ここから本文です

投稿コメント一覧 (208コメント)

  • SBG孫社長は日本経済の宝であり、無二の存在である。

    EU離脱で窮地に立たされた英国を救うが如くARMを買収して最先端半
    導体設計技術は英国にありと世界に知らしめ、

    石油依存経済からの脱却を目指すサウジに助太刀を請われ(?)共同でフ
    ァンドを設立、このことによりサウジは天敵イランの主張を容認する余裕
    を見せて8年ぶりの「石油減産合意」で石油価格が安定、世界経済の不安
    要素の一つを打消し、

    何かと騒々しい、日本、中国、韓国、ロシア、モンゴル各国と政争を離れ
    た位置で「アジアスーパーグリット」の電力経済で手を結ぶ。

    更に、米国の情報技術分野における様々な規制緩和を目指し、米国次期大
    統領トランプと直接対談してトランプ氏より「業界でもっともすばらしい
    男の一人だ」称えられる。

    途方のない大きな案件を手掛ける一方、
    スーパーフライデーなるイベントで牛丼、ドーナツ等々をプレゼン、庶民
    も喜ぶと同時に吉野家等々提携企業も喜ぶ。

    果たして、これだけのことをほぼ同時進行できる経済人が日本にいるのだ
    ろうか。SBG孫社長はは日本経済の宝であり、無二の存在である。

  • 16/12/07 06:31
    米紙ウォール・ストリート・ジャーナル(WSJ)

    孫氏は記者団に対し、米国の新興企業に投資することで雇用を創出すると
    指摘。トランプ氏が大規模な規制緩和を行うため、投資を確約したと説明
    した。
    投資資金はサウジアラビアの政府系ファンド(SWF)などと設立する1
    000億ドル規模の投資ファンドから調達する。

  • 本日の日経夕刊1面、台湾再生エネに6兆円投資

    昨日、経産省から福島第一原発廃炉概算費用20兆円が公表された。
    当初の見込み費用の約2倍の金額である。
    ただ、この費用は目安である。目論見から外れると更に費用が膨れる
    可能性がある。
    想定外の自然災害とはいえ、20兆円の廃炉費用はとてつもなく大きい
    費用であり原発再稼働に対し二の足を踏む気持ちが分かる。

    一方、台湾は、2025年原発ゼロを目標に再生エネに6兆円を投じる。
    更に、ベトナムが建設予定の原発2基も中止となった。
    アジア各国から原発に依存しない電力供給待望の声が強くなってきて
    いるようである。
    いよいよ、SBGが計画を進める「アジアスーパーグリッド」を実現
    させるタイミングの到来である。

  • 本日の日経夕刊4面、ウォール街ラウンドアップから

    「今は期待だけで上がる強気相場」政策の実効性が問われるまでの賞
    味期限付きだ。長期投資家はまだ動いていない。 と 米ヘッジファ
    ンドは語る。

    なるほど、最近のSBGの株価の動きを見ると納得する。
    今朝も短期筋の機関投資家(?)が売買を繰り返す。地合いが地合い
    だけに短期筋も売り崩せない。その結果、SBG株価は少額ながら6
    日連続プラスで終わる。

    石油価格も上昇安定でサウジファンドも動きやすい、更に、円安はス
    プリントの利益計上にプラス寄与する。
    これにスプリントの顧客大幅増しの発表でもあれば、長期投資家を巻
    き込んだ大幅上昇に転じるはずだが、発表はまだか?

  • 本日の早朝、福島県沖を震源地とする地震に見舞われた。

    津波警報が発令され直後、津波から船を守るために次々と沖に出る。
    先の東日本大震災で大きな傷を負った漁業者の生活を守る知恵と手際
    の良さをTVは映し出す。

    同じ様に、先の東日本大震災で大きな傷を負った福島第2では、タン
    ク内水面の揺れを「水位低下」と検知して冷却ポンプが停止した。
    地震で水面が揺れることは素人でも分かるのだが、何があっても冷却
    水ポンプを停止させないための二重化、三重化の対策は講じていなか
    ったのだろうか。詳細不明ながら電力業者と漁業者にある落差を感じ
    る。

  • 本日の日経朝刊13面、「携帯大手3社稼ぐ力に黄信号」とあるが、
    SBGを除く2社の間違いだろう。

    本日の携帯大手3社の株価は、ドコモ(-3.31%)、KDDI(-4.
    32%)の大幅下落、SBG(-0.41%)の微減で終わった。

    国内携帯市場の減少は火を見るより明らかである。更に格安スマホの
    台頭が追い打ちをかける。
    この状況ではドコモもKDDIも新たな市場を求めて動かざるを得な
    いが知見と実績に欠けると噂される。

    市場を求めることが如何に困難であるかを「楽天」が教えてくれた。
    海外比率5割を目標に積極的な海外進出を行ったが、撤退の繰り返し
    で今は見る影もない。
    結局は、市場規模の小さくなる国内回帰への安全策で凌ぐが、当然な
    がら、先行き細る企業に投資家の投資はない。その結果、楽天株価は
    昨年高値の半値以下を低迷する。

    これまで、携帯大手3社のうちSBGのみ、常に経営難を不安視され
    続けてきたが、孫社長は、それらの声にひるむことなく、自らの経営
    手法で淡々と他社を圧倒する稼ぐ力を養ってきた。
    昨日と本日の株価の推移を見て、その稼ぐ力の靴音が「コツン・コツ
    ン」大きくなることに気づかされる。
    携帯大手他社には黄信号が点灯されるかも知れないが、SBGの前に
    あるのはノンストップの青信号のみである。

  • 本日の日経朝刊19面、Jディスプレイ、赤字拡大、人員3割削減

    産業革新機構主導のもとでは事業改革が上手く進まないようである。

    一方、鴻海精密工業に買収されたシャープは順調に事業改革を行ない、
    先日の決算は営業益黒字転換した。その改革の速さに驚く。

    SBG孫社長と鴻海の郭台銘会長とは友人同士、更にシャープに恩義
    ある孫社長が郭台銘会長から相談を受け銀行の支援を取付け、実現し
    た買収である。
    あの時、孫社長が動かなければ、シャープもJディスプレイ同様に産
    業革新機構主導のもと低迷を続けていたかも知れない。

    窮地に陥った企業を再生する場合には必ず優秀な経営者が存在する。
    シャープの戴正呉新社長もそのうちの一人だろう。
    社員に対し徹底したコスト削減を求めるが、その代り、自らも律し、
    出張旅費削減は勿論のこと社員寮に住み、朝から晩までただひたすら
    働いているらしい。その姿は孫社長がスプリント再生に向けて奮闘し
    ていた頃とだぶる。

    SBGの事業資金の元手になった縁あるシャープの更なる再生を願う。

  • トランプ新大統領に関わる世界市場の動き、東証が情けなく映る。

    中国 :関係ないと0.61%の微減
    香港 :困ったなぁと2.16%下落
    独  :折り込み済さと、0.97%下落で(推移中)
    英国 :折り込み済さと、0.18%の微減で(推移中)
    日本 :大変だ、大変だと大騒ぎの挙句5.36%の大幅下落

  • 戦後70年、本日をもって米国従属の歴史が変わるか。
    振り返れば、米国主導で作られた日本国憲法の改憲を目的として立党
    した自民党でさえ、憲法改正を叫びながらも、米国が「右向け右」と、
    指図すれば右を向かなければ立ち行かない米国依存の経済外交力で、
    日本が異を唱える場面を見たことがない。

    トランプ新大統領が選挙中に訴えた大きなテーマは米国第一主義、他
    国の面倒は見ない。面倒をみてもらいたかったら金を払え。
    東西冷戦の名残の米国との同盟国の立位置から離れ独自の外交力を発
    揮する時かも知れない。

    SBG孫社長は、先の決算説明会において「誰が米大統領になろうと、
    直接の影響はない」と発言する。
    スプリントはコストダウンと通信精度向上を背景に反転攻勢の最中。
    T-モバイルとの合併を阻止した既得権益者にとってトランプ新大統
    領が追い風とは見え難い。
    大統領が誰に変わろうと米国での事業人脈と資源は既につくってある
    と言いたかったのかも知れない。

    孫社長は、先見の明があるのか、SBGの経営は米国から離れ、英国
    のARMおよび中東諸国との10兆円ファンドに移り。米国に依存し
    ない事業展開で株主に安心感を与える。

    ここ数年、SBG株価はじり貧下落の後、横々の蛇行の繰り返し、
    この状況は少し見飽きた頃合いである。これを転機にしたドラステッ
    クな上昇を見てみたいものである。

  • 本日の大統領選挙の結果を見据えて、投資銀行ブラウン・ブラザーズ・
    ハリマンのコメントです。ご参考にどうぞ

    もし、株価が大きく下落して株を手放そうとしても、もう既に手遅れ
    なのです。一時的な環境の変化で投資方針を変えることは、良い考え
    とは言えません。株を売らない限り、損はしない。

  • この結果を一番喜んでいるのは中国か
    トランプは外交政策不勉強につき拙速に動けない、先ずは外交のイロ
    ハを勉強となる。その間に中国は海洋進出を強化して既成事実を着実
    に積み上げる策をとる。
    また、安倍総理はTPP対策を完全に読み違えた。強行採決の意味なし。

  • アメリカ大統領選挙の最終予測
    ヒラリー  253人  負
    トランプ  285人  勝

    この結果によりGPIF(年金機構)の損失額は何兆円に
    なるのだろうか?

  • 本日の日経朝刊13面、
    牛丼、10月は2社増収、吉野家15%、松屋は4%

    吉野家は、ソフトバンクと組んで同社の携帯電話利用者向けに毎週
    金曜に牛丼を無料販売するキャンペーンを打ち出し客数が21.8%
    伸びた。

    SBG孫社長は、ここのところ、3.3兆円ARM買収、10兆円フ
    ァンド設立と立て続けに大型案件を取りまとめるが、
    一方では庶民が手軽に食する牛丼にも目が行き届く。このさり気ない
    施策により、牛丼業界とSB利用者が恩恵を受ける。
    ここのところ、SBG孫社長は、自社株買い、自社株消却と株主目線
    により近い施策を実施する。昨日の投資戦略と負債圧縮発表もこれら
    の一環なのだろう。
    SBG株価を見る上で、重の隅をつつく、又は株価チャートや負債額
    を穴が開くほど睨み続けても何も見えないが、孫社長の発言と施策を
    つなぎ合わせ見ればどのように推移するか見えるような気がする。

  • さて、米国大統領選挙、
    先ずは、全米最初の投開票はヒラリーが1勝したとのこと。

    米大統領選は東部時間8日午前0時(日本時間同午後2時)、北東部
    ニューハンプシャー州ディックスビルノッチ村で全米に先駆けて投票
    が始まった。
    同村は、カナダ国境に近い山あいの小さな村で、1960年以来、日
    付が変わった直後に投開票を行っている。
    米CNNテレビは住民らが投票する様子を生中継し、開票した結果、
    4票を獲得した民主党候補のヒラリー・クリントン前国務長官(69)
    が2票だった共和党候補ドナルド・トランプ氏(70)を破った。

  • 孫社社長
    今後、SBG本体による有利子負債になる投資は実行しない。
    負債返済を優先しノーリスク経営を目指す。

  • [東京 7日 ロイター]

    孫正義社長は、スプリントについて「米ビジネス史上でも稀に
    見る大きな再建がいま目の前で起きようとしている」と述べ、
    先行きに自信を示した。

  • ところで、大統領選挙の結果はどうなるか?

    11月8日に投票、翌9日の朝から開票が始まり、大差であれば昼過
    ぎ、接戦であれば、夕方までには結果が判明する。

    大統領選挙の結果により株価が大きく振られるのでデイトレの方は、
    11月9日(水)の情報取集と健闘を祈る。

    ところで、大統領選挙の結果予想を試みる。
    得票総数は538票である。過半数を取れば勝利、
    因みに、2012年はオバマ332票、ロムニー206票、2008
    年は、オバマ365人、マケイン173人。

    激戦州は8州、先回選挙でオバマ(民主党)が7州で勝ち、敗れたの
    は、1州(ノースカロライナ)のみ。

    しかし、オバマ登場前の2004年のブッシュ(共和党)VSケリー
    (民主党)の選挙ではブッシュが7州で勝ち、負けたのは1州のみ。

    今回選挙は、オバマほどのインパクトもないため、ブッシュ元大統領
    の時代にさかのぼり、この激戦8州の合計得票数118票の争奪戦が
    繰り広げられることになる。

    トランプが勝つためには、ブッシュ(共和党)が圧勝したときと同様
    に激戦州で勝利することが絶対条件となる。
    しかし、肝心のブッシュ元大統領がトランプの掲げる主張に対し猛烈
    に反発していることから、これら激戦州の票は虫食い状態となり、ト
    ランプが勝てる状況に流れていないと判断する。

    従って、この史上最低と言われる米国大統領選挙はヒラリー・クリン
    トンが制する推測する。

  • 本日の日経朝刊15面、
    KDDI、投資か還元か、会社は利益分を成長投資に振り向けたいが
    投資家は還元を求める。

    KDDIは、19年3月期までに5千億円のM&Aを計画しているが、
    市場は「SBGと異なり出資先選定の目利きに慣れていない」と見る。

    結局のところ、KDDIの投資家は投資よりも先細る携帯事業の利益
    配分を優先する。
    この経営環境では田中社長も投資家の目を窺いながら安全な投資に的
    を絞らざるお得ない。
    安全投資とは一見聞こえは良いが、結局は後追い、旬を過ぎた余り物
    や既に腐りかけた物を掴まされた挙句に体力を小さくする。

    それに引き換え、SBGの株主は、孫社長のM&Aに慣らされている
    せいか、少々なことには驚きもせず、孫社長が植えた苗が稲となり穂
    先が垂れるときをじっと待つ。
    孫社長が植えた苗は時として台風や大雨に見舞われ、そのたびに株主
    の心は不安とイライラと失望と期待が交錯する。

    しかし、SBGの株主は孫社長が投資に金も使うがそれ以上に知恵を
    出し努力していることを知っている。
    SBGに対し増配を求める声もあるが、孫社長はそれらの声に応えて
    チマチマしたことはしないだろう。

    アローラ前副社長に支払った報酬金でも分かるように、孫社長が株主
    還元する時は、SBGらしく世間がアット驚く施策を実行することが
    予想される。
    その実行の時にSBGの株主であるか、株主でないかは個人の判断に
    委ねられるが、それは同時に金持ちと貧乏人の分かれ道でもある。

  • 東証は日経先物に引きずられ久しぶりに大荒れである。

    大荒れの要因は米国大統領選挙のリスク回避云々と言われるが、実の
    ところは、
    本日の衆院財務金融委員会への日銀黒田総裁の出席だろう。ここのと
    ころ、金融機関等々に嫌われている黒田総裁が公の場で発言すると決
    まって、お前の顔など見たくないと言わんばかりに東証市場は売り込
    まれる。困ったものだ。

本文はここまでです このページの先頭へ