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GNIの、過去の臨床に係わるお知らせ(2003年03月06日から2017年08月09日)を
調べてみました。
この間に臨床試験としてお知らせがあったのは、遡のぼること約10年前の2007年12月21日に
「中国においてF351の第1相臨床試験を開始」のみでした。
しかし、これは同日英文でIRにて開示されています。従って、過去のお知らせで臨床試験開始に
関連する事柄を掲載したことはなく、IRで周知されています。
以下、過去のIR掲載状況について、長くなるので同類項のもの、主旨にそぐわないもの等を割愛し、
列記します。
・2007年12月21日 中国においてF351の第1相臨床試験を開始(英文)
・2008年06月18日 特発性肺線維症治療薬(F647)の第2相臨床試験の結果に関するお知らせ
・2013年01月23日 糖尿病腎症治療薬として F647(ピルフェニドン)の治験許可申請提出
・2014年07月01日 肝線維症治療薬 F351 の第2 相臨床試験開始許可取得に関するお知らせ
・2014年12月12日 アイスーリュイ について、新たに結合組織疾患【CTD】を伴う間質性
          肺疾(ILD)治療適応薬として治験許可申請書(IND)を提出
・2015年06月10日 中国におけるF351の第2相臨床試験開始についてのお知らせ
・2015年07月03日 放射線性肺炎(RP)治療薬・アイスーリュイ(中国製品名:艾思瑞)の
           第3相臨床試験前パイロット試験開始のお知らせ
・2016年09月08日 アイスーリュイの結合組織疾患を伴う間質性肺疾患(CTD-ILD)治療薬
          としての中国における治験許可申請承認のお知らせ
  
   ◇言えるのは、IRの掲載の有無によって株が上がった、上がらなかったということではない。
    折角のPⅢであり、ある特定の方にしかわからないクローズされたお知らせで周知するので
    はなく、しっかり東証に開示し、広く投資家に公示すべきであるということ。
    他の製薬会社や創薬会社はフェーズⅢまで漕ぎつけたとなれば晴れの舞台ですヨ。。。
    会社、株主一体となり、ひのき舞台を分かち合うべきではないだろうか!!!
    このことはGNIへメールし、再考いただくこととします。

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