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投稿コメント一覧 (2コメント)

  • しかし。いつも椅子の踏ん反り返っている金融グループ代表者のK氏だけは、
    自分にミスがあっても謝ることはありません。
    うわべだけ取り繕うだけです。
    以前一度だけ謝ったときがありました。
    ゼファーが倒産したときに謝る素振りだけ見せてましたが、
    椅子に踏ん反り返り、頭も下げず座ったままで、口だけ動かしていました。
    K氏は謝罪の仕方というものは知らないようです。
    傲岸不遜とは、まるでK氏の為にあるような言葉です。

  • 石原元知事が謝罪。
    あの石原氏でさえ、自分にミスがあった際には確り謝りますね。


    石原氏が発表した文書は以下の通り。

        平成28年9月21日

    報道機関各位

           石原慎太郎

     この度は、私の東京都知事在任中の件で、皆様に多大な混乱やご懸念を生じさせるなどしておりまして、まことに申し訳なく思っております。

     このところ、多くの報道機関の皆様から取材の依頼を受けておりますので、私の心境を以下のとおり明らかにさせていただきます。

     今般の件は十数年というかなりの時間が経過している上、当時さまざまな重大案件を抱えていたことや、間もなく84歳になる年齢の影響もあって、たとえ重大な事柄であっても記憶が薄れたり、勘違いをしたりすることも考えられますので、今後、報道機関の皆様の個別のお問い合わせにその都度お答えすることは、無用な混乱を招くおそれがあることから、控えさせていただくこととしました。

     ただ、今般の件については、当時、卸売市場、建築、交通、土壌汚染、予算等のさまざまな観点で、専門家や関係者の意見を聞きながら、副知事以下の幹部職員や、実務に長けた関係部署の多くの職員たちと協議を重ね、事業の計画を進めていたもので、この事業はとても私個人が自分の知見のみで部下に指示して事に当たることはできない、専門的かつ複雑な問題でありました。それだけに、経過の詳細を思い出してご説明することは難しいものがありますが、幹部職員や担当職員からも事情を聞いていただければ、自ずから何があったのかは明らかになるものと思っております。もとより、私自身も今後事実関係を明らかにする検証を行う場合には全面的に協力するつもりでおります。

     ところで、一部報道によれば、私が土壌汚染を無視して予算と完成時期だけにこだわり強引に今回問題になっている構造にさせたといった指摘がなされているようですが、そのような事実は断じてありません。そもそも、多数の専門家や担当部署職員が関与し、また議会も審議する案件でそのようなことが出来るわけがありません。

     ともあれ、私の都知事在任中の件に端を発してこのような事態になっていることについては責任を痛感いたしております。


    以上

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