ここから本文です

投稿コメント一覧 (601コメント)

  • 東京都の次のオリンピック開催地、ブタペストが取り下げで検討、とNHK9時のニュース。より。

  • >>No. 2442

    今晩は。今頃名前を出されそうな方は落ち着かないでしょうね。当時内田さんが一番関わりがあったという
    記録が多いですね。千代田区長さんはこの件では只推進していたというだけで、石原氏と直接関係ないのでは?。

  • 石原氏、都内で3月3日午後会見

    フジテレビ系(FNN) 2/23(木) 20:20配信
    東京都の石原元知事は、3月3日の午後に都内で会見することを明らかにした。
    石原元知事は、「(3月3日の会見は)日本記者クラブで2時から。(浜渦元副知事と連絡は?)...」と述べた。
    石原元知事は、報道陣の取材に応じ、来週3月3日に開く考えを示していた会見について、都内の日本記者クラブで、午後2時から行うことを明らかにした。
    毎週金曜は、小池知事が、同じ午後2時から定例会見を行っている。
    都議会は、22日の本会議で、法律に基づく強い調査権を持つ、百条委員会の設置を決めた。
    築地市場の豊洲移転を決断した石原元知事と、浜渦元副知事は、3月18日から20日の間に証人として招致される見通し。.

  • >>No. 2408

    おはようございます。後は質問者の能力?本気度?諸々が試される舞台でもありますね。


  • 会見“ドタキャン”石原慎太郎氏 迫り来る百条委の恐怖〈週刊朝日〉

    dot. 2/23(木) 7:00配信


    会見はいつ開かれるのか (c)朝日新聞社


     豊洲市場や東京五輪・パラリンピックの経費を巡り、石原慎太郎・元東京都知事の周辺が騒がしい。こともあろうに、かつて良好な関係にあった都議会自民党内部からも百条委員会で喚問せよ、との要望の声が上がっているのだ。

     都議会自民党執行部の見解が定まらない中、11人の自民都議らが百条委員会の設置をめざす「有志の会」を立ち上げた。会のメンバーのひとり、古賀俊昭氏は、結成した動機をこう語る。

    「特別委員会の参考人招致で石原さんを呼んでも、『知りません』『覚えていません』とかわされてしまい、真相を究明できない可能性があります。それを回避するために、都議として行動すべきだという考えに至ったのです」

     百条委員会は調査権限が強く、通常の委員会よりも大きな強制力を持つ。黒塗りにしている当時の記録を開示させることができ、証人は正当な理由なく出頭を拒むことができず、うそをつけば偽証罪に問われる。

     共産党都議団や東京改革議員団も設置を求め、石原氏や、当時副知事だった浜渦武生氏のほか、猪瀬直樹氏、舛添要一氏ら歴代知事の出頭を要望。石原氏と対決してきた都議20年のキャリアのある共産党都議団の清水ひで子氏は言う。
    .

    「築地市場を視察した石原さんが、狭くて汚くて古くてダメだと言って流れを移転のほうへどんどん変えていった」

     まともに答えないどころか、口汚いやじを共産党に投げかけることもあったという。

     13年間都知事の座にあった石原氏だが、都庁には週2日ほどの出勤だったと、非難を浴びていた。

    「それでいて、都のお金で総計億単位の海外出張をしたり、懇談会名目で豪華な飲食を繰り返したりしていたんです。ここにきて『俺は知らない』というセリフはないでしょう」(清水氏)

     石原氏は報道陣に囲まれて、「喜んで参考人として行きます。知ってることも全部話します。困る人が出るかもしれないけどね」と話していたが、予定していた会見は先延ばしした。

     議会のチェック機能は働かなかったのか。元都知事秘書はこう明かす。

    「石原さん時代に誕生した新銀行東京に都議らが紹介し、支援者への融資をかなえていたからです。かつては都議らも甘いアメをなめさせてもらっていた」

     末は野となれ山となれ、の開き直りは通じない。会見や百条委員会の行く末を見守るばかりだ。

    ※週刊朝日 2017年3月3日号

  • 夕刊フジ2月22日(水)配信  一部抜粋 内田茂都議の膿もこの際裁かれるよう。

     百条委員会での証人尋問が有力とされる石原慎太郎元都知事は来月3日に記者会見して、豊洲問題について説明する。

     石原氏と都議会自民党は、二人三脚で豊洲移転に取り組んできた。豊洲新市場の工事を担当したJVには「都議会のドン」こと内田茂都議が監査役を務める会社も参加している。百条委員会には地雷が埋まっている可能性もあるのだ。

  • 昨年の東京都知事選で自民都議連推薦増田氏、石原伸晃氏の<今でも立派な先生です。>ほんとお墨付きの現在です。都民はこんな方選ばなくて本当によかったですね。想像してください。
    豊洲市場の混乱が始まってます。それをよそに豪華な海外視察、内田ドングループもオリパラを利用した
    闇の世界を築き上げ、のり弁、ブラックボックス当たり前都政です。

    これで杉並都議は何人<都民ファースト>と入れ替えになるでしょうか>


    増田元総務相に杉並区が異常な高額報酬――出勤2~3日で月額35万円か

    週刊金曜日 2/22(水) 10:10配信

    昨年7月の東京都知事選で落選した自民党の増田寛也元総務大臣を、東京都杉並区(田中良区長)が非常勤「顧問」として採用、毎月35万円、時給7万円から8万円(後述)にもなる破格の高額報酬を税金から支給している。田中区長は都知事選で増田氏を公然と応援していたことから、田中区長は「お友だち」に公金で「落選手当」を払っているようなものではないか、と区民から批判の声が上がっている。

     増田氏の顧問採用は、区議会にも事前に知らされないまま区長部局内部の“密室”で行なわれた。都知事選で増田氏が落選したのが7月31日。そのちょうど1カ月後の8月31日に、杉並区は非常勤顧問職を新設した。顧問職新設は、条例ではなく規則の変更という議決を不要とする方法で行なった。そして、翌9月1日付で増田氏をこの顧問職に採用した。

     公募などの手続きはいっさいなく、はじめから増田氏だけのための顧問職新設だった。

     勤務条件は、勤怠管理なしにもかかわらず、報酬だけは毎月35万円が払われるという超好待遇。そして、事実9月の出勤は2日で、拘束時間は4時間半にすぎなかった。時給に換算すると7万円から8万円もの高額に達する。10月以降もこれと同様に、月2~3回の出勤が続いている。

     仕事内容は、「地方創生に係る支援及び助言」。特に重要な責任はない。この気楽で簡単な仕事に対して月35万円は払いすぎではないか。筆者の指摘に対して、区側はこう反論する。

    「増田氏の(岩手県)知事3期及び総務大臣を務めたこれまでの経歴及び地方自治、地方創生に関しての深い知見等を総合的に判断すれば(中略)月額35万円の報酬は妥当である」

     しかし、その説明を疑わざるを得ない事実が情報公開請求で発覚した。区が作成した顧問職新設の起案文書のなかに、報酬を月額35万円とした根拠としてこんなことが書いてある。

    〈週3日×4週=月12日×3万円=36万円〉

     週3日、月12日の出勤を想定し、日額3万円として計算して月35万円という金額を算出したと明記している(計算上36万円だが杉並区は条例で上限35万円と定める)。

     月12日の出勤を想定していたのにじっさいには2日~3日しか出勤していない。おかしいではないかとの疑問に、区側は説明ともつかない奇妙な言いわけをする。

    「……規則を改正するに当たり、担当課である人事課が一般的な月額報酬の算定根拠を出すために作成した検討段階の内部メモであり(正式なものではない)……」

    【杉並区は過去二度敗訴】

     非常勤職員の報酬をめぐって、杉並区は過去二度にわたって裁判で敗訴している。最初は、月末の土日2日間だけ在籍した非常勤監査委員2人(自民党議員と民主党議員、当時)に月額報酬15万円を満額支給したことの違法性を問う訴訟。次は、半年間病欠した非常勤選挙管理委員(元自民党議員)に月額24万円の報酬を満額支給したことの違法性を問う訴訟だ。

     非常勤の報酬は純粋に仕事の対価であって、名誉に対する支給でもなければ「生活給」でもないというのが地方自治法の趣旨。その立法趣旨を逸脱した支給は違法で無効だということがこれらの裁判の判決で明示された。

     選管委員をめぐる裁判で杉並区の敗訴が確定した2015年11月。田中区長は「判決を真摯に受け止める」と委員会で答弁した。しかし、今回の件をみればその言葉は疑わしい。

     筆者は区民のひとりとして増田氏の報酬返還を求める住民監査請求を11月に起こしたが、元会計室長や自民・民進系与党議員ら身内で固めた杉並区監査委員は棄却した。このため、これを不服として1月27日、住民訴訟を東京地裁に起こした。3月23日午前10時45分から東京地裁703号法廷で第1回口頭弁論が開かれる。事件番号は平成29年(行ウ)第45号。

    (三宅勝久・ジャーナリスト、2月10日号)

  • P2

    2017年度東京都予算案 事業評価で720億円財源確保 政党復活予算廃止

    THE PAGE 2/21(火)

    都のみで続いた政党復活予算を廃止

     もう1点、小池知事が編成過程で見直したのが「政党復活予算」です。かつては国の予算プロセスにもありましたが、2010年廃止に。地方自治体でも都のみ“慣習”として続いてきました。

     この政党復活予算は各政党・各会派が、1月中旬ごろ出来上がった予算原案を見て、盛り込まれなかった自分たちの政策を要望する方法で実施。予算原案にあらかじめ復活予算枠として約200億円が留保されたままになっていたことから、各政党・会派の利権になっているという指摘もありました。

     小池知事は昨年11月末、「都政改革」を理由に政党復活予算の廃止を“宣言”。代わりに、知事が各種団体や市町村から意見・要望を直接ヒアリングする機会と、都議会各会派からの予算要望の場を設定。加えて、その様子をメディアに公開し、インターネット配信も実施するなど、予算編成プロセスの透明化に注力しました(表)。

     予算編成は首長の権限です(普通地方公共団体の長の予算の調製及び執行=地方自治法149条2)。小池知事は1月の予算案公表記者会見で政党復活予算廃止について「地方自治として当たり前の姿に戻したということ」と述べました。予算をつくる過程の厳格化と透明化を推進し、知事が「都民ファーストのフレーズに資する予算案にできた」(同記者会見)と胸を張った新年度予算案。あす22日から始まる都議会第1回定例会で審議が始まります。

  • 小池都知事初めての予算編成案愈々明日から審議です。

    2017年度東京都予算案 事業評価で720億円財源確保 政党復活予算廃止

    THE PAGE 2/21(火) 19:00配信


    小池百合子東京都知事が初めて編成した2017年度都予算案が、あす22日から始まる都議会で審議されます。小池知事は就任直後の昨年8月、新年度の予算の見積もり方針として、全事業の総点検実施を指示。その結果、新たな事業評価取り組みで約720億円の財源を確保しました。また都のみにあった慣例の「政党復活予算」を廃止するなど予算編成過程を変更しています。
     
    「2017年度東京都予算案の概要」を中心にみていきます。

    2017年度東京都予算案 都債発行残高は5兆6000億円
    .
    2017年度東京都予算案 事業評価で720億円財源確保 政党復活予算廃止

    前年度までは終期設定済み事業は2割

    全ての事業の総点検を実施いたします」(2016年8月5日知事就任会見)。

    小池知事は就任後初の定例会見で、新年度予算に対する見積もり方針のポイントとして、「無駄の排除を徹底して行う。継続することが目的になっているような事業については、これはいったん終止符を打つ」と事業評価見直しを明言。「これはすなわち財政構造改革につながっていく」と述べました。

     都は予算編成の一環として事業評価を行い、結果を公表しています。10年前、2007年度に明らかになった事業評価件数はわずか14件でしたが、年々増加。舛添要一前知事は、前年度の予算案で536件公表し、約300億円の財源確保につながった、としました。しかし、小池知事はそれらの取り組みが「終期の設定がある事業は全体の2割」と、あいまいに継続されている事業が多く残っている可能性を厳しく指摘。今回、全事業に終期設定し、終期が来たものに対して見直し・拡充・継続等を判断するという新たな評価システムを導入するよう指示しました。その結果、小池知事は新年度予算案で前年度比1.7倍890件の事業評価を公表。「過去最高」の約720億円財源を確保した、と強調しています(グラフ)。

     1月の予算案公表記者会見では「既得権と言ってしまったらきついかもしれませんけども、当たり前のように確保されていた部分をもう一度、時代の変化も含めて見直すということで終期を設けました」「知事が代わったということを契機に、むしろ私を活用してくれ、ということを都の職員のほうには指示いたしました」と力説。「新しい予算」に変える「きっかけをつくることができた」と取り組みの成果に自信をのぞかせています。

  • 石原氏に記者会見しますよ。と、言われても、なかなか信じがたい方ですが、恐らくは内田氏の名前を
    出しておきたいのではなかろうか。その当時、何らか内田氏の空気か、依頼か秘密めくものがあったの
    ではなかろうか。



    石原慎太郎とドン内田“無責任コンビ”の癒着 「豊洲問題」混迷の元凶 (週刊文春)より抜粋
    http://www.asyura2.com/16/senkyo213/msg/769.html
    投稿者 赤かぶ 日時 2016 年 10 月 03 日 00:06:10:


    石原氏は就任直後から議会運営で苦境に立たされる。腹心の浜渦武生氏を副知事に起用しようとしたが、内田氏らは都議会で、その人事案を否決したのだ。

    「困った石原氏は就任から数カ月後、当時の小渕恵三首相らに『議会が回らない』と相談します。結局、野中広務官房長官の仲介で、内田氏との手打ちの場が設けられました。場所は築地の料亭。石原氏、野中氏と内田氏ら都議三人が向き合い、石原氏は『よろしくお願いします』と頭を下げたのです。内田氏らも支持率が高い石原氏を利用しようとしていた」(内田氏周辺)

     その直後、石原氏は築地市場を視察する。同年九月のことだ。

    「狭い、古い、危ない」

     石原氏はこう述べ、豊洲にある東京ガスの工場跡地への移転に舵を切った。

     都議会自民党も二〇〇〇年七月、浜渦氏の副知事就任に同意する。先週号で詳報したように、浜渦氏は移転候補地・豊洲の買収に向けて動き出した。独自の再開発計画を立てていた東京ガスを説得し、豊洲移転交渉をまとめた浜渦氏とは、どのような人物なのか。

    「もともと右翼活動家だった浜渦氏は、石原氏が国会議員時代から公設秘書を務めてきました。浜渦氏が信頼を得るようになったきっかけとして、次のような“伝説”がまことしやかに、語られています。石原氏が田中角栄首相の金権政治を批判していた頃、ピストルを持って『俺がこれで田中をやってきます』とまで言い放った。石原氏はその時以来、『こいつは俺のためなら人を殺せる』と信用するようになったというのです。九九年の都知事選に石原氏を引っ張り出したのも浜渦氏。選挙戦では石原氏の家族を中傷する怪文書がばら撒かれましたが、浜渦氏は文書の発信元が自民党東京都連と特定。都連に乗り込み謝罪を求めていました」(石原氏の元秘書)

     それだけ信用していた側近に、最大の懸案になった東京ガスとの交渉を任せたのだ。

    「浜渦氏は、当時の江東区長に『豊洲に架かる橋を五本、環状二号線の整備、観光施設の開設』を約束し、江東区長から東京ガスに『跡地を新市場に』と要望させた。東京ガスにも工事費軽減などの“アメ”を与え、〇一年七月に移転合意にこぎつけたのです。しかし、その後も、東京ガスに譲歩を重ねた結果、都は“汚染された土地”に“きれいな土地”並みの代金を支払う羽目になった。その額は計千九百億円近くにのぼります」(都庁幹部)

  • 3月3日金曜日石原氏記者会見すると先ほどおっしゃってました。

  • 石原慎太郎氏は自ら百条委員会を設置し自らを招いてるに等しい。気の小さい人らしいから、あの毒舌は虚勢そのもの。豊洲移転のからくりは知ってる人は、知ってるんですね。当然小池知事もご存知のはず。
    透明化することが知事の公約。こんな記事もあります。成程!!とうなずきました。

    石原慎太郎とドン内田“無責任コンビ”の癒着 「豊洲問題」混迷の元凶 (週刊文春)
    http://www.asyura2.com/16/senkyo213/msg/769.html
    投稿者 赤かぶ 日時 2016 年 10 月 03 日

  • >>No. 2291

    オリパラを立派に務めもう半期務めても70歳。まだまだお若い。女性で独身、環境は最高です。アラビア語
    がお出来になり、英語はもちろん日本語と変わらないほどなのでしよう。8年2期で78歳貫禄は今でも充分
    おありですが、サッチャーさんの上いけるかもしれませんよ。


  • 正直、安倍一強にはもう飽きた…小池百合子という「新たな選択肢」 うねる国民の声、政界の空気は一変!?
    P4

    現代ビジネス 2/20(月) 19:01配信


    切り札は進次郎

     かつて小池氏を登用し閣僚に引き上げたのは、劇場型政治のパイオニア、小泉純一郎元総理である。しかも'08年、小池氏は自民党総裁選にも出馬している。全盛期の小泉氏もかくやというパフォーマンスを駆使し、今、政治家としての絶頂にある彼女が、「総理」の二文字を意識していないはずがない。

     小池氏の来歴と家族を徹底的に取材し、「小池百合子研究」(『新潮45』1月号に掲載)を執筆したノンフィクション作家の石井妙子氏が言う。

     「本人も認めていますが、彼女は上昇志向の塊。また、『私はいつも権力者のそばにいると言われるが、それは違う。私が彼らをトップにしてあげている』という趣旨の発言もしています。『政界の渡り鳥』と言われるのが心外なのでしょう。

     都知事よりも上のポストは総理しかない。父親の仕事が不安定な中で幼少期を過ごしたせいか、多少無理をしてでも上を目指すという生き方が、小池さんには身に付いているように見えます」

     小池氏は過去の著書でもこう述べている。

     〈(総裁選に出馬したのは)国家のトップになれば、それぞれの大臣が持っているマンデート(委任された権限)を一気に超えることができると考えたからです。いわば最強の「スペードのエース」になる〉(『議員と官僚は使いよう』より)

     この国で最強の存在になる――小池氏の決意は、もうとっくの昔に固まっていたのだ。

     カギを握る人物は前述した二階氏、石破氏の他にもいる。かねてから安倍政権への反発を隠さない、小泉進次郎氏だ。

     伏線はある。進次郎氏の父であり、小池氏にとっては「恩師」の純一郎氏は、ことあるごとに小池氏を褒めちぎっている。昨年8月、小池氏の当選直後に本誌がインタビューした際もこう述べた。

     「彼女(小池氏)も原発やエネルギー政策については『できる限り自然エネルギーにシフトしてゆきたい』と公約している。ぜひ頑張ってほしい。彼女は昔からアイデアウーマンだから」

     あれほどエネルギー問題や環境問題の専門家を自称してやまない小池氏が、都知事に就任してから、唯一触れようとしないのが原発問題だ。純一郎・進次郎父子が「脱原発」で一致していることは暗黙の事実。小池氏が原発問題を、小泉父子と満を持して組むときの「隠し玉」として温存している、と見る政界関係者も少なくない。

     安倍総理に押さえつけられてきた人々が彼女のもとに集まる時、わが国は初めての女性総理を戴くことになるだろう。小池百合子という「新たな選択肢」が、日本の政治史を大きく塗り替えようとしている。

     「週刊現代」2017年2月25日号より


  • 正直、安倍一強にはもう飽きた…小池百合子という「新たな選択肢」 うねる国民の声、政界の空気は一変
    P3

    現代ビジネス 2/20(月) 19:01配信

    公明党も維新もひれ伏す

     安倍総理は現在、トランプ大統領という「外患」、そして小池新党結成という「内憂」の挟み撃ちに遭っている。懸案だった早期の解散総選挙は、かなり難しい情勢となった。

     かといって、あまり先延ばしにすれば来年9月の総裁任期切れが迫ってくる。次期総選挙での3度目の圧勝、夢にまで見た「2021年までの史上最長期政権」に、黄信号が灯っているのだ。

     「安倍総理が最近、『もう今年は選挙はしません』と、早期解散を促す麻生(太郎財務相)さんに伝えたという話もあります。しかし、待てば待つほど小池新党は存在感を増していく。解散のタイミングは、今年の年末から来年春あたりしかなくなってきます。

     しかも都議選を期に、小池さんは自民党を離党するでしょう。今年の夏以降、政界は『安倍につくか、小池につくか』で二分されることになる。ここで株価急落や対トランプ政策の失敗といったミスがあれば、国民の心はあっという間に安倍政権から離れて小池さんにつく」(冒頭の自民党議員)

     自民党内に「ポスト安倍」の人材が払底している今、安倍vs.小池の構図が確立すれば、国民にとってはこれほど面白いカードはない。そして今のところ、風は確実に小池氏に吹いている。

     先の議員が言うように、もし小池新党が夏の都議選の勢いそのままに国政に進出し、秋以降の衆院解散・総選挙になだれこめば、少なくとも東京では現在の「自民党一強」は完全に打ち崩される。しかも、東京は与野党問わず有名議員が多い。

     「石原伸晃(経済再生相)さんも、小池さんの石原慎太郎(元都知事)バッシングで相当厳しい情勢になっていると聞きます。しかも、伸晃さんはもともと選挙に弱い。

     蓮舫(民進党代表)さんは、次は自分が東京から衆院選に出るかもしれませんが、民進党の基盤である無党派層が、小池新党に根こそぎ持って行かれる。

     2月6日に『都民ファーストの会』から追加公認が出た民進党都議の伊藤悠さんは、蓮舫さんの側近です。何とか小池新党に取り入ろう、という意図が透けて見えます」(都議会野党議員)

     名のある国会議員たちが、小池氏の圧倒的な勢いに次々と吹き飛ばされてゆく。その光景に、国民は喝采を送るだろう。

     政界の空気は一変する。自民党だろうが民進党だろうが日本維新の会だろうが、すべて小池新党の前には「旧時代の遺物」と映る時がやってくる。あらゆる勢力が勝ち馬に乗ろうと、小池氏のもとに殺到する――ゲームのルールが変わるのだ。

     小池氏は、政治生命を賭けた一世一代の大勝負に勝ち、晴れて都知事になった。ほんの数年前まで誰一人、彼女に見向きもしなかったにもかかわらず。今や都議会では、公明党までも自民党から離反し、小池氏のもとに馳せ参じている。

  • 正直、安倍一強にはもう飽きた…小池百合子という「新たな選択肢」 うねる国民の声、政界の空気は一変!?
    P2

    現代ビジネス 2/20(月) 19:01配信

    石破はこう考える

     自民党幹事長として考え得る「最悪のシナリオ」に直面した二階氏は、迷わず次善の策を発動した。それが小池氏への急接近、言いかえれば「抱きつき」である。

     「そもそも二階さんは、小池さんに対して『戦って勝てる相手ではない』と観念しています。実際、いまは下村さん以下、自民党都連は小池さんに反対せず、予算も通し、豊洲市場移転の百条委員会も容認し、内田さんは引退というふうに、『戦わない』戦法をとっている。

     こうすれば小池さんがいくら力んでも、つまらなくなって有権者は興味を失うだろう、ということなんでしょうが……」(前出・自民党二階派議員)

     これが単なる懐柔作戦ではなく、味方をも欺く高等戦術である可能性も捨てきれないのが、二階氏の妖怪たるゆえん。つまり、「いざという時は小池に乗る」ための保険かもしれないのだ。

     二階氏と小池氏は、'00年に結党した保守党で同じ釜の飯を食った先輩と後輩である。自民党復党後、'05年の第三次小泉内閣では、二階経産相・小池環境相という時期もあった。自民党の重鎮の中では、二階氏が小池氏と最も太いパイプを持つことは周知の事実。

     「小池さんの弱点は政党運営資金。彼女としても、二階さんの資金力は魅力的でしょう。

     このまま両者が接近していき、いざ打って出るとなった小池さんが『保守党から自民党に移ったときのご恩を返します』、『最後の大仕事だと思って、どうか協力してくれないでしょうか』と頼めば、二階さんのほうも無下には断れない」(自民党中堅議員)

     安倍総理とて、二階氏が心の底から自分に従っているわけではないことは分かっている。しかし二階氏が小池氏に乗り換えれば、最強のカードをみすみす敵に渡すのと同じ。今後、安倍総理と小池氏による二階氏の「取り合い」が熾烈をきわめるのは間違いない。

     もうひとり、自民党には小池氏と非常に近い重要人物がいる。安倍総理の長年のライバルで、前々回の'12年総裁選では小池氏から支援を受けた、石破茂前地方創生相だ。

     昨年夏の内閣改造で留任を固辞し、「ポスト安倍」を狙うと宣言した石破氏は今、講演行脚で全国をまわり、地方票固めに精を出している。一方で石破派所属の自民党議員によれば、今でも小池-石破ラインは健在だという。

     「状況次第ですが、万が一小池さんが自民党に戻ってくるようなことがあるなら、うち(石破派)が受け入れるでしょうね。これからもっと人気が上がっていけば、党本部としても断りきれなくなるでしょうし」

     では、小池氏が出戻るのではなく、逆に石破氏が自民党を割って出て、小池氏を支える側に回ることはあるのだろうか。小池氏の地盤を引き継ぎ、側近中の側近として知られる若狭勝衆院議員も、石破派に籍を置いている。若狭氏が言う。

     「もしそういうことになるのであれば、前回の都知事選を上回る大きな風が必要だと思います。都民だけでなく国民全体が、期待だけでなく実績をふまえたうえで小池さんを圧倒的に支持する。そのうえで、自民党の中でさえも『もう小池さんしかいない』という空気ができる。そうした条件が整えば、可能性はある」

     もちろん氏を含め、石破派の議員は現在「石破茂を総理に」でまとまっている。派閥である以上、それは当然だろう。

     だが都議選を機に、国民の間にも、そして永田町でも、若狭氏が言うような圧倒的なうねりが生まれた場合は、話が別だ。こう語る別の議員もいる。

     「石破さんは、早ければ来年にもポスト安倍を狙うと言いますが、安倍総理が石破さんへ平和的に次を譲るなんてあり得ない。必然的に戦争になります。

     その時、果たして『石破総理』で勝てるのか。『小池総理』を求める声のほうが大きいと分かったら、石破さんはあの性格です。小池さんより4つ年下ですし、一度引く可能性も十分ある」

     石破氏としても、下手をすると政治生命を使い果たしかねない安倍総理との全面対決よりも、小池総理からの禅譲というシナリオのほうが得だと考えるかもしれない。

     キャラクターが対照的なだけに、「小池総理・石破官房長官」となれば意外と座りもよさそうだ。

     他を圧する人気の小池氏を中心に、二階氏、石破氏が手を結んで新たな勢力を作る――それはまさしく「政界再編」のゴングが鳴ることを意味する。長きにわたる安倍一強の時代が終わりを告げるのである。

  • 最早、東京の小池百合子ではなく、日本中が求めている。新しい政治の空気は日本を生まれ変わらせてくれるかもしれないという期待が波打っている。

    小池知事を求める声はーーーーーーもうどうにもとまらない。--------

    <以下本文>

    現代ビジネス 2/20(月) 19:01配信

    正直、安倍一強にはもう飽きた…小池百合子という「新たな選択肢」 うねる国民の声、政界の空気は一変!?


     あらゆる物事が、彼女を中心に動き始めた。すべてが彼女の「味方」をしているように見える。この勢いはそう簡単に止められないし、何より国民が、このまま一気に上りつめることを期待している。
    .

    「妖怪」が動き出した

     「恐ろしいのは、小池新党の国政選挙への影響です。千代田区長選の圧勝で弾みがついた。夏の都議選は、率直に言って自民党の惨敗になるでしょう。

     都議会議員が減れば、東京選出の衆院議員は、選挙運動で陣頭に立つ『飛車と角』を失うようなものです。国会でも議席減は免れない。東京の自民党議員は、それほど選挙に強くないですから」

     東京都選出のある自民党国会議員は、懸念を隠さない。彼が続ける。

     「例えば1区の山田美樹、3区の石原宏高、6区の越智隆雄、14区の松島みどり、18区の土屋正忠、19区の松本洋平、21区の小田原潔は前回、次点との差が3万票未満。危ない選挙区がただでさえ多い中で、小池新党の刺客が送り込まれれば、どうなるかわかりません。

     彼女は安倍総理最側近で、『ドン』内田茂さんとも親しい萩生田(光一官房副長官、24区)さんのところにも、絶対に刺客を立てますよ。東京中が『古い自民党vs.小池新党』の戦いになる」

     いまや歴代最強の東京都知事――小池百合子氏の勢いが止まらない。

     2月5日の千代田区長選では、「小池印」の現職・石川雅己区長が自民党候補にトリプルスコアで圧勝した。しかし、これだけで驚くのは早い。7月2日投開票予定の東京都議選についても、衝撃的な予測が飛び出している。都議会民進党議員が言う。

     「先日、選挙区内で世論調査を行ったところ、都民ファーストの会東京都議団、つまり『小池新党』に投票する、という人が実に35%もいました。現職の都議がまだ3人しかおらず、目立った活動もしていないのに、です。

     小池新党が全42選挙区で候補者を立てれば、都議選は間違いなく彼らの圧勝になる。自民党も激減するでしょうが、うち(民進党)なんか埋没して、数議席取るのがやっとかもしれない。7月までにどう身を振るべきか悩んでいます」

     東京都民のみならず、日本中が「もうすぐ、何かが変わる」という予感に躍っている。それは、「小池百合子ならば、停滞しきった古い政治をぶち壊してくれるに違いない」という希望だ。そして前出の議員たちが言う通り、その希望は着々と現実になりつつある。

     大阪府知事・市長を歴任した橋下徹氏にも、国民は同じ希望をかけた時期があった。しかし、橋下氏は大阪都構想の住民投票に敗れて身を引いた。「日本中を巻き込めなかった」ということも、挫折した一因だろう。

     だが、小池氏がぶち壊そうとしているのは、東京という日本の「一丁目一番地」の権力構造だ。それはそのまま、都庁だけでなく永田町をも巻き込んで大きなうねりとなる。現段階ではまだ、声なき声にすぎない。しかし早晩、熱狂へと変わるはずである。そう、

     「小池百合子を総理に」

     と国民が渇望するのは、もう時間の問題だ。

     安倍政権はまだまだ圧倒的な支持率を保っているではないか、という声もある。確かに、1月以降のマスコミ各社の世論調査では、内閣支持率は軒並み50~60%の高位安定である。

     しかし、その中身を見てみると、「支持する」と答えた中で最大の理由は「他にいい政治家がいないから」という消極的なもの。もはや誰も、安倍政権、安倍総理に期待していないし興味もない。一言でいえば、国民はもう飽きている。

     小池百合子という「新たな選択肢」が現れたいま、潮目の変化を目の当たりにしている自民党の政治家たちは、気もそぞろだ。

     中枢でもすでに駆け引きが始まった。風を敏感に察知して、いち早く動き出したのはもちろん、「政界の妖怪」の異名を取る77歳――。

     「二階(俊博幹事長)さんは、千代田区長選では完全に都連を見放して、『勝手にやってくれ』と下村(博文都連会長)さんに丸投げしていた。負けを見越して『小池シフト』に移ったんです。

     いまの状況は、二階さんが考えていた中でも最悪のシナリオです。選挙を仕切る二階さんからすれば、都議選前に小池新党だけは作らせないように、『付かず離れず』を演出してきた。

     しかし、お咎めなしで済ませるつもりだった例の小池派の自民党区議『7人の侍』を、都議団の反発で昨年末に除名することになって計画が狂い、なし崩し的に新党設立まで許してしまった」(自民党二階派議員)

  • >>No. 2237

    本当に阿部さんは難儀な方を閣僚にしてますね。石原伸晃さんが盟友?能力のある方がいるでしょうに。いつも身近に座ってるのが目障りです。将来の総理候補?ですつて。稲葉防衛大臣。線も細いし知識も、薄い。逆立ちしてもダメ。いくら2つの言葉で通るポジション法務大臣、と言え自信がないのが顔に現れている金田さん。都議会を
    ドン一派に食われっぱなしで目をつむってきたのも判るような気がします。

  • >>No. 2232

    先日小泉純一郎さんが、原発停止を阿部さんに言っても聞かないし他の人では駄目。アー小池さんだったら
    いいな。と力量を当然のように認めてました。大きな組織をわずか10人程で立ち向かった度胸はすごい。

  • >>No. 2229

    小池知事は自ら風を起こし、たゆまず吹き続けています。そのエネルギーの枯れないうちに理想の形を
    作っておかれるのでしょう。政治家のお手本になりますね。まねのできる政治家はいないかも。

本文はここまでです このページの先頭へ