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投稿コメント一覧 (198コメント)

  • ここへ来てIR法案についてネガティヴな報道が増えてきた
    法案成立により自分達の権益が削がれると考える向きの意図的な発信だろう
    裏を返せば今国会での成立の可能性が高まったと言う事だ

    民進党は、この法案にどこまで本気で反対するか?
    参院内閣委員長を押さえ、どういう手段に出るのか?
    また、与党はそれにどう対抗するのか?

    TPP関連法案は会期中に自然成立、年金制度改革法案は再会期延長すればやはり成立するが…

  • 過去に例があったようだ
    奥の手と言うべきか
    以下ウィキペディアより抜粋
    解任決議
    過去において野党議員が委員長となっている委員会(逆転委員会)で野党委員長の議事を与党が否定する際には、議長権限で本会議で中間報告をさせた後で委員会審査省略の手続きを取り、本会議に審議を移して採決に持ち込む手法、また委員会で法的拘束力が無い委員長不信任決議を可決した上で与党理事が委員長の職務を代行する手法を用いていた。しかし、衆参ともに安定多数を回復した第2次安倍内閣において、初めて本会議で与党による野党委員長の解任が可決された。会期末まで2日に迫った段階で、法案成立を確実な物にするため、成立に必要な委員会を与党で占めるために解任決議を可決させたものである。また、解任によって委員長の党派が変わったのはこの時が史上初である。

  • 2日の出来高を調べると、他にカジノ関連でテックファーム、オーイズミがやはり急増している。
    日中の下げのタイミングも同じだ。
    特定の短期筋だろう、個人かグループか?
    個人でもレバ15億くらい動かせるのはザラにいる。

    もっとも高値からは10%程度で引けているので、労多くして利無しだろう。
    特にこに関しては始値が高かかったのでマイナスかもしれない。

    同時に空売りをかけた可能性も無きにしもあらずだが、買い戻しをしたかどうかは定かではない。
    6日の可決を織り込んだか否か?
    明後日の値動きが注目される。

  • 出来高が400万株を越えた、異常な出来高だ
    前回審議入りした日が130万株で高値1935だ、最高値2305をつけた日でさえ150万株に届かない
    おそらく100万株を越える短期資金の出入りがあったのではないか?
    出尽くしの売りと見るのは早計だろう

  • 前場で出来高が200万株に迫った
    株価も節目の1750にタッチした、ここからは出来高の少ないゾーンに入る
    場中の進行具合にもよるが、1900あるいはストップ高もあり得るだろう

  • 二百万株を越えるえる勢いだ
    短期資金や日計りも集まって来ているようだ
    採決までさらに盛り上がる

  • 民進党は欠席ではないのか?
    公明党も外野でなにやら言うのがいるが、常任委員会に一任なら問題はない
    採決は滞りなく行われると言う事だ
    株価的には衆院に回ってからだろう
    7日に安倍総理と蓮舫代表の党首討論がある
    6日の衆院本会議採決まで走ってもらいたいものだ 

    自民党は1日、衆院内閣委員会の理事懇談会で、カジノを中心とする統合型リゾート施設(IR)整備推進法案について、2日の委員会採決を提案した。民進党は拒否した。自民党は2日の委員会可決後、6日に衆院を通過させる方針。慎重論を抱える公明党は党会合を開いたが、賛否いずれにも決着せず、山口那津男代表ら幹部で構成する常任役員会に対応を一任すると決めた。
     公明党は2日午前、対応を協議する常任役員会を開く。日本維新の会は法案に賛成している。民進党は反対する方向で意見集約を進める考えだ。
    (共同)

  • そりゃそうだろう(笑)
    法案に対する意思統一も出来ない、いい加減な政党だ。

    2016.12.1 11:08更新
    民進、IR法案の賛否議論も結論出ず 採択対応「賛成はあり得ない」
     民進党は1日午前、内閣部門などの合同会議を国会内で開き、カジノを含む統合型リゾート施設(IR)整備推進法案について議論した。同党がIR法案について党内論議を行ったのは初めて。会議では、ギャンブル依存症対策が十分に取られるかが明確でないなどの理由から反対意見が相次いだ一方、賛成の声も出たことから結論は出なかった。
     ただ、自民党は2日の衆院内閣委員会での採決を目指しており、その場合の対応は執行部が判断することで了承された。会議後、大串博志政調会長は記者団に「賛成することはあり得ない」と述べた。
     会議では、これまで党内議論を行ってこなかったことへの批判も出た。
     IR法案をめぐっては、蓮舫代表ら党幹部が慎重な姿勢を示してきたが、党内の有志議員約40人がIR法案の早期成立を推進する議員連盟を発足させていた。

  • 党内の推進派の顔をたてるだけなのか?
    場中に結論が出れば面白い

    「IR」法案審議入り 民進党、党内議論に着手の方針固める
    フジテレビ系(FNN) 11/30(水) 19:05配信

    党内議論に着手することになった。
    衆議院の内閣委員会で30日、カジノを含む統合型リゾート、「IR」を推進する法案が審議入りしたことを受け、関係者によると、民進党は、法案に対する意見集約のため、党内議論に着手する方針を固めた。
    12月1日に、内閣部門や法務部門などの合同会議を開いて、議論する方向で調整を進めている。
    IR推進法案については、党内に推進派を抱えながら、蓮舫代表ら執行部は、党としては反対する方向で検討している。
    民進党内からは、「意見集約をする前に、与党が採決に踏み切るのではないか」との見方も出ている。

  • 見逃していたが、再延長も見据えているようだ
    二段構えという事なのだろう。
    年金制度改革法案の参院での民進党の審議拒否は、格好の再延長の名目となりIR法案にとっては追い風ともなる。

     自民党の竹下亘国対委員長は27日、30日までの臨時国会の会期を小幅延長した上で、年金制度改革法案などの審議状況次第で再延長する意向を示した。松江市内で記者団に「規則で2回延長できることも考慮しなければならない。1回の延長で(法案の処理が)全て仕上がらないことはあり得る」と述べた。

     政府・与党は12月10日までの延長を軸に、長くても14日までの延長を視野に調整している。ただ、竹下氏は、年金制度改革法案を今後審議する参院自民党から「(日程が)相当苦しい」と伝えられていると説明。15日の日露首脳会談なども考慮し、24日まで再延長する「2段階延長」案も浮上している。

  • かなり突っ込んだ議論がされたようだ

    今日開かれた、民進党IR推進議連の臨時総会での決定事項
    1)改めて執行部に一刻も早い公式議論の開始を求める
    -28日に議連として大串博志・政調会長に議論開始、審議入り促進を求めた。改めて30日に申し入れる
    -内閣・経産・国交・法務4部門合同会議になる見通し
    2)党の議論がない中、執行部に不規則、ネガティブな発言をしないように要請
    3)党内の意思判断がない中、採決を迎えれば、党議拘束が存在しえない(自主投票)。党としてガバナンスが深刻な状況となる
    カジノIRジャパンより

  • 全文にして再掲する
    熟読されたい
    産経他は後追いに過ぎない
    朝日にしては偏向しておらず確度の高い情報だ

    カジノ法案の審議入り決定 与党、反対押し切り強行突破
    久木良太、松井望美

    2016年11月29日20時33分
     統合型リゾート(IR)の整備を促すカジノ解禁法案について、与党は29日、衆院内閣委員会で30日に審議入りすることを決めた。民進、共産両党の反対を押し切って設定した。自民党は、来月14日まで会期が延長された臨時国会での成立を目指しており、強硬姿勢が際立っている。

     同法案は自民などが提出。全会一致で成立させるのが原則とされる議員立法のため、公明党は「幅広い野党の合意」(井上義久幹事長)を審議入りの条件にしてきた。

     だが、衆院議院運営委員会は29日昼、多数決で内閣委への法案付託を決め、審議に向けた手続きに着手。自公両党と日本維新の会が賛成し、民進、共産が反対だった。その後、内閣委は理事懇談会を開き、民進理事は欠席する中で、秋元司委員長(自民)が職権で30日に趣旨説明と質疑を行うことを決めた。年金制度改革法案をめぐる塩崎恭久厚生労働相の不信任決議案などが提出され、与野党の対立ムードが高まる中での「強行突入」だった。

     自民は衆参で2日ずつ委員会審議をして来月14日に成立させる日程を描く。竹下亘国会対策委員長は記者会見で「頭の体操」としながらも、6日の衆院通過を目指す考えにも言及した。参院内閣委の委員長ポストを民進が押さえているのも成立への「壁」だが、自民幹部は「場合によっては交代させる」と息巻く。議員立法にもかかわらず、首相官邸も異例の後押し。菅義偉官房長官は28日、自公両党幹部の集まる会合に同席し、「観光立国を進める観点からも十分審議してほしい」と促した。

  • 30日に審議入りさせたのは、成立への強い意欲の表れだろう
    個人的には2日が妥当だと思っていたが、審議日数としては1日の違いだがこの差は大きいとみるべきだ
    朝日の報じる通り14日までの会期での成立はかなりタイトだ
    ただ、年金制度改革法案の参院での審議にたっぷり時間をかけると言う名目で、会期を再延長する事は充分ありえる
    二階幹事長の一見矛盾してるかのような、会期は短いものになる、は最初の延長を意味してるのではなかったのか?
    民進党が繰り返す、審議時間が足りないが会期延長には反対という誤謬をつく事にもなる。
    今回は成立への意欲が強く感じられる。

  • 朝日だが、見出しは相変わらずだ
    内容は毎日あたりとは一線を描く
    長文なので貼りははばかれるが、一読を勧める

    カジノ法案の審議入り決定 与党、反対押し切り強行突破
    久木良太、松井望美2016年11月29日20時33分 朝日デジタル

  • 審議入りが確定のようだ
    末尾はお約束か(笑)

    カジノ法案、30日審議入り=秋元衆院内閣委員長が職権決定

     衆院内閣委員会は29日、カジノを含む統合型リゾート(IR)整備を推進する法案について、与野党の筆頭理事が協議した。与党側が趣旨説明と質疑を行い、審議入りすることを提案したのに対し、野党側は「委員会を開くこと自体に反対だ」と反発。この後に開かれた理事懇談会も欠席したため、秋元司委員長(自民)が職権で30日の審議入りを決めた。
     ただ残り会期は短く、今国会で成立するかどうかは不透明だ。(2016/11/29-19:38)

  • 報道についてはこんなものではないか?
    TPP関連法案にしろ、年金制度改革法案にしろ成立が見通せるなどとは書かなかっただろう。
    IR法案に関しては、民進党にも法案成立に同調する勢力がある事を考慮しているのか?
    会期延長の可能性も含めて報道すべきだろう

  • 付託決定では株価は反応しないようだ
    現在本会議では採決中だがその後の動きが注目される

  • 現実的に考えると、IR法案の審議入りは2日ではないだろうか?
    年金制度改革法案の自然成立も考えると30日までの再延長は充分考えられる。
    年金制度改革法案と違い、民進党内に賛同者がいる事を考えると、年内成立はありえる。
    民進党の大部分は蓮舫代表の国籍問題を抱え、解散には気が気ではないはずだ、元々烏合の集なのだから代表と共倒れなどしたくないのが本音だ。
    IR法案の採決には自主投票に任せる可能性もある。

  • 出来高がようやく増えてきたようだ
    百万株を越えそうな勢いだ
    大半はイナゴの如くだが、盛り上がりの点では歓迎する。

  • あくまで私見だが
    IR法案に関して、局面では必ず審議入りに関する発言がある。
    10月以降に石田政調会長、井上幹事長、山口代表、公明党首脳三氏
    11月に入り、二階幹事長、竹下国対委員長
    これでもか?と言う程である。
    法案成立を望む勢力へのサインのようだ
    あとは安倍総理だけなのだが、真打ちは審議いりしてからか(笑)

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