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投稿コメント一覧 (2250コメント)

  • Tesla、電気自動車「Model 3」モーターをネバダのギガファクトリーで生産へ 2017.01.19 21:05 gizmodo

    Tesla(テスラ)といえばイーロン・マスク氏のキャラクターから宇宙開発まで話題につきませんが、そんなTeslaの電気自動車「Model 3」のモーターなどがネバダ州にあるギガファクトリーで生産されることが発表されました。

    このギガファクトリー、本来は電気自動車などに搭載するリチウムイオンバッテリーを生産する施設です。しかしThe Vergeに紹介されたFortuneの報道によれば、Teslaは同工場にてModel 3用のモーターやギアボックス部品を生産することになります。

    Teslaはこの事業拡大のために3億5000万ドル(約400億円)の投資と550人の新規雇用を行う予定です。ネバダ州にとっても、そして次期大統領のドナルド・トランプ氏にとってもこれは嬉しいニュースになりそうですね。また、ギガファクトリーで生産されたモーターや部品はカリフォルニアの工場に輸送され、そこでModel 3の生産が行われることになります。

    なお肝心のModel 3ですが、出荷予定時期が当初の2017年末から2018年終盤にずれ込んでいると報じられています。3万5000ドル(約400万円)からと比較的廉価に販売されるモデル3では「電気自動車を普通の人でも買えるようにする」という大きな目標があり、いよいよイーロン・マスク氏の電気自動車事業が正念場を迎えるようです。

    http://www.gizmodo.jp/2017/01/tesla-model3-gigafactory.html

  •  電気自動車が過酷なダカールラリーで完走した事で、電気自動車の耐久性が実用に耐える事を証明しました。

    【ビデオ】スペインのアクシオナが、史上初めて電気自動車でダカールラリーを完走!

    ダカールラリーは、あらゆる車両とそれらを操縦する人間にとって非常に過酷なレースだ。1月14日に幕を閉じた2017年のダカールラリーも、決して例外ではなかった。

    「100% EcoPowered(100%エコパワード)」と呼ばれるアクシオナの4輪駆動車は、最高出力250kW(340ps)と最大トルク81.6kgmを発生する電動モーターをフロントに搭載。これに150kWhの電力を供給する6基のバッテリモジュールは、それぞれ独立して充電を行うことにより停車時間の短縮が可能となった。ルーフに取り付けられた100Wのソーラーパネルも、このゼロエミッションカーの走りをレース中ずっと支え続けた。

    今回の結果は、バッテリー駆動車が地球上で最も厳しい環境において、わずか1gの有害ガスも排出せずに戦えることを見事に証明したのだ。

    http://jp.autoblog.com/2017/01/18/dakar-rally-acciona-ecopowered-ev/

  • >>No. 142

    サイバーステップのチャートを見ると、分割後ずっと下げ続けて、最近やっと株価が急上昇したという感じです。
    特に去年の8月からは、現在の戸田工業と同じように「売り枯れ」の状態でした。

    戸田工業も好材料が出ればサイバーステップのように急騰すると予想できます。

    株式投資をする人は、分散投資をしているはずです。
    私も10社ほどに分散投資をしています。皆さんも分散投資をしていると思いますよ。

    サイバーステップは四季報オンラインで見ると、無配当の株で「継続前提に重要事象」と書かれています。
    通期の純利益はマイナスで、利益剰余金がー12億3900万円となっています。

    【不祥事】(サイバーステップ 四季報オンラインより)
    元取締役の不正送金など発覚、懲戒解雇処分とし刑事告発。再発防止に内部監査室設置。継続前提に重要事象。

  • >>No. 813

    つーちゃんさん
    こんばんわ  解良氏を知っているのですか?
    夢を追いかけて、自分の好みの車まで作ってしまうというのは、男のロマンを感じます。
    トミーカイラZZは、レーシングカーそのものですね。
    余分なものが何もない、美しい電気自動車です。軽量ボディのロータス社の車をイメージさせますね。素晴らしい。
    ただ、幌を付けた時、雨が横から入ってくる(サイドウインドウがない)のは改善した方が良いと思いました。
    それと航続距離が200㎞以上は最低でもあった方が良いと思いました。

    米国のテスラは、航続距離を200キロ以上にして、加速とスピードが速い電気自動車を作る事で成功しました。
    米国の場合、通勤の距離が片道80~100キロ位あるそうで、会社に電気自動車で行って、仕事中は車に充電して、帰宅するという日常に使えるには、片道200キロ以上の航続距離が必要と考えていたそうです。

    GLM「トミーカイラZZ」(一般道試乗)  2016年7月11日

    トミーカイラZZが持つ本当の魅力はアクセルを大きく踏み込んだときに発揮される。
    アクセルを全開まで踏み込めば、やや甲高いシューッという音とともに背中はシートに押し付けられ、頭はのけ反る感覚で鋭い加速が始まる。
    エンジンのように下(極低速域)からじわじわと盛り上がり、ある回転域に達すると背中を蹴飛ばされるような加速ではない。
    下からいきなりパワーが炸裂し、身体がワープするように投げられる感覚だ。試したことはないが、空母から離陸する戦闘機を放り出すカタパルトのような雰囲気。
    その凄さは、ほぼ0km/h~80km/hはあっという間。100km/h以下の加速力はほかに類を見ないレベルだ。
    http://car.watch.impress.co.jp/docs/news/impression/1009265.html

  • 今日は出来高が45000株しかなったです。  売りが本当に枯れてきましたね。 

    戸田工業に関する好材料が出て欲しいです。

  • 京大発ベンチャーEV量産! なぜ幻のスポーツカーが蘇ったか
                                  プレジデントオンライン 2017年1月17日
    幻のスポーツカーと言われた「トミーカイラZZ」がEV(電気自動車)として蘇った。製造販売するのはGLMという従業員22人のベンチャー企業だ

    そのEV(電気自動車)スポーツカーの加速性能は驚きだ。発進からわずか3.9秒で時速100kmに達するという加速力で、ガソリン車の高級スポーツカーをしのぎ、レーシングカーのような走りを体感できる。

    GLMのエンジニアは現在12人。しかも、その顔ぶれを聞くと驚く。
    技術本部の本部長である藤墳(ふじつか)裕次は、トヨタのレクサス部門で7年間、車台の設計を担当した課長だったが、小間の試みを知った2010年にGLMのホームページから「入社したい」とメールを送った。
    藤墳は給料が3分の1に減っても、車全体を一から作りたいと2011年に入社した。

    「藤墳が技術、僕がマネジメントと二人三脚でやってきました。彼がいたからこそ、部品メーカーも納得してくれたのです」と小間。
    藤墳以外にも大手の椅子を蹴って、駆けつけたカーエンジニアたちが多い。小間の言う「とんがった連中」は、巨大メーカーの歯車でいるより、新しいEVを作るということに面白さを感じたのだろう。
    「まず高級EVスポーツカーに商品を絞ったことで、客層も明確になりました。部品メーカーなどサプライヤーの担当者の皆さんもそこに面白さを感じてくれたようです。

    当時、大手自動車メーカーはまだEVに乗り出す気はなかった。
    しかも、GLMは完成車だけを売るのではなく、ベースとなるプラットフォームを販売するビジネスモデルも考えていた。これが魅力的だった。プラットフォームというのは、フレーム、シャーシ、ステアリング、サスペンションにモーターやバッテリーなどのパワーシステム、そして制御コントロールユニットを指し、それらをパッケージ化して販売する事業だ
    ボディはユーザ企業が自由にデザインし、GLMが設計を含めて開発委託を受け、ユーザ企業の工場で生産する。あるいは、プラットフォームだけ提供することも可能だ~
    ttp://www.excite.co.jp/News/economy_clm/20170117/President_21072.html

  • 昨日は出来高が51000株しかなかったのですね。 売り枯れの状態です。

  • 京大発ベンチャーEV量産! なぜ幻のスポーツカーが蘇ったか
                                  プレジデントオンライン 2017年1月17日
    幻のスポーツカーと言われた「トミーカイラZZ」がEV(電気自動車)として蘇った。製造販売するのはGLMという従業員22人のベンチャー企業だ

    そのEV(電気自動車)スポーツカーの加速性能は驚きだ。発進からわずか3.9秒で時速100kmに達するという加速力で、ガソリン車の高級スポーツカーをしのぎ、レーシングカーのような走りを体感できる。

    GLMのエンジニアは現在12人。しかも、その顔ぶれを聞くと驚く。
    技術本部の本部長である藤墳(ふじつか)裕次は、トヨタのレクサス部門で7年間、車台の設計を担当した課長だったが、小間の試みを知った2010年にGLMのホームページから「入社したい」とメールを送った。
    藤墳は給料が3分の1に減っても、車全体を一から作りたいと2011年に入社した。

    「藤墳が技術、僕がマネジメントと二人三脚でやってきました。彼がいたからこそ、部品メーカーも納得してくれたのです」と小間。
    藤墳以外にも大手の椅子を蹴って、駆けつけたカーエンジニアたちが多い。小間の言う「とんがった連中」は、巨大メーカーの歯車でいるより、新しいEVを作るということに面白さを感じたのだろう。
    「まず高級EVスポーツカーに商品を絞ったことで、客層も明確になりました。部品メーカーなどサプライヤーの担当者の皆さんもそこに面白さを感じてくれたようです。

    当時、大手自動車メーカーはまだEVに乗り出す気はなかった。
    しかも、GLMは完成車だけを売るのではなく、ベースとなるプラットフォームを販売するビジネスモデルも考えていた。これが魅力的だった。プラットフォームというのは、フレーム、シャーシ、ステアリング、サスペンションにモーターやバッテリーなどのパワーシステム、そして制御コントロールユニットを指し、それらをパッケージ化して販売する事業だ。
    ボディはユーザ企業が自由にデザインし、GLMが設計を含めて開発委託を受け、ユーザ企業の工場で生産する。あるいは、プラットフォームだけ提供することも可能だ~
    ttp://www.excite.co.jp/News/economy_clm/20170117/President_21072.html

  •  米国と欧州が電気自動車へシフトしていけば、日本も必ず電気自動車へシフトしていくでしょう。

    欧州企業、EVシフトへ対応急ぐ 電力や機械   2017/1/17 0:21     日本経済新聞 電子版

    欧州企業が自動車の電気自動車(EV)シフトへの対応を進める。電力大手は充電インフラを増やし、機械大手はEV向け部品事業を拡大する。EV重視にかじを切る自動車大手の戦略の影響が幅広い業種に及んできた。

     イタリア電力最大手エネルは同業のオーストリア最大手フェアブントと提携。3年かけて、欧米発「コンボ」と日本発「チャデモ」などすべての規格に対応した充電拠点を200カ所整備す…

    http://www.nikkei.com/article/DGXLZO11757330W7A110C1FFB000/

  • >>No. 126

     米国と欧州が電気自動車へシフトしていけば、日本も必ず電気自動車へシフトしていくでしょう。

    欧州企業、EVシフトへ対応急ぐ 電力や機械   2017/1/17 0:21     日本経済新聞 電子版

    欧州企業が自動車の電気自動車(EV)シフトへの対応を進める。電力大手は充電インフラを増やし、機械大手はEV向け部品事業を拡大する。EV重視にかじを切る自動車大手の戦略の影響が幅広い業種に及んできた。

     イタリア電力最大手エネルは同業のオーストリア最大手フェアブントと提携。3年かけて、欧米発「コンボ」と日本発「チャデモ」などすべての規格に対応した充電拠点を200カ所整備す…

    http://www.nikkei.com/article/DGXLZO11757330W7A110C1FFB000/

  • >>No. 129

    電池関連の企業の株価が強かったのですか?

    戸田工業の株価は287円、プラス2円で引けました。
    日足チャートの5日線は287円です。10日線をわずかに超えて引けました。

    売り枯れの状態だから強かったのか?
    裏でBASFとの合弁事業の話が進展しているからなのか?
    とにかく一日も早く好材料を発表して欲しいですね。

  • >>No. 126

    一時288円まで買いが入りました。
    何かあるのかな?

  • >>No. 123

     トランプ氏が米国の大統領になったとしても、車の電気自動車への流れは変わらないと思います。

    トランプ氏とマスクCEO、急接近の行方     2017/1/16 2:00     日本経済新聞 電子版

     製造業の米国回帰を掲げるドナルド・トランプが米大統領に20日就任する。トヨタ自動車などへの圧力を強める一方、関係を深めているのが米国に工場を次々建設する「テスラモーターズ」のイーロン・マスク最高経営責任者(CEO)だ。本来なら交わらない2人が…

    http://www.nikkei.com/article/DGXMZO11591330S7A110C1000000/

  •  テスラは現在世界最大のリチウムイオン電池の製造工場を米国に作っています。電気自動車メーカーとしても世界最大で電気自動車メーカーとして最も成功していう企業です。
     テスラは米国への雇用に貢献しているため、トランプ氏が米国の大統領になっても電気自動車普及の方向性は変わらないと思います。

    トランプ氏とマスクCEO、急接近の行方     2017/1/16 2:00     日本経済新聞 電子版

     製造業の米国回帰を掲げるドナルド・トランプが米大統領に20日就任する。トヨタ自動車などへの圧力を強める一方、関係を深めているのが米国に工場を次々建設する「テスラモーターズ」のイーロン・マスク最高経営責任者(CEO)だ。本来なら交わらない2人が…

    http://www.nikkei.com/article/DGXMZO11591330S7A110C1000000/

  • 2017/01/10 17:00
    航続距離500キロのEVバス「プロテラ」 160億円調達で増産開始

    元テスラ社員が率いる電気(EV)バスメーカー「プロテラ(Proterra)」が、1億4,000万ドル(約164億円)の資金調達に成功した。この資金で生産台数と製造スピードの向上を図るという。

    今回のシリーズ5の調達ラウンドではJPモルガンの協力を得て、名前非公開の投資家から4,000万ドル(約47億円)、別の新たな投資家から6,000万ドル(約70億円)を集めた。これまで出資してきたクライナー・パーキンスやタオ・キャピタル・パートナーズ(Tao Capital Partners)、GMベンチャーズなどのVCも、今回のラウンドに参加したという。

    カリフォルニア州バーリンゲームに本社を置くプロテラは、サウスカロライナ州グリーンビルの工場で生産中のモデル「Catalyst」の生産台数を2倍以上に増やし、2017年中にロサンゼルス郊外に新たな生産拠点を設ける予定だ。同社は2016年9月、電気バス市場で最も走行距離の長い「Catalyst E2」を発表した。1回の充電で350マイル(約563キロ)も走行できるという。

    テスラに創立から2010年のIPOまで務めたプロテラCEOのライアン・ポップル(Ryan Popple)は、「全米の交通機関から注文が入っており、生産能力を上げる必要がある」と、2016年10月のインタビューで語っている。

    「顧客数は6カ月で2倍になりました。未納となっている受注分はおよそ2.5億ドル(約294億円)に上ります」

    来年にもIPOを視野に~
    http://forbesjapan.com/articles/detail/14819

  •  車の自動運転は、電気自動車やプラグインハイブリッド車が主流になるので、強力な電池が必要になってきます。
    「カーボンナノチューブ」のリチウムイオン電池への実用化が実行されれば、電池の寿命やパワーや容量が数倍になる可能性があります。

    2017年01月12日 11時17分00秒
    完全自動運転するシャトルバスがラスベガスの公道にデビューして走行実験を開始

    アメリカ・ラスベガスの道路に、周囲の状況を自らセンシングしながら乗客を乗せる自動運転シャトルバスがデビューして走行実験を開始しました。このバスは運転手を必要としない完全自動運転を実現するもので、アメリカでは初のケースとなっています。

    このシャトルバスは、フランスのスタートアップ「Navya」が開発したもの。「Arma」と名付けられたこの車両は、今回がアメリカでの初のお披露目となっています。車体の前後に搭載したレーザーセンサー「LIDAR」やステレオカメラ、GPSなどにより車体の位置と周囲の環境を正確に把握し、状況に応じて走行することが可能というもの。

    Navyaはすでにフランスなどの公道を走り始めているとのことで、2015年11月にはスイスの街で公共交通機関として運用が開始されています。実際にラスベガスの街をArmaが走行している様子は、以下のムービーで見ることができます。

    http://gigazine.net/news/20170112-self-driving-shuttle-bus-in-las-vegas/

  • >>No. 120

    私は、あなたから「お金」を頂いている投資顧問ではありません。
    私は「そう思っている」という独り言を掲示板に投稿しているだけです。
    投資は、「あなたの頭脳」で考えて判断して決めれば良いのです。

  •  ソーラーパネルによって生み出される電力により、太陽の力だけでも1日最大30km程度走行することができて、200万円以下の値段なら、日本でも売れる感じがします。

    ちょっとした移動なら太陽光におまかせ!ドイツ発、ソーラー充電で走れる電気自動車「Sion」 2017.01.12

    ソーラーパネルに、植物を用いたフィルターなど、消費者の感覚からするといかにも高額そうなパーツや設備が施されている「Sion」ですが、最大航続距離が250kmの「Extender」が本体で16,000ドル(約180万円前後)。ベーシックモデルで、最大航続距離が120kmの「Urban」は13,000ドル(約150万円前後)と良心的な価格設定です。

    「Sion」はその見た目からもわかるように、車のボンネットや屋根、そしてサイドにソーラーパネルがあしらわれています。

    このパネルは特殊なカーボネードでできており、ハンマーで叩いてもそう簡単には割れないのだそう。

    このソーラーパネルによって生み出される電力により、「太陽の力だけでも1日最大30km程度走行」することができるため、ちょっとした通勤や家族の送迎に必要な電力はこれだけで賄うことができます。

    ソーラーパネルによって生み出される電力により、太陽の力だけでも1日最大30km程度走行することができる

    さらに「Sion」の車内には、「breSono」と呼ばれる苔からできた独自の空気清浄フィルターが装備されており、湿度調整や空気中のゴミの除去、騒音軽減などの役割があるのだとか。特別な手入れなしで、車内を常にクリーンな空気で満たしてくれるというのだから驚きです。

    http://greenz.jp/2017/01/12/sion/

  • >>No. 109

    とにかく戸田工業HPの製品情報に「カーボンナノチューブ」が掲載されれば、
    株式評論家や雑誌等のマスコミでも「カーボンナノチューブ関連」の企業として戸田工業が取り上げられ株価のレンジが現在より上になる事は間違いないと思います。

  •  ソーラーパネルによって生み出される電力により、太陽の力だけでも1日最大30km程度走行することができて、200万円以下の値段なら、日本でも売れる感じがします。

    ちょっとした移動なら太陽光におまかせ!ドイツ発、ソーラー充電で走れる電気自動車「Sion」 2017.01.12

    ソーラーパネルに、植物を用いたフィルターなど、消費者の感覚からするといかにも高額そうなパーツや設備が施されている「Sion」ですが、最大航続距離が250kmの「Extender」が本体で16,000ドル(約180万円前後)。ベーシックモデルで、最大航続距離が120kmの「Urban」は13,000ドル(約150万円前後)と良心的な価格設定です。

    「Sion」はその見た目からもわかるように、車のボンネットや屋根、そしてサイドにソーラーパネルがあしらわれています。

    このパネルは特殊なカーボネードでできており、ハンマーで叩いてもそう簡単には割れないのだそう。

    このソーラーパネルによって生み出される電力により、「太陽の力だけでも1日最大30km程度走行」することができるため、ちょっとした通勤や家族の送迎に必要な電力はこれだけで賄うことができます。

    ソーラーパネルによって生み出される電力により、太陽の力だけでも1日最大30km程度走行することができる

    さらに「Sion」の車内には、「breSono」と呼ばれる苔からできた独自の空気清浄フィルターが装備されており、湿度調整や空気中のゴミの除去、騒音軽減などの役割があるのだとか。特別な手入れなしで、車内を常にクリーンな空気で満たしてくれるというのだから驚きです。

    http://greenz.jp/2017/01/12/sion/

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