ここから本文です

読書の記録♪

  • 17,547
  • 5
  • 2017/09/18 02:18
  • rss
  • 1

    *****

    前にも読んだのに忘れてまた借りちゃったりする
    オッチョコチョイな私… 読書の記録と日々のこと
    カキコしませんか♪
    おすすめの本も教えていただけると嬉しいです。

  • <<
  • 17547 17527
  • >>
  • 17547(最新)

    海月 9月18日 02:18

    >>17542

    大佛さん、難しくないです。
    お名前の読み方が「おさらぎ」というのが難しい。読めない。
    先の書き込み、すべて漢字になってました。
    本は面白く読めます。
    猫の住み込み、通いに、不良少年、出戻りですから。(笑)

  • 恩田陸さんの「終わりなき夜に生まれつく」
    不思議な力をもった男たちの話で、物語と言うよりはそれぞれに人物の紹介のような・・・
    ??と思ったら その前に書かれた「夜の底は柔らかな幻 上下」の登場人物の事だったと知り、何やら怪しげな雰囲気に惹かれて読み始め・・今やっと下の中程ですが・・
    はぁ~ 根性で読んでます・・ いつ面白くなるねん!? と(*_*) 
    早く他のを読みたい・・でもここまで読んでギブはできない意地です・・(:_;)

  • 『ここで死神から残念なお知らせです。』
    予約しました。すぐに回ってきそうです♡

    『九十歳何がめでたい』
    まだ80人ほど待ってます~ まだまだです~

    昨日だったかネットニュースで、赤ちゃんの19人に1人が体外受精だとありました。
    ちょっとびっくりしました。世界的に見て日本は特別多いのでしょうか?多くの選択ができるからこそ悩みが深まる・・という事もありますね。
    子どもを望む人も多くいて、片方では虐待される子どもも多くいる・・難しいです。

  • こんばんは

    台風 また九州の方で・・・
    なにも日本に来なくても良いのに

    明日は敬老の日
    自治体 敬老会の祝い金も財政難で年齢を
    引き上げているとか 100歳以上も珍しくない時代!?
    我が家の両親も80歳を超え
    なんとか頑張って暮してくれているので助かります
    私に敬老会のお菓子をくれました(^_^;)

    特養施設待つ高齢者もますます増加の記事内に
    家庭での介護支援強化と・・・
    夜からの徘徊・暴言・暴力が酷くなってくる人
    プロからもお断りが入ったりするのに
    自宅でと言うのは想像をはるかに超える大変さが…

    いろいろ
    経済力次第の部分大きいなと
    ひしひし感じる今日この頃です
    なんか切ないですけど

  • >>17538

    くらげさん
    こんにちは 
    大佛次郎記念館 横浜 港の見える丘公園の展望台近くに
    あるので何回か前を通っているのですが1回も入ったことなく
    作品も手に取ったことなく…猫のいる日々 私でも読めるかしら…

    御実家 秘密基地かつ別荘でしょうか
    大人の遊び場ですね~
    我が家から少し歩いたところにあるお宅
    人が住んでいる様子がないのです
    しかし、家の周りにはマキが積んであり不思議だなと
    思っていました
    庭にカヌーがあったり

    週末その家の前を通ったら
    50代~の男性たちがウェットスーツを運んでいました
    どうもそのお宅はみんなの趣味用みたい
    マキストーブで燻製作りとかするのかしら
    純粋に 羨ましい~(笑

  • 『九十歳何がめでたい』佐藤愛子著

    やっと順番が回ってきました。
    戦争を乗り越え、夫の借金等々も乗り越え
    不思議世界も体験し
    そんな著者だから90歳過ぎても読者を楽しませてくれる
    作品が書けるのでしょう

    人間「のんびりしよう」なんて考えてはダメだということが90歳を
    すぎてわかりましたとのこと
    待っている読者がいるからなかなか「のんびり」も
    できないかもしれませんね
    何か求められ役割を担って生きることができるのは
    素晴らしなぁ~!

  • 『出生前診断 受けますか?』NHKスペシャル取材班

    不妊治療をするという選択、治療の末やっと授かった命
    しかし、今度は出生前診断を受けるか否かの選択
    母体血液でわかるNIPTが陽性出会った場合
    それが本当に正しいのか確認するには羊水検査や絨毛検査を
    改めてする必要が出てくる…。受けるか否かの選択
    そして その結果妊娠を継続するか否かの選択
    自然に授かった場合でも

    自然に任せるしかないという時代から
    多くの選択ができる時代になったけど
    悩みは尽きない
    遺伝子治療ができるようになったり
    これからもっと生まれる命の世界が
    変化していくのでしょうね
    少しでも心身苦痛や苦悩が軽減されればと
    産む性は心身痛いことが多すぎる・・・

  • 『コロボックルに出会うまで』
    自伝的小説 サットルと「豆の木」
    佐藤さとる著

    21歳で工業専門学校建築家を卒業
    横浜市市役所に就職 体育課配属になるがガリ版刷りの日々
    靴が壊れ買うこともできず下駄で行ったことがきっかけで
    退職し田舎の中学校教師を頼まれ教師に ここで運命の出会いも。
    父親の海軍士官戦闘服を着て…等当時の時代や
    経済状況が感じられる。
    加藤馨を本名と書いてあり
    佐藤暁がペンネームとなっているが
    本当は佐藤暁が本名
    暁 アカツキになると万物がはっきり見えてきて
    周囲があきらかになり状況をさとるようになると。
    自伝的”小説”なので時々ペンネームのことにしろ
    おやっと思ったり微笑んでしまう。
    童話の同人誌「豆の木」のこと その仲間の作家
    長編を書きたかった気持ちやコロボックル物語の誕生
    手のひら島のこと・・・
    子供の頃に良く読んだ物語が思い出され懐かしさと
    こんな素敵な世界を与えてくれた著者に感謝を感じました。

  • 大佛次郎『猫のいる日々』

    著者「大佛次郎」さん、若い方は読めるでしょうか。
    「大佛」、これで「大佛」さんと読みます。
    『鞍馬天狗』を書いた人です。若い人は知らないでしょうね。
    海月も知らない。てんてんさんは懐かしい?

    読書会で大佛さんを紹介してくれる人とかいて、しかし、今時「鞍馬天狗」読んでもなぁと思って検索してたら『猫のいる日々』見つけました。

    大佛さん、次に生まれ変わったら猫に生まれる、と言い切るぐらいの猫好き。
    晩年、自分たち夫婦の入る墓を鎌倉に用意し、その同じ場所に猫の墓も用意した。しばらくして、まだ存命中の母から「私が死んでも鎌倉に埋めるな。猫と一緒に墓に入れない」と。
    仏の目には猫も人間も同じだという大佛さんにお母さんは「お前、畜生だよ」と。

    昭和の戦前戦後の時代も描かれいて、なかなか面白い本です。

  • 榎田ユウリ『ここで死神から残念なお知らせです。』

    たまにはちょっとラノベでも。
    主人公が30才の引きこもりなので、ラノベと言えるのかどうか。
    そんな主人公がイケメン毒舌の死神のアシスタントに。
    年齢を無視すれば設定は完全にラノベ。
    突然死んでしまった人は自分が死んでしまったのに気づかず、惰性でいつもの生活を続けてしまう。そんな人に死を気づかせるのが死神の仕事。

    引きこもりで社会との関わりを持たなければ、生きていても死んでいても同じこと。
    だからちゃんと自分のやることをやらないといけない。当たり前といえば当たり前の話。
    普通に仕事して生活して、そうやっていても、いつか人には最後の時がやってくる。
    死神がやってくる時が来る。
    この小説、エピローグは一見反則っぽいけど、考えたらこれはこれでいのかもしれない。

    主人公と死神の掛け合いは笑えますので、もしよろしければ読んでみてください。

  • >>17534

    ごめんなさいッ、m(_ _)m
    ドロシーさん、怒らないで。
    怒られると、すぐ謝る海月です。(笑)

    そうなんです、専用の秘密基地。
    どんな基地にしようかと考えている間が楽しい。
    しかし、なんかバイトでも始めないと、お金が…

  • >今日も怒ってしまいました
    >益田ミリ
    毎日の暮らしで 小さな怒りを感じる出来事に
    共感しながらも くすっと笑えるエッセイ集です

  • >>17531

    そうもう9月半ば 朝晩大分涼しくなってきました。
    海月さん 田舎の家 専用の別荘(隠れ家)にする?
    いろいろ思っている時楽しいよね。

  • 最近、本が読めてない理由の一つに田舎の家を相続してしまったという事もある。

    せっかくの広い部屋があるなら、手持ちのテレビにDVDプレーヤーを持ち込んでビデオ三昧!
    そのうち5.1サラウンドを。
    そんな夢想をしてると本は読めない。

    「のぼうの城」のビデオを見ました。
    主人公を演じる野村萬斎さんが小説とイメージが違いすぎて、今ひとつでした。
    小説の主人公「のぼう」は不器用が故にみんなが助けないとと思うような存在。だから味方の数の何倍もの兵を持った石田三成の軍を防ぐ事ができた。野村さん演じる「のぼう」は、けっこう器用に田楽踊りをしたりする。その踊りで敵も味方も巻き込んでしまう。野村さんだからこその演出なんだけど、その肝心の野村さんの踊りに魅力がないと思ってしまった。なぜなんでしょう。難しいものですね。

  • 書くことは、考えること。
    しかし、いざ何か書こうと思うと何も書くことを思いつかない。
    日々の生活の中で、いかに何も考えずに生きているか。

    九月も半ば近くになると、太陽の高度がだいぶん低くなって横から陽が当たると余計に暑い。
    秋分過ぎるまでがんばりましょう。

  • こんばんは
    涼しくなったり なんだか蒸し暑くなったり
    相変わらず不安定な気候です。

    すでにインフルエンザという声も聞かれ
    年々自然災害も感染症も季節関係なくなって
    いるように感じます。

    みなさまもお体大切にお過ごしください。

  • てんてんさんが読まれた時代物2作品
    どちらも気持ちよく読めそうですね。
    最近本が厚いとなんだか手がでなくて^^;

    ご紹介してくださった本なら大丈夫そうです。
    図書館でチェックしてみます。

  • 『五郎治殿御始末』浅田次郎著
    短編6作品
    江戸から明治へと時代は大きく変わる中
    侍だった者は刀を捨てその時代に合わせ変化していくしかない・・

    作品の1つ「函館証文」
    殺さないかわりに相手の命に千両の証文を書かせる
    何年もたったある日その証文を持って
    お金を払って欲しいと来られてしまう…
    本当に証文書くなんてあったのかな?

    以前時代物を読んで本当に実在しそうな人物だったので
    調べたら架空の人物でした。
    ネット読んでたら同じように感じて調べた方いらっしゃいました(笑

    これも作者の力量なんでしょうね。

    今の時代も適応が大変な気がします。
    自由そうで自由じゃなくて
    ゆとりがありそうでゆとりがない
    上手く言えないんですけど^^;

  • 『真夜中のパン屋さん 午前5時の朝告鳥』大沼紀子著

    マヨパンシリーズ 最終巻
    午前4時の~から5年後という設定
    スピンオフみたいな印象
    始めの話が斑目さんでなんだかびっくりこんな風になっているとは^^
    (斑目さんて俳優の六角氏を思い出します。)
    お母さんと仲良く海外に行くまでになったソフィアさんメインの話
    ある事情で海外に行くことになった弘基くんメインの話
    お母さんが亡くなった後無事大学入学したけど…希実ちゃんメインの話
    最後ブランジェリークレバヤシと暮林さんの話

    それぞれの話の中に今までの登場人物が出てくるので
    その成長ぶりや関係性の深まり等になんだか
    ちょっと涙するくらいうれしくなったりしました。

    暮林さんは過去美和子さんに「私の心を半分あげる」と言われています。
    ブランジェリークレバヤシの営業時間はそんな美和子さんの
    暮林さんを愛する心からだったようです。

    ブランジェリークレバヤシはこれからも
    あったかいあったかい素敵なパン屋さん。
    益々賑やかになりそうです。

    あぁしみじみ こんな場所とこんな素敵な人が集う場所が
    あったら良いなぁと思いました。

    誰かと生きるということは幸せと不幸せの
    可能性を半分ずつ抱えること…(ソフィアさん)

  • <<
  • 17547 17527
  • >>
並べ替え:
古い順
新しい順
アプリでサクサク「掲示板」を見る Yahoo!ファイナンス公式アプリ
Yahoo! JAPANからの口座開設限定!最大32,000円キャッシュバックキャンペーン