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  • 今をさかのぼること三十年前
    あたかも寝静まった世間をはばかるかのように
    日曜の深夜にひっそりと始まる音楽番組がありました。

    そのひそみにならって、今宵、トピックを立ち上げる次第です。
    基本的に私の独白トピであります。私の心にとまる音楽を毎回提示
    するつもりです。まず音楽そのものをお聴き下さい。もし、お心に
    とまったなら、つぶやき程度にメッセージをいただければ幸いです。

    はばかりながら、この音楽館の舞台番を務めさせていただく所存です。
    もしよろしければ、私のことは「館長」とお呼びいただきたく。それ
    では、真夜中のコンサート、開幕の運びです。ごゆっくりお楽しみい
    ただきたく…夜のしじまのささやきがあなたのお心に届きますように。

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    じじ 8月21日 09:35

    >>299

    野洲無宿さん、まったくそのとおりですね。
    ここは静かにクラシックのお話をする方の場所にしたいです。
    人は多面性を持っていますので他所で何をお話されてもいいですが、
    ここでは弁えていただきたいものです。

    さて、10/11のこなや音楽祭のメンバーがほぼ決定いたしました。
    今年は有料公演となります。
    頑張ってフライヤーやプログラムを作ります。
    内容についてはまた追って・・・

    じじ

  • >>298

    ※申しわけませんが

     私のトピックでは個人攻撃は控えていただけますか。そういうことはよそでおやり下さい。もしお聞き入れいただけない場合は、トピ主として私がお相手しなければなりません。それは不毛なことですので、私もやりたくないのです。私らは単にクラシック音楽とそれに付随する話題について語りたいだけなのです。できれば、私らのことはご放念いただけますか。トピ主よりお願い申し上げます。できれば看板の文句を今一度お読みいただけますか。特定個人の誹謗を許すなんて文言がありますでしょうか。このトピックは無頼者の遊び場ではないのです。

     私はクロサギさんの過去について知らないし、知る気もありません。過去の因縁にこだわって当トピックに不正規発言をされることは非常に迷惑です。どこぞでトピックを立てて好きなように罵詈雑言をなさればよろしい。ただし、うちでやられるのは迷惑です。はばかりながら、私のトピックは三ヶ月前は誰も来ない過疎トピでした。有意の人が来てくれたこそ復活しました。あなたはその有意の人に入りますか。あちこちで罵詈雑言を発している体たらくを恥じるべきです。

  • >>294

    これ。
    童貞菩薩よ。

    余計なことはなるべく話さ
    ないようにしています。

    お主は一言二言いつでもどこでも余計じゃのう。

  • >>292

    >高校の世界史の授業ではそこまで
    やらないでしょうけど。

    そこなんですわー。僕が世界史を担当
    する時は、余計なことはなるべく話さ
    ないようにしています。ただ、センター
    試験に貢献するような裏情報はどんどん
    流すようにしています。

  • クロサギさんのヨーロッパ歴史の講義、そして野洲無宿さんのコメント、ずいぶん楽しませていただきました。
    残念ながら私は歴史や政治には疎く、
    せいぜいその時代に活躍(?)した人の名前だけが頭の隅に残っている程度です。
    それにしても5人・・・ほぉ~・・・なるほど・・・と読ませていただきました。
    ありがとうございました。
    野洲さん、大フィルのCMさんとは親しいわけではなく、
    あの日はビオラの女性とフルートさんをお誘いしたらあのようなことになったのです。
    前にも言いましたが、私は生音が好きでしかも目の前での演奏がとくに好き。
    それが女性であれば尚更・・・というような変態なのであります。

    今は10/11に予定しているこなや音楽祭の出演メンバーの選抜をしているところです。

    じじ

  • >>290

    ※いやいや

     ほとんど世界史の講義だなあ(笑)。高校の世界史の授業ではそこまでやらないでしょうけど。まずは神聖ローマ帝国から始まっているわけですね。最大版図はいつ頃だったかなあ。ともあれ、何か事に起こるたびに領土をもぎ取られて現代のしけた小国(言い過ぎかな)になっちまったと荒っぽく解釈しましたが。しかし、音楽史の背景には当時の政治状況と時代精神があったとか納得できる解釈である同時に、素晴らしい卓見であります。いかにも民族主義的な色彩の作曲家があの時代ぽこぽこ出てきたけど、その影にウッドロー・ウィルソンの「民族自決」があったとはねえ。いかにも、ヴェルサイユ条約で一時的に独立できた国があったようですが、ドイツ帝国、ロシア帝国が倒れた力の空白状態ゆえだったのでしょうね。その後にヒトラーやスターリンが指導者として台頭しましたが、両者とも悪党ではあったけど、政治的にしたたかな連中だったことは事実です。ヤルタ会談でソ連の対日参戦が秘密協定でありましたからね。ともあれ、クロサギさんの世界史の講義は面白い。また何かのテーマで「ご講義」願います。ああ、いかにも、昔、ユーゴスラヴィア連邦というのがありましたね。チトーという国父が死んでから段々雲行きが怪しくなって、1990年代になって民族間で噛み合いをやらかしたのが私らの生きている時代だったことが信じられないですね。

     しかし、クロサギさんの言われるように、民族主義の台頭する国は大国に支配されているしけた小国という場合が多いですね。取り合えず、音楽というメディアは民族主義の旗印になりやすいという傾向があるかと思いますが。まあ、誰とは名指しはしないですけれど(笑)、そういう時流に乗ったか、あるいは乗せられたかという作曲家がいますね。もちろん、どの民族にも通用する音楽性があったから名が残っているわけですが、作曲動機として民族主義に寄与するという考えがあったのでしょうか。とはいえ、あのハイドンも皇帝を讃える歌をこしらえて権力によいしょしましたからね。それが現在のドイツ連邦共和国の国歌なのは私などが言うまでもないことですが。ところで、先にも言及されましたが、エルガーの「威風堂々」は「よいしょ曲」だと思われますか(笑)。よいしょしたつもりはないけど、結果的によいしょ曲になったのか…あるいは、初めからそのつもりだったのでしょうか。

  • >>288

    > 3人目の関係者こそ、今回の話題の中核
    > となる人です。複合民族国家として何と
    > かかんとか経営できていたオーストリア
    > を「八つ裂き」にした犯人です。それが
    > アメリカ大統領のウィルソンです。


    ユーゴスラビアを七つ裂きにした共犯者。
    ビル・クリントン。

  • >>289

    5人目の関係者はスターリンです。この
    世渡り上手な政治家は、ソヴィエトが
    社会主義の国であるにも関わらず、ヤル
    タ会談その他で対極にある資本主義国家
    であるアメリカやイギリスと対等に渡り
    合うという妙技をやってのけます。

    そして、スターリンがズルイなあ、と思
    う瞬間が来ます。それが敗戦国の処理で
    す。ドイツから解放されたスラヴ人国家
    をあっという間に束ね上げ、「ロシア化」
    してしまうのです。

    そもそも旧東側諸国というのは、だいた
    いスラヴ人の国であるということしか
    共通性はありません。中欧のスラヴ人国
    家は、ソヴィエトが介入するまでは社会
    主義とは無縁だったのです。

    さてさて、このような歴史を踏まえて、
    中欧の地図を今一度見てみましょう。
    かつてのオーストリアの大部分は、結局
    「ロシア化」を余儀なくされ、そもそも
    経済力基盤の弱いところをさらに弱く
    させられてしまいました。現在でもEU
    のダイナモはドイツやフランスであり、
    旧東側諸国はEUのお荷物状態です。

    また、旧東側諸国に関係する作曲家の
    作品がなかなかメジャーになれないとい
    う事情も作り出しました。その中にあっ
    てドヴォルザークというのは、黒人霊歌
    のような要素を取り込んだり、旋律が
    際立って美しいなどの要因が作用して、
    旧東側諸国組の中では突出して有名な
    部類になることに成功した、かなり幸運
    な作曲家なんです。

    ただ、民族主義を喚起するような内容を
    含む交響詩や歌劇は、さすがにメジャー
    にはなりきれないところがあったりしま
    す。ということで、長々と語ってしまい
    ましたが、要は好ましくない形で政治的
    な要因が音楽に影響してしまうこともあ
    るんですよ、というお話でした。

    あまりにもレスポンスが遅くなり、いろ
    いろ書きたいことを思い描いてしまった
    ことが仇になってしまい、多少冗長にな
    ってしまったことをお詫び致します。

    ミッドナイトクラシック 5人目の関係者はスターリンです。この 世渡り上手な政治家は、ソヴィエトが 社会主義の国であるにも関わ

  • >>288

    4人目の関係者は、毎度おなじみ感のある
    ドイツの独裁者、アドルフ=ヒトラーです。
    ヒトラーはもちろん問題のある人物ではあ
    りますが、彼の手法には「学ぶべきもの」
    があるというのが僕の考え方です。ヒトラ
    ーに倣え、というよりも、ヒトラーみたい
    なやり方に警戒する為には、ヒトラーを
    知っておいた方がいいのではないかという
    ことです。

    ヒトラーは、オーストリアだけでなく、
    経済力の脆弱な新興諸国を次々に征服して
    しまいます。しかし、そういう事態を招い
    たのは、他ならぬヴェルサイユ体制でした。
    あのウィルソン大統領の「民族自決」の
    精神は、見事に悪用されたのです。悪用な
    ら、ウィルソンは別に悪くないだろう、
    というのは間違いです。後世に悪用される
    ような政策を打ち出してしまった側にも
    問題があります。

    ヒトラーはさらに西側諸国にも進攻し、
    ナポレオン1世以来の大混乱をヨーロッパ
    にもたらしました。しかし、ヒトラーの
    言い分にも一理ある、ということも知ら
    ないといけません。ヴェルサイユ体制は
    敗戦国に対して顕著に不利であるとか、
    反ユダヤ主義というのはドイツだけでな
    く、ヨーロッパ全体にあまねく浸透して
    いた考え方です。つまり、ヒトラーは既
    成の考え方を上手く利用したのです。

    ヒトラーは芸術の世界にも強い干渉を
    行いました。ヴァーグナーやブルックナー
    を大層贔屓にし、メンデルスゾーンなど
    のユダヤ人作曲家の作品を排斥していま
    す。これに嫌気のさした作曲家の中には
    故地を捨てて亡命した人もいることは、
    皆さんもご周知の通りです。

    ミッドナイトクラシック 4人目の関係者は、毎度おなじみ感のある ドイツの独裁者、アドルフ=ヒトラーです。 ヒトラーはもちろん

  • >>287

    3人目の関係者こそ、今回の話題の中核
    となる人です。複合民族国家として何と
    かかんとか経営できていたオーストリア
    を「八つ裂き」にした犯人です。それが
    アメリカ大統領のウィルソンです。

    第一次世界大戦が終結した後に、敗戦国
    に処分を下すヴェルサイユ会議で、もは
    や古巣に過ぎないヨーロッパ秩序に干渉、
    オーストリアをピンポイントで破壊しま
    した。これについてはもはや「ウィルソ
    ンはオーストリアに何か怨みでもあった
    のだろうか?」というレベルです。

    一般にウィルソンは、倫理的で人道的な
    偉大な政治家とされています。それは、
    倫理的な語り口で、嫌な奴を合法的に始
    末するという、恐るべきやり口が彼の
    本来の姿だということが秘匿されている
    ものと思われています。

    ウィルソンは「民族自決」を強く主張し
    ました。確かに聞こえはいいです。しか
    し、経済力の脆弱な地域もどんどん独立
    させるという、鬼のような思想でした。
    さらに、自らが発案した国際連盟には、
    議会が反対したから参加できないと言う
    始末です。

    このウィルソンの主張が支配的となり、
    オーストリアはドイツ人の地域だけに
    縮小され、マジャール人やスラヴ人の
    地域は半ば強制的に独立させられます。

    ミッドナイトクラシック 3人目の関係者こそ、今回の話題の中核 となる人です。複合民族国家として何と かかんとか経営できていた

  • >>286

    2人目の関係者は、オーストリア帝国の
    宰相クレメンス=フォン=メッテルニヒ
    です。ナポレオン1世の没落後に、いわ
    ゆる「ヴィーン体制」を主導しました。

    ヴィーン会議が「会議は踊る」と称され
    たのは、各国の思惑が錯綜し、その連立
    不等式に有力な解がなかったからです。
    特にフランス代表であったタレーラン=
    ペリゴールは「正統主義」を主張し、フ
    ランスもまた被害者であることを訴えた
    挙句、ナポレオン戦争の起こる前の状態
    に秩序を戻すように要求する始末です。

    メッテルニヒはオーストリア帝国の宰相
    として、国益を守ることに執着しました。
    結果、ドイツ人、ハンガリー人(マジャ
    ール人)、スラヴ人が混淆する複合民族
    国家としてのオーストリア帝国というも
    のを、国際的に承認して貰うところまで
    何とかこぎつけました。

    後に、オーストリア帝国にも3月革命が
    起こり、国名をオーストリア=ハンガリ
    ー二重帝国とする苦肉の策を余儀なくさ
    れますが、この時のメッテルニヒの努力
    が、広大なパッチワークとしてのオース
    トリアを形作ることになります。

    ドヴォルザークは現在のチェコの出身で
    した。もちろんスラヴ人です。しかし、
    当時にあってはオーストリアのスラヴ人
    は、ドイツ人国家オーストリアに庇護さ
    れているという意識があったと思います。

    現にチェコ出身の作曲家には他にマーラ
    ーもいますが、反体制的な思想とは無縁
    の人です。ドイツ語を使い、ただし、ス
    ラヴ人として(マーラーはユダヤ人とし
    て、というのもあります)、ロマン派を
    大成させていきます。

    「スラヴ舞曲」もまた、独立のためのア
    イデンティティ的な存在ではなく、オー
    ストリアの中の「スラヴ人文化」を紹介
    したに過ぎません。この点、シベリウス
    の「フィンランディア」がフィンランド
    独立に強く関わった状況と根本的に異な
    ると考えられます。

    ミッドナイトクラシック 2人目の関係者は、オーストリア帝国の 宰相クレメンス=フォン=メッテルニヒ です。ナポレオン1世の没

  • さてそれでは、ちょっと世界史ネタです。
    19世紀から20世紀にかけての、
    「中欧のスラヴ人について」。

    1人目の関係者はナポレオン1世です。

    ナポレオン戦争によって、それまでの
    ヨーロッパ秩序は完全に崩壊します。
    神聖ローマ帝国が消滅したために、
    ハプスブルク家は新たにオーストリア
    帝国というものを創設します。この
    オーストリア帝国の領域には、複数の
    系統のスラヴ人の居住域も、ドイツ人
    国家の中に組み込まれました。

    また、芸術や学問の世界では民族主義
    がさかんになります。ベートーヴェン
    はドイツ語のオペラ「フィデリオ」を
    作り、第9の合唱にはシラーのドイツ
    語のテクストを使用しました。

    他にも、ショパンはポーランドに伝統
    的に伝わるマズルカを使用した作品を
    発表するなど、いわゆるロマン派の音
    楽というのは、突き詰めるとナポレオ
    ン旋風がもたらしたものなのです。

    ミッドナイトクラシック さてそれでは、ちょっと世界史ネタです。 19世紀から20世紀にかけての、 「中欧のスラヴ人について」

  • >>283

    こちらはモーツァルトの歌劇「魔笛」
    より「夜の女王」の有名なアリアです。
    楽譜と突き合わせて見ると面白いです。

    こないだ、ドヴォルザークの「スラヴ
    舞曲」の話をしてそのままになって
    おりますが、実は「魔笛」も関係して
    いるんですね。この時期に、ドイツ語
    歌劇がいくつか作られています。

    厳密には「歌芝居」(ジングシュピール)
    と呼ばれます。三大ドイツ語歌劇は、
    1)「魔笛」(モーツァルト)
    2)「フィデリオ」(ベートーヴェン)
    3)「魔弾の射手」(ヴェーバー)
    というように、僕は認識しております。

    https://youtu.be/YQpTGKXAxqA

  • >>282

    プロイセン王フリードリヒ2世や、神聖
    ローマ皇帝ヨーゼフ2世は、「啓蒙専制
    君主」と呼ばれます。ヨーゼフ2世はモー
    ツァルトの有力な支持者でありました。

    動画は映画「アマデウス」より。サリエリ
    の拵えたクソつまらないクラヴィーア曲を
    モーツァルトが聴いただけで覚えた上に、
    即興で「フィガロ」の旋律に作り変える
    という印象的なシーンです。

    でもサリエリはモーツァルトを殺してな
    んかいません。サリエリはいい迷惑です。

    https://youtu.be/-ciFTP_KRy4

  • >>280

    ※ちょっとお待ちを

     じじさん、事もなげにおっしゃられましたが、大フィルのメンバーを招いたというのはどういう意味でしょうか。「だって、金かかるだろうよ」という非芸術的な発想しかできないのが小市民の悲しいところですが(笑)。タルティーニの「悪魔のトリル」という曲の存在は知っているんですが、聴いたことがないですね。何でもタルティーニが夢で見た音楽を目ざめた後で譜に書いたという逸話くらいしか知りません。しかし、いやしくも(この言葉かなり不評だけど)オーケストラのコンサートマスターをお呼びするというのはちょっとすごいぞ。「楽師どもよ、余の好む楽曲を奏でよ」…って、何だかエステルハーツィ侯みたいなことをおっしゃいますが。どうも私らとは違う階層の人ではないかという気がしてきました。ああ、そう言えば、フリードリッヒ大王も自身、フルート奏者だったし。実際、いったい私は誰を相手にものを言っているのか、という恐れを感じております。じじさんの言われることは豪儀であると常々思っているのですけど。

  • >>280

    >タルティーニの悪魔のトリル

    おどろおどろしい伝説がある作品
    ではありますが、実際に聴いてみ
    ると、至って健全な響きであるこ
    とで、ちょっとズッコケる、笑。

    確か大学生の頃にCDを買っています。

    ミッドナイトクラシック >タルティーニの悪魔のトリル  おどろおどろしい伝説がある作品 ではありますが、実際に聴いてみ ると

  • タルティーニの悪魔のトリルをご存じでしょうか。
    かなり前になりますが大フィルメンバーを我が家に招いてやっていただいたものが残っていました。
    素人の撮影になりますが、音は綺麗に入っています。
    当時大フィルの第二ヴァイオリンCMの佐久間君が頑張っていますよ。
    https://www.youtube.com/watch?v=jvCct-eSKho

  • >いきなりこの作品を指摘されるとは。
    >やはりじじさんはかなりの通ですね。

    クロサギさん、じつは昔何気なくベートーベンに嵌り、
    ピアノソナタ集を聞いていた時期がありました。
    題名がたしか「葬送」とあった12番、1楽章もさることながら3楽章がいい。
    ということでしっかりインプットされた曲だったのです。

    昨日は家内がゴルフで私一人留守番。
    依頼されていた精麦をやりながら来客相手。
    9月に依頼されている大麦の講演資料を作り、
    ユーチューブでピアノをだらだら流し聞いていました。
    月曜日に引き続き酒を飲まないで我慢・・・
    しかし夕方家内が戻ってからは軽く一杯!

    ま、そんなことで昨日は有意義な一日でした。

    ラフマニノフの2番、あれ、いいですね~(^^)
    きょうは会社、午後は野菜配達、
    そして夜はバリオシノの演奏会に大阪はフェニックスへ!!
    タンゴに浸ってきます!

    じじ

  • >>267

    >エルガーの「威風堂々」の第四番を
    使ったという逸話があるけど、それは
    本当でしょうかね。

    裏取りはしていませんが有りかもしれ
    ないなあとは思います。エルガーは
    いわゆる国粋主義者であり、自分の
    音楽は国家を装飾するものという考え
    があったと考えられます。

    エルガーは爵位を得ていますし、また
    は熱烈な保守党の支持者であり、保守
    党以外が自分の音楽を使用することを
    許さなかったという逸話もあります。

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