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投稿コメント一覧 (438コメント)

  • >>No. 1066

    >いよいよフィギュアシーズンも後半が始まりますね。

    まずは今週末の全米、全加から。
    ゴールドの復調具合が一番注目です。
    というか、もうショートの結果は出てますが。

    それから、ご存知でしょうが、全露ジュニア出場者18人が発表されました。
    年齢順に並べてみます。
    (カッコ内の3人は補欠)
    ・2000年後半/2001年前半生まれ(以下同様):コンスタンティノワ
    ・01/02:(パブロワ、)ツルスカヤ、フェディチキナ、(ミトロファノワ、)ザギトワ、ロスコ、クラコワ
    ・02/03:サモドゥロワ、ヌグマノワ、グリャコワ、グバノワ、パネンコワ、タルシナ、パンコワ
    ・03/04:(コストルナヤ、)ワシリエワ、シェルバコワ、タラカノワ、トルソワ
    (もう1人の出場者タラライキナは2002年生まれとしか分からず)

    出場者中、タラライキナとパンコワ、それに怪我から復帰間もないタルシナはさすがに上位進出は難しいとして、残りの15人については、その日の調子次第で誰が表彰台にのっても、誰が落っこちても驚きません。
    ともかく、世界ジュニアだけでなく、来季JGPS派遣の重要な判断材料ともなる大会で、楽しみでもあり恐ろしくもあります。
    ところが、
    シェルバコワ、うっかりプールに落っこちて右腕骨折、今月いっぱいはギプスが外せない、のだとか。
    なにをやってるのやら(苦笑)

  • >>No. 1060

    >私は政治的な話は苦手なんですが、なんか心配。

    日韓関係もロシアのドーピング問題も、こういう事柄はこっちがやきもきしてもどうしようもないので、気にしないようにしています。
    なるようにしかならない、という感じで。
    オリンピックについて言えば、今は政治的・商業的になり過ぎていて、私は個人的にはあまり重視したくなくなりつつあります。
    もちろん、選手がオリンピックを最大目標にしていることを否定はしませんが。

    さて、今日は長洲のトリプルアクセル動画を見ました。
    全米で挑戦してくるでしょうね。
    それから、ツルスカヤの練習風景(ショートのランスルー)も。
    これなら来月初めの全露ジュニア出場も大丈夫そう?
    ご存知でしょうが、一応貼っておきます。
    https://www.youtube.com/watch?v=Y8OvZW-Z44E

  • >>No. 1048

    ごく簡単に。

    安藤さんの記事読みました。
    チャンピオンになりたい気持ちより、コーチになりたい気持ちのほうが強かったんですね。
    なるほど、と思いました。

    韓国選手権。
    結果は把握してますが、映像はまだ少ししか見ていません。
    今週末あたりにできれば見るつもりです。

  • >>No. 1040

    戻りました。
    今年は通常の仕事に加え、プライベートでいろいろ調べたり、関係者と相談したりしないといけないことができて、留守にすることも多くなり、ここに書き込む回数も残念ながら今までより若干少なくなりそうです。
    とはいえ、ruminapurinさんの投稿は必ず読みますので、ご安心を。

    さて、特に書くこともないので、久しぶりに選手紹介。
    最近ロシアファンの間で話題になっているソフィア・アカチエワ。
    2007年7月7日生まれで9歳、日本式に言うと来季ノービスBに上がる子です。
    スーっと伸びるスケーティングが見ていて心地よい。
    ジャンプも、未完成ながらもう3T、3S、3F、3Lzを跳んでいます。
    今季のよい映像が見当たらないので、1年前のものを貼っておきます。
    もちろんジャンプは2回転までです。
    https://vimeo.com/165118498

  • >>No. 1038

    いろいろ情報ありがとうございます。
    クリスティ山口の動画も見ました。
    私は2010年代以前のことはほとんど知らないも同然ですから、何でも教えていただくとその都度勉強になります。
    ついでに伊藤さんの動画も改めて見てしまいました。

    全日本・全露とも、終わってみれば順当な結果でしたね(ザギトワ除く)
    ロシア女子は平昌代表エテリ組独占の可能性が冗談でもなくなってきました。
    もっとも、日本だって濱田組独占という事態も考えられますが。

    メドベの件。
    まあ、仰る通り、やっぱりちょっとマズイですよね(苦笑)
    ただ、私が興味あるのは、(故意かどうかは別として)今回のようなケースが採点ルール上どんな扱いになるか、ということです。
    GOEはザヤった3Tの出来をふくんだ評価なのか。
    PCSにはどう影響してくるのか。
    そんな点が知りたいですね。

    さて、28日から1週間ほど留守にします。
    加えて、予定外の用事が降ってくる可能性もなきにしもあらずなので、ここにいつ戻ってこられるか、今のところはっきりとは分かりません。
    いずれにせよ、フィギュアも一段落で、2月・3月の大会に備えて少し心身のリフレッシュをします。
    よい年を。

  • >>No. 1032

    >ラジノオワはまだ頑張るでしょう。これ以上伸び代は感じませんが。
    >ポゴリラヤも北京まではやるでしょう。(て言うか、これからもっともっと昇って行くじゃないですか?)

    二人とも五輪チャレンジは実質的には今回が初めてですから、そうでしょうね。
    ただ、例えばポゴ(と宮原さん)の場合、仮に平昌で金メダルだったら、そこで引退という可能性はないでしょうか。
    ポゴや宮原さんは引退後の第二の人生をしっかり見据えているような気がするんですよ。
    ただ何となくですが。

    さて、昨日は羽生全日本欠場のニュース。
    村上、山本もですから、男子のメンバーは少し寂しくなりましたね。
    ロシアの女子も、本来出るはずのリプニツカヤ、ツルスカヤ、ヌグマノワが欠場。
    というか、上位選手と下位選手の力量の差が大きいシニアのナショナルより、ジュニアのナショナル(2月初め)の方が今季はより激戦になると思います。

  • >>No. 1028

    安藤さんの動画見ました。
    私は番組後半の右肩脱臼事件と、スピン時に目が回らないのは慣れという話が面白かったです。
    選手たちのこういう打ち明け話は勉強になりますね。

    リプニツカヤ、全露欠場!
    これで来季GPSの芽もほとんどなくなった?
    (地元枠で出場させてもらえるかもしれないけど)
    いずれにせよ、レオノワ、ソトニコワ、トゥクタミシェワ、リプニツカヤは、来季終了時には成績にかかわらず引退でしょうか。
    ポゴリラヤ、ラジオノワはどうするのかな。
    寂しいけど、後がつかえているから仕方ないですね。

  • >>No. 1024

    >アナウンサーの一部や松岡さんなどの言動には腹が立つ事が多いです。

    松岡さんは見るからにアレですから分かりやすいですが、客観的立場であるはずのアナウンサーの偏った煽り、空疎な絶叫、勉強不足はより罪が重いと思います。

    さて、ロシア関係で少し情報が出てきましたね。

    ・全露出場者発表(18名、補欠3名)
    GPS、JGPF出場者に加えて、ロシアカップ(シニア部門)成績上位者からほぼ順当に選ばれました。
    今季高得点(*は国内大会での点数)の順に並べてみます。
    (J2はジュニア2年目(平昌出場可能)、J1はジュニア1年目)
    メドベジェワ 227.66
    ポゴリラヤ 216.47
    トゥクタミシェワ *208.51
    ザギトワ(J2)207.43
    ラジオノワ 205.90
    ソツコワ 200.35
    グバノワ(J1)194.57
    コンスタンティノワ *193.81
    レオノワ 191.39
    ロスコ(J2)*189.67
    ヌグマノワ(J1)188.43
    サモドゥロワ(補欠 J1)*182.10
    フェディチキナ(J2)*179.87
    サハノビッチ 177.35
    リプニツカヤ 165.46
    オゴレリツェワ *163.98
    グラチョワ(J2)*163.01
    ミハイロワ(J2)*161.69
    グセワ(補欠)*160.37
    ヤツェンコ(補欠 J2)*159.50
    コロミエツ *157.29

    ・タルシナ、国内マイナー大会(ブッテルスカヤ杯?)で復帰
    JGPフランス大会直前の不運な事故で心配していましたが、やっと一安心。
    コーチのダビドフはもう大分前から復帰しています。

    ・ザギトワ談話
    彼女もこれまでいろいろ紆余曲折があったんですね。
    ttp://kurkuma.blog.fc2.com/blog-entry-2123.html

  • >>No. 1022

    >言いたい事はわかりますよね。

    はい(笑)
    ところで、ワールド選考基準見直しの件はあれからどうなったんでしょう。

    >テレビの地上波に関しては私はもう諦めてます。

    あえて極論を言うと、フィギュアの放送はBSだけでいいのでは。
    BSを見られない人たちは困りますが、今はネットがあるわけだし。

    >フランススケート連盟が経済的に困窮していると発言したそうです。
    だったら大会開催に手をあげなければなあ・・・なんて思いました。

    去年からフランスでの大会はトラブル続きなので、この際フランスはGPSから撤退してもらって、他の国(たとえばドイツ)で開催したほうがいいような気がします。

    さて、これからはナショナルの季節になりますね。
    選手たちも仕切り直し、こちらも頭を切り替えて心の準備をしなければなりません。

    ついでですが、ザギトワの補足。
    今季のフリー、後半にジャンプがせわしなく続くので、ロシア若手女子ファンの間では「わんこそば」と呼ばれているようです。

  • >>No. 1020

    >今回表彰台に乗った三人+ボーヤン、この四人の争いは平昌、北京へと続くのでしょうか。

    若手の追い上げ、すごいですね。
    チャン、フェルナンデス、羽生 対 宇野、ボーヤン、チェン
    という構図で、あっという間に羽生も追いかけられる立場になったなあ、と昨夜は実感しました。
    女子はオズモンド復活とコストナー復帰で、日本が来シーズン3枠確保できるかどうか、ちょっと心配です。

    ジュニア女子。
    いや恐れ入りました、ザギトワ様。
    前に「侮れない」と言ったものの、ここまでとは。
    抜群の体力とエテリ組の点取り戦略がバッチリ合って、これで来季シニア昇格の可能性がかなり出てきましたね。
    一方、グバノワ。
    まだ時間は十分あるのだから、ジャンプの癖(特にルッツ)をしっかり直してほしい。
    長く見続けたい選手なので。

    最後に。
    クダクダ言わないけど、テレ朝地上波のフィギュア放送にはほんとに腹が立つ。

  • >>No. 998

    戻りました。
    今年のファイナル、BSだけでなく地上波でもジュニア(女子だけとはいえ)の放送があるということで楽しみです。
    ツルスカヤは、膝を痛めているという噂もあるようですがどうなんでしょう。
    彼女がいないと、ジュニア女子は誰が1位でも誰が6位でもおかしくない感じで、順位がまったく読めません。

    一方、ロシアカップ最終第5戦、ジュニア部門はパネンコワに次いでトルソワが総合2位(ショート1位)。
    年齢的に来季ジュニア昇格の選手では、シェルバコワなどと並んで彼女も最近調子がいいですね。
    ということでショートの映像を貼ったら、投稿自体が消えてしまいました。
    尻切れとんぼですが、今日はこれで。

  • >>No. 992

    >安藤さんの「グータッチ」
    >調べたら動画がありました。

    おお、ありがとうございます。
    勉強になります。

    >この子は華がありますね。

    なるほど。
    カニシェワは体が大きくなってもあのジャンプが維持できるかなと思っているのですが、これからも見守っていきましょう。

    さて今日は、ツルスカヤがファイナル欠場のニュース。
    ショックです。

  • >>No. 979

    急用で数日留守にしていて、お返事が遅くなりました。
    (今週末もまた留守にします)

    >フジテレビの土曜日朝「グータッチ。」

    全然知りませんでした。
    こういう基礎技術を学べる番組は貴重なので、見逃して残念です。
    安藤さんの動画も見ました。
    自信に満ちた演技で素晴らしいですね。
    この時期の選手たちの演技はいつかじっくり勉強したいと思いつつ、時間が……

    NHK杯。
    まだちゃんと見ていませんが、男子、女子、ペアの結果はほぼ予想の範囲内。
    田中の健闘、ブラウンの不調がサプライズでした。
    豪華メンバーで楽しみにしていたアイスダンスは真っ先に見て堪能しました。

    リャボワの続き。
    去年と今年の演技を比較すると進歩が期待を下回っているので、そこがちょっと物足りなく思っています。
    ちなみに、彼女が優勝した3月の大会で2位だったのが、2005年6月生まれ(したがってスケート年齢では1歳年上)のカニシェワ。
    そのカニシェワが、先日のタリン杯Advanced Novice部門で1歳年上のユ・ヨンを破って優勝。
    (まあ、ユ・ヨンが不調だったわけですが)
    カニシェワはジャンプがイマイチな気がするのですが、高く評価する人もいます。
    都会のカニシェワ、田舎のリャボワという感じで対照的な2人です。
    いちおう動画を貼っておきます。
    https://www.youtube.com/watch?v=j_ywIm1TGYw

  • >>No. 970

    >荒川さんもタラソワについた時は、全てのジャンプにコンビネーションで3Tを付けさせられて常にそれで毎回滑らされたと、とか言っていました。

    なるほど、選手たちは普段練習でこんなふうなランスルーをやっているわけですね。
    わかりました。

    全日本ジュニア。
    実力を出しきれなかった選手は残念でした。
    ノービスも住吉さんしか見れなくて、これも残念。
    松原さんの着氷のしかた、笠掛さんの離氷のしかたなどが特徴的で面白かったです。

    さて、先週言及したアンフィサ・リャボワ。
    ちょうど1年ほど前に紹介したことがあります。
    (下に動画を再掲しておきます)
    2005年8月生まれで、カザン在住。
    日本式に言うとノービスB2年目ですね。
    今年3月にはノービス年少組の全国大会で1位になりました。
    ジャンプとスピンはすばらしいですが、スケーティング、ステップや表現力はどうなんでしょう。
    Ruminapurinさんの意見を伺いたいところです。
    カザンの選手では、1つ年上のカディロワが今年ミーシン組に移籍したので、いずれ彼女もモスクワかサンクトペテルブルグへ上京することになるんじゃないかと思います。
    というか、そうしないとこのまま地方に埋もれてしまいかねません。
    https://www.youtube.com/watch?v=9F6s1IqScGg&list=PLA_iriCOfhXxXFN_7a0hvSGEg1AOLS8Su&index=150

  • >>No. 965

    >私が見たタラソワの言った発言は、

    そうでしたか、失礼しました。
    樋口さん、すばらしいグランプリ・デビューになりましたね。
    3Lz-3Tなど、ほんとに快感です。
    ただ、今シーズンは体のコンディションが必ずしもよくないのか、大会ごとに良かったり悪かったりの繰り返しで、ちょっと気になります。

    >全日本ジュニア
    >ぜひぜひ日本の凄い子達もチェックお願いします。

    はい、もちろん放送は録画予約してあります。
    (去年のものもつい最近まで消さずにとってありました)
    岩野さんは去年・今年のアジアンオープンやアイスショーの演技を見ましたが、他のノービス選手はまともなものを見たことがないので、楽しみにしています。

    ところで、1つ質問です。
    前回話題にしたメモリアル・ボルコワのデモンストレーションではシェルバコワも例のフリープログラムを滑っていて、当然ジャンプ全部後半7つ連続なのですが、その構成が、
    3Lz-3T-3T 3F-3T 2A-3T 3Lo 3S 3Lz-3T 2A-3T
    というメチャクチャなものでした。
    これは凄いのでしょうか、それとも本番以外ではこんなこともよくあるんでしょうか。
    事情に疎いので、どう評価したらいいかわかりません。
    同じプログラムを3度も載せるのはクドくて気が引けますが、参考までに動画を挙げておきます。
    https://www.youtube.com/watch?v=7u1J1XL9uHI

  • >>No. 961

    >今は元気です。

    とりあえず安心しました。
    でも無理せず、いつでも遠慮なく休んでください。

    >スケート連盟がワールドなどの派遣要項を今更ながら変更するとか言ってますが、

    せっかく3枠あるのに、今の選定基準だと最悪2人以下しか派遣できないことになりかねないので、万一の場合に備えて候補の範囲を広げておく、ということじゃないでしょうかね。
    いずれにせよ発表を待つしかありません。

    >タラソワも言ってましたが、

    twitterで、
    <タラソワ「エテリと話したんだけど、あと3年後に上がってくる子どもたちのグループが凄いんですって。4回転とかアクセルとかも跳びそうらしい」>
    という発言を見かけましたが、これのことでしょうか。
    これ以後、ロシアノービスファンの間で、誰のことだろうか?と話題になっていました。
    しかし、これが「3年後シニアに上がってくる」という意味だとすると、エテリははたしてロシア選手に限定して言っているのかどうか。
    私はまず韓国のユ・ヨンのことを思い浮かべました。
    彼女は先月の国内大会で4回転サルコウに挑んでますから。
    (ダウングレード気味で両足着氷でしたが)

    と思っていたら、先週行われたメモリアル・ボルコワという大会のデモンストレーション(エキシビション?)でトルソワ(トゥルソワ、ツルソワ)が3Aに挑んだ映像がアップされました。
    https://www.youtube.com/watch?v=3cfH6jpgVkQ

    参考までに、この時のフリーの映像も。
    https://www.youtube.com/watch?v=dFTmiydO39w

    トルソワは今年エテリ組に移籍して、例のシェルバコワと同期かつチームメイトになりました。

    長くなったのでフランス大会感想は省略。
    (個人的には、全然期待していなかったルカブリエのショートが気に入りました)
    リャボワについては、時間があれば来週あたりに何か書きます。

  • >>No. 953

    ブログ読ませてもらいました。Ruminapurinさんの体が心配です。
    体調が落ち着くまで、ブログもこちらもしばらくお休みになったらいかがですか。
    こちらはいっこう構いません。

    と言いつつ、ついでに、
    ロシア杯第4戦の結果(年齢は今年6月末時点)
    *シニア部門
    1位ザギトワ(14歳)194.21
    2位コンスタンティノワ(15)193.81
    3位ヌグマノワ(13)184.17
    4位ソロビヨワ(14)169.43
    5位サハノビッチ(16)160.77
    (以下略)
    *ジュニア部門
    1位サモドゥロワ(13)182.10
    2位A. リャボワ(10)176.19
    3位グリャコワ(13)176.10
    4位タラライキナ(13or14)175.58
    5位E. リャボワ(13)172.58
    6位サフォノワ(13)171.85
    (以下略)

    注目は何といってもアンフィサ・リャボワの復調。
    (2005年8月生まれなので、現在は11歳)
    先月のロシア杯第2戦の出来が低調で期待外れだっただけに、ほっと胸をなでおろしました。
    https://www.youtube.com/watch?v=CNi2ZNeFaxg

  • >>No. 948

    戻りました。時間がないので簡単に。

    ロシア大会女子はポゴリラヤ一強だったような感じ。
    こんなに安心して見られる彼女の演技は初めてです。
    ラジオノワはこんなに大柄になってはジャンプが苦しいですね。
    あと、スピンで一本足のような姿勢のところが気に入りました。
    さてリプニツカヤ。
    今回は身体的にも精神的にも出場できる状態じゃないのに、集客力の関係で出場せざるを得なかった、そんな気がします。
    何となくソチ五輪のプルシェンコを思い出しました。

    男子。
    宇野のジャンプ着氷姿勢を見て、解説のカート・ブラウニングが懸念を示していたとか。
    心配ではありますね。

  • >>No. 941

    ロシア大会女子のほうは、ラジオノワ、松田の調子はどうか、リプニツカヤは本当に出てくるのか、にまず注目します。
    もっとも、また明日から数日留守にするので、地上波は見られるかどうか分かりません。
    ここへ戻ってくるのも来週半ばになりそうです。

    >このエテリ組のプログラム構成。(つまんない)
    >もう少しバランスのいいプログラムが見たいです。

    ジュニアまでの段階では、あえてバランス無視してやらせてるんじゃないでしょうかね。
    選手の適性を見ながら、能力の限界に挑戦させる、というような感じで。
    ついでながら、これも未確認情報ですが、エテリの右腕でジャンプ指導担当(?)のドゥダコフは凄腕のようですね。
    それまでほぼ無名だったツルスカヤ、ザギトワ、パネンコワなどがエテリ組に入った途端に急浮上しています。
    最近では、昨季不調のミトロファノワが今季エテリ組に移籍してやや復調の兆し、ジャンプが高くなっていて驚きました。
    下は先週のロシア杯第3戦ショートです。
    https://www.youtube.com/watch?v=V-JSbdH0aRg

  • >>No. 938

    >果たしてジャンプが維持できるのかどうか?そこが懸念材料でしょう。

    ソトニコワにも同じようなことが言えそうです。

    さてスケートカナダ
    レイノルズとオズモンドの復活、メドベの安定性、(羽生や宮原を含め)他の選手はそれぞれの課題が露わになった大会でした。
    リーザはオズモンドのような元気さがなかった。

    そしてロシア杯第3戦の結果(年齢は今年6月末時点)
    *シニア部門
    1位ザギトワ(14歳)194.89
    2位コンスタンティノワ(15)193.72
    3位ロスコ(14)189.67
    4位ミハイロワ(14)160.62
    5位E.グセワ(15)160.37
    (以下略)
    *ジュニア部門
    1位シェルバコワ(12)195.86
    2位クラコワ(14)195.04
    3位グリャコワ(13)188.86
    4位ワシリエワ(12)182.91
    5位ミトロファノワ(14)181.46
    (以下略)

    点数は国内大会だから割引くとして、目を引いたのはショートで失敗(56.36、3位)したザギトワのフリーでの怒濤の挽回(138.53 (TES 75.57))
    たしかにJGPデビュー戦の時より良かったように見えます。
    ChSq FCSp StSq / 3Lz+3Lo 2A+3T 3Fタケノコ+2Tタノ+2Loタケノコ LSp 3Lzタケノコ 3S 3Fタケノコ 2A CCoSp
    という、例によってエテリ方式鬼構成。
    この子は体力がありそうで、なかなか侮れません。
    https://www.youtube.com/watch?v=yg7jGq1hmjE

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