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今期業績上方修正の可能性について

特に、電力事業と省エネ事業の改善が著しい。
前期実績により今期の営業利益を検討。
(電力事業)(百万円)
第1Q  +3.65
第2Q -9.31
第3Q +3.98
第4Q +5.38
通期  +3.70

下期に電力会社や商社との相対取引拡大と販売量拡大により大幅に利益改善。
省エネ事業も前期に黒字転換。
今期の電力事業は、相対取引拡大による仕入れコストの低減と安定により+10億円程度の利益上乗せできるのではないか。
省エネ事業も今期通期で低く見積っても2億円程度の利益が見込めるのではないか。
再エネ事業とメンテ事業は、前期程度と見積り、今期を予想するとEPS1500円程度となるのではないか。
従って1600円程度の株価は現実的と思う。
再エネ事業も受注残も豊富にありそうで、未稼働設備の案件も進むのではないだろうか。
再エネ事業が前期並みでも、営業利益が12億円程度は増加するのではないだろうか。
前期営業利益4974+1200→6174(百万円)今期営業利益

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