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投稿コメント一覧 (25465コメント)

  • >>No. 37118

    タイヤの性能って、
    1.ゴムのコンパウンド
    2.トレッドパターン
    3.ショルダー形状
    4.サイドウォールを含めた構造

    これらが大きく関わってきます。日本製と日本ブランドの海外製では、2~4はほぼ同じですが、1の性能と言うか管理条件或いは混ぜ物の種類などが微妙に異なります。レシピは原則同じなんでしょうけど。

    BSのスポーツタイヤでハンガリー製と言うのが安かったので購入したと言う方。GOLF GTIでしたが、乗ってみた感じは全く違和感ありませんでした。

    まあ、多少の差はあれども、余り心配しないでも大丈夫なのかもしれませんね。

  • >>No. 61529

    ステアリングコラムとかラジオ裏とかにはGND配線されています。

    そこから取れば間違いないですよ。

  • >>No. 61529

    ボルトが取り付けられている部分には接地されていることは間違いないのですが、ボルトの種類や座面の形状、そして配置されている場所柄、誇りや土がかんで汚れて居るとか色々とあります。

    多くの場合は余り気にしないでも金属部分が露出しているボルトナットに噛ませばOKなんですが、厳密に見ると抵抗が大きかったりする事がありますね。

  • >>No. 61528

    アース用とそうで無い物では、抵抗が違ったり接触部分が違ったり、ほんの少しですけどちゃんと効果があったりします。

    面白い話しに、バッテリーが突然上がってセルが回らないと言う連絡があって救援に行くと、バッテリーのターミナルが緩んでいるだけでした。

    バッテリーを交換したばかりだったのに、というので見てみると、交換した後上から押し込んだだけになっていました。10mmのナットを締めていない。

    振動で緩んだんでしょうね。接触はしているけどセルを回すだけの大きな電流は流せない状態。

    接点をしっかりとしておくと言うのは大事なことです。

  • >>No. 61527

    錆や汚れでも抵抗が増えて熱を持つことはあります。

    しかし、かなりの確率で古くなると溶けているので、そもそも容量に余裕が無さすぎでしょうね。

    しかもコネクターの中ってのは、幾ら古くなってもそうそう汚れたり錆びたりしませんからね。

    メーカーの設計責任です。

  • >>No. 37114

    日本メーカーのタイヤも、海外生産が多くなってきています。

    ネットで打っている国産ブランドの格安タイヤは殆ど海外製です。

    勿論設備も材料も工程管理も、日本人街って指導し、駐在して管理しているんでしょうけど、やはり差はありますよね。

    そのエコタイヤ、腰砕けで弱いのか、ショルダー構造が轍を拾いやすいのか、本当に構造部分に強度のばらつきがあるのか、しっかりしたお店で買ったら、係員を乗せて走ってもらって確認してもらえばよいです。

    私は1,000kmほど走ったタイヤで、同様のふらつき、左折右折での感覚の差が出て、試乗してもらいました。(運転は万が一の事があると嫌なので、と私がしましたが)別に飛ばさないで制限速度で走って「ホラ、この感触ですよ」と説明すると、4本新品交換しメーカーへバック、なんとメーカーから(○○タイヤ販売会社ではなく)お詫び状が届きました。

    勿論、返却されたタイヤを見たが、異常は見られなかったと言うコメントも添えられているので、意地悪く考えたら本当に見ているのか、本当に異常はなかったのか、そう考えることも出来ますが、少なくとも市場でのクレームがメーカーのQAに届いているということは事実。

    言って見るものだと思いますよ。それが品質向上に貢献するかもしれません。

    今のエコタイヤと言うのは、燃費改善と、原材料の再利用とかを優先しすぎているので、性能面で多少の犠牲を払っているものが多いと思います。

    それでも売れる、宣伝になると力を入れているんでしょう。肝心の部分まで低下したら本末転倒だと思います。

  • >>No. 37114

    HankookとかKumho、或いは台湾のKendaなんていういわゆる「国産1本の価格で4本セットが買えます」と言うような価格を売りにしているタイヤでは、通常の性能は一般的な走行ではなんら問題が無いのですが、絶対的なグリップ(緊急回避に重要)、UVや水による劣化進行でのひび割れ、何よりもゴムの硬化でのロードノイズの増大、なんて部分がまだまだです。

    国産タイヤでもひび割れは発生しますが、およそ寿命による磨耗も同時進行で丁度よいぐらいでしょう。余程走らない方は皹が目立ってくるかもしれません。

    しかし、こうした海外ブランドタイヤは2年3年でサイドはもちろん、トレッド部分でも溝の中に亀裂が走ります。

    ゴム自体の信頼性、耐久性で未だ国産タイヤのほうに分が有るようです。

    NAVIを買う時に何がよいかと尋ねられます。私はNAVIを使わないのでどれがよいとは言えないけれど安いものは使い勝手もそれなりだよ、とだけアドバイスします。

    それと同じで、機能的には日常困ることは無いでしょうから、タイヤもそうやって価格で割り切るか、価格相当の満足度が有ると理解するか、そういうことに成ると思います。

  • >>No. 37113

    それは古いものではないですか?最近のHankookもKumhoもバランスは取れます。中国ブランドで取れないのがありますが。

    ただし、元々のタイヤでバランスが取れていないので(他の物はエアバルブの位置を指定している軽点マークという印が付いていたりしますが、意図的にその部分を軽くすること、そこにエアバルブが来ることでバランスさせようとしています。これとは意味が違う。)最初のバランスを取っても、磨耗が進むとまた狂ってくる。2000km、3000km毎にバランスを少なくともフロントタイヤだけは取り直す必要が有ります。

    バランスが取れない、と言う現象は回転方向の位置だけではなく幅にも厚み方向にもムラがあり、そこで重量バランスが代わってくるからだろうと思っているんですが。

    そうするととレッド表面のグリップ性能も均一では無いはず・・・。

  • >>No. 61525

    残念。そこではなくてコラム内のコネクタです。あそこに電流を流すと言うことは手元のスイッチまで流れてきているはずで、基本はリレーが噛んでいないことになります。

    GND部分が溶けると全部点灯しません。右だけ左だけ、なんて場合はそれぞれのB+が溶けてたりするんでしょうね。

  • >>No. 37111

    その昔。

    HankookタイヤとKumhoタイヤが日本に初めて入ってきた際に、そのスポーティーと呼ばれるタイプを付けてのテストがあり、私もためさせていただきましたが、お世辞にも良いとは言えませんでした。

    グリップ性能、操縦性能、日本で言う廉価品の領域でした。耐磨耗性能はわかりませんでしたが、一番驚いたのはバランスが取りきれなかったこと。

    チェンジャーで組み替えてもバランスが取れない。それって、どういうことなの?と思った次第。

    時は流れ、KumhoはSuperGTでも優勝するまでになりました。HankookもSuperGTの優勝のみならず、全日本F3選手権のワンメイクタイヤとしても2年ほど供給するまでに成っています。

    今では汎用だけではなくこうしたスポーツタイヤでもそこそこの性能になって来ているのは間違いないところ。

    しかし。

    HankookとKumhoでほぼ独占状態。韓国内のシェアは80%を超えています。つまりNEXENは20%に満たないわけです。

    欧米を中心に低価格を売りにして販売を延ばしているので、そう悪い会社では無いですが、現在メイン工場は確か中国だったと思います。中国製タイヤと言うことを割り引いて使う必要が有るでしょうね。

    勿論だから悪いと言うことではなく、この価格でこの性能なら満足、そういうことも有るでしょう。

  • >>No. 37107

    自動運転になるとヘッドライトも基本的には必要なくなり、あくまでも非視認性を確保するだけの照明になるようです。

    味気ないなあ(笑)

  • >>No. 37106

    信号機がそのようですね。

    吹きっさらしですから雪が積もるのも尋常では無いそうです。

    電球式は事故発熱で融雪してましたが、LEDではおおきな問題。

    ヒーターが必要なようですよ。

  • >>No. 37105

    快適でしょうね。

    あの頃と今では車の基本性能も設計レベルも違います。

    危なっかしい、扱いにくい、と言うのを腕が無いと走らせられない、と正当化していた時代です。

    今のマツダロードスター、乗ってみてください。素敵ですよ。

    勿論、世界の名だたるスポーツカーにも試乗だけでもして見て欲しい。スポーツカーに乗る意義、何たるか、そんな面倒くさい話ではなく単純に楽しいはずです。

  • >>No. 61522

    実は。

    L500のMIRA TR-XX Avanzato、昔は軽自動車最速(今はどうかな?未だにこれかALTO WORKSが最速かな?)と呼ばれていたこの車。

    ヘッドライトの故障が致命的に発生します。

    コネクタ部分が溶けて焼けちゃう。最初はインパネ内のハイビームインジケーターが点灯するんですが、直ぐにヘッドライトが点かなくなってしまう。ハイビームは点灯するんだったかな。フォグもOK。

    ダイハツの整備士なら誰もが知っているこのコネクターの溶けは、容量と耐熱性が足りないのでしょうけど、あそこに電流が流れるってのはリレーが入っていないことになりますね。コストカットか・・・、いや、血の滲むような軽量化と思い込んでおくことにしましょう・・・。

  • >>No. 37095

    磨いて表面はピカピカになるんですが、黄ばんでしまうレンズそのものと内側は何ともできないので、交換になるんです。

    剥がしたものを再利用するのではなく、剥がしてレンズ部分だけを新品に交換しますが、こうした交換が多いからか、中国製の安いレンズが大量に出回ってます。

    というかあの黄ばみの速さからCクラスのレンズはもともと中国製になっていたのかもしれない。

    温めるのを失敗すると変形したり溶けたりしますからね。リスクが大きいのは確かです。

  • >>No. 37094

    そうそう、Assyの交換が楽ですし、いろんな手間とリスクを考えるとベストでしょうね。

    私の場合は興味本位と言う事で何度かやりましたが、上手くできる方法にたどり着くと、つまりそれを発見するともう興味が無くなります。

    Assyで交換してください、ともっぱらお勧めしています(笑)

  • >>No. 37093

    前にも書きましたが箱に入れるんです。段ボール箱に入れて中にドライヤーを入れて高温にします。有る部分だけではなく全体をアッチッチにして、その状態から過ぎに引きはがしを行います。硬くなってきたらまた温め直す。

    こうすれば何とかレンズとボディーは剥がせるんですが、私もこの作業はあまりやりたくありません。

    瓢箪型のCクラスのヘッドライトのMercedes。すぐに曇るんでこれが多いです。Mercedesのオーナーならヘッドライトユニットごと交換してほしい・・・。

  • >>No. 37092

    スポーツカーというから構えてしまいますが、馬のようなものです。

    映画やTVで出てくる馬。時代劇でも西部劇でも主人公が乗りますでしょ?あれがスポーツカーです。サラブレッドの競技用はF1のようなもの。

    業務用車両は農耕馬。さしずめ軽自動車はポニーかな?遊園地に、動物園のアトラクションで乗れますよ、というような馬に乗っても馬に乗るメリット、醍醐味の数十分の一しか経験できていないのと同じ。

    スポーツカーに乗ったら初めて自分の手で操縦する乗り物、自在にコントロールして「走り」を楽しめる物、そういうことが分かります。

    クルマは後ろに乗る車以外は、基本スポーツカーであるべきなんです。荷物が、人数が、そういう妥協から今日のスポーツタイプってのが生まれてきているんですけどね。

  • >>No. 37091

    若い時にもっと経験しておくべきだった、やっておくべきだったというのはありますね。

    私はヘリで空を飛びますが、先日もかなりの強風で降りる際に非常に緊張しました。久しぶりに手に汗握る(笑)感覚を体験。

    大空高く舞い上がり、地上の様子を眺めているというのは爽快な気分ですし、好きなところへすぐ飛んでゆけるというのも大きなメリット。

    本当はジェット機の免許まで欲しかったんですが、どうしてもそれは許可されず。

    これも今から取れと言われてももう取れません。ヘリでさえ、昔は結構アクロバット名乗り方もへっちゃらでしたが、機体が大きくなるにつれて乗り方もどんどん大人しくなり、遊びという面が少なくなってしまいました。それも多分、技術面だけではなく精神面でも相当にアグレッシブではなくなってきていると言う事なんでしょうね。

    船に乗ってもとにかく沖に出ると、何をするでもなく浮かんでゆらゆらしているのが多くなりました。

  • >>No. 37090

    実際にそれを理解し或いは体験しているから、若者が車離れし、子供が出来た夫婦でさえ、ファミリーカーより背の高い軽自動車だと、軽自動車を選択するのでしょうね。

    余ったお金は通信費、ゲームに消えてゆく。

    社会人になったら給料の何カ月分を出して一人前にスーツをバリッと着こなす。結婚相手を見つけたら、これまた何カ月分で指輪を買って新居を構える。20年30年というローンを組んででも家を持つ。そう言う過程の中で、一人前の車を買う、生活に合わせて車を買い替える、なんてのもありましたが、維持費が安い、実用上問題ない、それだけで選択すると車は単なる道具でしかなくなってしまいます。

    趣味の道具である領域が在るのか無いのか、そこが愛着が生まれるかどうかの分かれ目でしょうね。

    購入するときにコーティングして普段洗車しなくてもWAX掛けしなくても良いようにする。

    これも道具であるという割り切りに近いものが有ります。

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