ここから本文です

保険収載でどう売上に変化があるか?
2010年度の保険改正の例で康缘薬業社
の「热毒宁」という解熱剤の薬の場合

2009年 保険なしで33億円の売上(1.98億元)
2010年 保険適用♪
2011年 売上170億円(10億元)
2015年 売上238億円(14億元)

2010年に保険適用され翌年には5倍の170億円ですよ!

GNIのIRにも
「これまでに保険目録に収載された医薬品は
 その後12ヶ月間に患者数と売上収益が著しく
 増加する傾向にあります。」

と明記してますからわかってますね。

この事からGNIの業績予想は
保険なしで20億円の予想をしてた事から
保険適用で5倍の100億円以上と推測されます。

100億円以上というのは例に挙げた「热毒宁」
の解熱剤の他に他社の解熱剤も多数保険適用
されていて競合が多い中で5倍でした。

GNIのピルフェニドンは競合する薬もないし
唯一、ほんとこれしか承認されてない治療薬です。

来期の売上は相当な金額になるでしょう。

「热毒宁」
ソース
ttp://news.xinhuanet.com/2016-11/29/c_1120008331.htm

ちなみに「オフェブ」ニンテダニブは中国では承認されていません

2160 - (株)ジーエヌアイグループ 保険収載でどう売上に変化があるか? 2010年度の保険改正の例で康缘薬業社 の「热毒宁」という解熱剤