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投稿コメント一覧 (92コメント)

  • >>No. 117

    OTSGC-A24についての2016 年3 月22 日IR。(オンコは治験薬提供者として参加しており、胃がんに対する第Ⅰ/Ⅱ相臨床試験が終了し、安全性及び免疫誘導について良好な結果が確認されたと報告している。)
    詳細は解りませんが、医師主導治験なので、オンコが治験費用を負担するのか、治験薬提供だけなのかでパイプラインやIRの取り扱いが違うようです。

    (参考)
    ① JMA CCT 臨床試験登録システム(最終更新日:2016年08月01日)
    「進行胃癌に対するOTSGC A24 第Ⅰ/Ⅱa 研究」ではスポンサーは和歌山県立医科大学附属病院で資金は自己資金。
    ②ClinicalTrials.gov (NCT01227772)

  • 8年前の今日、最初の HLA-A24遺伝子を持つ頭頸部癌患者に混合ワクチンが投与された。
    オンコの2014.11.13 IR 熊本大学「他に治療法がない進行性の頭頸部癌患者に対する3種類のがん特異的抗原ペプチドワクチンの医師主導型臨床研究Ⅱ相」結果良好でがん特異的抗原ペプチドワクチンへの期待が高まったがⅢ相への進捗もなく2年が経過している。

    頭頸部癌については、塩野義が「切除不能再発・転移性 頭頸部扁平上皮癌のS-488210 Ⅰ/Ⅱ相の研究」を欧州でも実施、HLA A*02:01の患者28名(7名実施/除外該当21名)で、2012.6.13開始、2015.1.9終了している。こちらももう少しで2年が経過しようとしている。

    オンコは医師主導治験はIRもパイプラインも公表しなくなったが、IRは会社とホルダーの信頼関係を構築するもの。いいことばかりでなく都合の悪いこともその理由を添えて公表してほしいよ。あつものにこりてなますを吹くような計画非開示は金をどちらが負担するかといった問題ではなく、非開示にせざるを得ない理由や鵜の目鷹の目の自信に満ちた根拠を、ホルダーが納得できるように説明するなどして信頼関係を取り戻してほしいよ。情報は一部役員の所有物ではない。

  • 先生の最近のブログ・・・オンコから供与されているはずの治験薬剤の品切れや、関連の治験での参加機会が少なくなったのも自分の責任だという。仮に「自身や家族・親族・友人・知人が癌で、オンコの副作用の少ない癌薬が世に出ることを期待して、ホルダーとなった人が少なからずいる」という声を届けたら、自分の責任だと言って必死に何とかしてくれるだろうか。
    誰もが普通に病院で処方してもらえる薬を世に出すこと、これが一番の責任の取り方。先生の名声を利用する勢力に講演や名誉職に引っ張り出され、先生が本来の目的達成に割く時間や健康を奪われているのではないかと気掛かりだ。オンコの創業者として副作用の少ない日の丸印起源の癌薬創薬へと舵を取っていくことを「最後の賭け」としていただきたい。・・・ITIREN TAKUSYO。

  • 上場直後の3期事業報告書見直してみた。当時の事業領域は、創薬研究領域(前臨床試験の前)で夢と希望があふれていたね。先輩からオンコはやめた方がいいとの忠言があったが敢えてホルダーになった。予想では順調にいって前臨床試験から新薬承認まで最短で8年、最長で15年。その後に医薬品としての上市・・・。3相2回失敗があったから、後発はさらに数年伸びてもおかしくない。
    平成30年まで資金はあるようだが、それまでに薬剤候補の導出がほしい。取締役会は計画非開示が生き残りの道と考えているし、ホルダーは既出の情報からしか進捗を明らめることしかできない。便りがないのは煮詰まりと捉えるか、手詰まりと捉えるか。
    オンコの夢実現へ秋止符を超越した本物の情報が出ることを願っている。・・・Ano Natsu no Higa Nakattara・・・Arisu。

  • 報道のあったネオアンチゲン特異的 TCR 遺伝子導入T 細胞療法。新免疫療法と紹介されていたが、国内外の研究と基礎技術的で重複している処はないのかな。詳細発表には調整が必要で、フリテンテンパイを崩してバップを回避したのかな。TCR 遺伝子導入T 細胞・短期大量培養技術が画期的なのだろうか。楽しみはまた後日。来年治験開始とのこと。順調にいくことを願っている。そろそろ先鋒戦の朗報が聞きたいところだ。

  • 先生が自らやりたいと宣言したネオアンチゲン・ペプチド治療・・・。
    2016.4.22 癌細胞の遺伝子異常解析を基盤にした「ネオアンチゲン樹状細胞ワクチン療法」の実用化に向け,テラとの共同研究に合意。
    2016.6.6 ネオアンチゲン特異的 TCR 遺伝子導入T 細胞療法論文。
    2016.9.28 癌の〝新〟免疫療法についての紹介報道。
    2016.10.6 日本癌学会シンポジュウムSS1-3Jの中で「T細胞受容体遺伝子導入療法」の詳細発表予定。

    ネオアンチゲン情報取得した樹状細胞指揮官の元で編成されるリンパ部隊と、ネオアンチゲン受容体遺伝子取得特命リンパ部隊。早期に実用化されることを期待したい。

  • いつも情報有難うございます。時間はかかっても、オンコの開発薬剤が上市されることを願っています。

  • JAPIC試験ID JapicCTI-132075
    2016.9.24 大塚製薬が実施していた「標準化学療法不応又は不耐の進行・再発結腸・直腸癌患者を対象としたOCV-C02の第1相試験」の終了発表があった。当初の予定からやや遅れたが目標症例が18名→24名に変更されている。

  • ヤミテンが方針なのに、公開行動宣言。普通は研究者と会社は共同歩調を取るものだが。リーチするのはいいがチョンボは勘弁。社長はライセンスのプロだから抜かりはないとは思うが、リーチ棒だけでなく、成果をスキミングされないように抜かりなく。ヤクマンの材料はあっても、ホルダーはステハイからしか手を読めない。先生の行動宣言で思い当たるのは2016.3.2のブログの言葉「ネオアンチゲン・ペプチド治療。私も日本で始めたいと思っている。他人に頼っていないで、自分で引っ張るしかないかという想いになってきた。」 
    2016.4テラとの共同開発に合意しており、宣言期間内に進捗が明らかになるのではと期待している。

  • おはようございます。コンピューターが重くしてしまいました。769削除し再投稿させていただきます。申し訳ありません。

    谷 憲三朗 先生がプロジェクト責任者となり「既治療不応進行胆道癌患者を対象としたカクテルペプチド癌ワクチンOCV-C01療法:第Ⅱ相医師主導治験」を実施しています。
    http://www.tr.mext.go.jp/content/downloads/seeds_posters/h26/72_kyushu(C102).pdf#search='OCVC01'

    2015.6.20「第25回日本癌学会市民公開講座」の中でも一部説明しています。
    講演3(14:35-15:00) 「最近の抗がん遺伝子・免疫治療の進歩について」

  • +698> 詳細な情報ありがとうございます。オンコは2年前から医師主導治験はパイプラインから記載停止しているんですね。
    オンコが3相で中止したOCV-C01。その医師主導治験が
    ○「既治療不応進行胆道癌患者を対象としたカクテルペプチド癌ワクチンOCV-C01療法第Ⅱ相医師主導治験」九州大学病院。
    ○「膵癌に対する術後再発予防のための2方向性新規ペプチドワクチン療法の開発」和歌山県立医科大。
    で実施されていますが、ここも厚労省からの研究費提供があり(薬剤はオンコから無償供与)、こういった点もオンコがパイプラインから記載停止した理由なんでしょうかね。

  • ① HLA-A*2402-restricted multipeptide vaccine  S-488410
    ② cancer peptide vaccine  S-588410
    ③ multipeptide vaccine  S-588210 Synonym:S-488210/S-488211
    ④ yttrium Y 90-labeled anti-FZD10 monoclonal antibody  OTSA101 Abbreviation:  OTSA101-DTPA-90Y
    ⑤ MELK inhibitor  OTS167

    上記は米国「NCI Drug Dictionary」に登録されている薬剤だ。まだあるのかもしれない。情報公開が最大利益の阻害要因のようだが、
    水面下で着々と布石が打たれているような気がする。有効なDDS開発,ゲノムや遊走能による症例の解析、薬剤特性に応じた治験デザイン・・・。過去の治験の反省から科学的に裏付けられた結果が出るまでは慎重になっている。時間がかかりそうだ。

    ① は日本で食道扁平上皮癌(1/2相)、進行非小細胞肺がん(医師主導2相)オンコの現パイプラインからは消えているが。
    ② は日本で食道癌(3相)肺癌(医師主導 2相)、日本欧州で膀胱癌(2相)、遊走能試験。
    ③ は米国で悪性胸膜中皮腫(1相)、欧州で頭頸部癌(1/2相 S-488210)
    ④ はフランスで(1相終了)2相企業治験待ち。
    ⑤ は米国で固形癌(1相患者登録終了)、白血病(1/2相患者登録開始), オーストラリア(1相 経口投与終了)

  • 2016.9.5 に「OTS167の急性骨髄性白血病(AML)に対する静脈内投与による第Ⅰ/Ⅱ相臨床試験」がClinicalTrials.govに第3トライアルとして公表されている。OTS167の海外ライセンスは登録済みなのかな・・・。

    時間も金も要した2度の3相試験の失敗はショックだが、治験デザインや導出方針の見直しに生かされている。S-588410やS-588210が唐突な出現と感じていた。「複数の新規ワクチンを混合する場合でも、それぞれのワクチンを個別に評価する必要はない」というお墨付きもあり、オンコが開発したライセンス物質は生き続けている。

  • 2016.9.5 「OTS167の急性骨髄性白血病(AML)に対する静脈内投与による第Ⅰ/Ⅱ相臨床試験」ClinicalTrials.gov 記録処理。
    登録予定:60 研究推定完了日:2018.5  
    https://clinicaltrials.gov/ct2/show/NCT02795520?term=OTS167&rank=3

    719>1・2相治験の結果は年内にはわかる・・・は、こちら(1相)かな。
    https://clinicaltrials.gov/ct2/show/NCT01910545

  • 特許は株価と関係ないとのご指摘、これまでのIRで周知のことでしたね。上市に繋がる情報はまだ時を要すと思っています。オンコの首脳陣は情報を公開すると他社に出し抜かれると慎重姿勢を崩していません。「不知彼不知己、毎戦必殆」と考え旗振り投稿をしています。

  • オンコのMELKに関連する特許はわかる範囲では

    ①登録日 2016.2.19 登録番号5884104号
    「改変MELKペプチドおよびそれを含むワクチン」

    ②登録日2015.12.11登録番号:5849303号
    「キノリン誘導体および同一物を含むMELK阻害剤」

    ③登録日2012.7.6登録番号5028601号
    「乳癌に関連する遺伝子およびポリペプチド」

    ④公開日 2015.5.7公開番号:2015-513313号
    「1,5−ナフチリジン誘導体および該誘導体を含むMELK阻害剤」

    オンコのIRでは確認できないが、OTS167の特許登録は②に該当するのかな。④はまだ登録されていない。

    OTS964関連は非臨床試験段階にも関わらずIRで米国・日本・中国での特許登録を発表している。
    特許登録番号:第 5849302 号
    特許登録国:日本
    発明の名称:三環化合物およびこれを含有するPBK 阻害剤

    登録番号順でいけば、この後に②①のIRがあってもいいのに・・・。いずれ④も登録されると思うが・・・。

  • 1124>>水馬様
    詳細については解りませんが、ご指摘のように改変MELKペプチドおよびそれを含むワクチンの特許で
    http://astamuse.com/ja/granted/JP/No/5884104
    0096(適切なアジュバント例の一つとしてとしてリポソーム製剤・他・・・)の記載がありますね。

  • 平成27年12月18日研究開発説明会資料のp30で「免疫モニタリング」「Immunopharmacogenomicsによる新しい癌治療」が記載されている。「S-588410の食道癌患者を対象とした腫瘍への免疫細胞遊走能確認試験」はその具体化かな。4年前の講演で、
    http://scienceportal.jst.go.jp/reports/other/20120820_01.html
    「再発がんでは元の薬剤が効かなくなることが多いが、ワクチンで免疫を高めていると、半数の人に引き続き効果が見られた。ワクチンは、がんの早期や免疫力が低下してない段階でこそ、より効果を発揮すると思われる。しかし最大限に免疫活性を誘導できるには、ワクチンのデリバリー法が大きな課題だ。ここをクリアできれば、進行がんの厳しい予後を改善できるのだが」と述べていたが、①有効なDDSの採用②薬効の個人差発生の機序解明して治験の成功確率を上げ、OTSA101やOTS167や前臨床段階の964等へも波及させてほしい。
    NClの包括レポートは1年前後。解析がスムーズにいけば短縮され、より時間を要す項目があれば延長される。先生が「OTS964等」の非臨床試験を託した狙いも間もなくベールを脱ぐ。楽しみだ。

    やると思えば どこまでやるさ それが yusukeの 魂じゃないか・・・MURATA

  • 不思議な会社だね。最大価値創出のため計画非公開。最新のパイプラインと3年前のパイプラインを比較すると
    http://www.oncotherapy.co.jp/wp-content/themes/ots/pdf/2013/20130703_01.pdf
    名称が変わっていたり、追加されているものもあるけど、消えたパイプラインもある。その都度IRで報告されているが、中にはIRに載ってないものもあり、治験継続の有無がはっきりしないものもある。開発した薬剤候補がどう生かされているのか、導出した後は他社の開発品になってしまうので、関係者のみが情報を把握しているのだろうが、ホルダ―にもう少し丁寧な説明があってもいいのでは?最大価値創出が壁?

    有価証券報告書の中で様々なリスクを挙げているが、 第13期の「事業等のリスク」では、代表取締役社長への依存のリスクについて記載されていた。彼が辞めてからは特別科学顧問(26.7.15締結)への依存がリスクだと思うが、第15期には記載がない。何かあっては困るが、ベンチャーの本懐を達成するためには社内体制をしっかり構築しておかないとね、社長!総会決議で取締役の顔ぶれも任期もわかったけど、特別科学顧問の任期は何年?オンコの研究代表者は何方?オンコ社自体に信頼に足る研究者がいないと困るよ。最近先生は元気を取り戻してやる気満々になってきている。世界に先駆けて開発された薬剤物質は論文では効果を謳われているが、人の治験デザイン(DDS含)で苦労している。予定外のことが生じる可能性もあるが堂々とシンガリも務めて頂きたい。何とか先生が元気でいるうちに、オンコ導出の薬剤物質が上市することを願うばかりだ。

    ・・・負けないで ほらそこに ゴールは・・・IZUMI。

  • いつも丁寧なコメント有難うございます。最大価値創出方針にはいらっとくることもあるのですがベンチャーとしての本懐達成を願っています。今後ともよろしくお願いします。

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