ここから本文です

投稿コメント一覧 (1498コメント)

  • >>No. 4240

    【2016年の海外芝路線のレーティング 相手が疲弊したところを叩く。これで百戦危うからず?編】

    香港ヴァーズ GⅠ 
    123 サトノクラウン    57 2:26.22  123
    123 ハイランドリール   57 1/2    123
    114 ワンフットインヘブン 57 6.3/4   114
    112 ヌーヴォレコルト   555 3/4    112
    112 スマートレイアー   555 クビ   112
    112 ベンジニ       57 クビ    112

    25.29-24.48-24.55-24.35-23.42-24.13

    最初の2Fは助走が付いていないので、他の区間と揃えるなら3秒くらい引きます。人気のハイランドリースが逃げて、ややハイペースの入りです。1、2コーナーでペースが落ちましたが、2コーナーで外から競られてまたペースが上がりました。ハイランドリールはやや厳しい展開になりました。

    前半の負荷の方が後半より大きいと見て、サトノクラウンは半馬身先着しましたが、展開補正で1、2着は並びの評価に。3、4、5着馬にはコースロスあり。2400mのミドルだと、着差価値は1.5p弱なので、2、3着は9pの差。2着馬のハイペース補正と、3着のコースロスが相殺されて9p差のまま。

    ハイランドリールは凱旋門賞で125p、BCターフで124p。ここはシーズン末で遠征を繰り返していることもあり、やや割り引いています。ヌーヴォレコルトとスマートレイアーは2015年のエリザベス女王杯でそれぞれ114pと113p。ヌーヴォレコルトはややピークを過ぎた印象もありますが、2頭とも持ちレート通りと言える範囲。

    サトノクラウンは、安定していないので基準にし辛い、当てにならないところがありますが、このレートは結果的に持ちレート通り。京都記念が117pでしたから、そこから成長分とGⅠでの仕上げの差を見積もった程度。3pずつといったところでしょうか。

    ハイランドリールの方が、厳しいレースを続けながら世界中を渡り歩いてきているので、勝負する条件が全く対等ではありません。ですから、この1戦をもってサトノクラウンが肩を並べたとは言えないのですが、素質を持って期待された馬がようやく本領を発揮してくれたことは嬉しく思いました。

  • >>No. 4239

    【2016年の海外ダート路線のレーティング 震える最強馬決定戦編】

    ブリーダーズカップクラシック GⅠ
    133 アロゲート      555 2:00.11  133
    134 カリフォルニアクローム 57 1/2    134
    119 キーンアイス     57 10 .3/4   119
    118 ホッパーチュニティー 57 クビ    118
    117 メラトニン      57 4.1/4    117 

    23.28-23.87-23.81-24.76-24.39

    番外編。

    2、3着間は60コマ差なので12馬身差。1馬身あたり1.3pで計算。

    ラスト1Fは自己計測で12.3。米系ダート競馬にしては速い上がり。カリフォルニアクロームが、やや緩めていたところからスパートし、アロゲートがそれを差し切った形。キーンアイス、ホッパーチュニティーは離れて追走しておりミドル。メラトニンは2番手追走でハイペース補正あり。

    1、2着の斤量差4ポンドで2p差。

    カリフォルニアクロームは、クラシック前に初めて見たときから2016年のドバイワWCまではずっと想定通りの強さできていました。2015年の初めの段階だと、シェアドビリーフが130p級で、カリフォルニアクロームはそれより少し下の想定。それが、まさかこんなに強くなるとは思いませんでした。

    アロゲートは、肩が立っていなくて大跳び。スタートダッシュが付き難いので、アメリカでは珍しいタイプに思います。しかし、ズドーンと、一発一発の蹴りが重い。凄まじい筋力です。ムキムキだから、筋力が強いとはなりません。体を動かす力、体を操る力、正確さ、可動域や柔軟性を合わせた、筋力の質。それと量。

    これと比べると、カリフォルニアクロームの動きは見劣ります。だから、こんなに強いのはビッグサプライズ。しかし、3着以下と比べても。アロゲートとこれだけの勝負をしたことを考えても、計算上はこうなります。

    アロゲートは、トラヴァーズSと比べても一段と逞しくなりました。私のレーティングで、3歳馬にこの数値というのはもの凄いことです。

  • >>No. 4208

    【2016年の海外芝路線のレーティング 同じ競馬場なら助走距離統一してよ編】

    ブリーダーズカップマイル GⅠ
    121 ツーリスト      57 1:31.71  121
    121 テピン        56 1/2    121
    117 ミッドナイトストーム 57 1.1/4   117
    119 アイロニカス     57 クビ    119
    115 ミステンプルシティー 56 クビ    115

    21.81-22.80-23.98-23.12。

    助走距離が長い。ターフは日本より短いくらいで、クラシックも長くありませんが、マイルは15mくらいあります。テンの2Fの21.81の一因はこれです。逃げ馬が飛ばしたというのもあります。

    上位入線馬はハイペースでもなく、展開差もほぼありません。ツーリストとテピンは、中団の同じような位置の内と外。1週外を回り続けたテピンにコースロス3p。アイロニカスも3p。ミステンプルシティーは1p。

    テピンは遠征したクイーンアンSがここと同値の121p。ここではピークを過ぎていたのであれば、全盛期はもう少し上になるでしょう。

  • 【>納豆を最も多く食べていたグループ(1日あたり7グラムほど)の脳卒中による死亡リスクは、納豆をほとんど食べないグループより32%低かった。心筋梗塞(こうそく)などで亡くなるリスクも下がる傾向がみられた。】

    7グラムって、1パック40グラムくらいが平均ですから、6日に1食程度しか食べない計算になるのに、そんなので最も食べるグループなのか。

    私は年間600パックくらい食べていますが。

  • >>No. 17515

    【Re:こ、こんなはずでは・・・・・・ガクッ】

    ヴァナヘイムはいつの間にか故障してるしミリッサはタメールの魔の手に掛かるし。
    トリコロールブルーは、もっとスパッと脚を伸ばして欲しい。サトノクラウンを見習って。

  • 【フェアリーステークス】

    ◎サウンドトゥルー

    単勝1

  • >>No. 4237

    内が伸びないのは、整備された馬場しか走れない今の日本馬だからで、外国の馬にとってはそれほど影響がないのかも知れない、そんなことを思いました。が、プラスになる訳はありませんし、若干はロスを見るので、シュヴァルグランとイキ―トスとの差は1馬身で1p。今の日本馬は、技術が上がって鍛えられ、筋肉は厚くなり、馬体重も増えました。私はそのことは評価していますが、古牡馬で414キロしかないこの馬がこれだけ迫ったのには色々考えることがありました。

    キタサンブラックは宝塚記念から2p上昇でこれは成長分。サウンズオブアースは前年の有馬記念と同値。シュヴァルグランは、アルゼンチン共和国杯を叩いて上昇。レインボーラインは菊花賞からやや上昇ですが、これは距離適性の分と見なしています。

  • >>No. 4234

    【2016年のレーティング ジャパンカップ】

    ジャパンカップ GⅠ
    124 キタサンブラック   57 2:25.8  124
    120 サウンズオブアース  57 2.1/2   121
    120 シュヴァルグラン   57 クビ   120
    117 ゴールドアクター   57 1/2    117
    116 リアルスティール   57 クビ   117
    116 レインボーライン   55 クビ   117 
    118 イキートス      57 ハナ   119
    114 ワンアンドオンリー  57 1     114

    序盤から遅く、1番人気の馬がスローで単騎の逃げ。ヌルい競馬でした。

    キタサンブラックと番手のゴールドアクター、リアルスティールとの差は、ラストスパート前にあった1馬身半は価値が低く2p。スパート後の1馬身半は価値が高く、1馬身あたり2.5p。キタサンブラックには少し余力を見ているので、7p差。

    サウンズオブアース、シュヴァルグランは、キタサンブラックに対してラストで差を詰めているので、ここは着差より小さくします。サウンズオブアースは最後緩めているので、2着ですが余力を見ています。

    イキ―トスは、直線を向いた時点でシュヴァルグランと内外で並んだ位置。ゴールでは映像で5コマ差なので1馬身差とします。カメラの角度があるので微妙なところもありますが、直線中盤ではイキ―トスが前に出ていて、ラストでシュヴァルグランが差しているように見えます。

    イキ―トスは200mを切ってからどんどん内に突っ込んで行っています。最後に伸びない内を通ったから、その分で最終的にシュヴァルグランに遅れを取ったと見ることができます。ですが、ビュンと加速するタイプでないシュヴァルグランに対し、ピッチが速いイキ―トスは加速に優れ、最初に前に出て、それから失速率が大きくて差し返されたと見ることもできます。伸びない伸びないと言われて皆が通らなかった内を通ったデメリットと合わせ、これをどう見積もるのかは難しいところです。

  • 【若宮詩暢杯】

    ◎フローレスマジック

    単勝3

  • >>No. 4235

    >ファウンド124

    適性だと思います。私のレーティングの方が、125付近までは甘いので、公式レーティングでこれなら私のものとほぼ同じです。私のレーティングは、かつてのサキーやファンタスティックライトなど130前後の馬を基準にしていて、なおかつ公式より差を小さめに見ています。だから逆に、130付近以上の馬だけ高くしようとしながら120台前半の馬は低いままで計算が合わない公式を批判しています。

    >ポストポンド124

    この馬は評価低いですね。コロネーションCで、ラビットがスローで逃げ残っていたから高くできなかったのでしょうか?

    >サトノクラウン123

    この馬自体はこのくらいでいいと思いますが、ハイランドリールとの比較において、シーズン末で遠征を繰り返してきた後者の状態を考慮できないのは問題でしょう。サトノクラウンのシーズン全体の成績が優れないからハイランドリールより上にするのがおかしいのではなくて、消耗してきた相手に勝ってそれより上の評価を受けるのがおかしいのです。

  • 【ワールドサラブレッドランキングへの異議2016】

    今年もグリーンチャンネルで『サラブレッドランキングレポート』という番組が放送されましたので、公式レーティングにケチを付けますよ。

    >アロゲート134
    >カリフォルニアクローム133

    アメリカのダート路線は追っていませんが、この2頭は見た目このくらいで妥当だと思います。
            
    >ウィンクス132
    >2着ハートネルが120ポンドで、スローペースで上がりの勝負の中、普通は着差が付きにくいところで8馬身を16ポンド差とし、アローワンスを引いて12ポンド差。

    スローペースじゃなくてハイペースですよ? 馬場が重く、かつ着差が付き易い展開だったのです。当初発表されていた130ポンドでも高過ぎるのに、まさか展開を逆に取って上方修正されるとは思いませんでした。国際会議は大勢でやっているのに、その中で誰も展開が逆であることに気付かないとはビッグサプライズです。ろくにレースを見ることができない人たちの集まりだということが分かりました。

    >アルマンゾル129

    適正だと思います。

    >モーリス127
    >香港C2着のシークレットウェポンは119まで
    >エイシンヒカリ127でモーリスと並びならちょうど良い

    香港Cの1、2着を8ポンド差に取ったのはちょっと驚きました。このレースはスローの上がり勝負なので、展開を考慮するならここの差を大きく取るのは正解です。が、普段展開を考慮していない人たちがこういうことをやるのは、昨年アメリカンファラオやゴールデンホーンのときに批判した「傑出した実績を残した馬だけ高く評価しようとするから、計算が合わないことをやるようになる」というだけのことです。

    イスパーン賞のレートを、1p上げるか下げるかは難しいことですよ。しかし、それを他のレースの成績に引きずられ過ぎて行ってはいけません。あくまでそのレースはそのレースで分析をするというのが、パフォーマンスの評価というものです。

    ハンデキャッパーの中にはかなり、モーリスを上位にした方が整合性があると考えている人がいたようです。それは、エイシンヒカリを下げるのではなく、モーリスをもっと上にすることによって是正されるべきものです。日本や香港の全体の水準を上げる、または日本や香港で多いスローのレースで展開を考慮して差を大きく評価することによって。

  • 【2017年の抱負】

    今年は中央の全2歳戦をチェックして、次走の検討に役立てます。

    と言っても、JRの2歳戦は6月までありませんから、それまでは精一杯自堕落な生活を送りますよ。

  • 【昔、好きな歌手が紅白に出場するので凄く楽しみにしていたのに、歌の前に芸人が喋って、通常のテレビ用の長さですら歌わせてもらっていなかったので凄く腹が立ったことがありました。その年有数のヒット曲だったのにさ・・・・・・。それ以来、応援合戦とか余計な演出とか一切やらないで歌だけ淡々とやっていればいいんだよとずっと思っています。
     しかし初出場だった前年は、別に歌は上手くなかったけれど、その歌手のベストステージの1つだったと、後になって思いました。私にとっては出会いでしたしね】

    だいたい、そんなことを言わなければ許せるのですが、「歌の素晴らしさを伝えたい」などと言いながら、歌の最中でさえ歌手が主役でない場合があるから虫唾が走るのです。

    去年の紅白で驚いたのは、安室奈美恵が出ていなかったこと。タンメンを聴くのを楽しみにしていたのに、紅白が始まる頃になって不出場だと気付いてびっくりぽんでした。

    一番楽しみにしていたのは、何とか坂4いくつでした。これ本当に、紅白前までは欅だか桜だか47だか46だかあやふやだったのですが『サイレントマジョリティー』は知っていました。

    しかしこれが、生で観ていたときはがっかりしました。口パク感が強かったからです。口パクでも、オリエンタルラジオなんかは全く悪く感じなかったので、欅坂は声の加工が問題だったのでしょうか。

    ところが、録画を繰り返して観ていたら、やっぱりハマったのはこの歌でした。特にダンスが独特で好いです。がに股で踊って可愛くないところから、踵を上げてジャンプして回ってスカートの中を見せ可憐さを炸裂させるのが素晴らしいです。

    生観戦で一番良かったのは星野源でした。2016年を代表するの曲に相応しい盛り上がりでした。

  • >>No. 4233

    【2016年のレーティング マイルチャンピオンシップ】

    マイルチャンピオンシップ GⅠ
    120 ミッキーアイル    57 1:33.1  120
    119 イスラボニータ    57 アタマ   119
    119 ネオリアリズム    57 3/4    119
    116 ダノンシャーク    57 3/4    116
    117 サトノアラジン    57 アタマ   117
    115 フィエロ       57 ハナ    115
    114 ガリバルディ     57 1/2    114

    117 ディサイファ     57 1:33.7  117

    46.1-47.2。坂の上り下りを考慮すると、実質的には前後半比で落差2秒くらいのハイペースです。ミッキーアイルとネオリアリズムには1pのハイペース補正。

    ゴール前の斜行ですが、差し馬で最も前に来ていたのがイスラボニータで、この馬は不利を受けていません。イスラボニータはコーナーロスが若干ありますが、展開補正の分、ミッキーアイルが1p上。

    ダノンシャークは、直前の残り100m付近でもイスラボニータとの差は1馬身以上ありますので、不利の影響は微細。横から弾かれるタイプのものは、着差にほとんど影響を与えません。イスラボニータのコーナーでのロスがあることと相殺して2、4着間は着差通り3p差。

    サトノアラジンは、微妙ですが、不利がなければダノンシャークに先着したとして1p上に。この馬で、不利の見積もりが1pちょっとあるかという程度。ディサイファもダノンシャークに先着出来そうな脚色でした。不利が大きいのはこの馬だけです。

    ネオリアリズムも最後遅れたのが斜行のせいなのか微妙ですが、勝ち馬とは1p差としました。

  • 【2016年のレーティング エリザベス女王杯】

    エリザベス女王杯 GⅠ
    114 クイーンズリング   56 2:12.9  118
    112 シングウィズジョイ  56 クビ   113
    111 ミッキークイーン   56 1.1/4   112
    105 パールコード     54 3/4    106
    105 プリメラアスール   56 1.1/4   106 16在級
    107 マリアライト     56 1/2    108

    最後の直線で動いた着差の価値は、33秒台の馬同士だと1馬身あたり3.5pほど。クイーンズリングは良い切れを見せました。シングウィズジョイは早めに先頭に立ってフワッとしたように見えます。

    ミッキークイーンが休み明けなので有馬記念より下になります。

  • >>No. 4231

    【2016年のレーティング アルゼンチン共和国杯~福島記念】

    アルゼンチン共和国杯 GⅡ
    117 シュヴァルグラン   58 2:33.4  117
    113 アルバート      57 1/2    114
    110 ヴォルシェーブ    55 アタマ  111 16勝ち
    111 モンドインテロ    565 1/2   112
    113 フェイムゲーム    58 1.1/4   113
    107 レコンダイト     55 ハナ   108

    シュヴァルグランはゴール前で減速させているので余力2p。

    シュヴァルグランは、JC、有馬記念でも上位に来ているので、後のGⅠの値も調整しました。アルバートも、有馬記念との関連性が高くなっています。


    福島記念 GⅢ
    110 マルターズアポジー  54 2:00.8  110 16勝ち 
    110 ゼーヴィント     55 1.1/2   110
    103 ダイワドレッサー   52 1.3/4   103 
    104 マイネルハニー    54 1/2    104
    102 ケイティープライド  52 クビ    102

    テンはそこそこ速いですが、1コーナーに入るころから緩んで全体としてはスロー。1、2着間は展開補正で1p縮めてあります。

  • 【Re: 横田早紀江さんは出しゃばりである】

    10年も前のことではないと思いますが、帰省したときに祖母から、「横田さんのところだけ、旦那さんだけでなく、必ず奥さんも話す。他の家族は旦那さんしか話さないのに。横田さんの奥さんは出しゃばりだ」という話を友達としたと、聞かされたことがありました。

    そのときは私もきちんと答えられなかったのですが、考えてみれば、あれは横田さんだけ奥さんも話しているのではなくて、横田さんだけ、テレビで奥さんの映像も使っているのではないかと思いました。現場で確認した訳ではありませんけれど。

    ですから、その話を祖母にしようと、ずっと思っていました。でも、たまに帰省したときには忘れてしまっていて、何度も、次のときになどと考えていました。

    そしてようやく昨年末に、施設で祖母にその話をすることができました。でも、祖母はそんなこと覚えていなかったというか、何の話なのか理解もできなかったでしょう。

    初めて、祖母がボケたと思いました。

    昨年の初めに施設に入れられたのですが、ああいうところに入ると駄目ですね。60歳のときに100の認知機能があって、それが1年で1ずつ30年かけて70まで低下していたとしたら、施設に入った1年の間に一気に30くらいまで下がってしまいました。

    同じことを言う、話が通じない、急に違うことを言い出す、笑わない。
    人格や感情が失われて、その人がその人でなくなっていく様をまざまざと見せつけられているようでした。あと1年経ったら、私のことも分からなくなっているのではないでしょうか。

    別に施設に入る必要なんてなかったのです。家にいて、介護が必要だった訳ではないのですから。

    それが、昨年の初めに電話したら、「施設に入れた」って。その前に帰省していたときは、私に何も言わなかったのに。私は、このことに関しては親を許しません。

  • 【2016年の漢字一文字は「諦」】

    今年の漢字って、毎年自分のことを考えてもピンとこないことが多いのですが、昨年はピッタリくるものがありました。

    昨年は、本当に諦めました。自分が頑張ってここの環境を改善していこうと考えていましたが、もう駄目だ、お前ら勝手にやってろ、となったのでね。

    別に、本当に全力でぶつかったという訳ではありませんよ。でも、そこまでやってやる義理はありませんし、ストレスが溜まって仕方ないのです。諦めたら、ストレスが和らぎました。

    そして、年末実家に帰って、たまにしか自分がいないこの家をきれいにするのは無理だと、ここでも諦めることになりました。

    しかし大晦日は諦めませんでした。

    蕎麦を食べて帰って来たころから頭が痛くなって、親戚の家に行って帰ってスーパーで買い物をしたあたりがピークだったか。

    具合悪くて仕方ないので眠ったのですが、3時間くらい眠って目が覚めても頭が気持ち悪くて起き上がれない。まだ、餅も切ってないし投稿すべきものもしていない。このまま年を越すのか。今年は最後まで諦めて終わるのか。横になりながらそんなことを考えていたのですが、少しずつ気分が良くなってきたので起き上がり、紅白が始まるころにはほぼ回復しました。

    これは風邪だと思ったのですが、後から考えてみれば疲労だったのかも知れません。風邪なら、さすがの私でも3時間眠って回復しないと思いますから。

  • >>No. 4230

    【2016年のレーティング 天皇賞・秋】

    天皇賞・秋 GⅠ
    125 モーリス       58 1:59.3  125
    122 リアルスティール   58 1.1/2   123
    121 ステファノス     58 1.1/4   122
    118 アンビシャス     58 1     120
    116 ロゴタイプ      58 アタマ   116
    116 アドマイヤデウス   58 ハナ    117
    114 ルージュバック    56 クビ    116

    超スロー。ですが、先行した馬が弱いのと、外が伸びるので差しが決まり易くなっていますね。アンビシャスは直線で内を通ったので、この馬にはコースロスを見ています。

    1、2着、2、3着ともに、着差よりレート差は小さく。これは、遅い序盤で付いていた着差が、速くなったラストスパート後にやや縮まったものだからです。このレースは超スローですから、序盤より終盤の方が着差の価値が高いのです。

    モーリスについてですが、超スローなのですから、あの程度の仕掛けは何の問題もありません。本当に強いなら、終盤でも突き放して勝たないといけません。このレースは期待外れでした。

    リアルスティールは前年の最終評が118p、ドバイDFが120pなので、そこから年齢相応に成長した程度です。ただ、このレースは毎日王冠を回避してぶっつけなので、万全ではないでしょう。

    ステファノスは前年のこのレースと同程度。アンビシャスとアドマイヤデウスは、それぞれ毎日王冠と京都大賞典からやや上昇。これはステップとGⅠの差。ルージュバックは、このレースで若干状態に疑問符が付くところ。

本文はここまでです このページの先頭へ