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 8月24日GNIに、間質性肺疾患(CTD-ILD)治療薬の第3相臨床試験開始のお知らせにによる
 開示について、なぜIRではなかったの質問した結果、本日以下のとおり回答がきました。

問い合わせ内容➡ 御社の過去の臨床に係わるお知らせ(2003年03月06日から2017年08月09
         日)を調べてみました。この結果、過去のお知らせで臨床試験開始に関連する
        事柄を掲載したことはなく、すべてIRで周知されています。
        なぜ今回IRではなく、お知らせで周知することに至ったのか過去の姿勢から
        辿ると意味不明。よって今回の周知に対するスタンスを教えてほしい。

要望 ➡   折角のPⅢであり、ある特定の方にしかわからないクローズされたお知らせで周知
        するのではなく、しっかり東証に開示し、広く投資家に公示すべきであるというこ 
        と。他の製薬会社や創薬会社はフェーズⅢまで漕ぎつけたとなれば晴れの舞台です。
        会社、株主一体となり、このひのき舞台を分かち合うべきではないでしょうか!!!
        今回の周知方法について再考いただき、IRとして開示されることを切に要望します。
   
 <GNI回答>
        ご返事が遅くなり恐縮です。お申し越しの件、承知いたしました。頂いたご意見、
        ご要望については、今後の課題として社内で検討させていただきます。  
                              株式会社ジーエヌアイグループ

        <感想>
         まぁ一「承知し、検討する」とのことなので、一石を投じた甲斐はあったのかナと。            われわれ投資家は、今後の臨床試験等の開示方法について、しっかり検証し同様の
         ことがあれば、G君に対し意見を述べるというスタンスで良いのではと思慮します。
                                           以上。

  • >>978

    情報ありがとうございます。

    (いつも長文投稿すみません。これを最後に長文は控えます)

    当方も月曜日の朝いちで、間質性肺疾患(CTD-ILD)3相開始について、
    明文化した単独でのドキュメント相当のお知らせの開示依頼を、
    GNIにメールしました。
    現在マザーズ上場ですので「会社の成長を見守る」のが株主としてのスタンスでしょうし、当方もIRやお知らせについては基本的に会社の裁量と考えています。
    株主を意識しすぎて萎縮するより、どんどん攻めの姿勢であって欲しいですから。
    しかしながら今回の件については、IR、IRと浅ましくおねだりするのではなく、株主として会社に進言すべきこととして、英文と日本語文での単独の書面相当のお知らせをお願いしました。

    以下メール文一部抜粋:
    お祝いが遅れましたが、3相臨床試験開始につきましてお喜び申し上げます。御社の皆様と同様、株主としても晴れがましく、喜ばしく、誇らしい限りです。(中略)
    たとえタイミング的に東証のIR開示要件に該当しなかったとしても、ほかにも開示のやりようはあるのではないでしょうか。
    ミーティング開始という予告編の英文はあっても、本編の英文はないのでしょうか。(中略)
    PLの進捗こそ、誇らしく高らかに広く一般に知らしめていただきたい。(中略)
    これでは中国の実働部隊の情報管理において、本社のガバナンスが効いていないのではないかと、痛くもない腹を探られかねません。このままずるずると行く方が、会社の開示姿勢に疑義を挟まれかねません。F351の今後の開示姿勢も不安になってしまいます。
    今からでも遅くありません。
    きちんと書面相当のお知らせリリースをお願いします。(後略)

    当方にもGNIから返信が来るかな。
    返信があればこの板で後日シェアします。

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