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投稿コメント一覧 (397コメント)

  • >>No. 659

    パクリ過ぎって・・・
    NTNの設立は1930年代。NTNに商号を変更したのも1989年の事です。一方、NTTドコモの設立は1991年です。パクったのならNTTドコモがパクったと言う事になります。

  • >>No. 346

    車の自動運転にはレーダーなど確かに無線技術が必要です。無線技術には水晶デバイスが必要です。しかし、ミリ波レーダーなどは富士通など多くの企業が開発しています。水晶デバイス部品単体より、センサーなどを搭載しモジュール化していかに高性能化していくのかがカギになると思います。水晶部品単体で業績を上げて成長路線はなかなか厳しいのではないでしょうか?

  • 直近売られすぎ感が否めないので、52週移動平均線あたりで一旦は反発するかな?
    2015年11月から快調に上昇してきましたが、上昇のペースが速すぎると大きく売られるときがやがて来ます。

  • 26年ぶりに上場来高値更新。しかし長期チャートをみてもかなりの高値圏。移動平均線からも大きき乖離しています。1990年の時も1710円の高値をつけたあと1000円前後まで一旦下落していますね。しかし、1990年代の時より業績、純資産とも大きく向上しています。調整しつつ右肩上がりの株価を続けて、数年後には株価2000円、3000円にはなってもらいたい。

  • ようやく調整が来ましたね。

  • 2年前に3400円まで急騰して、ようやくその調整が完全に終わったようですね。おめでとう。

  • >>No. 171

    含み資産は優良企業ではありますが、主だった事業が砥石と食器という地味さと将来性が影響しているのでは?1990年から超長期の下落トレンドが続いていますね。いつか長期トレンドが上昇する時がくるかな。

  • 日新電機における半導体製造装置部門である日新イオン機器はイオン注入装置専業です。
    FPD製造用イオン注入装置市場で世界シェア80%以上で第6世代ガラス基板向け装置“iG6“ではマーケットシェアでは世界シェア100%です。 

    アルバックはFPD向けのイオン注入装置はやってません。
    住友重機械イオンテクノロジーは今の所、開発生産納入出来ているのは4.5世代(730mm×920mm)までです。おそらく第6世代(1,500mm×1,850mm)も開発は行っているはずです。
    三井造船も実際に開発生産納入できているのは4.5世代(730mm×920mm)まで。、第5.5世代(1,300mm×1,500mm)対応は実績はあるとの事。第6世代は(1,500mm×1,850mm)開発中のようです。

    日新電機では第5.5世代(1,300mm×1,500mm)、第6世代は(1,500mm×1,850mm)共に世界で初めて開発し生産納入しています。

    またイオン注入装置は他の半導体製造装置、スパッリング装置、真空蒸着装置、洗浄装置、プラズマCVD装置、アッシング装置などと比べても参入している所が非常に少ないです。

  • 村田製作所もADAS(先進運転支援システム)などにおいて、衝突防止用ミリ波(60GHz)レーダー、車車間通信用無線(IEEE 802.11p)、超音波センサーなどに力を入れていくみたい。

    SAWデバイスも村田は得意。東京電波も買収して水晶振動子のノウハウもある。

    なかなかここは厳しいね。株価も安値から反発してヨコヨコから安値更新のいつものパターン?

  • もちろんです。有機ELはまだまだこれからです。ここのイオン注入装置は1級品ですよ。
    高精細FPD製造用イオン注入装置は、世界シェア100%です。

  • 総合力を生かし、Power IoTを実現へ
    ――Power IoTに向けて今後、多様な技術を取りそろえていく必要がありますね。
    中道氏 いや、実は、既にサンケン電気には、Power IoT実現に必要な技術要素は、全てそろっている。例えば、通信に対応するデジタル制御MCUについては、2014年に日立超LSIシステムズのミックスドシグナルマイコン事業部門を譲受する形で獲得している。譲受後、サンケン電気として培ってきた電源技術をデジタル制御MCUに加味し、負荷応答が高速なデジタル制御技術や、現代(予測)制御技術をより実装しやすいMCUを実現している。
    センサー技術については、グループ会社のAllegro MicroSystemsが主力ビジネスとして取り組んでおり、特に車載市場向け磁気センサーでは確固たる地位を築いている。この技術を用い、既にセンサーデバイスとデジタル制御ICを融合させた製品を製品化している。さらに、先ほどお話した共同開発のSG8 BCDプロセスを用いる事で、高密度デジタル回路、パワーデバイス、磁気センサーデバイスを一つのシリコンで実現し、機能性を高めたシステムオンチップ製品を計画している。
     こうした既に構築しているデジタル制御/通信/センサー技術と、先端のパワーデバイスモジュールを組み合わせた、“Power IoT製品”を提供していく。まずは、最新のFS型IGBTを使ったPower IoT製品を開発し、産業用途など大電力を扱うアプリケーションから、Power IoTの普及を目指していく。

    ――“Power IoT”には、サンケン電気の強みが凝縮されていますね。
    中道氏 Power IoTは、デジタル技術、センサー技術とともに、高度なアナログ技術が必要だ。さらに、各技術、各デバイスを組み合わせて、電源システムとして構築しなければならない。サンケン電気には、デバイスレベルの要素技術はもとより、電源機器メーカーとしてのシステム開発力もある。まさに、Power IoTはサンケン電気だからこそ実現できるといえるだろう。

    サンケン電気 執行役員兼技術本部副本部長 中道秀機氏:

  • IoT時代の電源“Power IoT”を提唱
    ――研究開発部門として特に重点を置いているアプリケーションはどのようなものですか。
    中道氏 1つは、EV/HEVの普及でパワー半導体需要が伸び、サンケン電気としての売り上げ比率が高まっている自動車。その中でも、海外の自動車市場に一層の浸透を図っていく方針で、海外市場の要求に対応できる技術、製品の開発を進めていく。
     また、産業機器や白物家電など向けのモーター、各種電源も引き続き注力していくアプリケーションだ。特に、IoT(モノのインターネット)の加速で、今後、電源も大きく様変わりすることが予想される。IoT時代の次世代電源「Power IoT」を提案していく。

    ――「Power IoT」について詳しくお聞かせください。
    中道氏 IoTの流れの中で、電源そのものを、インターネット、通信とつなげることにより、効率や堅ろう性を高める動きが出てくると予想している。そこでサンケン電気として打ち出しているのが“PowerIoT”という概念だ。端的に言えば、通信に接続され、通信経由で監視/制御が行える電源のことだ。
    ただこうした、通信につながる“Power IoT”を実現するには多様な技術が必要になる。パワー半導体素子、パッケージング/モジュール技術はもとより、通信に対応したデジタル制御MCU、電源/電力制御トポロジーが不可欠だ。また、電力の見える化を実現するには、センシング技術が必要になる。

  • やはり業績好調と技術のあるところは簡単には下がらないね。最近は1400円台に突っ込むとその後上昇する感じだね。

  • >>No. 684

    2014年3月期に中間5円、期末5円が出てます。しかし2013年3月期、2015年3月期、2016年3月期と近年は無配です。

  • 【純益縮小】工作機械は国内補助金効果一服だが、金型や光学部品向けが堅調。押出成形機も大型機の出荷増。射出成形機も円高による調達費減で採算好転。工場効率化も効き営業益上向く。為替差損残れば表記経常益。子会社譲渡特益なく、純益縮小。
    【ロボット】3D画面表示が特長のロボットプログラム支援ソフトを開発。需要増続く中国での産業用ロボット生産を模索。

    【業績】 売上高 営業利益 経常利益 純利益 1株益(円) 1株配(円)
    連14. 3 113,062 4,625 6,501 4,444 29.2 7.5
    連15. 3 124,373 4,788 6,542 4,312 28.4 8
    連16. 3 117,259 3,806 4,966 4,806 31.6 12
    連17. 3予 118,000 4,600 4,700 3,100 20.4 12
    連18. 3予 128,000 5,900 5,900 4,000 26.3 12

  • >>No. 763

    業績不振で株価も上がらないから株式併合したんじゃないのかな?

  • まぁ当たらない方がいいね。2000円、3000円目指してくれる方がうれしい。ただ私はこの辺で下がる覚悟をしているだけ。その方が騰がった時がさらに嬉しいでしょ?日新電機はすばらしい技術を数多くもっいています。市場占有率も電力用コンデンサもイオン注入装置とも素晴しい。

  • ここは長らく500円前後で動いていた株。好業績や有機EL関連で500円ぐらいから1900円近くまで上がりました。イギリスのユーロ離脱の時もほとんど下がりませんでした。日経や他の銘柄の逆の動きをしていました。しかし、長期で見てもかなりの高値圏であるのは間違いないですね。ここいらで調整が入るだろう。

  • 独自増額】太陽光発電用パワコンは低調。ただ、採算のよいFPD製造用イオン注入装置が想定以上に好調。電力機器も民需旺盛で伸長。保守メンテも着実。会社計画最低線、営業益続伸。最高純益。連続増配。
    【保守メンテ】イオン注入装置で積極化、安定的な収益源へ拡大図る。電力関連は機器売りからシステムと組み合わせた販売を強化。配当性向は中長期的に30%を狙う。

    【業績】 売上高 営業利益 経常利益 純利益 1株益(円) 1株配(円)
    連14. 3 109,863 9,318 9,447 5,193 48.6 12
    連15. 3 107,090 8,929 9,202 5,055 47.3 13
    連16. 3 113,618 12,424 12,140 8,525 79.8 18
    連17. 3予 130,000 16,000 16,000 10,600 99.2 22
    連18. 3予 145,000 18,000 18,000 11,900 111.3 22~26

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