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    万華鏡 1月20日 22:57

    200年前北ヨーロッパから多くの移民がアメリカに流れ込んだ。
    出身地が同じ環境の人たちだったからアメリカへ移っても
    すぐに同化することが出来た。
    時が経つと移民同士の中でさらに西部へ移動する者が現れた。
    広大な西部へ移動する途中で病気になったり、インデアンに襲われたり、困難や苦難や危険に直面した。
    アメリカへやって来たヨーロッパの人々は結束力と
    お互いを信頼することで外敵と戦った。出身地が異なるという理由で反目することはなくなった。互いに助け合って困難を乗り切らないと自分たちや子供たち、仲間に危険が及んだ。
    新参者たちとすでに定着意していたアメリカ人との間でも
    争いが起こった。

  • 落語をときどき聴いています。
    「薮入り」は初めて聴いたのが中学生のときでした。
    奉公人たちの休みはお正月の1月16日と真夏の7月16日
    一年でたった二日だけです。今流に言うと商家の番頭さんは専務で、丁稚、小僧は黙々と働くサラリーマンでしょうか。
    社長の大旦那からお小遣いをもらい、ときには手土産まで
    頂戴して丁稚や小僧は両親が待つ実家へ帰り、親子水入らずの
    時を過ごすわけですが、遠方で実家へ帰れない奉公人は
    浅草や色町へ出て、芝居を見たり、寄席へ行ったり、
    活動写真を見たり、うまいものを食べて過ごした様子が落語で語られています。久々に落語「薮入り」を聴きました。

  • 面接試験

    ~で 〇〇さんの短所はなんでしょうか。

    はい、心配しすぎてしまう性格です。
    ひとつひとつ確認して仕事を進めるというのが昔からのやり方です。
    そうしないと不安になるのです。
    学生時代にアルバイト先で、仕事のミスが少ないので
    上司から褒められることもありましたが、スピードが遅い、
    正確さとスピードを両立させてくれればなおいいと注意されました。
    スピード感を養うには仕事を早く覚え、事前チェックして
    備えることだと自覚しています。

  • >>4319

    老人と若者

    恋に溺れるのが若者 風呂で溺れるのが老人
    道路を暴走するのが若者 道路を迷走するのが老人
    心がすぐ折れるのが若者 すぐに骨折するのが老人
    偏差値が気になるのが受験生 血圧を気にするのが老人

    まだな~にも知らないおぼこ娘 もうな~にも覚えていない老人
    東京オリンピックを生で見たい若者 東京オリンピックまで生きたいと願う老人

    自分さがしをしている若者  みんなが年寄りを探している真昼間

    水は方円に従い 流れゆく  さま

    本年もよろしくお願いします。
    1月4日  アメリカ人のご婦人二人を交えて 総勢11名で百人一首をやりました。

  • 万華鏡 様
     今年も宜しく。

    【年頭に思う】 
     早くも元旦から半月がすぎる。
    老い故か時間の流れはずんずんと流れ去って行くよう感じられる。 
    昨晩、大寒波襲来との事で土手に上がると満月に近い円い大きなお月様が輝いていた。
     さて、昨今の政治情勢を眺めていて思うのだが、
    プーチン、習近平、トランプの三氏が今後の世界の将来を方向づける。
    わが国では50ヶ国以上を訪問し続ける安倍総理が党規約を変更し、3期連続首相を続けるものと思われる。 それを良しとしたい。
    数年前我が国では一年も経ずして首相交代劇を見、真に情けなく思っていたが、我が国の置かれている現実に対応できる政治家は今ところ彼以外には考えられないと小生は思っている。
    中・韓・露、三国の我が国に対する粗雑な行為を見るたびに、今のところ彼しかいないと思っている。
    若い有能な政治家がやがて現れ、導くものと確信しているが、その時まで困難な政治情勢を我が国は乗り越えると信じている。
      2017.01.16    Z/。

  • 「セロ弾きのゴーシュ」には狸、猫、かっこうが出てきて
    上手でないゴーシュの特訓を手伝ってくれ、演奏会では
    指揮者にゴーシュは褒めてもらいアンコールまで演奏し
    めでたしめでたしでエンディング。
    読後感もさわやかだった。
    暮れに本物の指揮者の座談会を聞いた。
    若い指揮者は日本人の演奏者や外国人の演奏者から
    力量を試されるために悪さをされることがあるらしい。
    音程を低くしたり、高くしたりして譜面通りに引かず、
    また、本来はゆっくり演奏すべきところを速く演奏したりして
    若い指揮者がどういう反応をするのかいじめることがあるそうだ。
    そして、演奏者がわざとそうすることで指揮者が演奏者に
    どんな言葉を返すのか。それによって指揮者の力量を判断すると
    いうことをコメントしていた。
    演奏者はそれぞれプライドがり、多くの演奏者は少年少女時代から
    それぞれの楽器で演奏し、演奏する曲目もリハーサルを入れたら
    数百回も演奏している。オーケストラでは自分のパートだけしけ演奏しないがバイオリンにしてもチェロにしてもフルメロデイで独奏できるのが演奏者だ。指揮者はそういう一匹どっこいの
    演奏者たちを多いときには50名から80名
    まとめなくてなくてはならない。
    しかも、指揮者はそれぞれの楽器についての特徴も熟知し
    どのパートで強弱をつけるべきか考えている。

    我々素人は指揮者はただ、タクトを振っているだけで
    なんと楽な仕事だと思っていたが、とんでもないことだ。

  • ビジネスの世界でもあの国はやらずぶったくり
    むかし、K国の国家プロジェクトに日本から参加したことがある。
    日本の参加企業は一部上場の優良企業ばかり、エレベーター、
    クレーン、プラント企業などがそろった。
    支払いは、日本政府がK国にtied-loanで貸し付けるので
    K国からの支払いに関して心配はない。
    K国の国家プロジェクトのE商談を推進した我々は何とか契約に
    こぎつけた。契約の調印日に東京本社からかけつけた○○部長と
    K国国家プロジェクトの担当者間で調印式が行われる運びとなった。
    ところが、契約書を見たK国の某氏は日本の○○部長の面前で
    すでに契約書に記載されている金額に横線を引き、この金額で
    いいですよね。大幅な修正をして勝手に数字を直した。
    周囲の我々はあっけに取られてしまった。一瞬にして日本円にして
    数千万円の値引きをしたのだ。日本側の○○部長は
    それは出来ません。と言う。
    相手は「そもそも、K国が北と南に分断されたのはお宅の国の
    せいなんです。戦争を起こした国、ドイツだって分断されました。
    日本は戦争を起こした国なんです。
    日本が分断されるべきところをK国が代わりに分断されたのです」
    と飛んでもないいいがかりをつけてきた。
    結局、しぶしぶとこの契約は締結の運びとなったが
    それまで、多くの人々がかかわったこのプロジェクトは
    後味の悪いものとなった。
    その後、K国とは多くのプロジェクトにかかわったが
    せっかく、二社間で合意しても翻意されることはしばしばあった。
    やらず、ぶったくり 相変わらずだ。

  • 10年前銀座プランタンに入りました。
    もうプランタンはありません。そのときのエピソードです。

    プランタンのトイレに入ったら若い女性がトイレにいました。
    あれれ、女子用の方に間違えたかなと思わず表示を確かめたんですが間違いなく 私が入ったトイレは紳士用なんです。

    ブルーの洒落た制服を着た22~25歳位に見えるその女性は
    丁寧にトイレを拭いています。
    トイレ掃除をする人って年配の方を多く見かけるのに若い女性とは
    驚きです。

    おトイレ掃除は会社の研修ですか。とその女性に声をかけました。
    [いえ 仕事です。]ってきっぱりした返事。
    いい表情です。

    私は小用をするのをためらいました。
    鏡に向かって髪を手ですくい、小用はせずに7FからB1まで階段を降りました。
    (銀座プランタンには7FとB1にしか紳士用トイレがありません。)この若い女性は清掃会社からの派遣さんだと思いますが
    こんな若い女性が都会でトイレ掃除をしていることを知り嬉しくなりました。


    あの女性はきっといいお嫁さんになったでしょうね。

  • この数年、断捨離(だんしゃり)という言葉を耳にします。
    断捨離(だんしゃり)とは、ヨガの「断行(だんぎょう)」、「捨行(しゃぎょう)」、「離行(りぎょう)」という考え方です。
    断→テレビショッピングを見ていて、欲しいなと思ってもよく考えたら
    同じようなものが家にあることはありませんか。
    衝動的に買いたくなってもその買いたい気持ちを
    断とうという考えです。  
    捨→ 家のロッカーや物置、押入れやクローゼットに何年も使って
    いないものは入っていませんか。そろそろ処分しましょう。
    離→ あれが欲しい、これも欲しいという欲求はありませんか。 
    いったん、その欲求から離れましょう。
    断捨離(だんしゃり)はモノだけに限りません。
    今まで、ご自身が参加してきたサークル、お友達、にも
    当てはまります。 「あの人はお付き合いするのはちょっと~」とか
    「どうも、今参加しているサークルは私に合わないのではないか」とか
    気持ちの切り替えにも応用できます。


    ・ 仕事や他人との関係を見直す。
    ・ 余計なことに煩わされストレスがたまったが解放された。
    ・ もっと大切なことがあるのに気づいた。
    ・ 自分軸を大切にする生きがいを見つけられる。
    ・ 数年前に買った古い化粧品では肌にも良くないし女性を
    おばあさんにしてしまいます。

  • 自転車で公園に向かっていた。婦人の乗る自転車がこちらの向かって来るのが見えた。対向自転車は30メートルは先なのだが。
    婦人の顔ははっきり見えた・
    婦人は急に片手ハンドルになり、右手で口を覆った。
    あくびをしたのだ。その婦人はすれ違う自転車の人間に
    あくびを見られたくなかったので、咄嗟にあくびを隠したのだろうか。久々に日本の女性のしぐさを見た。
    ペットボトルでお茶やジュースをラッパ飲みする女性を見ても
    今では行儀が悪い、はしたないなどどいう人はいないだろう。
    電車の中で化粧する光景もときどき見かける。
    あくびを右手で覆ったしぐさは久しぶりに日本の女性だっだ。

  • 一年中 あなたの小鳥でいたいなんて
    鉄鍋のサトイモほくり母の味 遠き家路をおせちに添えぬ
    妻と子で笑う場面が違ってる

  • 赤坂の一ツ木通りは毎日が正月みたいだ。
    カラオケ店に入った。外人さんが演歌を歌っていたので
    連れが「彼の歌は犬吠崎のネギだね。」とコメントした。
    周りの日本人もこの意味がわからない。
    犬吠崎は調子のはずれにある。 ネギには節がない。
    ここまで言えば、外人さんの歌が調子っぱずれであることが想像できる。 そうそう、調子には「かみのくろはえ」駅という駅名が
    ある。髪の薄い人にはぐっとくるネーミングだ。
    寿司店のチェーン店で「銚子丸」というのがあるが
    この銚子丸は銚子市にはない。

  • 時間は去っていく。そして時間はまたやって来る。
    世は去り、世はまた来る。日は毎日昇っては沈む。
    自然は倦むことはない。同じことを繰り返す。
    まさに人間も自然の一部だ。
    来る人、去る人、
    人も自然の定めから逃れることはできない。

  • いい友達に恵まれているかどうかはその人の能力、性格、人徳による。引越しで居住地が変わったり、
    新しいサークルに参加することで新しい友達ができる。環境が変わると友達も変わる
    いい友達を得るには自分がいい友達にならなければならない。
    幼馴染の頃から大人になってもずっとつづく友達は素晴らしい。
    何年も会っていなくても会えば昔に戻って語り合える友達も
    素晴らしい。昔を懐かしみ、人生の「今」を語り合える友達であればなおさら素晴らしいが、
    いい友達になるには
    その人の器量が大切だ。
    今年も多くの人と知り合った。

  • 友人から電話があり、彼の母が痴呆症になったので一度来てくれないかというので出かけた。
    彼とは10代の頃からの付き合いで、彼の母ともよく話もした。
    小学校の先生をしていた彼の母親は退職後もはつらつとしていたが
    この数年病気がちだった。
    友人の家に着くと、彼の母親は私を見て、「あんた、だーれ?」と
    言った。友人は「おばあちゃん、あんた、だーれはないでしょ。
    ほら、よく、遊びに来ていたじゃない」とフォローするのだが
    左右の目はロンドンパリで、よだれもたらしていた。

    私は童謡を歌った。すると、彼の母親もついてきて歌った。
    四曲ほど、つづけて歌うと、「疲れた」というなり
    寝転がって、寝入ってしまった。

  • 年の瀬のバスの中で
    お母さんと一緒に4歳くらいの女子が乗っていました。
    バスの停留所の案内が流れると、降車する人は車内のあちこちにあるボタンを押します。するとボタンがが赤く点灯し、
    ピンポーン次は○○で停車しますと案内があります。

    4歳くらいの女の子はボタンに手をかけて、ふたつもみっつも前の
    停留所から、自分とお母さんの降りる駅がスピーカーから
    流れたら、ボタンを押す準備をしていました。
    次は○○です。と案内があったとき、誰かが
    ボタンを押しました。その女の子よりも早くボタンを押したので
    女の子がボタンを押したときにはボタンは無反応です。
    ピンポーンとは鳴らずボタンもは赤く反応しませんでした。
    女の子はすごくがっかりし、それでも何回もボタンを押しました。
    すると、バスの運転手さんがバックミラーでこの女の子のしぐさを
    見ていたのでしょうか。「次は○○はで~す。」と
    いう音声をもう一度流してくれたのです。
    女の子はすぐにボタンを押しました。ステッカーが赤くなりました。
    女の子はにっこり。

  • その人の6歳の娘さんが個人商店で100円のガチャを買いました。
    6歳の子はお財布に入っている全額105円を見せたところ
    お店のおばちゃんは「今、いくら持ってるの?105円しかないんだね。3円足りないけど、いいよっ」て言ってくれたので
    女の子はそのままガチャをもらいました。
    後日、その子のお母さんがそのお店にお惣菜を買いに行くと
    例のおばちゃんが、「ああ、そうそう、お宅の○○ちゃんが
    この間、ガチャを買って、3円足りなかったよ。
    あのままになっているの。今日のお買い物の中に
    この間の分、3円プラスしておくね」と言って、
    3円余計に支払った。
    お母さんはなんか損したような気がした。
    たった、3円だが、このおばちゃん、確実にご近所の
    お客さんをひとり失った。
    お母さんはその店には行かなくなった。

  • 日本人の心と外国人の心の違うところ
    小学校(女性)の先生の体験 その①
    林間学校でキャンプに行ったときのこと。
    総勢80名の小学生4年生5年生が二泊三日の林間学校へ行った。
    昼間は付近の山を散策したり、冒険ごっこ、夜はみんなが
    待ち望むキャンプファイアーだった。
    総勢80名は8人ずつ、10班に分かれ、それぞれに先生方が
    担当になった。みどり組の担当になった白石先生はまだ駆け出しの
    新米先生です。みどり組には健ちゃんは喘息もちですが
    お医者さんのお許しを得て参加しました。
    でも、昼間のがんがん照りの中の8キロ徒歩でかなり疲れたのか
    夜、健ちゃんはお目当てで愉しみだったキャンプファイアーが始まる頃はゴホンゴホンとやりだしました。
    白石先生は健ちゃんの背中をさすったりしましたが
    咳は一向に収まりません。先生は健ちゃんの手を引っ張って
    本部室わきの救護室に健ちゃんを連れて行き、安静することに
    しました。あんなに楽しみににしていたキャンプファイアを
    途中で抜け出すのは健ちゃんにしてもつらいことだったはずです。
    救護室で安静していましたが、咳は収まるどころか激しくなりました。かなりつらそうです。
    すると、健ちゃんは白石先生にあえぎながら言いました。
    「先生、みんなのところへ戻っていいよ、僕一人で大丈夫だよ。
    みどり組のみんなが先生を待っているから早く戻って」と
    言うのです。
    小学4年生の男の子が、自分のことより他の生徒のことを
    考えている健ちゃんの言葉に驚くやら、感心するやら
    新米の白石先生は貴重なことを健ちゃんから教えてもらったと
    しみじみ反省会で言っていました。

    外国人の小学生と一緒の合同キャンプをしたことがありますが
    健ちゃんのような生徒は一度も見たことがありませんし、
    第一、引率の先生は健ちゃんのお母さんに先ず携帯で連絡し
    至急、健ちゃんを家に連れ帰ってほしいと言います。

  • インフルエンザの予防注射をする間、病院の待合ロビーで順番を
    待っていた。待合ロビーは多くの人でいっぱいだ。
    この病院でたまたま隣あわせに座った人同士が話し合っている。
    腸が悪い、血圧が高すぎる、低すぎる、眠れない、肝臓が悪い、
    食欲がない、風邪をひいた。
    小さな声で話しているが、ストレートに筒抜けで聞こえてくる。
    主人を亡くした、兄弟を亡くした などの悲しい話も耳に入ってくる。順番を呼ばれて診察を受け、処方箋をもらい、
    「それではお先に、よい年をお迎えください。」
    多分、もう二度と会うことはないだろうが、それぞれ病院を後にする。インフルエンザの注射だけで病院に来た私は
    健康であることの有りがたさを改めて知った。

  • マッチ売りの少女

    この時代マッチ売りではおまんま食えず

    小学生の学芸会の出し物の中に必ずと言っていいほど
    「マッチ売りの少女」の演目があった。
    小学一年生が演じたり、時には六年生の女の子が演じた。
    舞台では本物のマッチをすり、硫黄の匂いが講堂に
    広がって、雪降りしきる中で少女が息を引き取るシーンは人気があった。
    今では、消防法とか難しい規制があって、本物のマッチは
    とても使えないだろう。
    空き地で焚き火をする光景は全く見ることができない。
    サツマイモを燃えている火の中に入れて焼き芋にして
    食べた。年末の掃除のあと、ご近所のおじさんおばさん達が
    道端でごみを燃やしたりしてわいわいとやったりして親睦をはかった。
    今ではひょっとするとキャンプファイアも街中ではできないのかも知れない。日本の規制をなんにも知らない外人が
    自分たちが住んでいる路地でバーベキューをやっていたら
    誰かが通報したらしく、消防署員が飛んできて
    止めさせられたとぼやいていた。

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