ここから本文です
  • >>2324

    今の刑務所って冷暖房完備なんだろ多分。
    セキュリティもしっかりしてるから安全だし良かったな

  • >>2324

    ttp://d.hatena.ne.jp/fly-higher/touch/20090422/1240401230
    刑事事件で逮捕されると、まず48時間を限度として身柄が拘束されます。

    その後検察官に送致され、24時間以内に勾留請求がされてそれが認められると、今度は10日~20日間身柄を拘束されて取り調べられます。(起訴前勾留)

    その後起訴されると、今度は確定判決が出るまで勾留されるので、2ヶ月から数年間身柄を拘束されることになります。*1

    つまり、



    逮捕=48時間(+勾留請求するまでに24時間。身柄拘束から勾留請求するまでは72時間以内)

    送致

    起訴前勾留=10~20日

    起訴

    起訴後勾留=2ヶ月~数年


    ということです。


    さて、「有罪率99%」が批判の対象となるということは、有罪率は低い方がいいということです。仮に日本の刑事裁判の有罪率50%=無罪率50%であるとしましょう。するとどうなるか?

    無罪率50%ということは、起訴された人の半分が無罪だったということです。しかしこの人たちは判決が確定するまで2ヶ月~数年間身柄を拘束されることとなります。無罪なのに、ずいぶんと長い間拘束されてしまう*2のです。当然裁判所もその分仕事が増えます。

    すなわち無罪率50%ということは、



    ・50%は裁く必要がなかった=それだけ裁判所に無駄な仕事をさせた
    ・50%は裁く必要がなかった=それだけ無駄に身柄を拘束された人がいた


    ということです。


    逆に有罪率99%=無罪率1%だと、起訴された人の1%しか無駄な長期間の身柄拘束を受けなかったということになります。


    さあ、有罪率50%と有罪率99%とでは、どちらの方がいいでしょうか?


    なぜ有罪率が99%なのか?


    答えは簡単。検察官がほぼ確実に有罪になる被疑者しか起訴していないからです。

    良かったな頑張れよ!!!
    グッドラック(๑•̀ㅂ•́)و✧