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投稿コメント一覧 (1470コメント)

  • >>No. 4216

    【話題のニュース賞 「日本でも海外馬券が発売される」】

    馬券を買うことができない海外の競馬を熱心に見ていることで「自分はギャンブルが好きなのではなく純粋に競馬が好きなんだ」と、周りからも見てもらいたい。

    海外馬券が発売されることにより、合田直弘さんをはじめとするそういった一部の海外競馬好きの思い、プライドが、粉々に打ち砕かれることになりました。

  • >>No. 4216

    【音楽賞 『365日の紙飛行機』】

    去年じゃなくて今年?と思われるかも知れませんが、朝ドラ『あさが来た』のオープニングで半年間流れ続け、私の中で評価を上げ続けたのです。

    本当に多くの人から愛されたオープニング曲だったと思います。

  • >>No. 4216

    【ドラマ賞 『ちかえもん』】

    近松門左衛門は、日本人なら100パーセント名前を知っている歴史上の人物です。しかし、近松門左衛門がどんな作品を書いたかは、日本人の100パーセントが知りません。

    近松門左衛門がどのようにして名作『曽根崎心中』を生み出したのか、まさに「ほんまと嘘」の境目を軽妙に描いた作品でした。

  • >>No. 4216

    【マンガ賞 『斉木楠雄のΨ難』】

    これもアニメからですが、原作も読むようになりました。

    マンガ賞に選定した作品は、それからろくなことにならない場合が多いというジンクスがあるので、それを覆せるかが来年の最大の見どころですよ?

  • >>No. 4216

    【アニメ賞 『僕だけがいない街』『舟を編む』】

    感想でEXCELLENTを与えた作品2つから。どちらもフジテレビのノイタミナでの放送でした。今年は、僕街からノイタミナ4作品を全て見ましたが、放送期間中に次の作品のCMが流れるので、続けて視聴するようになっていました。この2作品は非常に優れたもので、こういった作品が多くの人が見られる時間帯に放送され、アニメの文化が発展してくれればいいなと思っています。

  • >>No. 4216

    【年度代表馬 カリフォルニアクローム】

    他の候補はウィンクス、アルマンゾル、モーリスなど。アロゲートは活躍が夏以降のみなのでそこが割引。

    最強馬と言うならアロゲートでしょうが、アロゲートが最強馬として認識されるのは、BCクラシックで決戦の相手となったカリフォルニアクロームが、年間を通して最高の舞台で戦い続け、勝ち続けていたからでしょう。

  • >>No. 4111

    【ささくれ賞2016】

    ささくれ賞:優れた競走馬、人物、作品などを顕彰し、その感性や思想を広く普及、伝承することを目的として2010年に創設された。今年で7回目を迎える。

    2016年各賞
    年度代表馬 カリフォルニアクローム
    アニメ賞『僕だけがいない街』
        『舟を編む』
    マンガ賞『斉木楠雄のΨ難』
    ドラマ賞『ちかえもん』
    音楽賞『365日の紙飛行機』
    話題のニュース賞「日本でも海外馬券が発売される」

  • >>No. 4214

    『舟を編む』 

    アニメーションの評価
    ①顔、表情、プロポーション  C
    ②色塗り           C-
    ③動きの正確性、迫力、表現力 B
    ④動きの量          A+
    総合 B

    そんなに上手い絵ではないのですが、とにかくよく動きます。1話目で驚きました。力が入って制作されているのが序盤だけという作品も多いのですが、これは終盤までとにかくよく動きました。料理は美味しそうじゃなかったですけれど。


    総合評価 EXCELLENT

    途方もない、中型辞書を一から作るという10年以上に渡る物語。莫大と膨大、右の説明、陸繋島、物語の中に出てくるそれらによって、私の言葉への興味も、久しぶりに、改めて喚起されました。

    原作がしっかりしていて、アニメ化に当たっても力が入れられているのに、こういうアニメが深夜に放送されて、一部の人の目にしか触れないのは本当に惜しいことです。


    『斉木楠雄のΨ難』 

    アニメーションの評価
    ①顔、表情、プロポーション  D
    ②色塗り           D
    ③動きの正確性、迫力、表現力 D-
    ④動きの量          D-
    総合 D-

    ブルーレイの値段が他の作品より1話あたり2000円も安く販売出来るくらいお金かけてないですからね。


    総合評価 VERY GOOD+

    1クール目より面白くなったという訳ではないのですが、半年間、大いに楽しませてもらったので1つ評価を上げました。

    一番笑ったのは文化祭の準備で、鳥束零太が歌って「花江夏樹(担当声優)みたいだ」って言われるシーン。

    回として最高だったのは22話の、夏休みの計画、オカルト部合宿、テニス部合宿、バイク教習、照橋さんとデート。

  • >>No. 4213

    『3月のライオン』 

    アニメーションの評価
    ①顏、表情、プロポーション  C
    ②色塗り           B
    ③動きの正確性、迫力、表現力 C
    ④動きの量          D
    総合 C

    (従来の?)シャフトの無機質系色塗りではなくて、温かみがある。料理も美味しそうになっていました。


    総合評価 GOOD

    原作を読んでみようと思ったことがあったのですが、セリフ以外にも手書きの文字の書き込みが多くてゴチャゴチャしていたので、煩わしくて断念していました。主人公が将棋と関わる理由がとても重く、しかもその理由がなかなか説明されず、一方でギャグパートはかなりキャッキャのほほんとしていてテンションに付いていけない部分が。10話?の主人公の叫びは良かったです。



    『うどんの国の金色毛鞠』 

    アニメーションの評価
    ①顔、表情、プロポーション  D
    ②色塗り           C-
    ③動きの正確性、迫力、表現力 C-
    ④動きの量          C
    総合 C-

    うどんが美味しそうじゃない。女性の顔が同じに見える。原作絵を見てきましたが、もっと繊細でした。


    総合評価 GOOD

    露骨なご当地(香川)もの。次回予告に副知事の要潤が出てきます。うどんということで観ようと思ったのですが、なかなかうどんを作らないんですよね。主人公は東京でウェブ関係の仕事をしていて、それが地元に戻ってきての話ですが、Uターンとか移住とかを促進させたいという感じですかね

    原作が8巻まで出ているので、アニメは中途半端なところで終わるのかと思いましたが、これで終わってもいいと思うくらいにまとまりました。原作をかなり端折ったのか、それとも原作はこのより後にまた色々あるのか。まあ、心温まる話でした。

  • >>No. 4212

    『ドリフターズ』 

    アニメーションの評価
    ①顏、表情、プロポーション  B
    ②色塗り           B+
    ③動きの正確性、迫力、表現力 C+
    ④動きの量          C+
    総合 B

    画風が独特なので評価が難しいと思いましたが、見直してみるとかなり良いですね


    総合評価 GOOD+.

    歴史上の人物が多数出てきます。その人たちが出会っての、異文化コミュニケーション、ジェネレーションギャップが面白いところ。実在の有名人なのでそれだけでキャラが魅力的なのはちょっとずるいのですが、ワクワクしました。それが一段落して国取り、戦の話がメインになると、ちょっと失速したかなと思いました。


    『亜人』

    アニメーションの評価
    ①顏、表情、プロポーション  D
    ②色塗り           D
    ③動きの正確性、迫力、表現力 C
    ④動きの量          S
    総合 C

    人物は全てCG。動きが多いのは当然で、人間の動きとしても正確。一方で、質感は駄目。また、アニメーションにおいて表現力があるということは、実在の人間の動きそのままで良いということでもありません。


    総合評価 GOOD

    面白かったですけれど、グロ系の話で好みでない部分があるので、その分はマイナスです。

  • 総合評価 EXCELLENT

    1期目より1つ評価を下げたのは、ストーリーがそれほど面白くなかったから。1期は、ダメダメだった吹奏楽部が変わっていく過程、惰性で吹奏楽をやっていたヒロインが変わっていく過程、それらの大きな変化が素晴らしいアニメーションと相俟って感動を生みました。それと比べると、今期は部内の、一部の人間関係の話でそれほど盛り上がりません。1期目からの思い入れがなければ、もっと下だったでしょう。

    しかし、5話の演奏シーンであれだけ引き込まれ、繰り返し見るに至ったことを考えれば、低くてもこの評価は上げざるを得ません。

    当初の部の状況を思い起こせば、こんなに演奏できるようになったのかという感慨深さがありました。

    とは言っても、部内の大半は、周りの雰囲気に流されて練習していなかったのが、周りの雰囲気に流されて練習するよういなっただけ。オーディションの結果に不満があって陰で文句を言いながら、いざ再オーディションが行われると、どっちが良かったのかの意思表示すらしないような人間ばかりです。(まあ、ひとりひとりの内面が描かれている訳ではないのですけれど)

    周りに流されずに練習し、いざというときに意思表示しているのは、主人公の周りのごく一部だけです。その中でも、一期目から優子先輩は逸材だと評価してきましたが、その優子先輩が、2期目の特に前半では大活躍でした。顧問にもはっきり意見を言え、先輩、後輩、友達も思いやれる。優子先輩はは本当に優しい子です。

    2期はオーボエの覚醒。1期目では全く聞こえなかった(ソロパートは全て直前まででカットされていた)、サントラで聴くしかなかったオーボエの音色を聴けたことが、2期の制作が実現したことを実感させてくれるもので、それだけで嬉しかったです。

  • >>No. 4210

    『響け!ユーフォニアム2』 

    アニメーションの評価
    ①顔、表情、プロポーション  A+
    ②色塗り           A
    ③動きの正確性、迫力、表現力 A+
    ④動きの量          A
    総合 A+

    アニメーションの出来は1期目と同等に思います。

    5話での『三日月の舞』は、使い回し、回想も挟んでいたとは言え、7分の吹奏楽曲の演奏シーンを作り切ったのは素晴らしい。

    演奏シーンは、上を目指せばまだまだ切りがありませんけれどね。

    160小節目辺りのトロンボーンとクラリネットの描かれ方、運指の滑らかさは極めて優れていたと思いますが、あのクオリティを10人20人と重ねて描けるようになればSSランクですね。現状の技術でも、予算が5倍10倍とあれば制作できるのでしょうけれど。

    その他、見直した範囲で特に優れていたところと、要改善個所。

    ・特に優れていた箇所
    4話 みぞれが希美を見たとき、画面が切り替わる直前の表情
       譜面台が倒れるガチャーン
       優子がみぞれを引き上げるときの、肩関節から背中へ引きの力が伝わる様子
    5話 はづきがつり革にぶら下がって重心が前へ移動するときの靴の裏返り方、背中の反り方
    9話 麗奈が愛しの滝先生に音楽室の鍵を返すとき、手が触れて後ろにのけぞる、かかと立    ち、つま先が反るまで
       エンディングのあすかの演奏シーン 
    11話 大吉山で麗奈が振り返ったときのスカートの動き


    要改善箇所

    1、2話 夏の日射しの下で陰影がはっきりしていない
    6話 台風の風の吹き方、風に煽られて傘が壊れるところはもっと研究すべき
    7話 京都駅のコンサートでのステップのCG

  • >>No. 4209

    『夏目友人帳 伍』 

    アニメーションの評価
    ①顔、表情、プロポーション  D
    ②色塗り           C
    ③動きの正確性、迫力、表現力 C
    ④動きの量          C-
    総合 C-

    絵が下手というのとは違うのですけれど、薄いんですよね。お化粧が足りないというか。まあ、あまりお金は掛かってないですね。


    総合評価 GOOD

    良い話ですよ。1期目から変わらず。しかし、原作の連載が10年以上続いて、アニメも5期で5クール分やって、「友人帖にある名前を返していく」という本題が進みません。同じような話を繰り返しているという、不満はそこですね。

    エンディングが良い曲でした。



    『ナンバカ』

    アニメーションの評価
    ①顔、表情、プロポーション  C+
    ②色塗り           C
    ③動きの正確性、迫力、表現力 C
    ④動きの量          C-
    総合 C

    妙に煌びやかで派手な色塗り。刑務所の中なのに(中に限らすですが)全てがキラキラ輝いている。まあ、そのくらいですかね。


    総合評価 BAD

    今期の、今年の汚点。

    おバカで面白いかと思ったのですが、ボケ天然なら面白くても、小馬鹿にしたような作風は不快。苦行でした。

  • >>No. 4194

    【秋アニメの感想】

    『終末のイゼッタ』 

    アニメーションの評価
    ①顔、表情、プロポーション  C-
    ②色塗り           C
    ③動きの正確性、迫力、表現力 C+
    ④動きの量          C+
    総合 C+

    顏はお化粧が足りない系。1話のAパートはかなり良かったです。動きの量、繊細さ、多様性。力を入れて丁寧に作っている感がありました。あの勢いが持続されていれば、アニメーションによって全体評価も押し上げられたと思います。


    総合評価 GOOD

    物語としても、最もワクワクしたのは1話のAパート。中盤冷めて、最終回で盛り返したというのが個人的な感想です。第二次世界大戦の欧州をモデルにした話で安っぽいとも思いましたが、最終的に綺麗にまとまっていたのは良かったと思います。

  • 【セントライト記念】

    ◎キタサンブラック

    単勝1

  • 【2016年の海外芝路線のレーティング 凱旋門賞2着馬の激突編】

    ブリーダーズカップターフ GⅠ
    124 ハイランドリール   57 2:23.00  124 
    124 フリントシャー    57 1.3/4   124
    120 ファウンド      56 2.1/4   121
    112 ユリシーズ      555 2.1/4   112
    115 アシュリーラヴズシュガー 57 アタマ 115

    24.83-23.17-24.70-23.46-23.18-23.66

    ハイランドリールがハナに立つまで、最初の200mくらいはやや速く、その後はペースが落ちます。ヒルサイドコースが下りなので、それを考慮すれば前半はスロー。2F毎のラップだと後半の6Fが速く見えますが、実際にペースアップしているのはラスト5F辺りから。ここで1Fあたり1秒近く上がっていると思います(計っていませんが)。騎手が手を動かしているのにきちんと反応して、2番手との差が広がっていくところです。

    とは言っても、ハイランドリールのこれは、スローの前半から、ゴールまで脚が持つ配分でのペースアップです。それに付いて行かなかった後続が仕掛け遅れ、脚を余す展開になりました。

    フリントシャーの上がり4Fが45.7でかなり速く、1、2着は展開補正で並びの評価にしました。ちょっと迷ったのですが、差を付けるとしたらフリントシャーを1p下げますね。

    ハイランドリールは適性的に欧州がベストでしょうから、ここは凱旋門賞より下が妥当でしょう。その考えがあって、ここの評価を定めてから凱旋門賞のレートを上げました。フリントシャーは前年まで欧州で走っていたときの好走時に近いレート。ファウンドはローテーションがきついのでさすがに下降線。

  • 【ローレルフューチュリティ】

    ◎ミスエルテ

    単勝13

    上位は差がないようにも思いますが、ダンビュライトは、勝ち切るまではいかないような気がする。クリアザトラックは意外と馬体重が軽い。480キロあってあの動きだったら本命でした。

  • 【ナイスネイチャはGⅠ級ですよ】

    今の馬と昔の馬の評価の整合性があるか考えるとき、なぜかナイスネイチャが何度も気になったので、引っ掛かったままにしておくなら見ればいいじゃないということで昨日映像で見てみました。そうしたら、私の頭の中にあったのより良い馬でした。艶も、フォームも柔軟性も。それに、3歳秋のあの充実振りから考えるに、古馬になって本当に順調だったらもう少し上もあったかも知れないと思いました。

    他に、オースミロッチ、エリモパサー、ミスターシクレノン、シャコーグレイド、ヒシマサルなど、じっくり馬を見る機会になりました。

  • 【ステイゴールド記念】

    ◎ハイランドリール

    単勝1


    【エイシンプレストン記念】

    ◎エイブルフレンド

    単勝1


    【フジヤマケンザン記念】

    ◎エイシンヒカリ

    単勝1

  • 【BCジュベナイルフィリーズターフ】

    ◎ソウルスターリング

    単勝2

    先週はサウンドトゥルーを直前で変えて悔しい思いをしました。

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