ここから本文です

投稿コメント一覧 (445コメント)

  • >>No. 1103

    四大陸、私も堪能しました。
    男子は凄かったけれど、女子は三原さんなどを除いてちょっと低調でした。
    世界選手権に照準を合わせているとも考えられますが、氷の質が関係していた可能性はありませんかね。
    ユーロユースでのザギトワの不調も、映像を見た限りではそんなふうに感じました。

    さて、四大陸の裏で行われたロシアカップファイナル、参考までに総合結果をまとめておきます。
    シニア部門とジュニア部門がありましたが、別々に分けず1つに統合します(シニア・フリーのコレオ点数分は引いてあります)
    なお、コンスタンティノワはシニア部門ショートのみ出場で、フリー欠場(理由不明)
    *はシニア部門出場者、それ以外はジュニア部門出場者
    (S)は2016年6月末時点で15歳以上、(J)は13or14歳、(N)は12歳以下

    *ツルスカヤ(J)205.73
     グバノワ(J)197.72
     ワシリエワ(N)196.90
    *トゥクタミシェワ(S)194.15
     トルソワ(N)190.89
     タラカノワ(N)188.97
     クラコワ(J)188.61
     グリャコワ(J)181.89
    *ミハイロワ(J)179.55
    *フェディチキナ(J)178.23
     サモドゥロワ(J)176.91
     シェルバコワ(N)172.81
    *レオノワ(S)172.19
     ロスコ(J)171.23
     ヌグマノワ(J)171.03
    *サハノビッチ(S)169.94
    *オゴレリツェワ(S)166.34
    *コロミエツ(S)166.26
     タラライキナ(J)158.67
     タルシナ(J)157.65
    (以下略)

  • >>No. 1095

    >宮原さんの怪我と言うニュースにショックを受けてます。

    スポーツに故障・怪我は付きものとはいえ、今回のことで彼女の存在の大きさを改めて感じました。
    この世界は一寸先は闇、それにつけても思い出されるのは去年の世界ジュニア。
    ツルスカヤ、フェディチキナが直前離脱、自分自身も股関節を痛めてまともに滑れる状態ではなかったソツコワが頑張ってくれたおかげで、ロシアはかろうじて3枠確保できました。
    ロシアの関係者はソツコワに足を向けて寝られないはずです。

    さて、1週間ほどフィギュア情報から離れていたので、何となく浦島気分です。
    以下、どれもご存知でしょうが、自分用メモ代わりにいくつか。
    ・ボーヤン、フリーのジャンプ構成をクワド5つ、3A2つに
    ・紀平、非公認ながら3A-3T-2T成功(練習では渡辺倫果も)
    ・パネンコワ、初めての国際大会でいきなり197.37の高得点
    (世界ジュニア補欠になって、ミニマム獲得のため出場と推定)
    ・一方、ザギトワはユーロユース五輪SPで珍しく転倒して58.30
    ・今週後半のロシアカップファイナル(シニアとジュニア)、先日全露ジュニアに出た選手がほとんど出場(ザギトワ、パネンコワ除く)
    ロスコ、シェルバコワの名も出場リストにあり、それからレオノワ、リーザ、サハノなども

  • >>No. 1089

    >ただ、リーザが。

    古傷が再発しないよう体を騙しながらやっている、と以前本人が言っていましたし、もう多くを求めるのは無理じゃないでしょうか。

    さて、私にとって今季最大のイベントが終わりました。
    上位の選手も下位の選手も皆見ていて楽しかった。
    やっぱり私はロシアの演技スタイルが好きなようです。
    ツルスカヤが去年秋の膝の手術について言及しましたね、遺伝性の病気だったと。
    グバノワはルッツの癖を根本的に直さないと今後苦しいと思います。
    ジュニアワールドは上位3人で決定ですね。
    それにしても、1,3,4, 5位(と18位)と、エテリ組が強い。
    さらにシェルバコワが出場していたらどうなっていたことか。
    特にトルソワ(前に3Aのデモンストレーションを紹介済)の4位は立派。
    ついでながら、エテリ組ではありませんが、先日紹介したグリャコワは「来季は3Aを構成に入れたい」と言っているようで、その練習動画が上がっています。
    紀平といい、ユ・ヨンといい、いよいよ女子もジュニアは3Aやクワドの時代に突入するのでしょうか。
    https://www.youtube.com/watch?v=U1UYxs9psZY

  • >>No. 1080

    おっと、ジュニアプロの点数とシニアプロの点数が混じってしまいました。
    しかし、調べ直して訂正するのも面倒なのでこのままにしておきます。
    シニアプロの点数からコレオ分だけ引くと、順位はけっこう変わるかもしれません。
    ともかく激戦です。

    それから、やはりロスコとシェルバコワは欠場。
    コストルナヤとミトロファノワが代わって出場ですね。

  • >>No. 1078

    自己レスです。

    >わざわざ2A-3Tを意図的にザヤる意味がわかりません。

    3S-3T-3Tをやろうとしてできず、咄嗟に2A-3Tを跳んだのですかね。
    いずれにせよ、良し悪しは別として、基礎点を引かれてしまったのだから愚かでした。
    本人は、
    「(余分なジャンプを跳ぶことを)決めたのは演技中。クリーンプログラムだったので、ラスト2つの要素で何かやりたいと思った。コーチからは「何のために?」と聞かれ、警告を受けている。今後も続けるかどうかはわからない」
    と言っているようです。

    さて、今週末の全露ジュニア予習用に、出場18人・補欠3人の今季最高点・最低点を調べてみました(国際大会と主要国内大会)
    ただし、タルシナ(13歳)は主要大会に出場しなかったので記録なし。
    *は国際大会の得点、年齢はあえて昨年6月末時点のものです。
    (シェルバコワとロスコはたぶん欠場)

    ザギトワ(14歳)最高221.21/最低*177.38
    コンスタンティノワ(15歳) 200.19/*172.06
    グバノワ(13歳)197.26/*185.59
    シェルバコワ(12歳)195.86/177.50
    クラコワ(14歳)195.04/172.29
    パネンコワ(13歳)194.83/177.95
    ツルスカヤ(14歳)*194.02/*183.73
    サモドゥロワ(13歳)192.16/*180.69
    タラカノワ(12歳)190.69/158.82
    グリャコワ(13歳)190.22/167.35
    ロスコ(14歳)189.67/*159.59
    フェディチキナ(14歳)189.57/*165.25
    ヌグマノワ(13歳)*188.43/*170.08
    トルソワ(12歳)187.36/172.86
    ワシリエワ(12歳)182.91/169.18
    (補欠)ミトロファノワ(14歳)181.46/153.46
    タラライキナ(13or14歳)175.58/162.88
    (補欠)パブロワ(14歳)173.28/162.92
    パンコワ(13歳)171.84/153.34
    (補欠)コストルナヤ(12歳)166.94/155.84

    ちなみに、ロスコはミーシン組から(来季)エテリ組へ移籍。
    今大会欠場はそのペナルティかもしれません。

  • >>No. 1073

    >グリャコワ。彼女いくつですか?

    グリャコワが2002年8月、パネンコワが同年12月生まれで、共に14歳。
    2人とも外見はもう大人びていて、紀平さんや山下さんと同い年とは思えません。
    グリャコワもパネンコワもトップに立てる素質の選手ではないでしょうが、こういう「失敗しない」選手がすぐ下に控えているので、ツルスカヤらトップ選手たちも気が抜けません。

    ユーロ女子。
    さすがコストナーと言うべきか、ロシアの2人がいまいちだったと言うべきか。
    ソツコワの転倒は久々に見ました。
    これでロシア3枠目が微妙になってきたかも。
    さてまた出ました、メドベの確信犯ザヤ。
    しかし、わざわざ2A-3Tを意図的にザヤる意味がわかりません。
    基礎点もがっちり引かれていますし。
    (例によって、GOEがザヤった3Tの出来を含んだものかどうか気になります)
    それでもキム・ヨナの記録を抜いたというのが凄いといえば凄いのですが。
    彼女もこれに懲りて、もうやらないのでは。
    あと、GPSフランス大会の時も書きましたが、今季はルカブリエのプログラムが気に入っています。

    ところで、ユーロの裏でやっているのが全露ノービス・モスクワ地区予選(年長クラスと年少クラス)という大会。
    特に年少クラスはここで初めて見る選手が多くていつも楽しみにしていますが、今月初めに紹介したアカチエワ(2007年7月生まれ)も出場して動画が上がったので貼っておきます。
    ジャンプをけっこうミスしていますが、実はこの大会にはSP, FS以外にエレメンツ部門というのもあって、そこでは3Lzを3本きれいに跳んでいます。
    https://www.youtube.com/watch?v=tiPKC7Ig3vo&t=1s

  • >>No. 1071

    >ネイサンがここまでコンスタントに四回転を決めるまでは

    全米フリー、凄かった。
    羽生の最大のライバルになった感じですね。
    女子は、キャロルコーチに去られたゴールドが気がかりです。
    本人はまだまだやる気のようですが。

    さてまた選手紹介。
    以前、ほとんどのジャンプを両手タノで跳ぶパネンコワ(エテリ組)という選手を紹介しましたが、彼女と双璧なのがグリャコワ。
    ジュニア1年目、JGPSサブエントリーながら出場機会なし、というところもパネンコワと同じ。
    とにかくジャンプが安定していて、失敗する気配がありません。
    下は先日行われたモスクワカップ(?)のフリーです。
    https://www.youtube.com/watch?v=XrmyWPttb20

  • >>No. 1066

    >いよいよフィギュアシーズンも後半が始まりますね。

    まずは今週末の全米、全加から。
    ゴールドの復調具合が一番注目です。
    というか、もうショートの結果は出てますが。

    それから、ご存知でしょうが、全露ジュニア出場者18人が発表されました。
    年齢順に並べてみます。
    (カッコ内の3人は補欠)
    ・2000年後半/2001年前半生まれ(以下同様):コンスタンティノワ
    ・01/02:(パブロワ、)ツルスカヤ、フェディチキナ、(ミトロファノワ、)ザギトワ、ロスコ、クラコワ
    ・02/03:サモドゥロワ、ヌグマノワ、グリャコワ、グバノワ、パネンコワ、タルシナ、パンコワ
    ・03/04:(コストルナヤ、)ワシリエワ、シェルバコワ、タラカノワ、トルソワ
    (もう1人の出場者タラライキナは2002年生まれとしか分からず)

    出場者中、タラライキナとパンコワ、それに怪我から復帰間もないタルシナはさすがに上位進出は難しいとして、残りの15人については、その日の調子次第で誰が表彰台にのっても、誰が落っこちても驚きません。
    ともかく、世界ジュニアだけでなく、来季JGPS派遣の重要な判断材料ともなる大会で、楽しみでもあり恐ろしくもあります。
    ところが、
    シェルバコワ、うっかりプールに落っこちて右腕骨折、今月いっぱいはギプスが外せない、のだとか。
    なにをやってるのやら(苦笑)

  • >>No. 1060

    >私は政治的な話は苦手なんですが、なんか心配。

    日韓関係もロシアのドーピング問題も、こういう事柄はこっちがやきもきしてもどうしようもないので、気にしないようにしています。
    なるようにしかならない、という感じで。
    オリンピックについて言えば、今は政治的・商業的になり過ぎていて、私は個人的にはあまり重視したくなくなりつつあります。
    もちろん、選手がオリンピックを最大目標にしていることを否定はしませんが。

    さて、今日は長洲のトリプルアクセル動画を見ました。
    全米で挑戦してくるでしょうね。
    それから、ツルスカヤの練習風景(ショートのランスルー)も。
    これなら来月初めの全露ジュニア出場も大丈夫そう?
    ご存知でしょうが、一応貼っておきます。
    https://www.youtube.com/watch?v=Y8OvZW-Z44E

  • >>No. 1048

    ごく簡単に。

    安藤さんの記事読みました。
    チャンピオンになりたい気持ちより、コーチになりたい気持ちのほうが強かったんですね。
    なるほど、と思いました。

    韓国選手権。
    結果は把握してますが、映像はまだ少ししか見ていません。
    今週末あたりにできれば見るつもりです。

  • >>No. 1040

    戻りました。
    今年は通常の仕事に加え、プライベートでいろいろ調べたり、関係者と相談したりしないといけないことができて、留守にすることも多くなり、ここに書き込む回数も残念ながら今までより若干少なくなりそうです。
    とはいえ、ruminapurinさんの投稿は必ず読みますので、ご安心を。

    さて、特に書くこともないので、久しぶりに選手紹介。
    最近ロシアファンの間で話題になっているソフィア・アカチエワ。
    2007年7月7日生まれで9歳、日本式に言うと来季ノービスBに上がる子です。
    スーっと伸びるスケーティングが見ていて心地よい。
    ジャンプも、未完成ながらもう3T、3S、3F、3Lzを跳んでいます。
    今季のよい映像が見当たらないので、1年前のものを貼っておきます。
    もちろんジャンプは2回転までです。
    https://vimeo.com/165118498

  • >>No. 1038

    いろいろ情報ありがとうございます。
    クリスティ山口の動画も見ました。
    私は2010年代以前のことはほとんど知らないも同然ですから、何でも教えていただくとその都度勉強になります。
    ついでに伊藤さんの動画も改めて見てしまいました。

    全日本・全露とも、終わってみれば順当な結果でしたね(ザギトワ除く)
    ロシア女子は平昌代表エテリ組独占の可能性が冗談でもなくなってきました。
    もっとも、日本だって濱田組独占という事態も考えられますが。

    メドベの件。
    まあ、仰る通り、やっぱりちょっとマズイですよね(苦笑)
    ただ、私が興味あるのは、(故意かどうかは別として)今回のようなケースが採点ルール上どんな扱いになるか、ということです。
    GOEはザヤった3Tの出来をふくんだ評価なのか。
    PCSにはどう影響してくるのか。
    そんな点が知りたいですね。

    さて、28日から1週間ほど留守にします。
    加えて、予定外の用事が降ってくる可能性もなきにしもあらずなので、ここにいつ戻ってこられるか、今のところはっきりとは分かりません。
    いずれにせよ、フィギュアも一段落で、2月・3月の大会に備えて少し心身のリフレッシュをします。
    よい年を。

  • >>No. 1032

    >ラジノオワはまだ頑張るでしょう。これ以上伸び代は感じませんが。
    >ポゴリラヤも北京まではやるでしょう。(て言うか、これからもっともっと昇って行くじゃないですか?)

    二人とも五輪チャレンジは実質的には今回が初めてですから、そうでしょうね。
    ただ、例えばポゴ(と宮原さん)の場合、仮に平昌で金メダルだったら、そこで引退という可能性はないでしょうか。
    ポゴや宮原さんは引退後の第二の人生をしっかり見据えているような気がするんですよ。
    ただ何となくですが。

    さて、昨日は羽生全日本欠場のニュース。
    村上、山本もですから、男子のメンバーは少し寂しくなりましたね。
    ロシアの女子も、本来出るはずのリプニツカヤ、ツルスカヤ、ヌグマノワが欠場。
    というか、上位選手と下位選手の力量の差が大きいシニアのナショナルより、ジュニアのナショナル(2月初め)の方が今季はより激戦になると思います。

  • >>No. 1028

    安藤さんの動画見ました。
    私は番組後半の右肩脱臼事件と、スピン時に目が回らないのは慣れという話が面白かったです。
    選手たちのこういう打ち明け話は勉強になりますね。

    リプニツカヤ、全露欠場!
    これで来季GPSの芽もほとんどなくなった?
    (地元枠で出場させてもらえるかもしれないけど)
    いずれにせよ、レオノワ、ソトニコワ、トゥクタミシェワ、リプニツカヤは、来季終了時には成績にかかわらず引退でしょうか。
    ポゴリラヤ、ラジオノワはどうするのかな。
    寂しいけど、後がつかえているから仕方ないですね。

  • >>No. 1024

    >アナウンサーの一部や松岡さんなどの言動には腹が立つ事が多いです。

    松岡さんは見るからにアレですから分かりやすいですが、客観的立場であるはずのアナウンサーの偏った煽り、空疎な絶叫、勉強不足はより罪が重いと思います。

    さて、ロシア関係で少し情報が出てきましたね。

    ・全露出場者発表(18名、補欠3名)
    GPS、JGPF出場者に加えて、ロシアカップ(シニア部門)成績上位者からほぼ順当に選ばれました。
    今季高得点(*は国内大会での点数)の順に並べてみます。
    (J2はジュニア2年目(平昌出場可能)、J1はジュニア1年目)
    メドベジェワ 227.66
    ポゴリラヤ 216.47
    トゥクタミシェワ *208.51
    ザギトワ(J2)207.43
    ラジオノワ 205.90
    ソツコワ 200.35
    グバノワ(J1)194.57
    コンスタンティノワ *193.81
    レオノワ 191.39
    ロスコ(J2)*189.67
    ヌグマノワ(J1)188.43
    サモドゥロワ(補欠 J1)*182.10
    フェディチキナ(J2)*179.87
    サハノビッチ 177.35
    リプニツカヤ 165.46
    オゴレリツェワ *163.98
    グラチョワ(J2)*163.01
    ミハイロワ(J2)*161.69
    グセワ(補欠)*160.37
    ヤツェンコ(補欠 J2)*159.50
    コロミエツ *157.29

    ・タルシナ、国内マイナー大会(ブッテルスカヤ杯?)で復帰
    JGPフランス大会直前の不運な事故で心配していましたが、やっと一安心。
    コーチのダビドフはもう大分前から復帰しています。

    ・ザギトワ談話
    彼女もこれまでいろいろ紆余曲折があったんですね。
    ttp://kurkuma.blog.fc2.com/blog-entry-2123.html

  • >>No. 1022

    >言いたい事はわかりますよね。

    はい(笑)
    ところで、ワールド選考基準見直しの件はあれからどうなったんでしょう。

    >テレビの地上波に関しては私はもう諦めてます。

    あえて極論を言うと、フィギュアの放送はBSだけでいいのでは。
    BSを見られない人たちは困りますが、今はネットがあるわけだし。

    >フランススケート連盟が経済的に困窮していると発言したそうです。
    だったら大会開催に手をあげなければなあ・・・なんて思いました。

    去年からフランスでの大会はトラブル続きなので、この際フランスはGPSから撤退してもらって、他の国(たとえばドイツ)で開催したほうがいいような気がします。

    さて、これからはナショナルの季節になりますね。
    選手たちも仕切り直し、こちらも頭を切り替えて心の準備をしなければなりません。

    ついでですが、ザギトワの補足。
    今季のフリー、後半にジャンプがせわしなく続くので、ロシア若手女子ファンの間では「わんこそば」と呼ばれているようです。

  • >>No. 1020

    >今回表彰台に乗った三人+ボーヤン、この四人の争いは平昌、北京へと続くのでしょうか。

    若手の追い上げ、すごいですね。
    チャン、フェルナンデス、羽生 対 宇野、ボーヤン、チェン
    という構図で、あっという間に羽生も追いかけられる立場になったなあ、と昨夜は実感しました。
    女子はオズモンド復活とコストナー復帰で、日本が来シーズン3枠確保できるかどうか、ちょっと心配です。

    ジュニア女子。
    いや恐れ入りました、ザギトワ様。
    前に「侮れない」と言ったものの、ここまでとは。
    抜群の体力とエテリ組の点取り戦略がバッチリ合って、これで来季シニア昇格の可能性がかなり出てきましたね。
    一方、グバノワ。
    まだ時間は十分あるのだから、ジャンプの癖(特にルッツ)をしっかり直してほしい。
    長く見続けたい選手なので。

    最後に。
    クダクダ言わないけど、テレ朝地上波のフィギュア放送にはほんとに腹が立つ。

  • >>No. 998

    戻りました。
    今年のファイナル、BSだけでなく地上波でもジュニア(女子だけとはいえ)の放送があるということで楽しみです。
    ツルスカヤは、膝を痛めているという噂もあるようですがどうなんでしょう。
    彼女がいないと、ジュニア女子は誰が1位でも誰が6位でもおかしくない感じで、順位がまったく読めません。

    一方、ロシアカップ最終第5戦、ジュニア部門はパネンコワに次いでトルソワが総合2位(ショート1位)。
    年齢的に来季ジュニア昇格の選手では、シェルバコワなどと並んで彼女も最近調子がいいですね。
    ということでショートの映像を貼ったら、投稿自体が消えてしまいました。
    尻切れとんぼですが、今日はこれで。

  • >>No. 992

    >安藤さんの「グータッチ」
    >調べたら動画がありました。

    おお、ありがとうございます。
    勉強になります。

    >この子は華がありますね。

    なるほど。
    カニシェワは体が大きくなってもあのジャンプが維持できるかなと思っているのですが、これからも見守っていきましょう。

    さて今日は、ツルスカヤがファイナル欠場のニュース。
    ショックです。

  • >>No. 979

    急用で数日留守にしていて、お返事が遅くなりました。
    (今週末もまた留守にします)

    >フジテレビの土曜日朝「グータッチ。」

    全然知りませんでした。
    こういう基礎技術を学べる番組は貴重なので、見逃して残念です。
    安藤さんの動画も見ました。
    自信に満ちた演技で素晴らしいですね。
    この時期の選手たちの演技はいつかじっくり勉強したいと思いつつ、時間が……

    NHK杯。
    まだちゃんと見ていませんが、男子、女子、ペアの結果はほぼ予想の範囲内。
    田中の健闘、ブラウンの不調がサプライズでした。
    豪華メンバーで楽しみにしていたアイスダンスは真っ先に見て堪能しました。

    リャボワの続き。
    去年と今年の演技を比較すると進歩が期待を下回っているので、そこがちょっと物足りなく思っています。
    ちなみに、彼女が優勝した3月の大会で2位だったのが、2005年6月生まれ(したがってスケート年齢では1歳年上)のカニシェワ。
    そのカニシェワが、先日のタリン杯Advanced Novice部門で1歳年上のユ・ヨンを破って優勝。
    (まあ、ユ・ヨンが不調だったわけですが)
    カニシェワはジャンプがイマイチな気がするのですが、高く評価する人もいます。
    都会のカニシェワ、田舎のリャボワという感じで対照的な2人です。
    いちおう動画を貼っておきます。
    https://www.youtube.com/watch?v=j_ywIm1TGYw

本文はここまでです このページの先頭へ