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相場爺の戯言

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  • 2017/01/18 06:23
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    見ているものの役に立つ板になるといいのぉ〜

    ほな  さいなら

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  • 心のなかに”ずれ”が生じているときは、自分のなかの心理状態が最善の状態になってないときである。そのような心理状態では自分の全力を出し切れないか、あるいは最悪の場合、大きな墓穴を掘ることになりかねない。

    オニールがいつも言っていたように、恐怖心を抱いて消極的になったり、あるいは逆に積極的になったりするのではなく、常に有利な状況でトレードをしなければいけない。強いしいり状態が何よりも必要だ。

    つまり、自分自身の心理状態がトレードの結果にそのまま表れると考えるトレードが多いということである。トレードをしていると奈落の底をみることになる。そこは自分の長所と短所が1000倍ほど拡大される世界である。過剰なエゴはトレードを破滅へと導く。

    過去に正しかったことがあるから今回も正しいに違いない、と正しくあること自体に欲を持っているトレーダーはマーケットが語りかける言葉に耳をふさいでしまっている状態なので、破滅する可能性が高くなる。

    ほな  さいなら

  • オニールの空売りの黄金ルール

    1、空売りはマーケットが明らかに弱気相場、つまり下降トレンドに入っているときのみ行う。しかも弱気相場のサイクルのなるべく早い段階で行う。
    マーケットが天井からすでにかなり下落して、周りの投資家が口をそろえて空売りしようかと言い出したら、株価は反対に上昇し始めないかを特に気をつけて観察すべきである。
    2、直前の強気相場で大きく株価を上昇させた大型の主導株のなかで、得意重要な天井をつけている銘柄に絞る。そうすると適切な空売りができる候補は比較テクすくなくなるのである。

    3、空売りは大きく上昇した過去のオオバケ株が天井を付けてから8~12週間た
    ったあとにする。

    4、1日に最低100万から200万株、できればそれ以上の出来高があつ銘柄に限定する。銘柄の流動性とリスクの高さには相互関係があるため、流動性の低い銘柄は空売りの候補にすべきでない。

    5、損切は3~5%の間に設定する。株価が平均出来高を超える大商いで上昇した場合は、厳格に3%で損切りをする。株価が上昇してしまったら、ポジションを減らしながら段階的に買い戻していく手法も有効である、あらかじめ一連の損切り水準を決めておくのである。たとえば3%で三分の一、5%でさらに三分の一、そして7%で残り三分の一としてみたりあるいは別の組み合わせなどを使うとよい。
    損切の基準は、投資家の投資哲学やリスク許容度によってそれぞれ違うので、実践で空売りの経験をつみながらどの組み合わせがもっとも自分にあっているかを判断すべきである。

    6、空売りのポジションに含み益が出だしたら、下落時の利益目標を20%から30%に設定するか、ポジションを段階的に減らす手法を使って15%~20%の利益でポジションを半分買戻し、20%~30%で残りを戻すようにする。

    ほな さいなら

  • オニールの十戒
    第一戒、自己を見失ってはいけない。 富がもたらした幻想やワナに影響されてはいけない。人は自分を見失うと何かしらの行き過ぎた行動に走ってします。それが最終的に崩壊を招く。

    第二戒、恐怖におびえて行動してはいけない。
    難しい状況でも勇気と忍耐を持ちながら再び利益を回復することでこの第二戒を自ら体現している。損失を被ってしまった。他の過ちを犯してしまった。など不安になる理由はいろいろあるだろう。しかし、マーケットを恐れるということは、不透明で不正確な判断をする状況に身をおいているのと同じなのである。そのようなときはポジションを調整してそのような恐怖心を取り除く必要がある。マーケットにたいして、慢性的な恐怖心をもっているということは、投資する心の準備が整っていないことを意味する。常に強気で行動するという原則がオニールの取り組みだ。

     第三戒ー敵から学ぶことのほうが友人から学ぶことより多い。オニールは自分を中傷したり批判したりする人間の否定的な考えをいつも前向きにとらえることができる。否定的な考えを肯定的な考えに変えることで第三者による批判をある種の学びとして受け入れている。つまり、敵から自分の弱点や欠点を学ぶ

    第四戒 常に自分の犯した失敗を分析してそれを正しながら、学ぶことや自己改善をやめてはならない。

    第五戒 保有銘柄について話してはならない。マーケットで成功したことを吹聴するのをオニールは嫌う。成功を声高にいいふらしてエゴを満たそうとすることもなくなり、保有株への姿勢が変わる

    第六戒 株価が天井をつけても有頂天になってはいけない。

    第七戒 最初に週足チャート、そして次の日足チャートを使い、日足チャートは無視しなければならない。週足チャートは短期の変動などの騒音の多くを取り除くだけでなく、機関投資家による買い集めという重要なサインを示してくれる。

    第八戒 まずは大化け株を見つけ、次にそれを大量に保有する方法を見つけなければいけない。

    第九戒 一夜をともにする相手を慎重に選ぶこと。日常的な営みのなかで誰とかかわるかは慎重に考えなさいという意。

    第十戒 常に異常なほどの集中力を維持しなければいけない。異常なほどの集中力を維持しろということは、裏返せば、常に何らかの方法で生きる情熱を追い求め続けろと言っているの同じである。これこそが人生において生きる価値を生み出すのだ。決してあきらめなければ、異常な集中力が養われ、それがやがてはあなたを高い水準の成功へと導いてくれる。

  • 石橋明香→石橋明日香

    ●動いている銘柄に乗る・・・常に上昇率ランキングと出来高ランキングに目を見張る 

    ●日経225平均などのインデックスの動きに注意する・・・インデックスに連動するような動きをする銘柄も多い
    ⇒連動している場合、インデックスに合わせた売買を心がける
    ⇒連動していない場合、その勢いは強い(例えば、インデックスは下げているのに上昇している場合、またその逆など)

    ●基本的に前場は前場、後場は後場の相場を張る・・・場が変わると急にトレンドが変わったりするための対策⇒不安を残さない

    ●下値が硬い場合には、上げ渋っていても小幅のボックス圏内にある場合には売らない⇒上にブレイクする可能性大

    ●多少下げても、直前の下値より下げなければそれはサポートができている証拠なので我慢して持ちこたえる

    ●ずっと上昇していてしばらくしてから大きな売りの壁が立ちはだかり、しばらく値が動かず、徐々に買いが減り始めたら、その壁になっている値段よりも一つ下の値段で売りを出して利食う
    ⇒そこから急落する恐れあり

    ●どんどん値が切り上がって上げていく銘柄は、指値を高めにして買わないと、買いそびれることがある

    ●基本的には買い板と売り板の注文数で上昇・下降の傾向をつかむ
    ⇒買い板が厚いとき・・・上昇傾向
    ・・・特に、売り板が極端に少ないのに買い板が厚く、その割りに上昇しない場合には急にブレイクする可能性大
    ⇒売り板が厚いとき・・・下降傾向
    ・・・ただし、買いが少ないにもかかわらず、その厚い売りがどんどん成行買いによって買われていく場合には上昇する(しかもスピードが速い)

    ●もみ合っているときに買いを入れる場合には、三本値のうち一番買いの入っている値段で指値をする

    ●もみ合いながらも、大量の買い指値での約定がされないまま上昇しているときには、その値段よりも一つ上の値段で指値を出して買う

    ●陽線で買い、陰線で売る。陽線で売らず、陰線で買わない

    ●ある程度の出来高のあるものを狙う

    ●買い気配で寄り付いた場合には、すぐに飛びつかない
    ⇒高値掴みの恐れあり

    ●前日に、長い陽線で出来高が極端に多く引けている場合には、翌日は上値が重くなりがちなので手を出さないほうがいい

    ●信用倍率が1倍以下の場合、取り組みがよくなり、空売りが踏まれて株価の上げが思ったより長く続くことが多い
    ⇒後から参入しやすい

    ●高値を更新していても、信用買残が多い場合は要注意⇒上値が重くなりがち

    ●売り指値と買い指値にギャップが広がっている場合は要注意
    ・・・上昇後、ギャップの広がりが出てきたら、上げ止まることが多い
    ・・・下降後、ギャップの広がりが出てきたら、下げ止まることが多い

    ●材料で飛び付く前に、必ずチャートで上値の余地があるかを確認する

    ●ループトレードのできる証券会社で取引する⇒少額の資金でも高額資金を扱っている人と同様のトレードが可能になる

    ●大量の買いが入っている場合には、たとえ値動きがなくてじれったくてもじっと待つ
    ⇒その後、急騰する可能性大

  • >>2583

    テンさん、お久しぶりです。以前の投稿で何度かお目にかけていました。確か2、3年前に光陽社を握っていませんでしたっけ。よろしくです。株長者さん、Jブリッジ関連銘柄には機動建設もありましたね(笑)。今回は話題を変えて、僕の思い出の人の話。素人投資家の出だしは、書店に並んでいる本を読んで、よしデイトレードでもしてみよう!になりますね。で、アラフォー投資家なら知っているとは思いますが、2003年あたりに活躍していた株式評論家にラブウイスキー(石橋明日香)という人がいました。今でいえばウルフ村田かな(笑)。で、石橋さんはメディアにも露出していて、才色兼備の美女。僕もペンネームにひかれて内容が薄い本を買いましたよ(笑)。あれから10数年、ふっと昔を思い出すことがあるんですね。そこで、たまたま石橋明日香を検索してみたら、株式評論家は卒業して福島県只見町の議員になって、議会でプライマリーバランスとか言いながら、田舎の議員相手に孤軍奮闘してたんですよ。福島県只見町といったらヒマラヤのチベットみたいなところ。しかも、リーマンショックやらなにやらで健康を害して田舎に移住→福島の水害に遭遇→町議員当選→いずれ国政へ、みたいな流れ。なんというか、アラフォー投資家が株を触ってしまった悲運というか、人間の業というか、時の流れに僕自身がしみじみとした思いをしたということだけなんですけどね。それと、株長者さんが山形がらみということで、今、酒田の本間宗久について読んでいました。エリオット波動論の宿題は、もう少し時間をください。

  • 遠藤殿

    Jブリッジ投稿されていたのをスルーしてました。すみません。
    多摩川HDはもう利確してノーポジですが、今日も上げてましたね。。

    株に人生をかける? 社会実験? 簡単ではないですね。
    株で巨富を築くには、勉強だけでは無理ですね。。
    欲という自己の感情を自己コントロールできないといけない。
    そして、運命というか運がないとなれないとおもっております。
    確かに株で臆り人は増えていますが、それを増やす、いや維持し、生き残っているものはたぶんその中の限られた者だけです。
    人間に欲が存在する限り、臆り人になっても、もっと増やしたいとう強欲が
    いずれ臆り人でなくなるのです。
    これこそがお金の魔力、人間が作り出したものに踊らされ、そして相場から消えていくのです。
    そして、臆り人になると宝くじであたったものと同じく、お金の力に溺れる。。
    お金がないときは、お金持ちになれば、なんでも手にはいるとおもい、そのお金の力に頼るようになり、人生をも狂わせてしまう。
    人間には、大金なんて必要ないのです。食べていければ十分なのです。
    その大金を人のため、自分のため、社会のために投資するということでないとお金というのは、人生を狂わすだけのものでしかないのです。
    だから神は、たとえ一度臆り人にしたとしても、決してほほえまない。
    お金の性質を心得、間違った使い方をしていなければ、神はほほえみ、お金は
    自然と増えていくのです。

    以前はなんで勝てなかったんだろうとおもうくらい、お金の流れはかわるのです。

    巨富を築いてください。できるものならば。。。。

    今日はここまで

    ほな  さいなら

  • >>2580

    こんばんは

    久々に投稿します
    雪やイエローハットへの賃貸などで大化けしそうな2666を万株買ってるくらいで細々とやってます

  • >>2579

    人に歴史ありですね。本当に勉強になります。ありがとうございます。
    僕はたいした人生を歩んでいないのですが、自分の生活そのものが壮大な社会実験なんですよ。
    人生賭けて日々、なにかを黙々と実験している(笑)。その一つが株ということなんです。
    その成果のほどは、文章にして海外の顧客2000人に読んでもらおうかと。
    なので、どうしても株で巨富を築かないことには、後にも先にもない(笑)。
    僕はかなり昔から株長者さんを知っていますよ。プロスペクトについても、
    ほぼ同じものを見てきました。なので株長者さんの分析もよく分かります。
    ダイア建設、穴吹工務店、アゼル、グレース。このへんは懐かしいでしょう(笑)。
    この掲示板は、株長者さんと株仙人さんとテンさんのVT仲間がいて、ふらっと
    訪ねてきて「やあ、元気?」みたいな感じの場所なので、ひとまずテンさんの
    登場を気長に待ちましょう(笑)。しかし、株仙人さんは予想以上に強面の相場師でしたね(笑)。
    それと山形はよく山登りに行ってました。飯豊山が最も愛すべき山。出羽三山の山伏にも
    よくお祓いをしてもらっていましたよ。今年は山を眺めながらチャートが読めるように鍛錬します(笑)。

  • 遠藤殿

    おはようございます。
    ソフトバンクの店頭登録ですか、その年にデビューしましたが、まったく関心なしというか、店頭登録すら知らないのが当時でしたね(笑)
    大阪の箕面にある大阪外語大を中退して、慶応大学に入学して、学費を作らないといけないので授業は簡単に単位の取れるものを選択し、昼はパチンコ、夜は銀座のクラブのボーイ、土日は家庭教師と奮闘してました。いつ寝ていたのか今おもうと不思議です。大阪外語大はもう今はありません。大阪大学になってしまいましたから。。。この間大阪に車で旅をして、それを知りました。VTの本社にも行き、以前、リーマンショックで1200円から80円まで下げたアイフルの京都本社にも行ってきました。
    アイフルでVTを買い占める財を築いたという言っても過言ではありません。
    消費者金融というビジネスモデルがアイフルを23000円という株価にし、、
    それが過払い金という負の地獄で当時リーマンショック前は1200円だった株価は80円に、それで空売りで取り、82円で全力買いし見事に大成功を。。。2009年4月に290円ぐらいで全部売りました。そして、VTへ。。。。
    その恩を忘れません。先日母方の祖母の墓参りのときに、プロスペクトの山形のササキハウスにも行ってきました。 
    大阪に行ったとき、プロスペクトの機動建設にも行ってきました。
    プロスペクトでは負けたことはないです。たぶん総額8000万以上は利がでているとおもいます。
    おっと話がそれましたね。株をはじめたのは銀座のクラブのアルバイトの店長がやっていたのです。だから右も左もわからず、勉強もしないで相場の世界に参戦したのです。単にその店長がおしえてくれた株を買い、儲けることができたのがその後33年続けられたのかとおもっています。所詮ギャンブル狂であり、父も競馬好きで家には
    生活費も入れない父を恨み、貧乏な子供生活を送っていた記憶しかありません。
    だから今もいくらお金があっても質素倹約に日々努めています(笑)貧乏性はそう変えられないし、自分の人生今まで生きてこれたのは、お金が支えであったからなのかもしれません。というか現金で100万円という札束すらお目にかかったのは、
    サラリーマンをして、以前は現金支給だった会社がトップセールスの報償として
    税引きで賞与100万をもらったことがあるだけで、いまだにそれ以上の札束をみたことがないのが現実、口座にはとんでもない桁数が表示されているが、口座移動はするが、出したことはないですね(笑)

    カーティスですか?たぶん我輩と年はそんなに変わらなかったと記憶しています。
    彼の性格を読み取れるほど彼はマスコミに出てないし、VTの社長のような共感は残念ながらありません。
    単に株価が2桁、絶対につぶれないだけの資金力を持っている。不動産再編という野望を以前はもっていたことが保有する根拠だったようにおもいます。

    年明けからすばらしい本をよんでますね。
    特に宮田氏はエリオット波動論はサイクル理論を取り入れて予想を立て、
    よくあたってますよ。長期でみると5波にはいり、NK4万ですね。
    エリオット波動は非常に難しい。相場は上げ下げするもので、起点を誤ると
    予想は逆になることも多々あります。
    直近でいうと2波が14860円で終わり第3波動中であり、どこで下げの第四波に入るかを模索している段階です。その暴落がしかし、リーマンショック級の下げがきてしまうと、エリオット波動論の推進波ではなく修正波になってします。
    なぜか、推進波での下げは2波と4波は絶対に4波が2波より下には来ないからです。
    もし、4波の底値が2波より下に突き抜けたらこれはA-B-C波修正波であり、
    推進波ではないからです。彼の波動論はテクニカル指数とも連動していて非常に勉強になります。世界の株価を動かしている本尊もこのエリオット波動を使っているとしか思えないほど、そのとおりになります。
    彼は、4-6月にNKは21000円から24000円を予想してます。
    我輩はトランプへの先入観が邪魔してどこか間違えているのか、昨年同様、3月までに暴落するのではおもっています。ある意味、レーガン政権とどこか似ているからそうおもってしまっているのかもしれません。
    相場を予想することは非常に難しい。だから面白いともいえますがね。。
    先ですがダウ8万 NK4万はいきますね。

    金融占星術も然り、惑星の逆行が相場を狂わす。太陽の黒点も然りですね。
    相場に関係したものを勉強することで、全体相場の動きを的確に予想しようと
    努力しますが、当たったりはずれたりですね。。
    できましたら、お読みになった感想をいただけるとうれしいです。

    今日はここまで

    ほな   さいなら

  • >>2577

    おはようございます。相場一筋33年、ということは、94年に
    ソフトバンクが店頭公開した頃をご存じなんですね。羨ましい。
    直近では、株長者さんの見てきた相場と、僕が見てきた相場は
    同じものを見てきたのかもしれませんね。なんか僕もプロスペクトに
    言及しないといけない雰囲気なのですが(笑)、人相術ではタフそうで
    いい顔してるんじゃないですか。ただ一つ、聖職者としての
    顔が吉と出るか凶と出るか、そのへんの人間力がポイントになりそう。
    千年の杜ぐらいに考えておけばいいんじゃないですか。僕だったら、
    Jトラストなどと小粒なこと言わずに、未来のオリックス!で煽るな(笑)。
    株長者さんのコラムをヒントに年初から読んだ本は以下のとおり。

    ファンドマネージャーの知恵―株式の運用と儲けるノウハウ 渡辺 幹夫
    ファンドマネージャーの株式運用戦略 (同友館投資クラブ) 渡辺 幹夫
    金融占星術入門 山中 康司
    日本株スーパーサイクル投資 宮田 直彦

    ちなみに成り上がり経営者のマインドは「志高く 孫正義正伝 井上 篤夫」
    によく描かれている。口八丁手八丁の錬金術だったり、癇癪持ちだったり、
    武将の家系だとか、芸術に一目置くとか、野球やサッカーのオーナーに
    なってみたりとか。竹井博友とか堤義明とか、昔からやることが一緒ですね。

  • プロスペクトのYAHOO掲示板は祭りのような様相だ。。
    我輩は残念ながらまったく逆である。
    それは、カーティスフリーズの今までの7年を1日たりとも株価をみなかったっことはないし、IRの思惑や結果を見てきたからだろう。。。

    残念ながら簡単に株価は上がっていかないというのが我輩の見解だ。。
    BNPバリバの945000株の空売りもそうだが、
    隠れ空売りが1246万株存在しているということ。
    カーティスにとって市場は資金調達の場であり、それがプロスペクトの株主だろうが関係ない。株主還元なぞひとかけらもない。
    2010年にカーティスが社長に就任してから確かに1円の配当がでているが、
    増資のたびに、相場を動かし、増資分も相場から回収するという”ハゲタカ”であり、
    豊商事のTOBは豊とあかつきとカーティスの茶番だったとおもっている。
    なぜなら、あかつきがプロスペクトとファンドを立ち上がるために譲り受けた
    株を高値で売り抜け、豊はTOBの防衛策をしなかったことだ。。。
    30億の増資で、儲けたのは、PJFでありあかつきでありカーティスだったのだ。
    その損を被ったのが個人投資家だったということ。。。

    今回が同じとおもっていません。
    多量保有の我輩としては、上がってほしいが、M&Aがまだ先である以上、
    思惑だけで上がるにはこれ以上は厳しい。が我輩の本音である。

    3円配当も予想であり、PJFの買収も協議中といかにもカーティスらしい。
    相場は思惑であげ、事実で終わる。。。
    どちらも実行されない可能性がないとはいえないのだ。。
    なぜなら、事実を裏づける根拠があまりにもすくない。。。

    どうしても過去の結果がトラウマになり、カーティスを心から信じられない。
    投資家としては一流だが経営者とは3流とおもっている自分があるからだ。

    今回の金融大改革に値する大東、福島は本気と信じたいが、我輩は成功する確率が5%もないとおもっている。。

    カーティスは成功しなくても損しないやり方を知っているからだ。
    その間に利用するものは利用し、企業の基礎を築ければいいとおもっているのだろう。本当に大東をTOBすればそれはわれわれ株主にとっては本当に第二のJトラストだが、我輩はJトラストの藤澤氏も以前ずっと追いかけていた。
    Jトラストを100円台で持っていたし、NISでは損したが、その分をJトラストで取り返した。
    武富士は、倒産したからできたこと、大東はたとえ扶桑グループからの話でも
    プロスペクトに支配されることは望まないのが現実であり、必ず防衛をしてくるし、
    簡単ではないとおもう。。。
    たとえ失敗に終わっても、今回の80億も回収するだろう。

    そして、全体相場が暴落懸念がある以上、トレンドには勝てない。
    4~6月に21000から24000なんていうこともトランプ次第では不可能ではないが、暴落もいつ起きてもおかしくない以上、思惑だけで何ヶ月も相場を作れないのが現状だ。

    しかも、掲示板が祭りの様相が出たときはたいてい相場は逆にいく。
    相場を33年も見ているといつもそうだ。
    我輩が財を築けたのは、皆が投げているときに買い向かったからであり。
    皆がやっていることの逆をしたからに他ならないのだ。。

    ま~今はもう倒産しても損はないから上がってほしいが、
    どうしても腑に落ちないが今の我輩の心境じゃ。。

    ほな  さいなら

  • ● 従って今後の流れは、韓国の経済の疲弊を齎し、結果として韓国には、共産主義革命が
      起こりうると書きましたが、これも1年前から予測しています。

    ● つまり、朝鮮半島は捨てても、日米同盟と日米の繁栄を重視するということです。
      疲弊した韓国経済は、中共にも北朝鮮にも、重荷になることは当然です。

    ● つまり、韓国を捨てて、日米は今後来る近未来の繁栄を画策しているのです。
      これが、慰安婦問題は3度目で終わり、怒った韓国が共産主義革命で
      中共の陣営となり、日本に敵対するという私の予測に
      つながるのです。すべては最後は連動するのです。

    ● つまり、今後の戦略は、日本を中心にシーレーンでつながったインドと、北方領土で
      つながったロシアと、それを太平洋の彼方から日本をバックアップする
      USAのサポートで、歴史は当分動くのです。

    ● 露骨な言い方をすれば、日本経済とUSA経済のためには、特に製造業の為には、
      中韓の製造業をつぶす必要があるのです。その壮大な戦略が読めないと
      安倍・トランプのコンビの意味が読めないのです。

    ● 歴史はこの二大陣営の対立を軸として、限りなく第三次大戦へと向かうのです

  •  マイケル・フリン安全保障担当大統領補佐官がトランプ政権の鍵を握る
      もう一人は対中国タカ派のピーター・ナヴォロ教授ではないか?
    ***************************************

     マイケル・フリン大統領安全保障担当補佐官(退役中将。58歳)は、対テロ戦争、とくに情報戦の専門家であり、DIA(国防情報局)の局長を務めた。オバマ政権下、ヒラリー国務長官主導により、米国は密かに反カダフィ政府勢力に武器を供与した。
     リビアのカダフィ政権が転覆し、無政府状態に陥ったあと、余剰武器をシリアの反アサド政権の武装勢力に回航しようとして、ISと見られる武装勢力に襲撃され、米国大使以下四名が死んだ。これが「ベンガジ事件」で、ヒラリーは病気を理由に国務長官を辞任する。

     このときにフリンはDIAにあって、「イランがベンガジの襲撃を支援した形跡がないか?」調査を命じた。
    ところがフリンの直接の上司は、オバマが任命した国防副長官で、調査には消極的だった。あまつさえDIA職員等が積極的な照査をためらったのだ。
    DIA職員は16500名、その八割がシビリアンであって戦闘の現場を知らない。軍人出身は冷や飯を食わされていた。
    苛立つフリン、やがてロシア寄りの姿勢を嫌われ、オバマ大統領から更迭を示唆され、辞任した経緯がある。

     フリンは徹頭徹尾、ISテロリスト殲滅を掲げる反テロ戦争の急先鋒である。
     「敵はイスラム過激派、かのテロリストは米ロ共通の敵ではないのか」。
     そして彼の持論は「イランがイスラム過激派の背後でテロを支援している。これを押さえ込むにはロシアを味方にする必要がある」というものだ。
    フリンはロシアとの関係改善をつよく望んでおり、それは彼の書いた著作(『戦争の現場』)のなかでも濃厚に主張されている。

     フリンは現役時代と退役後にロシアを三回訪問し、ロシアの諜報機関であるGRU幹部と交流している。しかも一度は宴席でプーチンの隣に座ったこともあった(その時の写真がNYタイムズ、2017年1月10日号に大きく出ている)。

     フリンの初回のモスクワ訪問は2013年6月、まだ米ロ関係は良好な時代だった。ロシアのクリミア編入は翌年だった。
     辞任して一年後の2015年、フリンは再びモスクワを訪問した。クリミア問題で米国はロシア制裁にでたため、米ロ間にすきま風が吹き初めていた。
    完全に風向きが代わっていた。

     フリンはロシアの英語メディアRTに呼ばれ、簡単なスピーチを行った。この旅行でフリンはモスクワのCIA支局と接触を試みたたが、フリンとの面談を拒んだ。なぜなら米国のインテリジェンス世界では、フリンの出演したRTは、ロシア政府のプロパガンダ番組を流すメディアと区分けされており、また政府予算が年間1億9000万ドル。フリンが出演したり、RTの招待でプーチンとの宴席に同席することは、よくないという考え方が浸透しているからだ。

     トランプ次期大統領によって、国防長官に指名されたマティス{退役大将}も反ISの急先鋒である。
     このマティスとフリンに共通しているのは、ともにアフガニスタン、イラク戦争を戦い、テロリストとの戦闘に、適切な対応をいかにするかを知悉しており、同時にふたりとも、現場の指揮を部下の軍人達から称賛されていることである。

     
     ▼米国の国益はロシアを対IS殲滅戦争で味方にすることではないのか

     ところが共和党主流、とくにマケイン上院議員らはIS殲滅より重点を置くのは頑迷なロシアを敵とする認識なのだ。
    トランプがCIA長官に指名したポンペオも対ロシア強硬派だ。マティス国防長官もどちらかといえばロシア=主要敵論に与している。

     ペンタゴンもジョセイフ・ダンフォード統幕議長(海兵隊出身)、ポール・セルバ副議長(空軍出身)ら国防トップは「現実に存在する強敵はロシア、ISはそうではない」と反論している。

    ましてやオバマ政権は、ロシアを敵と認識し、制裁を強め、あまつさえロシアのハッカー軍団が米国大統領選挙に介入し、ヒラリーに不利な情報をウィーキリークスに流したと断定し、攻撃している。
    CIAとFBIは、この合唱団に加わっている。いまのワシントンの空気は、とてもロシアとの関係改善を主張できる雰囲気ではない。

    つまりロシアへの対応方針で、共和党主流とフリン、マティスらトランプの帷幄の国防担当高官とには深い溝があるのだ。
     そのうえ、国防総省を統括するマティスもまた共和党主流派が強く推薦する副長官以下の人事に露骨に反対しており、ナンバーツー以下のペンタゴン人事が進んでいない。
     
     ところで、ロシアの或る戦略家が『プラウダ』(英語版)に寄稿してこう言っている。
    「アメリカは主要敵を読み違えた。アメリカの主要敵は中国であり、いまこそロシアを味方に引き入れたほうが良いだろう」。


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    ● 何故USAは、主敵を間違えるか? 答えは簡単である。資本主義末期のUSAの
      興味はお金だけだからである。目の前の欲望をかなえてくれる、お金が
      第一なのです。政治や軍事には全く興味のない連中が今までの 
      USAの主役だからである。

    ❶ ロシアは、お金がないどころか、ロシア崩壊後に突然台頭した、新興ユダヤ財閥の
      連中から、国の財産を奪え返したので、現支配層は心底怒ってているのです。
      資本主義とは、お金儲けが第一ですから、今は彼らが主人なのです。

    ❷ 中共は、国民を国際企業の下でこき使い、しこたまお金を蓄えて、GSのような
      国際根無し金融機関を大いに儲けさせました。だから彼らには好かれるのです。

    ❸ ユダヤ人で、世界的に有名なジムロジャースの行動や発言を見れば、それが端的に
      見られます。USAから逃げてシンガポールに移動し、そこを拠点に投資を
      始めています。かれの発言を聞いていれば、全く政治が関していない
      事が分かります。

      例えば、〝今は北朝鮮が投資どころである。つまり、彼らは今はどん底だから、後は
      経済は上向きしかないので、投資効果がいいから”、というのです。
      全ては、このように国を捨てての根無し草の思考です。

    ● 彼らは、本当にただ単純に、お金で全てを判断するのです。従ってお金がなくて、
      ユダヤ人のお金儲けを邪魔するロシア人は、彼らには主敵ということなのです。

    ● マルクスは、このような資本主義末期の状態を、金融独占資本と名付け、その
      性向が自らを滅ぼすと書きました。その通りに見えますが、実際は
      資本主義の寿命が来たことが原因です。

    ● どちらにしろ、資本主義が滅びれば、彼らはもはや主人公にはなれないのです。
      いくらむなしい民主主義とか、自由とかを叫んでも、仕事がない庶民には
      本能でわかっているのです、偽善者ということが。

    ● 従ってトランプ氏本人の性格や好みで、彼の政治や政策や将来の予測をすれば、
      全くの的外れと言えるのです。仕事を欲しい庶民が、時代を動かす
      鉄砲玉となり、資本主義は崩壊させられるのです。

    ● 労働と縁のないハリウッドが、いくら素晴らしいことを言っても、庶民の心には
      響かないのです。娯楽として、映画は面白いが、所詮政治経済では脇役です。

    ● トランプ氏の誕生は、今までの戦後の流れを変える、革命の序曲なのです。そこに、
      クーデターを行う日本とは相性が、少し良いのです。1サイクル(30x3年)遅れではあるが
      波動の位相が共鳴していますから、その効果で歴史が劇的に動くのです。

    ● この共鳴効果は、中韓朝を大陸に閉じ込めて疲弊させて、今まで中韓に世界各国から
      回ってきたお金(投資)を日米に逆流させようということなのです。

    ● 従って、安倍政権の韓国制裁と、トランプ氏の中国制裁は連動しているのです。
      サムソンをつぶし、現代自動車をつぶすのは、日米の共通の利益に
      なるということなのです。

    ● ブラックホールのように、トランプ政権はUSAに、投資を吸い込むのです。
      従って、トヨタが1兆円程度のはした金で、トランプ氏をあしらい、
      メキシコに工場をあくまでも作るというならば、彼らは
      ブラックリストに載ります。

    ● トヨタの事は、すでに去年の段階で、何度も非難しましたが、彼らの考えや行動は
      危険ですよ、歴史の流れが見えてないですよと、警告しましたが、
      今回の行動でも、その危うさを感じます。
    つづく

  • >>2570

    株仙人殿

    そうでしたか 80万株でしたか。。。
    貴殿の投資スタンスはすばらしいです。
    年数ではたぶん貴殿とが一番長いですかね。。
    VTが60円のときからVTの掲示板でやり取りしてましたからね。。。
    今後ともよろしくです。。

    ほな  さいなら

  • すみません。寝てて今起きました。(笑)
    なんかすごくにぎやかになっていますね。

    るる殿
    いつも貴重な情報感謝感謝です。
    この掲示板ではお初になりますが、今後ともよろしくです。

    サンフレ殿
    貴殿はプロスペクトに関してはかなりの事情通とおもっております。
    なので、ストーカーも多いとおもっております。
    気が向いたらまたきてください。

    遠藤殿
    そうかもしれません。依然は仙人ことばの ~じゃのう でしたから
    そのような印象があるのでしょうか?
    プロスペクトはVTのあとであり、グローベルス時代の久永氏から追っかけています。大京観光出身の久永氏は大京観光の倒産危機を救った7人のひとりであり、
    カーティスに変わる2010年までかろりなという繊維会社をマンションデベロッパーに作りかえるために大京から派遣されたのです。
    今は役員にいませんが、アゼル(以前グローベルスと合併する予定だったが、解消したあと倒産)の副社長だった依田氏がグローベルスとプロスペクト合併前のプロスペクトの
    社長だったのです。
    リーマンショック後の2009年3月ごろは8円だったか一桁の株価をプロスペクトの前身のグローベルスはつけていましたからね。。。さすがに8円の株は買えないですね。だから年数にするとVTとあまり変わらないです。

    ほな さいなら

  • >>2570

    株仙人さん、今晩は。

    私はvtで失敗したクチです。早くに手放し、高く買い戻してはLCを繰返し諦めました。

    今度こそ資産株をしっかり握りしめます。
    よろしくご指導くださいませ。

  • こんばんわ
    ここが急に賑やかになり 皆さんおめでとうございます

    現在VTは80万株程度です 100万株程度程度あったが二年前くらいに少し売っています
    最近自分の持ち株の値段見ていないので完全放置状態です
    安心して持てる 放置できる銘柄が最高ですね
    VTのような銘柄を揃えて増やしています
    安定的に成長銘柄です

  • スパリゾートハワイアンズ「震災復興の1500日」 - 元メガバンク役員が社長に着任、カネがないならアイデア勝負
    PRESIDENT Online
    2016年04月14日 13:00


    ハワイアンズの運営企業、常磐興産社長を3年前から務めるのが元みずほ行員の井上直美だ。地元出身者が代々社長を務める福島県の老舗企業で、縁もゆかりもない彼は、どうやって会社を変えたのか。


    2006年に大ヒットした映画『フラガール』の舞台、福島県いわき市にあるスパリゾートハワイアンズ。


    同社は従業員の9割がいわき市出身者であり、経営トップも地元出身者か、炭鉱関係者に限られていた。そこに「よそ者」がトップに立つことなど、誰も予想しえなかった。


    特に社員を驚かせたのは、日陰の存在だった清掃員約50人に「アロハエンジェル」という名称をつけたことだ。「いかにも清掃員」というモスグリーンの上下の制服も、アロハ柄のポロシャツとグリーンのベレー帽のコスチュームに刷新した。

    「清掃スタッフこそ顧客満足度の最前線にいる人たち。彼女たちはフラガールと同じくらい、ホテルにとって重要な役割を担っている。そのことを形として示しました」(井上)


    h ttp://lite.blogos.com/article/171867/?axis=&p=2

    常磐興産、ヒューリック、片倉工業、日立製作所み~んなFグループ。

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