ここから本文です

投稿コメント一覧 (23コメント)

  • 倉敷の公害と言えば、水島工業地帯、石油コンビナートからの公害ですね。
    数十年前には、光化学スモッグ警報とかも聞いたようなことがありました。
    いつの間にかこの警報は聞こえなくなったようでしたが、近年も悪臭は続いて
    いるんですね。

    ところで、東日本大震災以降、瀬戸内の倉敷市でもにわかに震災津波に備え
    ようとする様子があります。岡山県は災害が少なく安全とかの説もあってか、
    災害に対する備えが手薄で、その分一たび被災すれば悲惨なことになりうると
    考えられます。

    先週、福田公園で、倉敷市総合防災訓練とかがあると聞いたので行ってみました。
    例年のように伊東市長が訓練の災害想定を壇上のマイクで叫んでおられましたが、
    災害想定に、水島工業地帯、石油コンビナートが被災してコンビナート外の
    周辺へ被害が及ぶ場合の事は聞こえなかったようでした。
    伊東市長が訓練の号令をかける為にマイクの前に立たれた壇上からも、
    石油コンビナートの巨大なタンクが、まじかに数多く見えたはずです。
    水島工業地帯、石油コンビナートは周辺も含めて、大地震の時には設備の
    地盤で液状化がおきると言われています。

    水島工業地帯、石油コンビナートが大地震と液状化そして津波で被災して
    コンビナート外の周辺へ被害が及ぶ場合を、なぜ想定しないのでしょうか。
    これでは福島の原発災害以前の安全神話扱いと同様ではないでしょうか。
    周辺の住民の避難先、そして、その場合に必要と思われる対応も現状では
    限られていて、これらを想定した訓練さえ非常に大規模で困難で不可能に
    近いレベルと思い、想定を避けているのでしょうかねぇー。

    (余談)『赤信号みんなで渡れば怖くない』というのを聞いたことがありますが、
    「大災害そのときゃみんなで諦めりゃ怖くない」とでも思わにゃいけんのかなー。

  • どおりで、東京都関係の工事費が当初の見積り予算の2倍3倍に膨れ上がるのが
    うなずけそうだ。
    ところで、新体制の自民党都連は、小池知事を応援した区議で違反議員7名を
    離党勧告処分としたそうだが、知事と国会議員には直接手を出せず、苦し紛れの
    八つ当たりとでも言うところだろうか。

    しかしながら、有権者からはどのように見えるだろうか、今後の選挙結果の推移が
    楽しみなよう気がします。
    結果はまだわからないが、前期体制が掘った墓穴の底を更に掘り下げた様になり、
    そこへ崩現象のように崩れ落ちて、現政権の屋台骨まで揺るがしかねないとは、
    思っても見たくない事だろう。

  • 三菱自動車燃費不正 1990年代から同様の手口でデータ改ざんか
    ( ↑ ニュースのタイトルより )

    燃費不正だけでなく、これは氷山の一角で他にも沢山インチキがあるのでは?
    と、思えてしまいそう。

    超プライド高き全三菱社員は、全三猿社員の姿勢をかなぐり捨てて、
    本気でインチキ姿勢を正すしか生き残りの道はないだろう。

    でもねー、長年どっぷりつかっていると、それが当たり前のようになっていて、
    意識としてのプライドだけは持続していても、
    何が何だか判断がつかなくなっているのかもねー。

  • 保育園民営化の推進で、保育士の平均報酬大幅ダウン、
    公立保育園の保育士は、公務員だから公務員並みのはず。
    保育士になりたくて、大学で保育士の資格をとっても、
    生活が成り立たないから保育士になるわけにいかない。

  • マスコミを見ていると、移民の受け入れを肯定的な報道が見えるのは、
    報道の関係者が、政権政党の政府に おべっか しているからです。
    政権政党の政府が、移民の受け入れに前向きに取り組んでいるようなのは、
    政権政党の政府が、有力支持者の企業に おべっか しているからです。
    政権政党の議員も、企業も、移民を受け入れさせて、
    安い労働力を得て、目先の利益を得ようとしているだけでしょう。
    あとは野となれ山となれで、移民を受け入れた為の災難、悪害による
    取り返しのつかない壊滅的なダメージは日本人にかかって来るのです。

    これまでにも政権政党の議員が、企業と組んで、目先の利益を得た結果、
    多大な損害と負担を国民にかぶせてきたでしょう。
    移民受け入れで儲けることが出来たなら、どこか安気な国へ移住でもするのでしょうか。
    日本人は、この日本が一番よいはずなのです。
    移民受け入れは、日本にとって取り返しのつかない壊滅的なダメージになります。
    狭い日本、移民受け入れなど、やめとけ、やめとけ。

  • 今の政府の移民受け入れ論議は、日本売渡し、亡国論!

    既に、中国の高官は米国の高官へ、太平洋の西部は中国の勢力化に置く趣旨の
    主張をしている。

    また、1995年(平成7年)オーストラリアを訪問した李鵬は、当時のオーストラリア首相
    との会談中に「日本など20年も経てば地球上から消えてなくなる」と発言し、物議を
    醸しました。
    (たけしのTVタックル 2006年7月3日放送分より)
    ※20年ではなく30年という情報もあります。
     李鵬の発言はまるでオカルトのようにも聞こえますが、平成9年に国会でも取り上げ
    られた発言です。
    ※当時の武藤国務大臣は「30年」と発言しています。
    「すごいぞ日本!」より一部抜粋

    上記の「30年」とは、今から11年先の事になるが、もっと早期に動くことも有り得よう。
    永らく平和ボケしてきた多くの日本人には、何のことかにわかには信じられないだろう。
    要するに、昔の日本の天下とりの戦国時代と似たような感覚ではなかろうか。
    移民を受け入れれば、さぞかし喜んでいただけるだろう。増強した軍を差し向けても
    実力を行使する事なく、目的を達成できるであろうから。

  • 移民を多く受け入れると
    治安が悪化し、治安維持費用も多くかかる。
    教育費用福祉費用も多くかかる。
    雇用も悪化する。
    日本人の雇用を奪う。
    日本人の半失業者は多い、労働力としてはこれを活用するべきである。

    No.6 結婚と、出生率の向上を図り人口減を食い止めましょう。
    勤労意欲のある人には、安定した雇用関係が得られるようにすることが重要です。
    狭い日本の中にあふれる失業者を放置して、移民受け入れ案とは、メチャクチャですね。
    移民受け入れ案は、後のことを考えずに、目先の利益だけを追及する一部企業の為の
    族議員の主張でしょう。

  • 若者の生活の安定を計った上で、
    適齢期の若者の結婚と出生率を向上させる事を実現せずに、
    移民増加を受け入れることは、日本人の失業を増加させ、
    日本人の根を絶つことと、日本を移民にあけ渡す事につながる。
    この類のことは、世界各地に実績があるでしょう。

  • 高齢者の夫婦生活なんかどうでもよいから、それよりは、
    若者の生活の安定を計った上で、
    適齢期の若者の結婚と出生率を向上させる為の「この一粒???」ってのを
    発売出来ないものでしょうかねー???

  • 勤労意欲のある人には、安定した雇用関係が得られるようにすることが重要です。
    狭い日本の中にあふれる失業者を放置して、移民受け入れ案とは、メチャクチャですね。
    移民受け入れ案は、後のことを考えずに、目先の利益だけを追及する一部企業の為の族議員の主張でしょう。

  • >>No. 14

    pas***** さんより、
    学力だけが全てではないと思います。
    同様のことが国際比較で日本の学力低下が問題視され、ゆとり教育が槍玉にあがったりします。
    全学生の平均点を上げることよりも、勉強に適した子供の才能を最大限に伸ばすことが重要ではないでしょうか。
    知的障害がある子を除いて、全ての子供に社会で必要とされる最低限の学力を保障することは必要でしょう。
    しかし、それ以上は必要な子供だけ学べばいいと思います。
    ---------------------------------------------------------------------------
    pas***** さんへ、kum*****より
    ごもっとものように思えるお話と思います。
    ところが、何一つ思うようになっていないのが現実のように思えます。
    教育現場が制御不能に陥って成り行きに押し流されている様子があります。
    難題に直面した時には、泣き叫ばんばかりに、でキンのジャーとわめいて、逃げの一手という所でしょうか。
    このようであれば、何一つ思うように解決につながりそうに無いのが、現実のように思えます。
    建前はあっても難題に直面した時に、岡山県の教育庁は市町村の教育委員会と共に何をしているのかと思えば、
    問題が大きく明るみになりそうな場合には、精一杯の押さえ込みと隠蔽に一生懸命のようです。
    この事は、精一杯の押さえ込みと隠蔽に一生懸命だった覚えのあるはずの担当者がその後には、
    教育庁の幹部管理職の立場にあることから、教育庁の幹部管理職は、問題が起きた時に押さえ込みと隠蔽に手腕を発揮した者が抜擢されていると見られても、致し方ないのではないでしょうか。
    このようなことは岡山県だけではないのではないでしょうか。
    岡山県だけでなければ良いと言う訳では有りませんね。

    昨年、滋賀県の大津で隠蔽姿勢をテレビ等の報道であからさまにさらけ出したのは、大津の教育長でした。その後まもなく暴漢に襲われて大怪我をしたのも、その教育長でした。

  • >>No. 13

    「新おかやま夢づくりプラン」に掲げた中期行動計画
    (計画期間:平成19年度から23年度までの5年間)の実績について、
    Pdf形式のファイルが、岡山県ホームページに掲載されています。
    そして、「 夢づくり政策評価シート一覧 平成24年8月 」というのも有りました。
    その後も、この類は継続されているのでしょうか。

  • まずは、学校の現場を正常にすることがせんけつ。
    学校の教室の事もあるが、これだけではありません。

    教委と学校現場の管理職が、うわべを取り繕っている様な事。
    これには隠蔽体質が付きまといます。

    全国的に教委と学校現場の管理職らの隠蔽体質を指摘された報道が有る中で、
    うちには問題は有りません等と嘯いているようなら改善の見込みはありません。

    これほど落ち込むのは問題があるからです。
    隠蔽体質も、あれもこれも沢山の根の深い問題が有るとして取り組むべきです。
    これまで、当たり前のように行われてきた事の中に、とんでもない問題が沢山
    有るのです。

  • >>No. 16

    桜宮高校長、年度内に更迭方針 ・・・ (産経新聞)1月24日
    これは、新年度の教職員総入れ替えとは別枠の処置となる。
    報道されている経過を考えれば、世間一般常識レベルの処置だろう。

    近年報道されている、岡山県の各種の惨状は、個別の学校だけの事ではない。
    責任逃れの言い訳と、根拠の無さそうな開き直りの様な、岡山県教育庁(県教委)
    を、このまま何時までも様子見をして、放置してよい物だろうか。
    岡山県としての、今後の対応を期待したい。

    ----------------------------------------------------------------
    有言不実行、虚実自己評価の県教委は、
    岡山県教育庁(県教委)では、目標を掲げて言ってきた事と、してきた事は別。
    これは、近年報道されている結果が証明している。

    岡山県の「夢づくり政策評価」に、岡山県教育庁が担当部局の記載があり、
    (自己評価らしい)総合評価“3”とは、概ね目標水準と説明書きが有。
    『近年報道されている、「各種の惨状でも、概ね目標水準」とは呆れモノ。』

    評価の「数字」と説明書きにもあきれるが、総合評価に記述されている
    文言に、一般世間に通用すると思える合理性は感じにくい。
    内容にあるのは、責任逃れの言い訳と、根拠の無さそうな開き直りぐらい。

    事態の打開には、人心の一新、即ち、
    岡山県教育長、教育次長らを辞任させるか、更迭を含めて、
    幹部管理職人事の一新が欠かせないはずです。
    ----------------------------------------------------------------

  • >>No. 12

    「平成24年度からの県政推進の羅針盤「第3次おかやま夢づくりプラン」
    を策定しました。」
    とあるが、「第3次 ・ ・ ・ 」であるからには、何年も、ずい分前から
    長年こんなことを続けてきたのでしょう。

    「 夢づくり政策評価シート一覧 平成24年 」をみると、
    県庁の、お偉方の、表向きの自己満足の表現手段ではないでしょうか。
    内容を知れば知るほど、ばかばかしくなる事も少なくないのではなかろうか。

    -------------------------------------------------------------

    どなたがこのようなことを始めさせたのでしょう。
    時期的には前の県知事の二期目の半ばごろから始めたのでしょうか。
    前の県知事は、これをご存知だったのでしょうか。
    大勢の県会議員さんも、ご存知だったのでしょうか。
    岡山県庁が、このような内容に取り組まれている事が不思議です。
    タイトルは良さそうだが、中身がガッカリ、物足りないという事です。

  • 岡山県教育庁(県教委)では、目標を掲げて言ってきた事と、してきた事は別。
    これは、近年報道されている結果が証明している。

    岡山県の「夢づくり政策評価」に、岡山県教育庁が担当部局の記載があり、
    (自己評価らしい)総合評価“3”とは、概ね目標水準と説明書きが有。
    『近年報道されている、「各種の惨状でも、概ね目標水準」とは呆れモノ。』

    評価の「数字」と説明書きにもあきれるが、総合評価に記述されている
    文言に、一般世間に通用すると思える合理性は感じにくい。
    内容にあるのは、責任逃れの言い訳と、根拠の無さそうな開き直りぐらい。

    事態の打開には、人心の一新、即ち、
    岡山県教育長、教育次長らを辞任させるか、更迭を含めて、
    幹部管理職人事の一新が欠かせないはずです。

  • >>No. 11

    「平成24年度からの県政推進の羅針盤「第3次おかやま夢づくりプラン」
    を策定しました。」
    とあるが、「第3次 ・ ・ ・ 」であるからには、何年も、ずい分前から
    長年こんなことを続けてきたのでしょう。

    「 夢づくり政策評価シート一覧 平成24年 」をみると、
    県庁の、お偉方の、表向きの自己満足の表現手段ではないでしょうか。
    内容を知れば知るほど、ばかばかしくなる事も少なくないのではなかろうか。

  • 岡山県教育庁では、目標を掲げて言ってきた事と、してきた事は別。
    これは、近年報道されている結果が証明している。
    岡山県の「夢づくり政策評価」に、岡山県教育庁が担当部局の記載があり、
    (自己評価らしい)総合評価“3”とは、概ね目標水準と説明書きが有。
    評価の「数字」と説明書きにもあきれるが、総合評価に記述されている
    文言に、一般世間に通用すると思える合理性は感じにくい。
    内容にあるのは、責任逃れの言い訳と、根拠の無さそうな開き直りぐらい
    ではないでしょうか。

  • >>No. 6

    目標を掲げるなら、全国1位の目標を掲げるべきだろう。
    ところが、現実は甘くないので全国10位以内にしたのだろうが、
    実情は、「全国学力テスト:全国順位が過去最低/岡山」と報道されて、
    今年は順位が、下から全国10位以内に入っているようだ。

    家庭の役割は言うまでもなく重要だが、教育委員会の関係者がこの事を
    指摘するのであれば、同時に自らの責任を糾すべきではないか。
    もっとも、責任の転嫁とか話のスリカエと隠蔽は、全国的に教育委員会の
    得意とする事のように言われている。(以前、文科大臣の発言にも有った)

    事態の打開には、人心の一新、即ち、
    岡山県教育長、教育次長らを辞任させるか、更迭を含めて、
    幹部管理職人事の一新が欠かせないはずです。

  • >>No. 10

    近年、にわかに表ざたになった教育庁の惨状でも、
    総合評価3】などと、教育庁の自己評価でバレているように、
    【現実を的確に認識しようとしない姿勢は、 
    長年強固に染み付いた隠蔽風潮の表れだろう。
    教育長、教育次長をはじめ、幹部管理職の人心の一新を置いては、
    事態の打開はなかろう。
    「おかやま夢づくりプラン」などは、寝ぼけても夢のまた夢だろう。

本文はここまでです このページの先頭へ