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投稿コメント一覧 (406コメント)

  • >>No. 301

    やめてはいません。大半の真空製膜装置事業は三井グループの日本製鋼所に譲渡しましたが、現在も三井造船は本体でほそぼそとFPD用イオン注入装置をやっています。

    (再々投稿)
    日新電機における半導体製造装置部門である日新イオン機器はイオン注入装置専業です。
    FPD製造用イオン注入装置市場で世界シェア80%以上で第6世代ガラス基板向け装置“iG6“ではマーケットシェアでは世界シェア100%です。 

    アルバックはFPD向けのイオン注入装置はやってません。
    住友重機械イオンテクノロジーは今の所、開発生産納入出来ているのは4.5世代(730mm×920mm)までです。おそらく第6世代(1,500mm×1,850mm)も開発は行っているはずです。
    三井造船も実際に開発生産納入できているのは4.5世代(730mm×920mm)まで。、第5.5世代(1,300mm×1,500mm)対応は実績はあるとの事。第6世代は(1,500mm×1,850mm)開発中のようです。

    日新電機では第5.5世代(1,300mm×1,500mm)、第6世代は(1,500mm×1,850mm)共に世界で初めて開発し生産納入しています。

    またイオン注入装置は他の半導体製造装置、スパッリング装置、真空蒸着装置、洗浄装置、プラズマCVD装置、アッシング装置などと比べても参入している所が非常に少ないです。

  • ウェアラブル機器の小型化を加速

     村田製作所は2017年1月、外形寸法が1.2×1.0mmと小さい水晶振動子「XRCED」シリーズの量産を開始したと発表した。無線機能を搭載した機器のさらなる小型化を可能とする。


     XRCEDシリーズは、世界最小レベルの1210サイズを実現しつつ、独自のパッケージ技術などにより、等価直列抵抗(ESR)は最大60Ωを実現した。さらに、厚みは最大0.33mmと薄型ながら、モールド時の応力を分散し、耐圧を確保できる構造としたことで、パッケージの変形などを抑えている。

     XRCEDシリーズの「XRCED37M400FXQ52R0」は、発振周波数が37.4MHzで、周波数精度は±20ppmである。負荷容量は6pF、励振レベルは最大100μWとなっている。Wi-FiやBluetoothなどの無線機能を搭載し、高い周波数精度と高密度実装が要求されるモバイル機器などの用途向けに提案していく。

     同社はこれまで、小型無線機器向け水晶振動子として1612サイズ(1.6×1.2mm)の「XRCMD」シリーズなどを供給してきた。今回は、独自の組み立て技術などにより、従来と同等の電気特性を確保しつつ、さらなる小型化を実現した。

  • >>No. 405

    ここは500円~1000円の往復銘柄でしたからね。

  • 広島アルミニウム工業、中国向け変速機部品の需要増をにらむ

     広島アルミニウム工業(広島市西区、田島文治社長)は、本地工場(広島県北広島町)でダイカスト鋳造の新工場を稼働した。本地工場では第1期分として6月に金型工場が稼働している。同じ敷地内で鋳造工場が動くことで試作などが容易になるほか将来の生産能力増強にもつなげる。投資額は鋳造工場の建屋だけで約35億円。

     新工場は事務棟部分が2階建てで延べ床面積2万702平方メートル。型締め力2250トンの大型ダイカストマシン4台の導入を終えた。当初は金型の試し打ちやさまざまな改善活動での使用を想定。生産能力増強にもつなげる。

     同社のダイカスト製品は、国内の大型品ではマツダとアイシン・エィ・ダブリュ(愛知県安城市)が大口顧客。エンジンブロックや変速機のハウジングを提供している。大型品の鋳造を受け持つ千代田工場(広島県北広島町)と八重工場(同)では高水準の稼働が続き、改善活動などができない状況だった。

     またアイシン・エィ・ダブリュ向けには、中国の変速機工場に送るダイカスト部品の出荷が伸びている。今回の設備増強はこの需要への増産対応という側面もあるようだ。

     新工場は大型機13台まで拡張できる余地がある。今後も拡張する可能性を見越して建設しており、将来の大型ダイカスト品の受注拡大にも柔軟に対応していく。

  • 「フォトニクスポリマー技術による高性能液晶ディスプレイ」

    綺麗さは有機ELを凌ぐらしい・・・。ほんとかな?

    液晶→有機EL→フォトニクスポリマー技術による高性能液晶ディスプレイ
    有機ELの次はまた液晶?

  • >>No. 214

    優待情報に書かれてないのですが、カレンダーがもらえるんですね。
    私も初めて届きました。富士山がとても綺麗です。

  • (再投稿)
    日新電機における半導体製造装置部門である日新イオン機器はイオン注入装置専業です。
    FPD製造用イオン注入装置市場で世界シェア80%以上で第6世代ガラス基板向け装置“iG6“ではマーケットシェアでは世界シェア100%です。 

    アルバックはFPD向けのイオン注入装置はやってません。
    住友重機械イオンテクノロジーは今の所、開発生産納入出来ているのは4.5世代(730mm×920mm)までです。おそらく第6世代(1,500mm×1,850mm)も開発は行っているはずです。
    三井造船も実際に開発生産納入できているのは4.5世代(730mm×920mm)まで。、第5.5世代(1,300mm×1,500mm)対応は実績はあるとの事。第6世代は(1,500mm×1,850mm)開発中のようです。

    日新電機では第5.5世代(1,300mm×1,500mm)、第6世代は(1,500mm×1,850mm)共に世界で初めて開発し生産納入しています。

    またイオン注入装置は他の半導体製造装置、スパッリング装置、真空蒸着装置、洗浄装置、プラズマCVD装置、アッシング装置などと比べても参入している所が非常に少ないです。

  • 下がり続けるか、下げ止まるかと聞かれれば、下げ止まります。しかしどのあたりで、下げ止まるかは、そうそう答えられる人はいません。だいたい移動平均線のあたりまで調整すれば、下落が緩やかになり下げ止まる事が多いです。移動平均線と言っても日足、週足、月足、いろいろありますが、1990年頃のチャートに似てるので参考にしてください。私的にはそろそろ一旦下げ止まるのではと思います。しかし信用倍率は大幅悪化しています。移動平均線から大きくかけ離れて上昇した銘柄は、日経全体が良くても反応しないと言う事です。裏返せば日経全体が停滞してる時でも上昇を続けていた銘柄ですので、調整終了後はやはり買いです。

  • <東北大>IoT拡大へ新型振動子を製品化

    東北大金属材料研究所(金研)発のベンチャー、ピエゾスタジオ(仙台市)などの企業グループが金研と連携し、電子機器の省電力化や小型化につながる振動子を製品化した。あらゆる機器をネットワークにつなぐ「モノのインターネット(IoT)」の拡大を見据え、産業機器や自動車部品、家電製品などでの利用を想定。2017年中の量産化を目指す。
     振動子はスマートフォンなどさまざまな電子機器に使用される数ミリ大の小型部品。規則正しい基準信号を発することで、電子機器が正確に動作するのに欠かせない。現在は、水晶振動子が最も普及している。
     製品化した振動子には、金研の吉川彰教授の研究室が2002年に開発した「新規ランガサイト型単結晶」を活用。水晶振動子に比べて機器の起動時間を10分の1ほどに短縮でき、消費電力を抑えられる。小型化を進めても、水晶振動子より安定した信号を発することができる特長があるという。
     ピエゾスタジオの井上憲司社長は「工場内の各種センサーなどIoTの関連機器はバッテリーかボタン電池で動くため、省電力化と小型化が重要。新型の振動子はその実現に役立つ」と強調する。
     企業グループは、新型結晶の大型成形にも成功。大型化により加工などの製造工程を効率化し、量産可能なコスト水準を実現した。将来的に水晶振動子並みの低コスト化を目指す。
     企業グループでは、ピエゾスタジオが事業主体となり、金研発ベンチャーのC&A(仙台市)が結晶の大型成形を担当。宮城県内の電子部品製造会社に結晶の加工を委託し、東芝照明プレシジョン(福島市)が最終組み立てと販売を担う。
     IoTや自動運転技術の進化により、振動子市場は拡大が見込まれる。金研の吉川教授は「振動子の生産は近年、アジア各国にシェアを奪われてきた。東北のものづくり企業が協力してシェアを奪還し、さらに伸ばしたい」と話す。

  • >>No. 659

    パクリ過ぎって・・・
    NTNの設立は1930年代。NTNに商号を変更したのも1989年の事です。一方、NTTドコモの設立は1991年です。パクったのならNTTドコモがパクったと言う事になります。

  • >>No. 346

    車の自動運転にはレーダーなど確かに無線技術が必要です。無線技術には水晶デバイスが必要です。しかし、ミリ波レーダーなどは富士通など多くの企業が開発しています。水晶デバイス部品単体より、センサーなどを搭載しモジュール化していかに高性能化していくのかがカギになると思います。水晶部品単体で業績を上げて成長路線はなかなか厳しいのではないでしょうか?

  • 直近売られすぎ感が否めないので、52週移動平均線あたりで一旦は反発するかな?
    2015年11月から快調に上昇してきましたが、上昇のペースが速すぎると大きく売られるときがやがて来ます。

  • 26年ぶりに上場来高値更新。しかし長期チャートをみてもかなりの高値圏。移動平均線からも大きき乖離しています。1990年の時も1710円の高値をつけたあと1000円前後まで一旦下落していますね。しかし、1990年代の時より業績、純資産とも大きく向上しています。調整しつつ右肩上がりの株価を続けて、数年後には株価2000円、3000円にはなってもらいたい。

  • ようやく調整が来ましたね。

  • 2年前に3400円まで急騰して、ようやくその調整が完全に終わったようですね。おめでとう。

  • >>No. 171

    含み資産は優良企業ではありますが、主だった事業が砥石と食器という地味さと将来性が影響しているのでは?1990年から超長期の下落トレンドが続いていますね。いつか長期トレンドが上昇する時がくるかな。

  • 日新電機における半導体製造装置部門である日新イオン機器はイオン注入装置専業です。
    FPD製造用イオン注入装置市場で世界シェア80%以上で第6世代ガラス基板向け装置“iG6“ではマーケットシェアでは世界シェア100%です。 

    アルバックはFPD向けのイオン注入装置はやってません。
    住友重機械イオンテクノロジーは今の所、開発生産納入出来ているのは4.5世代(730mm×920mm)までです。おそらく第6世代(1,500mm×1,850mm)も開発は行っているはずです。
    三井造船も実際に開発生産納入できているのは4.5世代(730mm×920mm)まで。、第5.5世代(1,300mm×1,500mm)対応は実績はあるとの事。第6世代は(1,500mm×1,850mm)開発中のようです。

    日新電機では第5.5世代(1,300mm×1,500mm)、第6世代は(1,500mm×1,850mm)共に世界で初めて開発し生産納入しています。

    またイオン注入装置は他の半導体製造装置、スパッリング装置、真空蒸着装置、洗浄装置、プラズマCVD装置、アッシング装置などと比べても参入している所が非常に少ないです。

  • 村田製作所もADAS(先進運転支援システム)などにおいて、衝突防止用ミリ波(60GHz)レーダー、車車間通信用無線(IEEE 802.11p)、超音波センサーなどに力を入れていくみたい。

    SAWデバイスも村田は得意。東京電波も買収して水晶振動子のノウハウもある。

    なかなかここは厳しいね。株価も安値から反発してヨコヨコから安値更新のいつものパターン?

  • もちろんです。有機ELはまだまだこれからです。ここのイオン注入装置は1級品ですよ。
    高精細FPD製造用イオン注入装置は、世界シェア100%です。

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