ここから本文です

読書の記録♪

  • 17,322
  • 5
  • 2017/05/23 22:10
  • rss
  • 1

    *****

    前にも読んだのに忘れてまた借りちゃったりする
    オッチョコチョイな私… 読書の記録と日々のこと
    カキコしませんか♪
    おすすめの本も教えていただけると嬉しいです。

  • <<
  • 17322 17303
  • >>
  • 17322(最新)

    ドロシー 5月23日 22:10

    >>17317

    ★『ダイエットしたいマンボウくん』
    海月さん
    このまま超ショートストーリーでも成立しそうなお話しです!
    発想がすごい! どんなマンボウ君になるのでしょうね。(^^)

  • >>17318

    てんてんさん
    解説ありがとうございます
    興味湧いてきました。読みたい本のリストに入れます。

  • >>17319

    まだ、骨格にもなってない思いつきだけだから。
    これにみなさんの想像力を足していただいて、いろいろ肉をつけないと物語にならない。
    また、海月も一人で物語を書けるような力はありません。
    また、時間があったら肉の部分も考えてみます。

    ロダーリの『ファンタジーの文法』も借りてきました。、ページ数短いのでサッと読めるかと思いきや、これがすごく難しい。今からがんばって読みます。

  • >>17317

    ★『ダイエットしたいマンボウくん』
    海月さん、そのアイディアとっても素敵!!
    どこかに応募できそうじゃない??

  • >>17314

    ドロシーさん
    タイトルのガラパゴスは 置いていかれた存在 って意味で使われているようです。
    日本の経済活動から置いていたれた存在。 一度落ちたら這いあがれない派遣の仕事。

    本の中で証券アナリストが日本の産業についてレクチャーする場面があるんですが、今まで日本をけん引してきた家電メーカーがあれよあれよと言う間に沈んでいきました。私などには「どうして急に??」と思われるのですが、ずっと以前にそのタネはあったというような事も書かれていて へぇ~って感じでした^^

  • 「みんなでファンタジー」

    前のショートストーリーの話ですが、
    『猫とともに去りぬ』でロダーリが二つの異質な言葉をぶつけるとファンタジーができると書いてました。で、さっきの「カラマ〜リのフライ」ではないですが、
    「魚」と「ダイエット」の二つの言葉をぶつけたら面白いかと。
    こんなプロットを考えました。

    ★『ダイエットしたいマンボウくん』
    ある時、流麗に泳ぐ「リュウグウノツカイ」を見たマンボウくんは、「僕もあんなふうに泳ぎたい」とダイエット決意する。
    どうしたら痩せられるか悩むマンボウくん。
    そんな時に「君の体はどこなんだ?」と聞かれて、あわてるマンボウくん。
    ……と、いろいろあって、
    最後は「君だって正面から見ればスリムじゃないか」と言われる、という落ち。

    童話というか、絵をつけてもらえたらいい絵本になりそうな…ことないですか。
    このプロットに、みんなでいろいろアイディア付け加えたり、「これはおかしい」からダメとか。
    どうでしょうか。

  • >>17315

    >読者はオーケストラの指揮者か。
    うん、それアリですね~
    自然と指揮棒を振りたくなる本。そして奏でる音楽の奥行と広がりこそが読み手が持っている感性や知識や経験、と言えるかもしれませんね~

  • >>17309

    てんてんさん、こんばんは。
    面白くて、楽しいから本を読む。
    そこから始まって、最後もそこに行き着く。
    それは私もそう思います。

    でもたまに難しく考えるのも面白いかと。
    なるほど、作者がオーディオ装置ですか、そんな考え方もありですね。
    海月は昨日書いた後も考えていて、
    著者は作曲家、本は音楽の譜面もありかなと。
    そう考えると、読者はオーケストラの指揮者か。
    読者はカラヤンになって、本という譜面を解釈して、オーケストラに壮大な演奏させる。
    それが本を読むということ。
    なんか読者がワクワクする作業に思えてきます。

  • 「ガラパゴス 上下」
    タイトルのガラパゴスって日本独特の産業、労働環境という意味なのでしょうかね(-.-)
    イヨタ・ホンマ・シェープ ちょっと笑えますね。

  • >>17311

    海月さん
    そうだった! 思い出しました。
    おばあさんに しかられても 魚は断固拒否してましたね
    スッキリしました(^^ゞ

  • 「ガラパゴス 上下」 相場英雄

    警察庁の身元不明者ファイルに自殺者として処理されていた男について、地道な捜査で実績のある田川刑事が「自殺ではなく他殺」と見抜き、少しづつ事件の糸口を見つけ犯人に行きつく という刑事ものです。
    この本がとても興味深かったのは、少し前問題になっていた製造業への派遣と派遣切り。日本の産業界の実情などが現実社会とリンクするように描かれていたことです。
    不況がもたらした地方の就職難・低賃金で消耗品のように使われる派遣社員。どこまでが現実でどこからがフィクションなのか 引き込まれてほぼ一気読みでした。
    ただ一つ・・・
    色んなメーカーの名前が出てくるのですが イヨタ・ホンマ・シェープ・・・
    もうちょっとネーミングに労力を割いても良かったのでは・・(笑)
    ★★★★☆ 最後ごちゃっとした感じで終わるのは刑事ものにありがちかな

  • >>17308

    >カラマリ
    ドロシーさん、ありがとうございます。
    ちゃんと自分で検索すれば、いいのに。m(_ _;)m
    スペイン語かイタリア語で「いか」のことらしいですね。
    まさか、足がたくさんあるから、「カラマ〜リ」… (^_^.)

    「ジェニファー」に出てきたところは、ステーキの話のすぐあと、おじいさんが肉ばかり食べるから魚も食べさせようとシーフードレストランへおばあさんが連れてきた。その店で「カラマリのフライ」でビールしか食べなかった。

  • 桜風堂ものがたり
    >村山早紀
    幼少期家族を亡くした寂しさと父を守れなかった辛さを本で救われ
    本が好きで書店員になって10年の月原一整は ある少年の万引事件で
    店を去らざるをえなくなった。
    ブログで知り合った桜風堂店主から病気で休業している桜風堂書店と
    店主の孫、透を任される。
    透と店を再開させ 桜野町の穏やかな人々に癒されていく
    一方出版前から一整が売りたかった本『四月の魚』への思いが
    去った店の店長、店員たちによって見事なディスプレイとSNSでの話題で
    ヒット作となり 『四月の魚』の著者が一整に会いに来てくれる
    登場人物それぞれ哀しみをもっていながら 優しい温かい気持ちで
    生きている。
    桜の花のころ てんてんさんの紹介本でしたね よかったです

  • >>17304

    >本を読むこと
    私は海月さんと考え方がちょっと違うかもしれない・・
    専門書などを読むには読み手にそれなりの知識が必要とされるでしょうが、ごく一般的な小説ならば、文字が読めたら本は読める、というのは論外として 読み手には特に何も必要とされないと思います。

    音楽に例えるのは難しいけど、ハードは作家さんかな??
    例えばスピーカーなんかでもメーカーによってファンがいますよね?それは同じレコード(は古いか^^)でも聞こえ方が違うからですよね。
    それと同様に、同じ題材とストーリー書いても作家さんによって違うものが出来るでしょう?
    だから再生装置は作家さんじゃないかな。

    本は私にとってどこでもドアや空飛ぶ絨毯みたいなものかなぁ。
    自分の知らない世界や経験のない世界に運んでくれるもの。

    本を読むこと、簡単ですよ。
    いつだって、誰にだって、どこでだって 現実とは違う世界が待ってます^^
    本質まで読み取らなくっちゃ!なんて思わない・・けどたまに!!!って感動に出会えて 読書やめられません!(^^)!

  • 海月さん
    「カラマリのフライ」
    イカリングフライみたいですよ 検索しました(^^)v
    ステーキの話ありましたね。
    「カラマリのフライ」どこで出てきました?
    覚えてません(・・;)

    海月さんもやっぱりう~~んな感じですか
    広く浅く色々 伏線?つけすぎな気がしました。

  • >>17306

    ドロシーさん、質問です。
    「カラマリのフライ」ってなんですか?
    三省堂の大辞林には載ってないです。

  • こんばんは。
    急に暑くなると、みなさま体調崩されませんように。

    浅田さんの『わが心のジェニファー』読んでます。
    あと70ページほどで読み終わります。
    ドロシーさんも書かれていたように、アメリカ人が日本を旅して…、で?何なの?
    アマゾンの評価も別れてますね。
    途中で止めようかと思ったけど、とりあえず最後までがんばる。

    ここまで読んで、主人公ラリーのお祖父さんが1ポンドのステーキを食べるって話がありました。何グラムなのと調べたら約450グラム。少年のラリーは1ポンドは食べれなくて、その半分の8オンスだった?!
    アメリカの重さの単位って知りませんでしたが、16オンスで単位が変わって1ポンドなるらしい。なぜ16進数?
    ややこしいッ! 

    浅田さんが、なぜこの小説を書こうと思ったのかはたぶん最期になってもわからなそうですが、雑学はいろいろ楽しめる本のようです。

  • >>17303

    こんばんは
    こちらも昨日、今日暑く、光化学スモッグ注意報が出てました。
    夏です。小学校の運動会 父兄席はテントばかり
    日除けにはなりますね。
    >「自分にしか書けないことを誰にでもわかるように書く」
    昔誰か忘れてしまいましたが、ある作家さん
    自分の書いたものが理解されないのは力不足、
    読み手の問題とおもったら腐敗が始まったと言ってたのを思い出しました
    >人に読んでもらう文章を書くのって本当に難しい
    そう思います。
    >ショートストリー
    面白いかもですね(^^ゞ

    >コーヒーが冷めないうちに
    ゆゆさん 読み始めましたか?
    「この嘘がばれないうちに」
    続編でました。予約中です。
    まだ廻ってくるのは先だとおもいますが(^-^)

  • >>17302

    >本を読むのは簡単、
    簡単でしょうか?
    確かに字さえ読めれば、読んでいるっていうことになるんでしょうけど。

    今日の読書会でオーディオメーカーのトップの人の本を紹介されてる方がいらっしゃいました。
    最近は『蜂蜜と遠雷』のブームで、音楽について話題がよく出ます。で、その方にスピーカーやらアンプにこだわります?と聞いたら、
    「いや、僕はソフトの方にお金をかけたい」との返事。

    それを聞いて、ああ、と思ったこと。本って、音楽にしたらCDやレコードにあたるんだと。
    そうならば、ある人が文章を書く、物語を書くというのは、ミュージシャンが楽器を演奏することにあたるのかと。ならばならば、松岡正剛さんが気に入った著者があると、その人に会いにいって話をするんだっていっていたのは、ライブに行って生で演奏を聴くことと同じなのかと。

    クラッシクのバイオリンを聴く時、何十万円ものオーディオで聴くのとテレビのスピーカーの音で聴くのとの違いわかりますでしょうか。テレビの音ではまったく感動出来ないんですよ。バイオリンの繊細な音を再生するには、やっぱりいいオーディオが必要なんです。いいオーディオがないとリアルな音が再生できない。リアルな音が再生できないと感動できない。これは分かってもらえるでしょうか。

    音楽を聴いて感動するには、いいスピーカー、つまりはいいハードウェアが必要ならば、ある小説、ある物語を読んでリアルな感動を再生するのに必要なハードウェアとは何でしょうか。小説がCD、レコードならば必ず再生装置は必要ですよね。本の再生装置は、読んでる人でしょうね。読んでる人の経験、知識が再生装置なんでしょう。では、この本の再生装置をテレビの音から高級オーディオに変えるには、何が必要でしょう。テレビの音のような読書でも本を読んでるということにはなるでしょう。でも、それでは感動できない。

    本を読む人を、つまりは自分を高級再生装置にするために必要なもの。
    豊かな経験と豊富な知識。
    いっぱいいろんな活動をして経験を蓄え、いっぱいいろんな本を読んで知識を蓄えて、そうすれば物語を読んで感動できる高級再生装置自分が出来上がる。

    本を読むこと、簡単でしょうか。

    ごめんなさい。調子にのって書きすぎました。 (^_^;

  • >>17302

    こんばんは。
    さすがに暑くなりましたね。

    >自分の書いている事をチキンと伝えられているか…
    そうなんですよね。文章は誰かに読んでもらえて、何かを伝えることができて、はじめて成り立つ。これが簡単なようで難しい。

    ショートストーリー、みんなで書いたら面白いかも。
    でも、どう始めたらいいのか…難しい。

  • <<
  • 17322 17303
  • >>
並べ替え:
古い順
新しい順