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  • 日刊ゲンダイ(2014年9月30日09時26分)
    http://news.infoseek.co.jp/article/gendainet_221602

     NY市場で暴落のサインが出現した。「ヒンデンブルグ・オーメン」といって、市場関係者を恐怖のドン底に突き落とす不吉な予兆だ。

     値上がり株と値下がり株の比率などから算出する分析手法で、このサインが出ると、その先1カ月間は警戒が必要となる。

    「NYダウが終値ベースの最高値1万7279ドルを付けた今月19日にヒンデンブルグ・オーメンが出ました。その後、NYダウは振れ幅が100ドル以上という乱高下を繰り返しています。日本市場への影響が心配です」(市場関係者)

     日経平均は25日に年初来高値を更新するなど、イケイケ相場になりつつある。週明け29日は前週末比80円高と反発して1万6310円。兜町では「年内1万8000円が見えてきた」の声も出始めた。

     そんな矢先の暴落サインだ。

    「あくまでNY市場のジンクスですが、日本と無縁とは言い切れないところが怖い」(株式アナリストの黒岩泰氏)

     1年半ほど前の13年4月にもヒンデンブルグ・オーメンは表れた。このとき、大暴落に見舞われたのは東京だった。13年5月23日、日経平均は1143円も暴落している。

    「NY市場はほぼ無風でした。いまや世界の株式市場はリンクしているし、NYの暴落サインが東京を襲っても不思議はない。今回も油断は禁物です」(証券アナリスト)

     海外ハゲタカ勢は、東京市場について、12月上旬までは株高を意図的につくり出す“官製相場”が継続すると睨んでいるという。

    「消費税率10%を実現するために、日経平均は上げ下げしながら1万7000円、1万8000円と駆け上がるでしょう」(株式評論家の倉多慎之助氏)

     暴落とは無縁――多くの市場参加者がそう認識しているから逆に危ないらしい。ハゲタカが“売り浴びせ”を仕掛けてきたら、相場は不意を突かれ、パニックに陥る危険性がある。

    「著名投資家のソロス氏やバフェット氏は、暴落局面で利益の出るプット・オプションを大量に買っているという情報が流れています。彼らは、急落を予想しているのです」(黒岩泰氏)

     高値更新に踊らされ、表向きのイケイケ相場にのめり込むと大ケガをしかねない。

  • 【映像業界でも不可欠となった3Dプリンター】
    「CG制作のためにリアルな造形物を作ることもある」、映像業界でも不可欠となった3Dプリンター
    高野 敦=日経テクノロジーオンライン  2014/09/30 00:00
    http://techon.nikkeibp.co.jp/article/INTERVIEW/20140926/379089/?ST=3Dprn

    (一部のみ、抜粋)
     3Dプリンターの普及によって、あらゆる業界で仕事のやり方が劇的に進化し、ビジネスモデルさえも変容しようとしている。映画やミュージックビデオなどの特殊小道具の制作を手掛ける米Legacy Effects社は、手作業中心だった制作現場に3Dプリンターを導入し、制作期間の短縮に成功した。

    ――今後、3Dプリンターに何を望むか。

    Lopes氏:もっと多くの種類の素材を扱えるようにしてほしい。3Dプリンターを初めて導入した時、我々が使える素材は7種類だけだった。今は100種類以上使える。それでも、もっと種類が増えれば、表現できる幅も広がると思う。

  • 【日銀総裁、追加緩和も辞さず 「必要ならちゅうちょなく調整」】
    2014/9/29 20:07    日経新聞速報
    http://www.nikkei.com/article/DGXLASDF29H0I_Z20C14A9EE8000/

     日銀の黒田東彦総裁は29日、2%の物価安定目標実現のため「必要になればちゅうちょなく調整を行う」と述べ、追加緩和も辞さない姿勢を改めて示した。ただ現時点では、2015年度にも2%の物価目標を達成する「可能性が高い」と指摘し、強気な物価シナリオを維持した。

     東京都内での講演で語った。26日発表の8月の消費者物価指数(除く生鮮食品)の上昇率は消費増税の影響を除くベースで前年同月比1.1%まで鈍り、秋に1%を切るとの民間予想もある。総裁は「しばらくの間、1%台前半で推移した後、年度後半から再び上昇傾向をたどる」との従来見通しを崩さなかった。

     先進国が大規模な金融緩和を展開している影響で「途上国債券、株式など高リスク資産への投資が目立って拡大している」とも指摘した。「平常時でも、金融システムの状況を適切に把握することが重要だ」と強調した。国内の金融環境は「過熱を示す動きは見られない」とした。

  • 【ボールペンで文字入力できる液晶パネル シャープが開発】
    2014/9/28 1:30  日経新聞速報
    http://www.nikkei.com/article/DGXLASDZ2700V_X20C14A9MM8000/

     シャープはボールペンなど先がとがった筆記具でも正確に文字が入力できる液晶パネルを開発した。パネルの感度を現在の製品の約4倍に上げ、世界最高性能とした。スマートフォン(スマホ)やタブレット(多機能携帯端末)向けで、ビジネスや教育など幅広い用途を見込む。来春から亀山第2工場(三重県亀山市)などで量産し、液晶事業の新たな主力製品に育てる。

     開発したのは「フリードローイングパネル」。独自の半導体を使い、パネルに触れた際に生じる「ノイズ」と呼ぶ電磁波を最小限に抑えた。指はパネルに触れる面積が大きいため多少のノイズがあっても入力信号を受けられるのに対し、面積の小さいペン先はノイズに埋もれてしまって正確に信号を受けることが難しかった。

     スマホやタブレット向けには一般的に直径が3~5ミリの太いペンを使うが、新型パネルは芯が直径1ミリ以下のボールペンやシャープペンシルでも正確な操作や入力ができる。来夏をメドに中国の大手スマホメーカーなどへの納入を目指す。タブレットをノート代わりにしたり、スマホにクレジットカードのサインを書き込んだりするなどの応用を狙う。

     シャープは省エネ型の「IGZO(イグゾー)」と世界最高の画質を表示できる「低温ポリシリコン」の2つの中小型パネルを売り物に、2015年3月期の液晶事業の営業利益は約3割増の550億円を見込んでいる。台湾や韓国のメーカーの技術力が上がるなか、新たな特徴を持つパネルの投入で競争力を保つ。

  • 【富士フイルムのインフル薬、エボラ熱患者に投与 フランスで】
    2014/9/26 20:50  日経新聞速報
    http://www.nikkei.com/article/DGXLASDZ26HIV_W4A920C1TJ1000/

     富士フイルムは26日、グループの富山化学工業が開発したインフルエンザ薬「アビガン(一般名ファビピラビル)」が、エボラ出血熱の患者にフランスの病院で投与されたと発表した。治療を受けているのは西アフリカのリベリアで医療活動に従事していたフランス人女性看護師で、同治療薬のエボラ熱患者への投与は初めて。

     女性はエボラ熱ウイルスの感染が判明して帰国していた。19日からアビガンの投与を始めた。25日時点も服用を続けているという。他の未承認薬も併用している。富士フイルムはフランスの政府機関から要請を受けたため、日本政府と協議し緊急措置として提供した。同社によると他の国からも提供の要請がある。

     世界保健機関(WHO)によるとエボラ熱感染者は21日までに西アフリカ5カ国で6263人(疑い例を含む)に達し、2917人が死亡した。エボラ熱に効く承認薬はない。対症療法のほか生還した患者の血液を使い治療する血清療法や未承認薬が投与されている。

     アビガンも候補薬の一つ。マウス実験でエボラ熱ウイルスに効果があったとする研究がある。日本では新型インフルの医薬品として承認され2万人分以上の在庫がある。

  • 【3Dプリンター、加賀で生産 ソディックが県内初】
    北國新聞社 9月26日(金)2時48分配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140926-00173452-hokkoku-l17

     石川県の誘致企業で東証2部上場の機械メーカー、ソディック(横浜市)は25日までに、加賀市の加賀事業所で3Dプリンターの生産に乗り出す方針を決めた。11月から製造を始める予定で、石川県内では初の生産工場となる。複雑な形状の部品でも短時間でつくれる3Dプリンターは、企業の試作品開発などで導入が進んでおり、自動車や家電、金型メーカーなどに供給していく。

     加賀事業所で生産するのは、金属製品を造形できる機種「OPM250L」。金属の粉末にレーザー光を照射して溶かして固めた後、工具で切削し、仕上げる工程までを連続して行う。ミクロン単位の精度で加工できる。価格は6500万円(税抜き)からで、年間60台以上の生産体制を整え、約39億円の売り上げを目指す。

     加賀事業所は同社最大の国内生産拠点であり、現在はプラスチック成形品向けの射出成形機などを手掛けている。既存製品のラインを活用して、3Dプリンターも生産できることから、同社は加賀での製造を決めた。

     3Dプリンターは、10月30日に東京ビックサイトで開幕する日本国際工作機械見本市(JIMTOF)に出展して販売を開始する。受注が好調ならば、生産設備の増強も検討する。
    (以下、省略)

  • 【JIMTOF2014 第27回日本国際工作機械見本市】
    http://www.jimtof.org/map/booth_details.aspx?no=E5040

    株式会社ソディック
    小間番号:E5040

    主な生産・取扱品目

    NC形彫り放電加工機
    NCワイヤ放電加工機
    NC超精密マシニングセンタ
    NC金属3Dプリンタ
    金型設計製作用CAD/CAMシステム
    工業用セラミック
    産業機械向けリニアモータ

    出展物と見どころ

    自社開発・製造の、リニアモータ駆動による放電加工機や高速ミーリング加工機をメインに、一層のニーズが高まる自動化システム、精密成形を可能とする独自の射出成形機など、未来ものづくりを支える新製品・新技術を展示いたします。
    業界初のワンストップ・ソリューションを可能とする金属3Dプリンタを初披露し、多彩なソリューションをご提案いたします。
    また、地球環境に優しい消耗品や、加工速度UPを可能とする自社ブランドの「はやぶさワイヤ」等、省エネ・エコに貢献する安心・安全の最先端技術をご体感いただきます。

  • 【ジャストシステム、iOS8向け「ATOK」発売】
    2014/9/22 23:45  日経新聞速報
    http://www.nikkei.com/article/DGXLASDZ22HAC_S4A920C1TJ2000/

     ■ジャストシステム 米アップルの携帯端末向け基本ソフトの最新版「iOS8」に対応した日本語入力システム「ATOK」を22日に発売した。スマートフォン「iPhone(アイフォーン)」や多機能携帯端末「iPad(アイパッド)」で、パソコン版のATOKと同じ精度の日本語変換ができる。アップルのアプリストア「App Store」を通じて販売し、価格は1500円。

  • 【金属光造形複合加工CAMの新製品を発売】
    平成年17年4月12日  日刊工業新聞(4月13日)
    http://www.opmlab.net/news/kiji.html

    CAD/CAMの開発・販売・サポート大手、株式会社アルゴグラフィックス(代表取締役社長=藤澤義麿、資本金11億4187万円、中央区日本橋箱崎5‐14)と金属光造形複合加工の研究・開発・サービスビューロを行う株式会社OPMラボラトリー(代表取締役社長=森本一穂 資本金9700万円 、京都市下京区中堂寺粟田町93)は、アルゴグラフィックス製CAM「CLIKS」に金属光造形複合加工専用アルゴリズムを実装し外販を開始した。
    金属光造形複合加工は、同一装置内で金属粉末をレーザー焼結積層し小径エンドミルで仕上加工を繰り返し行い、従来の切削加工だけでは不可能であった深いリブ等のある複雑な立体形状の造形が可能となり、金型の納期短縮、低コストが実現できる新しい加工方法で、業界全体が注目をしている新工法である。
    OPMラボラトリーは本工法を金型への実務適用と企画標準化を行うと同時に、サービスビューロ事業を実施し、制御ソフトの研究・開発・販売・サポートを手掛けている。

    その中で、仕上加工の高度化を目的として、アルゴグラフィックスが保有している国産CAM技術を中核に、金属光造形複合加工専用アルゴリズムを搭載し、従来比35%減の計算速度向上と安定した高品質なパスが出力可能となった。
    専用CAMシステムの名称は「CLIKS for MARKS-MILL」、金属光造形複合加工専用アルゴリズムと、高速・最適計算が可能な新演算機能を搭載している、又メニュー構成も金属光造形複合加工用に特化しており、効率の良い作業が可能となっている。
    販売計画としては、平成17年度50本・平成18年度以降は年間150本を計画しており、販売単価は245万円、3年で350本8億円の売上を見込んでいる。さらにアルゴグラフィックスの既存のお客様に対し積極的な提案活動を行い設計から製造までを一環してサポートしていく。
    又、今後はCATIAとの連携も計画しており、さらなるマーケットの拡大を計画している。

  • 【ミクシィの「モンスト」、離れた場所でも同時にプレー】
    2014/9/20   日経新聞朝刊
    http://www.nikkei.com/paper/article/?b=20140920&ng=DGKDASDZ19HI0_Z10C14A9TI0000

     ミクシィは19日、スマートフォン(スマホ)向けゲーム「モンスターストライク(モンスト)」で、離れた場所にいる人と同時にプレーができるようにしたと発表した。無料対話アプリ「LINE」を使って別の利用者に呼びかけ、インターネット経由で一緒に遊べる機能を加えた。

     モンストは味方のモンスターを敵に当てて倒すゲームで、最大4人で協力して遊べる。従来は近距離無線規格の「ブルートゥース」を使ってスマホで通信しており、参加者は同じ場所にいる必要があった。

  • 【アルプス電気、目の動きで表示内容変更 運転支援システム開発】
    2014/9/20   日経新聞朝刊
    http://www.nikkei.com/paper/article/?b=20140920&ng=DGKDASDZ19HC5_Z10C14A9TI0000

     アルプス電気は、センサー技術を駆使した次世代の運転支援システムを開発した。視線を動かすだけでディスプレーの表示内容を変更したり、指輪型のウエアラブル端末をかざしてドアを開閉したりできる。車載機器メーカー向けに販売する。10月7日に開幕する家電・ITの国際見本市「CEATECジャパン2014」で公開する。

     「次世代プレミアムコックピット」はアルプス電気のセンサー技術やディスプレー技術を組み合わせた。速度や経路案内をフロントガラスの前方にみえるよう表示する「ヘッドアップディスプレー」を搭載。新たに開発したレーザー光源で周囲が明るくても分かりやすく表示するという。

     運転者の目の動きを把握するセンサーを使い、視線を動かすだけでディスプレーの表示を選んだり、変えたりできる。手の動きやハンドルを握る強さでも操作できる。

     座席に組み込んだセンサーでは運転手の心拍数といった健康状態をチェックする。視線センサーと合わせて居眠り運転を警告する。

  • 【アリババNY上場、初値92ドル 時価総額トヨタ超え】
    2014/9/20   日経新聞朝刊
    http://www.nikkei.com/paper/article/?b=20140920&ng=DGKDZO77333510Q4A920C1MM8000

     【ニューヨーク=山下晃】中国の電子商取引最大手のアリババ集団は19日、米ニューヨーク証券取引所(NYSE)に上場した。上場後の初値は92ドル70セントとなり、公募・売り出し価格の68ドルより3割超高い水準。時価総額は2300億ドル(約25兆円)規模に達し、トヨタ自動車(約22兆円)を超えた。

     19日の取引開始直後からアリババ株に買いが集まった。売買が成立しない展開が続き初値は正午ごろに確定した。初値を基準とした時価総額は米市場でも米交流サイト(SNS)大手のフェイスブックを上回る規模となった。

     アリババの創業者の馬雲(ジャック・マー)会長はNYSE内で米経済テレビ番組のインタビューに応じ「興奮している。株価の乱高下よりも顧客満足を重視し、透明性を高めていく」と語った。アリババは調達した資金を生かし、グローバル戦略を加速する。

     NYSEには大株主のソフトバンク孫正義社長も訪れ、上場を見守った。

  • 【ソディックが金属3Dプリンタ】
    ファイバーレーザで溶融凝固+切削仕上げ
    http://www.nb-shinbun.co.jp/1475/

     ソディック(金子雄二社長)は金属粉末をファイバーレーザと切削で積層造形する金属3Dプリンタを初開発、今秋から販売を開始すると発表した。販売価格(税別)6500万円から。石川県の同社加賀事業所で年60台以上の生産体制に入るという。
     ワンプロセスミーリングセンター、リニアモータ駆動「OPM250L」として、金型製作用をメインに部品加工向けなどで売り出す。
     幅、奥行き、高さとも250㍉までの造形物を生成できる。パナソニックとライセンス契約を結び、パ社の500ワット大出力Ybファイバーレーザで高速3Dプリントを実現させた。計5つの特許申請を行っている。
     同機の特長としてソディックでは「自前の要素技術を使って業界初のワンストップソリューションを提供できることが最大の強み」(金子雄二社長)とする。自社開発のNC、ミーリング加工軸に採用のオリジナルリニアモーター、高速切削技術、さらに射出成形機や粉体関連技術等も含め「製造現場に導入し、活かしていただくための支援をトータルに行ない」(同)、普及を目指す。
     加えてOPMラボラトリー社(京都市下京区)へ資本を投じ、同社をグループ傘下に迎え入れたことが注目される。OPM社は金属3Dプリンタの最大級の活用効果例として注目される金型内部の3次元冷却配管設計(CAD)に強みを持ち、さらにレーザーとミーリング双方のパス生成(CAM)、成形加工時の樹脂温度分布シミュレーション(CAE)等で実績を持つ。OPM社が傘下に入り、ハードに加えソフト面でもアドバンテージが出せる、そうソディックでは強調していた。開発責任者の佐野定男常務は「(レーザー発振器を除き)すべて自社グループで製造し提供できるため、コストパフォーマンスにも優れる」と付け加えた。  このほか主な仕様として、最大積載質量100キログラム、ミーリング主軸の回転速毎分最大4万5000、切削ATC16本、機械本体寸法1870×2200×2055mmなど。重量は4.5トン。金属粉末は自社で調達し提供するという。
     今後の取り組みとして、まず金属の粉末材料については「現在マルエージング鋼やスターバックス材など一部の金属粉末でテスト造形してきたが、今後はチタン系合金やステンレス系に応用させる」(佐野常務)とし、造形サイズについては「ユーザー目線で導入効果を検証し、今回は250角仕様とした。今後は大型化など検討し、シリーズを増やしたい」(同)と話した。

    ハナちゃんのスクラップブック ファイバーレーザで溶融凝固+切削仕上げ http://www.nb-shinbun.co.jp/14

  • 【アリババグループホールディング(BABA)、NY証券  取引所上場迫る!】
    2014-09-18  SBI証券
    https://site2.sbisec.co.jp/ETGate/WPLETmgR001Control?OutSide=on&getFlg=on&burl=search_foreign&cat1=foreign&cat2=none&dir=info&file=foreign_info140903.html

    (一部、抜粋)
    中国の電子商取引最大手、アリババ グループ ホールディング(ティッカーコード: BABA)の上場が迫っています!調達額は過去最大級の200億ドル規模とも言われており、注目のIPOとなることは間違いないでしょう。アリババは、今後更に拡大が予想される中国の電子商取引市場で8割という圧倒的なシェアを握っている企業で、その売上高は楽天をも上回っています。その成長ポテンシャルや競合他社の動向などについてご紹介いたします!

    2013年の商品の取扱総額はアリババが約25兆円、アマゾンは約7兆円強でアリババの方が大きいのですが(楽天の取扱総額は約1.7兆円)、ビジネスモデルが異なるため、売上高で比較するとアマゾンがアリババの9倍弱の大きさになっています。ここで注目したいのは売上の成長率です。アリババは前年比で+50%を超える高成長を続けており、まだビジネスとしてはかなり若い段階にあると言えるでしょう。後ほどご説明する中国市場の成長余地を踏まえると、今後のビジネス拡大にも大いに期待が持てるのではないでしょうか?

    図1はアリババとアマゾンの純利益の比較です。アマゾンは利益を出すよりも将来のための先行投資を優先させている会社です。それに加えてこの2社はコスト構造や税制も異なっており、単純に利益の大小を比較することは必ずしも適切ではありませんが、それでもアリババの高い利益率は注目に値します。高い収益性で稼いだ豊富なキャッシュは、今後M&Aなどに積極的に活用することができるのです。
    (以下、省略)

    ハナちゃんのスクラップブック 2014-09-18  SBI証券 https://site2.sbisec.co.jp/ETGat

  • 【スペースX社、3Dプリンターで作ったパーツを組み込んだロケットの発射に成功】
    http://3dwave.net/?p=6583

    3Dプリンターで最終製品やパーツを作ることに期待が高まっています。

    そんな中、イーロンマスク氏がCEOを務めるスペースX社が、3Dプリンターで制作したパーツを組み込んで制作したロケットの打ち上げに成功したというのです。これは凄い。

    これまでも3Dプリンターで作られたパーツが使用されるケースはありましたが、それらはいずれもそこまで重要な部分ではなく、あくまで間接的なパーツばかりでした。

    今回はなんとエンジンパーツの一部であるバルブを3Dプリンターで作ったとのこと。これだけ重要な部分を3Dプリンターで制作して利用するとは、かなり珍しい事例ではないでしょうか。

    3Dプリンターで作られたパーツは、従来の製造方法で作られたパーツと取り替える事が出来るように設計されているそうで、いつでも交換が出来るようになっているとのこと。

    注目すべきはその製造期間。

    レーザー焼結で3Dプリントし、たったの2日で製造したそうです。

    従来の方法では数ヶ月かかっていたであろう行程を2日にまで縮小できるのですから、アディティブマニュファクチャリングがいかに製造スピードをアップするのかを感じずにはいられません。

    イーロンマスク氏のスペースX社と言えば、徹底的なコスト改善でロケットの開発費用を段違いに削減する事に成功した会社です。

    そんな同社だからこそ積極的に3Dプリンターを活用することができるのかもしれません。

    今後もバンバン3Dプリンターを活用してもらいたいですね!!

  • 【コンセントにつなぐ太陽電池 目指すは家電の簡単さ】
    2014/9/16 7:00  日経エレクトロニクス
    http://www.nikkei.com/article/DGXMZO76441370R00C14A9000000/

     太陽電池モジュールを設置してコンセントにつなげば、発電した電力を家庭で利用でき、しかも売電までできる――。まるで家電製品のように扱える太陽光発電システムをご存じだろうか。

     米国ではこうしたシステムを「プラグアンドプレーソーラー」や「プラグインソーラー」などと呼んでおり、徐々に認知度が高まっている(図1)。家電量販店やWebサイトで購入して、日曜大工の感覚で設置できるのが特徴だ。

     米エネルギー省(DOE:Department of Energy)も、プラグアンドプレーソーラーに注目している。DOEの技術開発プログラム「SunShot Initiative」に、プラグアンドプレーソーラーの研究開発や実証実験が盛り込まれた。DOEはプラグアンドプレーソーラーによって、太陽光発電システムの購入から設置、系統連携までのプロセスを「より早く、より簡単に」できると踏んでいる。高止まりしている設置コストを引き下げ、太陽光発電システムのさらなる普及を促進するのが狙いだ。
    (以下、省略)

    ハナちゃんのスクラップブック 2014/9/16 7:00  日経エレクトロニクス http://www.nikkei.com/a

  • 【ソニー初の無配、最終赤字2300億円 1000人削減へ】
    2014/9/17 21:21   日経新聞速報
    http://www.nikkei.com/markets/kigyo/gyoseki.aspx?g=DGXLASGD17H2V_17092014MM8000

     ソニーは17日、2015年3月期の連結業績見通しを下方修正するとともに、1958年の上場以来初の無配になると発表した。中国勢などとの競争激化で不振が続くスマートフォン(スマホ)事業の減損処理で1800億円の損失を計上し、最終赤字は当初見込みの500億円から2300億円に拡大する。エレクトロニクス分野の中核であるスマホの立て直しに向け、さらに1000人規模を削減する方針も明らかにした。

     最終赤字はリーマン・ショック直後の09年3月期以降で6回目となる。業績悪化が鮮明になった後も配当は続けてきたが、株主配分より財務改善を優先せざるを得なくなった。記者会見で平井一夫社長は「経営陣として大変重く受け止めている」と陳謝した。

     下方修正の最大の理由は、平井社長らがエレキ分野の再建の担い手と位置付けてきたスマホ事業が想定以上に苦戦していることにある。
    (以下、省略)

  • 【アップルの新スマホ、日本勢は部品で存在感】
    2014/9/15 0:50  日経新聞速報
    http://www.nikkei.com/article/DGXLZO77087620U4A910C1TJC000/

     米アップルが19日に日本で発売する新型スマートフォン(スマホ)「iPhone(アイフォーン)6」は日本メーカー製の電子部品を多数採用している。格安スマホの広がりで部品価格の引き下げ要求が強まるなか、高価格の先端部品を多く使うアップルの存在感は部品会社にとって依然大きい。各社は新機種への採用をうたい文句に、他のスマホメーカーへの販売拡大も目指す。

     今回初めて採用される注目部品が、スマホ搭載カメラの手ぶれを補正する「光学式手ぶれ補正用アクチュエーター」だ。暗い場所でもデジタルカメラ並みのきれいな画像を撮影できるという。画面サイズが5.5型の「6プラス」のみの搭載だが、アルプス電気とミツミ電機の2社が供給しているとみられる。

     スマホのカメラは画素数が高まる一方で、光の感度が下がり暗い所で撮影する際に手ぶれの影響を受けやすくなった。新型のアクチュエーターは部品価格が従来品の1.5倍から2倍と高く、一部の高級機種に利用が限定されていた。アップルの主力機種への採用を機に、来年以降は中国のスマホメーカーなどに搭載が広がる見込みだ。

     アルプス電気は宮城県大崎市の古川工場や、中国・無錫などの製造拠点で今夏に量産を始めた。ミツミ電機はフィリピンの製造拠点を昨年増床しており、2014年度は新型アクチュエーターの生産量が前年度に比べ3倍に高まる見込みだ。

     カメラの目となる「積層型CMOS(相補性金属酸化膜半導体)イメージセンサー」は、ソニーなどが供給するとみられる。アップルなどへの供給を視野に、半導体子会社傘下の長崎テクノロジーセンター(長崎県諫早市)と熊本テクノロジーセンター(熊本県菊陽町)で今年7月、画像センサーの月間生産能力を約1割増の約6万8千枚(300ミリメートルウエハー換算)に高めている。

     中小型液晶のジャパンディスプレイ(JD)は4.7型と5.5型の両方で、従来よりも高精細な液晶パネルを供給しているようだ。中国メーカーからの受注も増え、主力の茂原工場(千葉県茂原市)の生産能力を現行に比べ4割多い月間5万枚(ガラス基板ベース)に増やす準備を進める。

     ディスプレーの裏に置き画面を明るくする「発光ダイオード(LED)バックライト」は、ミネベアなどが供給するとみられる。同社は中国やタイ、カンボジアの生産設備を増強している。特にカンボジア工場では15年2月までに50億円を投じて、能力を月産2千万個と現行から倍増させる。

     高速データ通信「LTE」の送受信回路に使う高周波部品には、村田製作所のフィルターなどが採用されている。同社は14年度に通信分野の売上高で前年度比1割程度の伸びを見込む。中核部品のコンデンサーは8%増、通信モジュールは1%増になる見通しだ。

     ▼アクチュエーター カメラのピントを自動で合わせる機構部品。光学レンズをモーターなどで動かし焦点を合わせる。光学式の手ぶれ補正に使う場合は、光学レンズを水平方向と垂直方向に動かし、手ぶれの影響を吸収する。デジカメのほか、ビデオカメラやスマートフォン(スマホ)などに使われている。スマホ向けだけで2014年に前年比25%増の10億個が出荷される見通し。

  • 投稿者 あっしら   日時 2014 年 9 月 03 日 00:16:05
    http://www.asyura2.com/14/hasan90/msg/234.html

    (一部、抜粋)
     【ワシントン=川合智之】米グーグルなど米国のIT(情報技術)企業や航空宇宙産業などで3次元(3D)プリンターを使ったものづくりが本格化し始めた。金属やセラミックス、コンクリートなどの素材に応用が広がり、携帯電話や航空機エンジン部品、住宅などの最終製品を生産する動きが出てきた。部品の試作などにとどまる日本より数歩先を行く動きで、米政府も次世代の中核技術として支援する。

     グーグルと3Dプリンター大手の3Dシステムズは、顧客の好みに合わせた携帯電話をつくる3Dプリンターを開発した。複数の3Dプリンターで流れ作業のように部品をつくることで、従来の50倍の速度で量産できる。機能や外観を自由に選んで部品を組み合わせるオーダーメード携帯電話を実現する。2015年にも実用化を目指す。

     3Dプリンターは金型が不要で1品ずつオーダーメード加工ができるため、「究極の少量多品種生産」が可能となる。半面、加工スピードが遅いため大量生産には向かないとされてきたが、グーグルのように消費者向け製品の高速生産も取り組みが進む。

     樹脂だけでなく、金属などに使用素材の幅が広がったことで、最終製品への応用の裾野が広がっている。コスト削減効果も大きい。

     米宇宙ベンチャーのスペースXは国際宇宙ステーション(ISS)に向かう宇宙船ドラゴンのエンジン部品を、ニッケル合金を使って3Dプリンターで作製した。「わずかなコストと期間で、頑丈で高性能なエンジンができる」とイーロン・マスク最高経営責任者(CEO)は説明する。
     米ロケット機器大手のエアロジェット・ロケットダイン社は3Dプリンターで製造した部品を使ったロケットエンジンの実証試験に成功した。通常は数十個の部品を組み合わせてつくる部材を、複雑な形に加工した3つの部品だけで作製した。1年以上かかる製造期間を数カ月に短縮、製造コストも65%減らした。

     ボーイングは旅客機や戦闘機、人工衛星など10種類以上の製品に、3Dプリンター製の部品を採用した。ゼネラル・エレクトリック(GE)は欧エアバスの次期小型機向けに、3Dプリンターで燃料ノズルをつくる航空機エンジン工場をインディアナ州に建設する。

     次世代製造業の起爆剤として、米政府も活用を後押しする。オバマ米大統領は「3Dプリンターは25~30年前のインターネットのように未成熟だが、大きなチャンスがある」と将来性に注目する。3Dプリンター技術の産官学研究拠点をオハイオ州に設立した。

     建設への応用も広がりそうだ。南カリフォルニア大学は3Dプリンターでコンクリート住宅を建設する技術を開発した。4人の作業員で230平方メートルの家を18~19時間で建てられる。建設コストは6割減りゴミも出ない。同大は米航空宇宙局(NASA)と協力し、月や火星での住宅建設計画も検討し始めた。
    [日経新聞9月2日夕刊P.1]

  • 【ICカード、かざさず認証 日本信号 人体通じデータを送信】
    2014/9/14  日経新聞朝刊
    http://www.nikkei.com/paper/article/?b=20140914&ng=DGKDASDZ1300R_T10C14A9TJC000

     日本信号はICカードを認証装置にかざさなくても認識できるシステムを開発した。ICカードを専用フォルダーにいれて携帯し、床などに設置した受信機と人体を通じてデータを送受信する。鉄道改札機への採用や、2020年の東京五輪を見据えて入退場ゲートへの納入を目指す。

     データ送信機能を持つカード収納フォルダーと、床などに設置した受信機、制御するコントローラーで構成する。送信機を通じ人体表面に個人データを伝える幅10センチメートルほどの微弱な電界を発生させ、受信機で個人データを読み取る仕組み。普及しているICカードのほぼ全てに対応できる。

    ハナちゃんのスクラップブック 2014/9/14  日経新聞朝刊 http://www.nikkei.com/paper/arti

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