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投稿コメント一覧 (115コメント)

  • >>No. 38201

    tirupitz2さん,ドラフトに関する御感想,拝読いたしました。大筋同意というところですが,私は柳の1位指名は大賛成てせした。もちろん横浜出身ということもありますが,今年4試合ほど彼の登板試合を観た感想として,かなり期待できると思ったからです。ストレートは粗削りですが,まだまだ伸びしろがありそうなこと。そして何より度胸がいいこと。ただ,左打者に対するインハイのコントロールがまだまだなので,ファームで最低1年は投げ込みが必要かもしれません。GMが明治だから柳を行ったとは思えません。まあ,結果として中日にクジ負けしたわけで,外れで佐々木というのも当然と言えば当然の選択だと思います。その他については,概ね貴殿の御意見に賛成です。

  • >>No. 38195

    tirupitz2さん,御無沙汰してます。海外出張している間に,ベイスターズはファーストシリーズを勝ち抜いてファイナルに進出!心の底から喜んでいます。まあ,レギュラーシーズンの対ジャイアンツ戦からして,当然と言えば当然ですが,短期決戦は何が起きるかわからないので,フランスでもネット中継を見ておりました。
     一人が何回もクリックしていようが,50人がクリックしていようが,そボールんなことどうでもいいじゃないですか。一人がやっているなら「暇人」なんでしょうが,そんなことをいろいろ考えて,わざわざ投稿する人も「暇人」でしょうよ。私は全く気にしたことはありません。例えば技術的なことを投稿したとき,硬式ボールを触ったこともない人は,全くわからないでしょうから,「そう思わない」をクリックするでしょう。掲示板のそう思うか思わないかなんてメルクマールにはなりえないんですよ。
     それよりも井納から康晃までの投手陣の踏ん張りでカープを完封したことを喜ぼうじゃないですか。カープがダントツで優勝したとはいえ,レギュラーシーズンのベイは,対カープ戦を12勝13敗と一つしか負け越していないんですから,十分いい試合をやれる可能性が高いんですから・・・・。

  • >>No. 1762

    大丈夫だと思います。DeNAになってから,怪我した選手は,本人が大丈夫だと言っても,高橋トレーナーからゴーが出ない限り出さないという方針は徹底していますね。高橋さんって運動生理学を米国で勉強したPT資格を持つ優秀な方のようですよ。

  • 本日の9回裏、出ました。倉本の超美技!! 逆シングル捕球からノーステップのスナップスロー、これを完璧にできるショートは、セリーグでは倉本だけ、もちろん打球に対する1歩目の速さがなければできない芸当だが、あそこからワンステップ踏んでは、足の速い左のバッターランナーを刺すことはできない。さすがにルーキーイヤーからリーグナンバーワンショートと言われていただけのことはある。彼がいるから右打者の胸元に思い切って投手は責められるのだなあ。改めて玄人好みの最高級のプレイを見させていただき、感激です。

  • >>No. 1288

    全く同感です。ラミレス監督、篠原コーチ、本当に選手のことをよく考えた采配でした。素人はそういうことを考えていないから、目先の1勝を逃すと、やれ「なぜ続投させないのか」とか結果論だけでものを言うものです。私は心から11年ぶりAクラスに導いたラミレス監督に心から拍手を送りたいと思います。

  • >>No. 38180

    着流し君、CS決まりましたね。ファン歴2年目でこの快挙、本当に良かった。ハマスタで今年、10回は一緒に観戦しましたかね。君の野球技術の知識がどんどん向上していくのと同様に、選手の実力も上がっていった気がします。あとはCSハマスタ開催に向け、もうひと踏ん張りですね。24日のジャイアンツ戦、観戦に行く予定です。御都合がつけばご一緒しましょう。

  • さてCSです。場所が東京ドームかハマスタかはまだ分かりませんが、第1戦は8日土曜日、体の状態にもよりますが、山口でいってほしいです。相手は菅野でしょうが今年のベイ打線にとって打てない相手ではありません。ベイの先発陣の中でもっとも力のある球を投げられる投手で、堂々勝負してほしいです。これを勝てれば、おそらく2戦で勝負ありとなるでしょう。2戦は石田が楽に投げられ、あっさりということになるのではと、期待しています。
     セカンドステージ第1戦は井納(アウェイでも屁とも思わない心臓の強さを買って)
    勝てば2戦は今永、負ければ2戦は大ばくちで久保康かジーモ(二人ともポストシーズンの経験があることを買って)3戦は1戦の勝負で上記の逆、ここまでアドバンテージを含み2勝2敗なら、4戦は三嶋、5戦は山口
     なんて、獲らぬ狸の皮算用ですが、短期決戦は何が起こるかわかりません。勝っても負けても楽しみたいです。

  • 24日のハマスタでのジャイアンツ戦、三浦投手が先発するのではないかと思います。CS出場は22日のスワローズ戦で決定するでしょうから、気楽に投げられるでしょう。連続年数勝利をかけてラストチャンスですが、16日の投球内容が良かったですから、いけるんじゃないですかね。もちろん2位のかかった試合になっている可能性は十分ですが、後ろは須田、加賀、田中、三上、山崎の総動員で、我らが番長の後押しをしてほしいです。

  • ナゴヤドーム観客席も広くゆとりがあって、とてもいい球場ですね。いい投手戦が観られてうらやましいです。私はテレビ観戦だったので、はっきりとはわかりませんでしたが、おっしゃるように高城のリードは、うまく相手の裏をかいていたように思いました。8回の山口は、さすがに球が浮いてきましたね。タフネス山口でも1-0で投げ続けるのは、疲れたということなのですね。1-0でリードしている試合を投げる投手の疲労は、通常の倍疲れるということですから、結果論ではなく、9回は交代という采配は見事でした。あそこで9回行ける投手、今のベイではやはり康晃が一番適任です。予想どおり素晴らしい投球でしっかりセーブ。今日も危なげない投球で新人から2年連続30セーブ!史上初だそうですね。精進のたまもの、頭が下がります。
    CS出場も、現状のチーム状態からして、まず心配なし。Gの背中も見えてきました。

  • >>No. 19138

    そのとおりだと思います。僕がその立場なら納得します。多少無理しても長い回を投げるというのは、少なくとも4年目以降でしょう。ラミレス監督、篠原コーチの考え方は、いかにも選手生命を考えたやり方です。

  • >>No. 38170

    着流し君、御無沙汰しています。あなたの予想通り、タイガースは落ちてきましたね。確かにベイがCSを逃すとすれば、その相手はスワローズですね。ここのところベイの打線の調子に波があり、タイガースに3連敗したと思ったら、ジャイアンツに3連勝、カープに3連敗と極端な展開になっていますが、救いはラミレス監督の采配がブレていないということです。この後のキモサベは、スワローズとの残り6試合ですね。
    タイガースとの残り試合は多分3勝1敗ですから、スワローズと5分の3勝3敗でいければ、CSは確実だと思います。

  • 投手戦の接戦を制するというのは、本当に大きいですね。明日に勢いがつくすばらしいサヨナラ勝ちでした。
    それにしても筒香の成長には舌を巻くばかりです。今日は黒田にタイミング合わず(主審も高めに甘かったですが)、こういう時ってミートポイントが狂いがちになるが、最後の難しい球をきっちりとらえるあたりは、さすがというしかないです。明日も彼のバットが勝利に結びつきそうです。

  • >>No. 1328

    ファームでの打撃成績 柴田.197 本塁打2本 打点14 62試合
               柳田.279 本塁打2本 打点7  36試合
     6日のマリーンズ戦で柴田を見た感じですが,打席でポールを追っかけてしまう癖がちょこちょこ出てしまいますね。4打席0安打,もちろんファームの試合の成績は,あくまで参考程度でよいのですが,0安打の内容が悪すぎますね。現状では上の投手に対応できる状態ではありません。左手のバットコントロールを徹底的に練習する必要があるでしょう。守備はショートをやっていました。守備範囲は広いのですが,はっきり言って弱肩です。石川よりひどいですね。ただ,伸びしろ十分の身体能力の持ち主ですので,将来的にセカンドならば,いいプレイヤーになれるような気がします。少なくとも今年1年,ファームでしっかり練習してほしいです。
     柳田は3日の平塚での巨人戦を観ましたが,途中出場で2打席でしたがいずれも凡退,ウーゴ・公文といった球の威力を感じさせない投手を相手に,打球は外野にすら行っていません。この試合の走塁で左足を少々ひねったようで,これ以降の試合には出場していません。ユーティリティプレーヤーとして彼の価値は高いのですが,けがが多いのが残念です。
     両者ともこの状態ですから,石川以上のプレイを期待できる状況にはありません。

  • >>No. 1313

    気分転換も含めて、少々休んだ後の次の登板は、嶺井と組ましてほしいですね。大学で3年間バッテリーを組んでいたのですから、精神的に楽にいけると思うんです。康晃の最近の不調は何といっても疲労ですが、精神的な要因も大きいと思うんです。疲れがとれれば、球威は文句なしの投手ですから、いちばんわかっている嶺井と組んで、自信を取り戻してほしいですね。

  • >>No. 38168

    >CSの切符はほぼ手中にしたと
    それはまだ早いでしょう。今後レギュラークラスにけが人が出なければという条件付きですね。
    上にいるカープ、ジャイアンツも大きな決め手はないですが、スワローズも役者は揃ってきています。まだ1位から最下位まで、可能性としてはあるんじゃないですか?
     私は今日浦和でイースタンのマリーンズ戦を観戦しました。熊原=いい球を投げているがスタミナに問題あり、ブロードウェイ=来日当初より抜け球が少なくなってきた。ストレートの速さは特筆もの。スライダーのキレはいまいち。荒波=怪我の影響はほとんどない。ライトへの大きな本塁打を打った。柴田=(実は私が大きな期待をしている選手)打撃において左手のコントロールがバラバラ、ショートを守っていたが方が弱い。守備範囲の広さは買えるが、上ではショートとしては通用しない。早くセカンドに転向すべき。
     ということで、ファームから近々上がってくるのはブロードウエイかなと思いました。彼が本来の力を出すと、後ろが厚くなり今後の躍進が楽しみです。

  • >>No. 1301

    おっしゃるとおりですね。原口のリードがいいのか悪いのか、正直よくわからないのです。昨年ウエスタンの試合で2試合ほど見たのですが、どちらかというと散らすのが好きなタイプに思いました。しかし、今年上に来てから、投手のその日一番の球を3球くらい続けたり、投手が首を振っても、また同じ球を要求したり、初球から落ちる球だったり、目まぐるしくなりましたね。この3連戦、ベイの打者が初球何を待つケースが多いか、個人個人のくせを先乗りスコアラーから情報がいってるのでしょう。何か裏をかかれてる気がします。康晃が阪神にだけ部が悪くなっているのも、何か読まれている感があります。彼は昨年と投球フォームが変わりました。これは長くプロでやるためには、絶対に必要と思っていました。昨年の投げ方では肘を痛める可能性が強いからです。しかし、それによって球威が落ちたということはありません。コントロールがやや甘くはなった気もしますが、トータルでみて昨年より悪いということはないのに、阪神打線は結構ツーシームのボール球を見極めています。この見方に自信はありませんが、いずれにせよ、おっしゃるように情報戦で負けてはいけませんね。残りの直接対決9試合を勝ち越すには、このあたりを分析し、進藤コーチがしっかり選手に助言してほしいと思います。

  • >>No. 1286

    >攻略法としてはスライダー狙いという事になるのでしょうか?
    うーん!まだデータが少ないので何とも言えませんが、右打者のインサイドに来るストレートは威力ありと見ました。2ストライクまではこれを捨て、スライダーの曲がり方を見極めて狙うというのが、いいような気がします。スコアラーがこれまでの彼の投球を全てビデオに収めています。既に坪井さんがこれを何回も観ているようなので、狙い球を絞ってくると思いますが・・・ まあ当たり前のことですが、ボール球を見極められるかどうかですね。それほどコントロールのいい投手とは思えないのですが、正直、原口のリードというのが、読みづらいんですよ。

  • >>No. 239

    >石川のほうがまだマシということですか。
    違います。守備・走塁・打撃どこをとっても石川よりエリアンが上、ということは明らかです。ラミレス監督は、現在のエリアンが疲労で身体の動きが悪くなっていることを見て取り、休養させたということです。しかし、10日間も休む必要はないので、登録を抹消していません。
     ブロードウエイのファームでの練習、イースタンの試合(トータル2回しか投げていないので、あまり参考にはなりませんが)を見ましたが、投球の半分がリリースポイントの安定がなく、浮き球が物凄く多いです。まだまだ上で投げられる状態には程遠いと言えるでしょう。

  • >>No. 1281

    青柳投手は、川崎工科高校で夏の予選の桐蔭戦で、今イーグルスにいる茂木に特大ホームランを打たれた場面を見ました。その後帝京大で大きく成長しましたね。145くらいのストレートをアンダーからもサイドからも投げられる投手です。ルーキーですが、6月1日のイーグルス戦でプロ初登板・初先発を5回1失点で初勝利デビュー、その後7月7日のジャイアンツ戦で好投、7回被安打1無失点と見事でした。現在まで6回先発して3勝2敗、防御率4.32 このサイド・アンダー投げ分けのストレートが右打者の胸元に決まった時は、やっかいな投手です。あとスライダーのキレもまあまあ。ツーシームとカーブも投げますが、それほど威力はないと感じました。ベイスターズは初対戦なので、早い回に中に入ってきたスライダーを捉えられると大量得点も望めるような気がします。

  • 筒香の凄さは、語る言葉が見つからないほどですが、山田が5冠かと言われていた中、本塁打は抜き去り打点・打率も急追しています。年間最多安打では、倉本が山田に並びました。打順6番でこれは立派ですね。ラミレス監督は、上位打線でチャンスを作り、筒香・ロペスがランナーを返しきれなかったときのために彼を6番で起用し、それが結構うまくいっています。まだ個人タイトルを云々する時期ではないですが、最多安打のタイトルをというなら、彼を1番にしてほしいですね。足も速いしトップバッターとしての適性は十分だと思うのですが・・・・・

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