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ドリコムのビジネスモデル(IP戦略)の良いところは、開発費を全部かぶるリスクが少ないこと。
開発費の大部分は納品時、版元から回収できる。(自社オリジナルは全てかぶる)
開発されるゲームも知名度があり、大ヒットの可能性があり、最悪でもそれなりのヒットが見込まれる。弱点は版元のかと売り上げを分配することか。

しかし、これからの飽和しつつあるゲーム市場で業績拡大を目指すなら、ドリコムのビジネスモデルが優れている。一発勝負のギャンブルは、企業経営は危うい。

従って、昨日の決算・説明を目を凝らして見れば、今日の株価はお買い得。
市場が賢ければ、今日の終値は前日比 +PLUS 。

  • >>691

    > ドリコムのビジネスモデル(IP戦略)の良いところは、開発費を全部かぶるリスクが少ないこと。
    > 開発費の大部分は納品時、版元から回収できる。(自社オリジナルは全てかぶる)
    > 開発されるゲームも知名度があり、大ヒットの可能性があり、最悪でもそれなりのヒットが見込まれる。弱点は版元のかと売り上げを分配することか。
    >
    > しかし、これからの飽和しつつあるゲーム市場で業績拡大を目指すなら、ドリコムのビジネスモデルが優れている。一発勝負のギャンブルは、企業経営は危うい。
    >
    > 従って、昨日の決算・説明を目を凝らして見れば、今日の株価はお買い得。
    > 市場が賢ければ、今日の終値は前日比 +PLUS 。

    そうですね、ドリコムのビジネスモデルの利点として、他の赤字のゲーム会社と違って資産の減損リスクがないことですね。なので赤字により負の連鎖的に巨額の損失が発生するということはありえず、わずかな赤字自体は会社経営上はさしたる問題になりません。
    こうしたビジネスモデルが銀行評価にもつながってると思われます。