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NO1

なんか中国にはIPFの患者は50万人もいないとかどうだとか
騒いでる人が見受けられますがいないとあなた様に何か不利益が
あるのでしょうか? あまりの必死さに驚きさえ感じます。
50万人という数字が間違いであればあなた様に何かあるので
しょうか? ここの株さえ持ってないのなら何で必死なんでしょう 笑

日本のIPF患者数は15000人と言われています。
中国のIPF患者数は550000人と言われています。

ここで中国は単純に13倍にした「195000人」にすればOKですよね。

それでも約20万人が存在してる計算です。

そこで今後ここの特発性肺線維症(IPF)治療薬「アイスーリュイ」
の売上がどうなるか? 推測してみます。

日本の場合は塩野義製薬から同成分「ピレスパ」が販売されています。
患者数15000人の内4500人の患者数に使用されていますと記載されています。
それで売上は「60億円」です。2015度決算

15000人中の4500人が使用してるのでシェアは30%ですね。
1人あたり単純割で133万円です。

中国も同じく195000人中、30%のシェアで「58500人」

日本の1人あたりの治療費「133万円」
中国は仮に日本の半額以下の「60万円」としましょう。

中国でのシェア30%「58500人」×治療費「60万円」で「351億円」ですよ。
治療費を日本の半額以下とかありえませんし薬価も日本のピレスパの
8割程度です。半額以下まで妥協しても350億円の売上です。
これから省自治区と価格交渉に入りますが半額以下でも350億円は見込めます。

でも中国の衛生上わかりますよね?
肺線維症の発症メカニズムは解明されていない現状でも中国の発症率は
他国に比べて以上に多いと報告されているのはやはり「肺」に負担が
かかる大気汚染です。COPDも他国の発症比率より断然多いのに
IPFの発症率は日本と同じとは理屈に合いません。

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