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投稿コメント一覧 (195コメント)

  • おはようございます。
    小野薬品株価は、まさに四面楚歌状態。
    オプジーボ薬価50%下げ、キートルーダ逆襲、日米医薬品価格下げ圧力等々

    本日日経朝刊に記事が出ています。
    「がん免疫薬の効果増 京大マウスで確認 他の薬と併用で」
    京都大学の本庶教授等が研究しています。
    詳細はご覧ください。

    本庶教授は、がん撲滅に向けて日々研究を続けています。
    期待しましょう。

  • >>No. 128

    joyo5347さん
    私も「今回の発表は大いに期待が持てる」そう思う一人です。
    その理由は、すでに記載されている部分もありますが、

    1.「本アプタマーの事業化に向け、今後の契約形態を含めて・・・・」
    事業化前提であることが明白になりました。

    2.「なお、大塚製薬株式会社との今後の協議の状況や、他の要因も勘案し、平成29年3月期の業績予想の修正が必要となった場合は・・・・」
    業績予想がほぼ有り得る前提のように見えます。一方、「他の要因も勘案し」は気になります。
    ミッドカインアプタマーは昨年8月30日にがん治療用途に関し米国で物質特許査定を受けています。恐らく、臨床を米国で行うのではないか?
    米国で臨床を行うため、米国の製薬会社が加わるのではないか?
    などと妄想を膨らませています。

  • ひぐらしさん
    こんにちは。
    オプジーボの12月15日累計利用者数は、13,246人です。半月で551人増。

    11月初、2017年2月から価格50%下げの決定後も、新規利用者は減っていません。
    医療の現場では政治に振り回されず、患者治療に専念されているようです。

  • 明けましておめでとうございます。
    小野薬品の株主の一人として、今年も正確な情報を入手し、的確な分析をして行きたいと考えています。
    今年の私の小野薬品注目点は
    1.ロイヤルティーの増加、特に海外のオプジーボロイヤルティーの急増
      ・今期中間実績104億円、対前期+60億円(うちオプジーボ87億円)
    2.韓国、台湾のオプジーボ承認拡大・販売増加
      ・海外売上のため、薬価算定対象外?
    3.BMS社の米国、欧州のオプジーボ承認拡大・販売増加
      ・特にヤーボイと併用による奏効率向上(非小細胞肺がん、腎細胞がんへの早期承認・・・)
      ・中国などの承認はいつ?
    4.メルク社とのPD-1特許訴訟
      ・米国は春に結果?
    5.アストラゼネカ(抗CTLAー4、抗PD-L1)、中外(抗PD-L1)などの競合会社とのオプジーボ併用
    などなど、

    私の個人的な希望も入っていますが、今年は株主をあまり心配させずに、着実・確実に成長してほしい。

  • 日経新聞3面、「エコノフォーカス、日本の輸出に新たな稼ぐ力、知財収入伸び盛り」の記事中に、「稼ぎ頭は、日本で取得した特許を海外に直接供与するモデルとして、小野薬品工業のがん治療薬「オプジーボ」などが代表格。」と記載されています。
    今後注目されるでしょう。

  • 【1000円台なれば、TOBあるいは合併の可能性否定できない。 
    2倍の2500円でTOB宣言。】

    そうですよね。
    小野薬品の時価総額約1兆5千億円。
    現金などの自己資本4900億円なので、実質1兆円です。
    オプジーボなどの特許が多数あり、年間売上2400億円、利益420億円の優良会社。

    一番欲しがるのは、メルクでしょう。PD-1の訴訟中ですから
    アストラゼネカも、独自の免疫製剤(抗CTLAー4、抗PD-L1)を開発中なので、小野薬品の抗PD-1は何としても欲しいでしょう。

    BMS社のオプジーボ売上高は、7-9月期で米国712百万ドル、欧州208百万ドルの920百万ドルです。年間ベースでは、3680百万ドル。為替116円では、何と年間4270億円まで拡大しています。
    そして、更に拡大を続けていることです。

    こうなると、BMS社が一番小野薬品を買収したいでしょう。ロイヤルティーの支払いも不要になります。

  • おはようございます。
    薬価の毎年見直し、業績予想の修正など悪いニュースが続きます。
    こんな中ですが、何か良い材料は無いか探し、以下に記載して見ました。

    ・メルク社(キートルーダ)とのPD-1に関する訴訟
     来年春には米国で判決があるようです。英国では勝訴(メルクが提訴)したので期待が持てます。もし勝訴すれば一定のロイヤルティーを受領できるとのこと。但し、控訴されればかなり長期戦に。

    ・ロイヤルティーの増加
     オプジーボのロイヤルティーは、4-6月期43億円、7-9月期44億円。ただし、7-9月期にはBMS社の欧州で150百万ドルの売り上げ未計上(価格未定による)があったとのこと。つまり7-9月期のロイヤルティーは26億円(ロイヤルティー率15%、為替116円で計算)上乗せして70億円と思われる。今後の為替動向にもよるが、年間280億円レベルまで拡大している模様。

    ・韓国・台湾における販売
     今回の業績予想の修正における費用の増加理由の中に、韓国・台湾での営業費用の増加が記載されている。会社IRに確認したところ、これはオプジーボのプレマーケッティング費用とのこと。韓国・台湾ではメラノーマや肺がんなど承認はされているが、価格が未決定のため販売につながっていないとのこと。価格が決まれば、今後売り上げに寄与すると思われる。なお、台湾では腎細胞がん、頭頚部がんが申請中になっている。

    今後厚労省による毎年薬価見直しになりそうですが、海外からのロイヤルティーや韓国・台湾の海外販売は、当然薬価見直し対象の売り上げにならないと思われるので、こちらの売り上げを積極的に増やしてほしい。

    ・オプジーボ以外の新薬の販売
     急拡大のオレンシア皮下注(今期115億円、43.5%増)、フォシーガ錠(今期85億円、98.9%増)などに加えて、新たにカイプロリス錠の新発売(今期20億円だが会社はいずれ年130億円を目標にしている)、パーサビブ(承認済み、来年2月頃販売?)がある。

    以上、思いついたことを記載しました。私の思い込みもあるかと思いますので各自確認をお願いします。

  • 【医師会は、薬価の引下げ財源は医師に技術料など診療報酬本体に上乗せすべきだとの立場・・】

    本日の日経朝刊の記事。
    オプジーボの臨時引き下げや薬価毎年引下げ計画など、○○医師のようにさも国の財源を心配するようなことを言ったが、結局は薬価を下げてその財源を医師側(自分の懐)に持っていくとのこと。あくどい人達だ。
    ガンで苦しんでいる方々のことを心配しないで・・・。
    これでは、日本の薬品会社は海外の薬品会社に負けますね。そして海外の高い薬を購入することになるでしょう。

    小野薬品は、幸いにもBMS社と提携し海外のオプジーボ販売の一定のロイヤルティーを受け取れるので不幸中の幸いです。

  • 外資系の空売りは、私も腹立たしい。
    特に、東証の信用規制は空売りを有利に導いています。
    25日移動平均から30%上に5営業日連続で乖離すると、現金証拠金引き上げなど。
    しかし、日本マイクロスが13000円まで暴騰した時、メ○ル証券の空売り買戻しだろうと言われていましたので、外資の空売りがいつも成功するとは限らないと思います。特にメ○ル証券は・・・。
    日経平均が19000円を超え、自動車、金融、証券が買われ、薬品、食品が売られています。
    いずれ、こんどは薬品が割安になり買われると思います。
    その時は、オプジーボの小野薬品が最も上昇すると期待しています。

  • 国家公務員、ボーナスアップ!

    国の財政の大きな要因は、公務員給与・ボーナスの膨張が主因だと思う。
    薬価を毎年見直す・年金見直しなどの前に、公務員・国会議員の定数削減や給与・報酬の削減が先だと思う。

  • BMS社 増配発表

    BMS社は、株主還元を積極的に実施する。確か、先般自社株買いもやったはず。
    BMS社の7-9月期オプジーボ売り上げは、920百万ドルなので為替113円で1040億円。年間ベースでは4160億円に育っている。オプジーボのおかげで自社株買い、増配可能になったようだ。

    一方、小野薬品は、オプジーボの価格が高いとたたかれ、現場では販売しにくかったと思う。価格が2月から半額になるので、これからは積極的な販売を期待する。
    また、豊富な内部留保を保有しているので、自社株買い、増配など株主還元の検討をしてほしい。

  • ピンチはチャンス!

    日経平均が本年新高値の一方、小野薬品の株価は本年新安値更新になってしまった。
    国内は薬価毎年見直しが議論されているが、トランプの米国まで、薬価下げの意見が出てきた。
    まさにピンチ到来だ。
    当面、じっと耐えるしかない。

    医薬品の価格が下がれば会社の収益は悪くなる。
    しかし、医薬品は医療にとって必要だし、患者にとって神にも等しい存在だろう。
    従って、医薬品会社が無くなることは無い。
    むしろ、新薬開発能力の高い、実力のある医薬品会社の選別が始まると思う。
    小野薬品、BMS社にとって、ピンチではなくチャンスかも知れない。

  • Gappaさん
    こんばんは。
    >「肺の空気が通る道がとても広がっており、癌が縮小しているようです。とても良い状態にあります。」との言葉をいただき、やっぱり、オプジーボはすごい薬であることを改めて認識しているところです。

    大変な体験をされ、そのような状況を投稿いただき、とても感謝しています。
    テレビで、オプジーボによりがんが縮小したといわれる方が時々登場しますが、このように投稿していただくと実感が湧きます。

    オプジーボは、血液がんには単剤でもかなり効果があるようですが、肺がんや腎臓がんなどには一定の方しか効果が表れないようです。しかし、BMS社開発のヤーボイとの併用により効果がかなり高まり、さらに他の薬との併用でどんどん改善されると思います。時々、オプジーボに関する情報の投稿をお願いします。

  • suaさん
    おはようございます。
    BMS社のチェックメイト012について、私のわかる範囲で説明します。
    この試験は、非小細胞肺がんのファーストライン試験です。

    「012」については、2016年6月8日にBMS・小野薬品からIRがありました。
    「第Ⅰb相チェックメイト012試験の最新データで、オプジーボとヤーボイの併用療法が、未治療の進行期非小細胞肺がんにおいて臨床的に意義のある奏功を示す。」とのタイトルです。

    主な内容は、PD-L1発現レベルが1%以上の患者の奏効率が、併用療法で57%。50%以上で最大92%との結果です。
    また、オプジーボ単剤でも、PD-L1が50%以上で奏効率が50%、1%以上で28%、1%未満で14%との記載がありました。
    PD-L1の発現が高いほど、奏効率が高くなるようですが、PD-L1が低くても一定の奏効率があるようです。
    それにしても、ヤーボイとの併用は、奏効率が高くかなり効果があるようです。

    12月5日の発表は、6か月経過後の最新データが報告されると推測しています。

    また、非小細胞肺がんには、チェックメイト227試験もあります。こちらは試験参加者が1980人と膨大で、オプジーボ単剤、ヤーボイとの併用、抗がん剤との併用などが行われているとのことです。

    また、今年の8月頃でしょうか非小細胞肺がんのファーストラインにオプジーボの効果が無いと報道されたのは、オプジーボ単剤の026試験でした。しかしどう効果が無かったのか詳細は不明です。恐らく抗がん剤との比較で、抗がん剤は一時的に急激に効くので効果が無いと判断されたと推測しています。というのは上記の012試験においてオプジーボ単剤でも一定の効果が見受けられるからです。また、これは私の憶測ですが、BMS社としてはオプジーボ単剤より、ヤーボイとの併用に力を入れているとも考えられます。

    かいつまんで説明しましたが、詳しい確実な情報はIRに確認してください。

  • 五郎さん
    こんにちは。

    >日本で2017年2月から、メルクのファーストラインへの適応が始まります。
    >しかし、このファーストライン適応は、少ないと思います。

    >1、 現在の標準治療で外科手術が第一選択になっている。
    >2、 外科医や放射線科医の仕事が減るようなことへの抵抗
    >3、 事前検査が簡単ではない。
    (PD-L1高発現(TPS≧50%)と判定されEGFRまたはALK遺伝子変異陰性条件)
    この検査は患者への負担が大きい。肺に針を刺してがん組織を採取するため
    「体力のない患者に負担を強いる」(呼吸器外科医)という現場の声は大きい。
    >4、事前テストを実施しても、適応可能者率は18%辺りと低い。

    私もそう思います。薬の適用に事前審査では、患者もつらいです。

    ところで、BMS社の6月4日開示資料(小野薬品は6月8日)に、チェックメイト012試験の最新データの発表がありました。ファーストラインの非小細胞肺がんへのオプジーボ、ヤーボイ併用療法の臨床報告です。

    PD-L1発現レベルが50%以上では、奏効率が最大92%に達したとのこと。1%以上は奏効率57%、1%未満は30%です。
    また、オプジーボ単剤では、PD-L1発現レベル50%以上は奏効率50%、1%以上は28%、1%未満は14%とあります。
    これらから、オプジーボ単剤はファーストライン非小細胞肺がんに対しても充分効果があると思います。

    BMS社は、12月5日の世界肺がん会議において、「012試験」のプレゼンを行う予定です。前回から6か月経過しどのような発表があるのか期待しています。

  • 【海外からのロイヤルティー】
    は売り上げに含まれるのか?

    先ほどの記載は、説明不足でした。
    正確には、
    会社の売り上げには含まれます。
    但し、オプジーボの今年度売り上げ計画の1260億円には入っていません。
    こう記載すべきでした。
    大変失礼しました。

  • 【悪材料出尽くし?】
    今日の取引を見て、そう感じた。
    ① キイトルーダのビッグネガティブニュースがでて今日は大幅陰線かと思いきや、日足が下ひげ陽線で終わった。
    ② 月曜の安値、2561.5円を割らなかった。
    ③ 終値で274千株の成り買いが入った。
    これらから、悪材料は出尽くしでこれ以上の下げの可能性は、ほぼ無くなったと思う。

  • 五郎さん
    おはようございます。

    >日刊薬業WEB 「キイトルーダ」、NSCLCの適応追加了承
    >これは世界に先駆けて日本が一番最初の承認かな?

    小野薬品・BMS社が、米国、日本等でキイトルーダ発売に訴訟をおこしました。
    勝訴の可能性大ですので、そうなれば多額のロイヤルティーが入ります。
    また、オプジーボと基本的には同じ効能でしょうから、いずれ、オプジーボ+ヤーボイの強力併用が凌駕すると思います。

  • あうんさん
    こんばんは。

    返信メール有難うございました。
    【国内の薬価がどうなろうと、オプジーボが年間2兆円の売り上げが達成されれば、今のホルダーはすべて助かることでしょう】

    そうですね。
    オプジーボ、年間売上2兆円。可能性はあると思います。
    7~9月のオプジーボ売り上げは、米国712百万ドル、欧州208百万ドル、日本281億円。110円換算で1293億円。
    既に年間ベースでは、5,172億円です。来期には、日本の薬価が下がっても世界では1兆円を超えるでしょう。

    また、12月5日には、BMS社が第17回世界肺癌会議でチェックメイト012試験の報告を予定しています。
    これは、非小細胞肺がんのファーストラインの患者を対象としたオプジーボ単剤及びオプジーボとヤーボイの併用試験結果のプレゼンです。オプジーボ単剤は既報の通り期待できませんが、ヤーボイとの併用は前回6月の報告では奏効率がかなり高く、今回も期待できそうです。現在臨床Ⅲ相ですから結果次第で来年にも申請・承認の可能性があります。
    更に肝細胞がん、胃がんなど続々申請・承認がありそうです。従って、世界で2兆円の売り上げは2~3年後には可能性が有ると思います。

  • 五郎さん
    こんにちは。

    《ところで、国内の連続薬価引き下げ、あると思われますか?
    今中氏の試案表5で疑問なのは、毎年薬価引き下げしています。》

    今日の日経新聞には、厚労省等が毎年行うことを検討すると出ていましたので、有り得るかも知れません。
    しかし、今中氏のように25%又は50%の大幅引き下げの連続は無いと思います。
    今中氏は、オプジーボの年間売り上げが、1000億円~1500億円上限になる前提で、単価を無制限に引き下げています。
    私は、単価はBMS社の海外販売単価を著しく下回ることは無く、一定の歯止めがかかると考えています。なぜなら、小野薬品は日本・韓国・台湾のオプジーボ販売の4%をロイヤルティーとしてBMS社に支払う契約なので、日本の単価が海外より著しく低くなると、厚労省がBMS社から損害賠償の訴訟を起こされる懸念があります。

    オプジーボは、すでにBMS社のそして米国のがん撲滅の中心医薬品になりつつあります。米国ファーストのトランプ次期大統領からクレームが来たら、外圧に弱い厚労省は真っ青になると思います。

    また、今朝のBMS社のHPに、欧州でホジキンリンパ腫が承認されたニュースが発表されています。頭頸部がんも申請済み(米国は11月に承認済み)のため、承認が近いと思います。
    北米以外のロイヤルティーは15%と高いので、欧州やいずれ販売される中国・インドなどで大きな期待が持てそうです。オプジーボの国内販売に一喜一憂せず、海外に期待しましょう。

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