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投稿コメント一覧 (2コメント)

  • 【国策事業は買いです】 
     政府は、未来投資会議(議長・安倍晋三首相)において、ドライバーが乗らない完全自動運転車で人や物を運ぶサービスの実用化に向けた工程表作りを議論する。来年度から順次、法整備や実証実験を進める方針だ。
     政府は、完全自動運転の実現に必要な制度整備の方針(大綱)を2017年度中に策定する。夏までに大綱の基本的な考え方を示す。輸送サービスは20年度までに実現するとの目標を掲げ、必要な制度設計に取り組む。
     また、東京都は、完全自動運転の開発を後押しするため、国家戦略特区の制度を活用し大田区の羽田空港周辺の公道に実験場を設ける方針を明らかにした。2017年度中にも国や民間との共同プロジェクトとして実証実験を開始する。小池百合子知事が提案。会議では道路使用許可の申請手続きの簡素化など規制緩和策を検討する分科会の新設が決まった。実験は、緊急時に備え人が運転席に座るレベルからスタートさせ、最終的には無人で走行するレベルに引き上げる。日産自動車とディー・エヌ・エー連合の参入が有力視されている。

  • 【文春が応援してくれています】
      社内では、現在閉鎖しているキュレーションサイトの「存続」を模索する動きもあるという。「生存確率がダントツに高いのが、MERYです。
     20代を中心に若い女性の熱烈な支持を集め、高級ファッションブランドから、化粧品メーカーまで広告依頼もひっきりなしだった。キュレーションサイトの数こそ合計10個あったが、収益面では、全体のおよそ半分をこのMERY単体で稼いでいた。女性ユーザーの心を再び掴んで、復活できるのか。手痛い目にあった守安社長の生き残りもそこにかかっている。「その他のサイトを捨ててでも、MERYを復活できれば、V字回復につながるのでは」(出版関係者)

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