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投稿コメント一覧 (40コメント)

  • 自民党に対して以下の抗議文を送付したのでここに掲示する。
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    あまりにも国民を愚弄するIR法の国会審議に厳重に抗議する。賭博で国民経済が潤うなどと詭弁を弄する自民党、安倍一派(細田博之等)に対しして、厳重に抗議する。
    賭博を公然と容認し、国内にマフィアを呼び込み、マネーロンダリングを黙認し、勤労・勤勉の精神を冒涜する国家・社会破滅法であるIR推進法を国民の反対運動が起きないうちに成立させようとする姑息な国会運営に憤りを覚える。
    IR法の国会審議を通じて、自民党が、暴力団と結託していることが明白となった。
    賭博と暴力と犯罪を合法化するIR法を成立させるならば、その責めを法案に賛成した国会議員は、命であがなうことになるであろう。

  • 2島変換を勧める、安倍売国政権に断固抗議する。
    自民党安倍売国奴一派は、尖閣諸島を事実上放棄し、さらに、北方領土まで、完全にロシアに割譲するという売国行為を平然とやってのけようとしている。
    目先の利益、商売のためなら、国土を投げ出すことを平然とやってのけるのである。
    文字通りの売国奴が、自民党安倍一派である。
    日本という国は、もはや、成立しなくなったと言っていいだろう。
    領土すら維持しようとする意思のない国は、国とは言えない。
    安倍自民党の守銭奴どもが、国土を切り売りして、財界どものご機嫌をとり、米国金融資本(ユダヤ資本)のために日本国民の年金財源を差し出している現状と併せて考えれば、安倍自民党一派が、国民や国を思う気などみじんもないことがわかる。

  • 熊本地震の被害推計は最大4.6兆円、阪神・淡路の半分弱=内閣府
    [東京 23日 ロイター] - 内閣府は23日、熊本地震の影響の試算を公表し、官民ストックの毀損(きそん)による被害推計額は2.4兆━4.6兆円にのぼるとした。阪神・淡路大震災の被害額の最大9.9兆円の半分弱にあたる。
    また発生から5月18日までに生産減少分に限定したフローの損失見込み額は900億━1270億円程度と試算した。
    今回の試算では熊本・大分両県を対象とし、個人住宅や民間企業の機械設備及び建屋等を含め官民ストックの既存額について、幅をもって推計している。民間保有の割合は約66%。
    被害額のうち、建物の被害は1.6兆━3.1兆円程度、社会インフラの被害は0.4兆━0.7兆円程度と推計されている。
    内閣府によると、フローの損失見込みにはあくまで生産減少額を求めたものであり、サプライチェーンを通じた派生的な生産減や時間の経過を通じた挽回生産分、あるいは需要の減少による影響は反映されていない。
    今月18日までの34日間で最大1270億円の損失は、熊本・大分両県の同期間の県民経済計算によるGDPの14%程度にあたるとみられる。
    (中川泉 編集:田中志保)
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160523-00000065-reut-bus_all
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    4.6兆円と言えば、まあ、熊本県の1年分の県民総生産程度ということか。
    言い換えれば、180万人の熊本県民が、1年間せっせと無報酬で働けば、取り戻せる額ってこと。
    地震の破壊エネルギーは、阪神淡路の時より大きい程度だったが、人口集積や産業集積が希薄な九州の田舎の県のおかげで、被害額は、阪神淡路の半分以下程度ということ。

  • >>No. 87

    財務省から下記の返信があったので、ここに掲示する。
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    財務省ホームページへのアクセスありがとうございます。
    5月5日にお寄せいただいたご意見等については、事務を所掌する理財局に申し伝え、今後の執務の参考にさせていただきます。
    今後とも財務行政にご理解とご協力をお願いいたします。

    ※このメールは発信専用です。このメールにご返信いただいても回答することができません。お手数ですが、当省へのご意見等は再度「ご意見箱」(https://www2.mof.go.jp/enquete/ja/index.php)よりお願いいたします。

    財務省大臣官房文書課 行政相談官 有馬 正芳
    財務省ホームページ http://www.mof.go.jp/
    財務省メールマガジン配信サービス http://www.mof.go.jp/e-service/index.htm
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    財務省ホームページへのアクセスありがとうございます。
    5月5日にお寄せいただいたご意見等に対してお答えします。

    財務省においては、被災者の皆様に応急的な住まいとして活用頂くため、財務省(財務局)及び各省が管理する国家公務員宿舎のうち、廃止した宿舎を含め、被災者に提供可能と思われる住戸の情報を熊本県及び九州各県に対して提供しているところです。
    使用する宿舎については、熊本県及び各県において検討を行っており、財務省としては、各県からの具体的な要請があれば、迅速に無償で宿舎を提供することとしております。
    すでに一部の国家公務員宿舎においては、被災者の方が入居しています。
    今後とも財務行政にご理解とご協力をお願いいたします。

    ※このメールは発信専用です。このメールにご返信いただいても回答することができません。お手数ですが、当省へのご意見等は再度「ご意見箱」(https://www2.mof.go.jp/enquete/ja/index.php)よりお願いいたします。

    財務省大臣官房文書課 行政相談官 有馬 正芳
    財務省ホームページ http://www.mof.go.jp/
    財務省メールマガジン配信サービス http://www.mof.go.jp/e-service/index.htm

  • 最も被害が大きかった益城町に、建築の学会の調査団が入っている。
    改めて、益城町の被害状況を見たが、とにかく、住宅が倒壊していて、言葉にならなかった。
    住宅街の路地は、すでに応急処置が施されていて、突出したマンホールの周りには、砂利が敷かれていた。
    倒壊を免れた住宅の庭にいたその家の犬が、尻尾を丸めて、おびえていたのが、実に哀れだった。
    パトカーも見たが、空き巣が横行しているとのことで、警察のパトロールが行われていた。
    ひょっとするとおいらが、空き巣と思われて、住民の誰かが通報したのかな、とも思った。
    熊本市を東西につなぐ、幹線道路で市内では、電車通りとなる県道28号線の沿線、特にその南側での
    住宅の倒壊がすさまじかった。
    県道28号線の南側に断層があることがわかった。
    ちなみに、被害が、秋津川と県道28号線の間にある住宅街で、最もひどい状態となっていることに気付いた。
    古くからの道と川があるところには、その地下に断層があると言われている。
    益城町では、水道が、60パーセント復旧したとのことであったが、被害がひどかった地区では未だに水が出ないとのことだった。

  • >>No. 36

    熊本市では、電気も水道もガスもすべて復旧しました。(我が家だけは、ガスが復旧していません。完全復旧と報じられていましたが、間違いです。実際は、まだです。99.5パーセントが復旧とニュースでいっていました。残りの5パーセントに我が家が含まれているということです。なんでーと言いたい。)
    新幹線も、高速道路も復旧しました。
    ちなみに、新幹線は、大阪までしか行かないので、僕としては、本当の新幹線とは思っていません。
    新幹線は、博多からだと、感じています。
    僕は、生粋の熊本人ですが、九州の中心は、やはり福岡市ですね。
    熊本市と福岡市の都市規模は、数倍の開きがあります。
    熊本市から、国税局、財務局、郵政局、を博多に移転したら、鹿児島市よりも人口が少なくなるでしょう。
    まあ、どうでもいいことを書いてしまいました。
    熊本市に限って言えば、もう支援は十分といいたいです。
    もっとも、実際には、他の自治体からの支援は、欠かせないといえます。
    建築主事のみなさんが、多数他県から来てくれています。
    我が家にも、先日は、神奈川県から、そして、今日は、新潟県からの職員の方が検査に来てくれました。
    新潟地震を実際に経験した方とのこでした。
    被災証明書の受付事務では、福岡市の職員の方が、事務に当たってくれていました。
    とても熊本市の職員だけでは、対応できません。
    一方、ボランティアのみなさんにもお世話になりました。
    叔母の家が、めちゃくちゃになっていましたが、15人も来てくれて、一瞬に片付きました。
    他県の行政の方々や、ボランティアのみなさんには、心から感謝します。
    ほんとうにあありがとう。
    もうしばらく、ご支援いただければと、正直申し上げたいところです。

  • >>No. 75

    esc***こそ、「ご遠慮ください」。
    jogkfm08のこれまでの行政批判の文章を読み理解できる知能があれば、
    被災者であるjogkfm08の含意を理解できるだろう。
    しかし、esc***には、真の行政批判や、権力批判、社会批判の意味が理解できない。
    レベルの低い投稿こそ「ご遠慮ください」。

  • >>No. 71

    行政の初動が、迅速だったと感じた。
    14日21:26の第一波の大揺れから約1時間30分後には蒲島熊本県知事から自衛隊に出動要請が行われたようだ。
    自衛隊では、この要請を待っていたようで、第一波の揺れから2時間もしない、23時台には、西部方面総監部のヘリコプター部隊が、熊本市や益城町上空を旋回していた。(それよりも早く、高速で飛行する航空機と思われる飛翔体を確認した。米軍機か?)
    ヘリコプターは、12機以上飛行いていたと思う。
    いつもの、慣れたコースといった感じだったが、少し違うのは、夜間飛行ということだった。
    低空で飛行するヘリコプターでも夜間飛行するんだなー、と初めて気づいた。
    翌朝には、清水駐屯地(僕らは、昔から、清水自衛隊とよんでいた。)からの部隊が、益城町で炊き出しを行っていた。
    その後、続々と全国から自衛隊や警察、消防の車両が、熊本(植木IC)を経由して、運動公園(東区の競技場)に集結していた。大型トレーラーが、大量の物資を搬入し始めていた。物量において、不足はなかった。
    熊本市の大西市長は、民間からの救援物資の受け入れを停止するほどだった。
    我が家でも、仙台の親戚から、ペットボトルやレトルト食品、トイレットペーパーが、今頃届いた。
    邪魔になっている。収容するスペースに困るくらいだ。
    1週間後くらいからボランティアの受け入れも始まり、復旧に加速がついている。
    しかし、西原村と益城町では、未だに断水が続いているなど、水や食料に問題があるようだ。
    避難所では、ノロウィールスの流行もあり、広島などからの大学や医療機関の車両も目撃した。
    なおも、困難な状況はあるが、すでに、熊本市内での経済活動は、活発に行われている。
    ある事業所では、建物が倒壊の可能性が生じたことから、移転を余儀なくされたものの、仮事務所を開設して、4日前から、完全に事業活動を再開している。
    近くの温泉センターは、1週間以上前から24時間営業を開始している。今夜もその温泉センターに入ったが、もう平常の入浴者数だった。再開当初は、猛烈な混雑で、男湯でも、1時間待ちだった。それと比べると、発生から2週間が過ぎた今日の時点での温泉の込み具合は、復旧が急速に進んでいることを物語る光景だったと感じている。
    福岡市の職員の方が、慣れた手つきで、罹災証明の受付整理や事務を行っている様子に心から感謝した。
    神奈川県の建築主事の方が、我が家の危険度を判定してくれた。
    各行政の支援行動が、極めて迅速であると感じている。
    「なんか、すごい」と思った。
    自衛隊、各都道府県、警察、消防、大学病院などの公的医療機関、そしてボランティのみなさん、
    日本の非常時における団結した組織的行動力は、世界に類例を見ない水準にあるのではないかと感じている。

  • >>No. 69

    だれも、これで終わったとは思っていないようだ。
    まわりのみんなは、もう一発でかい揺れが来るとおびえている。
    というのも、余震がまだ収まっていないからだ。

    「熊本・阿蘇地方と大分県中・西部では14日夜以降、震度1以上の地震が28日朝までに1000回を超えた。青木課長は「(2004年の)新潟県中越地震で震度1以上の地震が1000回になったのは1年くらいたってから。それに比べれば非常に活発だ」と説明した。昨年、全国で起きた震度1以上の地震は約1800回だった。
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160428-00000133-jij-soci

    しかし、それでも、復興は速やかに、急速に進んでいる。
    極めて早いペースと思う。
    新幹線は、全線で再開した。
    九州高速道路も全線で通行を再開した。
    熊本市内では、都市ガスの復旧が進んでいる。
    電気も水道もほぼ復旧を終えたのではないかと思う。
    ちなみに、おいらのところでは、停電しなかった。(益城町から1キロ程度の距離にある。)
    電気がと停電しなかったから、井戸の水をポンプでくみ上げることができて、水洗トイレで困ることはなかった。
    水道も本震から3日目には復旧した。
    あとはガスだけ。もうじきガスも使えるようになると思う。すぐ近くでガスが復旧しているからだ。

    一方、西原村や益城町では、まだ断水している。
    熊本市とかなりの差があると思う。

  • >>No. 52

    未知の断層についての発表の記事を見た。
    この記事の図から思ったことは、この未知の断層が、秋津川と木山川が流れている。
    京都大学の尾池さんの話を思い出した。
    川が流れているところには、断層がある、ということ。
    断層の裂け目に雨の水が流れこんで、川になる。
    人は、水を求めて(農業にも生活にも水が必要だから)川辺に集まる。
    川の上に集落が現れ、都市が形成される。
    だから、直下型地震で大きな被害が発生すると、いう話。
    とにかく、川があるということは、そこに断層があるということだ。
    秋津川と木山川は、県道28号線の南側にある。
    県道28号線の北と南で家屋の倒壊などの被害に差が、はっきり表れている。
    我が家は、県道28号線の北側にある。それで、倒壊を免れたように思う。
    しかし、2回もの猛烈な振動を被ったことから、今後我が家に住めないかもしえない。
    来週には、建築指導課により応急危険度判定が、わが地区でも行われる。赤紙を張られるかもしれない。

    また、本震では、複雑な揺れが生じたと発表されているが、確かにそうだった。
    我が家の本棚の本の落下の状態が、1回目とは、明確に異なっていたことと一致する。
    本振では、布田川と日奈久の両断層の双方が同時に動いたことにより、東西南北同時に揺れたことから、
    本棚の本が、きわめて複雑に、本棚から吹き飛ばされるように、落下して、折り重なるように落下していた。
    隣の部屋の本棚の本が、こっちの部屋に吹っ飛んでいた。
    なんでこんなところまで本が飛んできたんだと、驚いたほどだった。え
    1回目の振動では、最初に上下に振動し、次に南北に揺れたため、南北向きの本棚の本だけが落下していた。
    上下に揺れた痕跡は、本棚が、背後の敷居に乗り上げていたことからわかる。
    今後、市の建築指導課など行政の調査データや大学や気象庁などの研究機関のデータから、精確な地震の様子が明らかになるだろう。

  • >>No. 23

    お湯を沸かすのに、ガスが必要なのだが、
    ガスは、カセットコンロのカセットボンベを用いている。
    カセットだから、すぐになくなる。250gの缶。
    おいらのばあい、都市ガスを使わなかった時に溜めこんでいた、カセットの缶が、1ダース以上もあって、
    処分に困っていた矢先の地震だった。
    だいたい、おいらは、ものを買い込みすぎる悪い癖がある。
    しかし、今回の地震では、この悪癖が幸いした。
    ブルーシートも余分にあったし、ペットボトルも日ごろから溜めこんでいた。
    飲料水は不足しなかった。
    トイレの水は、隣が地下水をくみ上げていたので、それが使えた。
    電気が止まらなかったので、ポンプが使えたのが、幸いだった。
    ちなみに、今夜は、豚肉を使ってすき焼き風のおかずでおいしい夕食をいただきました。
    新鮮な野菜もあるし、食事には不自由していな。コメも十分にある。
    倒壊の恐れがある我が家で余震におびえながら、まともに睡眠がとれないことを除けば、
    まあ、普段と変わりない生活ができている?と言えるかもしれない。

  • >>No. 39

    字句訂正
    「(事象、現象)の先を意見することができる」→「意見する」ではなく「予見する」 に訂正

  • >>No. 17

    「安心して、待っていてくださいね」って、地震で安心できるわけねー!!
    一昨日、神奈川県警の救援隊が、帰っていった。
    20代の若い警察官の皆さんに感謝しました。大型車両4台でした。
    神奈川から熊本まで来るだけでも大変なのに、よくぞ来てくれてありがとう、とお礼を申し上げました。
    おいらにしては、珍しく感謝しました。
    神奈川県警のほかにも、大阪の堺市、交野市、枚方寝屋川の消防のみなさんの姿も見ました。
    みんな遠くから来てくれたんだなーと、ここから感謝しました。

  • 「熊本のみなさん、頑張ってください」って、大きなお世話だ!
    頑張りたくなんかないね。
    まだ、9万世帯で、水道が復旧していない。
    ガスは、もっとひどい。
    おいらのところは、電気が停電しなかったのが、幸いだった。これは実にありがたかった。
    水道は4日前には復旧した。
    あとは、ガスだけ、
    多くの人が、風呂に入れなくて困っている。
    おいらの家のすぐ近くに、温泉センターがある。
    近くなので、おいらも普段は、お世話になっている。
    一昨日から営業を再開したけど、極端に人が多くて、男湯で1時間待ちとのことだった。
    おいらはというと、カセットコンロで、やかんにお湯を沸かして、30リッターの漬物用のプラスチック製の樽にお湯と水を混ぜて、ちょうどいい湯加減にして、体を
    ああああ、今、地震・・・くそー、まただ、震度3くらいかな。
    もう、いい加減にしてくれ。
    築44年の我が家、倒壊するかもしれない。

    で、樽にちょうどいい湯加減のお湯をためて、それで、体を洗っている。
    この方法は、一人暮らしの時に、安アパートで都市ガスを止められたときにやっていた方法。
    ・・・また余震・・・
    沸かすお湯の量とか、水の量と温度を計算して、試していた経験が、今回の地震では、役に立った。

    スーパーマーケットもそろそろ徐々に開店し始めている。
    鹿児島本線は全線開通。新幹線は、明後日開通よてい。高速道路も益城インターが使えるようになるらしい。
    徐々に復旧しているようだ。
    まあ、1か月は、余震でよる眠れないだろうな。

  • >>No. 20

    大丈夫じゃねー!
    弱り目に祟り目、泣きっ面に蜂、
    地震に大雨、
    前々から思っていたことだが、熊本って日本で一番住み難いところだな。
    根っからの熊本人であるオイラは、今回の地震でますますそう思うようになった。
    とにかく夏はむちゃくちゃ暑い。
    夏は、那覇の気温を110日間くらい上回る。しかも湿度が高くて蒸し暑い。不快指数80以上。
    地球温暖化のおかげで、気温が35度を上回る日が続くようになった。
    長野県に引っ越したいな。
    風光明美で文化の高い長野県にあこがれるな。

  •  法務省及び東京高等裁判所に抗議文を送付したので、ここに掲示する。
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     東京高等裁判所に対する厳重抗議及び裁判長菊池陽一の懲戒免職要求

     東京高等裁判所(裁判長菊池洋一)が下した、北海道の男性が国に課税処分の取り消しを求めた訴訟の控訴審判決の即時撤回と反社会的判決を下した裁判長の菊池洋一の懲戒免職を怒りを持って要求する。
     当該判決は、勤労に基づかない賭博による不労所得を公認する反社会的判決である。
     今回の判決は、賭博自体を公然と容認する今日の拝金主義の助長、また、反社会勢力の違法経済行為を容認することの温床となる極めて憂慮すべき悪辣な判決である。
     一般の善良な納税者を愚弄する今回の判決に対して厳重に抗議するとともに、このような反社会的判決を下した非常識極まりない愚かな裁判長である菊池洋一の懲戒免職を断固要求する。(菊池洋一に納税者である国民を思う気持ちが一片でもあるなら直ちに辞職せよ。)
     
     今日の我が国の法曹界では、我々一般国民(市民=国民)の目には非常識で異常人格者によって支配されているとしか言いようがない異様な反社会的判決が下される事例が多発している。
     
     法曹界という閉鎖した行政制度の中でしか思考できない非常識で異常観念の持ち主が、一般社会を法権力で支配するという倒錯した現象が日本で発生している

     刑事事件においても、法曹一致に名のもとに裁判所、検察、弁護側の間で癒着が横行し、市民の常識的正義感が通用しない状況となっている。

     今回の競馬の外れ馬券の購入費を経費と認めず、6年間で所得税など約1億9400万円を追徴課税したことを違法だとした判決は、民事における東京高裁の非常識判決である。
     裁判官は、個別事案のみを考慮するのではなく、社会経済の総体としての意義を考慮しなければならない。
     法学バカに支配された法曹界では、今日の社会的現象や経済関係を理解できる能力がないと。
     競馬という賭博は、生産的行為ではないという経済学的観念を菊池洋一には理解できないのである。
     司法試験制度の改革失敗に象徴されるように今日の法曹界の腐敗と癒着・利権化を我々国民は、厳しく糾弾する。

  •  無抵抗の13才少年を17、18才の3人が、計画的に虐殺した事件である本件を、検察、弁護士、裁判所が、談合により、傷害致死として、処理した。
     哀れなのは、虐殺された少年である。
     刑の軽さに控訴すらしなかった家族(母親等)からも見捨てられた少年。
     こうなることを見据えて虐殺者犯人連中と弁護士、さらに検察当局は、刑を軽くする談合をこの1年重ねてきた。
     司法は、悪法である少年法を放置し、この法を盾に9年から13年というでたらめな刑を下し、実質的には、5~6年程度の服役で無罪放免にする。
     神奈川県警は、事件発生当初から、全く本件をまともに取り上げなかった。
     県警と犯罪者集団との癒着が常に取りざたされている神奈川県警にあっては、裏で犯人家族や弁護士との内通があったものと推測される。
     現に、県警は、被害者少年の携帯の捜索を実質的に行わなかった。
     全く見当違いの川底に形式的にダイバーを潜らせただけだった。
     最重要証拠品である少年の携帯の証拠能力を消滅させるために、県警は意図的に携帯の捜索を遅延させた。
     これは、神奈川県警の組織犯罪である。
     
     裁判自体が、茶番であった。
     弁護側は、裁判の結果を、弁護側の主張が全面的に取り入れられたとして満足である旨の談話を出した。
     これは、検察が、全く検察としての機能を果たさず、仕事を放棄し、弁護側の主張を全面的に認めたということである。
     裁判とは、名ばかりりで、弁護側と検察と裁判所の3者による談合の発表の場でしかなかた。
     
     腐敗した法曹界を洗浄する具体的な道筋は見いだせない。
     まずは、弁護士により犯罪の一層の拡大を待つしかないのか。
     暗澹とした気分である。

     無抵抗の、弱い存在者である子供たちが、これからも、虐殺されていくことであろう。
     核家族という閉ざされた家庭、分断された社会と人間関係という現代資本主義が生み出した社会構造の中で、
    これから生まれてくる子供たちは、非人間的環境のなかに閉塞され、殺されていくことであろう。
    おとなしい、心優しい子供たちは、いじめを苦にして自殺するしか選択肢を与えられないという地獄を受け入れるしかない。
     最善の道は、より多くの人々が、子供を産まないことである。
     子を残すということは、それ自体、不幸を生み出すことになるからである。
     少子化は、歓迎すべき社会現象ということになる。
     司法が、犯罪を奨励し、一般市民を恐怖に叩き込み、正義が実行できない今日にあっては、一般市民は、少子化という手段による消極的抵抗でしかこの不条理の社会に対抗する術を見いだせない。その結果、少子化がますます進行し、社会は崩壊し、外国人移民に頼ることにより、日本社会は実質的に変質する。日本は日本でなくなり、伝統的日本社会は事実上消滅する。
     外国人によるテロと暴力が蔓延する社会への変質を法曹界の腐敗が、加速させる。

  • 懲役9年、実際の服役は、5年から6年程度になるだろう。
    残虐非道な非人間行為で人を虐殺しても、数年で出所してくる。

    無抵抗の弱者(少年)を長期間にわたって暴行し、最後は、寒風の中で2度にまでわたって川で泳がせ、めった切りにするという表現できない残虐行為を、傷害罪での死亡とし、さらに悪法である少年法をまともに適用し、人を殺すことを楽しんだ鬼畜生の犯罪者3人どもを軽い刑罰で司法処理を済ませた今回の判決に、断固反対する。

    検察と弁護側、裁判官の談合により、犯罪者の人権のみを擁護する日本の司法制度を直ちに廃止することを主張する。
    法曹界にうごめく異常精神の人間(裁判官、検察官、弁護士)どもを一掃しない限り、正義と安心安全の社会を実現することはできない。

    この主犯格は、服役を終えたら、さらに巧妙な手口で悪辣な殺人を犯す可能性が高い。
    この主犯格が更生可能なら、とっくに厚生していた。

    少年法を盾に更生の可能性を唱える似非人権擁護の弁護士連中は、犯罪奨励分子である。
    犯罪者の人権を擁護する弁護士勢力と犯罪者に刑罰を科そうとしない検察の癒着が、日本の社会を破壊している。
    罪人の人権のみを擁護する日本弁護士連合会は、反社会的団体である。
    一般的常識を持つ国民諸子は、団結して、法曹界の腐敗に立ち向かわなくてはならない。

  • 《2日に行われた弁護側の被告人質問で、弁護人がCに指示して上村さんの体を川のほうに移動させたかを尋ね、被告は「はい」と肯定していた。検察官はこの点について質問する》
     検察官「Cはどんな風に遼太君を移動させた?」
     被告「足で川の方に転がす感じでやってました。(上村さんの)体の下に足を入れて蹴る感じ」
     検察官「最後、遼太君はどういう状態だった?」
     被告「川に半分浸かっている状態で、仰向けでした」
     検察官「この時点で遼太君が生きているかは分かっていた?」
     被告「Cに『息してるか』と聞いて、Cは『息してる』って言ったんですが、(上村さんが)動かなくなったんで、死んだのかなと思いました」
     検察官「Cはどんな風に息を確認していたの?」
     被告「耳を(上村さんの)顔に近づけていました」
     検察官「ならこの時点で生きているって思ったんじゃないの?」
    →検察官が、被告人に殺意がなかったというように誘導しているとしか言いようがない質問である。 生きていると思った検察官が発言しているということは、この時点で殺人という事実が発生していなかったと検察側が主張しているのである。

     被告「怖くなって、その場から離れることしか頭になかったです」
    →被告人に、「怖くなってその場から離れた」と証言させることにより、殺害を確認しないという行為から、殺意がなかったと言わせているのである。
    →検察側による被告人の量刑を軽減するための一貫した誘導尋問としか言いようがない。殺人事件ではなく、あくまでも傷害致死事件として扱う意図が明白な不正義の質問である。

     《2日の弁護側の被告人質問では、被告は「(犯行を)止められなかったのはその場の雰囲気に流された」と発言。検察官はこの「雰囲気」についても言及する》
     検察官「どういう雰囲気だった?」
     被告「誰も止めないって感じ。黙って(上村さんの首を切る行為を)やってく感じです」
     検察官「その雰囲気を作り出したのは誰だと思う?」
     被告「自分です」
     検察官「君自身が作り出した?」
     被告「はい」
     《被告は今日の法廷が開廷してから、一番はっきりとした口調で、雰囲気を作り出したのが被告自身であることを肯定した》
    http://www.iza.ne.jp/kiji/events/news/160203/evt16020314580038-n3.html

    →「雰囲気」に流されて被害者が死に至ったというのである。
    だから殺意はなく、傷害による致死であると検察が主張しているのである。

     最重要証拠の携帯電話の内容や、事件に至る彼らの一連の行動の全貌は、裁判では取り上げられていない。
     被告人の局所の発言から、裁判員をはじめ一般国民に傷害事件であったと印象付けようとする検察の意図が明白な茶番裁判としか言いようがない。
     
     この裁判は、殺人事件である当該事案を意図的に傷害事件としてでっち上げようとする裁判所、検察、弁護側の者による共同謀議である。
     この裁判自体が、真実を押し隠し、被害者の尊厳を否定し、被害者家族を愚弄し、国民の人権を否定する悪辣な犯罪である。
     直ちにこの裁判にかかわった関係者の処罰を行い、裁判のやり直しを行うことを断固主張する。

  •  この裁判は、検察が、この計画的で組織的な殺人事件を単なる未成年の悪ふざけからくる障害致死事件として処理したことを、世間一般、国民に知らしめ、従わせるための儀式である。
     傷害致死事件として処理することの方が、殺人事件として扱うよりはるかに容易であり、手間がかからないから、検察は、13才少年の虐殺を傷害致死として裁判で演出したのである。

     検察官「遼太君の様子で覚えていることは?」
     被告「BとCが切っているときはあまり見ないようにしてました。そういうのを見たりすることができなかったんで。切ったりしてんの怖いっていうのがあったりして、見ないようにしていました」
    →極めて悪辣な虚偽の証言である。
     BとCに「お前らも切れ」といったという事実を否定し、虚偽の証言を検察官がさせているのである。
    → この虚偽の証言で検察は、被告人の殺意のなさを証明しようとしている。

     検察官「君が切っているときはどうだった?」
     被告「少し苦しそうにとか、顔を痛そうにしていました?」
     検察官「(上村さんは)何か話したりしたか?」
     被告「覚えてないです。色んなことを考えたりしてたからだと思います。(上村さんは)『うっ』とかは言ってたけど、あんまり言葉は発してなかったと思います」
     検察官「謝ったり抵抗したりというのは?」
     被告「なかったです。痛そうにはしてたんですけど、嫌がったり抵抗したりはなかったです」
    http://www.iza.ne.jp/kiji/events/news/160203/evt16020314580038-n1.html

     被害者が嫌がったり、抵抗したりしなかったことが、死につながったと検察は主張しているのである。
     被害者の死は、被害者が自ら身を守ろうとしなかった結果によるものと検察は、述べているのである。
     したがって、加害者の被告人には、殺意はなかったというのである。

     検察官が、弁護士を兼ねているとしか言いようがない茶番裁判である。

    《検察官の質問は被告が最後に上村さんを切りつけたときに移る。検察官は被告が以前、少年審判などで「深く切れたという感触があった」「ずしんとした」と話していることに触れ、状況を確認していく》
     検察官「今までとは(感触は)違った?」
     被告「違かったです」
     検察官「Bの供述調書では(上村さんが)『あ!』と大きな声を上げたとあるけど、その記憶は?」
     被告「(上村さんは)もう動かなかったから、多分言ってないと思います」
     検察官「その時の力加減はどうだった?」
     被告「(今までと)同じように切っているつもりで切ってました」
     検察官「ならどうして深く切れたと思う?」
     被告「(今までの)切り口とかが重なったりして(深く)切れたんだと思います」
    →極めて不自然な言い訳発言である。殺意がなかったと言っているのである。あるいは、言わせているのである。
    →1年間かけて、検察と弁護側との綿密な摺合せがなされた跡がうかがえる証言である。あるいは、被告人にこのように証言せよと弁護側を通じて検察が指導した形跡がうかがえるのである。

     《検察官が「最後は力を入れたのではないか」と尋ねると、被告は「分からない」と繰り返す》
    →不利な証言は、するなと弁護士から言い聞かされたのであろう。「わからない」「知らない」と発言するように仕組まれている。
    →検察が、被告人から、被告人に有利な証言を引き出しているのである。

     検察官「遼太君の左首にすごく大きな傷があるんだけど、あの傷は君がつけたって分かる?」
     被告「…分からないです」
    →ここでも「分からない」と言わせている。致命傷の傷を負わせた決定的な行為を否定する証言を検察官が引き出しているのである。

     検察官「君がつけたのでは?」
     被告「言えなくはないです」
     検察官「言えなくはないとは?」
     被告「3人でたくさん切っていて、(傷が)重なったのかなと思います」
     検察官「首の後ろにも大きな傷があるけど、それに記憶はないの?」
     被告「はい、絶対に切ってないです」
     検察官「うつぶせになって倒れた上村さんを見てどう思いました?」
     被告「死んじゃったなと思いました。切った後に怖くなって、離れなきゃと」
    →「死んじゃったかな」つまり殺意はなく、結果として死んだと言わせているのである。「怖くなって」と言わせ、殺人などできる凶悪者ではありませんと被告人に言わせているのである。
    →殺人ではなく傷害致死に持っていくための誘導尋問である。
     検察官が行う言動ではない。これは、弁護側が行う尋問である。これを検察官が行っているのである。
     この裁判は、初手から警察、検察の怠慢、隠ぺい行為を押し隠す意図が明白である。
     検察当局には、一貫して量刑を軽くする意図がみられる。
     この事件と裁判の背後には、警察、検察、法曹界の腐敗と押し隠さなければならない重大な組織的犯罪が存在することがうかがえる。神奈川県警の暴力団との癒着は、一般的に知られている。暴力団とかかわる県警本部長などが、警察当局の幹部となっているということは、容易に推測できることである。

     犯罪を犯罪として裁かないこの裁判を全面的に否定する。
     裁判のやり直しを断固主張する。

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