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投稿コメント一覧 (91コメント)

  • 先程、ヤフートップのページの下の方のニュース一覧でこんな記事を見つけました。
    イノテックの中間決算説明資料P22にある「国内 3D-NAND向けテスターの出荷開始 2017年度以降の拡大期待」の動向に関わりがありそうだと個人的に思う所が二段落目と三段落目に載ってます。
    東芝発表では無く報道なので真偽は分からないですが、興味のある方はご覧ください。
    ニュースイッチって聞いたことない媒体だと思ったら、ニュースイッチとは「日刊工業新聞に、新しいスイッチできました」「日刊工業新聞社のニュースをはじめとするコンテンツを、もっと新鮮に、親しみやすくお届けするサイトです」だそうです。

    ちなみに以下の記事は、ニュースイッチHPに載っていた方で「日刊工業新聞2017年1月19日「深層断面」から抜粋」との事です(ヤフーニュース版と内容は同じ)。

    『銀行が東芝「半導体」上場で突きつける条件』
    ニュースイッチ2017年1月19日配信
    h
    ttp://newswitch.jp/p/7615

  • 今日の日経紙面にもミャンマーネタあり。
    日産がミャンマーで18日からサニーの現地生産を始めたと発表。確かに日産もIR出してる。
    今までは日本やタイから輸入してミャンマーで販売していたものを、当面は他社のミャンマー工場で生産するが、今年中に新工場建設に着手し、2019年以降、ミャンマーでの現地生産を目指すらしい。
    元々ミャンマーの自動車市場は9割が日本製の中古自動車だったらしい。
    ただ、ミャンマー政府が自動車産業誘致などを目的として、今月から中古車の輸入規制を強化したとのことで、今後、新車市場の拡大が期待されているらしい。
    挨拶した日産の理事も「大きな潜在力を持つ市場に、日産の環境や安全技術を投入する」と言っていた様子。
    ミャンマーにはトヨタも参入済で、スズキも新工場建設に着手しているとのこと。

    先の996番の投稿でもミャンマー政府はこの春にも外資誘致を加速させる政策を取る様だが、これら一連の動きを見ると、今後ミャンマーでの建設や生産などの産業活動が活発化し、それに伴い雇用も必要となってくるので、前期からアルバイトタイムスの連結子会社になったミャンマー合弁企業のMirac Company Limitedも必然的に商機が増えるだろう。

  • いつもの事ながらイノテックの掲載は無いが、昨晩の株探ニュースで以下の記事が出てた。
    「地合い悪ネジ伏せる“昇り竜”12銘柄、低PBRが急騰を呼ぶ <株探トップ特集>」

    元々低PBRだった山王が大暴れしてる関連で、
    『山王の場合は株価が4連続ストップ高で2倍になってもやっと会社の解散価値を超えてきた程度で、現時点で「指標面では妥当な株価水準まで戻したに過ぎない」という判断も成り立つ』
    的な側面からの記事だけど、ルネサスイーストン(昨年11月頃に売っちゃった)や、今期営業減益予想の西芝電機(昨年前半に売った)まで推奨あるのに、相変わらずイノテックは推奨無し。

    イノテックはガイオのモデルベース開発、レグラスもFPGA世界最大手のザイリンクスと組んでドローン用や車載用などにカメラシステムを売り込むなど有望な100%子会社を有してるし、台湾にも85%子会社で半導体検査装置の製造販売をしてるSTAr社があって、一昨日も「米マイクロン、台湾への投資4700億円」とかのニュースも出てたしで、色々面白い材料があるのに未だPBR0.43倍。
    しかしながら、相変わらず市場ニュースなどにも取り上げられないし、今日の地合いでも寄付きも後場寄りも成り売りが成り買いより多くて、ホントに不人気で思わず笑ってしまう(笑)

  • 人間は水が無いと生きていけないですからね~。
    サウジは日本と違って、井戸を掘れば水が出るとか川や湖から水を引くとかは容易にできないと思うんですよね~。
    そうは言っても海水は飲めないし、工業用にも使えない。

    一方で、サウジもこのところ続いた原油安で財政が苦しくて支出を圧縮する動きもあるけど、以下の様な海水淡水化設備の状況もあるみたいだから、ササクラの海水淡水化プラントの建設やリハビリ工事との関係はどうなんでしょうね~。
    「サウジアラビアにおいて最大の海水淡水化能力を有している組織はSWCCであり・・・SWCCの保有する施設は、70年代・80年代に建設されたものが多く・・・保有能力の半分以上が寿命を迎えていることになる」
    「(SWCC) ・ササクラについては、非常に好印象をもっている」

    他にも食品工場や半導体工場向けの設備も取り扱ってるみたいだし、蒸発凝縮技術も面白そうだし、サウジも改革を進める意気込みが凄いから、時間軸長めの投資が主体の自分としては、期末一括配当もあるし、とりあえず配当もらってノンビリ気長に見ていきますかね~。

  • おはようございます。
    深夜に日経電子版の見出しで東芝が半導体事業を分社化するって出てたから、東芝半導体部門と関わりが深いであろうイノテックには良いニュースだと思ったから、てっきり上がると思ってた(笑)
    今株価見たら珍しく結構下がってたから、何かあったのかニュースやIRを調べたけど特に何も見当たらないから、600円超えから下がりだしたから見切り売りや投げが出たといった所かな?

    ちなみに東芝の今日の報道を調べて見ると、以下の感じだった(※報道なので事実と異なる場合があります)。
    ◇フラッシュメモリーを今年度内にも分社化する検討に入ったもよう
    ◇東芝は原発事業での損失額を19日にも主力取引銀行に伝えて最終判断する見通し
    ◇財務への懸念を払拭し、半導体への投資余力を確保する考えのよう
    ◇フラッシュメモリー製造拠点の四日市工場は、米ハードディスク大手のウエスタン・デジタル(WD)と共同運営しており、東芝は関係の深いWDから出資を受ける方向で交渉を進めているよう
    ◇WDから2000─3000億円、出資比率は2割程度の案が出ており、新会社は早ければ今年前半にも設立、WDのほかファンドなども出資に関心を示しているもよう
    ◇分社化後も東芝が出資の過半を維持して子会社とするもよう
    ◇報道を受けて東芝は「具体的に決定した事実はない」としながらも「メモリー事業の分社化について検討を進めていることは事実」と認める発表をした。

    これらの報道を見た個人的な感想では、フラッシュメモリー=3D-NANDメモリーの事だろうけど、東芝の半導体分野は今後成長が見込めるので、何としても四日市工場の投資資金を確保したいという印象を受ける。
    東芝が半導体事業を分社化(株式会社化)して、その株の一部を売り払う事で、東芝にお金が入って四日市工場の3D-NANDメモリーへの投資資金を確保できるのであれば、3D-NAND向けテスターをイノテックは東芝に納入すると思われる(※イノテックは納入先を公表してないので、あくまで個人的な予想)ので、東芝の半導体事業分社化のニュースはイノテックにとっては良いニュースだと思うんだけど。
    まあ、そうは言っても株価の値動きは読めないので、株は難しいですな~。

  • >>No. 110

    山本勘助ですか~、前に勘助中心に描かれてた大河ドラマを自分も見ましたが、面白かったです。
    以前は大河ドラマも大名中心に描かれる事が多かったですが、勘助の大河ドラマあたりから、ここ数年は官兵衛や真田 昌幸などの策士に注目が集まってますね。

    レグラスも弱小大名から松平家(徳川家)の様にのし上がって貰いたいですが、個人的には明日のカーエレ展は注目しているものの、株価的には全く期待を感じられない相変わらずの無視状態で良いですね(笑)
    イノテックは短期投資向きでは無いと思うので、イベント前にイナゴが集まって妙な上げ方しない方が良いと思うし、そういう意味でも今の値動きは全体相場につられての調整で良いと思います。
    自分個人としてもキャッシュポジションが多かったので中々良い展開です。

    ところで先月に軍師殿に見せてもらった記事の中で、ザイリンクスは米アルテラと同市場を二分するFPGA世界最大手で、そのザイリンクス日本法人が国内で協業先を拡大して需要が高まるFPGAで車載や産業機械などの市場開拓を進め、レグラスとは二つのカメラで撮影した情報を組み合わせて立体的な映像を作り出すFPGA半導体を開発し、自動車部品やドローンメーカーなどに提供するといった内容がありました。

    今回の展示会の件で自分なりに色々調べた所では、車載用カメラといっても単に映像を映して画像を表示するだけなら比較的容易ですが、運転支援や自動運転用カメラとして搭載するには、カメラで撮影した映像を半導体で解析してブレーキやハンドルといった自動車部品システムに「遅滞なくリアルタイムに」伝達しないと大事故につながるので、色々と高い技術が必要なんだなと思いました。

    そういう意味でも、FPGA世界最大手のザイリンクスが車載用としてカーエレ展でレグラスのカメラを共同出展するというのは、サミットシリーズがまがい物では無く、技術力を持ったレグラスの自社開発カメラシステムではないかと改めて感じるので、株価的にも世間的にも注目度は低いですが、個人的には『画像信号処理 (ISP)、オブジェクト検出、ビデオ ストリームが FPGA ベースの Ethernet-AVB ハブに送信され、リアルタイムで・・・』『複数のカメラ モジュールを使用して、画像信号処理、物体検出および歪み補正を実現する』のあたりに注目したいと思います。

  • 今日の日経紙面に「ミャンマー、外資誘致加速」と出てた。
    ミャンマー政府は外資規制を大幅に緩和するため、2013年から改定作業を進めてきた現行の会社法について、このほど改正法を国会に提出。関連規則や通達の大枠も固まり、2017年4月までの新制度移行を目指して関係省庁の最終調整に入ったとのこと。
    これにより、外資による輸出入や土地売買、M&Aなどの規制が緩和される見通し。
    ミャンマーはアウンサンスーチー氏が主導する新政権が3月に発足し、雇用の創出を最優先課題に掲げて外資誘致に力を入れている。しかし、資源開発に環境配慮を求める政府の方針などにより、昨年4~12月は前年同期比で外資投資受入れ額は3割減っている。このため政府は規制緩和で投資誘致に勢いをつけ、経済をテコ入れするとのこと。

    ザックリ概要は以上だけど、ミャンマーも政府方針の雇用創出のため、規制緩和などを通じて経済をテコ入れする本気度が伝わってくる記事でした。
    ミャンマー経済が発展すれば雇用情勢も活発化するだろうから、アルバイトタイムスが6割出資してるミャンマーのMirac Co., Ltdへの成長期待も高まる。

    一方、国内のアルバイトタイムスが得意とする中京界隈を見てみると、2027年開業を目指して先月19日にJR東海がリニア中央新幹線の名古屋駅を新設する工事の安全祈願・起工式を名古屋市で開いたとあったけど、これに関連して名古屋の再開発や観光関連需要なども見込まれており、この辺りも長い目で求人や人材紹介などの需要がありそう。

  • >>No. 108

    ご返信ありがとうございます。infさんは軍師殿と共にNEC通信からのデンソーへの連想ですね。ご意見、興味深いです。
    自分も昨年7月の日経産業新聞でサミットシリーズについて「車載カメラとしても自動車部品メーカー大手と商談中」とあったので、自動車部品メーカー大手といったらデンソーやアイシンか?とも考えましたが、最近は日本に限らず海外のメーカーもありえるのかな?とも思っていて、車載向けは箝口令が厳しいので報道やIR等を見守ってますが、イノテックは主に3D-NAND&半導体関連期待が大勢だと思うので、レグラスの成長やサミットシリーズの車載採用はホトンド期待されてない分、気楽です。

    カーエレ展でレグラスが共同展示する内容を更に調べた所では、
    リニアテクノロジーはHPに「車載向けEthernetを使った電力供給PoDLの最新デモ」とあるので同社得意の電力系を担当する様子。
    レグラスとの共同展示とは無関係だが、同社はカーエレ展で「日本初登場!ワイヤレス・バッテリ・マネジメント・システム搭載コンセプトカー」を展示するので、ついでにレグラスとの共同展示も注目されてほしい所。

    ザイリンクスのプレスリリースには展示内容が以下の様に書かれてた。
    『イーサネット オーディオ/ビデオ ブリッジ (Ethernet-AVB) を使用したマルチカメラ システム (レグラス社、NEC 通信システム社、Linear Technology 社提供)
    オートモーティブ カメラ システムに Ethernet-AVB を用いたセンサー フュージョンのデモンストレーションを行う。Zynq-7000 All Programmable SoC をベースにした複数のカメラ モジュールを使用して、画像信号処理、物体検出および歪み補正を実現する』

    オートモーティブ(自動車用?)カメラシステム=ザイリンクスZynq-7000搭載のレグラスのサミットシリーズの事だと思うけど、こっちのIRの方が展示内容をイメージできる。

    ただ、時価総額1兆円超えのリニアテクノロジーやザイリンクスは別格だし、NEC通信も従業員3441名の一方で、レグラスは従業員40名程度だから人手的にも厳しい意見だけど、他は展示内容をIRで紹介してるけどレグラスは全く紹介してないので、その辺はもっとアピールしてほしい。詳しい開催報告を待ちたい所です。

  • ディップや派遣会社が軽快に上昇してて、ここは300円程度をウロウロしてる時から「何で上がらないんだ?」と思ってたけど、チャート・業績・財務のどれを見ても決め手が無かったので登録銘柄状態でずっと様子見してた。
    昨日の決算も会社予想に沿った減益決算で決め手なし。

    ただ、一株利益と同額やそれ以上を配当してる所は別にして、今どき配当性向30~40%程度で3%超え配当出す所は少ないと思うし、2月期末一括配当も魅力的だったので、優待物以外は二銘柄だけで手持ち無沙汰だったのと、以下の理由で買ってみた。

    ◇最近、時価総額に関わらず、200円程度の株が良く急騰してるけど、ここも200円台前半で100株単位だし、1万株程度の売り買いが出来るので、何かあれば祭になりやすい気がした

    ◇昨年はロシア関連で東海運まで来たが、東海運の初動200円台と時価総額を考えれば、ミャンマー関連のここも待てば可能性もあるかな?と思った(ミャンマーに現地企業との合弁会社「Mirac Company Limited」を設立(出資比率:当社60%、SD社40%)※正式認可2015年3月)

    ◇自分は時間軸長めの配当狙いはPBR1倍以下が主だが、ここは自己資本比率87%で有利子負債0の一方で、固定資産9億だけ(大減損可能性小)、流動+固定負債6億だけで、資産の大部分が現預金の36億というのが財務面で安心感があった

    ◇11月上旬まで円高傾向も、その後一気に円安に振れたので、愛知等の中京の輸出産業やインバウンドも雇用を増やす可能性もあるかなと思ったので、今後、11月末〆の第三四半期決算よりも改善傾向になるかな?と思った。

    そんな事を考えて昨日買ってみました。
    加えて皆様ご指摘の様に、業績の伸びや期待させる何かが必要かと。
    個人的な考えでは、全国区では無く中京主体なので大手自動車メーカーグループと求人関連事業で提携するとか、ディップもAKBを広告塔にしてから株価も業績も急上昇したので、例えば食う為にアイドルグループに入って弟の学費や親の借金のメドが付いたから引退する橋本さん?に年間1億ぐらい掛けて広告塔になってもらうとか、金はあるので何か注目される事も必要かなと思う(但し、単に売れてるタレントに金を掛けるのはダメ)。
    求人サイトは注目されてナンボなので、無駄に広告費をバラまくよりも、有効に集中するのも一考かと。

  • ササクラは大阪が本社だけど東京支社もあるので、今日の豊洲市場の地下水のニュースはちょっと気になった。
    築地移転先の豊洲市場での地下水モニタリング調査で、環境基準を超える有害物質を計72地点で検出。ベンゼンは最大で基準値の79倍、ヒ素は同3.8倍をそれぞれ検出。シアンは30地点超で検出とのこと。
    一連のニュースを見ていると、今後の対策としては土壌改良だけではダメで、元ガス・化学工場跡地から溢れてくる汚染された地下水を継続して浄化していくしか無いのではないかと思った。

    ササクラは、工場排水などから水回収・有価物回収・廃液の減容化を目的とする蒸発濃縮装置を開発販売していて、「省エネルギーでコンパクトな装置」との事なので、豊洲地下水の浄化装置として使えないものなのかな?と。
    『TMAH回収 ・ホウ酸回収・ヨウ素回収 ・油回収(水溶性切削油)・水回収 ・硫酸銅排水・芒硝排水 ・インク排水
    ・浸出水処理 ・酵母排水 他 多数実績有り』とあって、排水から何でも回収しちゃう感じなので。
    未だ他社も含めて実用化されてないものの、85番の投稿にある福島原発の汚染水除去装置でも取りきれないトリチウムの除去に分離濃縮技術を使ってチャレンジしたぐらいだし、蒸発濃縮装置のイメージ図を見ると、地下水に熱を加えて蒸発して水だけ回収して放流なり再利用して、残りの有害成分は産廃処分するとかできるんじゃないか?と思った所です。

    小池都知事も豊洲の安全性の問題に切り込んだは良いが、ここまで地下水汚染が深刻だとは予想してなかったのではないかと思うし、移転予定業者への補償や、使われないままの豊洲市場の維持管理費なども頭の痛い所。

    それならば、有識者と呼ばれる連中だけでなく、こういった水処理技術を持つ企業にも知恵や技術を出してもらった方が、よっぽど有効な方策が出せるのではないかと思った次第です。

  • 武田リニアテクノリジー・今川ザイリンクス・北条NEC通信システム
    「おい!お前んとこ、カメラやってるよな。車の展示会で必要だから持って来いよ!」

    松平レグラス
    「承知いたしました!!」
    的な感じかもしれないけど、今日ザイリンクスのHPで18日から始まる国際カーエレ展の展示内容が出てました。
    レグラスに関する部分は以下の内容っぽいです。

    ◇テーマ:車載 Ethernet AVB (Audio/Video Bridging) と PoE (Power over Ethernet) ソリューション

    ◇内容:車載カメラシステムで Ethernet-AVB (Audio / Video Bridging) を使用する方法を紹介します。Zynq®-7000 All Programmable SoC をベースにした画像信号処理 (ISP)、オブジェクト検出、ビデオ ストリームが FPGA ベースの Ethernet-AVB ハブに送信され、リアルタイムでモニタに表示される様子をご覧いただけます。

    ◇提供会社:NEC 通信システム、リニアテクノロジー、レグラス

    以上です。
    専門家じゃないので良く分からないけど、自分で調べた範囲では、従来の方式では複数のECU(システムを電子回路を用いて制御する装置)間でカメラの共有はできなかったらしい。
    一方のEthernet-AVBは、これまでの方式と異なり、複数のECUに映像を同時配信できるメリットがあるらしい。
    ただ、映像を圧縮処理する必要があるので、通常は圧縮に時間が掛かり映像の表示にずれが出てしまう様である。
    人間の目で認識できるズレが発生する事は、コンマ数秒の違いで大事故につながる車載用では利用できない技術であったけど、近年、車載用に搭載できるほどの精度になったみたいで(ルネサスなども同様の技術を構築している様だが)、今回の展示は、恐らくレグラスのカメラから取得した映像をNEC通信システムなどのEthernet AVB技術を使って車載用として使えるぐらい遅滞なく利用できるというデモを行うのではないかと推測します。

    今後、武田・今川・北条の甲相駿三国同盟の大大名の力でこのシステムを売り込んでくれて、レグラスのカメラシステムも含めてパッケージング的に車載用カメラとして採用してもらえると、小大名としてはありがたいんですけどね。

  • >>No. 101

    御意。
    自分も日々の損益はバーチャルの数字が変動してるとしか考えてない所もありますし、そんな状態が半年以上続いてますので、すっかり定期預金扱いです。

    レグラスのサミットシリーズも日々のニュースやIRを見ると、何やら動いてる気もしますが、自分のハンドルネームでレグラスやサミットシリーズの事を投稿しても全く説得力が無いし、今の株価水準が同製品の期待を反映してる訳では無いと思うので、今後もニュースやIRを楽しみに待ちたいと思います。

  • >>No. 99

    自分の方が技術も知識も何も全くの無知です。
    その証拠に、帰宅後、掲示板等をチェックしたら、軍師殿が「リニアテクノロジー社 時価総額150億ドル」とあって、「は?」と思いました。

    自分も国際カーエレ展のIRを見て、直ぐに日本電気通信システムとリニアテクノロジーは展示会HP経由で出展内容と企業HP見ました。
    リニアテクノロジーは出展案内で国名=日本とあったので「上場企業でも聞いたことないし、HP見ると技術はありそうだけど会社概要も詳細不明だし、中小企業か?リニアモーターカーみたいな会社だな(笑)」。
    IRの列記もザイリンクス→NECの系列会社→中小企業で、規模がデカイ順だと正直、思ってました。
    (今思うと五十音順か!)

    昨年7月のブルームバーグ記事の「米半導体メーカー、アナログ・デバイセズは同業の米リニアテクノロジーを約148億ドル(約1兆5500億円)で買収することで合意した」のリニアテクノロジーですか!

    自分なりに調べると、確かに東京エレデバHPにも同社HPリンクが貼ってあると共に以下の解説がありました。
    「リニアテクノロジー社は、1981年に米国カリフォルニアで設立された高性能アナログ半導体メーカーです。携帯機器から航空・宇宙といったデジタル技術の高度化に伴う市場ニーズをとらえ、様々な分野においてベスト・ソリューションを提供しています。また、製品の性能のみならず自社一貫生産体制により、長期安定供給、高信頼性を実現し、産業系、車載分野においても高い信頼と実績を得ています」

    ここからは個人的な妄想ですが、
    ザイリンクスもデカイ企業で同社パートナーに大手企業も名を連ねる中、先日のET2016に続いて今回のカーエレ展でも同社Zynq-7000搭載のサミットシリーズを同社ブースで展示させてくれるという事は、自分がザイリンクスの担当なら、いくら自社製品搭載といってもショボイ製品と組んでアピールしてもダメで、今後の広がりや将来性、販売個数などが見込める製品と組んだ方が自社製品のPRになると考えるので、そういう思惑で考えてもサミットシリーズを評価してくれてるのでは?と思ってます。

    更にリニアテクノロジーも大企業だったとは・・・
    レグラスの様な小企業が、頼めば大企業ブースに製品展示できる訳ではないので、面白くなってきた感はありますが、未だPBR0.4倍台で不人気です(笑)

  • >>No. 89

    以前、サミットシリーズの車載関連で、自分の投稿が発端で掲示板が微荒れしたので今回は控えめにしていましたが、さすがに軍師殿はNEC通信システムなどの記載は見逃さずといった感じですかね。

    NEC通信システムHPの事業紹介→事業領域→車載ソフトウェアを見ると「当社のアセットであるネットワーク技術と組込技術をベースに、自動車向け電子制御システムの高品質な組込ソフトウェアを提供しています。自動運転システムの開発競争でますます重要な役割を担う車載組込ソフトウェアの高度化を支え、技術力を武器に安全・安心な車づくりに大きく貢献しています」とあります。
    通信とネットワークセキュリティが得意な会社っぽいですが、自分もその企業とサミットシリーズがどの様に関係してるのかは興味があります。

    一方で、自分が一番気になる所は、
    いつも拝見させて頂いてるストックトレインさんのツイッターで8日に「昨年末からエヌビディアが話題になってきましたが、当社が連呼したのは昨年春、夏ごろからでした。今年はエヌビディアのGPUと並んでAI,自動運転に不可欠なFPGAのザイリンクス(XLNX、NQ)に長期で注目します」とつぶやかれていました。

    軍師殿に教えて頂いたザイリンクスジャパンのツイッター紹介欄にも「ザイリンクスは、自動運転、5G などの通信機器、医療画像処理、IoT、ドローンといったあらゆる電子機器にとって不可欠な FPGA のイノベーターです」とあり、このツイッターの中で、11/17にET2016でザイリンクスとレグラスが共同講演した旨あります。

    前回に続き、今回も国際カーエレ展でレグラスがザイリンクスのブースで製品展示するのは、ザイリンクスは注目企業で他にもザイリンクス製品を採用している企業やパートナーが沢山いる中で・・・、だけに気になります。
    一つ言えることは、ザイリンクスが自社ブースでサミットシリーズを展示許可してくれるという事は、レグラスやサミットシリーズを評価してくれてるという事だと思うし、製品をアピールする絶好の機会である事は間違い無いと思います。
    (この場をお借りすると、ITアクセスも国際カーエレ展に出展する様ですが、販売代理の製品っぽいので、今回はレグラスに注目してます)

  • >>No. 90

    y_sさん、ご指摘ありがとうございます。
    サウジ持分法適用会社の株を85.1%まで増やして子会社化予定の件ですが、『上記のほか、中東地域での複数の海水淡水化プラント案件の進捗状況に応じて支払う条件付き対価<最大SAR44,348,000(1,232,430,920円)>が発生する見込みです』の部分について、確かに、自分が以前投稿した内部留保を使って利益を得るという思惑通りには一概にはいかない可能性もありますね。

    どういった交渉結果や会計処理になるかは不明ですが、仮に上記プラント案件の進捗で売上や利益を得るためのロイヤリティー的な意味合いとなれば経費になりそうですし、仮に一括して買収部分に含めればのれんが増えて毎期の消却額もその分増えるので、利益の圧迫要因になりますね。
    最終的には相手企業との交渉結果やプラント案件に掛かった費用等により、実際の利益と相手に支払う金額の大小で業績への影響も決まってくるといったところでしょうか。

    加えて資料もありがとうございます。
    ご推奨付近に目を通したところ、自分も以下に妙味を感じました。
    P33.34
    「サウジアラビアにおいて最大の海水淡水化能力を有している組織はSWCCであり・・・SWCCの保有する施設は、70年代・80年代に建設されたものが多く・・・保有能力の半分以上が寿命を迎えていることになる」
    P40
    「ササクラ ・熱電素子部分なしでも、同じ消費電力量で通常の淡水化プラントの約2倍の淡水を生産できるため、省エネ案件としてJCMプロジェクトとなり得るのでは」
    P49
    「Saline Water Conversion Corporation(SWCC) ・ササクラについては、非常に好印象をもっている」

    最後に、株価は業績以外も様々な要素に影響を受けますが、正直、ササクラも100株単位ならな~と思います。
    変更時にできれば500円超で併合無し、又は2→1株なら最低投資額が9万円まで下がるので。
    ただ、現状無借金のPBR0.3倍という事は、どれだけ連続赤字や莫大な赤字を見込んでるんだという株価水準で、余りに悲観で不人気なので、サウジの「ビジョン2030」、サウジアラムコ上場、サウジが改革原資に初の国外での起債1.8兆円、日本がサウジ改革に協力、といった面が出たので、投資家の期待に働きかける事も大事かなと思って地道に投稿してます。

  • >>No. 88

    会計事務所出身とは!心強いです。
    自分は決算短信などの会社発表書類は目を通しますが、個人も機関でも中々軍師殿の検索範囲をカバーしてる人は少ないと思いますよ。
    新興企業に多いですが、IR芸を駆使して「一見すると凄い内容に見えるが、良く読むと大した事ないIR」を発表する会社も増えている中で、今回のサウジの資料も前回のトリチウムの件もそうですが、会社発表資料だけでなく多方面(国策など)から調べて頂けると、本当にその会社の技術が見せかけなのか本物なのかが見えてくる面があるので大変有難いです。

    今回のサウジの件に関しても、「経産省→みずほ情報総研→ササクラ・みずほサウジアラビア」という体制で調査したとある事からも、ササクラはサウジに関連が深いと見込めます(株探もサウジ関連で載せるべき)。

    また、資料の中にも「本調査の対象事業であるJubail3では、蒸発法(MSF or MED):RO膜法=7:3となる可能性が高い。また、蒸発法についても、従来の主流であったMSFではなく、今後は経済的にメリットが大きいMEDが採用される可能性が高い」とありますが、既設プラントの設備メーカ(海水淡水化部分)では、ササクラは蒸発法のMSFで2プラント(Jubail1とJubail2)、蒸発法のMEDで1プラント(Alazizia)で設備導入している記載もあります。

    Tri-Hybrid技術の特許や「実際の事業においてはササクラのみが設計・建設等を実施することができる」「Jubail3の入札仕様においてTri-Hybrid使用が必要となった場合には、ササクラはEPC contractorまたはsub-contractorとして参加することとなる」という記載を見ると、未だ可能性の段階ですが、ササクラが何らかしら関与しそうだとの印象は受けます。

    一方で、85.1%の保有を目指しているサウジの持分法適用会社は、事業内容が「海水淡水化装置の施工、機能回復・延命工事の施工」となっているので、今回の総研の資料を読むと軍師殿のお見込みと同じく、そのあたりの思惑は自分も感じるし、取引関係も「当該会社は、当社から当社製品を購入しております」とあるので、このあたりの繋がりが上手く行けば・・・ですね。
    調べると半導体工場関連製品もあるし、他もあるし、サウジの件も含めて株価的には全く織り込んでいないですからね。

  • >>No. 86

    軍師殿は別に本業あり、子育て真っ只中、お子様のご病気の事もある中でのこの探索力。さらに短期イナゴ色もある中でもHMTを中心に長期銘柄もフォロー。尊敬の念はお世辞では無く、自分では到底不可能なポテンシャルを発揮しているこのあたりの所もあります。

    資料読みました。経産省がみずほ情報総研に依頼して調査したんですかね。
    先日のサウジ・ビジョン2030ビジネスフォーラムで世耕経産大臣が日本の『水処理』の貢献に触れた事にも繋がる感がありますね。
    個人的には以下(抜粋)が興味深いです(読みにくい資料で正誤を保証できないため、正しくは資料参照)。

    ◇目的:Jubail3海水淡水化事業の実現可能性を調査『適用技術Tri-Hybrid技術』

    ◇本事業に用いるTri-Hybrid技術は、ササクラが造水促進センターおよびSWCCと共同で開発した技術であり、実際の事業においてはササクラのみが設計・建設等を実施することができる(ただし、SWCCは設計・建設等を行うことができないが、特許を共有するササクラ・造水促進センターの許可のもとSWCCが他社に特許を提供する形もありうる)。
    そのため、Jubail3の入札仕様においてTri-Hybrid使用が必要となった場合には、ササクラはEPC contractorまたはsub-contractorとして参加することとなる。

    ◇Tri-Hybrid技術の保有に関しては以下の通りである。
    ・特許は3社(SWCC:ササクラ:造水促進センター=50:25:25)で共有している。
    ・ササクラ、造水促進センターともに特許提供を拒否する権利を持つ。
    ・提供する場合には、提供される落札者はロイヤルティを3者に支払う。

    ◇アラビア湾岸諸国の海水淡水化施設能力の推移および今後の予測
    長期的にも増加することが予測されている。

    以上です。
    入札日程は以下なのかな?
    ◇ 競争入札~2016年末→準備期間(契約等)~2017年末→着工 2018年初頭→完工(淡水化設備) 2019年末→完工(発電設備)2020年半ば→MRV 2020年半ば~末→所有権の引渡し2020年末

    ササクラの技術が深く関与してる印象があるけど、仮に落札してたら契約完了後にIRほしい所。
    落札の成否は別にしても、ササクラの技術の一端が垣間見えたので興味深い資料でした。
    モロにサウジ関連ですね!

  • >>No. 91

    ありがとうございます。こちらも色々とマクロ視点での投稿を拝見して、再発見や勉強をさせて頂いています。
    自社製テスターとガイオのモデルベース開発は収益の基板ですからね。
    イオンへの営業の件は、IRに問い合わせた際に伝えるつもりです(笑)

    また、和精神さんの言われる『近年行われたM&A、出資関連にしても ソリューション企業への転換を促進するもの。 電子部品卸売業始まりだから・・・』に関してですが、自分もそのあたりに注目したのがイノテックに投資した数ある理由の一つです。
    通常、「業績悪化→苦し紛れの買収→買収子会社の業績低迷で減損」という構図を良く目にしますが、元々イノテックは卸売業だったため、買収子会社の連携を上手く取るのではないかと自分は考えました。
    卸売業は、基本、様々な他社製品やサービスを組み合わせて顧客に提供する仕事をしているので、自社以外の製品やサービスを理解し、連携を取り、組み合わせる能力が高く無ければ商売にならない所があります。
    このため、卸売業が発祥のイノテックは、自社や買収した個々の子会社の特徴を生かし、連携し、製品やサービスを組み合わせ、自社の製品やソリューションとして提供する事は得意であろう、逆に元々製造業では無く、元は卸売業主体→自社製品が主体に変化しているという流れだからこその強みがあるかなとも思っています。

    最後にイノテックは、市況が良かったリーマン前は足元の二倍近い売上がありました。
    しかし、リーマン後に半導体などの市況が急激に落ち込んだため、その中でも黒字を確保したものの、業績も株価的にも苦しんできた側面があります。
    昨日の報道では、サムスンがスマホの電池破裂などの問題を抱えながら、半導体が好調で好決算を出しており、また、リーマン後に苦しんだ東芝やルネサスやソニーといった日本のメーカーも、最近では復活を期待させる報道も増えています。
    このため、イノテックもリーマン前とは商品構成が異なりますが、仮にですが、半導体やIOTなどのイノテックが現在注力している市況がリーマン前の水準程度に回復し、イノテックの売上もリーマン前程度に回復した場合、どの程度の利益を叩き出してくるのだろうか?という期待や興味を持っています。
    また、他のAIOTや半導体関連企業と比べても、PER・PBR・配当利回が著しく割安であるという事も妙味があると考えています。

  • 『2017年1月6 日
    第9回 [国際]カーエレクトロニクス技術展 出展のお知らせ
    イノテックグループの株式会社レグラスは、自社開発した画像処理インテリジェントカメラ、サミットシリーズ製品の車載市場向け展開として、2017年1月18日(水)~20日(金)に開催される[国際]カーエレクトロニクス技術展において、下記各社様のブースに製品展示を行います。
    ■ザイリンクス株式会社 様
    ■日本電気通信システム株式会社 様
    ■リニアテクノロジー社 様

    ■名称 : 第9回 [国際]カーエレクトロニクス技術展
    ■会期 : 2017年1月18日(水)~20日(金)
    ■開場時間 : 10:00~18:00 ※最終日は17:00まで
    ■会場 : 東京ビッグサイト
    ■出展製品 : McKinley、Eiger』

    以上です。
    近頃はAIOTでサミットシリーズの工場・産業分野の利用に頭がいっていたけど、「サミットシリーズ製品の車載市場向け展開として」とあるので、こちらも引き続き期待したい。開催報告などの追加情報を待ちたい所。

  • 直接イノテックに関係ある記事では無いが、今朝の日経紙面に気になる記事が二つあり。
    一つ目の記事は、イオンは化粧品売り場で専門的な接客をするアドバイザーを現在の約730人から2020年までに2000人とし、今後3年で2.7倍に増やすとの事。
    店でしか出来ない接客を通じて付加価値の高い商品の販売につなげる狙いで、顧客の肌質や好みに合った化粧品等をアドバイスしていくとの事。

    記事の概要は以上だけど、ちょうど今月から子会社アイティアクセスの肌チェックシステム「Smart Skin Care®」が販売予定で、この製品は、経験の少ない販売員でも簡単に操作でき、顧客ごとの測定データをクラウド管理し、販売員は過去の肌データと比較し、勧めた化粧品の効果を確認の上、顧客に対し最適な商品を提案することができ、「店舗に1台」から「販売員1人1台」を実現する事をコンセプトとしている。
    なので、イオンの記事は妙味があり、自分が営業ならイオンに飛んでいく。
    化粧品は歯磨き粉や菓子メーカーなどの異業種も次々参入してるので、他にも商機は多いと思うし、更にアイティアクセスは準備が整った地域から海外展開も予定しているので期待したい。

    二つ目の記事は、日中韓の経営者が今後10年間で最も有望な成長産業として選んだ分野はAIとIOTが各国とも首位か2位との事。
    安い人件費で世界の工場と呼ばれた中国も人件費上昇等の対策を迫られており、(一面トップ掲載の記事でも、今や中国の生産コストは米国に迫る勢いで、ユニクロも島精機の和歌山の工場に出資するなど生産技術革命に関心が高い様であるため)今後、AIやIOTによる技術革新の必要性が高まっているとの事。

    先日、軍師殿がAIOT関連を挙げていたが、こうした経営者の意向調査に基づいた記事を見ると、単に買い煽りの〇〇関連では無く、和精神さんもご指摘の様に時代が要請する大きな流れの中の一つであると感じます。
    市場ニュースではAIOT関連ではユビテックや安川情報やジグソー等を推奨して、誰もイノテックを推奨して無いものの、個人的には市場ニュースが推奨する小型株と比較しても、イノテックの方が関連があって技術や製品もあると思います。

    今日は各種ニュースの中で他にも投稿したい物があったけど、もう一件絶対に投稿したい件があるので、記事関係は上記のみという事で。

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