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投稿コメント一覧 (73コメント)

  • 五輪騒動は小池知事の打ち上げ花火

    昨日の4者会議。森が小池を抑え込んだと思う人がいるかも知れないが  
    2人の顔色を見れば、それはまったく逆だということがわかる。
    小池は、今さら施設整備計画を抜本変更できるなどとは思っていない。
    彼女の狙いは、あくまで従来の都政がいかにゼネコン利権に奉仕して
    きたか、その背後に誰がいるか、を都民に理解させることにある。
    事業費の大幅削減で、みずからのシビアな姿勢は十分アッピールした。
    テレビ各社勢揃いの4者協議の大舞台で、森に譲らぬ姿勢を示した。
    これでじゅうぶん。本人はそう思っているはず。何よりも、会談後の
    森の精気のない渋い表情が、すべてを物語っている。

  • 都庁の無駄な残業を減らすには

    職員数を減らすこと。これしかない。
    とくに管理職の数を減らすのが効果大です。
    東京都の職員数は、人口当たりでみて他府県や他の大都市とくらべて過大。
    特別区など他府県・他都市とは見かけの制度が違うから誤魔化されやすいが、
    都・区合わせた職員数が人口当たりで突出して多いのは地方自治界の常識。

    職員数が多いから、不要な仕事を作ったり、引き受けたりする。
    とくに、管理職員が多いから、余計な仕事がたくさん増える。
    組織が膨大で、階層が何段階もあるので、「内部調整」という無駄そのものの
    仕事がいっぱいある。定例や臨時の「会議」が無数にあり、毎日膨大な文書が
    作成されては捨てられていく。

    あの立派な都庁本庁舎では、毎日毎日、そうした「仕事」が続いているのです。
    それでも、東京都は絶対破産しない。汲めども尽きない税財源があるからです。

  • ヒラリー訴追問題が再燃するか?

    トランプ氏が大統領に就任すれば、FBIも安心して捜査を進められる。
    民主党は上院でも下院でも少数派になったし、無冠の彼女を守る盾は何もない。
    トランプが「打倒エスタブリッシュメント」に情熱を燃やし続けるなら、
    来年早々から、アメリカ社会は、面白い連続ドラマを見ることになる。

  • まともに施策方針を説明しなくとも大統領になれる国

    有権者のほとんどは自分の家庭と自分の町の出来事以外には関心がない。
    地域の新聞もテレビも、世界の政治や経済など、ほとんど報道しない。
    「昔にくらべて暮らしがちっとも良くならないし、町がさびれてきた。
    これはみんな、富と権力を独占している1%のエリートたちのせいだ。」
    その言葉にだけ共感して、エリートをやっつけてくれそうなタフな男に
    望みを託す。

    これが、世界一の超大国・アメリカの大統領選挙の現実。

  • 福岡市地下鉄工事で駅前道路100m陥没

    大成建設が主契約業者らしい。東京の地下鉄はだいじょうぶ?

  • 地下鉄工事が原因?

    地下鉄過密都市、東京魔界はだいじょうぶかね?


  • 黒田日銀を執拗に批判する人たちって何者?

    例えば「東洋経済オンライン」の記事(近藤 駿介の署名あり)

      「安倍3選」の上での大きな障害は、物価安定目標を達成できていない黒田総裁が
      2018年4月に任期を迎えることだ。 
       ここまでに黒田日銀が推し進めてきた「異次元の金融緩和」の副作用と、効果が
      ないことがいよいよ明らかになる可能性が高いからだ。

    という結語になっている。東洋経済社は「会社四季報」の版元だが、ここ最近の論調は
    日経平均株価が1万円を大きく割りこんでいた三重野・白川時代の方が良かったとでも
    言っているようだ。
    日銀は物価の番人、と言った三重野が、当時の狂乱的な土地バブルを沈静化した業績は
    立派だった。が、やがてその硬直的な引き締め策が、その後の底なしの長期間デフレを
    惹起した。白川は三重野路線の踏襲に固執、結果、「失われた20年」が国民を苦しめ
    続けた。アベノミクスは、その泥沼からの脱出を目指して始まったものであり、いまだ
    道半ばながら、すでに大きな効果をあげている。黒田総裁は芝居がかった挙動で反感を
    買ったが、その政策は実際のところ何も誤っていない。物価が2%上がらなかったから
    といって実際に誰が困るというのか。

  • >>No. 4349

    民進党の議員たちなど、小池塾に来てはならぬ。
    きみたちは所詮、まともな思考判断ができない人間だ。
    世のためになりたかったら、黙って引退するのが唯一の道である。

  • 世間知らずの東京の「学者」なんか、相手にせず、ほっときなさい。

    東京の大学って、田舎の若者が「ハク」をつけたいだけで集まっているところ。
    ノーベル賞を取った学者は出たことないし、東大とか早稲田とかの「一流大学」でも、
    集団強姦とか、恥ずかしいことばかりやってる。
    そもそも「国際教養学部」の先生なんて、国際どころかサル山の大将みたいなもの。
    東京の学者の言うことなど、東京のアホマスゴミしか取り上げないからね。

  • 銀行業界はまじめにリストラをやれ

    「三井住友銀行大森支店の元副支店長が、愛人に貢いだ借金の穴埋めのため億単位のカネを横領!」

    前世紀の終わりごろ、「バブル」に浮かれた放漫経営で苦境に陥り、国の救済を受けて合併・再編等
    を経て、出直した日本のメガバンク。その折も、世論が厳しく銀行のリストラを要求していたのに、
    銀行員の給与の実態を一切公表せずに逃げ切った銀行業界。
    ネット取引全盛の時代に、旧態依然の店舗営業網を維持し、莫大な現場人員と機材の経費をかけても
    経営黒字が維持できている不思議の世界だ。

    日銀に文句を言う前に、銀行業界みずから、やるべきことが一杯あるだろう。

  • イギリスではオプシーボの保険薬価は日本の4分の1とのこと。
    この違いは、医療保険を担っている組織の違いによるものでしょう。
    かの国では、その団体がメーカー側ととシビアな交渉をするとか。

    日本の保険医療は社会保険庁や国保連合会、つまり、お役所の延長。
    採算とか国民負担など一切考慮しない体質です。
    実際の患者は国保など医療保険とと高額医療費補助制度があるから
    ひと月に2万円を超えることはないといいますが、その分、結局は
    国家の財政負担が激増するわけです。

  • 日経新聞が今日から”日本国債”と銘打った企画連載を始めた。

    日経は黒田日銀を批判ばかりしているが、その論旨は曖昧で分かりにくい。
    今回は、(銀行業界の代弁でなく)国民だれもが納得できるような解説を
    明快に示してほしいものだが、どうかな。

  • 損保ジャパンとビールの朝日、米英の同業大手を買収。

    日本はこれからますます高齢化社会。
    黒田日銀のおかげで、日本は他国がうらやむ円高と低金利。
    将来を見据えている企業は、やるべきことをやっている。

  • 小池知事は何も急ぐ必要はない。

    都政改革もオリンピックも、じっくり腰を落ち着けてやればよろしい。
    時間がないのは「敵方」だから。
    ボート会場みたいなものは、世界に名高い日本のゼネコンなら、
    場所が決まれば1年足らずで作れる。
    都議会選挙が迫って、焦っているのは敵方だ。
    焦れば必ずボロを出す。

    都の職員の大勢は現在まだ「様子見」だろう。
    先走って知事にすり寄る職員は大抵使い物にならないから要注意。
    まずは、いろんな問題検証プロジェクトチームをつくって、中堅の
    管理職の中から人材を見つける。何度もテストをして、一応有能で
    誠実な職員を洗い出し、側近グループを徐々に増やしていく。
    副知事人事は議会承認案件だから、最初は無理をしなくてよい。
    石原みたいに知事自身が平素出勤しないような場合でなければ、
    副知事はおおむねルーチン業務。実権は何もない。

    ともあれ、1年後には都議会選挙。焦っているのは敵方だ。
    焦った悪人は、かならずボロを出して自滅を急ぐ。
    小池知事は、マスコミにおもねることなく、自然体で淡々と
    職務をこなすだけでよい。

  • 丸川珠代五輪担当大臣、そろそろ豹変して、一声吠えてみろ

    森元首相はともかく、萩生田みたいな小物に遠慮することないよ。
    これは願ってもない好機だ。将来のために、ここで存在感を示せ。

  • >>No. 2624

    だから、事実認識が大違いだって言ってるの。

    まあ、関西の出来事は関東などでは報道が少ないからね。
    「何でも言って委員会」も東京では見られないし。
    この前の参議院選挙、大阪では定数4人で維新の2人が上位当選。
    知事も大阪市長も橋下氏の仲間で、いずれも安定政権だ。
    民進党へ走った連中は、不要になったから追い出されたの。
    維新の基盤が固まったので、橋下氏は坂本竜馬の気分で暗躍中。

    別に当方は橋下びいきではないが、これが事実認識だよ。

  • >>No. 2599

    > 民衆は「白河の 清きに魚も 住みかねて もとの濁りの 田沼恋しき」と歌った。だから橋下も否定された。

    格調高い投稿ですが、事実認識が大違い。
    残念ながら、橋下氏は否定されていないよ。

  • >>No. 2177

    そのとおり。
    「移転させればカネになる」との信仰は、かの東京都庁の新宿移転から始まった。

  •  小池さんが知事になっていて、東京都民は幸運だった。

    この人、かって防衛庁のドンといわれた悪徳官僚を退治したことがある。
    その悪人も当時の政界の大立者に近く、誰も手を付けられなかった。
    その経験があるから、彼女にとって都議会のドンとか、その子飼いの
    小役人なんぞ、屁でもないだろう。

    いま彼女が考えているのは、この「好材料」を最大限に利用して、
    庁内の力関係のベクトルを自分中心の形に変えてしまうことだ。
    急ぐ必要はない。まずは庁内の人材をじっくり検分すること。
    (とりあえず、少数の側近グループを編成する必要はある。)

    次に衆議院補欠選挙を通じて、自分の存在感を再度見せつける。
    それから、おもむろに副知事以下の幹部人事。

    豊洲問題の料理にかかるのは、それからで十分だろう。

  • 不可解の原点を見失うな

    このところ、豊洲にできた建物の地下の空洞やら溜まり水やらに
    議論が集中しているが、枝葉末節にとらわれ過ぎの感がある。
    問題の原点、というか小池知事が疑問に思ったのは「移転費用が
    事業方針決定時から、不可解なほど巨額に引き上げられた経緯」
    ではないのか?

      東京都は2015年2月17日、築地市場移転先の豊洲新市場の
      事業費が5884億円に上る見込みと明らかにした。
      2009年2月の整備方針で示した当初額(4316億円)より36%、
      約1500億円膨らんだ。
      内訳をみると建設費が当初の990億円から2752億円と2.8倍に。
      入札不調で、主要3施設の予定価格を6割引き上げた。

    この報道記事によると、昨年2月に東京都は大幅な事業費増額を
    決め、それに基づく予算案を議会に示し、議会は可決したはず。
    そのとき、どういう議論がされたのか、されなかったのか?
    その間、東京都民には、何も知らされなかったのか?

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