ここから本文です
  • <<
  • 4342 4323
  • >>
  • 4342(最新)

    万華鏡 2月17日 17:36

    幼い女の子が連れのおばあちゃんに話しかけていた。
    「ねえ、ねえ、デス イズ ア ペン 知ってる?」
    おばあちゃんは「それってなあに?」と5歳位の女の子に
    返事した。「あのね、 こうやってやるの。
    デス イズ ア ペン、 デス イズ ア パイナッププル」
    女の子はそう言いながら、世界中でヒットしているピコ太郎の
    あの歌をジェスチャーを交えて口ずさんでいる。
    おばあちゃんは「ああ、そうなの、○○ちゃんは偉いねぇ、どこで
    覚えたの」と女の子を褒めた。おばあちゃんは私の方に
    顔を向けた。「ピコ太郎の歌を知らないわけではないんですよ」
    知らないふりをしているだけですよ」と私に合図をしてくれている
    ように感じた。女の子はすっかり得意になり、さっきとは
    打って変わって大きく踊りだした。
    待合室に居合わせたみんなは「上手ね」と言ってにっこりした。
    知っていても知らないふり、相手に花を持たせる。
    いい光景だった。
    私はかつて、食事が抜群においしいところを見つけたので
    一緒に行かないかと誘われたことがある。
    その人は通りから離れた「隠れ家」みたいな居酒屋を見つけたという。米は○○産、なま蛸、刺身、それにがんもどきが抜群に旨いと
    いう。その人の口から「目指す隠れ家」は自転車やの近くにあると
    聞いたとき、私は「あぁ、その店なら知ってます。自転車の近くの
    時計屋のそばを曲がったところにある○○○という店でしょ」と
    言ってしまった。その人は一瞬がっかりした表情になり
    「ああ、ちょっと都合が悪くなった」と言って
    結局はその店には行かずじまいだった。
    せっかく、その人が見つけた隠れ家なんだから
    知ったかぶりしないで、知らないふりをすべきだったと思う。
    デス イズ ア ペン  デス イズ ア パイナップル
    女の子はすっかり有頂天になっておばあちゃんを喜ばせていた。

  • マナモードの電話がピカピカと光ました。
    もしもし、ささやくような声の返事が聞こえます。
    電話をかけたセールスのお姉さんが尋ねました。
    「あら、電話に出てくれたのは坊やなのね。お母さんはいますか。」
    「いるけどいそがしい」4歳の男の子は答えました。
    「じゃあ、お父さんは?」とセールスのお姉さんはさらに尋ねました。
    「いるけどやっぱりいそがしい」
    「だれか、大人の人はいますか、おばあちゃんはいますか」
    「おばあちゃんもいそがしい」
    「あら、それは残念ね。ほかに大人の人はいますか」
    「消防のおじさんがいます」
    「えっつ、消防のおじさんがいるの。じゃあ、電話に出てもらえる?」
    「だめ」
    「どうしてだめなの」
    「だって、みんな僕を探しているんだもの」

  • 渋谷のスクランブル交差点は相変わらずすごい人でごった返している。ハチ公の前では外人さんが並んで写真を撮っている。
    ついこの間まではフィルム写真だったが、今では
    スマホやディジタルカメラでバシャっバシャッやっている。
    フィルム写真と言えば、コダックは倒産してしまったし、アグファも撤退してからもう10年以上になる。アメリカもドイツも
    フィルム製造とはおさらばして久しい、
    日本の富士フィルムは化学、材料科学、光学分野の技術を様々な分野に転用し、化粧品から薬品や医療システム,生体材料にまで広げ
    見事にデジタル化に進んだカメラ業界から乗り切った。
    コダックやアグファは沈んでしまったがが、日本のフィルムメーカーは思慮深さと多様性適応力の原則を駆使したのだ。

  • 質問①ゲームに夢中になっていて一向に机に向かおうとしない子供にお母さんはなんて言いますか。
    「もう、いい加減にしなさい。何時間やったら気が済むの
     勉強しなさい。」
     たいがいのお母さんはそう言いますが。
    心理学カウンセラーはこう指導します。
    「あらあら、だいぶ、ゲームに夢中になって。そんなに面白い
    ゲームなのね。でも、ゲームをやめて、宿題があるんでしょ。
    お母さんと一緒にやらない」
    カウンセラーの先生がおっしゃるには「一緒に○○○しない」と
    同じ行動をするように誘うことが大切だということです。
    もちろん、お母さんが台所に立たなくてはならないときは
    この言葉は使えないと思うかもしれませんが。台所仕事をしながらでもお子さんの勉強をサポートすることはできます。

    むしろ、台所で夕飯の用意をしながらのほうがいいのです。

  • 友人がグランドボイジャー(クライスラー)に乗っているので
    尋ねてみた。アメ車なので、ガソリンのがぶ飲みは予想していたそうだが、燃費はやっぱり極端に悪いらしい。プリウス(トヨタ)や
    フィット(ホンダ)とは比べようもないほどひどいらしい。
    電気系統の故障はよくあるとのことだが、エアコンの故障に
    15万円もかかって、奥さんからこっぴどく文句を言われたそうだ。
    トランプ大統領が日本の市場はアンフェアとか言っているが
    アメ車に対しての日本政府の関税は無税なのに対して日本車に対してアメリカ政府は2.5% 関税をかけており、
    アメリカ市場で人気があり、売れている日本車ピックアップに対してはなんと25%も関税を課している。不公平なのはどちらかと
    言っても、アメリカは馬耳東風でああそうかで終わってしまうのがこれまでの例だ。ニューヨークやサンフランシスコのホテル前には
    ストレッチリムジンやマッスルカーが横付けになっている。
    バスの車高を低くしたような、ああ、そうそう霊柩車みたいに
    大きくて、乗用車を三台つないだような車、あれがストレッチリムジンだ。
    ぴかぴかに光って、ハデハデな車がアメ車には多い、
    何回か、アメリカの高速を走ったことがあるが、道路が
    日本に比べて あちらはごつごつしている。
    チェロキーやマッスルカー、グランドボイジャーのような
    大型車ならいざ知らずほかのアメ車では日本車の乗り心地を
    味わうことすらできない。
    フォードが日本から撤退したが、今のままの性能、燃費、品質では
    アメ車を買う人はいないだろう。

    アメ車は敬遠するけどドイツ車なら考えてみようかと
    いう人は そこそこいる。
    アメ車は11億の人口をかかえる中国で買ってもらうのがいい。

  • 娘が生まれたので、将来の学士資金にと母親は娘の名前で株を買いました。ほどなく、株の銘柄の会社からお決まりの
    サンキューメールが届いた。
    このたびは弊社株をご購入いただき有難うございます。
    弊社は現在、実績も上昇し、将来有望な企業と業界内で話題に
    なっております。つきましては、ご貴殿のご友人、ご同僚に
    弊社株式を是非ご紹介していただきたく存じます。

    母親は早速返信した。
    ご丁寧なメールをありがとうございます。
    8ヶ月になる娘にサンキューメールを身振り手振りで伝えたところ
    是非、将来有望な貴社に伝えてほしいということで母親の
    私が返信します。
    娘には同僚はいません。親しい知り合いは犬のケリーと
    猫のキテイです。
    残念ながら、ケリーもキテイもお金には興味がないようです。
    しかしながら、貴社の四半期の中間報告書は楽しみにしていると
    いうことです。

  • 急激な変化には気がつくがゆったいした変化は気づかない。

    ぐらぐら煮立っている鍋にエビを入れるとエビは暴れだし
    鍋から外に出ようとする。
    ところが、鍋の中に塩水に活きエビを入れ、鍋の底に火をつけ海水の状態から炎を弱火にして温めるとエビはじっとしている。
    鍋の中は時間の経過と共に温まり、居心地がいいのか
    時々、エビは全身を動かすがやがて鍋の中は熱湯になり
    エビは茹で上がる。
    熱湯にエビを入れれば、その瞬間エビは反応するが、鍋の中が海水の冷たい状態ではエビは暴れない。鍋を温め 弱火で
    ゆっくり温めると温度は上昇しているのだが
    エビは気がつかず、結局は茹でられてしまう。
    わたし達人間もみな同じ鍋の中にいると想像してみよう。
    劇的な変化には気がつくが、ゆっくりとした変化には
    気がつかず、結局はエビと同じように茹でられてしまう。

  • 広尾駅近辺には20数か国の大使館があるので外人が多い、
    外人さんにチラシを渡された。駅の近くに立って道行く人に
    レストランのチラシを配っていた。
    日本人ではない女の子が泣きながら母親を追いかけていた。
    犬にひっぱられながら歩くおじさん、ベビーカーをゆっくり動かしているベビーシッター、この寒いのに半袖で歩く若者
    ノースリーブの女性、ちょっとした人種のるつぼみたいだ。

    ハンバーガー店に入ったら飛び交う言葉はドイツ語、フランス語
    英語、xxx語。 時々、彼らの完璧な日本語の笑い声が聞こえる。

    スーパーを覗いたら、鮮魚コーナーが普通のスーパーに比べて
    極端に品数が少ない。紅玉こうぎょくが →ジョナサンという名前に変わっていた。

  • 【カオスへと向かう恐れ】

     昨今の各国の政治状況を鑑みるにつけ先進国と言われる指導者達が安易にポピュリズムに迎合し、他者を貶めることで喝采をうけ権力を掌握している姿を眺めるにつけ、それに対応すべき我が国の指導者の行動を注視している。 
    2017.02.07   Z/。

  • トランプの暴力的な言葉
    日本のマスコミは全く報道していないが、トランプの大統領就任演説を聴いてびっくりした。
    序盤は穏やかに当たり障りのない言葉で進めているが、途中から激しい言葉が飛び出す。

    This American carnage stops right here and stops right now.

    この国アメリカのcarnageは今,ここで終わる、今,まさにここで終わる

    Carnageとは
    無差別に虐殺する、大殺戮というとんでもない暴力語だ。。

    もうひとつ気になる箇所がある。
    We must protect our borders from the ravages of other countries,
    わたし達は 他国のthe ravages から国境を守らなくてはならない。

    おいおい、トランプさんよっ。Other countries の中に日本は
    入っているのかぇ、the ravages 破壊に破壊を繰り返して廃墟にしてしまってるのはアメリカじゃないのかぇと切り返したい箇所だ。
    the ravages は メキシコの移民がInvasion〈侵略〉するのとはわけが違う。
    トンでもない暴力破壊者のお出ましだ。。
    アメリカのマスコミはトランプはヒットラーの再来かと言ってるけど。

  • 浅野支社長 35歳  カンセラー吉良61歳  吉良の赤馬で有名。

    東京本社からお偉いさんが来るので粗相のないように
    浅野、吉良は相談して当日に臨むよう本社人事から言われた。
    接待する食事、社内清掃、当日のプレゼン資料の作成に取り掛かったが浅野も吉良も相性が悪く、そりが合わない。
    そもそも浅野が新任でこの地に来たときも大先輩であるカンセラーの吉良に浅野は付け届けをしていない。
    しかも浅野は支社内の社員に普段から吉良は「虫けら」みたいな奴と倍ほど違う大先輩をこけにしている。
    悪い感情が走るとどんどん悪いほうへとささいなことでも考えてしまう。浅野は吉良に食事のメニューを変えさせられた。
    部屋のリフォームは必要ないと吉良から言われていたのに
    直前になって「こんな暗くて、しんきくさい部屋で本社の偉いさんをお迎えできるか」と浅野は吉良になじられた。
    大急ぎで模様替えを全社員でやり終えたところに吉良が点検に来たがねぎらいの言葉は一切なかったのも腹がたった。
    吉良は笑いながら浅野を責め、偉そうに批評する声にどたまにきた。
    浅野は心の中で「吉良の虫けら野郎、見下げたじじいだ。
    恐ろしい負の種まきをした。
    相手は浅野より倍ほども違う年齢の吉良だ。
    吉良の言葉にいちいち反応して怒ったり恨みをもつべきではないのだ。少しでも慎みの心があったら、あんな大悲劇は起こらなかった。

    吉良上野介は悪人の典型のように描かれているが愛知県の
    三河の領地では必ずしもそうでない。治水事業や新田開発に
    傾注し領内を巡回していた。そのときに乗っていた馬が赤馬だったので民芸品「吉良の赤馬」はいまだにつづいている。

  • 世の中にはいい人もいればそうでない人もいる。
    うるさくて、いらいらする人もいれば、好きになれない人もいる。
    ところが、あまり好きになれないなと思った人でも
    それほど悪くないなと思えたり、いらいらする人でもあまり気にならなくなったということに気がつく。
    少しは自分が賢明になったということなのだろうか。
    バラやサボテンにとげがあるように、ある程度知識がつくと
    その理由もわかるようなった。
    我々が変わると他の人たちも反応が変わる。
    親切にすればたいがい相手は怒ることはない。
    思いやりを受けたり、気持ちよい反応が返ってくるのは
    こちらの出方次第だ。

  • 仕事柄アメリカ人と接触することが多いがなるべく政治的な
    話はしないようにしている。
    マスコミは去年の今頃、トランプは100%こけてヒラリーが
    大統領になると言っていたがことごとく予想は外れた。
    今回の七カ国からの移民禁止と大統領令を出したが、
    これに賛成した新聞社はFOXだけで、大方は
    大反対。 アメリカ国民は圧倒的にトランプ不支持かと思いきや
    またしてもロイターの世論調査によればトランプ支持の方が
    多い。FOX以外は反トランプなのに世論調査
    の予想もマスコミは当たっていない。
    彼は一方的にまくしたてた。 私はただ聞くだけ。

  • 暴力ごろつきトランプの演説のスクリプトを読んだ。
    被害者意識丸出しで
    大殺戮なんていう強烈な言葉が並んでいる。
    アメリカがすっかり富を無くし、力と自信が衰退してるのに
    その間隙を縫って他国が金持ちになった。とトランプは言明している。他国はアメリカの企業の製品を作り、盗み、アメリカ人の
    職を奪い取った。そういう国々の侵略と侵害からアメリカは
    守らなくてはならない。とまで言い切っている。

    これはなにを言っているのだ。 侵略侵害しているのは
    アメリカではないのか。

  • 最近のアメリカ人はずいぶん礼儀をわきまえるようになったが
    久々にむかし気質のおのぼりさんを見かけた。
    多分、彼は東京が初めてなんだろう。
    真向かいにいた客がはカウンター越しに、そのおのぼりアメリカのおじさんに尋ねた。
    「あんたどちらから見えたんだね」
    すると「世界でいちばん大きな国からさ」
    「するってえと、プエルトリコ?キューバ?それとも南アフリカ?
    そんなことはないやね。ああ、そうか、スコットランドか」
    それにしてもなまりがないね」
    そばで聞いていた私は吹き出してしまった。

    昔の西部劇だったら、ここで拳銃を抜いて撃ちあいになるんだろうが、
    アメリカ人とスコットラン人は互いに酔っ払っているので
    それっきり口をキカナイデそのままお開き、二人とも店を出て
    北風の中へ消えてしまった。

  • 街角で手を上げ、タクシーを呼んだ。
    タクシーはすぐに横づけになったが、ドアが開かない。
    ああ、そうか、ここは日本ではないのだ。
    日本なら、タクシーのドアの開閉は自動だから客がドアノブに手を
    かけてあけることはしないのだが、ここは外国だ。
    つい、いつもの癖が出てしまった。
    ドアの開け閉めが自動なのは日本だけだ。
    そういえば、さっき買った本もカバーをしてくれなかった。
    日本では必ず、店員さんが本にカバーをしてから手渡されるが
    このサービスも日本だけだ。

    たまに海外に出てみると日本との違いがよく判る。

  • 30代のアメリカの若者がやっぱり日本人は他の国の人とは違うと
    言った。なんのことかと思ったら、
    彼は去年の夏、ユタ州から日本に転勤でやって来た。
    ユタ州もかなり寒いそうだが、初めて日本の冬を体験している。
    会社の寮にいるのだが、彼のような外国人は12人いる。
    寮のおばさんが12人全員に布団乾燥機で布団をあたためてくれるそうだ。アメリカの母親ですらやってくれないことを
    寮のおばさんがやってくれるのでその心遣いに驚き、
    感謝感謝とCompassionという言葉を使っていた。
    おもいやり、言葉では知っているが、こんなおもいやりを
    30過ぎて初めて日本でじかに知ったと感動していた。

  • 北ヨーロッパからアメリカに移民した人の話です。
    そのおじさんは入国審査を受け、ニューヨークの町に入りました。
    お腹も空いていたので、なにか食べようとキャファテリアに
    入りました。空いている席に座り、ウェイターが注文をとりに
    来るのを待っていました。ところが、誰もそのおじさんのところへ
    注文をとりに来ません。おじさんはどうしたものかと思案に暮れました。すると、おじさんの向かい側にトレーにどっさり食べ物を載せた男が座りました。おじさんはどうすればそんなにトレーに
    あふれるほどの食べ物が得られるのか男に尋ねました。
    「いいかい、じいさん、あっちの端に並ぶんだ。そして
    ほしい物をトレーに乗っけるんだ。そのまま、あのレジのところまで行くと、じいさんがいくら払わなくてはならないか教えてくれるさ」「なるほど、アメリカはそうやって物事がすすむんだな」と
    このとき学んだね。」おじさんは言いました。
    「人生はキャファテリアなんだ。金を払えばなんでも手に入るんだ。
    誰かが持ってきてくれるだろうと待っていたんじゃ手に入りは
    しないんだ。立ち上がって自分で取ってこないといけないんだ。
    アメリカは」

  • 去年から東南アジアの若者を相手に面接を何回かやった。
    彼らは日本語の読み書き話す能力はほとんど不自由ない。
    難しい漢字もかけるし、難しい表現も言えるし、日本の若者ことばも
    話す。発音もしっかりしているし、ヨーロッパ人が話す日本語と
    違い、かなり日本人に近い発音で日本語を話す。
    TPPも知っているし、ODA, Free Tradeなどの言葉も知っているが
    日本の作家や作品などについては全く知らない。
    例えば、フランス人は三島由紀夫の作品や芥川龍之介の
    作品の奥深い意味を理解するが、東南アジアの若者は日本人の
    根っこにある感情は理解できない。
    プログラマーやSEなどの職種はその人の性格には関係があまり
    ないというが、日本の古い文化を知ってくれればなあと思う。

  • 200年前北ヨーロッパから多くの移民がアメリカに流れ込んだ。
    出身地が同じ環境の人たちだったからアメリカへ移っても
    すぐに同化することが出来た。
    時が経つと移民同士の中でさらに西部へ移動する者が現れた。
    広大な西部へ移動する途中で病気になったり、インデアンに襲われたり、困難や苦難や危険に直面した。
    アメリカへやって来たヨーロッパの人々は結束力と
    お互いを信頼することで外敵と戦った。出身地が異なるという理由で反目することはなくなった。互いに助け合って困難を乗り切らないと自分たちや子供たち、仲間に危険が及んだ。
    新参者たちとすでに定着意していたアメリカ人との間でも
    争いが起こった。

  • <<
  • 4342 4323
  • >>
並べ替え:
古い順
新しい順