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読書の記録♪

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  • 2018/01/19 16:10
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    前にも読んだのに忘れてまた借りちゃったりする
    オッチョコチョイな私… 読書の記録と日々のこと
    カキコしませんか♪
    おすすめの本も教えていただけると嬉しいです。

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    海月 1月19日 16:10

    こんにちは。
    寒かったり、暖かくなったり、皆様体調は大丈夫でしょうか。

    住野よる『よるのばけもの』
    夜になると目が8つ、足が六本、しっぽがたくさんの真っ黒なばけものになってしまう中学生の男の子が主人公。ある時、夜の教室に忍びこむとそこにクラスでいじめられている女の子が。

    『君の膵臓…』より私はこっちの方が面白かった。ネット上の書評を読むと「謎が謎のまま放置されてる」とか「ラストの主人公はこれでよかったのか」とかイマイチな書評が多い。しかし、難しい謎ではないのでこれぐらいは考えてもらいたいと思う。ラストも何が化物なのか、誰が化物なのか考えてわからないと、この作品は評価できないでしょう。

    この『よるのばけもの』について松岡正剛さんが書評のなかで「魔法に関心があってもヘッセのデミアンはいない」と書いていて、『デミアン』って魔法の本だっけと。昔々『デミアン』は読みかけて挫折している。次はこれに再挑戦かな。

  • こんにちは。
    神戸の震災から23年ですね。黙祷。

    エドワード・ケアリー『堆塵館』
    著者はイギリス出身の彫塑家でもある。
    訳者あとがきのあらすじが非常によく纏まっているので、そのまま書き写したい。
    いいのかな?

    時は1875年11月。舞台はロンドン郊外のフォーリッチンガム区。フォーリッチンガムの奥には壁で隔てられた場所、廃棄物が堆く積み上げられた広大な私有地がある。ロンドンから運ばれてきたゴミが山となり、その山がいくつも連なっている土地の真ん中に、地上7階、地下6階の巨大な館「堆塵館」が建っている。ロンドン中の家の廃材から作られたこの館には、ゴミで剤を成したアイアマンガー一族が何代にもわたって暮らしてきた。この館には学校も診療所も礼拝堂もあり、一つの町そのもの。アイアマンガー一族は誕生の時に与えられた品を肌身離さず持っていなければならず、それを無くすと災が振りかかる。主人公クロッド・アイアマンガーの伯母ロザマットが誕生の品を紛失することから物語は始まる。
    主人公のクロッド少年は、さまざまな物の声、物が名前を告げる声が聞こえるという能力がある。そのせいで一族の者から異端者扱いされる。一方フィルチングの孤児院では、ルーシー・ペナントという少女がアイアマンガー一族の遠縁にあたるとされ、堆塵館の召使いとして連れてこられる。この二人が出会い、ひかれ合うことからまた物語は大きく動き出す。

    ネット上の書評では、「千と千尋の神かくし」を連想すると書いてあるものもあって、なかなか面白い作品でした。ただ残念なのが登場人物の名前が日本語が母語の私たちにはややこしすぎる。英語圏の子どもたちには非常に面白い言葉遊びらしいのですが。例えばHarriet(ハリエット)がHorryit(ホリイト)、Edward(エドワード)がIdwid(イドウィド)と変えられているという具合。これが人物名とその人物の誕生の品名の二つセットとなる。このややこしささえ超えれたらおすすめです。みなさま、挑戦してみてください。

  • >>17707

    バタバタする毎日も 又、幸せなのだと思いますョ

    佐藤愛子さんの 「90歳。何がめでたい。」 回ってきました。
    88才で最後の長編を書き終えた後、仕事をしなくなったら電話もかからず、訪ねてくる人もなく、する事もなく、ウツになりかけた。と書いてらっしゃいました。
    人との関わりが減っていくというのは、老年期になれば誰にでも訪れることですが 殆どの方はそれを寂しいとははっきりおっしゃいません。年をとったら当たり前の事と自分に言い聞かせてやり過ごしているのかもしれません。
    最後に「打つべき玉がなくなった」と書いてらっしゃることもですが、自分をごまかさず、はっきり言葉にされる佐藤さんの作品は潔いです。

  • >>17706

    こんばんは

    年々新年感がなくなり気が付けば
    もう1月半ば近くに・・・。
    今年こそはせめて1月中は穏やかに過ごせたらと
    願っていたのですが元旦から諸々。

    お義父さん 終の棲家が実家近くに決まりお引越し。
    これは吉事なのでしょう…。

    ドロシーさん
    いつもメッセージありがとうございます。
    私は読書の記録より日々のことばかりで^^;
    強い寒気 体調はいかがでしょうか。

    忙しくても時間上手に使える人は
    趣味も充実させることができるのでしょうね。

    私はやっとクラゲさん紹介の「水戸黄門~」読み始めました。
    諸国旅するのもこれが理由ならば納得!?



    子がインフルエンザ高熱でSOS 下宿から確保してきました。
    うつりませんようにと願いつつ
    今年1年もバタバタするのでしょうね(笑
    生きているからこそですね。

  • てんてんさんは伏見稲荷に初詣
    海月さんは布袋様ですね。

    私は近くの浅間神社です。
    ゆゆさん
    体調戻られてお正月迎える事できましたか
    辻井伸行さんのピアノ私も好きですよ。
    暮れに彼のドキュメンタリー番組録画したのを
    昨日みて 無垢の音色というか
    大河の源流、ちいさな湧き水の流れが陽に反射した きらめきの様な音色
    心に沁みます
    10年前ヴァンクライバーンの賞を取った時ドキュメンタリーで初めて知りました
    彼の手が当時はもっとぷっくりしていたのが すっとして指も長くなったように
    見えました。
    そして「羊と鋼の森」の調律師の事想像しました。

  • 新年おめでとうございます。
    今日から日常です~

    海月さん、そのお写真は見たことないですよ。布袋さんなんですね♪
    袋の中にはザックザク??  ・・・新年早々ハシタナイことを・・(^^ゞ

    私は外国人に人気の 赤い鳥居がず~っと続いていることで有名な伏見稲荷さんへ行ってきました。
    さすがに日本人の初詣の習慣は知られているのか、外国の方は少なめでした。ゆっくり写真も取れないもんね。

    穏やかな一年になりますように!

  • 昨年、この画像アップしましたっけ?
    今からここヘ初詣に行ってきます。

    ちなみに、てんてんさん、
    「海月さん、でっかくなっちゃって」とか思ってないでしょうね。
    画像は布袋さんで海月じゃないからね。
    (ーー;)

    読書の記録♪ 昨年、この画像アップしましたっけ? 今からここヘ初詣に行ってきます。  ちなみに、てんてんさん、 「

  • >>17702

    おはようございます。
    あっという間に正月も過ぎました。
    海月は毎年のことですが、ようやくのんびりできます。

    djmさんは、文庫は読み終わりました?
    私は今から少し読めるかな。

    >古本
    人が読んだ跡のある本も面白いですよね。
    図書館の本も手垢の跡を見て、みんなここまでで挫折したな、とか。(笑)

    では、また。良い一年でありますように。

  • 私は、新品もすきですが、古本が好きです。前に読んでいた人の書き込みなど、痕跡が残っていると、大事なところが分かったりするからです。古本屋さんにもたまに行きますが、メルカリとかブックオフで買うのが好きです。(^^)
    変わってますかね(;゜O゜)

  • >>17700

    あけましておめでとうございます。

    音や匂い、手触り、五感すべてに記憶が宿ってますね。

    ネットカフェは綺麗なお姉様が一人でされてます。以前は図書館の近くで店をされてたんですが、今はお母さんの介護もしないといけないということで自宅でカフェを開いてます。
    個人邸の庭先にゴテゴテと看板やらポスターがあって、普通の玄関を入って行くと本がいっぱい詰まった部屋がある。
    ここはスープが美味しい。
    お姉様はよくおしゃべりされるので、本はゆっくり読めないのですが。(笑)

  • 今年も後数時間になりました。

    「嘘ですけど、なにか?」
    予想と違う展開 ポンポンとストーリーが進みます。
    ドロシーさんが書かれていたように
    >ドラマや映画にしたら シリアスにもコメディどちらでも面白そうな話
    でした^^

    今年読んでおきたいのは・・・
    「人生 気のせい 人の生」
    土屋賢二教授と三浦勇夫精神科医の対談
    そう思いたいので(笑

  • djmさん
    はじめまして。

    読みたい本が手元にあると幸せな気持ちに
    なりますね。

    素敵な本と出会える1年になりますように。

  • こんばんは^^
    今年も一年、色んな本に出会えました。紹介して下さった皆さま♪ありがとうございました。
    海月さんはとっても深い読書に出会われたような・・ブックカフェっていいですね。
    >失われたミカドの秘紋 そそられる題名ですね~
    でもきっと私も??になっちゃいますね。

    djmさん、初めまして。
    私も次に読む本が数冊ストックしとかないと落ち着かないです^^

  • >>17694

    >失われたミカドの秘紋

    面白そうですが…
    教養がなさすぎて、ついていけなさそう。(;_;)

  • >>17691

    djmさん、はじめまして。
    来年にかけて、よろしくお願いします。(笑)

    私もいつも鞄の中に一冊二冊と入れてます。
    少しの空き時間があれば読もうと思うのですが、いつも入れているだけの方が多いような。
    年末は図書館も休館になる関係で、貸出期間が伸びて冊数も増えます。なので、ついいつもより多く借りてしまうけど、結局読めなかったりして。(~_~;)

    長江さんは知らないですね。また探してみます。
    この正月はエドワード・ケアリー『堆塵館』を借りてきました。ちょっとアダムス・ファミリーっぽい(?)不思議な作品です。

    では、また。

  • >失われたミカドの秘紋
    >加治将一
    歴史作家 望月真治は歴史仲間笠原の死に 疑問を抱き彼が知った
    事実を調べるため中国に向かった
    BC2000代からの中国、ローマ、エジプト、パレスチナ、トルコ
    仏教、キリスト教、イスラム教、ユダヤ教その他の派生した文化 そして
    文字 漢字はどこから来たのか・・・
    興味深いのですが途中ついていけくなり
    後半流し読みでした(?_?)

    今年読み納めです。
    一年ありがとうございました
    来年もよろしくお願いいたしますm(__)m
    良いお年をお迎えください

  • >>17691

    djmさん
    始めましてこちらこそよろしくお願いしますm(__)m
    文庫本六冊 すごいですね。
    手元に読みたい本数冊無いと 落ち着かないのわかります(^^;

  • >そしていつまでも自然と話の出来る言葉、日本語を大切にしていきたいなと。
    海月さん 締めに素敵なコメントです。
    今年の一番は思いつかないのですが ほのぼのとした作品多く読んだ気がしますね。

  • はじめまして!よろしくお願いします。
    正月に向けて、六冊も文庫本買ってしまいました(◎-◎;)
    いつも本がないと気が済まない感じです。
    みなさまはそういう経験ありますでしょうか?
    ちなみに、今読んでいる本は
    長江俊和の『放送禁止』角川ホラー文庫です。

    小説以外にも、心理学や哲学をよく読みます。

  • おはようございます。
    今年もあと今日を入れても二日になりました。

    今年読んだ本のなかで印象に残ったのは、三浦しをんさんの『舟を編む』でしょうか。
    言葉とは何かついて考えるにはいい本でした。ストーリーも面白いですし。

    最近ネット見つけた記事に、虫の声を声として認識するのは日本人とボルネシア人だけというのがありました。人は音は右脳で言語は左脳で処理します。虫の声も音なので欧米人等ほとんどの人類は右脳で音として処理してる。しかし、日本人、日本語を母国語として学んだ人は左脳で言葉として虫の声を聞ける。

    日本語の豊富なオノマトペが関係してるのかもしれません。オノマトペが豊富になるには、日本の美しい自然が必要だったのでしょう。

    極東の小さな島国ですが、その小さな国に生まれ日本語を学んで育ったこと、ありがたいことだと思った一年の締めくくりです。
    そしていつまでも自然と話の出来る言葉、日本語を大切にしていきたいなと。

    みなさま、よいお年を。

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