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投稿コメント一覧 (806コメント)

  • <東証>任天堂が高い 大和証券が目標株価引き上げ

    2017/1/10 日本経済新聞 

    【材料】6日の取引終了後に大和証券が発表したリポートで目標株価を従来の3万1900円から3万5000円に引き上げた。13日に詳細発表がある新型ゲーム機「ニンテンドースイッチ」がゲーム市場の顧客単価上昇に寄与するとしている。


  • 2万5000円――。任天堂株に興味がある人は、この値段を意識しておいた方がいいだろう。

     株価(5日終値は2万4085円)のことではない。13日に初めて明らかになる新型ゲーム機「Nintendo Switch(ニンテンドースイッチ)」の販売価格についてだ。

     スイッチについては昨年10月に紹介映像を公開した。据え置き型ゲーム機ながら携帯ゲーム機としても使える点や、着脱できる2つのコントローラーを備える点が示された。

     「プラットフォームが普及するかは、勢いで決まる」。15年に急逝した岩田聡前社長が述べていたように、家庭用ゲーム機の成功は発売当初の売れ行きに掛かる。13日はそのスタートダッシュを占う機会になる。

     任天堂は「スーパーファミコン」(1990年)、「ニンテンドウ64」(96年)、「ニンテンドーゲームキューブ」(2001年)、「Wii」(06年)、「Wii U(ベーシックセット)」(12年)と国内販売価格をいずれも2万5000円(スーパーファミコン、Wiiは税込価格)としてきた。一方、ライバルのソニーのつくるプレイステーション4は、国内で2度の値下げを経たとは言え、2万9980円(500ギガバイトモデル)にとどまっている。ゲーム業界ではスイッチも3万円前後になると予想する声が多い。

     君島達己社長はスイッチの価格については「赤字で販売するつもりはない」と述べてきた。株式市場には「普及を考えると2万円程度を期待したい」(楽天証券経済研究所の今中能夫アナリスト)との声がある。ゲーム機の普及は後々のソフト販売を左右する。これまで踏襲してきた2万5000円を上回る価格なら、投資家は警戒感を持つと考えたほうがいいだろう。

     任天堂幹部によれば「(昨年10月の)映像で出したのは半分」。まだ明らかにされていない新しい機能が13日に発表される可能性がある。

     Wiiでは操作する人の動きを検出するモーションセンサーを、Wii Uでは画面付きコントローラーを初めて採用し、独自の楽しみ方をユーザーに提案した。スイッチにも「サプライズ」の可能性は残っている。

     一方で、独特の機能を盛り込みにくくなっている面がある。ゲーム機の性能が上がり、開発コストが増すにつれ、ソフトメーカーは複数のゲーム機に同じソフトを投入して開発資金を回収する「マルチデバイス戦略」を採っている。任天堂がソフトメーカーにお手本になるようなゲームを開発しても、後が続かなかったのがWii Uだった。

     16年の任天堂株はスマートフォン(スマホ)向けゲーム「ポケモンGO」、人気シリーズのスマホ向けである「スーパーマリオラン」のヒットを手掛かりに荒れた値動きを繰り返した。スマホ対応で収益構造が変わるとはいえ、本丸の家庭用ゲーム機が経営の屋台骨であるのに変わりはない。株価の中期的な傾向を示す26週移動平均、13週移動平均はともに2万5000円台。スイッチの価格次第では、再び乱高下する局面になるだろう。

  • >>No. 3830

    ストップ安で買うのがいい。

  • >>No. 3828

    200億男って誰なの?

  • >>No. 1024

    80円の配当金は出るか分かりませんよ。

  • 社長が美人だから無配でも許す。

  • 1800円も奪回しそうな勢いですね。

  • >>No. 893

    それよりも減配になったら?

  • 仕手株というと悪いイメージがあるがここは違う。

  • 配当金は40円かも?

  • No.971

    強く売りたい

    任天堂<7974 は12月中…

    2016/12/27 11:56

    任天堂<7974
    は12月中旬から下旬にかけて調整局面に遭遇したものの、ここでの押し目は中期的に拾い場となりそうだ。

     スマートフォン用ゲームとして注目を集めた「スーパーマリオラン」の配信を開始したが、課金システムなどから同社への収益貢献が市場期待に届かないとの見方もあり、いったんは利益確定売りを誘発した。しかし、同社の有するキャラクターは「ポケモンGO」の世界的ヒットでも証明されたように極めて強力で、今後も順次タイトルを投入していく計画にあることから、成長は徐々に加速していく公算が大きい。

     17年3月には、従来の据え置き型に携帯してもプレーできる機能を融合した新コンセプトのゲーム機「Nintendo Switch」が鳴り物入りで市場投入予定にあり、必然的に株価も刺激されることになりそうだ。17年3月期業績は営業減益見通しだが、これについては織り込まれており、18年3月期は飛躍的な利益拡大に転じる可能性が高い。株価は新年相場で3万円大台回復が視野に入るが、中長期的にはそこはあくまで通過点となりそうだ

  • >>No. 395

    任天堂の予想はハズレでしたが小野薬品は大当たりでしたね。
    まあ株はこんなものですよ。
    とにかく売られすぎの優良株を見つけることです。

  • 上る時には上るよ。
    来年の配当落ち後で3万円を超えていればいい!
    7年前の4月に32950円で虎の子の1000株を売らなかったのは悔やまれる。

  • 任天堂株、マリオ投入も走らず 利益確定売り相次ぐ

    2016/12/27 5:30日本経済新聞 電子版

     満を持してマリオシリーズ初のスマートフォン(スマホ)向けゲーム「スーパーマリオラン」を投入した任天堂(証券コード7974)の株価が振るわない。配信前の12日に東京株式市場で一時3万円台をつけたが、22日は一時2万3505円と1カ月半ぶりの水準まで下落した。期待が高すぎ、利益確定売りが相次いでいるが、現在の円安水準が続けば2017年3月期の最終損益を押し上げそうだ。

  • 【市況】【北浜流一郎のズバリ株先見!】 ─ 「トランプの霧」晴れるまでラリーは続く!




    株式アドバイザー 北浜流一郎

    「『トランプの霧』晴れるまでラリーは続く!」

    ●いまだ半信半疑の個人投資家

     NY市場の上昇が止まらない。連騰に慣れないわれわれ日本の投資家にとっては、異常とも思えるほどの上昇ぶりにさえ見えてしまう。

     しかし、実際は異常でもなんでもない。ごく当然の上がり方をしていると見てよい。ほとんど過熱感なしに上昇を続けているからだ。今年のNYダウは年初の1月は急落して1万5450ドルの安値があったが、その後回復に向かい始めると二進一退を繰り返しながら、20日には1万9987ドルと2万ドルの大台にあとワンタッチまで迫った。しかも日々、史上最高値の更新だ。

     東京市場もその後を追い、21日には1万9592円の高値をつけた。かなりの健闘ぶりではあるものの、残念ながら出来高が少ない。東証1部のそれは21億株台。前日は19.2億株台だったので、なんとか20億株台に乗ったところだ。

     指標は上がり続けているのに、出来高増を伴っていないわけで、背景にはもちろん利益確定売りがあるのだが、もう一つ忘れてならないのが、個人投資家を中心に、「半信半疑」、この気持が強いからだ。こう見てよい。

     今回の株価回復のエンジンを点火したのが米国の次期大統領トランプ氏であったことで、あまりに違和感があり過ぎるのだ。そのため、

     「あんな下品で何を言い出すか、やり出すかもわからない、野蛮な男が大統領なんですよ。それに期待しろっていわれても、できないですよ。ね、そうですよね」

     こんなふうに同意を求められることが多い。そうなのだ。われわれのほとんどはごく生真面目な生き方をしてきて、トランプ氏のような型破り、傍若無人な人物は受け入れにくいのだ。そのため、そんな人物がリーダーとなって運営する国の政策に期待して投資するのは何かの間違いにしか思えない。こうなってしまいがちで、それによって出遅れている投資家が多いのが実際だ。

    ●当面、トランプ・ラリーに乗り続ける

     しかし、株式投資は、「どんなことになるか分からないが、何かが起きるかもしれない」。こんなあやふやな状態の方が株価が上がりやすい。はっきりと実体が明確になると、イメージが膨らまなくなって、投資意欲も急速にしぼんでしまい、株価も下げてしまうのだ。

     この点を考えると、現在の株高は、トランプ次期大統領の政策がどんなものになるのかその全貌が分かるところまでは上がると見る。その後もすぐに下げるわけではなく、政策の欠陥があらわになるまでは高値圏で推移してもおかしくない。

     いまは大まかなところ、こんな見方で対応していればよいのではないだろうか。少なくとも私はこんな考えであり、当面トランプ・ラリーに乗り続けるつもりだ。



    2016年12月22日 記

  • >>No. 856

    社長が美人だから減配でも許す。しかし無配だったら・・・。

  • <東証>任天堂が高く始まる スマホゲーム、年3本と伝わる

    2016/12/26 9:05日本経済新聞 

    【材料】2017年度以降も年間3本程度の新作スマートフォン(スマホ)向けゲームを投入する方針であることが23日、わかった。16年3月にスマホゲームの配信を始めた任天堂は現在2本を配信中で、17年3月末までにさらに2本の配信を予定する。(24日付日本経済新聞朝刊)

  • 私が研究している数霊という占いでは10年周期で天井が来る。
    チャートでいくとおわん型になると予想する。

  • 株というものは過去いくらをつけたなんて言うことは関係ない。
    3万円前後が上限になっているのは残念ではある。

  • >>No. 517

    追加すると株の譲渡益と配当金の10%課税の恒久化は決定していたのですが
    公明党の猛反発で頓挫しました。

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