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  • 一週間お待ち申しあげましたが無のつぶてでございますか?

    自信が無いものと御理解致しました。

    素人とか評論家なら自由に言っても聞き流せますが、書家が他人の字のことをどうこう言う場合、模範を示したほうが説得力がありはしませんか。






    はい・・・じゃあこれで終わりにしましょう。

    tohさん、sokyo14さん(同一人物なんでしょ)
    部外者がしゃしゃり出て申し訳ありませんでした。

  • >>834

    ここをいつも見ていた者ですが、当主が二度と投稿しないと仰っているのに、御本人が書いたと思われる字を取り上げて批判するのはどうかと思いますが・・・・
    また、私も興味がありますし、そこまで能書きを言うお方の字を是非とも観たいとも思いますので、書風は違ってもかまいませんから御二方のものを貼り付けていただけませんか?
    楽しみに待っております。

  • >>436

    1行目3文字目の有のズレ、風の他の字と比べた時右上がりが強すぎる、などの点が問題であると思われますが如何でしょう?

  • 皆様もお気付きのように、当スレッドには只今大きな嵐(荒らし)が吹き荒れております。
    この者の申していることの真偽はさておき、この種の仮にも文化的なスレッドにおいて、ここまで狼藉を働かれては最早続行不能と判断致し、本日をもちまして終了することと致しました。
    今後私と致しましては、このスレッドには一切関知いたしません。また以前から御投稿の方への返信もこれを致しませんので、ご了解いただきたく存じます。

    なお、私自身の名誉のために少し弁明しておきますと、「私が他の書家を誹謗中傷する」とありますが、これは短絡的な見方で、私はあくまで批評をしたにすぎないのであります。
    私の書いたものを全部お読みになれば、つぶさに御理解いただけようかと思いますが、実際には褒めているものも沢山あり、その意味でも私は公正に是々非々の対応で臨んできたつもりであります。
    それが一部思慮不足の人々、あるいは私に敵対心を持つ者の偏狭な判断により、私の書いたもの全てを「誹謗中傷」のひと言で括られてはまことに心外であるということを、是非この際に伝えておきたいと思った次第であります。

  • >>824

    古典の書の変化とは、例えば先に示された筆耕の書でいえば等の字の7画と9画、率の字の2画と7画、それぞれ同じ長さになっているが活字と同じ造形感覚ですね。遠死郎さんは古典を学んでいるからこのようにはならないでしょう。しかし筆耕の書式に慣れてしまうと全体のバランスを崩すことがあるようです。

  • 筆耕屋さんは職人。普通の人とは違う。遠死郎さんも職人技です。違うところは古典を学んだかどうかでしょう。しかし筆耕の人は古典を真似してもバランスを崩して良い効果を得られないと思う。古典の書は変化つけることを美の基準にしてているからです。

  • >>814

    ご投稿ありがとうございます。私は手紙にこだわったことはありません。ここは遠死郎さんのコーナーで手紙が好きなので話しかけてきますが私は手紙を書くことは殆どありません。漢字専門でフェイスブックに良く投稿しています。一度ご覧になってください。そういうことでして手紙については遠死郎さんにお願いしてみたら如何ですか。読みやすい手紙も書けると思います。私は草書専門で手紙の文字には関心があります。手紙は読みやすい書体がいいとは思っています。

  • このサイトの主旨とは無関係と思われる御投稿は、これを御遠慮願っておきます。
    文字、書に纏わる話題であるならば、基本的にどなた様の御投稿でも拒否するものではありません。

  • 今回は真摯に書きますので、あなたも本気で読んでいただきたい。

    本日、思うところあって、あなたの以前の投稿を読み直しました。2013年のものを中心に改めて精読して、世辞は抜きに素直に凄いなと感じました。これほどの理論と相場観を持ち合わせている人はめったに居るものではない、なるほどこれならあれぐらいは言って当然と納得しました。私があなたと最初に絡んだ頃のことを思い出し、あの頃よりせめて一年遡ってあなたの投稿を読んでおれば、あなたに抗うことなどなかったと今にして思います。少なくとも投資(投機)の話では私などド素人には太刀打ちのできる相手ではないと今にして思います。その意味でも誠に申し訳なかったと思っております。
    私は、あなたの正体が最初からうすうすではありますが分かっておりました。分析すれば昨年の4月頃からあなたの一般ホルダーへの態度が豹変しており、その原因としてはやはり無知を相手に疲れた、といったところでありましょうか。賢人と呼ばれた或る人とのやり取りひとつとっても然り。今なら私は迷うことなくあなたに付きます。
    おまえ、今頃何言ってるんだ、と言われそうですが、永久に理解できないよりはましでしょう。

    そこでといってはなんですが、本日、私のほうはあなたに最大限の賛辞を贈ったことでもありますし、ここらで鉾を収めてはいただけないものかと思ってこれを書いております。
    と申しますのも、あなたが取り上げたHNのうち、最近のものはまったくの人違いが5名おります。

  • あの新日鉄が連日ストップ高、しかも場中注文が多すぎて何度も中断。もっとも、PCによる売買はまだできなかったので、われわれは株屋に朝2時間、午後2時間通勤し、クイックを操作してその都度外務員に発注した。この頃は誰でも勝てた。金さえ突っ込めばみんな騰がった。どんどん騰がって、しまいにはそれまで誰も見向きもしなかった万年不人気株までが理由もなく「出遅れ株」という名目で騰がった。
    当時、新人の女性社員のボーナスが200万ぐらい出た株屋もあった。勿論マザーズもなく、DDSもまだ生まれる前で、仕手は今日ほど規制もなく、バブル期前半には大口取引の申告も不必要だったので、やりたい放題の無茶苦茶でした。懐かしい。私は結局最終的には持金も家も全部飛ばしましたが、最盛期には、半日で2000万利食った日もあった。しかし、こんなのはまだ貧乏投資家の部類で、もっとはるかに凄い仲間が居りました。みんな生きてるかな?

  • >>812

    sokyoさま
    私は書を30年ばかり経験しております。最後の師は、
    青山杉雨先生で、これは先生がお亡くなりになりまし
    たので、自然消滅致しました。短い期間でしたが日本
    一の書家に師事したという実感がございました。
    そのあと、成瀬先生にもお世話になりましたが、先年
    亡くなられましたので、いまはフリーでございます。
    私は、日展にも出品したり、いろいろとやってみまし
    たがあの体質が合わず、現在は自宅にて生徒に教える
    かたわら、昔から好きだった手紙ばかり研究しており
    ます。
    このヤフースレッドにも、手紙のお好きな方が沢山掲
    載されており、大変見事で現代人には到底書けない秀
    逸な書とお見受けしておりますが、私は女性ゆえあの
    ような枯れた味が出にくく、もう少し稚拙でもよろし
    ゅうございますので、素人にも読める手紙を目指して
    おります。
    そこで、まことに不躾ではございますが、一度あなた
    の手紙も参考にしとうございますので、短いものでも
    かまいませんから、ここに掲載願えますれば幸甚に存
    じます。
    何卒よろしくお願い申しあげます。

    コンピュータは不慣れで、実は投稿も始めてでございます。
    今後ともよろしくお願い申しあげます。

  • あのね桑峡さん、拘る場所というかポイントが違うのですよ。あなたの問題にする箇所は私に言わせれば枝葉末節で、たわいのない問題なんです。
    私が字を見て、能書か否かを決めるポイントのひとつに、趯(てき)があり、特に唐楷書に共通する趯(てき)を上手く書ける書家は現役では殆ど存在しないといっても過言ではなく、そういう形でなければならないという理想的なハネが知識として理解できている者すらなかなか居りません。もちろん、筆耕屋など論外です。
    もちろんそれだけで立派な文字は出来ませんが、いちばん重要な部分です。
    また、明日にでも趯(てき)の特集をやりましょう。

    「深」に関しては、私のは4画目の真下には書けていないが、九成宮はほぼ真下になっている。と言っても、同じ文字がいくつも出てきて、それが全て同じ形ではない。それで良いと思います。 筆耕屋の深など調べなければ即答できないが、私の字よりはもっと内側に書いていると思う。この画は素人であればあるほど内側、つまりワカンムリの中央に六、七画とも書いてしまうと思いますよ。

    あ、それと臨書もものによってはやる意味がないものも沢山ありますね。その理由はまたいずれ展開します。本日はこれで終わります

  • >>808

    「深」のどこが違うかわかっておられないようですね。遠死郎さんの実力は充分わかっているから敢えて見せなくとも結構です。深の6画めですが4画めの下にきているけれども筆耕屋さんに限らず誰が書いても遠死郎さんと同じになります。何故でしょう。

  • これが現代日本の代表的筆耕職人の典型的な楷書のプロトタイプ。
    筆耕屋というのは明治時代から居る、字を生業にする人の意。 江戸時代は書家、侍、絵師、僧侶などが兼業でやっていた。明治、大正、昭和の戦前までは比較的高度な手本しかなく、よって基礎訓練も今日よりはまともに出来ていた。それが戦後世の中が多様化し、面白おかしいものも出回り、専門家と称する輩たちの怠惰も相まって見るも無残に下落した。現在筆耕屋を名乗る者たちのなかには、九成宮や雁塔聖教序を知っている者は皆無だろうと思われる。これらを知らないようでは、一事が万事、てんでお話しにならない。

    この字、以前載せた近藤露石や私の字との区別が、一般素人に付くかどうか心配。

    桑峡さん、これ見てお前の字とどっこいどっこいと言うんじゃないよ。言いそうだな?

    あらゆる文字の話(書、筆耕、街の看板文字、フォント) これが現代日本の代表的筆耕職人の典型的な楷書のプロトタイプ。  筆耕屋というのは明治時代から居る、字

  • >>807

    毎度毎度難癖の桑峡さんだから慣れっこになってしまったが、本来的には無茶苦茶無礼な話しだぞ。
    あんたは誰の字を見ても、「気になる箇所が何箇所かある」というのが口癖のようだな。以前にも、自分なら九成宮醴泉銘のここを修正するとか書いていたが、恥ずかしいからそういうことはあまり言わないほうがよろしい。あんたの字を欧陽詢が添削するのならいいんですがね、逆だよ逆。これ見てる人が笑ってるよ。

    いいですか! どんな名人大家のものでもケチを付ける気になれば、いくらでもある。それを難癖という。
    しかしあんた、他の者には甘い論評してるじゃないの。たとえば素人相手に冗談にせよ「もう大師の域ですね」とか最近では「鶴」という人にも「すばらしい、潤滑が見事ですね」とか、尻がむずむずしてくるよ。あんなの誰にでも書けるじゃないの。その隣にあんたの粗雑な作品が貼ってあるだけに、余計鶴の草書が引き立ってるだけ。

    指摘にあった「之」はちょっとオーバーに長くした。なぜなら、九成宮は終画がどう考えても短い。それに不恰好。本当は孔子廟堂碑がベスト。で、楷書の極則といわれる九成宮のくせに下手を書きやがってという気持ちからの反動かもしれない。

    筆耕屋には九成宮の「深」の字は無理とあるが、誰が筆耕? あんたはそもそも筆耕屋の字を熟知していないからそういうことを言うんだ。以前にも、職人さんの字が上手い云々と書いていて、私に咎められたことがあったろ?忘れたか? 筆耕屋の字の癖というか実力が認識できていないから、そういう失言をするんだよ。
    ま、あんたは子供の頃にちょっと楷書を齧っただけで、そのまま審査員になったり人に教える立場になったので
    自分でも分かっているようでその実、分かっていないんだ。そういうのを、「見て知りそ、知りてな見そ」という。柳宗悦の言葉だ、覚えておくといいよ。
    あとで筆耕屋の字の代表的なものを乗せるので、穴があくほど見てみなさい。
    そういうのをよく観察すれば、私の字と筆耕屋の字の区別が付くようになると思う。同時に一般書家と私の差もおのずと分かろうかというもの。
    たとえば泰麓や天来ほどの巨匠でも九成宮の臨書など、驚くほど下手。いちどひと通り載せる。
    それと、誰が観ているかわからないようなこの場に載せるという行為は、よほどの自信があるか、馬鹿かのどちらかだよ。

  • >>806

    久しぶりにお得意の書風を拝見。敢えて九成宮の意臨にされているので比較してみました。以前から気になっている<之>の字ですが最終画の長さが不自然です。九成宮ではありえない形ですがどなたの影響でしょう。今若手で名の知れた書家がいてハネとかハライを極端に大きく線で魅せていますが地味な楷書でそれを彷彿させます。<以>の人の部分は書の基本でいえば右肩上がりにしますね。九成宮と比較するといろいろ見えてきますが<深>は筆耕さんには真似のしにくい構造になっていますが如何でしょう。
    二行目の<之>は足の間違いですね。

  • 東京地裁、高裁。
    誰が揮毫したのか調べていないが、書道の盛んな頃の大家の手になる字であろう。ところどころ難はあるが、現在の連中よりは良い字だ。

    あらゆる文字の話(書、筆耕、街の看板文字、フォント) 東京地裁、高裁。 誰が揮毫したのか調べていないが、書道の盛んな頃の大家の手になる字であろう。ところど

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