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投稿コメント一覧 (2コメント)

  • 2016/09/24 00:22

    20146です。

    下には書かなかった個人的な少子化対策を書く。
    どちらも現在の状況では実現不可能な内容だが・・・

    2つあるが、1つは妊娠中絶の廃止。
    尊い人命を軽んじる行為を許さず産んだら必ず育てる義務を発生させる。
    育てることが出来ない年齢や生活レベルで妊娠してしまった場合は、その両親が育児費の責任を持つ。
    もちろん義務教育中にそれらの教育徹底が必要だ。
    中絶は強姦等の不本意な妊娠を強いられた場合のみに限定すべき。

    2番目はズバリ一夫多妻制の導入だ。
    極めて非現実的な内容ではあるが、下記条件を満たす者に一夫多妻の導入を認めれば効果が見込める。
    ・結婚する女性の生涯とその子供の大学卒業等の独立まで生活の保証をできる男性に限る。(婚姻時に確約させ、
     違反には厳しい罰則を設ける)
    ・主導権はあくまでも女性にあり、初婚時より結婚する男性が一夫多妻を希望するか否かの確認を取ってその文章を
     法的に残す。
    ・強姦等により相手の女性に不本意の妊娠をさせた場合は、生涯の生活面での金銭保証をするか終身刑等の思い刑を
     与え、この場合にのみ堕胎を許可し国も保証する。

    浮気や隠し子は恥ずべきものとの認識が強いが、これを合法とする。
    男性の高収入条件はは必須であり、世間体を気にすること無く複数の女性と結婚することが出来れば、その子孫も
    優秀な遺伝子を持つ可能性が高い。

    考え方の基本は、金銭面で国を当てにしても無駄と言うこと。
    収入の多い男性はそれだけ多くの伴侶を持てるシステムを法的に確率すれば良い。
    元々男性はかなりの年齢になっても子供を作る能力を持っているが、女性はそうはいかない。
    子供を作るという面では、女性の方が遥かに貴重な存在なのである。

    他にも十分に子供を育てることが出来る経済力を持ちながら子宝に恵まれない夫婦に対して、一般的な養子縁組の
    自由度を更に広げ、優秀な両親から生まれた子供を引き取ることを出来る制度を作っても良いかも知れない。
    これは養子として出すことを目的としての出産と言うことになる。
    しかし、子供の立場になって考えると個人的にはあまり推し進めたい方法では無い。

  • 他国と比較してみれば明確だが、所得や福利厚生の問題などでは無い。
    貧困国の少子化が進んでいると思いますか?

    育児施設を充実だせれば、子を持つ者は喜ぶだろう。
    しかし、これで子供を作ろうと思う者がどれだけいるだろうか?

    原因は半世紀前と比較してみればはっきりする。
    24時間営業のコンビニエンスストアもファミレスも無かった。
    掃除機、洗濯機、冷蔵庫も現代のものとは比較にならない性能だった。
    日持ちのするレトルト食品や冷凍食品も無かった。
    助け合わないと生きて行けなかったのだよ。

    加えて一人でも遊べるツールが増えた。
    このような状況で結婚して子供を作りたいと思う者が増えるだろうか?
    人は他の動物と異なり、賢いが故に自分の人生の損得も考えて道を選択してしまうのだよ。

    少子化は経済発展の末に来るべくして来たものだ。
    収入を増やそうが、育児施設を増やそうが、その効果は僅かだと思う。

    では少子化対策は不可能か?
    否。
    この問題を打開するには、動物的本能を加速させれば良いのだ。
    本来子孫を残そうと思うのは、頭で考えて行うことでは無く、生き物の一般的性質なのだから。
    方法はいくらでもある。

    しかし日本人と日本政府はこの対策の実行は不可能であろう。
    いまだに未婚者や子持ちの者に対する経済援助程度の意見しか出せないのだから。


    綺麗ごとを言って解決する問題などでは無い。

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