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投稿コメント一覧 (547コメント)

  • 先週金曜日のPTS引けの画像です。

    ザラバは1390円のストップ安張り付けで終わり、PTSもマイナスから始まりましたが、最後はまさかのプラスで終わりました。

    理由は総理の水素に関する発言だと考えられます。

    山王は1790円まで殆どの人は買えずに相場が始まりました(笑)

    大相場のはじまりだと思う人は『そう思う』

    相場終了だと思う人は『そう思わない』

    をどうぞ!

  • > のくだりは14:27~言っていることは間違いない
    > 14:00少ししてから始まったのでビデオでは25分から
    > http://www.kantei.go.jp/jp/97_abe/statement2/20170120siseihousin.html


    素晴らしい情報をありがとうございます!!
    ↓総理のスピーチ原稿抜粋!!

    『… 水素エネルギーは、エネルギー安全保障と温暖化対策の切り札です。これまでの規制改革により、ここ日本で、未来の水素社会がいよいよ幕を開けます。三月、東京で、世界で初めて、大容量の燃料電池を備えたバスが運行を始めます。来年春には、全国で百か所の水素ステーションが整備され、神戸で水素発電による世界初の電力供給が行われます。
     二〇二〇年には、現在の四十倍、四万台規模で燃料電池自動車の普及を目指します。世界初の液化水素船による大量水素輸送にも挑戦します。生産から輸送、消費まで、世界に先駆け、国際的な水素サプライチェーンを構築します。その目標の下に、各省庁にまたがる様々な規制を全て洗い出し、改革を進めます。

    (被災地の復興)
     再生可能エネルギーから大規模に水素を製造する。最先端の実証プロジェクトが、福島で動き出しました。…』

    ↓スピーチに出てきた福島のプロジェクトがこれ☆
    産業技術総合研究所(産総研)
    通称FREA(フレア)のホームページ
    http://www.aist.go.jp/fukushima/

    ↓この中にこれがある
    再生可能エネルギー研究センターパンフレット
    ttp://www.aist.go.jp/Portals/0/fukushima/images_en/publication/panf-center_3ver.pdf

    これは激アツですね!!
    ホントに良い情報をありがとうございましたm(_ _)m


  • > のくだりは14:27~言っていることは間違いない
    > 14:00少ししてから始まったのでビデオでは25分から
    > http://www.kantei.go.jp/jp/97_abe/statement2/20170120siseihousin.html


    素晴らしい情報をありがとうございます!!
    ↓総理のスピーチ原稿抜粋!!

    『… 水素エネルギーは、エネルギー安全保障と温暖化対策の切り札です。これまでの規制改革により、ここ日本で、未来の水素社会がいよいよ幕を開けます。三月、東京で、世界で初めて、大容量の燃料電池を備えたバスが運行を始めます。来年春には、全国で百か所の水素ステーションが整備され、神戸で水素発電による世界初の電力供給が行われます。
     二〇二〇年には、現在の四十倍、四万台規模で燃料電池自動車の普及を目指します。世界初の液化水素船による大量水素輸送にも挑戦します。生産から輸送、消費まで、世界に先駆け、国際的な水素サプライチェーンを構築します。その目標の下に、各省庁にまたがる様々な規制を全て洗い出し、改革を進めます。

    (被災地の復興)
     再生可能エネルギーから大規模に水素を製造する。最先端の実証プロジェクトが、福島で動き出しました。…』

    ↓スピーチに出てきた福島のプロジェクトがこれ☆
    産業技術総合研究所(産総研)
    通称FREA(フレア)のホームページ
    http://www.aist.go.jp/fukushima/

    ↓この中にこれがある
    再生可能エネルギー研究センターパンフレット
    ttp://www.aist.go.jp/Portals/0/fukushima/images_en/publication/panf-center_3ver.pdf

    これは激アツですね!!
    ホントに良い情報をありがとうございましたm(_ _)m

  • 2017/01/21 20:28

    含まれていますよw

  • 自分が載せているのは全て自分がエコプロダクツ2016という12月の東京ビッグサイトでやっていた展示会で取材してきたものなのでソースと呼べるソースは自分が持ち帰ったパンフレットなどになります。

    トヨタのロードマップは調べればすぐに見つけれますよ!
    検索してみてくださいm(_ _)m

  • 昨日の金曜日はストップ安張り付きで終わりましたが、その後のPTSではジリジリと上げていき、結果プラスで引けました。

    ハイカラ持ち越しの方は月曜の寄りが心配になるかと思います。

  • > 次の水素透過膜の出番に飛躍的な小型化があります。

    自分は生の水素透過膜見てきましたが薄いですよ~w
    アルミホイルより薄い割に丈夫です。

    メタンや汚泥との相性が良いのがこの水素透過膜の特徴の一つですがなぜそうなるのか考えましたか?

    逆に言うと水素社会の到来のためになぜ日本はこんなに力を入れて国策にして、福島を国策の特区に指定して世界の水素特許の出願率トップで、世界初の水素カーを今現在販売しているのでしょうか?

    現在唯一のFCVであるミライの価格は700万強、そこに補助金200万も出してます。
    水素ステーションにも補助金を出してます。

    儲かってません。多額の赤字です。

    それなのになぜ???

    一つ目には石油がいつかは枯渇する⇒石油価格が上がる⇒輸入に頼る日本は赤字になる

    二つ目に二酸化炭素を削減しないといけないから

    三つ目に水素は日本で自給自足できるエネルギーだから
    ↑ましてや技術のブレイクスルーが目下の課題なら余計に挑戦する価値がある。まあ、あと5倍くらい予算増やせとは思うけどw

    話が長くなりましたけど、水素社会の実現は日本の明るい未来に非常に重要な要素です。

    日本に存在しないエネルギーをついに自給自足できるんですから。
    水素の元の水も腐るほどあるし、メタンハイドレートも日本の経済水域に腐るほどあることが分かったわけです。

    だから国策。

    そしてブレイクスルーも求められているのはいかに日本でとれるエネルギーを使える形で保存するか?

    山王の水素透過膜は小型です。まるで蛇口のように使うことも可能です。

    今は汚水処理場で発生するメタンガスから水素を取り出すには大変なコストがいりますが、山王の技術を用いれば極論『メタンをシャープの水蒸気調理器ヘルシオにぶっこんで、排気口に水素透過膜ユニット付けたら発電に使える水素だけが取れるよ』ってことになります。

    これがどれだけすごいかがわかるから私はここに投資をしています。

    この銘柄の時価総額が現在500億とかならそんなに気にしていません。利益に対するパフォーマンスを考えてもせいぜいストップ1回かも?

    今、時価総額いくら?

    水素透過膜がすべての汚水処理場の10%で採用されたら?
    エネファームの10%に使われたら?
    FCVの1車種に使われたら?

    まさかこんなに早く妄想が急接近するとは(笑)

  • > 【トヨタ・ホンダ・岩谷・エネオスにも聞いた水素の話】
    >
    > 山王からは話をたっぷり聞かせて頂きました。
    > こんなに書いてもまだまだ伝えきれない部分があるのが歯がゆいですが、調べればたくさん出てきます。
    >
    > 山王に話を聞いたあとはそれぞれのユーザーかつメーカーの大手に聞きに行きました
    >
    > ・トヨタ&ホンダの話
    > 燃料電池車や燃料電池フォークリフトや燃料電池トラックなどが展示されていました。
    > これからさらに力を入れていき、2020年以降には国内燃料電池車の年間販売台数1万数千台とまさにロードマップ実現に向けて動いていました。
    >
    > 燃料電池車の仕組みは水素と酸素を触媒で水に還元させ、そこで化学反応により発生した電気でモーターを回して走行している。この触媒には白金系の触媒を使っていて、不純物が混ざっていると痛む原因になったりする。
    > 『…水素を燃料に用いる場合では、触媒に高価な白金を使用しており、燃料中に一酸化炭素が存在すると触媒の白金が劣化する…』byウィキ
    >
    > よって、水素ステーションで車に供給する水素純度は99.97%以上を求めている
    >
    > 現状ではトヨタ・ホンダの水素タンクから触媒には水素透過膜はついていないがここに山王の水素透過膜を付けることができれば、燃料電池車の高圧(70Mpa)タンクから99.999%の水素が触媒に送ることが可能になる。
    >
    > 燃料電池車側に着ければ現在の99.97%もの純度は水素ステーションには不必要になる
    >
    >
    > ・岩谷・エネオスの話
    > 現在LPガスから製造するオンサイト式や安い水素をステーションに運ぶオフサイト式があるが、いずれも水素の精製(高純度化)するところにコストがかかっている。
    >
    > もしPSA方式よりも小型でコストや性能、出力が優れている実用に耐えれるものが出てこれば採用したいのは当たり前。
    > ↑この発言は世間話での回答であり、IRに問い合わせても価値はないでしょう。しかし、両社ともに山王の水素透過膜の事はしっかり認知していました。
    >
    >
    > 『水素透過膜』も『銀めっき』もエコプロ出展3連続目だそうです。
    > どちらも『引き合い』が大変多いそうです(笑)
    >
    > 業績には見えない未来価値という不確かな物。
    >
    この会社に価値があるならぜひ『長期』で!

  • > 【水素透過膜が活躍期待が持てる分野】
    ここからが肝心要の中身の部分!『すごいのは分かった!!じゃあ勝てるの?株価は上がるの!?』

    当然ながら会社は答えてはくれないが、前振りしてる通り『勝てる!!』と考える。

    ただし、前提条件として過去にぽしゃったけれども…

    ・『マイクロニクスの量子電池』のような夢の蓄電池の開発がないこと。
    ・山王を大幅に超える更なる革新的なのが出てこないこと(現状見つけられない)
    ・会社が倒産しないこと
    ・技術の安売りをしないこと

    などは当たり前にはなる。

    山王の水素透過膜の活躍分野は非常にマーケットが広い

    ①先述した水素精製に携わるメーカーすべて(恐らく厳密にはユニット、モジュール化して納品)
    ②下水や汚泥の消化ガス
    ③バイオと相性がいい(メタンからは効率よくCO2が取れる)

    特に新しいのが③
    ↓2012年の記事にこんなのがある
    『千葉大学と東京ガスが二酸化炭素(CO2)の有効活用に向けた取り組みを始めている。燃料電池自動車の動力である水素の生成時に発生したCO2を、千葉大学が運営する植物工場の野菜に与える。植物の光合成を促し成長を速め、収量を高めたり野菜の甘みを強めたりする効果を期待できる。CO2排出量の抑制にもつながる世界で初めての試みという。
     昨年12月から供給を始めた。東京ガスが運営する羽田水素ステーション(東京・大田)で回収したCO2を液化。ボンベに詰めて車で運ぶ。毎月計320キログラムが植物工場で育つトマトに与えられる仕組みだ。

     植物の成長には光とCO2が不可欠。大気中のCO2だけでも生育するが「通常より栽培密度を上げている植物工場ではより多くの量が必要」(千葉大学大学院園芸学研究科の丸尾達准教授)だ。

     これまで植物工場に必要なCO2は液化石油ガス(LPG)や灯油を燃焼させてハウス内に送り込むのが主流だった。一方、東京ガスでは回収したCO2を地中に埋めて処理してきた。試みが成功すれば東京ガスはCO2の処理費用を、植物工場は調達費用を抑えられる。
     今回の研究では約1000平方メートルのトマト栽培施設のCO2濃度を通常の2.5倍にあたる1000PPMに高める。「トマトの生産量を20%、糖度を0.5~1度上げる効果が期待できる」』
    ↑調べればCO2添加は最近では主流になりつつある。

    市場は求めている

  • >【水素透過膜に期待できるコスト・品質メリット】

    水素透過膜とは様々な気体から水素だけを抜くものである。

    よって水素の精製の役割を担うものである。

    ※精製…精製(せいせい、英語表記:refining)とは、混合物を純物質にする工程、あるいはその技術。化学的に合成した化合物や、抽出などにより得た化合物は、多くの場合いくつかの化合物の混合物であるため、単一で純度の高いものにするために精製を行う。byウィキペディア

    現在の日本の水素ステーションの建設価格はざっくり5億かかってます。

    水素を原料ガスから製造⇒精製(数工程)⇒圧縮⇒ユーザー(燃料電池車など)のパターンである現在のPSA方式の話です。

    ↑ではなく、圧縮した水素を特殊な車両で運ぶスタイルor液化水素を特殊な車両で運ぶスタイルで運搬するのにもいずれにしてもどこかで水素を作らなくてはなりません。

    その水素製造装置(PSA方式)のコストがざっくりと3億ほど、それを山王の水素透過膜方式を使うと数分の一に出来そうとのことです。
    ↑※これでもたぶん控えめな気がする。
    なんで?ってのは添付した画像を見て頂くのがいいと思います。

    生産するならなるべく仕組みを簡略化すべきです。

    水素透過膜は【触媒になって】【分離できて】【高純度化できる】三要素を一個でこなせるので工程を簡略化できます。

    ①工程を簡略化できるから建設コストの大幅な低下が出来る

    さらにPSA方式だと水蒸気改質する際の高熱700℃~1100℃からCO変成器で200℃程度まで熱変換機で落とすなどの余分なエネルギーもかかりランニングコストの低下を及ぼす

    しかし、水素透過膜では水蒸気で液体を気体にさえしてやればあとは自然に気圧差を利用して水素を分離できてしまう。高熱も冷却も必要としない。

    また、メタンなどで精製する場合↓

    CH4 + H2O → CO + 3 H2

    …となり、↑の反応で水素だけが透過膜を抜けてCOだけが残るが、水蒸気はそのままそそがれるので
    CO + H2O → CO2 + H2
    ↑となりさらに水素が抜けて最後に高純度のCO2 だけが残るので無駄がなくとても合理的だ。
    参考
    https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B0%B4%E8%92%B8%E6%B0%97%E6%94%B9%E8%B3%AA

  • またまた新規さんが増えてきたので水素透過膜についての詳細説明します!

    エコプロ2016の展示会で取材してきた内容の再掲載になります

    > 【山王の水素透過膜についての他社との優位性の説明】
    >
    > 現在水素透過膜と呼ばれる物は多数存在しています。自分とSOCさんがネット上で見つけてここにアップしてきたものが主なものでした。
    > 現在使われている水素透過膜はまだまだ実用に適うものではありません。
    >
    > 【製造コスト・耐久性・性能】
    >
    > これらを満たすのが難しい。もちろん水素透過膜に限らず『水素産業』全ての課題だからこそこれをブレイクスルーする技術の確立が必要なのです。
    >
    > 教えてもらった部分を極力詳しく書いていきたいですが、かなり難しい部分なので苦手な方は『世界初の技術で上記の課題をクリアする期待値が大変高く、水素にかかわっている会社はすべからく(岩谷やトヨタ、その他含め)皆さん注目している技術であり、さっさと実証段階を終えて製品化を急いでほしい技術』であると考えて頂ければ結構です(笑)
    >
    > ここからマニアックになります。
    > 説明のソースは公開されている特許を読み解くことで得られます↓
    > https://www7.j-platpat.inpit.go.jp/tkk/tokujitsu/tkkt/TKKT_GM401_ToItem.action
    >
    > ①パラジウムはとても高価(現在1g3000円)だから少しでも薄くして使用量を減らしたい
    > ②薄くする分支持体で補強する必要があるが、安定する支持体がない
    > ↑セラミックなどだと熱膨張係数が違いすぎるため片側に引っ張られて破けてしまうが、多孔質ニッケル支持体の山王の透過膜はクリア
    > ③圧延法でのパラジウム膜の生成において、均一でピンホールのない薄膜の作成は非常に困難(50μmが量産においては限界ではないか?)山王は1~2μm
    > ④薄いほど透過性アップ&水素脆化を起こしにくくなる効果があるので耐久性もアップ
    > ⑤実はパラジウム合金にも大きな秘密がある。ただ薄いだけではない
    >
    >  
    >
    > 要するに『ザクとは違うのだよ!!ザクとは!!』
    >
    > のような感覚w

  • おまけにPTSのチャート

  • 昨日のPTSの引け画像載せときます!

  • (笑)
    24時間で山王のスレのコメントが2000弱行くとかすげぇわホント!!

    でもなんでまたスレッドが新しくなってるんだろ?

    強制的にスレッドが新しくなる理由ってなんなんだろ?

  • 山王でしっかり資産増やして来ましたよ!!

    ここもまた買い増しして4月の出口戦略に向けて楽しみにさせていただきます(*゚▽゚)ノ

  • 支援いつもありがとうございます!

    株価350円の時から一日数レスをお互いにこの掲示板でやり取りしていた時が早くも懐かしく感じてます(笑)
    socさんの情報も非常に参考になりました!ありがとうございます。

    自分はとりあえず持ち株の5分の2は利確して、すべて恩株化させました。

    その資金はこれからまたアツい銘柄に注ぎます!

    山王は長期で応援すると決めているので、万が一大暴落してまた掲示板が過疎化しようとも新規事業がコケない限り応援し続けます(≧∇≦)ノ

  • PTSの画像

    …をアップしたいけど、一日の画像投稿枚数の制限に引っかかってアップできない!!(泣)

    PTSの
    始値1338
    高値1565
    安値1338
    終値1500
    出来高41500

    です!
    チャートはジリアゲのちょい上ヒゲ終値の大陽線でした!

  • さあ、今日はどうなるか!?
    昨日のザラバの引けの画像です

  • >>No. 807

    > 間延びした質問ですんません。ここが取り引制限の対象になっているのは何ですか?
    > 関西人なのに、すっかり見落としていました。至急教えていただければ幸いです。


    ちょっとおっしゃってる意味がよく分かりません。
    取引制限なんて掛かってないと思うのですが?

  • > 次の水素透過膜の出番に飛躍的な小型化があります。

    自分は生の水素透過膜見てきましたが薄いですよ~w
    アルミホイルより薄い割に丈夫です。

    メタンや汚泥との相性が良いのがこの水素透過膜の特徴の一つですがなぜそうなるのか考えましたか?

    逆に言うと水素社会の到来のためになぜ日本はこんなに力を入れて国策にして、福島を国策の特区に指定して世界の水素特許の出願率トップで、世界初の水素カーを今現在販売しているのでしょうか?

    現在唯一のFCVであるミライの価格は700万強、そこに補助金200万も出してます。
    水素ステーションにも補助金を出してます。

    儲かってません。多額の赤字です。

    それなのになぜ???

    一つ目には石油がいつかは枯渇する⇒石油価格が上がる⇒輸入に頼る日本は赤字になる

    二つ目に二酸化炭素を削減しないといけないから

    三つ目に水素は日本で自給自足できるエネルギーだから
    ↑ましてや技術のブレイクスルーが目下の課題なら余計に挑戦する価値がある。まあ、あと5倍くらい予算増やせとは思うけどw

    話が長くなりましたけど、水素社会の実現は日本の明るい未来に非常に重要な要素です。

    日本に存在しないエネルギーをついに自給自足できるんですから。
    水素の元の水も腐るほどあるし、メタンハイドレートも日本の経済水域に腐るほどあることが分かったわけです。

    だから国策。

    そしてブレイクスルーも求められているのはいかに日本でとれるエネルギーを使える形で保存するか?

    山王の水素透過膜は小型です。まるで蛇口のように使うことも可能です。

    今は汚水処理場で発生するメタンガスから水素を取り出すには大変なコストがいりますが、山王の技術を用いれば極論『メタンをシャープの水蒸気調理器ヘルシオにぶっこんで、排気口に水素透過膜ユニット付けたら発電に使える水素だけが取れるよ』ってことになります。

    これがどれだけすごいかがわかるから私はここに投資をしています。

    この銘柄の時価総額が現在500億とかならそんなに気にしていません。利益に対するパフォーマンスを考えてもせいぜいストップ1回かも?

    今、時価総額いくら?

    水素透過膜がすべての汚水処理場の10%で採用されたら?
    エネファームの10%に使われたら?
    FCVの1車種に使われたら?

    まさかこんなに早く妄想が急接近するとは(笑)

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