある方が、経済的にも、税収的にも余程プラスになると思われる。

  • 今までは何となくおカネを稼ぐことがいいことみたいに思われていたけれど、果たしてそうだろうか。
    今、人口の僅か1%の人間の富が、99%の人間の富を上回ると云われる程に、富の配分がいびつになってしまった。

    正直、おカネをそんなに稼いでどうするのだろう。それを自分達の為に使うにしても余りにも莫大過ぎて、それにしては人生は、時間は短すぎて、とても難しい。

    だから、生き甲斐、遣り甲斐、名誉欲を刺激するためには、当然それを世の中の為、人の為に使うべきだと、自分なんかは考えてしまう。だって、そのカネをどういう風に使うかによって、世の中、世間の流れが大きく変わることになる訳だから、本当は相応の大きな責任が問われるはずだから。

    ということで本当はいいことばかりではないはず。そして宇宙の法則、作用反作用、正負の法則は絶対であり、最後にはそれを必ず問われることになるだろう。

    実は今程、人生の意義、何の為に人は生きるかを問われている時代は無い気がする。

    ヨハネが夢でみた最後の審判なんてのも、ブッダの予言した末法というのも、今の時代を暗示しているみたいで興味深い。彼等は、宇宙のコアにアクセスしてそういうビジョンを観たものと思われる(かといってそれが100%正しいとは言い切れない。自分達の想いや精神レベルやもろもろの影響を受けるし、あくまで予想だから)。

    本質を忘れ、形骸化した既成宗教は賞味期限切れ。
    偶像崇拝を禁止したイスラム教、原始キリスト教や仏教も、時代とともに変質し、既得権益となって、対立したり逆に闘争や破壊を生んでいる。
    だが、科学の進歩によって、神は意外なところからやってきた。

    退行催眠による前世の記憶、またそこにしばしば現れるマスターと云われる存在。そして量子力学や多次元宇宙論といった物理学の進歩が、まるでかっての宗教にとって代わろうとしている。

    権力者にとって、都合の良かったものが、都合良く想像出来たファンタジーが、超現実として突きつけられようとしている。

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