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投稿コメント一覧 (1098コメント)

  • ※ 「銀河不動産の超越」 森博嗣

    ミステリを読んでいるとストーリーが二転三転する事がよくあります。
    この作品は違う意味で二転三転しました。

    森博嗣は愛知県の某国立大学の準教授でしたが現在は専業作家です。(休火山状態)
    愛知在住で作品も名古屋(作品上では那古野だっけか)を舞台にするので
    読み手としては珍しく土地鑑が働く作家です。

    デビューより理系ミステリとして活躍しており、非常に多作で読書が追い付かない
    (全作はとても読めない)作家として早々と白旗を揚げました。
    まあ、それでも本作で46冊目の読書になるので、良く読んでいる作家の一人です。
    但し、「銀河不動産~」で100冊目くらいの出版なので、未読の作品も多いです。

    話を戻します。「銀河不動産の超越」という本のタイトルから
    SF? スペース(宇宙)もの?と想像しましたが読み始めたら
    すぐに現代もので不動産会社の名前が「銀河」だというだけのものと知れました。
    そこで、やっぱり、きっとこれはミステリなんだなと安心して読み続けたわけですが
    どうも様子がおかしいです。最近の作品は余り読んでいなかったので
    筆致、文体が変わったのか?と訝しむ事しきり。
    独特の外来語語尾の「ー」を省略する書き方がなければ、誰の作品か判らない感じでした。

    さらに読むと(連作短編集です)どうにもミステリではなさそうです。
    普通の人間ドラマが乾いた筆致で淡々と綴られます。
    そのうち、このお話は「恋愛もの」めいて来ました。ウエットさの無い恋愛ものですが。
    連作短編ではありますが、長編としての進行もしており、最後のフィナーレを迎える所が
    少し仕掛けっぽくなってますが、決してミステリでは無いと思います。

    読む前にはこんな作品とは全く思っていない方向性の作品となりましたが、
    結果的に楽しく読む事ができました。

  • >>No. 27079

    ※ 臨界点を超えた?

    >ちくわの執筆部屋は外気に近い上に暖房設備ありまへん。
    > 着るだけ着て膝にベビメタタヲル置くだけ

    ちくわ師匠、凍えていませんか?
    これはいくら何でも寒過ぎでしょう
    思わず同情し救援物資を送ろうかと思いましたが
    ミステリ読み人なので「昼間から酒を飲むための巧妙な伏線」に気付き
    寒波に隠された狙いを看破してしまいカンパは見送る事にしました(何のこっちゃ)
    冗談はさておき、
    たみぃ地方では積雪は一年に1~2度の事で市民は雪対策下手です。
    今日はどこにも出掛けずにじっと家にこもっているのが安全のようです。

    写真は私の部屋の窓からベランダの手摺を写した今朝の写真。
    細い手摺の上には鋭角な積雪が観察されます。
    これ以上はここには積もれないくらいな形状を成しています。
    こんなのはここ10年くらい無かったかも知れません。

  • >>No. 27084

    ※ 通と言えば

    >ツウな人たちはそう呼ぶのかと思いました

    有栖川有栖(ありあり)と法月綸太郎(のりりん)は打ちにくいミステリ作家名の
    あくまで個人的なIME登録用語です。
    ところで
    >ツウな人
    これは本格ミステリの「通」の事かと思いますが、
    本格ミステリの世界で余りに言い古されたジョークがあるので
    それも「使用禁止」レベルだという事を知っておいて下さい。
    ミステリの話をしている中でミステリ通という「ツー」という単語が出る際に
    この危険(ふとんがふっとんだレベル)なセリフが頻出します。
    【ツーと言えばカー】
    カーはご存じかと思いますが、ディクスン・カーの事です。
    さんざん言い倒されたセリフなのでミステリ話をする際は
    これも気を付けた方がいいです(そもそも実生活でミステリ話なんてするか?)

  • >>No. 27074

    ※ IMEの単語登録

    「ありあり」は有栖川有栖と正確に打つのが手間なので
    IMEの単語登録を「ありあり」という読みで憶えさせています。
    それで自分の心の中での呼び方も「アリアリ」になってしまうので
    世間一般に通用(そもそも本格ミステリの分野が世間一般じゃないけど)しないと思われます。
    ナトホさん、実生活でミステリの話題を口にする時は、決して「アリアリ」と呼ばないようにと
    警告をしておきます(笑

    さて、少し前に福岡の気温の事を糾弾(?)したのに他意はありません。
    実際、愛知とたいして変わらないはずです。
    そう思ったのは、今読んでる本の影響で
    (今、成層圏から日本を見たら日本は白い島だと思うんだろうな)という感想を持っていたからです。
    残念ながら福岡を始め、九州は白くないようです。
      
      👤

    さて、その作家さんは誰でしょう?
    というのはクイズ出題ではないので考えるのは損をします。
    でももし、環境依存文字が反映されれば大きなヒントになります。
    いずれ、感想をアップする事にはなります。

  • >>No. 27071

    Re ※さむいざんす。

    そうでしょう、そうでしょう。
    九州とはいえ、そんなに愛知と緯度も違わない福岡。
    同じような寒さに打ち震えているに違いありません。
    こちらも一面の銀世界。明日は道路凍結が確定の模様です。
    きっと福岡も雪に覆われているに違いない・・・

    でも、もしかして?気温に違いがあったりしますかね?
    ちょっと調べてみよう

    本日の気温。福岡 最高7度 最低5度
    5度?最低が??
    名古屋で最高3度だよ??
    もしかして、雪も降っていない??
    こんな寒い雪の中でも愛知杯は開催されました(コタツ観戦ですが)
    結果もとても寒いものになりました(大ハズレ)
    いや、何も寒さ自慢をしたいわけじゃないけど。
    やっぱり、九州って あったかいんだなぁ・・

  • ※ 「二歩前を歩く」 石持浅海

    何だこれ?どーして?本当に石持作品なん?
    短編6編からなる本書に私は大きく落胆した。

    1編目「一歩ずつ進む」 おー!!これは、とっても美味な謎。
    家に帰ると誰もいないはずの廊下にスリッパが綺麗に並べてある。
    しかも、毎日少しずつ前に進むのだ!!
    いやいや~、これ、どう、カタを付けるんだろう。探偵役はどうやら小泉氏という人物だ。
    小泉は理系の研究者という設定。これは謎解きが楽しみだわい。と、さほど分量のない短編が
    終わりに近づく。そして・・・・う~~~ん。こんなんアリか?

    2編目、表題作。「二歩前を歩く」 警戒しながら読み進める。また小泉氏登場。
    今度は前から歩いてきた人が急に自分をよけるという経験を繰り返し始めた人が相談役だ。
    しかし、これも、同じコースを辿って、同じ方向の穴に落ちていく。
    おいおい、そんな穴に収まっては困るぞ、石持君。

    3編目、4編目・・同じ系統のテイストが続く。
    様式美の観点から考えるとそれはそうするしかない。
    これはそういう短編集なのだ。しかし!
    本格ミステリの旗手ともあろう石持氏がこれを書いていいはずがない。

    最後の作「九尾の狐」これだけ、全体を通して読後感を爽やかにしておこうという意図が
    見受けられる。これに騙されてはいけない。きっとこれは書下ろしのデザート短編だ。
    後で出典を確かめよう。(その通りだった)

    この持っていきようのない気持ちをどうしよう。ミステリ短編集じゃない。と割り切って読めば
    文句はつけられない作品たちだ。石持作品でなければ許せる。
    では、どうするか。
    自分でその同じ謎に合理的解決をつけた6編のミステリ短編集にしてやれば良い。
    いや、それはムリムリ・・・

    石持作品はこれで27作目。比較的最近のこの作品集に今後の進路がとても不安に感じてしまうぅぅ。

  • ※ 「マッチメイク」 不知火京介
     あるいは乱歩賞ロードの障害物

    今年の長編読書第一作は宣言通り、乱歩賞作品を選びました。
    読むのに10日も掛かってしまいましたね~
    障害物というのは酷い言われようですが、
    まず、何を読むべ。と一覧表を見てふと思い出しました。
    昨年、一冊も読まなかった元凶がここにあったのだな、と。

    特に読みたい作品が無い場合、作家ならば発表順になるべく読みます。
    乱歩賞ではそんなに意味はないですが、一応、古い作品から
    だいたい読んでいます。その残った中で一番古い作品が
    「マッチメイク」でした。ちょっと厚いのと、プロレスの話という事で
    二の足を踏んでいました。
    私はスポーツが大抵好きです。TV観戦とかよくします。
    そしてミステリもよく読みます。
    だけどスポーツのミステリものって今一つ良い作品が無い気がします。
    どっちも好き(スポーツ読書はミステリじゃないものの方が良いです)
    なのに、相乗効果は現れず、逆に減退現象が起きます。何でだろ?
    「サクリファイス」は良かったですけどもね。

    前置きがすっごく長くなりました。プロレスは幼少の頃はいざ知れず
    今は全く関心が無いのです。それがきっと災いして本を手に取らなかったです。
    で、読んでみました。
    う~~ん。やっぱり、いただけない。トリックはトレーニング器具を知らないと
    よく判らない。映像なら判るとは思うけど。
    犯人探しでもあるんだけど、そこにも妙味は少ない。動機も不満。

    ともあれ、これで55冊目を読みました。毎月1冊のペースで読めれば
    今年中には完読できる予定です。次は「翳りゆく夏」ですか・・・
    季節ハズレやな~ マッチメイクと同時受賞ってことはそんなに
    質的にも差がないのかも・・

  • ※ 『菩提樹荘の殺人』 有栖川有栖

    今年、最初の読破はアリアリの短編集です。
    趣きも長さもバラツキのある4編の火村ものです。
    有栖川有栖のシリーズはこの犯罪学者、火村准教授&作家アリスのものが一番多く
    江神&学生アリスが次いで何作かあります。それと最近始まった空閑ものと後はノンシリーズです。

    有栖川有栖はこれで40冊読みました。
    これだけ読むともうフリークっぽい数になっていますが
    自分の意識としては決してファンとかマニアではなく、
    アベレージヒッターとして安定した作品にお目に掛かるという
    安心感のある作家です。
    40作読んだ中で代表的なものを挙げるのもちょっと難しいです。
    自分の評点記録を見ても大きなバラツキはあまり無いです(特に傑作もない事になってしまいますが)

    そんなジャイロ効果で回る独楽のような倒れない作品群の中でも
    火村シリーズは元素周期表の18族か!というくらい安定しきった作品たちです。
    どの作品をとっても大ハズレはないでしょう。
    ただ、本格ミステリの魅力だけで言えば初期の「孤島パズル」「双頭の悪魔」(いずれも江神S)
    に荒削りながらも惹かれるものを感じます。

    手持ちの有栖川作品がこれで無くなってしまいましたが
    まだまだ精力的に執筆活動を続けているので
    次作にお目に掛かる日も遠くないでしょう。

  • >>No. 10466

    うるふさん
    貫井徳郎作について
    >その後の作品はもっと上手くなってるだろうし、直木賞候補になった4作品も読もうと思っていたけど
    >wikiに「読後感が非常に暗く重い作風で知られるが、」と書いてるので二の足を踏んでしまう。

    こんな事を書いていいのかどうかですが、「慟哭」は確かに非常に面白かったです。
    続いて期待しながら「プリズム」を読みました。(もう10年以上前か?)
    これも面白く読み進んだのですが・・・最後に・・・
    個人的には「プリズム」は読んじゃダメって言ってしまいます。
    ダークな読後感とかそういうんじゃないけど、腹立つ人も沢山出るだろう(自分もそうです)
    というエンディングです。こんな事書くと逆に気になってしまうでしょうけども。
    一応、警告はしましたからね(笑)「プリズム」は無理ズムだって。

    そんなトラウマがあってか貫井作品は5作しか読んでいません。
    きっと優れた作品があるのだろうとは思います。
    でも、余り読もうとは思えないのです
    僕が好きだった加納朋子さんと結婚したせいじゃない(と言い切れるか?)はずです(笑)

  • ※ 2017年の投稿

    昨年もトピずれ甚だしい競馬投稿が目立った私ですが
    このトピの投稿常連のひょっとしたら3番手になっているかも?と。
    昨年の個人別投稿数をチェックしてみました。
    両横綱はナトホさん、ちくわ師匠に決まっていますが
    3番手、4番手は誰だろう?と気になってしまいました。

    データ魔でもある私ですが、今の掲示板はタイトル一覧表示が出来ず
    ヘタすると1つずつ数えないと計上できないですけど
    そこはPCのチカラを借りて、スレッドをDBファイル(データベース)に落として
    さらに投稿者別をチェック。その結果は・・

    ちくわ師匠 618
    ナトホさん 544

    流石です。毎日、二人の投稿のいずれかが3件以上はあるという結果です。
    続いて たみぃ 263 うめさん 110 後は60~70回投稿者が5人いるという結果でした。

    今年は数だけ(競馬を除くと少ないだろうけど)ではなく
    質的向上?を目指して、読書感想をもっと増やしていくべ、と決意しました。
    (すぐに忘れるけど)

  • ※ 2017年の読書

    明けましておめでとうございます。

    昨年の読書はさして指向を持たず、散漫な読書をしてしまいました。
    今年は念願でもある「乱歩賞制覇」に近付きたいと思います。
    文庫古本で出回っている最新刊が「闇に香る嘘」でそこまでの66冊。
    実はすべて入手済です。
    読破は54冊。未読が12冊ですので、簡単に達成できるはず。
    しかし、昨年の乱歩賞読書はゼロです。
    やはり、意識しないと読めないもんですかね。

    入手しにくい作品の入手、初期のかなり読みづらい作品の読破
    それぞれ済んでいるので難関な所は全くないのですけどもね。
    どうも、生硬い(なまがたい)文章(こなれていない文章の事を勝手にそう呼んでる)を
    敬遠する傾向にあり、ここ数年は発生数(年に1~2作)に追いつくがやっとです。

    100冊読書はあまり意識せずに行こうと思っています。
    楽しく読める範囲の分量でないと、何の為の趣味だかわかんないですものね。

    それと、作家攻略は高田崇史さんを少し攻めてみようかと。
    苦手分野の歴史もの、伝奇ものにトライしてみたいですね。

  • >>No. 10463

    明けましておめでとうございます
    今年もよろしくお願いします。

    うるふの旦那!
    >「どちらかが彼女を殺した 」
    >犯人を読者が推理するというエンディングです。私にはわかりません!

    これと「私が彼を殺した」は同系統の作品です。
    こちらも是非、チャレンジして下さい。
    もう随分前に読んだので、どちらがどうだったか混乱しますが
    そう言えば、読み終えた当時だって混乱しましたっけ。
    でも、論理的解決への道はあるようですよ。
    あ~でも、私には決して聞かないで下さい。
    もう完全に忘れているし、今、読み直しても判る自信は皆無です!

  • ※ よいお年を!

    2016年は皆さまにとってどうでしたでしょうか?
    私にとっては何の変哲もなく淡々と過ぎて行ってしまったような一年でした。

    読書は先ほど、短編集を読み終えまして101冊。
    あまり傑作との出会いもなく、平均評価点も少な目な一年でした。
    毎年、最後の日に集計する数字に今年買った本の合計を確認します。
    (途中で見るのは怖いので計算しないだけですが)
    今年は135冊でした。 あ~あ、また読む本より多くの本を買ってる~
    これはもう統計を付け始めて毎年の事で、どんどん未読本が増えるばかりです。
    部屋の本は本棚からあふれかえってしまい、文庫本を処分しました(20冊ほど)
    雑誌を捨て、漫画を処分し、単行本は文庫に一部買い替え、本棚を2段にしたり
    色々と工夫をしましたが、もう完全に満杯です。
    来年からは買った冊数だけ処分を余儀なくされます。

    競馬は年間回収率88.5%
    最後の日に90%を切ってしまいました。
    この回収率もそこそこな感じですね。

    映画は20本だけしか観なかった。映画館には3回しか行かなかった。

    変わり映えのしない一年が過ぎ、また新しい一年がやってきます。
    それでは皆さん、良いお年を!

  • >>No. 27040

    ※ うめさん

    はい。早速、水分補給。果物ジュース。コーヒーと
    アルコール分を薄めてやる~とばかりにバンバン飲みました。
    さらに、ラーメンが良いというウワサもあり
    お腹一杯なのに、ミニラーメンを食べました。
    明日にならないとどうなのか判りませんが
    今はアルコールも醒めて、頭痛もおさまっています。
    二日酔い防止にはなったような気がしますが、体重増加は確実視されそうです。
    私はこれで正月休みが始まりました。また、正月太りするんだろう~な~。

  • >>No. 27038

    ※ HIROさん

    地震の真っ最中にお呼び立てしてしまい申し訳ありませんでした。
    震度5だの6だの、大きな地震が多いですねぇ
    乾燥期は火事も怖いです

    >飲めませんが雰囲気に酔う事は出来ますだ

    HIROさんのステキな人柄が伝わってくるコメントです~ ^-^

  • ※ 酒気帯び投稿

    忘年会帰りのたみぃです。
    滅多に酒類を飲まない私ですが
    本日はしこたま飲んでしまいました。
    アルコール分解酵素を持たない私ですので
    もう明日は使い物になりません。
    すでに今も頭痛に襲われつつあります。
    しこたま飲んだって言っても皆さんのレベルから較べると
    全然、少ないです。ビールとチューハイ1杯ずつ。これでもきっと
    この5年くらいで一番飲んだ日と言えるでしょう。
    心臓バクバク、顔真っ赤、足はふらふら。そんな状態です。
    ここでは飲めない仲間ってHIROさんだけだったっけ?

    今からでも遅くない二日酔い防止方法を教えてくれる方、募集中です。

  • ※ アガサ

    あずみさん。信じられないくらい前の投稿にレスしちゃいますけど。

    >アガサ・クリスティーの「そして誰もいなくなった」「オリエント急行の殺人」を読んだんだけど(今は「スタイルズ壮の怪事件」読んでます)

    アガサはミステリのエッセンスをぜ~~んぶ、かっさらっていきましたよね。
    上記の他に「アクロイド殺し」「ABC殺人事件」などは
    ミステリのプロットの代名詞になっていて
    「あ~これはオリエントだね」とか「まさかアクロイドだとは」という風に
    ミステリ会話に使われるようになっています。

    ミステリ作品を書くつもりがあるのかどうかは判りませんが
    クリスティの有名作はさらっておきたいですね。
    (ABC殺人事件は好作ではないですが、知っておきたいプロット)

    >読書が進んでない。今年に入ってわずか三十四冊。去年は三十九冊

    年に30~40冊読んでるなら結構読んでいる方だと思います。
    本を沢山読むのは、創作においても決して無駄にはならないと思いますよ。
    ファンダメンタルを積み上げる為にも色々な作家の色々な作品を読みましょう。

  • >>No. 27003

    ※ 有馬記念

    結果発表です。。。
    ホープフルは11マイネルスフェーンを抜擢するも
    8番人気の為、軸にするほんのちょっとの勇気が出せず
    ワイド6-11のみ(それでも21.2倍でプラスにはなりました)
    3連単2-6-11を外したのは普段なら3連複だったはずなので
    やはり平常心ではなかったのでしょう。残念。(結果は2-11-6)

    有馬は16マリアライトがずるずると後方に下がった時点で諦めました。
    引退レースはあんなモンなのかも知れません(力の入った調教をしないので)

    半月さん。有難うございます。というべきなのかどうか。
    予想ではない、誕生日記念馬券(11/1生なので馬単11-1でした)
    7.7倍は獲れましたが差し引きはマイナス。
    そもそも予想で当てたのではないので、嬉しさはホンの僅か。
    (おいおい、配当が高ければ喜んだんじゃないの声には「その通り」と)
    年間のマイナスもこれで決定しました。
    また、来年も夢を追いましょう。

  • >>No. 27000

    ※ 有馬記念

    運試しのタキオン買いも空振りに終わり、
    ホープフルSを待つ所ですが、
    もう有馬も買ってしまいました。

    年間では相当凹んでいるので、ここも穴狙いの勝負です。
    で、結局、結論は昨年と全く同じ、マリアライトからの馬券となりました。
    昨年は全く人気がないなかで4着と大健闘でしたが
    馬券的にはいくら惜しくったってゼロでした。
    今年はどーかなー?
    中山適性はかなりあると踏んでいるのですが。

    それと遂に誕生日馬券にまで手を出してしまいました。
    ここまで来ると末期的と言えるのですが
    11-1は結構本命サイドの馬券なので記念に買っておきます。
    (今、確認したら1番人気だった~、ダメじゃん それじゃあ)

    GOOD LUCK!!

  • >>No. 26999

    ※ 有馬記念の前に

    有馬記念のコメントはもう少し後にします。
    私も無い知恵を絞りますとも。
    でも、無い財布は幾ら絞っても出て来ないのが残念な所です。

    有馬の前に運試し。
    本日も母父タキオンの仔が出ます。
    中山2R、4R新馬、5R新馬。おっと、ここにはダイワスカーレットの仔が!
    阪神2R、4Rには3頭も。5R新馬には、え~と、ひぃ、ふぅ、みぃ・・・5頭も!!
    こりゃ、昨日頂いた、ギモーヴの単勝なんて吹っ飛んでしまいますな。
    (実は阪神カップですでに吹っ飛びましたが)

    まずはタキオン買いでホップ。
    そしてGⅡホープフルでステップ。
    最後に有馬でジャ~~ンプと行きたいです。

    GOOD LUCK!!

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