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詩をどうぞ

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  • 2018/10/17 17:40
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    詩を

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    rez***** 10月17日 17:40

    >>1256

    Todomeさん、たくさんの、空と雲が出てくる詩、ありがとうございました。

    Todomeさんがここでご紹介してくださった本、紹介されてすぐ買いました。
    孫と一緒に見ようかなと思って買ったのですが
    写真が綺麗なので、やっぱり自分のものにしておこうと、孫のところに持っていかないで、
    ずーっと手元に置いてあります(^^;

    言葉が詩的に感じますがやっぱり空と雲についての解説書なんですね。
    でもあんまり解説を読まないで写真を楽しんでいます。
    読み方としては邪道ですね。ごめんなさい。

    知っているのと知らないのとでは大違いです。
    Todomeさんはこの本にあるような美しい雲や珍しい雲が世の中に存在することを知っていらっしゃいます。
    だからこの本にあるような美しい雲に出会えた時の喜びはひとしおだろうなと思いましたよ(^^

    楽しい思い出がたくさんある掲示板ですが
    もう終わりですね。

    Todomeさん、長い間ありがとうございました。
    またどこかでお会いできることを願っています。

    詩をどうぞ Todomeさん、たくさんの、空と雲が出てくる詩、ありがとうございました。  Todomeさんがここ

  • 今まで有ったものが 無くなるということ
    今まで見られたものが 視られなくなるということ
    それらは物悲しくも美しくい 淋しくも懐かしい

    いつまでも燃え続けるなら それは花火ではない
    枯れることなく咲き続けるなら それは花ではない
    永遠に生き続けるなら それは生物ではない

    書き連ねられた言葉たちが 単なる言葉の配列から
    思念や情念に変わる瞬間を 限られた時空の中で共有した奇跡
    共感できた喜び・・・それは有終の美

    レザさん、長い間ご苦労様でした。そしてここで素敵な詩を披露していただきました
    多くの皆様にまた何処かでお会いできることを願いつつ私もここを去ります。
    みなさん、レザさん、お世話になりました。さようなら

  • そう思わないさんがいたり
    からあげさんがいたりしたこのテキムも
    今年いっぱいで終わるようですね

    今までお付き合いくださった方々、
    ありがとうございました。
    (って、多分また同じ言葉を12月にも書くと思いますが)

    12月31テキムが消える瞬間ってどんなだろう・・・

    それまで細々と書いて行きたいと思います。

  • >>1252

    雲の合間から見える
    切れるように冴えた空
    その怜悧な秋の空色に
    Todomeさんは宇宙の知恵を感じたのでしょうか

    遠景から近景へ
    夾竹桃の、辛夷の枝に視線を移しながら
    心はまたその遠くへ、いや心の中の宇宙へ
    一瞬と永遠は同じなのだという悟りへと誘われていったのでしょうか

    壮大、荘厳な詩をありがとうございます


    you tubeが私のパソコンではうまく再生できなくて(^^;
    でもブラームスのワルツなのですね?

    https://www.youtube.com/watch?v=4cJ33zizH58

  • 空に敷き詰められた層積雲の切れ間から 
    巨神がルドンの絵のように顔を出す
    その琅とした肌 凛とした瞳
    碧い瞳は僕の心を見透かしている・・・
    僕の過去 現在 いや未来までも予見している

    Zephyrosが何処からかピアノの旋律を運んできた
    誰が弾くのだろうか ブラームスのワルツ 
    昼だというのに それはしめやかな夜気を帯びていた
    僕が胎内で母の鼓動とともに聞いていたような・・・
    優しく せつない その律動

    寝ぼけまなこで 煙草に一本火を点ける
    紫煙は玻璃の窓を通り抜け 青空に溶けてゆく
    それはまるで私の魂の行く末にも似ている
    今まであったものが 無くなるということ・・・
    ひとたび去ったものは 二度と戻らないということ・・・

    夾竹桃の小枝が揺れている
    辛夷の梢も揺れている
    それと共振するように私の心もリズミカルに揺れている
    全てが まるで最初からその様であったかのように
    全てが まるで最初から夢そのものであったかのように・・・





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  • ちぎれた枝
    ちぎれた葉
    道の端に
    乱れて
    集まって
    嵐の名残り

    残った風に
    また吹かれて

    無事だった木は
    何にもなかったように立っている
    でも
    何もなかったわけじゃない


    人も

    何もなかったように
    駅に歩く人

    その表情の隙間
    人生の瞬間の一コマが
    見えた気がして
    私は
    足を止めた

  • >>1248

    リンゴさん、お誕生日おめでとうございます。

    七夕とあったので、ちょっと考えてしまいましたが、リンゴさんのお住まいのところでは
    七夕祭りが開かれていたのかなと思いました。

    リンゴさん、あの・・・この「君」というのは
    私でしょうか?

    いや、まさか(^^;

    でも、もしも、私のことだったら、
    リンゴさん、ごめんなさい
    リンゴさんのこの文章を読んで
    自分自身の詩を書く意志のいい加減さを思い知らされました。

    なんの考えも目的もなく書いていたのだなぁと。
    ただ書きたかっただけ・・・

    自分のためにと
    rezaの詩を読んでくれる人のために
    それだけなんです

    そして
    多分これからも
    それだけだと思います

    リンゴさんの言葉を読んで
    改めてこういう場が与えられていることのありがたさを
    思いました。

    誰でも発信ができて
    誰でも読めて
    いつでも始められるし
    いつでもやめられる


    誰かが読んでくれて
    共感してくれることもある
    誰かの文章を読んで
    共感したり
    励まされたり
    感動したりできる
    人生のヒントももらえる
    惜しみなく与えられるし
    惜しみなく与える
    いい時代だと思います


    リンゴさん、そんな風に私を
    捉えてくださってありがとうございます

    でも自分自身をそんな風に思うと
    肩肘張ってしまいそうで
    いいのを書かなきゃって
    ストレスになってしまいそうで
    ごめんなさい
    今まで通り
    好きなように書かせてくださいね

    自分の楽しみとして
    また書いていきますね(^^


       reza

  • <今夜は七夕、私の誕生日>

    君が詩を書き続ければ
    きっと君は君を認める執筆者と出会えるはず
    私もそのうちの一人として加わりたい
    だから今は悲しんでいる時ではなく
    君とのネット詩人共存を取りはかりたいの
    綺麗な夜空を見上げながら
    ささやかな私の願い


    (紅玉 リンゴ)

  •    「朝の窓辺」

    小鳥の鳴き声の中
    レースのカーテンを揺らして
    七月の朝が来る

    やさしい朝が来る

    悲しみを一つ隠して
    窓辺に寄る

    風は
    まだ暑さを感じさせず
    ただただ爽やかで
    まだ穏やかな太陽が緑の葉を輝かせる

    悲しみを一つ隠して
    私はコーヒー片手に
    窓辺に立つ

    考えない
    考えない
    悲しみを考えない

    考えないと決めたのに
    考えてしまう
    私の心よ

    太陽の光に輝く青空を見ても
    鳥の声を聞いても
    楽しい気持ちには
    なれなくて
    ただただ時間が過ぎて
    この気持ちが遠のいて行くのを
    待つしかなくて

    朝の風に頬を嬲らせ
    朝の窓辺に私は立つ

  •   「夏が好き』


    夏が好き
    熱いから好き

    背中を流れる汗
    照り返しが眩しい

    こんな季節が好き?
    なぜ?

    さあね

    窓から外を眺める
    熱い風に吹かれる
    もうじっとしていられない

    ワクワクして
    何かしよう
    何かしようって思う

    あの
    夏休みの気持ちが
    戻ってくる

    大好きな水の中に潜ってみようか
    暑いプールサイドに寝そべって
    文庫本読もうか

    ただただ寝そべって
    目を瞑って
    熱い風に吹かれる
    それがいい!
    それがいい!

    夏が好き!
    大好き!

  •    夏の風


    夏の風が吹いて来た

    暑い暑いなんて言わないの
    目を瞑って想像しよう

    ここは南の島
    目の前は海だよ

    暑い風が吹いてくる

    ここは南の島だよ
    時間はゆっくり

    ここは南の島だよ

  •   ダイエット

    この言葉はいらないや
    って取ったり
    もっと足して
    って付け足したり
    詩を書く時
    ってほんのちょっとの言葉も
    足したり引いたりするのに
    身体のお肉って
    どうしてそうしようとしないの?
    って鏡を見ながら考えた

  • 返事が遅くなってごめんなさい

    命の詩
    ありがとうございました

    命が生まれることは奇跡

    そしてその命と命が出会うことはもっと奇跡ですね

    あなたが掲示板でここに投稿してくださって何人もの方がそれを読み
    あなたと出会う
    それも奇跡

    また来てくださいね

  • >>1238

    紅玉りんご様

    みかんを食べることで
    こんなにも壮大な詩を書いてもらっては
    みかんもさぞかし感激していることでしょう

    紅玉りんごさんのみかんへの思い入れの深さに驚きました

    伊勢物語の中の歌や(他の歌かもしれません)
    杜甫の春望がりんごさんの詩の中に
    入っていますね

    本歌取りの手法のように
    元の詩の思いを投影させて
    読んでほしいというところでしょうか

    2連目、3連目、4連目の各2行目には
    パクパクと
    キラキラと
    さわさわと
    と畳語が配されており、りんごさんが、技巧的に
    この詩を書かれたことがうかがわれます

    ただ
    テクニックを駆使して詩を作ることと
    読者の胸に響くことは
    また別物かと私は思います

    テクニックを駆使することが喜ばれた時代も
    過去にはありました
    また現代でもそういう詩を好む方もいらっしゃいます

    私は。。。
    私は本歌の助けを借りるのは
    しゃくにさわるのであくまで自分が作った言葉で表現したい派です(^^;

    出典は何かとか考えないで読んでほしい
    出典など知らなくても読んでほしい派です
    私の言葉で感動してほしい派です(^^;
      ↑
    書いてて恥ずかしくなりました

    まああまり考えないで
    思いつくまま書きたいズボラ派とも言えます(^^;

  • >>1238

      「美味しいみかん」

    美味しそうなみかんだったから
    君と食べようと思った

    君の嬉しい顔を見たかったから
    君の歓声を聞きたかったから

    君が喜ぶと僕も嬉しい
    それだけなんだ

    世界がどうなっているか
    とか
    人生の目的が
    とか
    考えるのは好きではない

    ただ毎日が
    ちょっと嬉しければ
    僕は幸せ
    君が笑顔でいれば
    僕は幸せ

    長い地球の歴史も
    宇宙の歴史も
    小さな生き物たちの
    ささやかな生活の繰り返しの
    集まりなんだって
    僕は思う

    僕は生まれ
    生き
    そして死ぬ

    でも僕は死なない
    僕は宇宙の一部で
    僕は宇宙一瞬だから
    宇宙の一瞬の構成員だから
    僕の歴史も
    どこかにある膨大な宇宙の歴史書の針先の点みたいなところに
    きっと書かれているから

    でもそんなことはどうでもいいんだ
    僕が今ここにいて
    僕は楽しい

    僕はそこが大事だと思うんだ

    ねえ君
    額のシワをのばして
    美味しいみかん
    おあがり

  • <君の味覚>

    甘くて美味しい蜜柑を頂きました
    いくつか手に取って早速食べてみました
    柔らかくてジューシーな味が口に広がり
    甘い想いに満ちてきました

    ただ青臭い脳みそにさえぎられて
    パクパクと噛んでいました
    本当の味を知らないままに・・・
    山の起伏を想い浮かべつつ
    「国破れて山河あり」
    蜜柑畑への想いに縛られてしまい
    今までの彼との歴史ばかり考えていました

    二つ目も気持ちよく頂きました
    キラキラと輝いて見える
    蜜柑の皮の向こうに何が見えてくる?
    「甘い香りっていいね
     蜜柑の花が吐息にも咲いているよ
     おしゃべりにも花が咲いている
     素敵だよ素敵だよ」ってね

    一日のリズムが
    愛の詩のようにさわさわと
    また流されていく葉っぱのリズムのようで
    軽く置いてみた手の間に
    舞い踊っている黄色い光
    やがて実りの爽やかな風が
    そこらに吹き渡ります
    時機が熟して
    ついに木の実が染まり始めたみたい

    けれど想像の隙間から
    ふと現実がちらつくと
    余計に甘酸っぱい酸味が
    身に滲みてきました
    甘くて切ない現実という味
    ちょっと唇を噛んでしまいました

    三つ目の味は一体どうでしょう
    そうこの手のひらに
    まんまるい円を描かせて食べられました
    まるで優しい彼の
     愛した香りを思い浮かべつつ

    (紅玉 リンゴ)

  • >>1234

    紅玉りんごさんは
    やはり男性の方ですか?

    というのは
    発想が
    なんとなく男性という気がします・・・

  • >>1235

    私の言葉が人の役に立てたなんて

    いやいや
    そんな風に受け止めてもらえたことが奇跡

    人生は奇跡の連続なのか?


    私の身にも奇跡は起こる

    って夜空を見上げると
    さっきまで落ち込んでたのが
    ワクワクしてきた

    6月の雨上がりの夜空に浮かぶ
    あなたの言葉に
    私の奇跡を見つけに行こう

    何度も起きた奇跡
    そして
    今夜も起きる奇跡

    あなたの言葉が
    あなたの存在が
    あなたとのシンクロが
    起こす奇跡

    そう
    奇跡

  • 「 奇跡の花 再び 」


    人生を歩いていれば
    思いがけない罠に捕まる
    もがけばもがくほど
    その傷は深く

    そんな時は じっと
    痛みをこらえて
    時をまつ

    誰かの言葉が
    その罠を解いてくれる時を

    雷雨の夜を
    吹雪の夜を
    ずっと見上げてきた

    もうだめと諦めた
    楽になりたいのだと

    それでも
    誰かの言葉を待つ

    祈りも似た詩をと
    幾夜の夜空を見上げる

    ある晴れた夜空に
    光り輝く 言葉を見つけた

    何処からの言葉なのか

    その言葉を 詩を
    何度も口ずさむ

    気づいたら罠など
    何処にもなく
    痛みもありはしなかった

    夢の中に居たのかというほどに

    見上げていれば
    心の中に咲く花

    あなたという
    奇跡の花が咲く




    lemonpop

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