ここから本文です
現在位置:
いちご(株) - 株価チャート

442

+9(+2.08%)
  • 前日終値
    433(09/20)
  • 始値
    438(09:00)
  • 高値
    442(09:50)
  • 安値
    435(11:30)
  • 強く買いたい
  • <<
  • 536 513
  • >>
  • 536(最新)

    roy***** 9月22日 10:30

    NY市場は一服。
    NASDAQ下降。ダウは上昇。総じてFANG株が安く、空運、マクドナルド等々の防御系に強いものが多い。
    物色動向は混在で方向感はビミョーではっきりしない。

    日経先物は夜間では横に動いて空振り。休憩モードだった。

    安倍内閣は日米首脳会談の後に内閣改造を実施するようだ。
    人選については10日考える猶予がある。
    考えてみる価値はあるだろう。

    来週はイベントが多い。
    これまでの展開から一気にスピードが上昇するなど、転機になるやも。

    情報の影に隠れるだろうが、北朝鮮問題を探る努力が必要になりそうだ。
    貿易戦争の進展具合によるだろうが、米朝首脳会談のセット情報には注意。

  • 本日の日本市場は陽線で終われそうだ。売買高もかなりの多さか。
    3連休の前だが配当落ちの事を考慮すれば陽線が出ておかしくない特殊な日だったと思う。

    東京エレクトロンを見ていたが、配当金が高い事もあり、売り込まれても反発した。

    ロングショート作戦は続行中で先行高値で先導組ペースメーカーのSONYと花王はお役御免で逆行安。

    いちご株は、一連の騒動の中で下限らしき400円をつけてから420円を回復。更に一段上の450円をうかがう気配だ。
    本日TATERUがストップ高まで行ったのは御愛嬌。

    日本市場特有の需給歪みはやはり、日系の金融と保険会社がクサイ。
    正直な所、大幅な法律改正か免許取り上げを期待したい。
    貸し株システムは破綻しているし、金融業を営む本人が率先して行うビジネスではないだろう。

    9月で意味不明の需給の歪みは終わりなのか?
    来週の10月戦線の最大の課題だろうか(日本市場固有)

    去年のように16連騰はイラナイ。
    毎日ドラキュラ生活はやりたくないので♪

    来週急騰はニャイ?
    本質的な問題は、北朝鮮を導火線とする、中国貿易戦争の問題を注視するのが吉。

    実はここ数日、北朝鮮問題の情報は北朝鮮軟化の内容が散見される。
    真面目に収集した人が勝ちだ。

    2017年の時と同じく今の位置が低すぎるので、もっと上がってオカシクナイ状況は同じだ。

    なお対円の人民元は回復気配。
    1週間ほど前から中国イカサマ設定値は元高方向で調整されている。

    即ち、北朝鮮と中国問題はこの水面下で進展しつつある。 と思う。
    中国と北朝鮮は問題解決へ1歩踏み出した1週間だった。

    そんな事を考えると、来週低調になる という予測は建てずらい。

    もし下がるのであればFOMCといった他のイベントだろうか。
    もし上昇すればFOMCを好感とかになるだろうが、その時は同時に中国問題がどうなっているのか?を確認した方がよい。

    MEDIAはワカラナイ事は報道しない。
    ・中国の内部事情
    ・北朝鮮の事情

    上も下もあるものとして 波乱含みスタンスが吉とみた。

  • NY主要3指数は続伸。SP500とダウは史上最高値を更新。
    VIXショックでぬるま湯相場は終わり派は論理破綻。
    中立金利に戻ってもいないのに、ぬるま湯相場が終わりなどと言うのは時期尚早。ワンテンポ早いと思う。
    私個人は中立金利に戻った後の定義をどうするか?に注目している。
    2019年にこの議論に終止符が打たれると思う。それまでは腰折れ型の景気後退は起こらない。ありえるのは金融信用不安経路だが、それも売り方の姿勢を見て無理だと思う。

    日本市場でTATERUを使って信用不安を出したが、早くも収束気配。結果を出すところまで行っていない。
    また、これは日本固有の病気。世界の株をクラッシュさせるにはエネルギー不足だ。

    米国市場はハイテクが強く、REIT公共も高い。全面高の売り方阿鼻叫喚。
    日本市場にどう反映されるか?注目だ。

    個人的には週明けの火曜日に現物が上昇できるか?
    に期待している。最も良いイベントはこの3連休で貿易戦争で確約レベルの進展がある事だ。
    トランプならありえるので注意。売り方が買い戻した瞬間、長期資金が入って主体が入れ替わる事だ。

    あとアヤシイのは金曜日の15:00~火曜日の8:00までに先物だけが上がるというパターン。現在の継続か?

    そういう意味でも日経225の日中足は注目だ。上昇。ヨコヨコ。下降。
    正直予測する気もない。意味不明なモノに付き合う必要はニャイ♪

    さて、今日も最も注目していたマイクロンテクノロジーの決算数字は予測より良かった。
    ただし、貿易戦争の影響が出れば、短期的に利益率が落ちるガイダンスを発表。
    7%級の下げだ。この点だけは注意だろうか。

    グロース、バリュー有利という表現は分かりずらい。
    私はその専門用語を捨てている。
    分けているのは
    ①攻撃⇔防御(為替感応度)
    ②金利高⇔金利低(金利感応度)
    あとは、これに配当率とROI指標を見ればいいだけだ。

    グロースだとしても配当金がないものは落選。
    バリューだとしても配当金が低いとか投資をしていないものは落選。
    そろそろアマゾンあたりはコワイとみて外しアップルを増量。

    本当に金利が上がって、オーバーキル状態になるころにはREITはもっと下がるはずだ。
    そこに至るまでまだ時間はある。テスラとUS-REIT。30年金利と住宅販売を見ていればわかるはずだ。

  • >>510

    JP Morganの資料「終盤戦」の資産価格によると以下の通り。
    米国の景気後退が始まる「2年前」から「1年前」までのセクター別リターンという資料によると「景気敏感セクター」と「資源関連セクター」がよく、「デフェンシブセクター」はイマイチというデータですね。
    米国の景気後退「1年前」から「景気後退入り直前」までのセクター別1年間リターンは
    「資源関連セクター」と「デフェンシブセクター」がよく、「景気敏感セクター」は劣りますね。
    このデータを下に少しずつアロケーション比率を変えて行くつもりです。
    まだ、デフェンシブ、バリューセクターに一辺倒と言うのは、リターンを低くすると言う結論に個人的にはなります。

  • 総裁選は終わったが、反応は鈍い。
    総裁選が終われば上昇という解釈は誤りだ。

    ①総裁選で安倍が勝つという報道は3週間前には確定的だった。
    ②北朝鮮問題を導火線とする米中貿易戦争は進展がなく膠着。結果が未だ出ていない。

    ②の進展の優先度が高い という解釈が自然だ。
    この点が2017年小池百合子惨敗事件とは決定的に違う。

    総裁選の結果で日本株を買う外国人が現れる?
    その可能性は否定しないが、材料としては弱い。
    日本の選挙を気にする輩は米国の中間選挙。FOMC。英国EU離脱問題と政治ネタは直近多い。
    総裁選が終われば日本株買い とはならん公算が高い。

    何より重要なのは2017年と同じく北朝鮮問題の進展だ。
    北朝鮮はピンチであるのでやり方次第で本格的な攻略が可能だ。
    ③包囲衰弱死
    ④硬軟織り交ぜての内部崩壊
    ⑤米軍との強攻

    最も間接的で悪手になりそうなのが憲法の改正であり、安倍政権の着手順位に期待がかかる。
    悪手というのは、北朝鮮問題とやや本題がそれる事。
    いつ実現できるか?時間的にかなり問題がある事。
    これは①②策の亜種になる。

    最も効果的なのは⓹を意識させることにある。

    北朝鮮問題は金正恩の強硬策が失敗して、火の車になりつつある。
    選択肢が増えた事は喜ばしい事だが、良い選択をしてほしいと思う。

    東京市場は陰線祭り。
    銀行を除けば悲惨なものだ。

    さて、先物市場に出陣して戦果を挙げるのが吉だが、値幅は獲れないのかな。。。。
    FOMCまで全休♪
    日本株の現物株は不要か♪

    やや上昇している銘柄の特徴に9月の高配当もの。

    FOMCと貿易戦争の進展を見守る事に集中。
    後者の情報はかなり限定されそうだ。
    爆弾はEU離脱がらみの欧州か。

    情報が無ければ
    日本株は来週の週初に少しだけ期待。
    休日というのがミソ。上がるなら金曜日から月曜日の夜間だ。狙われそう♪

  • 現在 2017.8.14 を起点とする228日の波動が40日目でイーブンとなり転換
    しました。 しかし8/30~9/12までの9日の波動が4日目435円でイーブン
    です。中長期的には 362円付近までの下げです。 理論の検証であって
    意見ではありませんので、異論反論抗議質問口答えその他一切認めません。

  • >>521

    米国株については、ウィルシャアー5000の指数連動のETFとウイズダムツリーの米国高配当株連動のETFを合わせてポートフォリオの30%所持しています。個別株は米国は極めて効率性の高い市場だと考えているので、米国では個別株投資はしていません。
    議論はより良い結論を導きだし、たとえ1ミリでもいいから自分が進歩するためのツールだと考えています。
    相手をやりこめたり、自己顕示したりするためのツールとして使用するなら時間の無駄です。
    だから私と違う考えの人、私の考えを確かなエビデンスを明示して具体的にここがこう違うと指摘してくれる人は大歓迎です。
    結果的に、他人の頭脳と時間という自分に無い資源を活用して、パフォーマンス向上に結びつける事が出来れば最高ですから。
    学生時代カンニングは反則ですが、社会ではカンニングであろうがパフォーマンスを上げた者の勝ちです。
    そして、どうせカンニングするなら優秀な人からカンニングしたいので、これからも私の見解に対する異論、批判大いにお願いします。
    ありがとうございました。

  • NY市場は高いが、日経先物の反応は鈍い。
    このケースでは引けにかけて上昇するパターンと。反応しないで終わるパターン。
    今日はどっちだろうか?後者とみてサヨナラ。

    本日は自民党総裁選に注目だが、銀行株とインバウンド株に注力。
    指数はよくわからない。すでに昨日陰線祭りが発生している。
    欧州か?日本か? よくわからんが現物を処分しているのかも。
    処分量がワカラナイので予測はできん。

    米国は素直でいい。MSQだが売り物が出てもすぐに吸収される。
    ドイツ市場では、日本に近く大きな陰線が場中に出やすい。
    主体の違いを感じた1週間だった。

    MSQが終わって来週週初の動きに焦点を合わせよう。
    欧米ともMSQの戦いは終わったかも。高値形成で終了。
    来月は高いのか?安いのか? さてさて

    日経は夜間に上がるのだが、止まったのか?
    今日はそれだけ確認できればOKだ。

    【総裁選の報道でのイベント決済だけは注意】

    Zzzzzzzzz

  • 【逆イールドカーブ】
    通常国債は短期より長期の国債の金利が高い。
    ところが短期金利>長期金利 となる事がある。
    なぜか景気後退の直前に起こっている事は有名。

    逆イールド発生は昨年ごろから噂が出始め、FRB内での検討されている課題だ。
    最近証券会社のレポートでは9か月か?1年?以内に発生する公算が高いらしい。

    【国債】の逆イールドの発生原因は諸説ある。
    私個人は勝手に需給の歪みだと見ている。
    相場には大体4種類の主体がいる
    ①短期 機関投資家
    ②長期 機関投資家
    ③個人投資家
    ④売れない主体(中央銀行や一部の企業)

    株が高くなり、景気後退が近いとなれば資金量の多い①②が先に動き始める
    A:①は短期国債を売りポジションを取り、同時に最も危険な株を買いポジションに取り株価の最後の大きな上昇を取りに行く。
    B:②は①より資金量が圧倒的に多い為、株を持ちながら、長期の債券を買い始める。

    即ち同じ人物が 短期債を売り。長期債を買いにしている。という説を取らない。
    無論なそういうポジションを組む人は居るだろうが少数だろう という意見だ。

    ③④はこの件に関与していないのかもしれない。

    次に考えなければならないのは
    ①②の連合だ。
    AとBのポジションで利益を出すためには、大きな株式の下落発生時期を明確に当てる必要がある。
    買い持ちにしている株式の量によるし、短期筋は短期国債も売り方向に傾けているので、両方やられる可能性もある。急変によって一気に逆のポジションを取らねばならないリスクの高いポジションだ。

    言い変えるとそれだけ最後の株価上昇は急角度でありリターンもデカい。

    そこで出てくるのが①②の連携(場合によっては不正)だ。
    タイミングを測りながら、株式の下落(この場合は暴落)を狙う。
    ①②の売りに乗じて③に株式を売らせる必要がある。③は通常国債をメインポジションにはしないものだ。

    協力するのはMEDIAだという結論になる。
    決定的な情報を出す御仕事だ。始めは噂にはじまり、最終的には結果である事実が必要になる。
    現在のところ、今回はその役はロイターであろうか? と今は疑っているが。。。。
    欧州経由がクサイ。。。

    この問題は考える必要があるだろう。前提条件の見直しからだが。
    ヒントはABの状態は長くは保持できない という点だ。
    それほどバリエーションはないかも

  • 米国市場は金利上昇と株式上昇。
    メンバーは変わって銀行株主導の一番強い形。
    言い変えると最終局面という事もあり、ハイテクは軟調。
    売り屋の頼みの綱である恐怖指数は12を再び割った。
    FOMCまでに金利が上昇する気配だが、どこまで上がるか?
    金利が上がって、またNASDAQが下がる展開で調整があるのか?
    直近はそのあたりが見所か。

    NYダウは最高値に接近中。
    26500ドルは終わりの始まりと1月に言っていた短期筋は早くもピンチ。論理破綻だ。
    1月の下げはVIXショックであったのだが、ちょっとアヤシゲな下げ。
    タイミングはFRB議長交代のある週末。空白の3日を狙った。
    強引なやり方。

    もはや噂ではなくて、純然たる事実が必要な状況。
    日本では事実であるTATERU問題が勃発したが、早くも収束気配。
    売り方は攻め手を失った。今後の動きが注目される。
    最もヤバイのは貴重な時間すら失ったという事だ。

    長期投資をするなら米株で。
    ゲームの世界と同じだ。自浄作用があり、真面目に頑張っただけのリターンが見込める。
    日本市場は短期向き。
    市場の成熟度は極めて低い。
    そもそも商法が明治時代と変わらないのだから、不正は見逃されている状況。
    不正は商法に限らず、国際的には企業の会計もアウトのレベル。比較するだけ無駄である。

    金を借りるならば金利の安い日本の銀行ではなくて、金利の高い外国の銀行から借りよう♪
    日本の銀行が貸すのは不動産。ビジネスの良し悪しではない可能性が高い。

    一部の信用金庫や地銀を除き、目利きは残っていない市場かも。

    これは、ビジネスマン共通だが、あまり意味のない専門用語を連発する輩は必要ない。
    時間の無駄だ。他人の代弁は意味をなさずに、本質から逸れる。
    専門用語は俺が作った。すなわちETFを俺が組成した。という人の話だけ聞いておけばよい。
    おそらく、その専門用語のルーツや、背景、意味など聞いてもロクな答えは返ってこないだろう。

    世の中そんな単純に出来てはいない。
    とあるやり方で投資すれば必ず勝てる方法などない。あるのは過去の投資であるバックテスト。
    再現性を考えるなら良いが、再現性は環境が同じでなければ成立しない。

    あまり推奨はしないが競馬は訓練になる。
    極めて不確実性が高い。確実性が高いのはバスケットボール。
    NBAは近日賭けが合法化されるようだ。

  • 例えば、逆イールドになった日から数えて一年後のその日から、経済時計でおおよそ6時になるまでの間、毎月毎月ドルコスト平均法でVTを買い続ける。
    20年間、逆イールドになるたびに同じ作業を繰り返す。
    これだけしかやらない。
    要は、株が最悪な時期に株のインデックスを買い集めて20年間放置した人と、朝から晩まで個別株研究に励み頑張る人とでは、VT投資を単純にした人の圧勝だと思います。
    あとは趣味で、少し楽しみたいかどうか。
    基本フレームの枠内で少し楽しみたいというのが自分の投資です。

  • >>514

    ありがとうございます。
    このような局面での状況判断、考え方を聞いて、スタイルが同じなら意見交換出来るなと考えました。
    私は基本的には個別株投資はサテライト戦略で嗜む程度です。
    ETFによるポートフォリオ投資がコアです。
    理由ですが効率的市場仮説から考えて、個別株投資は極めて投下時間収益率が悪いからと考えているからです。
    この前も証券会社の人に自分はETFかインデックスファンドしか買いたくない。
    あとは、、IPOだけはくれるなら貰うよと答えました。
    米国株投資を勧められましたが、米国のような効率性の高い市場で本当にアルファが取れると考えているのか?
    おたくの資料を読んだくらいで。
    大体本当に勝てるというのなら、おたくの会社、多大な資金をかけて人を雇い、多くの営業所を作る必要性は無いはずだ。
    これだけ大仕掛けにしながら、僅かな手数料を広い集めているだけ。
    本当に勝てるなら、限られた人数と事務所でなるべくコストをかけずに自己資金で投資するのが一番効率がいいんじゃないの。
    この資料でも読みながら。
    このように言ったら黙ってました。

  • コアのETFのポートフォリオについては以外の方針により運用しています。
    米国のイールドカーブから「経済時計のどこにいるのか」現在地を見極める。
    「経済時計」は例えば山崎元さんの「山崎式経済時計」は典型的な例ですね。

    次に、積極的にリスクを取れる時期は、デビッドスエンセンのポートフォリオに可能な限り近い物をETFで組む。
    逆に、リスクテイクを控えるべき局面では、レイダリオの黄金のポートフォリオに可能な限り近い物をETFで組む。

    ここで、例えば山崎元の経済時計では株、デビッドスエンセンのポートフォリオでは先進国株等のように大まかにしか書かれていない物について、独自のアレンジにより大型株、小型株、高配当株などとETFの商品分類の中で可能な限り分けて独自の工夫を施しアルファを取りに行く。
    勿論、ここでは経済時計で株の局面で債券に大きな配分をさくなどという大きなミスをしない限りは、株の季節に株に投資していれば大した問題は起きません。

    個別株投資については、効率的市場仮説から基本的に投資しない。
    投資してもお遊び程度に留める。

    このようなスタイルなので、スタイルや考え方が同じ様な人がいれば楽しみが増えると考えたのですが。
    royさんとはスタイルが少し違うようですが、イールドカーブがスティープな時とフラットな時とでは、どちらの時期が成長株、どちらの時期がバリュー株とパフォーマンスがあがるスタイルが違います。
    このような「イールドカーブ」と「経済時計」それぞれの時期でパフォーマンスが上がるセクター、スタイルの関係についてはインベスコ、モルガン、ゴールドマン三社ともセミナーで大事な考え方だからと過去のデータ表と共に説明していました。
    自社の商品説明より、この説明にこそ大きな時間を裂いたので、同じ様な視点の人が居ればと考えたのですが。

  • ありがとうございます。
    運用のコアにETF,サテライトに投信、個別株については効率的市場仮説から少し所有しているだけです。
    投信については、勿論殆どの投信が長期的にはベンチマークを下回ること。理由は手数料と信託報酬の高さ、効率的市場仮説からプロといえどもアルファを得るのは困難であることなどだと思います。 
    ただ、IPOを証券会社から優先的に貰うと、資金が2倍、3倍となるので増えたその金で思い切り手数料と信託報酬の高い投信を買うというアウンの呼吸が有ります。

  • 注目の8月外国人訪日客統計は+4%程度と鈍化。

    9月の天災数字は反映されていないであろう点に注意。
    9月は大阪と北海道の主要空港が止まったことから、9月統計はマイナス成長は避けられそうにない。

    鈍化している国は限定される。
    韓国と中国だ。ただし最も人数が多い国なので、総数統計ではこの鈍化の影響が大きい。
    一方、大幅に増えているのが、タイ、インド、ベトナム、インドネシアあたりである。
    先進国はヨコヨコ高原状態。

    なぜなのか?という点では、米中貿易戦争の影響が出始めた。
    中国から工場単位で投資が移動した。と考えるのが自然そうだ。

    2017年はそもそも朝鮮スルーが炸裂した年。
    韓国は世界的な好景気の中で不景気に近い。政治家の失政。構造的な問題。財閥だけが耐えられる脆弱な体制。
    明らかな個別要因だが、中国の影響も大きい。

    大国の中國と米国に挟まれる形で右往左往。
    訪日関連では、中国と韓国の数字が戻るか? 継続観測が必要だろう。

    投資行動としてはホテル業が直結される。
    ホテル業のADRは上昇中。理由は簡単で単価の高い欧米人にターゲットを変更している。
    すでに中国韓国系には見切りをつけている会社が多い。
    おそらく、その投資行動は正しい。ビジネスや交渉は信用があって成り立つもの。
    信用ができないものは捨てて良し。

    遅れて空運の単価に反映されるはずだ。

    中国との貿易交渉はそろそろクライマックス。
    米国圧倒的優位のまま最終コーナーへ。。。。
    中国と韓国はどうするのか? お手並み拝見。

    少々心配なのは沖縄だ。
    韓国のように切り捨てられる可能性がある瀬戸際にある。
    沖縄知事選は自民党総裁選より大きな意味を持つだろう。

    韓国からの米軍撤退は、沖縄基地問題に直結する。

    韓国からの米軍撤退は去年の時点ではゼロだったのだが、どういう理由かよくわからないが地上波TVでも”ありえる”
    と手の平を返している。小池百合子はTV画面から消えた。

  • 100円ほど下げてしまったが、日経は300円高をキープ。
    ほぼ全面高の展開で場味は良い。夜間戦闘モードは続行。
    売り方降伏。9がのMSQは欧米も高値形成でオワリ。次の10月戦線へ戦場を移動。

    次節はイベントが非常に多い。
    ファンダ無視のチャート派は苦労をする展開が予測される。
    過去6か月の傾向をあえて捨てる勇気も必要かも。

    ①FOMC
    ②貿易戦争の進展(北朝鮮問題)
    ③EU離脱問題

    ①②③は波乱含みだ
    ①は中立金利到達後の方針表明
    ②流動的。選挙が終わる日程で収束するという説は捨てよう。
    ③こちらは、わからないので報道すらされていない。

    MEDIAというのは、わからない事を理由に報道しない。という選択肢を取りえる。
    北朝鮮問題も同様だ。これは自分で努力するしかない。

    昨日の株式セミナーで、あるストラテジストは直近10%級の下げがあるやも? 10%はないにしても調整が来る。
    と予想していた。理由は語らなかったが貴重な意見だ。機関投資家の需給動向を知っているのかもしれない。

    私個人は10月月初の下げは国内機関投資家の売りがクサイ と見ている。
    23000円になったら現物をビビりながら売っていた筋だ。どーもあれは日本人クサイのだが。。。確証はニャイ。
    まだウリ玉がある。 という事は頭に入れておこうと思う。決算が異様に悪いN証券などは主犯筆頭候補だ。

    国内機関投資家の売りが強烈でなければ、そのまま上昇する可能性もある。
    2017年と同じく日経はニュートラルポジションにすらなっていない。TOPIXの事だ。
    実は理由がなくても25000円ぐらいまでは余裕でありえる。

    意外高とは27000円レベルなのかな。と思う。

    2017年の上昇起点は選挙であったのだが
    小池百合子が北朝鮮問題を軽視した結果、世論誘導に大失敗。日本が核武装という北朝鮮側に最も不利な展開となり、北朝鮮が軟化した瞬間だった。

    2018年の今は北朝鮮の立場はさらに弱まった。もうミサイル威嚇をできない。

    今週のMVPは色々な候補の中から、商社株としたい。
    景気敏感の貿易株でありながら、あろう事か成層圏にいち早く出た。
    貿易戦争で日本は逆に勝組へ。商社株の位置は、アリエナイ位置にある。

    すでに知人には知らせてあるが、第二次朝鮮特需が来るのかも。。。
    又は中国の動乱か。。。。

  • >>510

    字数の為、一部省略。あしからず。

    ①逆イールド発生に関しては別掲したいと思います。景気後退期に逆イールド現象が発生しているのは事実である。
     私個人はよほどの理由が無い限り、知人に投信は推奨していない。
     理由は、組み入れ銘柄は多数になり、実質的に指数を買っている事。
     リスク分散として多数の銘柄を保有するが、これでは何に投資しているのか?よくわからん という話になる。
     そんな事をするなら全体市況を見る事が先になる。どちらかというと上級者向け。悪く言うと初心者ハメコミ営業。もし投信を買うなら手数料が安いもの。後者の悪材料がないかもしれない。

    ②モルガンとゴールドマンは米系。比較的まともな予想を出していると思う。
     結論から言って、2社の方針は違うもののよく似た意見。水と油で全く違う商品を紹介していて、どちらが一方が必 ず間違っている という意見ではない。総じて景気拡大の最終局面に近い という見立ては共通しているだろう。

    ③バリューとグロース。どちらが良い?
     大きく負けないならバリュー。景気後退が近いとの大前提なのですから大きく下がるのはグロース系。
     だからグロースからバリューへのシフトは起こりやすい。典型はアップル。
     ハイテク株は総じて高PERですが、アップルは低いPER。最近よく上がっているのはその為でしょう。
     ただし、この話はすでに1年前の話題。正直遅いとの印象。半導体のインテルも同様です。
     何をもってバリュー・グロースなのか? 実はビミョーです。銘柄選びは2極で考える事自体が誤りはないでしょうか。

    ④カントリーアロケーション
     結論から言って、旧赤軍は総じて外し。先進国は米>独>日。資源や新興は豪と印とタイ。
     
    ⑤各国によって法律や商法、そして人種や文化が違います。
     また、景気拡大の最終局面では勝馬が確定するので株価パフォーマンスは大きく散る。
     米国の銀行は買い。日本の銀行は不要。 と考えています。
     同じセクターでも同じように動くとは限らない。売上や利益率。投資してからの回収時間を重視すべき。

     金融相場の場合は、セクターさえ当てれば勝つことは容易ですが、今は金融相場ではありません。
     今は勝ち馬に乗るべき。
     攻撃防御、セクターに関係なく、業界のトップか? 未来のエースが確定しているような若駒が良いと思う。

  • <<
  • 536 513
  • >>
並べ替え:
古い順
新しい順
ヤフーグループの投資信託。口座開設はもちろん、購入手数料も0円! PR YJFX!