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投稿コメント一覧 (2058コメント)

  •  ドイツのポルシェも「電気自動車」への参入に本気です。

    ポルシェ、初の電気自動車「ミッションE」の年間目標販売台数を2万台に設定 2016年11月30日 autoblog

    ポルシェは、完全電気自動車「ミッションE」が大ヒットになると期待している。ドイツの『Automobilwoche』紙によるインタビューで、オリバー・ブルーメCEOはその年間販売台数について2万台を目指すと発言。これは電気自動車(EV)としてはかなりの数だ。

    ブルーメCEOは「我々は、ミッションEの受注台数を約2万台と計算しています」と述べている。同紙が指摘しているように、2015年のポルシェ「911」の販売台数が全世界で3万1,350台だったことから見ても、この目標は非常に高いと言える。

    コンセプト段階におけるミッションEは、2基の永久磁石同期モーターを搭載し、合計最高出力は600ps以上、0-100km/hを3.5秒以下で加速し、1回のフル充電による航続距離は500km以上(新欧州ドライビング・サイクル試験値)と発表されていた。しかし、これはおそらく、ポルシェの電動化の始まりに過ぎない。

    『Automobilwoche』紙ではまた、ポルシェの研究開発担当役員を務めるミヒャエル・シュタイナー氏が「718ボクスター」のプラグインハイブリッド(PHEV)版モデルを検討しているとも報じている。
    http://jp.autoblog.com/2016/11/29/porsche-to-sell-20000-mission-e-yearly/

  •  ポルシェも「電気自動車」への参入に本気です。

    ポルシェ、初の電気自動車「ミッションE」の年間目標販売台数を2万台に設定 2016年11月30日 autoblog

    ポルシェは、完全電気自動車「ミッションE」が大ヒットになると期待している。ドイツの『Automobilwoche』紙によるインタビューで、オリバー・ブルーメCEOはその年間販売台数について2万台を目指すと発言。これは電気自動車(EV)としてはかなりの数だ。

    ブルーメCEOは「我々は、ミッションEの受注台数を約2万台と計算しています」と述べている。同紙が指摘しているように、2015年のポルシェ「911」の販売台数が全世界で3万1,350台だったことから見ても、この目標は非常に高いと言える。

    コンセプト段階におけるミッションEは、2基の永久磁石同期モーターを搭載し、合計最高出力は600ps以上、0-100km/hを3.5秒以下で加速し、1回のフル充電による航続距離は500km以上(新欧州ドライビング・サイクル試験値)と発表されていた。しかし、これはおそらく、ポルシェの電動化の始まりに過ぎない。

    『Automobilwoche』紙ではまた、ポルシェの研究開発担当役員を務めるミヒャエル・シュタイナー氏が「718ボクスター」のプラグインハイブリッド(PHEV)版モデルを検討しているとも報じている。
    http://jp.autoblog.com/2016/11/29/porsche-to-sell-20000-mission-e-yearly/

  • 11月9日以降から下値が固くなってきています。
    昨日から複数気配の買い板が厚くなっています。
    信用の買い残がピーク時の2014年12月頃と比べると3分の1以下になっています。
    大口が仕掛けるタイミングを待っている感じがします。

  • >>No. 950

    やはり、昨日から複数気配の雰囲気が変わってきています。
    大口が戻って来たのかな?

  • 複数気配を見ると昨日から「買い」の板が厚くなってきました。 
    これは大きな変化です。

  • 「電気自動車」は燃料電池車よりも経済的に排出ガスが削減できるという研究結果  engadget  
                                   Autoblog Japan Staff 21 時間前 in California
    あらゆる観点から見て、電気自動車(EV)を選択した方が水素燃料電池自動車よりもクルマから排出される温室効果ガスを低コストで削減することが出来るという研究結果が明らかになった。

    これは、スタンフォード大学とミュンヘン工科大学が共同研究を行い、『Energy』誌に掲載されたもの。この研究によると、燃料電池車は走行に必要なエネルギーとその生産性を計算すると、電気自動車の2倍の電気エネルギーが必要だという。両者とも走行の際に排出ガスを出すことはないので、どちらも同じように環境にやさしいクルマである。だが、EVは水素を充填するよりも、より経済的に排出ガスを削減できるのだ。


    研究員らは米国サンフランシスコから約40マイル(約64km)南東にあるカリフォルニア州ロスアルトス・ヒルズの地域をケース・スタディとして研究した。
    http://japanese.engadget.com/2016/11/29/ev/

  • 「電気自動車」は燃料電池車よりも経済的に排出ガスが削減できるという研究結果  engadget  
                                   Autoblog Japan Staff 21 時間前 in California
    あらゆる観点から見て、電気自動車(EV)を選択した方が水素燃料電池自動車よりもクルマから排出される温室効果ガスを低コストで削減することが出来るという研究結果が明らかになった。

    これは、スタンフォード大学とミュンヘン工科大学が共同研究を行い、『Energy』誌に掲載されたもの。この研究によると、燃料電池車は走行に必要なエネルギーとその生産性を計算すると、電気自動車の2倍の電気エネルギーが必要だという。両者とも走行の際に排出ガスを出すことはないので、どちらも同じように環境にやさしいクルマである。だが、EVは水素を充填するよりも、より経済的に排出ガスを削減できるのだ。


    研究員らは米国サンフランシスコから約40マイル(約64km)南東にあるカリフォルニア州ロスアルトス・ヒルズの地域をケース・スタディとして研究した。
    http://japanese.engadget.com/2016/11/29/ev/

  • 以前、戸田工業に問い合わせた時に聞いたのですが、平成28年5月に発表された平成29年3月期の連結業績予想は、「1ドル120円で計算」されたものだそうです。

    11月11日発表された平成29年3月期・通期連結業績予想の修正は米国大統領選後に発表されたものですが、計算は米国大統領選の前にされたものです。

    ですから、11月11日に発表された平成29年3月期・通期連結業績予想の修正は、「1ドル100円位で計算」されているハズです。
    現在のドル円は、1ドル114円12銭です。 為替が円安に振れているので、11月11日発表された平成29年3月期・通期連結業績予想の修正より「通期の数字が良くなる可能性」が出てきました。

    1ドル114円台というのは、今年の3月頃の水準です。 
    今年の3月の戸田工業の株価は、303円~337円のレンジでした。
    戸田工業の11月30日の終値285円で見ると、PBR0.81倍です。 1株当たりの純資産(BPS)は336円です。

  • 第57回 電池討論会に、「古河電池」も参加しています。

    第57回 電池討論会  http://www.bsj57.jp/
    2016年11月29日(火)~12月1日(木) 会場:幕張メッセ国際会議場
    主催:公益社団法人 電気化学会 電池技術委員会

    講演プログラム(電池討論会) http://www.bsj57.jp/program/pdf/program.pdf

    A会場  第2日 1 1月3 0日 Room B
    [リチウム電池(負極)]
    座長
    宇津木 功二
    2B27 17:40
    MnO2  添加正極を用いたリチウム金属電池の電気化学特性
    (古河電池, スリーダム, 首都大院都市環境)○根本 美優, 久保田 昌明, 今澤 計博, 阿部 英俊, 金村 聖志

    C会場 第1日目 11月29日  Room C
    [リチウム電池(大型・安全・評価)]
    座長 小林 陽
    1C04 10:00
    鉛蓄電池における正極熟成板密度と三塩基性硫酸鉛生成量が及ぼす、活物質利用率と重負荷特性について
    (古河電池)○松下 雅, 橋本 健介, 古河 浩明, 古川 淳
    1C05 10:20
    マイクロハイブリッド車用第二世代 UltraBattery の開発
    (古河電池)○西村 章宏, 荻野 由涼, 佐藤 和義, 柴田 智史, 赤阪 有一, 本間 徳則, 古川 淳

    D会場 第3日 12月1日  Room D
    [新奇電池]
    座長 野平 俊之
    3D17 14:20
    フローレスレドックス電池用高濃度極液の開発
    (古河電池, ギャラキシー)○増田 洋輔, 阿部 英俊, 中井 貴之, 細淵 馨

  •  この記事を読むと、これからリチウムイオン電池の需要は、戸田会長が発言していた通り年率30%伸びていく事は間違いないと思います。

    パナソニックが欧州でリチウムイオン電池工場新設へ  世界の自動車、電動化の勢いとどまらず
                                    日刊工業新聞   2016年11月29日
    パナソニックは2022年までに、車載用リチウムイオン電池の新工場を欧州に新設する方針を明らかにした。
    パナソニックは年内に米ネバダ州で、17年2月に中国・大連市で電池工場を立ち上げるほか、国内工場の増強も進めている。 それでも需要が生産能力を上回る見通しだ。新工場の投資額は数百億円規模とみられる。

    電動化車両の17年世界生産台数予測は450万台で、22年には約1900万台に高まる見込み。22年には世界の自動車生産の2割弱を占める計算だ。 パナソニックは車載用リチウムイオン電池で世界首位。
      http://newswitch.jp/p/6958

  • 独・米の4社 欧州で電気自動車の充電スタンド整備へ   NHKニュース  11月30日

    電気自動車の普及を促そうと、フォルクスワーゲンなどドイツとアメリカの大手自動車メーカー4社は29日、ヨーロッパの主要な高速道路に電気自動車の充電スタンドを共同で整備していく計画を発表しました。

    これは、ドイツの大手自動車メーカーのフォルクスワーゲンとダイムラー、それにBMWとアメリカのフォードの4社が発表したものです。

    計画によりますと、4社は来年から2020年までにドイツなどヨーロッパの主要な高速道路沿いのおよそ400か所に電気自動車用の急速充電スタンド数千基を整備するということです。計画では、およそ120キロごとに最大出力が350キロワットの充電スタンドが設置される見通しで、長距離移動を可能にすることによって電気自動車の普及につなげるのが狙いです。

    ヨーロッパでは、フォルクスワーゲンのディーゼル車をめぐる不正問題をきっかけに、それまで主流だったディーゼル車の販売が低迷していることから、大手自動車メーカーは電気自動車の開発に力を入れる戦略を相次いで打ち出しています。
    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20161130/k10010789341000.html

  •  ステラケミファのリチウムイオン電解質と添加剤➡三菱ケミカルHD(リチウムイオン電解液)➡パナソニック

    パナソニックが欧州でリチウムイオン電池工場新設へ    2016年11月29日    newswitch 日刊工業新聞
    世界の自動車、電動化の勢いとどまらず

     パナソニックは2022年までに、車載用リチウムイオン電池の新工場を欧州に新設する方針を明らかにした。同社は現在、米国と中国それぞれで電池工場を建設中。両工場の総投資額は2000億円前後と設備投資負担もあるが、旺盛な需要が見込めるとしてさらなる新設に踏み切る。

     年までの中長期計画に、欧州での電池工場新設を盛り込んだ。米国などでの工場立ち上げ作業が落ち着く17年2月以降に、建設する国や生産能力などを含めた詳細な計画の立案に着手する。

     欧州系はじめ自動車メーカーが相次ぎ、電気自動車(EV)やプラグインハイブリッド車(PHV)などの電動化車両を重視している。パナソニックは年内に米ネバダ州で、17年2月に中国・大連市で電池工場を立ち上げるほか、国内工場の増強も進めている。それでも需要が生産能力を上回る見通しだ。新工場の投資額は数百億円規模とみられる。

     電動化車両の17年世界生産台数予測は450万台で、22年には約1900万台に高まる見込み。22年には世界の自動車生産の2割弱を占める計算だ。

     パナソニックは車載用リチウムイオン電池で世界首位。 http://newswitch.jp/p/6958

  • フォルクスワーゲン、今後10年間の世界戦略「TRANSFORM 2025+」を発表 2016年11月28日  autoblog

    世間が何と言おうと、フォルクスワーゲン(VW)は「ディーゼル車の排出ガス不正問題」で受けたダメージを克服しようとしている。対象車両の買戻しや修理に続き、パリ・モーターショーには「最新鋭の電気自動車(EV)」を出展。
    さらに、22日に発表された今後10年間の世界戦略「TRANSFORM 2025+」もそのための手段と言える。

    この広範囲にわたる発表は、インドや南米、ロシアなど経済的な車両が増加していく市場を含めた世界各地で、
    「EV化」とコネクティビティにフォーカスしたVWの計画についてまとめられており、「e‐モビリティがVWブランドの中核になる」ことと、「モジュラーエレクトリックドライブ(MEB:電気自動車のためのモジュラープラットフォー ム)」を採用する「新型EVの生産」を北米で2021年から開始することを明言している。

    VWは北米市場において「現在のニッチブランドという位置づけから、収益力を備えた業界屈指の量販ブランドへと成長することを目指す」と述べており、この声明の中でフォルクスワーゲン・ブランド取締役会会長のヘルベルト・ディース氏は「北米マーケットにも最新の電気自動車を投入していきます。今後数年間、電気自動車のインフラ整備のために、多額の投資を行う方針です」と語っている。

    http://jp.autoblog.com/2016/11/27/vw-transform-2025-plan-electric-cars-north-america/

  • >>No. 898

    第57回 電池討論会に、「BASF 戸田バッテリーマテリアルズ」も参加しています。

    第57回 電池討論会  http://www.bsj57.jp/

    講演プログラム(電池討論会) http://www.bsj57.jp/program/pdf/program.pdf
    PROGRAM  A会 場  Room A
    第1日   1 1月2 9日  1st day, Nov.29

    [リチウム電池(正極)]

    座長   田渕 光春

    1A24 充放電中の正極活物質における結晶構造変化とその影響について
    16:40(BASF 戸田バッテリーマテリアルズ, 東工大)
    ○正木 竜太, 杉原 毅彦, 井上 大誠, 梶山 亮尚, 松本 和順, 平山 雅章, 菅野 了次

    座長  中村 龍哉
    1A25 層状系正極材料の相転移と熱安定性
    17:00(BASF 戸田バッテリーマテリアルズ, 東工大)
    ○井上 大誠, 杉原 毅彦, 正木 竜太, 松本 和順, 梶山 亮尚, 平山 雅章, 菅野 了次

  • リチウムイオン電池関連の相場は必ずくると予想しています。
    なぜなら、電気自動車のエンジンは、リチウムイオン電池だからです。
    電気自動車が普及するかどうかは、リチウムイオン電池の性能と寿命がカギを握っています。

  • 今日は終値で5日線と10日線を越えて引けました。
    リチウムイオン電池関連の相場は必ずくると予想しています。
    なぜなら、電気自動車のエンジンは、リチウムイオン電池だからです。
    電気自動車が普及するかどうかは、リチウムイオン電池の性能と寿命がカギを握っています。

  • リチウムイオン電池の需要が、これから急拡大していく事は間違いありません。

    日産「新型ノート」が狙う打倒トヨタとEVの再復活   週刊ダイヤモンド編集部  2016年11月26日

    「ハイブリッド(HV)車とは言ってほしくない。既存の電気自動車(EV)とは一線を画した、まったく新しいEVの提案だから」。西川廣人・日産自動車共同CEOは、11月に発売された新型「ノート」への期待をあらわにした。

     新型ノートには、「e-POWER」と呼ばれる最新鋭のパワートレインが搭載されている。電気を用いてモーターで車輪の駆動を行うが、その電気の供給は全てエンジンで発電して行う。

     駆動系をリーフと共通化するe-POWERの普及を進めることで、技術開発と市場開拓の二つを同時に進めようというわけだ。
    「新型ノートのモーターとインバーターはリーフと共通なので量産効果が期待でき、ノートのような普及モデルでEV化を進めることで、消費者にもまずはEVの走りの良さを味わってもらうことができる。」

    トヨタ、ドイツ勢もEVシフト  http://diamond.jp/articles/-/109431

  • 日産「新型ノート」が狙う打倒トヨタとEVの再復活   週刊ダイヤモンド編集部  2016年11月26日

    「ハイブリッド(HV)車とは言ってほしくない。既存の電気自動車(EV)とは一線を画した、まったく新しいEVの提案だから」。西川廣人・日産自動車共同CEOは、11月に発売された新型「ノート」への期待をあらわにした。

     新型ノートには、「e-POWER」と呼ばれる最新鋭のパワートレインが搭載されている。電気を用いてモーターで車輪の駆動を行うが、その電気の供給は全てエンジンで発電して行う。

     駆動系をリーフと共通化するe-POWERの普及を進めることで、技術開発と市場開拓の二つを同時に進めようというわけだ。
    「新型ノートのモーターとインバーターはリーフと共通なので量産効果が期待でき、ノートのような普及モデルでEV化を進めることで、消費者にもまずはEVの走りの良さを味わってもらうことができる。」

    トヨタ、ドイツ勢もEVシフト  http://diamond.jp/articles/-/109431

  • >>No. 898

    戸田工業の現在の株価は、291円です。
    25日線を越えてきました。

  • >>No. 926

    この為替の動きは、戸田工業の業績にプラスです。

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