ここから本文です

>>243

CARーT遺伝子改変T細胞療法、キメラ抗原ですね。昨日の日経にのっていました。血液癌かなり効果あるよう、有望視されてるよう。日本では、タカラバイオが注目されてるよう。まだ先だろうが、ブライトパスのiPSーTが、遺伝子改変T細胞療法に使われるようになれば、大変なことになるかもと。
中村教授の遺伝子変異T細胞導入法、遺伝子変異ネオアンチゲンを、T細胞受容体に認識させる方法のようだが、ネオアンチゲンワクチンと意味的には同じと思うのですが、どうなんでしょうか。
どちらにしても、キメラ抗原は人工の受容体をT細胞に導入する方法、中村教授の方法とは、意味が違うと思うのですが。