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投稿コメント一覧 (2057コメント)

  • 私の使い魔に計算させた、今期と来期の予測値を載せておくの。
    私の使い魔は優秀なの。ちゃんとマイクロソフトの純正エクセルよw
    自称エクセルの、PCデポ販売のキングソフトじゃないのw

    今期
    売上:45,614
    粗利:21,317
    営業利益:2,772
    経常利益以下は、外部では分からない要因多いのと、営業利益と大差ないから割愛。
    3Q決算出る前に試算してたけど、3Q数字が試算より売上若干低かったから、これより少し下振れするかもね

    来期
    売上:32,445
    粗利:15,065
    営業利益:-3,479

    大体いい線行ってるんじゃないかしら?
    実績と乖離が出たら、その時点で数式修正すれば、また予測値が更新されるの
    流石に再来期は、会社の体制も変わってるだろうし、同じロジックでは出せないと思うから割愛。

    会員の減少具合から予測した、来季の赤字転落に向けて、まさに数字は順調に推移中なの

  • 四半期報告書は、短信とのズレはなく、そこでのインチキは無い模様、流石にこれだけネットの監視があるとチャレンジはしなかったかしら。
    買掛金は、銀行決済基準の違いという説は、過去の推移見ると確かに妥当ではあるの。その場合は特に工夫決算ではないわね。
    ただ・・・そうすると実質ではキャッシュは大幅減ということになって、そっちの意味で大問題w

    小売業として、最新商品を仕入れ続けなければいけない、という宿命で、追加仕入れで棚卸資産増の買掛増、
    これは、物売りの部分が8月事象以前から急激に衰退している中では致命傷なの。
    物理的に腐らないけど陳腐化で価値の無くなるサイクルが早いという意味では、アパレルの流行りモノメインの所とかが比較参考になるの。

    東芝は、原発縮小で半導体売ると、既に医療売却済みなので、会社は持つけどその後の成長の種が一切なくなる、ということで不安視されている状態、
    PCデポは、仮に改善が進んだとしても、そうするとボッタクリビジネスをやめたら斜陽PCパーツ小売になって、本当に未来がなくなるというジレンマなのw

    会員数は「前年同月で」増加、これは8月以前に増やしていった会員数分があるからこうなっているだけで、前月比で見れば徐々に減っていると推測される月次の実績なのだけど、
    そういう予測の元では1月の月次も予想通り、特にサプライズないの。
    ただ、「解約は落ち着いて会員数も堅調」と考えていた買い豚にとっては寝耳に水な結果でしょうw
    その買い豚ロジックだと、現在の下方修正後の今期予測は「一旦保守的に出して、後で上方修正」を狙った数字に見えるけど、
    「前年同月で上がっているだけで」前月比は落ち続けている、という試算だと、ちょうどピッタリ会社予測と一致なの。シンプルな計算式使ったから、意外と算出式一緒だったりw

    その計算で来期予想すると、赤字転落なのよね・・・
    株価100円の時も赤字じゃなかったわよねw

  • 詳細はツイッターに書いたからこっちは割愛。
    良く考えたら長文まとめてならこっちに書いたほうが良かったかもしれないけどw

    棚卸増と買掛増は、おそらくインチキでもなんでもなくて、普通にやった結果で特にやましい事も無いと思うけど、だからこそ事業構造として致命的なことを意味しているのだけどw

    売れなくても、商品すぐ陳腐化すること分かっていても、小売の店舗として成立させるためには最新商品を陳列し続けなければいけなくって、実質的には店舗内装費に近い意味合いなのよねぇ・・・
    売れないのに仕入れし続けないといけないことが、キャッシュ面でも利益面でも致命傷なのは分かるわよねぇ

    一応ツイッターには今期と来期の私の予測値載せておいたの

    じゃあ、おやすみなさい

  • これだけログが流れるようだと、あんまりコメントしてもしかたないけど、
    発表日未定で決算延期したらこれだけの株価暴落と、会社自体の信用毀損は容易に想像付くの。

    にもかかわらずこんなことしたというのは、背に腹代えられない、とんでもない事態になっていることは容易に想像できて、そういった結果が出てくるでしょう。
    実態としてとんでもない事態となっているのは明白なのに、もしここで、想定範囲内の普通の結果が出てきた場合、それはかなり工夫してチャレンジした決算だということになるの。
    この期に及んで工夫チャレンジしたものを出せば、ますます信用失うの。それこそ致命傷なの。

    さて、何が出てくるかしら・・・ね


    2/14までに出さないと上場廃止基準、買い豚さんへのバレンタインデーなのw
    その場合、すぐは廃止にならず、1ヶ月間猶予があるの。
    3/14、素晴らしいホワイトデーw

    まあ「期限内提出できずに上場廃止」なんて間抜けはしないだろうから、なんかは出てくるだろうけどw
    愛を込めて、手作りの決算?

  • ・ルールが不適切な可能性はあっても、少なくともそのルールどおりの処理はしていて、全くのデタラメ決算ではない
    ・月次速報からある程度決算は予測できる
    という特徴から、「従来どおりだった場合の」3Q決算値は予測できるの。
    なので、下記に「ヨンセンの個人的予測」として載せておくの。

    遅くとも週明けには出るであろう決算と比較し、この数値との差異がある場合に、「今回緊急に修正した内容」が逆算でわかるという仕組みなの。
    え、何で週明けにはわかるかって?
    単純に時間が足りなかっただけなら、明日と土日あれば余裕で出せるでしょう。こういうときの経理は土日返上&役員以下部長級の社員で以前は会計実務していたメンバーも総出でこなすから、土日跨いで数字出ないことはありえないの。
    逆に単純な処理の問題ではない場合は、土日慌てふためいても結果は変らないから、今後のために体力残すため普通に休むでしょうねw
    月曜に数字出てなかったら、そういうことWWW

    では予想3Q決算(1~3Q累計 単位 百万)
    売上:35,011
    粗利:16,548
    販管費:13,784
    営業利益:2,764
    経常以下はそんなに差は無いし、その分の予測もつかないから割愛。
    概算なら経常と税引き前純利益は営業利益とほぼイコールで、税金引いて6~7割。

    少なくとも過去の分からみて、売上は月次速報からほぼ算出できて恐ろしく正確なの。
    だからここからもし大きくずれるようなことがあれば、この延期した期間に「何らかの特殊処理をした」、ということを意味するの

  • あらあら、決算発表延期ねぇ

    決算値自体は、月次速報から推測試算できるからあんまり興味ないけど、1月速報は興味あったの。
    来店客数や商品状況から、更なる売上減継続は容易に予想ついたけど、今までとの違いで、不適切な販売に対する解約金無料を、申告すればOKにしていたのを、思いっきりOTして無料解約激減というツイートがあったから、その数字影響から処理方法を推測しようと思ってたのだけど。

    延期の理由は諸説出てるけど、
    ・数字がヤバイから慌てて粉飾説→「処理ルールが不適切で粉飾してるのでは?」という疑念を私はずっと唱えてるけど、逆に少なくとも適当に数字をいじることはPCデポはしていなくて、一定のルールに基づいた処理はしているようだから(リソー教育と同じ)、そして月次速報と四半期決算の整合性は過去も取れていたから、この説は違うと思うの。

    ・より分かりやすくセグメントを分ける処理→決算書の項目はそういう工夫はするものでもないから、月次のことでしょう。四半期決算が予定より遅れたら印象悪いけど、月次速報は任意モノだからそんなに影響はない、ということでもしそうなら「月次のみ」延期でしょう。募集していた中途経理が採用できなかった影響説も同様の理由で違うと思うの。

    ・どっかから指摘が入った→国会で指摘されて、その際「ネットで指摘」と説明。そうすると気になる人はネットの書き込み見るでしょう。そこで展開されているのは会計に対する指摘。で、しかるべき人がチェックしてみたら・・・この線が一番有力かしら?

    会計上チェックは入りうる項目だと、売掛金とそれの原因になった売上計上方法。これだと過去分も遡っての訂正がずらっと出る話、そりゃ決算出せるタイミングは読めなくなるでしょう。
    他には、棚卸商品の価値が著しく実態を表していないことに対する評価損、あとは稼動するめどが立たない設備の減損(吉祥寺店とかね)や引当金の過少指摘。実態との乖離でいうとありえる話なの。
    ただ、「特段の理由が無い限り」2Qでも本決算でもなく3Qで指摘して修正というのもおかしな話、
    少なくとも国会デビューの影響で、再度細かいチェックが入った、という可能性は低くないの。

  • ん~ここでの空売りはちょっと危険かも。

    ・暴落前の信用買いの強制決済迫る→強制決済で信用買い残減る
    ・国会デビューで空売りデビューの人増える→売り残増える
    となると、強制決済分を一時的に現物買いで支えると、逆日歩踏み上げモードを発動できる、という魂胆かしら?

    株価下落→一般投資家損切り→逆日歩モードで上昇→売り方撤退→信用落ち着けば晴れて暴落、
    個人は売りも買いも全員損して、どっちも退場した後、株価暴落。用が済んだので保留していた各種摘発も粛々と執行され終了、という感じかしら?
    これが成功するかは、資金量しだいというところ。

    それで、買い持ってる人に現引き勧めてたりとかするのねw

    現引きを買い方みんながすると、買い方にとっては確かに有利なの。逆日歩モードに近づくの。
    ただ、各個人にとって見ると、信用はそもそも少ない資金でレバレッジ効かせて大きな金額を動かす手法、
    これを現引きすると、取引可能総額は減るの。
    強制決済までの余裕金額分が現引きで消えてしまうので、強制決済まで加速、しかも時間差だから現引きした時点では致命的ミスを犯したことに気付かないの。
    結果、現引きした本人は強制決済で破産退場、一方それによって「現引きを他人に奨めて、自分は信用継続」の人が助かることになるの。
    そういう人のための生贄になる道理は当然無いわけで、
    これからひたすら現引き勧誘があると思うけど、正解手は「一部損切り決済、残りは信用のまま放置して資金枠を最大にする」ということなの。
    現引きは自分を犠牲にして、現引きを奨めるほかの買い方(=騙そうとしている人)を助ける行為なの。


    まあ、そういう一連の動きが終わったら、また暴落するだろうから、
    ちょうど踏み上げ祭りの時に空売り再開が良いんじゃないかしら?

    警戒はしつつも、そこまでの資金力は無いと思うから、失敗して普通に下がる気もするけどw

  • 国会で騒がれて、
    ・過去のクレカ疑惑
    ・サポート付きイヤホンで商品没収問題
    ・5TのHDDが実はクラウド&時間差課金
    ・古物商問題
    ・キングソフトをマイクロソフトオフィスと偽り販売
    ・客に所有権ある販売商品を、サポート解約時に騙して没収(詐欺)
    ・パワハラ労基違反疑惑に、元従業員に恫喝して弁護士沙汰
    その他色々ひっくり返されて再度調べられるのね・・・詐欺案件は警察動くのかしら?

    そして・・・BtCなのに不自然に多い売掛金、このあたりの会計の疑問が、突っ込みやすい人たちに注目されて、それでどうなるか、なのwww

    8月の事象直後に私が指摘した会計に関する疑義だけど、ようやく結論出るかしら?
    別に高額解約金トラブルで空売りしたわけではなく、
    それきっかけに決算書見てみて、明らかにおかしかったから空売り参戦した私なの

    国会デビューのPCデポ、気になった方は決算書見てみて、なの

  • 格安スマホ販売、全国の郵便局で 日本郵便

    PCデポの主要ターゲットである情弱老人、彼らが信頼する機関、それは郵便局なの。
    スマホ興味ある老人は、これで郵便局行くわねぇ・・・・
    幅広く顧客を得るのは不可能になるほど悪名が広まった今、ピンポイントで狙いたい高利益率客層(騙しやすい客層)、そこを郵便局に取られるのは致命傷なの

    もちろん決定しただけで、今すぐではないから、ここ数年の業績には直接影響しないの。
    ただ、株価(企業価値)は、将来の事業への期待度を現すもの、こちらについてはどうかしら?

    そもそも携帯販売規制で、得をしたのは販売奨励金コストが押さえられた3キャリアのみ、
    携帯販売店はものすごい苦境に追い込まれているのだけど、PCデポも同じく影響ありなの。
    8月事案に関係なく、純粋に斜陽なの

  • 国会デビューwww

    フリップの赤字が面白いの。
    目立つキーワードを赤字にして、赤字を読むだけでも「悪いことしてる」と視聴者に伝わるために赤字使ってるの。

    ・在職中→これは見るだけで悪いことと伝わるので強調
    ・メグミルク→問題起こして潰れた雪印吸収(というよりロンダ合併)という悪徳事例だけど、あんまり知られてないので強調せず
    ・ジャパンライフ→社名だけでは伝わらないので(無名なので)強調せず
    ・業務停止命令→トウゼン強調
    ・PCデポ・・・強調w 社名だけで悪徳と日本中でコンセンサスできている証拠なのw


    まあ消費者庁も、疑念払拭のために厳しく調査するし世間も結果を注目するわよねぇ
    実は阿南さん、民主政権時代に民間登用で長官になっただけで官僚ではないの。
    今の自民政権にとっても役所にとっても、仲間でもないし守る義理は無い人w
    え?登用した民主党は?だって今回追及してる人民主党でしょw

    四面楚歌なの

  • 売買のタイミング、色々調べて検討して、良かれと思って意思決定した結果、儲かることもあれば損することもあるの。

    「ブラックロックは特別なバックがあって、絶対損しない」なんてことはないのだから、
    この一連の主張(貸し株用だとすると損してる)が、だからブラックロックはそんなことしていない、というのとは結びつかないと思うの。
    そういう合理性で考えれば、問題発覚後「謝罪はしたけど改善はしない」状態の会社の株を、5%も6%も買うことのほうが不可解(全部現物だとしたら、手放す際に需給面でも心理面でも大きく下がるので、純投資なのに売れない)なの。純粋な買い方だとしたら、社長一族と公金に次ぐ大株主になるわけでしょう?

    出来高に関しても、普通に激しく動いている時だし、特に不思議はないの。

    まあ私の読みが外れて、実際に純粋に買い方としてブラックロックが「純投資」で持っていた場合、
    後で売って来る、大きな売り圧力が発生するという意味でもあるのだけど

  • この「どっちにしても」という考え方は重要で、
    どっちか分からない場合に無理に考えた所で、どちらかが正しいという確証は得られないの。
    話し合っても水掛け論になるの。

    そんな時、「どちらだったとしても結論、取るべきアクションは同じ」であれば、同じ結果を導くアクションをすれば良いだけ、なの。

    それが、
    ・詐欺か技術不足かは分からないけど、結論PCデポで修理依頼やそもそもの買い物しない
    ・ブラックロックの投資意図やポジションは分からないけど、いずれのケースでも今回は下げ要因

    という話なの

  • 動かす主体がGPIFなのか、信託側なのか、という話なの。
    もちろん細かいルールは知らないから、合理性元に推測するしかないけど。
    トラスティやマスターとかの信託は、枚数から想定して年金や日銀が「多くを占める」と予想できるけど、もちろん全部ではなくて、その他の委託されたものをあわせての数字でしょう。
    それらをまとめて「保有株」として使える、という想定なの。

    貸し株料の収益というのは極わずかなもので、株価の上下に伴うリスク(変動)と比べたら雀の涙なの。
    現物を仮に持っていたとする(株価上下に対しリスクを負うポジション)と、株価が大きく動く材料が出たときは当然速やかに手放さないといけないケースがあるの。
    PCデポ固有の問題だったり、地合い全体(災害含む)だったりするけど。
    で、その時「貸し株中だから手放せない」となったら、その損失は、貸し株による収益と比較してとても許容できるものではないの。
    インデックス買いの日銀やそれに近い年金、政策保有のみずほと違って「純投資」なのだから。

    ということで、貸し株してる→急激な変動に対する機動性無くすことは出来ない→実質保有でなく貸し株用に調達してきただけ、という推測なの。

    って言ってたら黒岩さん枚数減らしたの。
    変更後であればある程度の比率を貸し株で出してる感じなの。
    単純に「思うように売れなかったから枚数減らした」というような認識なの。

    私はそうは思わないけど、仮に黒岩は現物実質投資していると仮定した場合も、枚数減ったことはターニングポイントになる、という解釈になるんじゃないかしら?

  • 仮説1:壊れてないものを騙して高い修理させるボッタクリ詐欺体質
    仮説2:PC自体の知識も、切り分けの能力も無い、PC修理をするスキルが無い集団

    どちらなのかは証明は難しいの。
    ただ確かなことは、この2つのいずれかであることと、
    どちらの場合も「PCの修理相談依頼先としては不適切」ということ。
    PCデポに行ったら危険ですよ~~と拡散し続けることが大事、ということなの。

    まともに治療で気無い藪医者と、技術はあるけど人を切り刻むのが趣味の医者、
    どっちであろうとかかりたくないでしょうw

  • 4Qに数字が集中するのは業界的に普通だし、3Qとしてはこんなものかしら。
    もともととんでもない高利益率の会社で、労働集約の事業だけに、従業員の立場でいえばボッタクリ搾取企業、となるの。
    で、従業員待遇を改善し人員も増強、正しい方向に進み極めて真っ当なの。
    で、当然利益率は下がるのだけど、これを持って失望売りとかするのは、
    「会社がどれだけ好業績でも従業員への還元は許さん」という意味で、こういう発想が今のブラック社会を助長するのだけど・・・

    今でも十分高利益率&強固な財務なの。
    逆に元々大赤字の実質売上ゼロの、なんちゃってITや研究してるフリバイオのほうが、数字が悪化しても元々数字で見られてないから株価が上がる、というのは人間心理による需給による株価形成ということで理屈は通るけど、
    ファンダとの乖離でいうとますます広がるの。

    不良がちょっと優しくするといい人扱い理論、だけど
    実際の試験の点数は真面目に勉強していた嫌われ優等生のほうが上、ということなの

  • 眠いだけじゃなくて、PCの調子も悪いの。
    新しく買おうかしら?
    どこで買うと良いかしらw
    PCデポ覗いてみたりw

    ちなみに今使ってるのはドスパラ製

  • 眠いので、茶さんへの返事だけ。
    スレッド更新されると返信機能使えないのね。

    トラスティとかが買ってるのはGPIF等の委託で、買うこと(及び株価上下に対しリスクを負うこと)はGPIFで、トラスティ等信託口は代行だけなの。
    ただ、持っている(代行で保有している)株を貸し株等運用して収益上げることは、信託の独自の動きでやってるんじゃないかしら?
    それを出来る権利があるから、信託報酬は安めでもペイできるということで、そういう前提で設定されているはずなの。それに信託に預ける所は、「長期運用」で、短期の需給やマインドによる株価上下は関係ない、長期的に見てあがっていけばよいというスタンスだから、「うちが買ってる株、貸し株にして下がったら嫌だ」という発想は無く、公的な立場としても「空売りをしようとするプレーヤーに貸し株をすることで、需給が健全化し株価形成が健全化される」という立場でしょう。
    建前と実際は別とは言え、こういう建前だから空売りという仕組み自体存在しているのだし。

    モルスタ分についても、名前出ている大株主以外も金融機関や信託系はあるし、みずほ自体もグループ全体では5%超えているし、特に足りなくはないはず。
    HPにも出ている「株主の属性」で見れば計算は合うの。
    そもそも、有報で「5%ルールの報告と違ってますが」がたくさんある時点で、名義上と実質がかなり錯綜している、ということが分かるの。

    利ざやに関しても、実際の水準は分からないけど、信託口も機関も「デポだけ」やってるわけではないし、色んな銘柄全部まとめてであれば1こあたりの手間はたいしたことなく、何十億単位の金額動かせば1%未満でもいくらでも採算は取れるの。

    で、貸し株ビジネスで損をするパターンとしては、「貸し株用に調達したけど、空売り用に借りる相手がいなくて調達費用分が損」というパターン。現状のブラックロックはそういう意味で損しているという事は推測できるの。
    これは普通の商売と同じなの。
    安く買って利益乗っけて販売、でも売れないと在庫になって損をする、という普通の商売なの。
    仕入れたものが売れないと、商売は損するの。

    別にPCデポが「たくさん仕入れた商品が売れなくて、PCパーツ系だからどんどん陳腐化して価値落ちて、会計上棚卸資産だから損してないけど、実質は大損中」ということがいいたいわけではないけどw

  • ココはトランプ影響や為替要因で上昇したり下落する必然性は無い銘柄なの。

    ただ現実には、日経とダウの上昇に合わせて連動して上がっていったの。
    地合い連動で上がった分は、地合いが下がれば元に戻るの。

    今の経済状況考えれば、日経も為替もダウも奇跡的な高さ、下がった時には連動してどこまで行くのかしら?

    ちなみに元々100円

  • ・悪評広まって、客離れ
    ・開店準備できていても、新規出店出来ない状況
    ・様々な訴訟や行政処分リスクを抱える
    ・PCパーツなど在庫品を買う層は、ネットリテラシー高い層で、今後殆ど売れない→不良在庫となる
    ・雑誌等で取り上げられ一時的に株価急騰しただけで元は100円の株価。上昇の要因となった業績の根拠も怪しくなった
    ・成長前提で金借りてたため、回らなくなると、資金調達が困難、となるとキャッシュ不足になる見通し
    ・そもそも売掛金が不可解で、粉飾を指摘されるリスク

    という状態だと、とても長期で持てる株ではないの。
    短期のリバ取りで、分かりやすい動き(株価吊り上げようとする動きを逆用)だからスイング、
    という短期取引で使う分には、人それぞれだけど、どちらにしても買うとしても信用が適しているの。

    短期信用勝負、読みと違う動きしたら即損切り、が鉄則の銘柄、
    それをされると信用期日来て破綻、を恐れる買い方が、必死に現引きを奨めているけど、現引きしたらいよいよ資金余力無くなって追証強制決済になるの。

    騙されちゃダメよ

  • あらあら、信用2階建て奨めてるのぉ~?
    一番ハイリスクで、証券会社はじめみんな警告している取引よ?しかも特に値動き荒い仕手系やファンダに裏打ちされていない思惑銘柄は。

    信用期日が迫る中、買い方にとっては、売られるのも困るけど、信用買いで信用残が増えることも困るの。
    買い方が唯一助かる方向性は、現物の買いが増えることなの。
    他人には破滅する取引を奨め、結果自分だけ助かる・・・・というのはまるでPCデポみたいなやり方だけどw
    それだけ8月に信用で買った買い方が切羽詰っている、という証なのよねぇ
    このままだと破綻する、と白状しているようなものなの。

    ちなみに現物であれば、株価ゼロ円になっても資産ゼロになるだけでマイナスにはならない、
    現実ゼロには(普通は)ならないから、いくばくかのキャッシュにはなる
    でも信用だと普通にマイナスになって、手仕舞いが物理的に出来なかったりするから、
    信用の損失が増えてきたら、まず現物を処分して換金して、それで全体の投資額を縮小して徐々に撤退、というのがセオリーよ?
    現物の信用評価枠当てにしてると、信用と現物の受渡日の違いの関係で、現金間に合わず強制決済(投売り価格で他の銘柄含め処分&高額窓口手数料扱い)になるわよ?

    現物の信用枠をレバレッジに信用勝負するのは、
    ・低位で低迷してるけど事業やファンダ上長期で有望な銘柄を現物、
    ・短期で動く仕手株や大幅下落からのリバ取り、はたまたブルやベアのETFなどを信用
    という組み合わせなの

    人形さんのメッセージは、
    「信用で買い支えしても意味無いから、現物で買って。現引きして。その間に私は逃げるから」
    という危機的状況を表現しているの

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