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投稿コメント一覧 (39コメント)

  • 昨日のラジオ放送で「谷深ければ山高し」と言う言葉を聞きました。それでルックの値動きを調べて見ました。
    1989年高値2960円、1997年安値75円(高値比3%)、2003年高値2160円(安値比2880%)、2009年安値51円(高値比2%)、2010年高値287円(安値比563%)、2011年安値60円(高値比21%)、2012年高値819円(安値比1365%)2016年安値120円(高値比15%)
    今回の安値が120円であったかどうかは分かりませんが、もし安値を付けたとすれば、2003年、2010年、2012年高値の先の安値からの値上がり率平均は1602%、約16倍と出ました。
    今回の安値を過去3回の平均に当てはめます次の高値は1923円となりました。最も低い場合で675円、最も高い場合で3456円と言う計算になります。当然相場ですから上げ下げは繰り返しながらでしょうが。
    ルックって楽しい株ですね!(これはルックの買いを推奨する為の投稿ではありません。念の為)

  • 下がったと思って買うと、下がって、難平買いをすると更に下がって、買えば買うほど下がって行く4年間程の苦しい苦しい下落相場から、上がったと思って買えば又上がり、欲を出してもう少しと買い増せば更に上がる、楽しい楽しい「長期的な上昇相場に転換したのかな」と思うのは早計でしょうか?
    私には相場のことは分かりませんが、安値から30%程上がっているのに出来高があまり増えないのは、それだけ売り物が少ないと言う事、言い換えれば割安と思っている人が多いと言う事なのかな?とも思えます。
    いずれにしても最終的に相場の方向性を決めるのは、下半期の決算次第だと思います。
    2017年2月頃に発表される決算は裁判に例えるなら、最高裁の判決のような重みがあるものだと思っています。
    その意味で、11月中旬頃に発表される第三四半期の決算はさしづめ高裁の判決のようなものでしょうか?(笑)

  • 3年間の連続減益が現在までの株安の原因と思われるので、増益基調への転換があれば株価も転換するのではないでしょうか?
    結局は竹田和平さんの言葉、「ソロバンに合う」方向へ株価も動くのだと思います。
    株価は業績の先を読むと言われますので、現在の強含みの株価はそれを読み始めているのかもしれませんね。

  • 今度こそ売り逃げようか?と思いましたがやっぱり我慢してみようと思っています。
    これまで何度も、今度こそ、今度こそと思いながら上がったチャンスに売らず下がってしまっていましたが、
    やっと売ったぞと喜んでいれば、何で今まで我慢し続けて来たのにここに来て売ってしまったのだろう?と
    後悔することになってしまいそうに思えるからです。
    「ルックと運命を共にするくらいの覚悟」で持ち続けてみようと覚悟を決めました。

  • 二輪車向けのブレーキホースに期待しています。
    世界の二輪車生産の約4割を日本メーカーが占めているとの記事があったように思います。
    その日本の二輪車向けブレーキホースのほぼ100%をニチリンが供給しているようです。
    二輪車生産は日本のピーク時で400万台?足らずでしたが、現在世界の生産高は5000万台だとか?
    それが、アジアやアフリカなど後進国の経済成長で世界の二輪車生産高は1億台時代が到来すると言う記事を最近見ました。二輪車向けブレーキホースに独占的強味を持っているニチリンの成長性に期待出来ると私は思っています。
    一度決算短信を覗いてみて下さい。アジアの営業利益率が断トツ、次いで中国が高くなっています。それは、アジアや中国には車は買えなくても、バイクは買える人口が増加傾向にあるからではないでしょうか?更に、これからはアフリカも加わってくるのではないかと考えられます。
    ただ、これは目先の株価変動の話では無く、気の長~い長期的な企業成長のお話ですが・・・
    さてあなたは、どう判断されますか?

  • 夕べ夢を見ました。株が暴落し、へそくりの500万でルックを買っている夢でした。
    朝、目が覚めてみて思いました。もしこれから下がればやっぱり夢の通りにしようと。
    何故なら、暴落があって他の株がどれだけ下がっても、ルックは既に下がってしまっているからです。
    それと、この業界は非常に厳しいと思っていますが、私は生え抜きのオーナー経営陣は絶対的に信頼出来ると信じているからだと再確認しました。
    2009年2月に51円の上場来安値を付けた時がありましたが、2009年春号の会社四季報を調べてみますと08/12期1株益-69.7円、09/12期予想-5.8円、10/12期-8.8円予想。
    売上は07/12期417億、08/12期382億、09/2期305億、10/2期280億予想と先細りの見通しでした。
    そして当時の経営者は自社株を全く持っていない、サラリーマン経営であったように記憶しているからです。

  • 似通った事業内容の企業とルックの、資産額対時価総額とその評価率を出してみました。
            自己資産   時価総額    評価率 
    2792ハニーズ  303億円   350億円  115%
    8018三共生興  323億円   194億円    60%
    8029ルック   192億円    55億円   29%
    8114デサント  697億円  1042億円  149%

    自己資産や株価などの時間差で、正確性には責任持てませんが・・・

  • 役員持株会15/12期、46万株から16/6中間期54万株へ。従業員持ち株会48万株。
    経営者や社員の方々が自社株を持っている事は、経営者や社員の方々がオーナーの気持ちで事業を運営出来るので、そのような企業の将来は明るいと私は思っています。
    もう一点、筆頭株主八木通商の持株も310万株から358万株に増えています。
    八木通商はルックと似たような事業内容のようで、プロの目で見て、ルックの時価は割安と評価して買い増しているのではないかと私は判断しています。
    役員にしても、社員持株会にしても、又八木通商にしても今の株価は買い増しのチャンスと捉えているのではないでしょうか?

  • ロイターの月別為替チャートで、年毎の凡そのドル相場とルックの1株益を出して見ました。
         (2012) 2013 2014 (2015)
    ドル相場 (85円)  100円  110円  (120円)
    1株利益 (62.1円) 35.5円 33.0円 (11.5円)
    2012年と2015年を比べてみれば、円高とルックの業績との因果関係は大きいように思えます。

  • 9983、ファーストリテイリング(株価33000円,ルック140円の場合)と比較してみました。
        PBR PER 配当利回り
    9983、4.47 33倍 1.06%
    8028、0.29 27倍 3.57%
    投資家100人に尋ねれば、100人ともファーストリテイリングを評価すると思いますが、時価で投資する場合、果たしてどちらの投資効率が高くなるのでしょうか?
    確かにユニクロは価格が安くデザインも洗練されているとは思いますが、それでは誰もが値段の安いユニクロを着るかと言えば、そんな人ばかりでも無いように思われます。
    蓼食う虫も好き好きという言葉がありますが、服を選ぶのも好き好きなら、株を買うのも好き好き、私の場合は、ファーストリテイリングのように評価されつくされたような株式を買う事は間違っても有り得ないと思っています。

  • 今回も不発?
    ただ、これまでと違う所もあるように思います。
    1点目は株価水準の低さ。
    2点目は配当利回り。1株配5円、株価150円、配当権利落ちまでの期間4か月で計算すると年率9,9%と出ました。
    3点目は円高による上方修正への期待です。アベノミクスが始まる14年12月期までは1株益33円以上出ていましたので、現在の予想のままと言うことは有り得ないのではないかと私は思っています。
    こんな計算をして、昨日も下がった所で少し買い増しました。

  • 私には相場のことは分かりませんが・・・
    世界経済を見ると、ここから大きく成長出来るような状況には無いように思われます。
    中国も、ヨーロッパもそして、米国も・・・
    株式市場もそれに連れてニューヨークも、上海も、そして東京市場もあまり強気になりきれないような状況のように思われます。
    なんとなく、ルックのような見捨てられていた株が人気化すれば、値幅取りを狙った資金がドカッと集まって来るような、そんな地合いなのかも知れないようにも思えます。
    「1株資産が500円程ある企業の株価が150円程」のルックですから・・・
    前回の高値(819円)も、日経平均が2007年に高値をつけた翌年の2008年だったようです。

  • 私はバフェットの法則に倣って投資していますが、ノザワのような株を今買って長期に保有すれば大きく儲けられるのではないかと思っています。
    社歴が何と、103年。バフェットの法則では今後の成長を見込んで企業価値を計算すると言われていますが、今後の成長を見込まず企業価値は1760円と出ました。しかもこの超低金利時代に配当利回りが3%超。預貯金に比べれば上がらなくても金利差だけでも大儲けです。
    更に超低金利と東京オリンピックはノザワにとって追い風。「慌てる乞食はもらい少なし」と言うような言葉がありましたが、バフェットにしろ、竹田和平さんにしろ、大きく儲ける人達は長期投資が基本のように私は見ています。私もそんな人達にあやかりたいものだと思ってノザワを買っています。

  • 日水と同じ、デフジェンシブ企業の指標を出してみました。
     左からPBR、 PER、 配当利回りです。(9/5の株価で算出)
    日水  1.34  10.07  1.14%
    マルハ 1.88  13.90  1.19%
    雪印  1.70  23.3   0.91%
    この指標からは、もうあまり下値はなさそうにも思えますが・・・
    計算が間違っているかも知れませんので関心のある方は確認して下さいね。
    ちなみに日水と株式を持ち合っている持田製薬の株価は9月5日、7800円しています。
    「経営者はやっぱりソロバンでやらなあかん。数字からは逃げられないんだわ」
    これは日本一の個人投資家 竹田和平さんの言葉です。

  • 私は相場の事は分からないのですが、公募増資で希薄化と言われていますが、
    公募の払込額は400円余りで、日水の一株資産を上回っていると思うのですが、
    それでも、やはり希薄化するのでしょうか?
    勿論、一株益の希薄化は当然と思いますが、増資資金は成長分野の投資に充てられるようなので問題にするべきことでは無いようにも思えるのですが・・・

  • 私達夫妻は、ここ2~3年日水のEPA、DHAのサプリメントを毎日飲んでいます。株式も買っていましたが、600円を超えた辺りから売り上がり、持株0になっていましたが、500円を割り込んで来たので又少しずつ買い下がっています。お蔭様で毎年の健康診断では血管も健康で、脳梗塞や心筋梗塞の心配は全く無いと言われています。
    最近、EPAやDHAを入れた食品を発売しているので、高齢化社会の日本では、(又海外でも)少しずつそうした食品の需要は高まるのではないかと思っています。
    何の事業でも現場は厳しいと思います。株価の変動がどうあろうと、社会に必要とされる事業は長期的には必ず成長し続けて行くのではないかと、私は信じています。又、今回の公募増資は不評だったようですが、私は現在の細見社長を初めとする経営陣を信頼しています。
    私は竹田和平さんを見習って長期投資を心がけていますが、株式投資は高値で買ってくれる人がいれば、安値で売ってくれる人もいて、面白いものだと思っています。

  • 私は欲張りなので、ウォーレン・バフェットと竹田和平さんに見習って株式投資をしています。
    3年後、5年後の長期で見た場合、今135円のルックが100円とか、80円になっている可能性よりも、280円とか、480円とかの株価になっている可能性の方が高いのではないかと私は思っています。
    その私なりの根拠は、1株資産の多さ、借入金の少なさ、そして信頼出来る経営者であると信じているからです。
    株式投資は人それぞれの判断で、買ってくれる人がいれば、又逆に売ってくれる人もいるから面白いものですね。

  • 三陽商会の株価指標を調べてみました。
    2016/8/15現在、株価166円、1株資産416円、配当予想4円でPBR0.399、配当利回り2.4%となりました。
    この指標をルックに当てはめてみると、PBRからは、191円、配当利回りからは208円と出ました。
    現時点における業績見通しはルックの方が明るいように私には思えますが、時価135円はかなり割安なように思えます。間違っているかも分かりませんので関心のある方は確認してみて下さいね。

  • >>No. 555

    私はバフェットの法則に倣って投資していますが、私が今ニチリンに注目しているのは経営者です。
    リーマンショック前のピーク時、ニチリンの営業利益率は3.6%でしたが現在の前田龍一社長に代わった2013/12期、対前年比大幅アップし7.9%、その後、9.5%、11.3%と上昇し、今年度予想は円高にも関わらず、12.58%となっています。15年12月期の営業益をリーマンショック前のピーク07年12月期と比較して見ましたら、なんと3.68倍!、目の覚めるような経営力です。
    その秘密は生産工程の自動化のようです。2016/3/1の日経記事に有りましたが、現在35%程度の自動化率を更に80%程度まで上げる計画のようです。しかも驚くべき事はこの合理化投資は外注では無く自社開発の技術で行うようです。92年の歴史を持つニチリンの真骨頂かと思われます。
    更にもう一点は、エンジンとか、ブレーキ、ハンドル等であれば誰にでもよく分かりますが、ブレーキホースなどといえば、誰も知らないようなごく小さな部品だと思われます。バイク、車、テレビ、スマホ等の成長期には世界中の企業が一斉に参入し競争が激化したと思われますが、バイクのブレーキホースなどで利益を上げられると思う企業は限られ、競争は限定的であったと考えられます。その分野一筋に92年?、日本国内でのシェアほぼ100%へ。そんな細かい部品生産へ、しかもニチリンが独占状態のような分野へ新たに参入する企業があるとは考えられないという点です。
    と言う事は、バフェットの法則で言われている「代替品の無い」、「フランチャイズ性のある」企業では無かろうかと私は考えています。

  • >>No. 546

    アジアの利益が多い理由は、バイクのブレーキホースのウェイトが高いからではないでしょうか?
    バイクの世界シェアは日本のメーカーで4割を占めているという記事も有ったように思いますが、その日本でバイクのブレーキホースはニチリンがほぼ100%を占めているようです。
    これからの世界で成長を期待される地域はアジア、インド、アフリカではないかと私は思っています。中国も含め、車は買えないがバイクなら買える階層の人々がこれから増え、ニチリンのブレーキホース需要に期待出来るのではないかと私は期待しています。

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