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投稿コメント一覧 (552コメント)

  • >>No. 613

    >それは力学の問題ではなく、幾何学の問題

    特殊相対性理論の本質を理解している人間(※)なら、それが何を意味するかがわかるはず。
    逆に、それが分らないなら特殊相対性理論の本質を理解していない事になる。

    ※:
    それは必ずしも相対論肯定論者を意味しない。
    相対性理論が何を主張しているかを正確に理解した上で、なおかつ相対論を否定する者も含まれる。

  • >>No. 612

    >特殊相対性理論では剛体は存在出来ない。何故ならそれは特殊相対性原理と相いれないのだから。

    それは力学の問題ではなく、幾何学の問題

  • 特殊相対性理論では剛体は存在出来ない。何故ならそれは特殊相対性原理と相いれないのだから。

    それはどのように相いれないのか?剛体が存在する場合、特殊相対性原理との間にどのような矛盾が生じるのか?
    特殊相対性理論の本質を理解している人間(※)なら、この問い答えることが出来る。
    逆に言えば、それに答えられないなら、特殊相対性理論の本質を理解していない事になる。

    ※:
    それは必ずしも相対論肯定論者を意味しない。
    相対性理論が何を主張しているかを正確に理解した上で相対論を否定するという場合もあり得る。

  • Rubyのようなインタープリタ型の言語は、プログラムが自分自身を書き換えることが出来る。
    このような芸当はコンパイラ型の言語では原理的に不可能。
    この「プログラムが自分自身を書き換える」と言うのは非常に面白い問題。
    私はこの方面にもかなりの興味がある。

  • >>No. 608

    この解釈を一般のテンソルの場合に拡張すればヌル・テンソルと言うものがあっても良いことになる。
    ペンローズのヌル・テトラッドはその一つの例と解釈出来るのではないだろうか?

  • 二つのベクトルが直交するというのは二つのベクトルの間の内積が0になること。
    従ってユークリッド空間では非0のベクトルが自分自身と直交することはあり得ない。
    しかし、ミンコフスキー空間では、非0のベクトルが自分自身と直交する場合があり得る。
    そのようなベクトルはヌルベクトルと呼ばれる。

  • https://en.wikipedia.org/wiki/Criticism_of_the_theory_of_relativity
    In special relativity, the space and time coordinates depend on the inertial observer's frame of reference, and the luminiferous aether plays no role in the physics. Although this theory was founded on a very different kinematical model, it was experimentally indistinguishable from the aether theory of Lorentz and Poincaré, since both theories satisfy the relativity principle of Poincaré and Einstein, and both employ the Lorentz transformations.

    この「experimentally indistinguishable 」と言う点が重要だ。
    つまり、ローレンツ/ポアンカレの理論とアインシュタインの特殊相対性理は、「実験観測結果で比較する限り、同じ問題に対しては常に同じ結果が導き出される」と言う意味で物理学的には同値な理論であるということ。
    両者の違いは解釈だけ。

  • >>No. 604

    雑誌「Time」の表紙に描かれたスティーブ・バノン
    http://thehill.com/homenews/media/317599-time-cover-labels-bannon-the-great-manipulator
    絵の下に"The Great Manipulator."と言うキャプションが添えられている。
    TIMEmもSusskind教授と同じようにスティーブ・バノンをメフィストフェレスのように人を操る危険な人物とみなしているということだ。

  • >>No. 604

    この動画へのコメントはかなり冷ややか。Susskibd教授へのシンパシーはほとんど0.

  • >>No. 603

    02:15~~
    私はメロドラマは好きではないが、これは国家社会主義者が政権をのっとったやり方そのままだ。
    02:22~
    国家社会主義者というのはバーニー・サンダ-ズが掲げた社会主義とは何の関係のない。
    02:28~
    国家社会主義が何かをあなたが知らないなら、お教えしよう。それはナチスの別名だ。

    02:33~
    ヒットラーが政権を奪取したやりくちと言うはこういうものだ:
    02:39~
    彼はまず最初に、それまでのワイマール共和国政府の公安関係者をすべて解任して、替わりにナチス党のヒムラーやゲーリングをその職意につけた。
    スティーブ・バノンはこの部類の人間と相性が良い人物だ。
    03:00~~
    メキシコ国境に壁を作る云々、イスラム教国からの入国制限・・・などの問題が、我々の注意を引き付けている間に、スティーブ・バノンが権力の座に滑り込もうとしていることに私は非常な懸念を感じる。
    03:08~~
    間違いてはいけない。今まさに利口で邪悪な、権力慾に取りつかれた人物が権力を掌握しようとしている。これこそが、我々がもっとも力を注いで戦わなければならない標的なのだ。
    03:25~~
    彼は、オレンジ色のゴジラがこれまでにしたことのどれよりも、私をおびえさせる。
    03:29~
    どうか、このことから目をそらさないで欲しい。
    03:32~
    どうか、行動を起こして欲しい。

  • https://www.youtube.com/watch?v=fV9ajE8c4TI
    00:40~~
    これから私が申し上げることはみなさんを不安にさせるかもしれない。
    私自身がすでに非常に不安になっている。
    00:52~~
    あなたがの多くと同じように私はメキシコ国境に壁を作る云々、イスラム教国からの入国制限、・・・・の問題に懸念を抱いている。
    01:19~ 
    これらは、それが意図的に仕組まれたものかどうかは知らないが、それらの問題が我々の注意を、それらよりももっと邪悪な問題からそらす働きをしていることにも懸念を抱いている。
    01:30~
    現在進展中の出来事の中でもっとも危険なものが本日のクロニクル紙の5頁目に報じられている。
    01:37~~
    統合参謀本部部長のダンフォード氏が国家安全委員会の議長職から解任された。
    01:44~
    それに代わって任じられたのが、極端な人種主義者であり、権力慾の亡者として知られる人物、スティーブ・バノンだ。
    01:55~
    国家安全委員会は国家安全の問題に無知でそれに何の興味も持たないこの人物を国家安全委員会の議長に任ずるよう大統領に進言した。
    02:08~~
    トランプ政権が続く間は、この人物がこの政権でもっとも力を持つ人物になるだろう。

  • >>No. 447

    >ゲーデルはメガネをギラリと光らせると、次のような主張を始めた:
    「米国憲法には重大な論理的欠陥がある。悪意を持つ為政者がこの欠陥を利用すれば完全に合法的にアメリカをナチスドイツのような独裁性の国家に変えることが出来る。私は今ここでそれを論証することが出来る」


    米国の憲法は行政府が暴走をしないよう司法と立法がそれに歯止めをかける仕組みなっているとされているが、実は米国憲法にはゲーデルが指摘した不備があり、行政府の長がそれを悪用すれば、ゲーデルが懸念するような事態が起こり得る。
    トランプにはその気はなくても、知謀に長けた首席戦略官のバノンがメフィストフェレスのようにトランプをそそのかして、この禁じ手に手を染めるかも知れない。

  • トランプ大統領の入国制限令は国内外の猛反発を受けているが、米国の世論調査では不支持40%に対して指示49%だそうだから、仮に今、同法令の是非を問う国民投票を行えば、大差で支持派が勝利することになる。
    それがアメリカ人の本音なのだ。アメリカ人の大多数は、左派リベラルの言う奇麗ごとにうんざりしている。

  • >>No. 597

    >アウグスチヌスは言った:

    英語ではアウグスチヌスとはいわずオーガスティンと言う。
    英語に耳が慣れてくると、オーガスティンと聞いただけで、耳が自動的にそれをアウグスチヌスに変換するようになる。
    人間に耳と言うのは不思議なものだ。

  • https://www.youtube.com/watch?v=d5G90ovdqmk
    01:33:32~~
    アウグスチヌスは言った:
    「そもそも時間と何か?それは誰もがそのすべてを知りつくしている思い込んでいるもの・・・・「それは何か?」と誰かに問われるまでは」

  • >>No. 593

    >「それはそもそも答えの存在しない問題。もっと言えば、それを問うこと自体が無意味な問題」
    >人間は何歳くらいで、このことに気づくのだろうか?

    それに気づくというのは、ナイーブなドグマにとらわれた思考からの脱却を意味する。
    ナイーブなドグマからの脱却と言う点ではニュートン力学的な時空観から相対論的な時空観への移行も同じ。

  • https://www.youtube.com/watch?v=evQsOFQju08

    Is Your Red The Same as My Red?

    「それはそもそも答えの存在しない問題。もっと言えば、それを問うこと自体が無意味な問題」
    人間は何歳くらいで、このことに気づくのだろうか?
    私の場合、それは20歳前後だった。

  • https://www.youtube.com/watch?v=Nb15L8ReT5I
    01:49~
    >フランス語やスエーデン語は響きが音楽的で美しい
    01:51~~
    >ところがドイツ語はこんな具合だ。

    02:11~
    >フランス語やスエーデン語は音楽的だが、ドイツ語はまるでモールス信号のようだ

    この女性はドイツ人

  • >>No. 574

    革命前のハヴァナ
    http://www.vintag.es/2015/01/black-and-white-photos-of-daily-life-in.html

    この頃のキューバは形の上では独立国家であったが、バチスタ政権は実質的にアメリカの傀儡。

  • >>No. 587

    >それは「本物の物理学的非局所性」ではなく、量子力学の記述の形式に由来する「数式上にのみ形式的に現れる見かけ上の非局所性」

    それは並進対称性を持つ物理系を極座標で記述した場合に、さまざまな奇妙な性質が現れるのに似ている。
    それがいかに奇妙なものであっても、そのような座標系で物理法則を正しく記述することは可能であるし、そのような理論から導きかれる理論的予測が実測結果と食い違うこともない。
    現行の量子力学は正にそのようなもの。

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