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読書の記録♪

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  • 2018/09/23 21:46
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    前にも読んだのに忘れてまた借りちゃったりする
    オッチョコチョイな私… 読書の記録と日々のこと
    カキコしませんか♪
    おすすめの本も教えていただけると嬉しいです。

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  • 18148(最新)

    ドロシー 9月23日 21:46

    >>18147

    (^_-)-☆譲らました。重めの内容(体も)多いかもの私(笑)
    てんてんさんが最近読まれているもの興味の惹かれてます
    今借りている本返してから読んでみますね

    今夜とっても月が綺麗でした 月の周りの雲に光が反射して
    一層きれいに見えましたよ(^^♪

  • >>18146

    はーい\(^o^)/、読みま…す、と言いたいけど、アマゾンの書評を読んでいたら、半端なく重そう。

    ドロシーさんに譲ります。(^.^;

  • 「光点」 山岡ミヤ

    短い小説ですが、独特の雰囲気を纏った、文字になっていない部分を読者に想像させる作品です。
    殆どの人がその町にある工場で働いている工業団地。
    母から愛情を掛けられず育った、言葉も表情も少ない美以子は中学を出てからお弁当工場で働いている。そして知りあいになった冷凍庫で働いているカムトも若者らしい明るさが感じられない・・
    それぞれの傷を負った2人は少しづつ理解し、少しづつ寄り添っていくのではないだろうか・・と思わせる終わり方。
    でも人によっては全く違うふうに解釈するかもしれないです。
    主人公はこのふたりなんでしょうが、私は美以子の母に深い哀しみを感じました。
    恋しい人と一緒にいたい一心で 子どもを切符にして手に入れた結婚。しかし、彼の心を振り向かせることはできなかった。尽くしても寄り添っても彼のそばに辿りつけない・・そんな夫婦の関係が彼女を徐々に変えていった。
    それでもなお、今だに彼の心を求めている・・・(多分に私の想像を含んでいます^^)

    どなたか読んでみてほしいなぁ
    すばる文学賞 受賞作品です。

  • >>18144

    >僕が殺した人と僕を殺した人
    あぁ、「流」の方が先に書かれたんですね。
    バックグランドはほぼ同じですね。濃くて好きです^^

  • >僕が殺した人と僕を殺した人
    >東山彰良
    海月さん てんてんさんが読まれていましたね。
    7人の子供を誘拐、殺害したのサックマン逮捕から
    「わたし」が30年前のサックマンを13歳だった、わたしたちと語りだす
    問題のある家庭の少年3人の友情からの悲劇
    スタンドバイ三―をちょっと思ったりして・・・海月さんも思われたそうですね。
    弁護士になったのがジェイとサックマン、ユンの
    面会シーン切なく、やるせなく読み応えありました
    「流」と背景が似た感じでした
    「流」からの作品だそうで納得です

  • 「百年泥」
    内容かなり忘れてるのですが 不思議な思い、現象?
    空を飛び通勤とか 泥の中から出てくる物の不思議 躊躇なく手に入れる人びと
    でしたね^^;

  • 「百年泥」 石井遊佳

    ドロシーさんご紹介本だったと記憶しますが、長~く待ちました。昨年の芥川賞ですね。
    洪水で溢れかえった泥の中から うずもれた記憶・あったかもしれないもう一つの人生などがゴロゴロ出てくる不思議なお話。
    インド設定のところがリアリティを加えているような・・・
    芥川賞にしては読みやすかったですね。

  • >>18137

    てんてんさん すごいスピードで読まれてますね。
    道尾秀介作品 独特の癖というか世界があり時々う~~んとなってしまうことも・・
    樹木希林さん 存在感のある人で 含蓄のあるお話 魅力的な人と思っていたので
    淋しいです ご冥福をお祈りします

  • 「朝鮮大学物語」ヤン ヨンヒ

    大阪生まれで現在 劇団員・映画監督などで活躍されているヤンさんの朝鮮大学時代の話をモチーフにしたと思われるお話。
    全寮制・日本語禁止・無断外出禁止・制服着用 一日の終わりには総括と呼ぶ反省会があり「党中央の為」の教育がなによりも優先される。
    朝鮮大学校は東京にあり、大阪で演劇に憧れていたミヨンは東京でもっと多くの演劇を見たい一心で入学したが、そこは高い壁のそびえる塀の中だった・・
    祖国訪問(修学旅行のようなもの?)で案内人にお金を包み、姉の住む町を訪問した時に見た祖国の人々の生活と現実・・大学卒業時 殆どの学生が配置任命式で卒業後の進路を党から決められそれに従うのだが、ミヨンは従わず、卒業式で「組織にも祖国にも忠誠を誓いません」と叫んで自分の目指す演劇の道へと進む。

    約35年ほど前の大学をモチーフにしていると思われますが、今は随分変わったのでしょうか?
    こういう本を出版できることから言っても少しは変わってますよね。
    でも本当に私は何も知らないんだなぁ と。 すぐ近くの国のことなのにね。

  • 忙しい忙しいとバタバタしていると
    心を亡くすと言われますが
    ぼ~っとしていて大事なことを忘れている私
    心ではなく私の場合脳細胞をボロボロ亡くしていそう^^;

    先程ニュースを見ていたら
    樹木希林さんが他界されたとのこと。
    以前骨折され手術等書かれていました。
    でも樹木希林さんなら、また女優として活躍されると
    復帰されることを願っていました…。

    ご冥福をお祈りいたします。

  • こんばんは

    ぐずついたお天気が続いています。
    みなさん 読書進んでいますね!

    私は梨木果歩さんの「冬虫夏草」を
    主人公綿貫さんが同居犬ゴローのうわさを
    辿りながら鈴鹿の山を旅するなかで
    登場する植物や地名等を検索しつつ
    一緒にのんびり山に分け入ったり
    河童に出会ったり…その匂い温度湿度等
    想像しつつ五感で楽しんでいます。

    合わせて橋田須賀子さんの「安楽死で死なせてください」を
    読んでいます…。

  • 「シャドウ」 道尾俊介

    医学部で同級生だった我茂と水城・後輩だった咲枝と恵。それぞれが結ばれ生まれた鳳介と亜紀も同級生。
    近くに住み家族ぐるみの付き合いが続いていたが、咲枝が癌で他界したころから水城家族は夫婦仲が悪くなり恵は自殺をしてしまう。父親との関係が悪くなっている亜紀は行き場を失うが、亜紀は誰にも言えない心に負っている深い傷がある・・・
    我茂と水城が精神医学を専攻していた設定で、読者をミスリードしまくってる感じ(笑)
    いくらなんでも無理無理でしょう~??って箇所がいくつもありましたね~
    一応最後は収まりましたが 結果を知って読んでもちゃんと辻褄があってるのか確認再読したいくらいです^^

  • 「代償」井岡瞬

    両親と暮らしていた圭輔の平凡で平和な生活が達也によってどんどん浸食され壊れていく。小学生時代、もしこんな子がそばにいたらと思うと 達也が本当に怖かった。
    後半は弁護士と被告人という形で再会するが・・・

    一気読みでした。前半の印象が強烈でしたね・・

  • >>18134

    面白いと思って頂けたら、嬉しいです。
    近くに出てもらったら意外といろいろあるかもしれません。
    「心にゆとり」、心が亡くならないように。

  • 哲学カフェ 近くにあったら行きたいです♪ 難しいお題は無理だけど^^
    「美しい」
    辞書にある「視覚的聴覚的にきれいで、心をうつ。」個人の 好き という感情がかなり関係しますよね。
    「精神的に価値があって、人の心をうつ」というのは まぁ万人にあてはまるのかな・・・と。これは教育による影響も大なのではないかと思ったりもします。・・・こういうことは素晴らしいことですね、と 幼い頃からインプットされているという意味です。

    深い意味で「美しい」とは心が震わされることじゃないかなぁ
    個人によって美しいと感じる瞬間や対象は違うわけで、海月さんのおっしゃるように柔らかい心がなくてはなりませんね。もうひとつ、心にゆとりもなくちゃダメですね。

    あらためて考えてみると 「美しい」って難しい!!
    だから哲学って面白い?

  • こんばんは。
    ドロシーさん、読みまくってますね。
    三億あったら、海月はお金を置いて消えるかな。(笑)

    最近いい本に当たらなくて。
    ビーナスの美から「美しい」について考えたこと。
    少し前に”哲学カフェ”というものにお誘い頂き、その時のテーマが「美」でした。
    美しいとは何だろうかと考えました。最近流行りのインスタグラム等の写真ではいろんな色が一杯散らばってるのが人気だようで、そんなカラフルなのが美しいようです。では、色んな物が散らかってる部屋は、間違えても美しいはずがない。すっきりと片付いてる部屋が美しい。美しいとはある状態のことではない。美しいとは何?

    辞書ではなんと書いてあるかちょっと引いてみた。
    「視覚的聴覚的にきれいで、心をうつ。」「精神的に価値があって、人の心をうつ」とあった。そうなんや、美しいって「心を」うたれること。心を打つ…うつくしい。そうなんやって。

    「美しい」が分るためには、「こころ」がないとダメなんや。しかも打たれたことがちゃんと分る「こころ」。鉄板のようなちょっと何かが当たっても跳ね返してしまうような「こころ」では、美しい物を見てもわからないだろうな。打たれたことがわかる柔らかい「こころ」がないと。

    そんな柔らかい「こころ」を持つためには、いろんな経験すること、もしくはいろんな本を読んで擬似的な経験を積むことが必要なのかと考えたりしました。

    ということは、ここのみんなはいろんな本を読んで、いろんな経験を積んだ「美しいこころ」を持った美しい人ばかり…。

    だと思うのですが、てんてんさん、どうでしょう! 座布団くださいッ!

  • >>18131

    >億男
    私が今順番待ちをしている本に「宝くじで一億円当たった人の末路」っていうのがあります(笑)
    末路という表現でなんとなく内容が想像できてしまいますが・・
    棚から落ちてくるのはボタ餅くらいが凡人には丁度いいのかも^^

  • >億男
    >川村元気
    弟の借金3千万円を肩代わりし昼夜働きどうしの一男
    妻は娘を連れ出て行った
    偶然もらった福引券で商品の宝くじが3億円の当選券だった
    それを知った夜のささやかな贅沢 牛丼を定食のように注文
    少し高い牛乳 パンを買ったことに金があるとはこういうことなのかもしれないと思う一男
    しかし3億円という大金をどうしたものかわからず
    大学時代の仕事で大成功している親友九十九を
    訪ね相談する翌日九十九と3億円が消えた
    九十九と3億円の行方をさがす一男は九十九と仕事をしていた3人に
    会い お金とは幸せとはと3人三様の考え方にますますわからなくなっていく
    最終的に九十九があらわれ3億円ももどる
    一男の幸せとはお金とは 人生とはチャップリンの言葉にあるか
    落語の芝浜のように大金てにいれたのは夢だったんだと
    地道にいきることなのか・・・・・
    宝くじ
    3億円でなくていいから 当たってみたいですね。
    妄想だけでもしておきますか

  • >特攻隊振武寮
    >大貫健一郎
    >渡辺孝
    特攻隊の組織された経緯、隊員の召集方法、訓練、任務、特攻の成果
    飛べるような状態でない戦闘機で出撃した隊員たちの数
    様々なメディアで特攻隊を見聞きしていましたが
    元特攻兵の大貫氏の証言で
    出撃と同時に戦死公報に乗り軍神とあがめられた隊員たちが
    生きて帰還したと死を恐れたと 犯罪者のように扱われ軟禁され
    死ぬための再教育の名の下上官から辱められ竹刀で滅多打ちにされていた日々があったと
    始めてしりまた生き残り兵の死んでいった者達への後ろめたさに苦しみ深さ
    戦後戦友の遺族を訪ね話 また慰霊碑をたて慰霊祭をしている
    特攻隊を組織した上層部に責任をとったものがいるのか
    戦後上官達は恩給をのうのうともらっている
    死んだ者達への謝罪は・・・・
    戦後70年過ぎてまだまだ語られないことがおおいのでしょう
    大貫氏は歌手大貫妙子さんのお父さんだそうです。

  • >>18128

    海月は一回しか、やらなかったけど…。

    昨夜は急に寒くなりました。夜中に夏布団探しました。一昨日までタオルケットも何もなしに寝てたのに。
    もう九月も中旬突入なんやね。

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