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投稿コメント一覧 (1454コメント)

  • 農地の台帳には法務局の登記簿、役所の固定資産台帳、農業委員会の農地台帳、各地の協議会の農地台帳などがありそれぞれ地目は現況主義で行われているのですがそれぞれの面積が合致していないことが問題で耕作放棄地を含めて見直しが必要と考えています。

    特に転作絡みで交付される交付金は耕作不可能となっている農地でも総枠の交付額確保のための地目変更がされていない農地が相当数あるようです。これは扱い方を誤ると農業関係者は公金の扱いに問題ありと言われてしまうことも考えられ注意が必要と思っています。

    アメリカでグーグルのナビを使いスマホではスペック不足で表示が出来なかったのですがタブレットでは衛星写真を使い実写版のナビゲーションが可能で技術の進歩には驚いてしまいます。これを補完的使えばかなり現況に基づくことが可能かなと思っています。ちなみに国内評価の高いヤフーのナビはアメリカでは使えませんでした。

    こちらは携行金150万円から営農が始まった地域ですので当初は隣近所のお互いが貯金口座の保証人、やがて担保を入れての限度額拡大などがありましたがいまだに保証人対応としている人も多いです。

    毎年、年末のこの時期に年々下がった米価の影響は2年後、3年後に大きく響くことを実感しながら今年はそういう意味では少しは良い方向に向かうかなと思っています。

  • JAの構造改革でやり玉のひとつに貯金の総合口座、一般金融機関のように定期預金などの担保が無くても限度額があるのはありがたいのですがこれが規制されるとのこと健全経営している組合員が多いところでは組合員への影響が少ないだろうと思いますが収穫が年一回の農産物を扱っている地域ではこの金利が農協の収益となっていましてこれが問題とか。う~ん杓子定規の理論ではどうしても融通がきかなくなりますね。

    まぁ国としては単協から上納金がある全農への圧力をかけたいのでしょうが、組合員に影響があるのは避けられないようです。

    私が毎年利用しているラジコンヘリ業者は昨年から税込み650円で清算してもらいこちらから単価の見直しを求めたわけではなく他の業者も作業単価を下げているのでという理由でしたが申し訳なく年間70ha程度の利用となっています。

    安い、高いではなく丁寧な仕事に徹している業者なのでこれからもつき合っていきたいと思います。

  • サタケに部品の納期を確認すれば明日には届くということで安心しました。高価な米選機は部品供給が安定してその価値があるもの、ましてカタログ掲載の現行機に欠品ということでは納得がいかなったので良かったです。

    米選機の能力は基準があるわけではなく各メーカーの自主判断?性能の違いを一番よく知っているのは屑米業者でいつも検定フルイを持ち歩いて必ずサンプル検査して買値を決める業者ですね。昭和の時代タ○ガーのあずき色の米選別機で選別した屑米が業者が高く買うことが多く理由を聞いてみたところ選別の網の目の精度が悪く良粒が多く落ちるとかでそのことが地元に広がり一気に買い替えが進みました。それ以来検定フルイを用意して網目の交換時期の参考にしています。

    個人的に選別した粒に網下粒が混入する割合が倒伏していない普通の稲で0.5%ぐらいかなと思っています。いまのところ選別能力はサタケが一番いいですね。

    六次産業化と言われていますがこんな時代だからこそ足元がしっかりしていることも大切と思っています。アメリカの農場を訪問して移民労働者にそれ相応の給料を支払い親子で雇用されている姿を見て、心のつながりの大切さを再認識しています。

  • サタケの欠品している部品以外が届き価格を確認すれば2万円ほどで良心的な価格で安心しました。

    欠品している部品は今日、納期を知らせてくれるそうで名の通った会社なのでその対応のしかたに満足です。

    玄米の出荷に時間的余裕が無くなってしまっていますので籾摺りを急ぎます。

  • 壊れたサタケの米選機の部品在庫を確認すれば写真をアップした部品が欠品、納期3週間以上と言われガッカリです。

    農機具業界のはびこる悪しき商慣習、季節商品の時期を外した製品、部品は作らないの典型でした。

    この米選機を更新したのが6年前の2月でして当時米選機の在庫があったのがタイガーとサタケだけでして部品供給が安定しているのはサタケなのでこちらにしました。業界一位と言われる会社が中小農機会社と同じ部品在庫管理をしているとは残念です。2週間前にパッキン類を交換したのですがその時は広島から航空便で送られ迅速な対応にさすがサタケと思っていたのですが売っている商品の消耗部品の在庫が無いとは残念です。

    他の農機メーカーに比べてサタケの部品単価は常識的な価格なので好感を持っていました。米選機2台で籾摺り機1台が購入できる高額商品なのにもう少し考えてもらいたいです。籾摺り機の部品は欠品納期3週間以上ということは今までなかったのですが体制が変わったのかな?

    タクさんバッテリーブースターケーブルから煙が出たのはケーブルの太さが足りなかったのかな?古くなるとホールドクリップが錆びて電気抵抗が増したりケーブル自体も電気抵抗が増していることがあるので注意ですね。

    また、機体側の配線も劣化していることもあるので確認してみて下さい。今ではバッテリーのアース側のケーブルの太さはプラス側と同じ太さが常識なのですが昔はなぜかマイナス側が細いケーブルを使う例がありまして劣化が始まればセルモーターの反応が悪くなることが多かったです。

  • 精米作業などをしてから籾摺り作業をしていました。

    前日にとりあえず摩耗したラセンを組み合わせて仕上げた米選別機は動作音も若干静かになりラセン摩耗が限界値になっていたことを確認、今月初めに各部から精粒の漏れがありすべてのパッキンを交換したのですが稼働して2日後ににまた漏れが始まって経年で各部の歪が出てしまったのかなと諦めたのですがラセンの摩耗に伴う繰り上げがうまくいかずに漏れにつながったようです。

    シーズンはじめにインバーターモーターが焼き切れたのもこのラセン摩耗からきていたかもです。サタケの米選機にこの繰り上げタイプのほかに自然落下式の米選機が販売されているのはこの繰り上げ式の選別機は定期的に部品交換しないと壊れた時に高範囲、高額なリスクがあるということなんでしょう。

    各社まだ、横型の米選機が販売されていることを考えれば横型の方が故障が少ないのでしょう。繰り上げ式は外側の網と中のラセンの回転方向が逆になっていましてそれだけで構造が複雑になっています。

    いずれにしろ負荷が掛かっているならそれ相応にモーター温度も上昇するはず、あえて電気センサーの増設は求めないのですがシール式の温度センサーでも貼って確認できるようにした方が良いかなと考えています。

  • 前日に壊れた米選別機、もう一台の繰り上げラセン部品を確認すればもう交換しなければならない状態でとりあえずラセン部が分割出来る二台分のラセンを組み合わせて仕上げてみました。部品を注文して来るまでの間ですので何とかなるかなという感じです。

    それにしてもサタケの米選別機はよく考えて作られていますね。同じような構造はタイガーの製品ですが繰り上げラセンの素材がサタケがプラスチックに対して鉄で耐久性はどちらが良いのかわかりませんがプラスチックを円筒に組むアイディアはよく考えられています。

    繰り上げラセンですので摩耗限度があるのですがその見極めは難しいですね。昇降機のプラスチックバケットはふちの厚くなったところが摩耗し凹状になろうとしたら交換なのですがコンバインの2番ラセン同様一応限界数値はあるのですが最後は経験と勘が頼りかな?と思っています。

  • 隣町の森林組合から所有する山の間伐をしませんかと連絡がありその手続きをしました。1haの山の間伐に掛かる費用は取り付け道路を含め170万円ほど販売見込み原木代が110万円ほどで完全な赤字なのですが補助金が取り付け道路も含め60万円ほどになるので計算上は黒になる計算でした。

    25年ほど前にも間伐をして補助金を含めてわずかに黒になった記憶があるので山の手入れを含めお願いしました。登記簿を見れば元々集落の共有林だったところでその時代のそこの集落のとりまとめ役になった人たちがいろいろな思いがあっただろうと思うと放置山だけはしてはいけないと思っています。

    国内木材で柱材、板材になるものは間伐を入れないと皆無ですので放置山は所有者の責任と思っています。某流通大手が「木を植えています。」とキャッチコピーを使っていますが木を植えているだけではだめです。山を手入れしてはじめて完結するものです。

    毎年ニュースになるスギ花粉、戦後復興で盛んに杉が植林され山が有効利用されればいくらかは軽減させるだろうと思うのですが高い安いの理論に負けた国産材は大量の花粉をまき散らし訴えているような気がします。

    アメリカ農業はくまさん言われる通り外国人労働力が下支えをしています。農業に限らずすべての単純労働と呼ばれる分野にもですね。サンフランシスコでレンタカーの営業所までタクシーを使ったのですがちょうど安倍首相が渡米した時で運転手が「シンゾー ケイム フロム ジャパン」と言われ最初ピンと来なかったです。初対面の場面で政治の話が出ることが無いのですがトランプをどう思うとか言われていろいろ影響があるのかなと感じていました。

    久し振りに籾摺りをしたら米選別機の選別網の中にあるくり上げラセン駆動の軸の受け穴が亀裂破断しました。確認すればラセン構造のプラスチック部品も摩耗していてこれが原因で送りこむ流れが悪くなり負荷になって破断しただろうと思います。屑米を下米、中米の2段選別していますので販社も休みで部品注文が出来ないのでもう一台の選別機の状態を確認をしてから一台選別で籾摺りをしようと思います。

  • わずか数日のアメリカ滞在でしたが日本に戻れば夕方には極度の睡魔に襲われ真夜中にお腹がすくという西海岸時間に慣れていたようです。

    日付変更線をまたぐ時には日程に注意ですね。電話で話をすれば一日ずれていることがわかります。今回行き帰りを羽田発着にしましてこれがとても便利です。秋田からのスーツケースはそのままサンフランシスコまで途中降ろすことなくまた帰りは税関通過のため羽田で受け取りますが出発カウンターまでの距離だけなので全く苦になりません。成田利用となるとこのようにはいかないです。

    サリナス市内でホテルを予約するつもりでしたが地元の人が治安が良くないということで近くのリゾート地モントレーのホテルに滞在していました。日本では泊まることのない豪華な部屋でリゾート地の宿泊代は部屋ごとの値段でそれ相応の金額でしたがこれもいい経験でした。

    写真はサリナス郊外の畑です。ちょうどマルチを敷いて露地イチゴの苗の定植している風景です。左奥は潅水していました。くまさん言われた移動トイレも設備してありました。

    シアトルでは総長2km以上の長い貨物を見ることがあり地元の人に聞けば中国向けのトウモロコシだそうで国が豊かになると穀物の輸入量が増える典型かなと感じていました。

    そういえば現地で食べた茹でた卵の黄身は薄い黄色で日本の配合飼料で育てられた濃い黄色に慣れている自分に気がつきました。昔、庭先で飼っていた鶏の卵の黄身はこの色だったのになぁ。いつの間にか見た目重視の日本の農産物に慣れてしまったようです。

  • バンクーバーの空港で偶然出会った地元在住の人と羽田、秋田と同機同行で秋田空港では完全積雪でしてその人が夏タイヤのままでしたのでそのまま車で帰るのは危険ということでタイヤ交換済みのこちらのメンバーと帰宅、最後の最後まで一緒で無事解散となるはずが空港に置いてきた車の中に部屋の鍵を忘れてきたということで結局同行メンバーの家に泊まる羽目になり最後は旅の思い出、ハプニングで終えました。

    一般ツアーでは行くことのないところばかり巡り、アメリカにはコンビニと一般食品を売る小売りの店は田舎ではほとんどというか全くないです。テレビでよく見るスーパーでのまとめ買いはそのような背景があるから必然的に行われる光景、限界集落で買い物難民とか言われていますがまとめ買いという自衛策があることを忘れているのでは?コンビニとショッピングモールがこれから日本ではどのように変化、展開するかが気になります。

    アメリカ農業は不法移民を含めた労働力があって成立しているのですが単純労働と呼ばれる仕事もかなりの数の労働力が入っています。決して日本の介護現場や研修と呼ばれる場面の安価な労働力ではなく州が定めた最低賃金以上だそうで訪問した農場ではそこで働いていた2世の外国人労働者が働いていたりしていました。

    車を運転して歩行者優先は徹底しているのは驚きでした。ショッピングモールの駐車場や道路で横断しようとする人が居れば車は停止して人を通すのを優先するのが当たり前でして、むやみにクラクションを鳴らさないことも驚きでした。

    農家も機械ばかりで作業しているわけではなくホーをはじめ手作業する除草関係の道具も揃っていました。写真は株間を両手で操作して株に来たら広げて株を傷めないようにする除草作業機、アナログですがこの後作業を補完する手作業用カルチ、そして手作業ホーで仕上げるそうです。

  • 羽田空港です。これから秋田便に乗ります。

  • 乗り継ぎのカナダのバンクーバーの空港で知り合いに会ってびっくりです。

    シアトル、バンクーバーはブロペラでした。

  • 今夜がアメリカの最後の夜になります。レンタカーの運転に慣れたと思えば明日は返却です。

    今回シアトルのレンタカーはフォードのエクスプローラーでした。アメリカトヨタのシエンタより幅が狭いのでその分運転が楽なのですが細かなところでは日本車のようにはいかず使い勝手が悪いところが目立ちますがエンジンパワーがランクルのV8と似ているので運転がしやすいです。

    今回シアトルの郊外の露地野菜農家に行っていろいろ話をしましてつくづくアメリカの農家もいろいろな課題を抱えていると感じました。

    また、時間が空いてる限りスーパーマーケットを見て回り買い物している人の買い物かごを見ながらまた陳列している農産物を見ながらアメリカ国内の流通している農産物で今の日本のスーパーに陳列できる商品は日本で言う規格外でほとんどないだろうなと感じています。

    価格面では到底アメリカ産にはかなわないのですが品質面では日本の農産物は世界一だなぁと改めて感じていました。

    ただ世界一の品質の農産物が日本で流通しているということをみんなが知っている事が大切なのですがその辺の認知度を高めていくことも必要と思っています。

    市場が求めているものを作ることも大切ですが共感できるものを共有していることも大切と考えていました。

    シアトル郊外の露地野菜農家の格納庫にしまっていたエンジン分がオフセットされた管理機はアメリカクボタで改造されたのでしょう。エンジン下に取り付けたカルチがよく見えるそうです。

  • シアトルにいます。

    音声入力はインターネット回線が安定していないとうまくいきませんが安定しているととてもスムーズです。

    カルフォルニアサリナスは息子が研修しているところで以前はレタス栽培で有名な場所でしたが最近は露地いちご栽培に移行してちょうどイチゴの苗を移植しているところでした。

    ほとんど雨が降らない地域ですがブラウを引くトラクターはフルクローラートラクターばかりで意外でした。

    シアトルの空港内の駐車場で地元警察の車両がきちんと駐車されていたので写真を撮りましたアメリカの駐車は頭入りが基本ですが緊急車両等はフロント前に駐車します。

  • アメリカカルフォルニアにいます。

    レンタカーはアメリカのシエンタです日本の車と違いサイズが違います。

    Googleのナビはガイド日本語でやりますが距離はマイルで言うので戸惑いますアメリカのドライバーは運転が荒いのですが歩行者優先は徹底していて横断歩道で人が歩く気配があれば必ず一時停止をしてやり過ごします。

    歩行者優先の実践は世界のトップクラスではと思います。

    明日は空路でシアトルに向かいます。スマホで書き込むとうまくいかないので音声入力をしてみました。

  • サンフランシスコ郊外に居ます。

    車の運転が荒いので防衛運転に徹しています。

    このエリアも治安が悪くなってきているとかで気をつけています。

  • アメリカへの準備で革靴を新調しようとほぼ10年ごとに購入しているリーガルを取りに行きました。

    昔は重い丈夫な靴の代名詞のメーカーでしたが1980年代から軽量底採用の靴がありましてずっ~と愛用しています。さすがに10年前のモデルは廃番になっていますが似たようなデザインが残っていますのでそれを買いました。

    息子が居るカルフォルニアの農場で野ネズミが大量発生しているということで日本で売られている商品名では伝わらないので殺鼠剤の成分で効果の高い剤を紹介して食つきの良い毒餌の作り方を紹介しました。

    効果のほどを現地で確認しようと思います。

    グーグルマップで空港からの道順を確認すれば毎日のようにハイウェイで交通事故に伴う渋滞が発生していまして油断が出来ないと感じています。

    くまさん、稲刈りが終盤になったようですね。毎日のように籾摺りをすれば機械の調子である程度の玄米水分を予測できるようになりますよ。そうそう、作業中にサタケの5インチの籾摺り機の一番長いベルトA-130の動きを確認して作業中に動きが変に波打つ感じになったら早目のベルト交換です。ここのベルトはテンショナーの調整が出来ないので早目の交換が安定籾摺りにつながります。ベルトはA-130が指定ですがSA-130でも問題なく使えます。

  • 日中の最高気温が7℃程度しか上がらず寒かったです。このくらいの気温になれば5インチの籾摺り機は標準位置で使っても時間当たり30俵は出てきますのでフレコン対応でもそこそこ忙しいです。

    屑米が少ない米作りも籾摺りの効率に大きく関係しますので籾摺り関連機器の調整をいくらやっても効率が上がらない時は栽培管理の見直しが必要と思っています。

    タクさん2トンのタイヤホイルは本当に重いですね。タイヤ交換には専用の「ドーリー」を使うことも考えていますが今のところ何とか装備無しで出来ますがテレビCMでもやっている腰サポーターは安全策で使っています。

    最近、周りの人から姿勢が悪くなったなと言われることがありますので注意しています。特にバイクは上体の姿勢が悪いとうまくコーナリングが安定しないのでバイクに乗るときは姿勢を保つためヨット競技などに使うウエイトジャケット代わりの5㎏程度の工具や雨合羽などを詰めたディバックを背負って乗っています。

    年齢と共に寒さ対策は大切なことは痛感しています。体全体の筋肉が少なくなるということは熱を発生させることが難しくなるんですね。特に関節のまわりの筋肉が落ちるということは関節の痛みを感じやすくなるようで注意をしています。

    明日、アメリカに出発しますので今日はその準備をします。

  • すべての車両の冬タイヤへ交換していました。

    交換時にブレーキのパットの摩耗具合など確認していたらノアのリアミッション駆動軸からオイル漏れがありトヨタの5年10万キロの保証を確認すれば今年で6年目でした。

    まぁ車の免許を取得してからミッション軸からのオイル漏れは数回しかないので農機具のミッションの軸のオイル漏れの発生率に比べれば今の農機メーカーの姿勢では農機具が5年保証とか1000時間保証とかを掲げる時代が来ることはあり得ないだろうなと思っています。

    ガソリンは完全抜き取りが一番安全ですね。プライマリーポンプが付いている機種は燃料タンクをカラにしてからプライマリーポンプを数回押してあげれば抜き取りが出来ます。

    国産機種でしたらそこの燃料フィルターは各社共通のパイプ径です。燃料タンクの大きさによって使いにくいこともあるのですが共立の燃料フィルターが一番表面積が大きく詰まりにくいです。

    夏ガソリンは石油メーカーは公表していませんが揮発性を抑えるために何かの化学物質を添加しています。これが曲者で長期保存はキャブレターのフロート下部にガム状の物質を作ります。

    ガソリン携行缶でガソリンを購入して耕運機などに使い残ったら車に給油が良いのではと思います。

  • 昨日は天気が良くて久しぶりに20℃に近い気温になりましたので籾摺りの準備をしてバイクで出かけました。

    山道、林道を選び迷ったらスマホでグーグルの衛星写真で確認すれば確実で良い時代になりました。初めて行く林道は事前に下調べして迷ったら電柱がある方向を選ぶのが安全策でしたがスマホがあれば迷うことは無いです。

    林道走破目的だけになってしまうと大人げないので道すがらの石碑があればバイクを止めて何の石碑か確認するようにしています。かつては繁栄していた地域もありその当時の勢いを感じられることもあり感慨深いです。

    博多駅前の陥没事故があっという間に復旧しましたね。それこそ炭鉱事故で培った技術と決断力なんでしょうね。流動処理土は田んぼの漏水にも利用できるかなと考えたりしていました。

    地元で育苗ハウス内の表土を硬くするためそれこそ土とセメントを混ぜてハウスの表土として育苗で使ったところ反応熱で苗を全滅させた例がありますので簡単に考えてはいけませんね。それこそ強アルカリですから育苗に良いわけがありません。

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