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投稿コメント一覧 (72コメント)

  • >>No. 1004

    > こちらが、そのProgress and Innovation Awardのページです。
    >
    > h ttp://stroke.ahajournals.org/content/progress-and-innovation-award-recipients
    >
    > 1位が、Identification of Reversible Disruption of the Human Blood– Brain Barrier Following Acute Ischemia
    > (急性虚血後のヒト血液脳関門の可逆的破壊の同定)

    この一位は、実は、脳梗塞の幹細胞による治療とかなり深い関係があります。

    BBB(脳血液関門)が急性期には破壊されるため、ふつうに点滴したものが脳内に入るようになります。
    したがって急性期には、幹細胞を点滴しても脳内に取り込まれます。
    慢性期には、BBBの機能が可逆的に変化するので、機能を回復し全身投与しても脳内に取り込まれません。
    したがって慢性期には、SB623のひとり舞台になります。
    今回のAHAアワードの一位と三位は一体となって、SB623の脳梗塞の慢性期治療を力強く支持するも
    のだと言っていいでしょう。

  • >>No. 994

    > COIでがっつり企業が入っている論文で3位に入ったってのが凄いんですけどね。
    > 1位じゃなきゃだめと思っている人がいるのは無駄に高騰しなくて助かります。

    紅白に出ますートリじゃない?じゃ、たいしたことないよ。
    というのと同じ考え方じゃないでしょうか。
    レベルが高い人に何を言ってもむだなんでしょうが、ぼくらみたいなレベルの低い医者からは驚きだし
    心からおめでとうを言いたいですね。
    そして、この賞が世界中の多くの脳梗塞や脳外傷に悩む人の治療のきっかけになればと思います。

  • >>No. 985

    > 久しぶりに、いいIRでましたね

    AHAからのアワードは、レコード大賞か紅白と思っていいんじゃないかと思うなあ。
    アナリストがこれに反応しなかったら、やっぱしろうとですよね。

  • >>No. 968

    > 医学のあゆみ2/18号によりますと…
    > ◎昨年秋の手術当日のタイムテーブルが掲載。
    > MRI撮影30分、ターゲット決定30分、移植手術75分などと具体的な所要時間の記載があり。
    > (これが日本での1例目だったそうですが、とても手慣れた印象を受けました。)

    きれいにわかりやすくまとめていただいてありがとうございます。
    治験そのものは、きわめて順調に進んでいる印象ですね。
    デザインが複雑で、少しだけ遅れたという認識でいいのではないでしょうか。
    「早くSB623が使えるようになればいいがー」と言う専門医のコメントがあるブログに紹介されていましたが、私たちと思いはいっしょですね。

    先日、整形外科の関節鏡の専門医とゆっくり話す機会があったのですが、「変形性の関節症に幹細胞が使える
    ようになるといいのだがー」と話していました。
    オプジーボの適応が広がり始めたように、SB623や残りふたつのサンバイオの幹細胞の適応は思ったより
    広範囲になるのかもしれないと期待しています。

  • >>No. 842

    > 他の方々の仰るとおり、くだらない誹謗中傷は無視して、
    > なにとぞ今後も価値ある投稿をお願いいたします。

    ありがとうございます。
    この掲示板は、残念な投稿もありますが、一般の活字やマスメディアからは得られない貴重な情報があふれて
    います。また、気づきにくい(直近では医学にあゆみのような)情報提供もあり、わくわくして来ます。
    実際の人生と同じで、掲示板にも、優秀な人とおろかな人、いい人とよくない人がさまざまに入り乱れています。
    それを少しばかり老いたものの熟した心で楽しみながら、SB623の実臨床と株価が大きく展開する日を待ちたいと思います。

    私の地域では、インフルエンザで重症の方がたくさん受診されます。みなさんもお気をつけくださいね。

  • >>No. 837

    > 掲示板荒らしに真剣に対応しない方がいいですよ
    > こいつは博識ぶって何も分かってないただのクレーマーです(^◇^)

    ありがとうございます。
    根がまじめなもんで(笑)、、、、、、

  • >>No. 835

    誤解あるといけないので、一応ご説明だけしておきましょう。
    我々のような現場労働者でもある医師は、救急に従事することが多いと、そのまま外来をすることもあり
    ますが、昼間少し休ませてもらいます。
    工場で夜勤をしている人と同じようなリズムの生活になることもしばしばです。
    現場の医師の仕事ってそんなものです。

    あと、言葉遣いが気になるのですが、ファクトなどという言葉は医療の世界では使いません。
    エビデンスと言います。
    我々から見て、SB623に関する投稿のかなりは、精通した人たちのものと思います。

  • >>No. 829

    > 2掲示板の主による作用メカニズムの憶測

    何人かの方がSB623をわかりやすく解説されてますよね。

    僕自身、再生医療に関わっていますが、まったく憶測ではないプロの解説と思って読ませてもらっています。プロであればあるほど専門用語を使い難解な説明をしがちですが、みなさんのことを考えてたいへんわかりやすく噛み砕いておられるところに、尊敬の念さえ感じます。一般の方に講演するときの参考にもなっています。
    こうしたすばらしい解説を憶測と呼ぶのは、どうしてなんでしょう。

    この掲示板がマンネリというのなら、いつまでもマンネリをつづけてほしいものです。

  • >>No. 803

    > 終わったなここもさとし君は、小5なんだね。
    お年玉をためてサンバイオの株を買ったのかな???

    もう少しちゃんとお勉強してから株をしたほうがいいかも知れないね。
    再生医療とか治験とかに知識のないアナリストとか投資家の人が、治験が少し遅れるっていうだけで
    勘違いして、売って株価が下がってるんだろうね。
    実は、ここが買いどきなんだよ。
    お勉強もそうでしょ。心を改めてお勉強を始めてもすぐ成績があがるわけじゃない。
    でも、がまんしてがんばってると信じられないような点数がとれるようになる。
    おじさんもそうだった。おばかさんって言われてたけど、がんばったらちゃんとお医者さんになれたよ。
    将来性があると思って買った株は全部一度は下がったけど、もう一度よく調べて大丈夫とわかった会社は、
    がまんして持っていたら二倍とか三倍になったんだ。
    ゴルフもそうだよね。いいショットをしても、パットがだめでボギーやダボが出ることもある。
    でも、がまんしてていねいにショットをしパットをしてたら、バーディーがつづいたりするんだ。

    小5だったら、この掲示板でちゃんとした人や変なおとなを見ながらいろいろ勉強するといいよ。
    きっと楽しい、すてきな人生が待ってると思うよ。

  • >>No. 670

    > 現時点ではそーせいなど夢物語です。

    そーせいは言ってみれば、かつて一世を風靡したデパートのような企業ですよね。
    サンバイオは、的を絞った小粒の企業です。
    製薬メーカーを対象にしているビジネススクール(MBAをとるための大学院)の研究者の多くは、デパート
    のような製薬メーカーの近未来は暗いと予測しています。
    あと数年から5年かけて、しっかりとしたビジネスモデルを構築し人材をそろえ、金融機関や富士フィルムのような企業と熱い信頼関係を持つ企業こそたくましく生き残れる時代に入って行くのではないでしょうか。

  • >>No. 550

    > 専門家でない立場からの想像の域を出ない書き込みが目立ちますが、、、

    何をもって専門家とおっしゃっているのかよくわかりませんが、ここはホンモノの専門家の投稿が多いように思います。
    私自身現在2件の治験に関わっていますし、再生医療にも関わっていますが、投稿を読みながら勉強になることがたくさんあります。株も経歴だけは長く30年以上になりますが、知らないことが多く勉強にもなり参考にもなります。ときに明らかに間違った投稿やお行儀の悪い投稿を見受けますが、それはそれでいいのではないでしょうか。間違っていればみなで訂正すれば、それでいいと思います。
    私の人生も残り少なくなりましたが、あと10年くらい臨床医として医療機関の経営者として、そして投資家として楽しんでみようと思っています。ここの数多くの投稿がしばらくの間、そうした私の人生の支えのひとつになるのではと感じています。

  • >>No. 468

    > 20倍になるか、半値になるか、ここはそういう株

    逆立ちしても、トランプがまともになっても、地球が逆に回り始めても半値はないでしょう。
    それでも万が一半値になったら、それは奇跡の買い場でしょう。

  • >>No. 458

    > 帝人の中期経営計画にSB623の文字が記載されましたね。

    帝人は、みなさんいろいろ書かれてましたが、市販後調査をMRが違法に記入したのが厚労省にばれてひどく
    叱られたーで、いろんな活動を自粛するように言われてたんですね。それがやっとぼちぼち解禁ということに
    なって来ました。
    医療関係の方はこうした事情はみなさんご存知でしょう。
    帝人もフェブリクやムコソルバンやロコアだけでじゃやって行けません。SB623は絶対不可欠なんですね。
    ということで、まもなくSB623に大注力の予定のはずです。
    立春が過ぎて春の声が聞こえたら、いよいよサンバイオの季節がやって来ます!!!

  • >>No. 311

    > 「認可」する権限を持つのはトランプではなくFDAで、臨床フェーズ3の結果が判明した後、承認申請を待ってです。

    確かに従来はそうだったのですが、オバマの最後で21世紀治療法が下院を通過したのと、トランプのFDA
    は慎重するぎる、認可は早くそして薬価や安くという方針で、行政権限を駆使して、新薬の開発事情は大きく変わるだろうというのがアメリカで仕事をしている連中の実感のようです。
    日本で感じているよりもアメリカはとても大きな想像を絶する変化を始めているようです。

    われわれにとって、いい方向への変化であってほしいと期待していますし、信じています。

  • アメリカにいる医師の友人がメールを送って来ました。

    Stanford の study が 今年の3月でとりあえずの completion 、9月で 正式な completion。
    results の日程は未定だが、トランプはこの辺りで認可のジャッジをするんじゃないかと、現地では
    ささやかれ始めてるって言うんですね。
    治験にくわしい先生方の忌憚のないご意見をお聞かせください!

    http://www.strokecenter.org/trials/clinicalstudies/study-of-modified-stem-cells-sb623-in-patients-with-chronic-motor-deficit-from-ischemic-stroke

  • >>No. 238

    > 治験の遅れは「SB623の価値」ではなく、「企業価値」に影響します。

    再生医療の最先端を走る企業の価値を証券会社が決めるのでしょうか。
    株価が少し下がったら、企業の価値って下がるのですか。
    一時的な評価のぶれでしょう。
    アメリカでは、ますます評価は高まっていますし、国内でも評価は高まっています。
    みずほも証券ではそういう評価でしょうが、証券より「企業の評価」がずっと上のみずほ銀行では、サンバイオは今も信じられないような高い評価を受けています。
    ぼくは、あとさらに何年か遅れが出ようと、やがておとずれる夢のような結果に大きな差はないと考えています。

  • つづきです。
    SB623は、後者のケースです。
    株価がさがるような遅れとはとても考えられません。
    治験の遅れがSB623の価値を下げると考えるのは、医療の知識のない株屋さんの考えることだと思います。
    それと6年というのはないと思います。

  • >>No. 232

    > サンバイオも治験の遅延が明らかになりつつあり(みずほと大日本住友の資料では2年の遅れ?)、株価に影響する段階にあると思います。

    勤務医時代に治験にかかわった経験から思うのですが、治験の遅れには大きく2種類あります。
    効果がはっきりしないため、治験のデザインを議論するために時間がかかるケース。
    もうひとつは、治験そのものが複雑なケースです。普段やりなれた経口剤と異なる場合、現場は結構手間取るものです。決して薬がだめだからではありません。かつて造影剤のような薬でさえ大きなな遅れがありました。
    SB623

  • >>No. 78

    > 脊髄損傷について、この掲示板で紹介のあったベトナムでの髄液注入による簡便な治療法やアステリアス社の医薬品が先行すると、SB623の出る幕がないかもしれない。
    >
    骨髄の採取は臨床上結構たいへんです。かなり太い針を骨の中まで刺して取るんですね。
    他家移植で比較的簡便な手術で対応できるSB623がベトナムでの方法に先行を許すというのは、臨床の現場にいる医師としては、かなり違和感を感じます。

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