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投稿コメント一覧 (1106コメント)

  • >>No. 152

    為替は今後、元安リスクが絡んできそうなので、とても展開を読むのが難しいですね。

    逆にFRBは現状を考えるとドル高の方向に動きそうですし、110~115のレンジと思ってましたが、おっしゃるように105円くらいまであるのかもしれません。

    >得てして相場は難しい方へ動きます。

    確かに、ご指摘と通りだと思います。いつも得てして、相場は難しい方向へと動きますね。

  • >>No. 149

    >これが丁度20日辺りで、この日に雲下限を突破すれば、少なくともドルは下落のトレンドになると思います。
    > 逆に雲上限が下値抵抗線になるようなら、再びドル上昇となるかもしれません。

    これ、面白いです。原油も20日付近で変化日を迎えます。
    為替とともに動き出すかもしれないのが1月20日前後だということと、「たまたま」トランプ氏の就任式と重なっています。

    こういう巡り合わせは興味あります。

  • >>No. 147

    了解しました。

    ところで、日経もNYダウも1月20日の大統領就任式を息をひそめて待っている感じですが、そもそも、就任式なわけで、おかしな話ですね。

    本当に上下に大きく動いてくるのは、一般教書演説、予算教書の頃だと思いますが。

  • >>No. 136

    >中国のリスクは増しているように思うのですがよく解りません。

    中国は景気対策の息切れとともに春先に景気が急減速を示すような気がします。

    それよりも厄介なのは元安リスクによるリスクオフ→円高です。

    1月20日に就任するトランプ大統領が中国を為替操作国に認定するでしょうから、人民銀行が行っているドル売り元買い介入は不可能になり、元安が進み、円高を招くのではないかという危惧です。これはすでに外貨準備の急減で表面化しています。

  • >>No. 109

    ミツマタについてはあまり知識がありませんでしたので、調べてみました。ネパール産も使用してたんですね。

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    私たちが普段使っているお札は、紙も特別製です。

    本や雑誌、コピー用紙などの紙は「パルプ」から作られるのが普通ですが、日本の紙幣には「みつまた(三椏)」や「マニラ麻」といった植物繊維を特殊加工して作られる和紙が使われています。
    みつまたは日本の特産で、繊維は柔軟で光沢を持ち、高級和紙の原料にもなっています。

    マニラ麻は、バナナそっくりのバショウ科の植物で、軽く水に浮き、ロープや紅茶のティーバッグなどにも使われています。最近の日本の紙幣では、マニラ麻の利用が増えているそうです。

    これらの紙の特徴はとても丈夫なこと。「うっかりズボンのポケットにお札を入れたまま、洗濯機で洗濯してしまった!」という経験のある人もいると思いますが、日本のお札は洗濯機で洗ったぐらいでは破けません。

  • 政府は既に、平成30年に預金口座へマイナンバー制度を適用させる改正案(改正マイナンバー法案)を閣議決定しました。これと呼応しての新札発行はいわゆるタンス預金の流動化には有効なので、新札発行の経費はかかってもタイミング的に元号変更と連動して施行される可能性はあると思います。

  • >>No. 104

    思惑で株価が動くことは大いにあると思いますが。

    ①紙幣について
    現在使用中の紙幣に元号記載はありません。新札発行(千、五千、一万円札)の可能性はあります。新紙幣の発行は前々回は1984年、前回は2004年でした。しかしコスト的にどうでしょう。

    日銀が模索するインフレ感高揚のため高額紙幣(五万円紙幣、十万円紙幣)の発行の可能性の方が高いように思います。この場合、すべての貨幣識別機を早急に変える必要性は新紙幣発行よりも少なくなります。

    ②硬貨について
    新元号が硬貨に記入されることになりますが、硬貨の質量、デザイン認識能力から現在使用中の硬貨識別機で対応が可能なのかどうかが曖昧だとおもいます。もちろん、50年近く変わっていない硬貨がすべてまたは一部、一新されるのならば別ですが。

    結論的には元号が変わることによる直接的な貨幣識別機などへの影響は現行の紙幣、硬貨であれば軽微ではないかと。ただし、新紙幣、高額紙幣の発行、硬貨の大幅な変更があれば別だと考えます(ただし、この大きな変更に際してもその識別機能に関する技術的なコストなどを考えると業績にどの程度反映されるかの考察も必要かと)。

  • 新元号関連銘柄10選に選ばれていますね。ただ、「新元号は当然ながら紙幣や硬貨の変更を伴うので」という部分は少し読みが浅いかなとは思いますが。
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    1月14日(土)8時10分配信 ZUU online

    ■日本金銭機械 ATMや券売機など世界で浸透する貨幣処理機大手

    日本金銭機械 <6418> はその名のとおり、紙幣識別機や硬貨計数機などの貨幣処理機大手だ。英語表記による会社名の頭文字をとった「JCM」というブランドは、ATMや券売機、カジノの金銭交換機など、世界中の様々な市場に浸透している。新元号は当然ながら紙幣や硬貨の変更を伴うので、同社も関連銘柄として思惑買いの対象とされる可能性がある。

  • >>No. 101

    現在原油は実質的に著しい増加をみせています。商業原油在庫は150万バレルの予想に対して400万バレル増加し、ガソリン在庫は500万バレル、そして石油精製品在庫は830万バレル増加しました。

    総在庫量は1340万バレルの増加となり、2015年4月以来最大の週間増加となっています。産油量も2015年春以来最大の伸びで、日量17万6000バレルの増加となっている状況。米国の産油量は現在日量およそ900万バレル。

    しかしながら、13日少し下げましたが原油価格は上昇しています。この上昇はおそらく投機筋の動きもあるのでしょうが、アメリカのシェールが記録的な需要を示しており、日量41万8000バレル増加し、1710万バレルになってます。

    ご指摘のように季節要因が働くため在庫量の増加しますが、これは毎年同じため、驚きはなく、むしろこの季節要因により、製油所の需要は今後数週間にわたって維持される可能性があると考えています。

    完全に個人的な推測ですが、1月終りから(早ければ20日過ぎ)WTIは60ドルに届かないまでもそれを目指す展開になると予想しております。その後、上げ下げを繰り返しながら2017年半ば、ドライブシーズンにはもう一段、上昇があるかもしれません。

    イラク増産報道による他国への増産連鎖リスクはありますが、サウジアラビアはサウジアラムコ上場の成功は至上命題ですから減産を順守する動きをすると予想しています。

    ただ、原油は為替と同じくまったく動きが読めない部分がありますので、予想が外れたらお許しを。

  • >>No. 91

    >静かにして、掲示板見る事にします。
    >お騒がせしました。

    まったく、不快な思いなどしておりませんので、どしどし掲示板にご意見など投稿していただきたいと思います。

  • >>No. 67

    >FXのポジションは昨日で全て解消しています

    素晴らしい、判断でしたね。流石です。
    私は実は昨日、WTIの在庫増は読めていたので材料出尽くしを見込んで原油先物を少し仕込んだのですが、期待したほどではなかったです。

    トランプ氏の会見を見ての感想は、「アメリカの大統領の器ではない。」
    次はないであろう。また、4年間は大変だろうな、というのが素直なところです。
    当選直後の会見では少し見直したのですが・・・やはりという感じ。

  • >>No. 67

    為替がどちらに振れるかは誰にも現時点で読めないですが、円高に振れた場合の「のりしろ」は大きいですね。ただ、大統領就任式前の記者会見で、踏み込んだ発言をするのか疑問ですが、この人物の場合、わからないですからね。

  • トランプ氏の記者会見まで起きていられないと思いますが、為替がどう動くかですね。

  • >>No. 25

    ありがとうございました。

    ご指摘の通り、自分の投稿文はIRジャパンの見解です。
    「この法律の施行後一年以内を目途として講じなければならない。」なるほど、日本語を精確に読まないといけませんね(苦笑)。

    >しかしこのまま都議会公明党が小池新党と密接な関係になってゆくなら、都議選前にIR実施法の閣議了承を迫る可>能性は充分有ると思います。
    >特に国交大臣の石井氏はどういう態度に出るでしょうか?

    このあたり、十分注視してみます。

  • >>No. 17

    IR推進法は、政府に対して、その公布日・施行である2016年12月26日から一年以内にIR実施法案を策定、国会に提出するよう求めています。このため、政府は2017年秋にも法案を国会に提出したい考えているはずですね。

    あまり先のことは読めませんが、日金銭のこれから一年の株価の動きは事業者選定とこのIR実施法案の国会での進展をめぐる思惑で動きそうです。

    IR実施法案が成立してしまえばいったん出尽くしとなりましょうが、そこから(法案成立)逆算していくと一か月前にピークを迎えるのではないかと考えています。

  • >>No. 21

    >オリンピックに豪華客船を東京の埠頭に横着けする など無理な話なのでしょうか?

    現在のままでは水深ほかの問題がありますね。少し古い記事ですがご参考にどうぞ。
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    臨海副都心に大型クルーズ船の停泊拠点 五輪にらみ整備
    2013/9/25 6:00日本経済新聞

    東京都は国内外から訪れる大型クルーズ船の停泊地として、新たな客船ターミナルを臨海副都心に整備する方針を固めた。クルーズ船の大型化により、晴海にある既存の客船ターミナルに入れないケースが続出し、観光客誘致の機会を逃していることが理由だ。完成すれば臨海副都心の観光や商業の活性化につながりそうだ。東京の新たな玄関口として2020年東京五輪までの完成を目指す。

    現在、クルーズ船の停泊地としては晴海客船ターミナル(東京・中央)がある。ただ、近年は世界的にクルーズ船が大型化。水面から橋桁までの高さが52メートルあるレインボーブリッジをくぐることができない船が増えている。その結果、全国的にクルーズ船の寄港が増える中で東京港は横ばいが続いている。
     都が整備する新客船ターミナルは、全長300メートル超の大型船が停泊できる岸壁を備えた施設。ターミナルビルには出入国管理や税関などのスペースも設ける。場所は日本科学未来館や大江戸温泉物語などがある臨海副都心の青海地区が有力視されている。

    整備費用は100億円以上になる見通し。都は港湾整備の計画を今年度中に見直し、来年度から詳細な場所の調査や設計などに入る。
      
     今年4月に初めて東京港に寄港した大型客船「ボイジャー・オブ・ザ・シーズ」は、暫定措置としてレインボーブリッジの外側にあり、普段はエビなどの荷揚げをする大井水産物埠頭(東京・大田)に停泊した。ただ同埠頭は陸上交通が不便なことや、原則土日しか使えないという問題点があり、客船の寄港には本来適していない。

    現在の晴海客船ターミナル一帯は東京五輪開催時には選手村となり、一般の立ち入りが制限される。寄港が増えそうな時期に客船ターミナルが使えない事態となる可能性が高いことも、新ターミナル整備計画の背景にある。
     
    以下中略

  • 賃金の上昇が確認されるかどうかが鍵だと思ってましたが、この数字から行くと→2017年の速やかな利上げの可能性をより強めることになる→円安来るかな。

  • 為替、上に行ってよいのか、下に行くのか迷っているような動き(笑)

  • もうすぐ発表の米雇用統計は数字云々より、市場がどのうように反応するのか、これにつきますね。

  • >しかも掲示板がリニューアルされると思いますから

    確かに、もうすぐリニューアルされますね。

    それまでは「流し」ましょう。

    仕事落ち着きましたら、IR実施法案へのお考えなどご教授していただければ幸いです。

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