ここから本文です
現在位置:
明豊ファシリティワークス(株) - 株価チャート

377

-2(-0.53%)
  • 前日終値
    379(10/19)
  • 始値
    377(09:00)
  • 高値
    378(09:11)
  • 安値
    377(09:00)
  • 強く買いたい
  • <<
  • 627 605
  • >>
  • 第2四半期決算発表予定は11月8日
    これまでの決算数字を整理しておきます。

    先ず、売上高の数字について、特記しておきます。
    CMには建設費を含んだアットリスクCM契約とそれを含まない手数料のみのピュアCMがあります。どちらの場合も利益については変わりません。どちらの契約を選ぶかは顧客の意思によるものです。
    近年、年度当初アットリスクCM契約(つまり売上高が大きい)を見込んでいたものがピュアCM契約になるのことが常態化していました。つまり、事業内容は変わらないのに、利益は変わらないのに、売上高だけが減る。下方修正せざるを得なかった。表面上の数字だけなのに、株価は急落することが多かった。
    これに懲りて、今期は当初予想から、全てピュアCMに見積もることになりました。
    よって、今期当初予想は売上高が大きく減少しているのは当然のことです。

    利益が微減となっているのは、今後の業務拡張に向けての人件費増が理由と考えます。

    決算期 売上高 営業益 経常益 最終益 1株益 1株配 発表日
    2014.03 8,245 625 385 222 19.9 6 14/05/14
    2015.03 8,244 731 562 350 31.2 8.5 15/05/14
    2016.03 7,372 645 570 374 33.3 10 16/05/13
    2017.03 5,809 633 593 427 37.7 12.5 17/05/12
    予2018.03 5,200 602 600 414 35.6 13 17/05/12
    前期比 -10.5 -4.9 +1.2 -3.0 -5.6 (%)

    第2四半期累計決算予想
    予17.04-09 2,334 171 169 116 10.0 0 17/05/12
    前年同期比 -23.2 +6.2 +10.5 +10.5 +7.5 (%)

    第1四半期累計決算【実績】
    決算期 売上高 営業益 経常益 最終益 1株益 対上期進捗率 発表日
    15.04-06 1,051 21 20 12 1.2 13.2 15/08/05
    16.04-06 1,201 26 27 18 1.6 17.6 16/08/05
    17.04-06 1,061 43 45 31 2.7 26.6 17/08/07
    前年同期比 -11.7 +65.4 +66.7 +72.2 +68.8 (%)
    前年同期比較、過去の進捗状況から見ても素晴らしい数字が並んでいます。

    もとより、第1四半期決算で通期決算を見通すことは困難です。
    名峰は年単位の成長を見守るべき銘柄です。

    第2四半期決算については可能でしょう。
    見掛け上の売上高は想定内と言うか善戦しているように思います。
    名峰の事業内容はコンサル業です。最大の固定費は人件費です。
    利益 = 売上高 ー 費用(名峰の場合、人件費が最大)
    売上高が当初予定以上に伸びていると思われます。

    第2四半期決算は利益30%以上の修正基準を超え、上方修正濃厚と予測します。
    380円の抑え蓋は僥倖ではないでしょうか。

  • 書店から入荷したとの電話がありました。今日取りに行きます。

    じっくり読むつもりですが、
    自分が名峰への投資の拠り所としているのは、フィスコ客員アナリスト 佐藤譲氏のリサーチメモ です。
    佐藤譲氏のレポートは第3者的な視点に立ったものでしょう。
    一方、茂木 俊輔は名峰に深く立ち入って、内部の様子を描いたものでしょう。新社長へのインタビューもある。
    両者のスタンスは異なる。その辺を読み比べたい。

    第2四半期決算発表は11月7日予定です。
    第1四半期業績の進捗状況からかなり期待しています。上方修正の可能性ありと見ています。

    380円の抑え蓋の意味をどう解釈するか。
    既存株主にとっては迷惑そのものです。その一方、これから新たに入る方にとって歓迎すべきことでしょう。

    今は東証一部大型株つまり外国機関投資家主導の相場ですが、いずれ、中小優良株に流れが来るでしょう。

    株価指標に割高感なし。実質サービス業であることを考慮すればかなり割安でしょう。
    配当利回りは高く、毎年増配を続けているのは株主にとって歓迎すべきことです。
    今後どうなるか不明の夢株ではありません。着実成長の実体株です。
    事業内容の周知が進めばが、株価2倍、3倍は想定内です。

    自分が期待しているのはテンバーガー。時間を味方に付け、待ちぼうけ作戦実行中。

  • 届きました。

    今日からじっくり読ませていただきます。

    画像はそのままだと不明瞭ですが、調整してもらえれば見やすいかと思います。

    1717 - 明豊ファシリティワークス(株) 届きました。  今日からじっくり読ませていただきます。  画像はそのままだと不明瞭ですが、調整しても

  • 今は巨人国(ゼネコン)に上陸したばかりのガリバー(名峰)に似ています。
    小さいからこそできるものがある。小回りが効く。伸び代がある。

    ジャックの豆の木にように大きく育て!

  • 今更ですが、

    ニュース
    【FISCO銘柄コメント】明豊ファシリティワークス---建設案件の発注者に代わり工事監理を行うコンストラクションマネ…(フィスコ) - 10月16日(月)14時08分
    建設案件の発注者に代わり工事監理を行うコンストラクションマネジメント専業で唯一の上場企業。プロジェクト管理やコンサルティングも手掛ける。CREM事業は売上増。ピュアCM案件増。18.3期1Qは大幅増益。 記:2017/10/10

    【UPDATE】 明豊ファシリティワークス<1717>:建設案件の発注者に代わり工事監理を行うコ…(フィスコ) - 10月16日(月)14時00分 (有料版なので読めず)
    出てたんですね。

    株価はこれに少し反応したのでしょうか

    日経BP社「デジタル新時代を勝ち抜く明朗経営~明豊ファシリティワークスの挑戦」の出版も含め、
    「名峰の立ち位置」が次第に投資家間に共有されることになりそうです。

    第2四半期決算は、自分が少し渋めと思っている会社当初予想を上回れば嬉しいです。
    当初予想比、売上高プチプラス、営業利益プラスを予想します。

    が、CMの契約は複数年に跨る案件が多く、四半期毎の比較は意味は薄く、大づかみ(年単位)で右肩上がりが想像できるようであれば、良いと考えます。

    今期からCMの会社売上予想はピュアCMに換算されました。売上高急減リスクは除去されました。

    今後注目したいのは売上高の伸びです。
    今は組織体制の充実が最優先、フル稼働状態にはなっていないでしょう。
    売上高利益率は今も高水準 売上高営業利益率予想11.5% (2015年度建設業4.2%)
    ですが、更に向上する余地があります。

    持ち込まれている案件は豊富でしょう。ただ、今は手が回らない状況と見ます。

    利益 = 売上高増 × 利益率向上
    富士山をイメージしています

    じっくり、登山を楽しみましょう。

  • >>619

    いよいよ発売ですね
    この本の著者の爆上げジンクスに期待w
    まずは380の売り蓋を蹴散らして400へGo!

  • HP に坂田会長の学会での特別講演の予定がアップされています。地道に、認知度の向上に役立っていくでしょうね。

  • うわービックリ。安いうちに買おうと思っていたのに、今日は買えなかったので?と思っていたら、上がっていたんですね。嬉しいような残念なような。安いうちに仕込もうと思っていたのに。

  • 613

    pipipi 強く買いたい 10月16日 09:34

    ここもやっと↑↑↑に動き出すのかな(^^;
    長らく350円~370円レンジ内の単調な値動きから、いよいよ上放れの動き(@_@)

  • 誤字がありました。訂正しお詫び申しあげます。😭

    「耐震不足 旧基準建物の16% ホテル・病院など 震度6強で倒壊恐れ」 10月15日(日)朝日新聞朝刊
    〜前略〜 棟数は全国(東京都、北海道、和歌山県を除く)で約8700棟に及ぶ。 〜中略〜 県民会館、市民体育館、百貨店も 〜後略〜

    「庁 舎」:震災で被災した熊本・宇土市の新庁舎建設で基本計画策定と設計者の選定支援業務を手掛ける。東京・中野区の新区役所建設支援アドバイザリー業務を受託。 四季報・秋号

  • 決算発表が近づくにつれてジワジワと上がり始めているので、今のうちにかも知れません。そこそこ長い間364円が続いていた気がしますが、もみ合いが終わったのか、あるいはもう一度364円くらいに戻るのか。

    4年分のキャッシュフロー計算書や貸借対照表を眺めてみました。いい数値だと思います。自己資本比率もどんどん良くなっているし。無借金経営は必ずしも良いとは思いませんが、信用力の小さなジャスダックのうちは無借金経営で通し、東証1部に移動してから、財務レバレッジをかけると良いのかも知れないなとは思います。

    会社のホームページを久々に見ました。ジャスダック銘柄とは思えないほど、きちんとした作り、内容に思えました。東証1部の会社のホームページにも引けを取らない感じがします。

    今はまだ300円台だけど、ここはいつか1000円くらいにはなるだろうなと思っています。それも単なる通過点かも知れません。早く東証1部に移動すると良いですね。ジャスダックに13年滞留はちょっと長いかな。

  • >>605

    こんにちは
    CMが有意な手法であるかどうか

    どう言う立場で評価するかでしょう。

    工事内容を精査し、無駄を省く。元請け、下請け、孫請け・・・間の中間マージンを省く。
    その一方、それらの調整に要するCM費用は増える。
    比較して、トータルコストは低くなれば発注者側から見れば成功です。
    工事内容別費用に明らかになっているのですから、発注者、受注者(従来の下請け、孫請け・・・業者)も相互に納得です。

    特に公共建造物については、建設費用は税金、その使途を納税者に明確する説明責任があります。
    可視化はこれからの大きな課題となるでしょう。

    安かろう不味かろうではなく、限られた予算で美味しいものを食べる。
    リーズナブルな建設費で良い品を作ることです。

    CM業者は業務内容を精査し、工程管理を行う。それが可能な業者を選定する。
    休日はしっかり取る。労働時間を守る。そこに働く労働者を守る。働き方改革にも繋がるのです。

    受注者側から見れば、中間マージンはなくなる。元請けには不利、下請け、孫請けには有利でしょう。
    その一方、
    これまでの親子関係、貸した借りたの関係を脱ぎ捨てなければなりません。元請け頼りの下請け、孫請けには試練となるかもしれません。
    下請け、孫請けは、待ちの姿勢では済まされない。自律性が求められます。それができないようなら淘汰されるかもしれません。労働者側から見れば仕方ないのかも

    公共工事にまつわる不透明な事案は枚挙にいとまがありません。東北大震災復旧工事、東京オリンピック会場整備、豊洲市場移転工事・・・
    名峰が掲げる「フェアネス」と「透明性」は「時代が求めるもの」と確信しています。

    今はCMの普及を待っています。CM業者のライバル出現を期待しています。

    数字は既に現れています。
    売上高営業利益率予想11.5% (2015年度建設業4.2%)、ROE予15.5% ROA予10.5%(自己資本率67.7%)
    は立派な数字と思います。

    今は利益追及より、CMの普及に努めている。
    今後の事業拡大に備え、職員採用、技能向上、待遇改善を最優先しています。
    それが有機的に機能するようになれば、受注を増やすことが可能となります。
    これまで蓄えてきたビッグデータを生かすことできます。
    売上高営業利益率も更に改善するでしょう。

    タラレバですが、
    CMへの認知が進み、名目の建設業ではなく、実質サービス業であることが分かれば、株価は2倍、3倍にも・・
    成長産業として認められればどうなるか。
    東証一部の実質切符は手に入れている。東証二部昇格のアナウンスが出ればどうなるか

    はひとまず置くとしても
    現在の株価水準は割安と考えます。
    高金利の付く定期預金として買っています。

    10年後にはテンバーガー、ささやかな目標です。

  • お三方には励まされました。ありがとうございます。

    次のIRが出るまでと思っていましたが・・・お百度+1の書き込みです。

    業績は順調です。
    これまで、予想売上高の減額修正で株価急落を繰り返してきましたが、その実態は建設費を含むアットリスクCMからそれを含まないフィーだけのピュアCMに変更になった分、減額されただけのこと。
    今期売上高予想は当初計画から全てピュアCMに見積もったための減額です。一般個人投資家は数字の比較から始まる。
    前期比売上高減で見向きもされない。株価の動きも合わせて見れば、一次審査で落ちそうです。
    今期からは売上高減による下方修正リスク懸念はなくなったと見ています。

    これまで建設費を含むアットリスクCMがあったため、建設業に分類されていますが、その根拠は失われつつある。業種分類は類似する企業がないのですが、強いていえばサービス業です。

    持ち株の一つ、他銘柄で恐縮ですが、3784ヴィンクスが東証一部に鞍替えになり、株価は暴騰しました。
    株主数を増やすため、市場外分売が3月、苦節7ヶ月、待たされました。

    ここに足りないのは、
    CMと言う耳慣れない業務は一般投資家の理解を得ていないこと。
    当面の伸びが低いとみられていること
    にあるようです。

    それらを差し引いても現在の株価は割安と思います。
    株価指標は建設業種としては平凡な数字、10月11日現在、PER10.17倍 PBR1.60倍です。
    とは言っても、
    今期の売上高営業利益率予想11.5% (2015年度建設業4.2%)と高く
    ROE予15.5% ROA予10.5%と高い
    経営基盤は自己資本率67.7%、有利子負債0と盤石。
    配当利回り3.58%と高い。株主に寄り添った経営をしています。

    中期(1、2年)スパンの思惑で見れば、
    投資家の評価が高い(高PER)のサービス業に分類変更される可能性がある。
    持ち株の一つ、ヨシコン5280は元々二次コンクリート製造のガラス・土石分類でしたが、主要業務の不動産業に分類変更がされました。可能性は高いとみます。

    今はジャスダック市場ですが、今年2月に立会分売(市場外分売)を行い、株主数を大幅に増やしました。東証二部の途中経由は必要ですが、既に東証一部昇格条件を満たしています。仮に実現すれば、そのインパクトの大きさは3784の比ではないでしょう。
    名峰の成長は優秀な人材獲得とその養成に掛かっています。人集めには東証一部は有効な手段でしょう。

    CMは日本の建設業の旧弊を打ち破るもの。そう簡単なことではありません。実績を着実に積み上げてきました。
    その実績が認められ、国も試験導入を始めた。
    タネを蒔いて、それが芽を出してきた。
    あすなろ、きっとヒノキになると信じています。

    今月末に発刊予定の日経BP社「デジタル新時代を勝ち抜く明朗経営~明豊ファシリティワークスの挑戦」は新たな呼び水になるかもしれません。

    ここは夢株ではありません。数字の裏付けがある現実株として買っています。

  • >>602

    狸さん、相変わらず頑張ってますね。
    なかなか株価が上がらず歯がゆい思いが伝わってきます。(そうは言っても週足は上方レンジで上向いてますけど)

    コンストラクションマネジメントというのが、なかなか解りにくいってのがありますね。
    そしてそれが本当に有意なのかどうか判断が難しい。
    だからこそ業績で示し証明する必要があるのでしょうね。きっちり業績を伸ばして欲しいものです。

    がんばれー、狸さんっ!

  • <<
  • 627 605
  • >>
並べ替え:
古い順
新しい順