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投稿コメント一覧 (28コメント)

  • そもそもサハダイヤモンドの事業とは、ロシア(サハ共和国)子会社においてサハ共和国政府(アルロッサ)から入札で取得したダイヤモンド原石を研磨し、それを主にこの中国子会社・維真珠宝(上海)有限公司(サハダイヤモンドが51%所有)でさらに加工して付加価値をつけて販売しています。

     2016年3月期決算短信では、このロシア子会社の売り上げが1968百万円、中国子会社・維真珠宝の売り上げが1293百万円、合わせて3261百万円となり、これだけでサハダイヤモンドの連結売上3393百万円の「ほとんど」を占めています。

     ところがセグメント損益はロシア子会社が36百万円の損失、中国子会社・維真宝珠が141百万円の損失、つまりサハダイヤモンドは「本業のダイヤモンドビジネス」で合計177百万円の損失を出していることになります。それに上場経費などの本社経費が加わり2016年3月期は398百万円の営業損失、それに減損損失などが加わって556百万円の最終損失となっています。

     ところがよく考えるとサハダイヤモンドの「本業のダイヤモンドビジネス」とは、ロシア子会社がサハ共和国政府(アルロッサ)から直接入札で原石を仕入れて研磨しているため、たぶん仕入れコストは国際価格より10%ほど安いはずです。

     さらにその研磨されたダイヤモンドはすべて中国に送られ、そこでさらに加工され、かなり利益を上乗せて販売されているはずです。すべてが中国子会社・維真宝珠に送られているわけではありませんが、サハダイヤモンド本社はその51%の持ち分利益を計上できるはずです。
     
     つまりサハダイヤモンドの「本業のダイヤモンドビジネス」とは、ロシア子会社が直接入札で仕入れて研磨し、宝飾品の需要が大変に高い中国で加工・販売するという、利益が出ていないはずがないビジネスとなります。そうでなければ世界中のダイヤモンド業界が赤字となってしまうからです。

     ところがそのビジネスを実際に行っているサハダイヤモンドのロシア子会社と中国子会社・維真宝珠の損益は、合わせて177百万円も損失となっており、まさにミステリーです。

    闇株

  • 売上35億円あれば、仕入れ値が抑えられているのだから、きちんと販売チャンネルさへあれば、数億円の利益確保はできるはず。
    その利益はこれまで中国人のものになっていたが、来期からはきちんと黒字を出して、まずは配当1円を目指せ。
    そうすれば再上場も見えてくるはず。まずは、デタラメ中国人を追放し利益を確保すべし!

  • >>No. 2391

    9.2円の増資ではなく、天照が保有する約8000万株の平均取得単価が9.2円という事です。

  • 「全力で再上場」と言うなら、再上場に賭けた意気込み、進捗状況を、毎月情報開示すべし!

  • ちなみに、11月1日時点で天照は7億円の投資が6千万円にまで目減りしていたことになる。
    姜 杰はじめ、会社と株主の足を引っ張るだけの経営陣は即刻解任せよ。

  • 天照さんは、今回の新株発行でこれまでに約7億4千万円の投資、8000万株で取得単価9.2円程度。
    この小松氏の痛みを、1株も保有していない他のボンクラ経営陣が理解しているとは思えない。
    おまけに、この天照の投資資金の一部は、姜 杰の個人的な懐に収まっていることになる。
    それでも、1円で取得する価値があるかどうかを直接判断できる小松氏はまだ救われるが、個人株主はそれすらできない。
    元社長の井上善明とやらが「再上場は全力で」といったところで、1株も保有していない上に、今までのテイタラクからすれば、全く説得力はない。
    これまでのテイタラクの責任を取って、宮崎氏と天照以外は、全員入れ替え。
    さもなくば、死に物狂いで再上場と販売促進にまい進せよ。
    少なくとも、今の開示情報からは、全くその意気込みは感じられない。

  • 全力で再上場とか言ってるが、天照以外の役員個人で、この会社の株をそれなりに保有している奴はいない。
    再上場を目指すなら、役員個人でこの株を保有するべきだ。

    6人の役員個人の名義で、1円でよいので合計3,000万株分を買い取るなりの施策をやってみろ。

    1株も持たない人間が「再上場を全力で」と言っても、全く説得力がない。

    全力でやっているのは、大損を被った大株主の天照だけだろ。
    他の役員は株主の痛みなど全く分かっていない。

  • よく見たら、中身がほとんど変わっていないのはよろしくない。
    リンクがぐちゃぐちゃになっていて、トップページに戻ると、以前のトップページが表示される。
    バージンダイヤモンドの営業日カレンダーなども、2015年の8月とか1月とかが表示されていたり、いい加減なところが多々あるため、ここでダイヤモンドを買いたいとは思えない。

    中身も含めて、HPを一新しろ!
    担当役員は誰だ?

  • http://www.sakha.co.jp/
    HP更新してあるな。

    姜 杰が社長のままなら、過去に上場廃止になったボロ株と同じく「消滅」の道を進んだのだろうが、違う展開になるかもな。株主が、ガンガン提案していくとよい。

    販売チャンネルを増やして、現地研磨工場をフル稼働させることを提案する。

    そのためには、人脈とキャリアのある役員を補強して、取引がどんどん増加しているSDIXや他社ブランドにバージンダイヤモンドをOEM供給して、この会社の存在価値を高めることだ。

  • 結局、2011年からの5年間で姜杰がやったことは、私腹を肥やすことに専念していただけ。
    上場廃止という代償は痛いが、悪徳中国人を追い出すことができれば、前途明るい再スタートを切ることができる。

    アルロサとの長期コントラクトは2017年までは確保されている。
    今こそ人脈を生かして役員を補強し、年間100億円の売り上げ、2円配当を目指せ!

  • 姜杰は、表向きは中国で仕事していることになっているが、実態はこれまでの悪事について大株主の天照様から追及されているため逃げ回っているのだろう。

    ・サハダイヤモンド(本社)に対する多額の未払い金を放置したままである
    ・6月に姜杰の関係先に売却したはずの合弁会社の売却代金がほとんど入金されていない
    ・3月に11円で取得した新株を速攻で市場にて12円、13円で売却していた
    ・3月に取得した新株予約権3000万株分については、社長という立場でありながら、さらに確認書まで交わしておきながら、再三の会社要請にも応じず行使していない

    背任野郎はさっさと解任するとともに、取締役会は事業拡大と再上場の準備を進めるべし。

  • >>No. 2232

    「株式会社サハダイヤモンド取締役退任」
    この記載のある有価証券報告書はありませんが、、、、

    9月28日の「臨時報告書」は以下の通りです。つまり、9月に取締役を退任した事実はありません。

    氏名
    姜 杰

    新役職名
    取締役

    旧役職名
    代表取締役社長

    異動年月日
    平成28年9月26日

  • 明日、9:00以降に問い合わせればいいことだね。
    「姜 杰は、現時点で取締役かどうか」
    ついでに、子会社がどのような形で、本社から切り離されたのか。

  • >>No. 2232

    会社が、姜 杰は本日(11/28)時点で取締役と言っているのだから、取締役を退任していないのだろう。

  • >>No. 2214

    いろいろお聞きになったようなので、「ざいせきしていない」という話も含めて聞いてみたいですね。

  • 「在籍していない」でなく「在席していない」かもね。
    聞くなら「現在取締役かどうか」を聞かないと誤解が生じますね。

  • >>No. 2208

    「在籍していない」という言葉が何を意味しているのか疑問が残りますが、「取締役」であることは間違いないようなので、「取締役」でありながら、実質的に取締役会に出て来ないことを意味しているのかもしれませんね。

    子会社も切り離されているようですし。

  • 社長という立場で「株価が行使価格を下回っていても会社の要請に応じて行使する」との確認書を交わしておきながら、再三の要請にも応じず行使しなような奴は解任あるのみ。

  • 尚、サハ共和国現地法人「公開型株式会社サハダイヤモンド」の株主は以下の通り

    株式会社サハダイヤモンド      58.84%
    サハ共和国資産関係省       10.00%
    オシチェプコワ・マイヤ・ヴラジミロヴナ 6.34%
    今野 康裕            4.25%
    閉鎖型株式会社アルロサ       3.90%

    「サハ共和国資産関係省」と「アルロサ」が大株主であることには極めて大きな意味がある。

    今野氏は2012年に姜杰に追放されてしまったが、依然として「公開型株式会社サハダイヤモンド」の取締役兼大株主なので、天照が中国人を追放した後は、親会社に戻って、これまでに培ったサハ共和国との人脈再構築に一役買ってほしいところだが、さすがに無理な話かもしれない。

    まずは50%を握る筆頭株主の力で、姜杰ら悪徳中国人を「親会社」および「子会社」の取締役から解任せよ。

  • 天照が、筆頭株主かつ経営に参画している間は、運転資金はなんとでもなるでしょう。
    新株が発行されたということは、1億9千万株分の新株予約券も発行されていると思われますし。

    姜杰の悪事
    ・サハ共和国の研磨工場から原石を自分が経営する上海の別会社に不当に安い価格で卸していた
    ・サハダイヤモンド(本社)に対する多額の未払い金を放置したままである
    ・6月に姜杰の関係先に売却したはずの合弁会社の売却代金がほとんど入金されていない
    ・3月に11円で取得した新株を速攻で市場にて12円、13円で売却していた
    ・3月に取得した新株予約権3000万株分については、社長という立場でありながら、さらに確認書まで交わしておきながら、再三の会社要請にも応じず行使しなかった

    サハ共和国現地法人「公開型株式会社サハダイヤモンド」の株式58.84%を姜杰の会社に安価で売却されずに済んだことは不幸中の幸い。

    今回の新株および新株予約権の発行で、上記の現地子会社株式58.84%は、実質的に親会社サハダイヤモンドの筆頭株主「天照」が握ったことになる。

    ここから先は、現地法人が親会社の利益の為に動くことになるでしょう。

    2011年に完成したサハ共和国ジャパニーズハウスは、2011年に乗り込んできた姜杰ら悪徳中国人に速攻で乗っ取られ、5年の間奴らの私腹のためだけに利用されてしまったが、5年かかってようやく取り返すことができる状況になった。

    上場廃止という代償は痛いが、今後の展開次第では、1円で買うことができた場面は、最高のチャンスだったということになるかもしれない。

    姜杰ら悪徳中国人を追放するとともに、背任で訴えろ!

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