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投稿コメント一覧 (406コメント)

  • 短信内容が本当に丁寧になってきましたね
    (分かりやすく、見ごたえ、期待感、一読の価値あり)
    消費者マインドの低い平成28年3月1日~平成28年11月30日でしたから既存ホルダが安心する内容でした。
    新商品ラッシュの今期出だしでしたが、11月度月商が過去最高記録を更新という記載からも
    利益率の高い新商品群の好調、伴うカイテキオリゴ依存率の急低下が顕著です。
    自身が最も気にしていた販売費関連についても(知名度無き新興物販業種特有の宿命ですが)
    独自のWebマーケティング手法によりますます効率化していくことでしょうね。
    (セミナー動画で語られた手法の改善が功を奏している?)

    広告宣伝費の費用対効果という面では、既存顧客のデータを用いた専門的なSNS広告配信手法の確立により効果が改善したほか、Facebook Singaporeと連携した自社運用強化を図るなど、広告宣伝費を抑制しつつ、各商品の売上及び利益を着実に伸ばす構造への転換を進めております。
    『アイキララ』FacebookとLINEを用いた集客が成功したことで、順調に売
    上を伸ばしており、台湾支社が、ようやく軌道に乗りつつあります。

    いよいよ台湾での各種商品の拡販も現実味を帯びてきていますし
    そうなれば所得向上著しいアジア各地での支店も視野に入ってきます。
    更には現地での生産が可能となれば原価低減など、長い期間で考えると期待が大きくなります。

    自身、買値付近にやっと戻ってきましたが、収益構造の確立(ニッチなストック性の高い商品群)
    伸びシロのあるマーケットシェア、将来的な拡販期待など鑑みると
    企業価値ブレイクスルーは間近
    押しを買うことのできる環境が整ってきたと感じています。

  • BPOは設立から10年後の事業であり立役者が成澤氏であるのは周知の事実
    そしてQ3から読み取れるのは、製造技術系事業の売上高が前年同期比30.5%増という市場ニーズの急増。
    一般人が目にする広告媒体などからは想像もつかない需要があるのでしょう。
    実際他の人材派遣企業でも製造業関連は好業績が継続しています。

    近藤氏はエクセル人材派遣センター(製造、物流関連の人材派遣)出身ですので
    この分野についての経験手腕が大いに生かされると思います。
    (キャリアリンクファクトリー株式会社もファブリンク同様所在地が兵庫県姫路市)
    企業戦略としては個別期間派遣から継続的なオンサイトBPOへの好循環を更に加速させるためにも
    各々の得意分野による意思決定の迅速化は非常に合理的であると期待しています。

  • 一部指定・市場変更の規模比較によれば不足なし。
    今回の分売にて流通株式数 35%以上は確保。
    一部指定・市場変更スケジュールの内容
    特に各種ヒヤリング内容についても
    設立30年以上企業活動を行い(過去におけるガバナンス、コンプライアンスの不備無し)
    現在以て安定した業績を継続中であり問題なし。

    速やかに2部、もしくは1年以上の待機期間を経て1部のどちらかですが
    2016年の市場変更の状況を確認すると
    変更各社全てマザから1部変更ですので、大凡既定路線だと思います。

    業容拡大への更なる信用と人材確保へ期待です。

  • 2017/01/12 19:32

    <2016年9月1日~2016年11月30日
    <売上高前年同期比 +9.0%、
    英国EU離脱に伴う世情不安~米国政情問題
    前年同期で比べた場合、消費者心理がかなり落ち込んだ期間でしたので
    妥当な数字だと思います。

    <営業利益以下の△27~82.2%
    <セールスミックスの影響、資本業務提携に関わる営業外での一時的な費用の増加
    <本契約締結により、海外ハイブランドメーカーとの取引拡大、
    <当社単独では困難であった案件について推進するべく準備を行っております。
    <商品価値・顧客サービスにおいて差別化を図り、人材教育を含めた社内体制の構築を目指してまいります。

    セールスミックスの影響は頂けないけど
    大凡拡販の為の必要な人的投資は反対する人はいないでしょう。

    認知度の向上と信用基盤構築による
    単価の高い海外ハイブランドと利益率の高いPBの拡販、
    小田急効果が表れるのはこれから、提携は始まったばかりです。

    提携IR以降の下落で短期投資家の大半は去ったでしょうし
    仮に長期投資家の視点を持つなら四半期毎の数字に拘るべきではありません。
    企業のこれからの方向性や価値の創出方法に注意を傾けるべきでしょう。

    設立40年以上の自社を他社の持分法適用関連会社とする判断を下した
    創業者の企業改革に対する意識は半端な中計より腰が据わっています。
    企業価値のブレイクスルーを見守りましょう。

  • 2016.6月より観察してきました。
    丁寧なHPと説明資料で各種企業価値を支えるソリューション関連など
    大凡の業容は掴めているつもりですので,先行投資をこなしてのQ2は良い数字だと思います。
    cashbackには各メーカーに対しては
    自社宣伝的な効果を最も期待しています。
    詳細はサイトで確認できますが
    おそらく一定期間使用料金によるストック収益体系になりそうですし
    ダイレクトマーケティング手段であるため契約後の解約リスクも些少であると判断
    仮に大手メーカーの導入実績が伴っていけば
    営業力の基盤にもなり好循環の継続が期待できそうです。

    チラシ業にはじまりITソリューション企業へと業容拡大中
    (ソーシャルアナリティシス的な時流企業へと)
    なのでこれからは様々な企業との提携、M&Aも可能となっていくと思います。
    (特にO2Oの横展開に伴う仮想通貨関連との絡みなどに期待しています。)

    有証では安定した5~10%前後の成長が確認でき、
    今後継続するためにも全国展開に向けて上場する必要があったのでしょう。
    今すぐ爆発的な成長期待には乏しいですが(だからこそマザから1~2部へ指定変えを急ぐ?)
    企業価値向上への強い意志が感じられ
    増収を継続しこれより2~3年かけて収益率が向上する典型的な企業になると予想。

    創業以来野心的経営者による本業横展開の王道経営、
    各種成長戦略を加速するための
    1部替え(憶測ですが)による人材と信用獲得
    現在以て盤石な財務基盤と安定した業績による増配期待、
    流動性の確保により大口参入障壁解消、
    業界構造による不況耐性。

    代わり映えしない業容ですが
    近年内包する各種ソリューションは時流そのものになってきていますので
    長期保有に耐えられ、押しても(トランプ系暴落時にも)安心して
    買増しできる企業であると判断
    無事分売終了を記念して本日より買い入りです。

  • >>No. 88

    <イオンの記事は妙味があり、自分が営業ならイオンに飛んでいく。
    相変わらず視点が良いね。(chaさん時代から)特に美容関連は己に対する投資だからね。
    世の中、持つもの行きわたれば最後は自分自身(美容、健康、教養、経験、共有など)
    女性だけでなく今や老若男女がターゲットになりつつありますし
    アジアには膨大な需要もありますが,まずはイオンの需要創出に期待ですね。

    <個人的には市場ニュースが推奨する小型株と比較しても、
    <イノテックの方が関連があって技術や製品もあると思います。
    技術は分からないけど(皆さんに勉強させてもらっています)、
    時流関連製品は豊富、ガイオという安定収益源、継続されてきた配当、
    潤沢な現金による選択肢の広さ、その道の経営者によるブレのないかじ取りなど
    長期保有を可能とする前提条件が多々あります。

    近年行われたM&A、出資関連にしても
    ソリューション企業への転換を促進するもの。
    電子部品卸売業始まりだから
    それら需給情勢を鑑みて次に何が起ころうとしているのか、
    (卸売業主体では、収益向上どころか長期視点では独立継続企業として困難になることも)
    少なくとも現経営陣はかなり前から把握していたんでしょうね。
    2015年6月社長インタヴュー時点では中計の実現性に疑問符がついてたけど
    2016年後半には少なくとも期日のずれはあれど、可能性は増してきましたし
    期待できるファンダメンタルが整ってきましたからね。
    (相変わらず全てざっくりマクロ目線ですいません、)

    需給的には東芝半導体関連6256、アイティアクセス関連4813を鑑み
    業績動向、近年における三井、日興の長期保有(継続配当も大きいと思います。)
    今のところ空売り機関の台頭無しから
    長期下落、横ばいレンジからの底打ちは完了した感はありますね。

    自身はガイオでのストック、テスタ需要での入りですが、
    種々対応するソリューションは今や時流ど真ん中

    負けじと長文、皆さんの書き込みで想像妄想を膨らませています。

  • 既存ホルダの皆さま明けましておめでとうございます。
    本年もどうぞ宜しくお願い致します。
    種々問い合わせの上既存ホルダの気になる要点をまとめてみました
    (既に問い合わせた方が多いとは思いますが)
    平成29年2月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(非連結) についての質問
    1Q
    16年9-11月期に対しての大幅な営業利益の落ち込み理由
    A
    受注増ならびに顧客満足度向上に向けて現場常駐の社員採用を推進したことが主な理由です。
    2Q
    通期達成へ進捗の懸念について
    A
    新規BPO案件なども獲得しており、通期予想は期初発表の通りです
    3Q
    業界を取り巻く環境変調はないのか
    (IT,AI化によるオフィス人材削減に伴う御社の経営環境など)
    A
    当業界を取り巻く環境に大きな変調はございません。

    Q1、2については
    前四半期で言われていた人員採用が順調なようですし
    目的自体が以前より言われていた顧客満足度向上目的ですので
    今後の受注に繋げる投資を行えた、と見ることができると思います。
    3Qに関しては(もう少し突っ込んだ質問をしてみましたが)
    一部企業などで実験の始まっている業務のAI化に関しても
    その精度、安定性から大規模な導入までには今しばらく時間を要するでしょうし
    官公庁では安全性の問題からもさらに時間を要すると見ています。
    (社会的な寛容、馴れ期間も必要でしょう。)
    コスト競争力のある上流工程のシステム企画立案を可能とし、
    キャリア自体の人件費削減、業務の効率合理化を推奨する上でも
    資本効率の高いM&A(多少の高い取得価額でも)に期待しましょう。

  • 「Planner 5D」「Sun Surveyor」
    相変わらず商品販売までのスピードは良いね。
    興味本位からDLする人もいるだろうし
    これくらいのアプリでコツコツ、ドカン(ホームラン)方式で
    収益を積み重ねていってほしい

    「iGotcha」
    <留守電メッセージの受信の通知をSMSやFacebook Messengerなどのアプリで受け取り可。
    <多言語対応したことにより、
    <ネイティブの話す言葉が1回では聞き取れない海外駐在員やその家族、留学生にも
    <より便利に利用いただけます。
    対応言語、対応アプリも各種なので需要創出に期待ですね。

  • 既存ホルダの皆さま明けましておめでとうございます。
    本年もどうぞ宜しくお願い致します。
    様々な材料、
    時代が要請するソリューション関連を内包していることは
    もはや事実で間違いないでしょう。
    レグラスさん軍師さんお二人の書き込みは
    想像力を刺激的され重宝しています。

    イノテックの企業価値ブレイクスルーを
    長い目で見守っていきましょう。

  • >>No. 829

    <官公庁は財政難の所ばかりで
    <委託経費の単価上昇は とても見込めない状況
    それこそが時流であると自身は判断しています。
    官公庁などの財政難はこの2~3年に始まったことではありませんし
    民間企業の業務外部委託による生産性の向上、経費削減は今始まろうとしています。
    成澤氏が言われる
    「中計の19年2月期の売上高300億円は達成できると予想しています」
    の真意はそれらファンダメンタルを織り込んだもので
    今後受注における企画提案力、
    価格競争力という強みがますます注目を浴びるものである予想しています。

    <マイナンバー関連フィンテックにも
    <視点を向けていかないと万年低収益構造は変わらない。
    低収益構造はこの1~2年で改善していくもの思っていますが
    (ノウハウの蓄積に代表される業務効率向上により)
    マイナンバー関連はともかく
    フィンテックの絡みをご教授願えませんでしょうか?

    四半期をみても流動資産増加と有利子負債減少は明らかであり
    資金面や改正労働者派遣法により比較的安易なM&Aは可能であると思います。
    しかし安易なM&Aによる収益増加に対しては
    資本効率の面からもシナジー効果を測る市場は歓迎しないでしょうから
    M&Aについてはかなり慎重な姿勢で挑んでおられるものと感じており
    遅れを中傷される方もいますが
    期限が中計の19年2月期であることを考慮すると(自身の解釈です。)
    その慎重と思われる姿勢を素直に評価したいです。

    時価総額も小さく、大口の動向次第でどうにでもなりますし
    投資スパンは人其々。
    今後も安定した業容拡大と
    企業価値向上に繋がるM&Aを期待しています。

  • >>No. 70

    色んな見方ができますよね。
    半導体関連の需給は良好ですから
    自身は東芝による経営資源の選択集中(その選択集中先として)
    による追い風が吹くと考えていますけど
    波及する関連企業の判断次第になってきますね。
    (原発比率の低下、IOT関連へ重心の移動による需要創出)
    イノテックは現在進行形であるテスタ関連の減速を見越しての
    経営資源の投入に期待しています。

    サミットシリーズバカ さんと同様、
    細やかな情報いつもありがとうございます。

  • 自身の気になることは大凡
    各種レポート、媒体がフォローしてくれていますが
    思うところ簡潔に纏めてみます。

    過去人材派遣関連は景気の波を最も受ける業種でしたが
    労働市場の流動化、コア事業への集中による生産性の向上
    各業界業務の高度多様化、労働力不足という避けがたい時流に乗り
    官公庁だけでなく民間企業(膨大な潜在需要)に対しても
    BPO関連事業は当面堅調、底堅い需要を見込んでいます。
    個別要因として重要と思われるのが
    過去修正IR参照しても業務効率化(ノウハウの蓄積)による
    利益率改善が今期以降急速に進行しそうなことで
    後発組ながら自社行動規範を基に着実に地盤を築き、
    ベンダーからの引き合い
    オンサイトニーズの創出に成功しているようです。

    従って視点はすでに中計以降に移っています。
    まずは上記労働市場変容による追い風が安定した増益基調を維持。
    成長戦略の柱の一つM&A対象は主にBPO関連事業の競争力につながる
    IT企業であり、ティア1への移行を加速させるのもになるでしょう。
    (オンサイトBPO関連市場のシェア率No.1への布石)
    もちろん関連M&Aによる横の広がりに伴う合理化により成長加速も見込めます。
    (改正労働者派遣法により淘汰される企業買収や引き合いなど)

    成澤氏は営業出身、BPO関連事業の積極的拡大の立役者であり
    まだ若くしばらく氏の辣腕が継続するものとみています。
    業績先行指数である(自身の業界特有的な独見ですが)社員数もこの2~3年急増中
    現在は時流に乗り続けている状態ですので
    ここをとりまく市場環境、ファンダメンタルは好調を継続。
    企画提案力、特に価格競争力への評価が早まり
    テイア1へと早期な企業価値ブレイクスルーが始まると思っています。

    来期以降も好調なファンダメンタルに支えられ
    最高益更新の継続による長期資金の流入、成長への加速に弾みをつけ
    2017年後半にかけて高値更新を期待。
    (既出ですがスマートキャピタルはVCでなく安定株主であることは明言されています)

    自身少なく見積もっても
    3年間は年率15~25%
    以降は10%~15%の最も好ましい安定した成長を見込んでおり、
    高い資本効率も相まって、長期保有に十分に耐えられ、
    今期以降はPER20前後が適正範囲であると思います。

    上記の理由から
    下がっても躊躇なしに買い増しできると判断し
    Q2後の800割れからの買い入り,現在も押し目買いを継続中ですが
    時流である働き方改革、
    大きく変貌する本命企業の一つであると認識しています。

  • 自身が最も重要視した点は
    企業フィールドが広告周辺市場であることで不況耐性があり
    広告業というよりは直接的なセールス・プロモーション、マーケティングに業容が近いこと
    (近くなってきているということ)

    <広告主及び大手広告代理店からも
    <広告周辺市場は成長フィールドとして注目されております。
    との記述から世の中のニーズ自体が市場の創出をしており
    従って継続戦略である異業種とのコラボなど多様な活動の場が
    今後大きく増加し、収益拡大が期待できる。
    (昨今企業業績にとっては
    マーケティング力は不可欠であると痛感させられる商品、事柄が多いですからね。)
    市場ではあまり歓迎されない異業種とのMAにおいても
    総合マーケティング業容へと進化を掲げ継続すれば
    企業価値のブレイクスルーへ繋がってゆくと思います

    元来人材、コミュニュケーション力が特に重要な業界ですが
    既存社員の成長意識も高いレベルを保持しているし
    動画説明においても若手育成のノウハウレベルは高そうです。
    また投資家としては遠まわしな表現でなく
    お金を稼ぐという発言、直接的な表現にも好感が持てます

    今後必要とされる業容、活躍分野の広がりには大きく期待。
    企業をとりまくファンダメンタルが良好な状態が継続されそうなこと。
    2008以降の有証を確認しても業容の穴は見当たらない。
    10年以上赤字無し 平均以上のROEの維持
    強固な財務基盤(増資懸念なし、手元資金による関連MA期待)
    高資本効率(ROIC ROE ROA全てが10%以上)
    高株主還元率(上方修正の多さ、配当利回り)

    五輪に向けて時流企業(プロモ的に体験、事という時流)の一つと成り得る可能性が大きく
    下げても安心して買い増しできる企業であると判断。
    本日より買い入りです。

  • 柔軟な発想を育んできた企業文化は非常に魅力的ですね。
    更新料の廃止によるシェア拡大のための大胆な商法により
    まずは知名度向上による営業力の構築
    エンドユーザー、自社、開発提携企業とのスムーズなフィードバックによる
    利便性に富んだ商品が生み出す高い利益率は最大の強み

    ニーズある商品がユーザーを生み
    ユーザーが商品ニーズを生み出す好循環に既に入っているものと思います。
    結果的に現在の提携提供企業の急増へと結びついている。
    それら施策による拡販はますます収益改善に貢献してゆくでしょう。
    松田氏によるトップダウンも魅力の一つですが
    シリコンバレーコネクションによる確度の高い先見性も重要な判断材料です。

    資本政策にしても取得した自己株式を
    MA、業務提携へ活用すると表記するなど
    単なる市場への株価対策でなく企業価値向上への意欲が強い。
    (高い資本効率と収益機会の維持)
    それだけ知名度評価、業界での立ち位置も変わってきて
    昨今IRのような引き合いも多くなってきているのでは?

    自身特に期待する拡販については有証にも書かれていますが
    高いローカリゼーション力による国外への販売チャネルの拡大
    将来的に期待できる事業に成りそうな文教市場への開拓です。
    業態的に設備投資が些少、予算実績管
    (前期は売上高が15%増、販売促進費が10%減)を徹底しているらしいので
    この経営方針で販売チャネルを拡大していけば
    単純に利益率の向上に寄与するでしょう。

    最大の追い風はMVNO
    SIMロック解除による格安スマホによる大きな市場の創出という時流
    淘汰された(されそうな)企業の立て直しMA関連など。
    変化激しい過当競争な業界において近年収益を伸ばしてきているのは
    これらファンダメンタルな要因だけではないこと。

    近年ストック収益関連(近い)の事業も増加してきているので
    今後10%前後の安定成長に乗ったものと判断しています。

    強固な財務基盤(増資懸念なし、手元資金による関連MA期待)
    高資本効率(ROIC ROE ROA全てが10%以上)
    高株主還元率(上方修正の多さ、)
    流動性、時価総額の観点から
    大口に対する参入障壁もなし。

    唯一の懸念はRS保有がどこまで下がるのかということですが
    自社株取得を行い吸収に努めている姿勢も伺えます。
    (資本政策に活用されるのであれば戦略的ですね)
    それらを見越しての下仕掛けかもしれませんが
    自身近年の業績推移を鑑みれば、空売り機関による下げは集めるための
    押し目作りにしか思えません。

    高い資本効率(同業種に引けを取らない)
    何より冒頭の企業文化が生み出す
    柔軟な発想に対する期待(これだけ提携先が多くなってきているのですから
    本格的にソリューション事業へも進出していただきたいですね。)により長期且つ
    下げても安心して買い増しできる企業であると判断し
    本日より買い入りです。

  • >>No. 2

    <日経が「イメージセンサーに不足感」,中国スマホ向けメーカー受注が大幅に増加
    日経報道の時点がピークのことも多いですが、
    中国に関しては潜在的な市場規模も無視できないですし
    世界的な用途の拡大が見込まれることから
    期初の前倒し出荷はあれども底堅い需要は継続しそうですね。

    この度の報道は
    イノテック自体にとっての、つまり個別的な材料ではありませんが
    更なる良好なマクロ環境が整いつつある証明。(最大の材料であると判断しています)
    アジア展開に主軸を置いたstarの安定収益源への転換(時流乗り)は
    自身にとっても非常に大きな保有動機の一つとなります。
    用途の拡大、引き合いの増加とソリューションニーズはある程度連動すると思いますので
    そこでも戦機創出に尽力していかれるでしょう。

    株価に関しては業績もそうなのですが、見ての通り長らくBOXでしたので
    自身考える最大の節目540~550(既出ですが)を
    Q3後も維持できてこそ本格転換かな?という感じです。

  • 基本的にマクロ目線なのですが、生産性の向上
    つまり付加価値や収益の改善を目的とした投資意欲は世界的な潮流ですからね。
    現実性を帯びてきたIOTの可能性は想像を超えるものとなり
    あらゆる分野で本格普及が始まればメモリ需要だけでなく
    自社製品を中心としたソリューション関連(グループ企業による総合的な)
    もいよいよ時流に乗ることになります。
    中計はそれらを織り込んだものなのでしょう。
    本格的な業容転換が楽しみです。

  • 業績の推移、財務状況、昨今抱える材料や業容、
    600越えた時点で空売る必要はなくなっていますよね。
    週足を見る限り、現在は8年ぶりの水準で
    600挟んで値幅30前後の動きが暫く継続しそうです。
    長期保有を決め込んだ投資家には
    それくらいの緩やかな上昇トレンドの方が安心できます。

  • 分かりやすく数字を並べてくれてありがとう。
    Q3~4で大きな費用計上を見込んでいるんでしょうかね?
    自身保守的利益予想だと思っているので
    稼働率、最近のIRにもある展示会などによって引き合いが想定を超えてくれば
    Q3での通期達成は可能と見ています。(うまく費用をQ4とで分けてくると思いますが)
    なので現在は中計の数字の現実味を調べています。
    既出ですが自身はガイオでの安定収益確保
    テスタ関連での再生企業的な見込みでの買い入りです。

    自身ハイテク関連に弱いですが
    丹念に調べてみれば、皆さん投稿されているように
    レグラス、アイティアクセス関連は材料的にも非常に面白く
    中計達成からの逆算、時流から今季が最大の投資期であるのかな?
    (通期据え置きの理由だと考えています。)という感じですので
    2018~企業価値への新たな基盤になることを期待しています。

    安心して長文が書き込める雰囲気
    企業調査に熱心な方が増えてきて頼もしい限りですね。

  • これから1~2年以内に
    確実に企業価値ブレイクスルーを起こすよ。
    PB比率上昇、有名所との共同は加速しているし(上場によるブランドの認知もあるでしょう)
    物流投資により在庫受発送に掛かるコストの削減(今思えば業務提携を見越してだったのかな?)
    自社努力のみでも利益率は上がってきている。

    そこに販路収益拡大を小田急もしてくれるんだからね。
    自身業務提携の条件が資本提携であったと思っていますが
    資本提携で財務基盤が強化され、更に悪く言えば金づるができ
    更なる製品投資の加速が実現する。
    最も大きな投資である物流関連が終わっているから
    PB比率上昇に集中し利益率改善は間違いないでしょう。

    認知度に関しては
    よみうりテレビ『かんさい情報ネット ten.』11月11日放送回見ても
    確実に上昇しているのが分かりますので
    主に下着企業から総合アパレル関連(PB商品)にまで大きく飛躍をすると
    自身は予想しています。

  • 投資家としては少なくとも利益面では想定を超える数字だし
    企業側としても危なげない着地でしょうね。
    既に手の届きそうな通期の据え置き理由は説資p13で納得、
    自身かなり保守的に見ているのかな?とも思っている。
    (今期中にできるだけ研究開発費用関連処理の計上でも考えているのかな?)

    p19~20は既に見たことのあるものあるけど
    中期経営計画達成に向けた取り組みの画像を
    今一度載せたのは達成に向けた自信の表れか、意味深な感じがするね。
    19年3月期の営利2500は単純に今期の3倍近くだから。
    来期に向けて本格的に中国向けイメージセンサー向けテスター出荷開始
    来期中頃くらいから重なるように
    3D-NAND向けテスターの拡大、MEMSセンサー向けハンドラー出荷開始が重なり
    p23以下の取組(既存、新規取組もあるけど、)も同時期くらいから更に利益貢献、
    そして来期以降には総合ソリューション企業としても市場を拡大、って感じかな?
    (自身も皆さん同様に考える最高のストーリー)

    それにしても相変わらず楽しみな材料、時流を持っているよね。

    何時でもマクロ包括的に自身は市場環境を見ているので
    個々の材料についてはいつも皆さんの書き込み助かります。

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