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何日か前の情報で恐縮です。
株式会社ディー・エヌ・エー(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長兼CEO:守安 功)が提供する個人間カーシェアサービス「Anyca(エニカ)」は、2017年度にシェアされたクルマの車種ごとの維持費軽減率ランキングを公開した。
↑とありますが、これを見てみると中には維持費の全額近くをカーシェアリングの利益で賄える人もいるんですね。
https://ligare.news/story/anyca-2/ 

また、このカーシェアでは、以前、デナとJR東日本が実証実験を始めました。
東日本旅客鉄道(JR東日本)とディー・エヌ・エー(DeNA)は12月13日、DeNAが提供する個人間カーシェアリングサービス「Anyca(エニカ)」を活用して、JR東日本レンタリースの保有車両を無人で貸し出すサービスの実証実験を、12月18日に開始すると発表した。
https://japan.cnet.com/article/35111889/

さらに先日はホンダアクセスとも、
ホンダアクセスが販売する最新モデルのFREED Modulo Xをはじめ、STEP WGN Modulo X、Moduloパーツをフル装備したS660の3車種を、キャンペーン期間中、Anycaを通じて無料で試乗できる。
https://motor-fan.jp/tech/10003610

やはりシェアリングエコノミーはじめMaaSはどんどん広がってゆきますが、デナは実験だけではなく即システムを作ってしまい実利のサービスにしてしまうことが素早いですね。