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投稿コメント一覧 (202コメント)

  • >>No. 317

    ひぐらし さん
    おはようございます。
    いつもオプジーボの情報を投稿して頂き、感謝申し上げます。

    BMS社の株価は、終値近辺で急伸し、54.59ドル、+0.31ドルで終了。来週の小野薬品株価の堅調を予感させます。

    小野薬品の今後を見る上で、2月、3月のオプジーボ利用者数がポイントになると思います。
    1月の後半は、641人増の14654人と、値下げ直前なのに今まで以上の伸びでした。営業日が12日あったこと、腎細胞がんの利用者が徐々に増加していることが背景のようです。
    2月、3月で1か月の利用者増が2千人を超えてくれば、値下げをカバーできるサプライズだと思います。
    どうなるでしょうか。

  • wanさん こんばんは。
    【そういえば、メルクからの金は3Qに入ってないですよね。
    ロイヤリティはBMYからの189億が入ってましたが・・・
    メルクとの和解は1月20日ですから、金は4Qに入ると思うのですが、
    そうすると、4Qの見通しはめちゃくちゃ保守的ですよね。
    だれかご存知の方いらっしゃいますか?】

    仰るとおり、4Qは極端に保守的だと思います。
    ・メルクからの1時金は、4Qに計上されます。通期の営業利益を685億円に145億円増額修正したので、この分が一時金(裁判費用等を控除後)と思われます。
    ・3Qの営業利益実績は533億円なので685億円まであと152億円。メルクの一時金だけでほぼ達成です。
    この他、BMS社からのオプジーボロイヤルティーが入ります。3Qが102億円(2Qからのヅレ込み含む)なので、キィトルーダ等のロイヤルティを含めれば少なくとも約100億円はあるはず。
    そして、国内販売による営業利益です。オプジーボの価格が半額になるのでよくわかりませんし、研究開発もありますが、50億円~100億円にはなると思います。
    従って営業利益は150億円~200億円の増額修正が期待できます。

     トランプ懸念、薬価問題、2月以降のオプジーボ販売の不透明など、ネガティブな要因が多いため、株価は反応しませんが、決算は良かったと思います。

  • aceさん
    こんにちは。力作有難うございます。
    私も、小野薬品は、オプジーボのロイヤルティーが貢献すると期待しています。

    aceさん記載は次の通りですが
    【29/3期・・国内売上・・・・・ロイヤリティ収入
    4~6・・・252億(実績)・・・・43億(実績)
    7~9・・・281億(実績)・・・・44億(実績)
    10~12・・330億(予想)・・・・62億(予想)
    1~3・・・200億(予想)・・・・134億(予想)+178億(メルク一時金、114円/ドル)
    通期売上1063億(予想)、1050億(会社見通し)】

    この中で、私は10~12月のロイヤルティーを124億円と予想しています。
    欧州の売り上げは595百万ドルなので、15%、為替116円(12月末)で103億円。米国(715百万ドル、4%)は日本と相殺後21億円。合計で124億円を予想しています。
    どうなるでしょうか?

  • BMS社決算によれば、10~12月期のオプジーボ販売は、米国715百万ドル、欧州595百万ドルになった。
    この数字から、小野薬品へのロイヤルティーを算出(為替は12月末の116円を使用)すると、欧州(15%)は103億円、米国は(4%、日本との相殺)推定約21億円、合計124億円と推測する。

    オプジーボのロイヤルティーは1Q43億円、2Q44億円、3Q124億円、累計211億円。3Qには欧州2Qから150百万ドル(ロイヤルティー26億円分)の売り上げがずれ込んでいるとの情報もあり、3Qの実質ロイヤルティーは約100億円と思われる。

    この他、先日報道のメルク社からのロイヤルティーが4Qから入る。

    小野薬品にとって、今後オプジーボのロイヤルティー収入が利益の中心になるようだ。

    一方、米国のオプジーボ販売が競合品との関係で伸び悩んでおり、オプジーボ+ヤーボイ等の併用剤開発が待たれる。しかし、これで価格下げの圧力は少し弱まるかも知れない。

  • 【BMS社と小野薬品は、PD-1抗体の特許侵害訴訟の解決の為、メルク社と和解契約およびライセンス契約を締結した。
    ・メルク社は、2026年までのキイトルーダの売上分のロイヤリティを支払うとともに、625百万ドルの一時支払い金を収める。
    ・メルク社のキイトルーダ売上に対する特許侵害訴訟は終了した。
    ・BMS社と小野薬品のPD-1抗体特許の正当性が認識された。】

    グッドニュース、有難うございます。
    判決は4月頃と予想していましたので、グッドサプライズです。
    ロイヤルティーの業績への影響も大きいですが、その他に

    ・今後、医療機関が、オプジーボとキートルーダを比較したときに、安心してオプジーボを使用できる。
    ・本庶先生へのノーベル賞が、ほぼ確実なる。
    ・メガファーマー各社が、オプジーボとの併用を進めることになり、オプジーボが免疫薬の主流になる。

    株価も2300円近辺が2番底となり、空売りの買戻しをきっかけに再上昇するのではないか?
    小野薬品は、この資金で自社株買い、増配をし易くなるのではないか?

    ともかく、久々のグッドニュースです。

  • 本庶佑( 名誉教授 ) : 「これまでの免疫療法の一番の問題点を解決できるかもしれない。」

    いろいろありますが、オプジーボは順調に進んでいるようです。

  • 2件のIRに翻弄されている。
    特に、BMS社が突然発表したIR、肺がんファーストラインのオプジーボ、ヤーボイ併用について、研究は続けるが優先申請はしないという趣旨のようだが、真意がわからない。
    小野薬品は、国内の株主に正確な情報を説明して欲しい。

    肺がんファーストラインについては、オプジーボ、ヤーボイ併用は効果ありとのIRがすでに出ており、急に効果が無いとも考えにくいのだが。

  • おはようございます。
    小野薬品株価は、まさに四面楚歌状態。
    オプジーボ薬価50%下げ、キートルーダ逆襲、日米医薬品価格下げ圧力等々

    本日日経朝刊に記事が出ています。
    「がん免疫薬の効果増 京大マウスで確認 他の薬と併用で」
    京都大学の本庶教授等が研究しています。
    詳細はご覧ください。

    本庶教授は、がん撲滅に向けて日々研究を続けています。
    期待しましょう。

  • >>No. 128

    joyo5347さん
    私も「今回の発表は大いに期待が持てる」そう思う一人です。
    その理由は、すでに記載されている部分もありますが、

    1.「本アプタマーの事業化に向け、今後の契約形態を含めて・・・・」
    事業化前提であることが明白になりました。

    2.「なお、大塚製薬株式会社との今後の協議の状況や、他の要因も勘案し、平成29年3月期の業績予想の修正が必要となった場合は・・・・」
    業績予想がほぼ有り得る前提のように見えます。一方、「他の要因も勘案し」は気になります。
    ミッドカインアプタマーは昨年8月30日にがん治療用途に関し米国で物質特許査定を受けています。恐らく、臨床を米国で行うのではないか?
    米国で臨床を行うため、米国の製薬会社が加わるのではないか?
    などと妄想を膨らませています。

  • ひぐらしさん
    こんにちは。
    オプジーボの12月15日累計利用者数は、13,246人です。半月で551人増。

    11月初、2017年2月から価格50%下げの決定後も、新規利用者は減っていません。
    医療の現場では政治に振り回されず、患者治療に専念されているようです。

  • 明けましておめでとうございます。
    小野薬品の株主の一人として、今年も正確な情報を入手し、的確な分析をして行きたいと考えています。
    今年の私の小野薬品注目点は
    1.ロイヤルティーの増加、特に海外のオプジーボロイヤルティーの急増
      ・今期中間実績104億円、対前期+60億円(うちオプジーボ87億円)
    2.韓国、台湾のオプジーボ承認拡大・販売増加
      ・海外売上のため、薬価算定対象外?
    3.BMS社の米国、欧州のオプジーボ承認拡大・販売増加
      ・特にヤーボイと併用による奏効率向上(非小細胞肺がん、腎細胞がんへの早期承認・・・)
      ・中国などの承認はいつ?
    4.メルク社とのPD-1特許訴訟
      ・米国は春に結果?
    5.アストラゼネカ(抗CTLAー4、抗PD-L1)、中外(抗PD-L1)などの競合会社とのオプジーボ併用
    などなど、

    私の個人的な希望も入っていますが、今年は株主をあまり心配させずに、着実・確実に成長してほしい。

  • 日経新聞3面、「エコノフォーカス、日本の輸出に新たな稼ぐ力、知財収入伸び盛り」の記事中に、「稼ぎ頭は、日本で取得した特許を海外に直接供与するモデルとして、小野薬品工業のがん治療薬「オプジーボ」などが代表格。」と記載されています。
    今後注目されるでしょう。

  • 【1000円台なれば、TOBあるいは合併の可能性否定できない。 
    2倍の2500円でTOB宣言。】

    そうですよね。
    小野薬品の時価総額約1兆5千億円。
    現金などの自己資本4900億円なので、実質1兆円です。
    オプジーボなどの特許が多数あり、年間売上2400億円、利益420億円の優良会社。

    一番欲しがるのは、メルクでしょう。PD-1の訴訟中ですから
    アストラゼネカも、独自の免疫製剤(抗CTLAー4、抗PD-L1)を開発中なので、小野薬品の抗PD-1は何としても欲しいでしょう。

    BMS社のオプジーボ売上高は、7-9月期で米国712百万ドル、欧州208百万ドルの920百万ドルです。年間ベースでは、3680百万ドル。為替116円では、何と年間4270億円まで拡大しています。
    そして、更に拡大を続けていることです。

    こうなると、BMS社が一番小野薬品を買収したいでしょう。ロイヤルティーの支払いも不要になります。

  • おはようございます。
    薬価の毎年見直し、業績予想の修正など悪いニュースが続きます。
    こんな中ですが、何か良い材料は無いか探し、以下に記載して見ました。

    ・メルク社(キートルーダ)とのPD-1に関する訴訟
     来年春には米国で判決があるようです。英国では勝訴(メルクが提訴)したので期待が持てます。もし勝訴すれば一定のロイヤルティーを受領できるとのこと。但し、控訴されればかなり長期戦に。

    ・ロイヤルティーの増加
     オプジーボのロイヤルティーは、4-6月期43億円、7-9月期44億円。ただし、7-9月期にはBMS社の欧州で150百万ドルの売り上げ未計上(価格未定による)があったとのこと。つまり7-9月期のロイヤルティーは26億円(ロイヤルティー率15%、為替116円で計算)上乗せして70億円と思われる。今後の為替動向にもよるが、年間280億円レベルまで拡大している模様。

    ・韓国・台湾における販売
     今回の業績予想の修正における費用の増加理由の中に、韓国・台湾での営業費用の増加が記載されている。会社IRに確認したところ、これはオプジーボのプレマーケッティング費用とのこと。韓国・台湾ではメラノーマや肺がんなど承認はされているが、価格が未決定のため販売につながっていないとのこと。価格が決まれば、今後売り上げに寄与すると思われる。なお、台湾では腎細胞がん、頭頚部がんが申請中になっている。

    今後厚労省による毎年薬価見直しになりそうですが、海外からのロイヤルティーや韓国・台湾の海外販売は、当然薬価見直し対象の売り上げにならないと思われるので、こちらの売り上げを積極的に増やしてほしい。

    ・オプジーボ以外の新薬の販売
     急拡大のオレンシア皮下注(今期115億円、43.5%増)、フォシーガ錠(今期85億円、98.9%増)などに加えて、新たにカイプロリス錠の新発売(今期20億円だが会社はいずれ年130億円を目標にしている)、パーサビブ(承認済み、来年2月頃販売?)がある。

    以上、思いついたことを記載しました。私の思い込みもあるかと思いますので各自確認をお願いします。

  • 【医師会は、薬価の引下げ財源は医師に技術料など診療報酬本体に上乗せすべきだとの立場・・】

    本日の日経朝刊の記事。
    オプジーボの臨時引き下げや薬価毎年引下げ計画など、○○医師のようにさも国の財源を心配するようなことを言ったが、結局は薬価を下げてその財源を医師側(自分の懐)に持っていくとのこと。あくどい人達だ。
    ガンで苦しんでいる方々のことを心配しないで・・・。
    これでは、日本の薬品会社は海外の薬品会社に負けますね。そして海外の高い薬を購入することになるでしょう。

    小野薬品は、幸いにもBMS社と提携し海外のオプジーボ販売の一定のロイヤルティーを受け取れるので不幸中の幸いです。

  • 外資系の空売りは、私も腹立たしい。
    特に、東証の信用規制は空売りを有利に導いています。
    25日移動平均から30%上に5営業日連続で乖離すると、現金証拠金引き上げなど。
    しかし、日本マイクロスが13000円まで暴騰した時、メ○ル証券の空売り買戻しだろうと言われていましたので、外資の空売りがいつも成功するとは限らないと思います。特にメ○ル証券は・・・。
    日経平均が19000円を超え、自動車、金融、証券が買われ、薬品、食品が売られています。
    いずれ、こんどは薬品が割安になり買われると思います。
    その時は、オプジーボの小野薬品が最も上昇すると期待しています。

  • 国家公務員、ボーナスアップ!

    国の財政の大きな要因は、公務員給与・ボーナスの膨張が主因だと思う。
    薬価を毎年見直す・年金見直しなどの前に、公務員・国会議員の定数削減や給与・報酬の削減が先だと思う。

  • BMS社 増配発表

    BMS社は、株主還元を積極的に実施する。確か、先般自社株買いもやったはず。
    BMS社の7-9月期オプジーボ売り上げは、920百万ドルなので為替113円で1040億円。年間ベースでは4160億円に育っている。オプジーボのおかげで自社株買い、増配可能になったようだ。

    一方、小野薬品は、オプジーボの価格が高いとたたかれ、現場では販売しにくかったと思う。価格が2月から半額になるので、これからは積極的な販売を期待する。
    また、豊富な内部留保を保有しているので、自社株買い、増配など株主還元の検討をしてほしい。

  • ピンチはチャンス!

    日経平均が本年新高値の一方、小野薬品の株価は本年新安値更新になってしまった。
    国内は薬価毎年見直しが議論されているが、トランプの米国まで、薬価下げの意見が出てきた。
    まさにピンチ到来だ。
    当面、じっと耐えるしかない。

    医薬品の価格が下がれば会社の収益は悪くなる。
    しかし、医薬品は医療にとって必要だし、患者にとって神にも等しい存在だろう。
    従って、医薬品会社が無くなることは無い。
    むしろ、新薬開発能力の高い、実力のある医薬品会社の選別が始まると思う。
    小野薬品、BMS社にとって、ピンチではなくチャンスかも知れない。

  • Gappaさん
    こんばんは。
    >「肺の空気が通る道がとても広がっており、癌が縮小しているようです。とても良い状態にあります。」との言葉をいただき、やっぱり、オプジーボはすごい薬であることを改めて認識しているところです。

    大変な体験をされ、そのような状況を投稿いただき、とても感謝しています。
    テレビで、オプジーボによりがんが縮小したといわれる方が時々登場しますが、このように投稿していただくと実感が湧きます。

    オプジーボは、血液がんには単剤でもかなり効果があるようですが、肺がんや腎臓がんなどには一定の方しか効果が表れないようです。しかし、BMS社開発のヤーボイとの併用により効果がかなり高まり、さらに他の薬との併用でどんどん改善されると思います。時々、オプジーボに関する情報の投稿をお願いします。

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